JPH0215446A - カセットテープ検出装置 - Google Patents
カセットテープ検出装置Info
- Publication number
- JPH0215446A JPH0215446A JP63162701A JP16270188A JPH0215446A JP H0215446 A JPH0215446 A JP H0215446A JP 63162701 A JP63162701 A JP 63162701A JP 16270188 A JP16270188 A JP 16270188A JP H0215446 A JPH0215446 A JP H0215446A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- light
- tape
- cassette tape
- emitting element
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタルオーディオテープレコーダに用い
られるカセットテープ検出装置に関するものである。
られるカセットテープ検出装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のカセットテープ検出装置について、第3図および
第4図により説明する。
第4図により説明する。
第3図は、従来のカセットテープ検出装置が装備された
ディジタルオーディオテープレコーダの平面図で、カセ
ットテープ検出装置は、基台1の上部左右に配置された
2個のカセット検出スイッチ2および3と、カセット4
に張り囲らされた磁気テープ5を挟むように左右対称の
位置に配置された2個の検出部6および7から構成され
ている。
ディジタルオーディオテープレコーダの平面図で、カセ
ットテープ検出装置は、基台1の上部左右に配置された
2個のカセット検出スイッチ2および3と、カセット4
に張り囲らされた磁気テープ5を挟むように左右対称の
位置に配置された2個の検出部6および7から構成され
ている。
第4図は上記の検出部6および7の側面図で、同じ構造
のものを左右対称に配置しであるので。
のものを左右対称に配置しであるので。
左側の検出部6について説明する。検出部6は、受光素
子8および発光素子9を上下に配置した支柱10とL字
状のプリズム11で、矢印を付したコ字状の細線で示し
た光径路を構成し、その間に磁気テープ5が挿入される
ものである。
子8および発光素子9を上下に配置した支柱10とL字
状のプリズム11で、矢印を付したコ字状の細線で示し
た光径路を構成し、その間に磁気テープ5が挿入される
ものである。
なお、上記の基台1には、カセット4のリールに係合す
る供給リール台12および巻取リリール台13と、磁気
テープ5を駆動するキャプスタン14と、磁気テープ5
に記録または再生するヘッドシリンダ15と、磁気テー
プ5を上記のヘッドシリンダ15に巻き付ける2本の案
内ポスト16と、上記の案内ポスト16を同時に移動し
、磁気テープ5を上記のキャプスタン14との間で挟持
するピンチローラ17がそれぞれ配設されている。
る供給リール台12および巻取リリール台13と、磁気
テープ5を駆動するキャプスタン14と、磁気テープ5
に記録または再生するヘッドシリンダ15と、磁気テー
プ5を上記のヘッドシリンダ15に巻き付ける2本の案
内ポスト16と、上記の案内ポスト16を同時に移動し
、磁気テープ5を上記のキャプスタン14との間で挟持
するピンチローラ17がそれぞれ配設されている。
なお、磁気テープ5は、カセット4に設けられた左右2
個の案内ローラ18および19で、破線で仕切られたカ
セットマウス部4aの前面に伸張されている。
個の案内ローラ18および19で、破線で仕切られたカ
セットマウス部4aの前面に伸張されている。
また、上記のプリズム11は、基台1の上に設置された
場合について説明したが、カセット4に内蔵した従来例
もある。
場合について説明したが、カセット4に内蔵した従来例
もある。
このように構成されたカセットテープ検出装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
カセット4が装着されると、カセット検出スイッチ2お
よび3が押され、テープカセット検出装置がONの状態
となる。第4図に示すように、発光素子9から出射され
た光は、矢印を付した光径路に示すように、プリズム1
1で2回反射され、磁気テープ5を通過して受光素子8
に入射する。
よび3が押され、テープカセット検出装置がONの状態
となる。第4図に示すように、発光素子9から出射され
た光は、矢印を付した光径路に示すように、プリズム1
1で2回反射され、磁気テープ5を通過して受光素子8
に入射する。
磁気テープ5は、リーダテープ部では光を透過し、磁性
部では光を遮断するので、受光素子8はこれによってカ
セッ1−テープの始終両端を検出していた。
部では光を遮断するので、受光素子8はこれによってカ
セッ1−テープの始終両端を検出していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、プリズム11をカセッ
ト4に内蔵させた場合には、内蔵したプリズ1allの
透過度のばらつきによって検出ができないことがあると
いう問題があった。また、基台1の上面に配置した場合
には、カセット4が装着された時に狭いカセットマウス
部4aの中に入るように、案内ポスト16やピンチロー
ラI7とともに配設するので、これらの構成部品の配置
に影響を及ぼすという問題があった。
ト4に内蔵させた場合には、内蔵したプリズ1allの
透過度のばらつきによって検出ができないことがあると
いう問題があった。また、基台1の上面に配置した場合
には、カセット4が装着された時に狭いカセットマウス
部4aの中に入るように、案内ポスト16やピンチロー
ラI7とともに配設するので、これらの構成部品の配置
に影響を及ぼすという問題があった。
本発明は上記の課題を解決するもので、基台1の」二面
にはプリズムの立上り部のみが露呈するカセットテープ
検出装置を提供するものである。
にはプリズムの立上り部のみが露呈するカセットテープ
検出装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
」1記の課題を解決するため、本発明は1個の発光素子
を1個のU字状のプリズムを基台の下面に配置し、左右
両側の立上り部を上面に出して、その左右に磁気テープ
を挟むように2個の受光素子を配置するものである。
を1個のU字状のプリズムを基台の下面に配置し、左右
両側の立上り部を上面に出して、その左右に磁気テープ
を挟むように2個の受光素子を配置するものである。
(作 用)
上記の構成により、基台の上面にはプリズムの立上り部
と受光素子が設けられるだけなので、カセットマウス部
の案内ポストやピンチローラ等の配置に余裕ができる。
と受光素子が設けられるだけなので、カセットマウス部
の案内ポストやピンチローラ等の配置に余裕ができる。
カセットテープの検出動作については、発光素子が1個
になったのみで、その動作は変わらない。
になったのみで、その動作は変わらない。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図により説明する
。なお、第3図および第4図に示した従来例と同じ構成
部品には同一符号を付し、その説明を省略する。
。なお、第3図および第4図に示した従来例と同じ構成
部品には同一符号を付し、その説明を省略する。
本実施例が従来例と異なる点は、第2図に示すように、
基台1の下面に中央に発光素子9を配置したU字状プリ
ズム20を装着し、その立上り部20aを基台1の上面
に出し、磁気テープ5を挟んでこれに対向するように左
右両側に受光素子8を配置した点である。
基台1の下面に中央に発光素子9を配置したU字状プリ
ズム20を装着し、その立上り部20aを基台1の上面
に出し、磁気テープ5を挟んでこれに対向するように左
右両側に受光素子8を配置した点である。
第1図に示すように、カセットマウス部4aには細い上
記の立上り部20aが配置される。
記の立上り部20aが配置される。
このように構成されたカセットテープ検出装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
発光素子9から出射された光は、矢印を付した破線で示
す光の径路のように、左右に分かれてU字状プリズム2
0の中をたどり、2回反射して立上り部20aから水平
に空中に出射され、磁気テープ5を通過して左右それぞ
れの受光素子8に入射する。
す光の径路のように、左右に分かれてU字状プリズム2
0の中をたどり、2回反射して立上り部20aから水平
に空中に出射され、磁気テープ5を通過して左右それぞ
れの受光素子8に入射する。
カセットテープの終始端末の検出については従来例と変
わりがないので、その説明は省略する。
わりがないので、その説明は省略する。
本実施例では、左右いずれか一方の受光素子8の入射が
妨げられた場合、および左右共に入射が妨げられた場合
を判断する回路を設けることにより、従来例で設けられ
ているカセット検出スイッチを省略することができる。
妨げられた場合、および左右共に入射が妨げられた場合
を判断する回路を設けることにより、従来例で設けられ
ているカセット検出スイッチを省略することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、カセットマウス
部にはU字状プリズムの細い立上り部のみが配置される
ので、この中に配置される他の構成部品に干渉すること
がない。
部にはU字状プリズムの細い立上り部のみが配置される
ので、この中に配置される他の構成部品に干渉すること
がない。
また、カセットにプリズムを内蔵する必要がなく、カセ
ット検出スイッチを設置する必要もないので、総合コス
トの安い、信頼性の高いカセットテープ検出装置が得ら
れる。
ット検出スイッチを設置する必要もないので、総合コス
トの安い、信頼性の高いカセットテープ検出装置が得ら
れる。
第1図は本発明によるカセットテープ検出装置を装備し
たディジタルオーディオテープレコーダの平面図、第2
図は本発明によるカセットテープ検出装置の側面図、第
3図および第4図は従来のディジタルオーディオテープ
レコーダの平面図およびそのカセットテープ検出装置の
側面図である。 1・・基台、 2,3・・・カセット検出スイッチ、
4 ・カセット、 4a・・・カセットマウス部、
5・・・磁気テープ、 6,7・・・検出部、 8・
受光素子、 9・・・発光素子、IO・・・支柱、 1
1・・・L字状プリズム、 12・・供給リール台、
13・・・巻取りリール台、14・・・キャプスタン、
15・・・ヘッドシリンダ、16・・・案内ポスト、
17・・・ピンチローラ、18、19・・・案内ローラ
、 20・・U字状プリズム、 20a・・立上り部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 ハ・ソダシソ)グ15 第 図 第 図 第 図
たディジタルオーディオテープレコーダの平面図、第2
図は本発明によるカセットテープ検出装置の側面図、第
3図および第4図は従来のディジタルオーディオテープ
レコーダの平面図およびそのカセットテープ検出装置の
側面図である。 1・・基台、 2,3・・・カセット検出スイッチ、
4 ・カセット、 4a・・・カセットマウス部、
5・・・磁気テープ、 6,7・・・検出部、 8・
受光素子、 9・・・発光素子、IO・・・支柱、 1
1・・・L字状プリズム、 12・・供給リール台、
13・・・巻取りリール台、14・・・キャプスタン、
15・・・ヘッドシリンダ、16・・・案内ポスト、
17・・・ピンチローラ、18、19・・・案内ローラ
、 20・・U字状プリズム、 20a・・立上り部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 ハ・ソダシソ)グ15 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)発光素子および受光素子と、上記の発光素子と受
光素子の間にカセットの磁気テープを通過する光路を形
成するプリズム装置からなるカセットテープ検出装置に
おいて、1個の発光素子の出射光を左右に導くU字状の
プリズム装置と、プリズム装置の立上り部の左右両側に
磁気テープを挟むように2個の受光素子を設けたことを
特徴とするカセットテープ検出装置。 - (2)上記の発光素子およびU字状プリズム装置の水平
部を基台の下面に配置し、立上り部のみを基台の上面に
設けたことを特徴とする請求項(1)記載のカセットテ
ープ検出装置。 - (3)カセットテープの始終端検出回路と、カセット有
無検出回路を設けたことを特徴とする請求項(1)記載
のカセットテープ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162701A JPH0215446A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | カセットテープ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162701A JPH0215446A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | カセットテープ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215446A true JPH0215446A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15759660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162701A Pending JPH0215446A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | カセットテープ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215446A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63162701A patent/JPH0215446A/ja active Pending
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