JPH02154672A - 根菜、果菜類のハンバーグ合わせ及びその製造方法。 - Google Patents

根菜、果菜類のハンバーグ合わせ及びその製造方法。

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JPH02154672A
JPH02154672A JP63307459A JP30745988A JPH02154672A JP H02154672 A JPH02154672 A JP H02154672A JP 63307459 A JP63307459 A JP 63307459A JP 30745988 A JP30745988 A JP 30745988A JP H02154672 A JPH02154672 A JP H02154672A
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Japan
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products
vegetables
pressure
hamburgers
product
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JP63307459A
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Mitsuo Ishihara
石原 光雄
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 最近、日本人の食生活の中に食塩の取り過ぎは高血圧の
一因とあって、減塩運勢が盛んであるが。
本発明は毎日の食生活の中で野菜の根菜、果菜類を多用
して、健康増進を考えたもので、例として毎日のお弁当
のおかず中のハンバーグは幼稚園児より大学生、−絞入
と幅広い人達に好まれている現状であるが、ハンバーグ
の中味Cある肉は全体の80%位で後はタマネギ等で、
野菜繊維の摂取量か少ないことが分力するものである。
本発明は1記野菜の根菜、果菜類を切新成惑してその表
面にギザギザを付け、またポンチ等で穴を明け、ハンバ
ーグ等(=抱き合わせて、八)バーブを食べることで、
野菜繊維も摂取できる。
また本発明の主要である、fill記根菜、果菜類C;
穴を明け、ギザギザを付ける方法は、本特許出N口人が
昭和55年特許願第62041号。「根菜、果菜類その
味付方法及びその製造装置」を本特許願に応用したもの
で、その製造方法は公知の機械を利用した自動機械によ
る生産方式である。
(従来の技術) 従来、ハンバーグの野菜混入はタマネギ、菜っ葉等その
混入量は限定され、またハンバーグの棟上ののものを維
持するためには現在以との野菜の混入は不可能で他≦;
その方法を求めなければならなかった。
(発明が解決しようとする課題) 日本人υ)最近の食生活が欧米型になり色んな病気の発
生が報じられている、本発明はこれらの課題を解決する
ため(;なされたもので、そのために。
肉類のハンバーグ等を合理的な野菜の組合せが開発され
かけれはならない。
(課緬を解決するための手段) 本発明は野菜の中でも繊維素:二冨んだ、根菜、果菜類
のジャガイモ、大根1人参、サトイモ、ナツマイモ等を
切断成形して、前記で説明した自動ロータ9−meを利
用した、ローラーの角度のあるいといわたている。
またジャガイモに含むビタミンCは熱を加えると薄い膜
が炭田1(二できて、ビタミンC等の流れを防ぐといわ
れ−〔いる。
またコンニヤクの穴明き成Je品をハンバーグに抱き合
わせて友−べることで、美食と減塊もできる繊維食品で
ある。
(作用) 野菜の根菜、果菜類の圧接成形品、六明き成形品コンニ
ヤクの穴明成形品等をハンバーグに抱き合わせ、肉類と
野菜を同時に食べるので野菜繊帷である前記ジャガイモ
、カポチャ、大根、人〆、サトイモ、・マーツマイモ等
の「ペクチン」とコンニヤクの「マンナン」等が消化作
用後、小腸の中で食塩ナトリウムと結合して、ナトリウ
ムを体外に排出、血圧を下げる作バー緊があると、国立
栄を研究所辻啓介先生の研死で解明した。
辻先住の緑表を要約すれ#1、野菜の貰物繊維は収り週
ぎた食塩を、健物繊維がノウ除す6作用があるといわれ
ている。
(実施例) 第1図は公知の機械で適宜シー切断成形された根菜果菜
類の成形品(11を第2因のカッター(2)aを適宜な
数だけローラー式軸に嵌め込み、組立て、最後に締め付
はカッ) (21bで仕上(する、またカンタ−(2)
bの内径ζ;はキー描が彫られ一対する軸と共C二固定
する装置C二なっている、また下部ローラー1(3)は
公知のものでで表面を合成樹脂等で包みtカッター(2
)aを守る装置(−なっている、また11Ei!!7J
機及びその連動装置は(詳細な図面は省略)。
次にAiJ記第1図り)根菜、果菜類の成形品(1)が
ローラー式組豆カッター(21k +二田接され・、圧
接成形品(4)となり、図中のA−A線断面が、第4図
の拡大断LII]因で前記カッター(2)aの尖端が割
れ目(4)aを作る状態を表わしている、またその割れ
目が個個の製品により繋ぐことも必用な場合があるので
その対策として、第6図のカッター(2)cに示すよう
に、円の尖端に凹部2dをR状(;彫り、カッター (
2) Cの円11i!(二対して、一定の間隔で前記凹
部が等分(二彫ら、れているので、1記と同じ方法で、
ローラー式組立カッター(2)cを検数ζ;して軸(二
嵌め込み仕上げて、前記根菜、果菜類の切断成形品(1
)を前記ローラー式組立カッター(2)cに掛けると第
5図の繋ぎ成形品(5)となり、カッター+2) C(
/l凹部(2)dの作用が一定間隔で繋ぎ(5)aとし
て表われている、このためl!II記カッタカツタ−C
を成形品(1) I;深く負い込ませても、ある程度の
割れ目を保ちながら、相互間が繋がれている特長がある
、その例ととして、コンニヤクは離れやすいので、6’
ll記カツター(AIGを利用する。
次(二第6図の公知のプレス用ポンチ(6)で説明をす
ると前記圧接成形品(4)をプレス台(6) a l二
上げて打抜くと穴(8)aが明き第8図の打抜き品(8
)となり公知の機械装置で製品となる(詳細な図面省略
)次に第(7)図の複数のポンチ(7)が下部ポンチ台
(7)aと共にMiJ記圧嗜成形品(4)?打抜くと第
9図(=示す複数の打抜品(9)となり前記同じ公知の
自動機械装置で仕上げる。
(実施例1八ンバーグの製造法) 豚のひき肉5kg、卯10個、玉ねぎのみじん切0.6
kg、塩60g、コシヨウ、スハイス適宜に入れつなぎ
に小麦初歩々、以上を公知のミキサーに掛けて準備する
(実211I!vIq 2圧接成形品のハンバーグ抱合
−+!:) 第10図に示す根菜、果菜類のジャガイモ、人参大根、
カボナヤ、サトイモ、ナッマイモ等の圧接b”x 71
? 品(4)をハンバーグ01)に抱き合せると製品n
lになり、B−Bνの断面が弔11図(二示すように埋
め込まれた状態になるので、大量生産の場合、自動機械
装置で製品にする(詳細t、+−fM造工程省略)次に
弗12図(:示すハンバーグIを中C二挾む圧接成形品
(4)の抱合せ製品02でC−C線断面が第16図に示
すように、ハンバーグ01)がはみ出る状態となり、公
知の自動機械で製造する。
(実施例3穴明き圧接成形品の ハンバーグの抱合せ) 第14図に示すのは根菜、果菜類の穴明き圧接成形品(
8)にハンバーグaυの抱合せ品a3でD−D線断面で
示すよう(二手15肉のハンバーグの中に穴明き圧接成
形品(8)が抱合されている。
次に第16図に示すのはハンバーグα】)を中に挾んだ
穴明き圧接成形^−4ζ(8)の抱合製品IでE−E線
断「oで示すように第17図のハンバーグ0υがはみ出
るよう(二なり、調理の際に熱を加えるとハンバーグが
固くなり両面が離れたい利点がある。
(実施例4複数の穴明き圧接成形品の ハンバーグの抱合せ) 第18図に示すのは根菜、果菜類の複数の穴明き圧接成
形品(9)をハンバーグ(11)の抱合せ製品C15で
f−fa新而面示−fよう(二手19図のへンノく一グ
Uυの中C:複数の穴明さ圧接成形品(9)が抱合され
ている。
次にgA20図にボ1°のはハンバーグαυを中(二挾
んだ複数の穴明き圧接成形品(9)の抱合せ製品馳でg
−g線詣面で示すように第21図のハンバーグ住υが穴
から外(二はみ出て1、調理後、根菜、果菜類のジャガ
イモ、入り、大根等からの方々の穴からハンバーグが見
えるので、食欲が出て美味しく良べられる。
次に81.記で説明しれ根菜、果菜類の穴明き圧接成形
品等と同じ方法でコンニヤクをハンバーグ抱合せ、ダイ
エツト食品等で美味しく、その味を楽しむことができる
(発明の効果) 根菜、果菜類とコンニヤクの圧接成形品や穴明き圧接成
形品C二へンバーグを抱合せたもので、野菜繊維と肉を
合理的に加工して、毎日の食生活の中で、健康上大切な
野菜繊維とビタミン類+タン白C質各栄誉素を含み、水
晶を美味しく食べた後、身体内での置物繊維がよく働き
、その力が胃腸内の煽動作用があるといわれている、そ
のため本発明品は健康食品、鷲ぬる。
【図面の簡単な説明】
弔1図はローラー式組立カッターの圧接説明図、第2図
はカッターの斜視図、第6図は凹部付カッターの斜視図
、第4図はA −A線拡大断面図、第5VJは凹部付カ
ッターの圧接成形品の斜視図、第6図と187図はポン
チと下型の説明図、第8.9図はポンチ打抜品の斜視図
、1Js10図は圧接成形品とハンバーグの抱合せ斜視
図、第11図はB−BM#面図、′eJJ12図はハン
バーグを中に挾んだ圧接成形品の斜視図、第16図はC
−C線断面図゛第14図は穴明き圧接品とハンバーグ抱
合せ斜視図、第15図をさD−D線断面図、第16図は
ハンバーグに穴明き圧接品を挾んだ斜視図、第17図は
E−B線断面図、第18肉は検数の穴明き圧接でハンバ
ーグが上下、側面に食み出ている図。 1は根菜、果菜類の成形品、2はローラー式組立カッタ
ー 6は下部町−ラー 43はカッター割れ目、5は割
れ目繋ぎ成形品、6.7はプレス用ポンチ、6a、7a
はポンチ用台、8 )L打抜品、9は複数の打抜品、 %’ /、5 ノA 斗751fi 匍

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、根菜、果菜類の成形品(1)を、ローラー式組立カ
    ッター(2)aに掛け、圧接成形品(4)をプレス用ポ
    ンチ(6)またはポンチ(7)で打抜くことを特徴とす
    る根菜、果菜類のハンバーグ合わせ及びその製造方法。 2、円筒形または角柱形のコンニヤク生地を圧接成形品
    にして、プレス用ポンチで穴を明ける特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 3、根菜、果菜類またはコンニヤクの圧接成形品(4)
    、(5)、打抜き成形品(8)、(9)をハンバーグ(
    11)に抱き合わせる特許請求の範囲第1項記載の方法
JP63307459A 1988-12-05 1988-12-05 根菜、果菜類のハンバーグ合わせ及びその製造方法。 Pending JPH02154672A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63307459A JPH02154672A (ja) 1988-12-05 1988-12-05 根菜、果菜類のハンバーグ合わせ及びその製造方法。

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JP63307459A Pending JPH02154672A (ja) 1988-12-05 1988-12-05 根菜、果菜類のハンバーグ合わせ及びその製造方法。

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104997032A (zh) * 2015-08-18 2015-10-28 天津可美科技发展有限公司 一种新型果蔬保健品及其制备方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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