JPH02154821A - 圧縮流体、特に空気圧縮流体により作動されるクラッチ兼ブレーキ装置 - Google Patents
圧縮流体、特に空気圧縮流体により作動されるクラッチ兼ブレーキ装置Info
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- JPH02154821A JPH02154821A JP1261885A JP26188589A JPH02154821A JP H02154821 A JPH02154821 A JP H02154821A JP 1261885 A JP1261885 A JP 1261885A JP 26188589 A JP26188589 A JP 26188589A JP H02154821 A JPH02154821 A JP H02154821A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D67/00—Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
- F16D67/02—Clutch-brake combinations
- F16D67/04—Clutch-brake combinations fluid actuated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧縮流体、特に空気圧縮流体により作動され
るクラッチ兼ブレーキ装置であって、共通のハウジング
内に取付けられ、かつハウジング内のクラッチチャンバ
で終わっている入力シャフト及び出力シャフトを有し、
入力シャフトと共に回転するように固定されたクラッチ
フランジ及びクラッチプレートがクラッチチャンバ内に
配置され、クラッチプレートがクラッチチャンバを異な
った圧力になるように2つの作動チャンバに分け、介在
した摩擦裏当てをクラッチフランジ、またはクラッチチ
ャンバの端部面に適用するクラッチ兼ブレーキ装置に関
する。
るクラッチ兼ブレーキ装置であって、共通のハウジング
内に取付けられ、かつハウジング内のクラッチチャンバ
で終わっている入力シャフト及び出力シャフトを有し、
入力シャフトと共に回転するように固定されたクラッチ
フランジ及びクラッチプレートがクラッチチャンバ内に
配置され、クラッチプレートがクラッチチャンバを異な
った圧力になるように2つの作動チャンバに分け、介在
した摩擦裏当てをクラッチフランジ、またはクラッチチ
ャンバの端部面に適用するクラッチ兼ブレーキ装置に関
する。
このようなりラッチ兼ブレーキ装置は、米国特許第3.
166.167号明細書く第3図)から知られている。
166.167号明細書く第3図)から知られている。
この装置では、圧力差がクラッチプレートの両側で増大
され、クラッチプレートは、圧力の方向により、クラッ
チプレートの摩擦裏当てを、入力シャフトの回転速度ま
で出力シャフトを加速するためにクラッチフランジの摩
擦面に押圧するか、または、出力シャフトを制動するた
めにクラッチチャンバの端部で摩擦面に押圧する。
され、クラッチプレートは、圧力の方向により、クラッ
チプレートの摩擦裏当てを、入力シャフトの回転速度ま
で出力シャフトを加速するためにクラッチフランジの摩
擦面に押圧するか、または、出力シャフトを制動するた
めにクラッチチャンバの端部で摩擦面に押圧する。
クラッチプレートはトルクばかりでなくカップリング(
連結)に必要な窄擦力も伝達しなければならない、クラ
ッチプレートを2つのり振部に当接させるために、クラ
ッチプレートは、曲がることができなければならない。
連結)に必要な窄擦力も伝達しなければならない、クラ
ッチプレートを2つのり振部に当接させるために、クラ
ッチプレートは、曲がることができなければならない。
即ち、クラッチプレートは、比較的薄いか、または、例
えば、独国特許第31 27 262号明細書のように
、弱い領域、即ち、階段状形状を持たなければならない
。
えば、独国特許第31 27 262号明細書のように
、弱い領域、即ち、階段状形状を持たなければならない
。
クラッチプレートが薄くなればなるほど、クラッチプレ
ートのリセット力が低くなるので、加えられるカップリ
ング力は容易になるが、伝達できるトルクは小さくなる
。
ートのリセット力が低くなるので、加えられるカップリ
ング力は容易になるが、伝達できるトルクは小さくなる
。
今、もし大きなトルクを伝達しなければならないとする
と、クラッチプレートは対応して一層厚く作られねばな
らない、このことにより、その増大した固有の抵抗に抗
して摩擦面にクラッチプレートを当接させるために、圧
力を対応して増大させる必要がある。しかしながら、ク
ラッチブレートの両側の圧力差の増大は、摩擦面に対す
る一層高い圧力を生じさせるばかりでなく、クラッチプ
レートを損なう場合がある一層高い応力をクラッチプレ
ートに与える。
と、クラッチプレートは対応して一層厚く作られねばな
らない、このことにより、その増大した固有の抵抗に抗
して摩擦面にクラッチプレートを当接させるために、圧
力を対応して増大させる必要がある。しかしながら、ク
ラッチブレートの両側の圧力差の増大は、摩擦面に対す
る一層高い圧力を生じさせるばかりでなく、クラッチプ
レートを損なう場合がある一層高い応力をクラッチプレ
ートに与える。
米国特許第3,166.167号明細書(第1図)から
、対応する圧力差が増大するとき、スプライン形状のシ
ャフト上でクラッチプレートを軸線方向に変位すること
も知られている。トルクは、クラッチプレートの補完形
状の溝に係合する出力シャフト上の軸線方向に延びるス
プラインの両側を介して伝達される。もしクラッチプレ
ートを荷重の下で、即ち、大きな加速、丈たは減速中に
変位しなければならない場合には、スプラインの両側と
溝の壁との間の摩擦力は、クラッチプレートの変位が抵
抗を受け、もはやクラッチ兼ブレーキ装置の変位が可能
でなくなるほど、高くなってしまう。
、対応する圧力差が増大するとき、スプライン形状のシ
ャフト上でクラッチプレートを軸線方向に変位すること
も知られている。トルクは、クラッチプレートの補完形
状の溝に係合する出力シャフト上の軸線方向に延びるス
プラインの両側を介して伝達される。もしクラッチプレ
ートを荷重の下で、即ち、大きな加速、丈たは減速中に
変位しなければならない場合には、スプラインの両側と
溝の壁との間の摩擦力は、クラッチプレートの変位が抵
抗を受け、もはやクラッチ兼ブレーキ装置の変位が可能
でなくなるほど、高くなってしまう。
独国特許第843 929号明細書は、被動クラッチ半
型の慣性モーメントが低い電磁作動式摩擦クラッチを開
示しており、そのクラッチでは、クラッチプレートは磁
石の作用でばねの力に抗してスプライン形状シャフト上
で軸線方向に変位される。この装置は、前述の欠点を持
ち、即ち、荷重の下で、切り替えられると、クラッチの
適当な機能は、作動力が極めて高くない場合にしか保証
されないことである。
型の慣性モーメントが低い電磁作動式摩擦クラッチを開
示しており、そのクラッチでは、クラッチプレートは磁
石の作用でばねの力に抗してスプライン形状シャフト上
で軸線方向に変位される。この装置は、前述の欠点を持
ち、即ち、荷重の下で、切り替えられると、クラッチの
適当な機能は、作動力が極めて高くない場合にしか保証
されないことである。
本発明の課題は、クラッチプレートに損傷を与える危険
なしに、クラッチプレートの両側の圧力差が高くても作
動できるクラッチ兼ブレーキ装置を、提供することにあ
る。
なしに、クラッチプレートの両側の圧力差が高くても作
動できるクラッチ兼ブレーキ装置を、提供することにあ
る。
この課題は、クラッチプレートがすべての荷重条件で出
力シャフトに対してわずかに軸線方向に変位でき、出力
シャフト及びクラッチプレートの周囲と共に回転するよ
うに固定された少なくとも1つの非回転トルクプレート
を有し、トルクプレートがその両側に同一の圧力を受け
る、ような前述の形式のクラッチ兼ブレーキ装置により
解決される。
力シャフトに対してわずかに軸線方向に変位でき、出力
シャフト及びクラッチプレートの周囲と共に回転するよ
うに固定された少なくとも1つの非回転トルクプレート
を有し、トルクプレートがその両側に同一の圧力を受け
る、ような前述の形式のクラッチ兼ブレーキ装置により
解決される。
[入力シャフト]は入力トルクをクラッチフランジに伝
達する任意の手段を意味する0例えば、それは、クラッ
チフランジに連結されたブーりであってもよい。
達する任意の手段を意味する0例えば、それは、クラッ
チフランジに連結されたブーりであってもよい。
もしトルクプレートによってクラッチプレートを出力シ
ャフトに連結することを無視するならば、クラッチプレ
ートは出力シャフト上で軸線方向ばかりでなく円周方向
にも変位できる。したがって、出力シャフトとクラッチ
プレートとの間の摩擦が高すぎるのでクラッチプレート
の軸線方向の移動が抵抗を受ける状況は生じえない。ど
んな作動条件でも、クラッチプレートとベアリングの領
域内の出力シャフトとの間に摩擦連結、即ち、確動連結
は存在しない。本発明の構成により、トルク伝達がカッ
プリング力の伝達から分離されている。
ャフトに連結することを無視するならば、クラッチプレ
ートは出力シャフト上で軸線方向ばかりでなく円周方向
にも変位できる。したがって、出力シャフトとクラッチ
プレートとの間の摩擦が高すぎるのでクラッチプレート
の軸線方向の移動が抵抗を受ける状況は生じえない。ど
んな作動条件でも、クラッチプレートとベアリングの領
域内の出力シャフトとの間に摩擦連結、即ち、確動連結
は存在しない。本発明の構成により、トルク伝達がカッ
プリング力の伝達から分離されている。
摩擦裏当てをクラッチフランジの摩擦面またはクラッチ
チャンバの端部の対して当接させるに必要な力はクラッ
チプレートを横切って軸線方向に加えられる。クラッチ
プレート自体は出力シャフトにトルクを伝達する必要が
ない、その代わり、トルクはクラッチプレートの周囲に
固定したトルクプレートにより伝達される。「周囲」は
、本明細書では、クラッチプレートの外縁部2即ち、円
筒外壁を意味するものと理解されたい、その代わり、ト
ルクプレートは、この外縁部に隣接した領域、例えば、
クラッチプレートの半径の約70%の内径とクラッチプ
レートの半径に対応する外径とを持つ面上の環状体内で
、クラッチプレートに固定できる。このトルクプレート
はクラッチプレートの移動に従うのに十分なだけ可撓性
でなければならない。
チャンバの端部の対して当接させるに必要な力はクラッ
チプレートを横切って軸線方向に加えられる。クラッチ
プレート自体は出力シャフトにトルクを伝達する必要が
ない、その代わり、トルクはクラッチプレートの周囲に
固定したトルクプレートにより伝達される。「周囲」は
、本明細書では、クラッチプレートの外縁部2即ち、円
筒外壁を意味するものと理解されたい、その代わり、ト
ルクプレートは、この外縁部に隣接した領域、例えば、
クラッチプレートの半径の約70%の内径とクラッチプ
レートの半径に対応する外径とを持つ面上の環状体内で
、クラッチプレートに固定できる。このトルクプレート
はクラッチプレートの移動に従うのに十分なだけ可撓性
でなければならない。
トルクプレートばかりでなくクラッチプレートは、影響
要因とは無関係に仕事を果たすような寸法である。した
がって、クラッチプレートは、もはや曲がる必要がない
ので、以前より厚くできる。
要因とは無関係に仕事を果たすような寸法である。した
がって、クラッチプレートは、もはや曲がる必要がない
ので、以前より厚くできる。
したがって、クラッチプレートは高圧に耐えることがで
き、それにより、クラッチプレートと摩擦面との間の摩
擦力が増大でき、−層高いトルクを伝達できる。トルク
プレートは、同様に、もし高いトルクが伝達される必要
があるならば、厚くできる。トルクプレートの変形は高
い力により生じるが、クラッチプレートが過度の高い応
力を受けることなく2つの作動チャンバ間の高い圧力差
に耐えることができるので、間組は生じない。
き、それにより、クラッチプレートと摩擦面との間の摩
擦力が増大でき、−層高いトルクを伝達できる。トルク
プレートは、同様に、もし高いトルクが伝達される必要
があるならば、厚くできる。トルクプレートの変形は高
い力により生じるが、クラッチプレートが過度の高い応
力を受けることなく2つの作動チャンバ間の高い圧力差
に耐えることができるので、間組は生じない。
クラッチプレートが、実際には摩擦なしで、即ち、実際
上すべての作動条件の下で通常の準擦だけで、即ち、荷
重下ばかりでなく、アイドリンク中も、出力シャフトに
取付けられているので、もはやクラッチプレートがクラ
ッチプレートと出力シャフトとの間の過度の摩擦により
移動する状況に出会うことはない、このクラッチプレー
トはクラッチプレートに作用する力とは独立してこの能
力を有している。
上すべての作動条件の下で通常の準擦だけで、即ち、荷
重下ばかりでなく、アイドリンク中も、出力シャフトに
取付けられているので、もはやクラッチプレートがクラ
ッチプレートと出力シャフトとの間の過度の摩擦により
移動する状況に出会うことはない、このクラッチプレー
トはクラッチプレートに作用する力とは独立してこの能
力を有している。
クラッチプレートに作用するクラッチチャンバの2つの
作動チャンバ間の圧力差は、付加的力の荷重下にあるの
で、即ち、ある領域内だけ、即ち、周囲領域内だけのト
ルクプレートのリセット力の下にあるので、クラッチプ
レートにより容易に取り除かれる。このことにより、ク
ラッチプレートにはほとんど応力は発生せず、このため
、破損の危険性が避けられる。トルクプレート自体はど
んな圧力差も受けない、トルクプレート内に発生する応
力は、出力シャフトへの連結とクラッチプレートへの連
結との2つの係合箇所からしか生じない。しかし、これ
らの応力は処理できるものである。
作動チャンバ間の圧力差は、付加的力の荷重下にあるの
で、即ち、ある領域内だけ、即ち、周囲領域内だけのト
ルクプレートのリセット力の下にあるので、クラッチプ
レートにより容易に取り除かれる。このことにより、ク
ラッチプレートにはほとんど応力は発生せず、このため
、破損の危険性が避けられる。トルクプレート自体はど
んな圧力差も受けない、トルクプレート内に発生する応
力は、出力シャフトへの連結とクラッチプレートへの連
結との2つの係合箇所からしか生じない。しかし、これ
らの応力は処理できるものである。
好ましい実施例では、トルクプレートは孔を持つ、この
ようにして、トルクプレートの両側には同一の圧力が得
られ、即ち、トルクプレートの両側では圧力差は増大し
ない。
ようにして、トルクプレートの両側には同一の圧力が得
られ、即ち、トルクプレートの両側では圧力差は増大し
ない。
好ましくは、単一のトルクプレートが設けられて、クラ
ッチフランジから遠い方のクラッチプレートの側に取付
けられる。基本的には、トルクプレートをクラッチプレ
ートの両側に設けることもできる。しかしながら、多く
の場合、単一のトルクプレートで入力シャフトにより加
えられるトルクを伝達するのに十分である。単一のトル
クプレートの実施例が経済的である。
ッチフランジから遠い方のクラッチプレートの側に取付
けられる。基本的には、トルクプレートをクラッチプレ
ートの両側に設けることもできる。しかしながら、多く
の場合、単一のトルクプレートで入力シャフトにより加
えられるトルクを伝達するのに十分である。単一のトル
クプレートの実施例が経済的である。
好ましくは、トルクプレートはねじと出力シャフトとの
間にクランプされる。このようにして、トルクプレート
は簡単な方法で出力シャフトに固定できる0組立て中容
易に接近できる。クランピングは、トルクプレートがク
ランピング力に抗して滑ることができるので、過度の大
きなトルクからの保護をスリップクラッチの性質上得る
ことができる利点を持つ。
間にクランプされる。このようにして、トルクプレート
は簡単な方法で出力シャフトに固定できる0組立て中容
易に接近できる。クランピングは、トルクプレートがク
ランピング力に抗して滑ることができるので、過度の大
きなトルクからの保護をスリップクラッチの性質上得る
ことができる利点を持つ。
好ましくは、ねじは円筒ヘッドを持つねじであり、クラ
ッチプレートはねじのヘッドの直径に対応する内径を持
った中央ボアを持ち、クラッチプレートはねじのヘッド
の円筒面に取付けられる。
ッチプレートはねじのヘッドの直径に対応する内径を持
った中央ボアを持ち、クラッチプレートはねじのヘッド
の円筒面に取付けられる。
このことにより、ねじを多数の用途に使用できる。
第1に、ねじはトルクプレートをクランプし、第2にク
ランププレートを取付けるのに役立つ8それにより、こ
れらの2のプレートを互いに心出しできる。
ランププレートを取付けるのに役立つ8それにより、こ
れらの2のプレートを互いに心出しできる。
好ましくは、ねじのヘッドの高さは、クラッチプレート
の厚みより大きい。このようにして、クラッチプレート
の軸線方向の案内がその移動の全範囲にわたって保証さ
れる。
の厚みより大きい。このようにして、クラッチプレート
の軸線方向の案内がその移動の全範囲にわたって保証さ
れる。
好ましい実施例では、ねじは縦のボアを持ち、出力シャ
フトの端部で止まり穴にねじ込まれ、出力シャフトの端
部領域から、両側で少なくとも1つの流路が出力シャフ
トの周囲まで延び、出力シャフトを囲む環状チャンバに
開口し、圧力を受ける。この構造により、空気をクラッ
チプレートに通す簡単な方法が与えられ、このことによ
り、異なった圧力がクラッチプレートの両側で2つの作
動チャンバに発生できる。出力シャフトのすべての角度
位置で、流体は環状チャンバを通してに入れられ、それ
により、圧力が縦の貫通孔を通して入力の側で作動チャ
ンバに伝達される。
フトの端部で止まり穴にねじ込まれ、出力シャフトの端
部領域から、両側で少なくとも1つの流路が出力シャフ
トの周囲まで延び、出力シャフトを囲む環状チャンバに
開口し、圧力を受ける。この構造により、空気をクラッ
チプレートに通す簡単な方法が与えられ、このことによ
り、異なった圧力がクラッチプレートの両側で2つの作
動チャンバに発生できる。出力シャフトのすべての角度
位置で、流体は環状チャンバを通してに入れられ、それ
により、圧力が縦の貫通孔を通して入力の側で作動チャ
ンバに伝達される。
好ましくは、0リングを収容する周囲凹部がクラッチプ
レートの円筒ボアに設けられている。クラッチチャンバ
の2つの作動チャンバは、それにより、出力シャフトの
範囲内でシールされる。
レートの円筒ボアに設けられている。クラッチチャンバ
の2つの作動チャンバは、それにより、出力シャフトの
範囲内でシールされる。
ハウジングを通る入力及び出力シャフトの流路がリップ
シールでシールされるのが好ましい。このことにより、
加圧下の流体がシャフトに沿ってハウジングの外に流れ
でない。
シールでシールされるのが好ましい。このことにより、
加圧下の流体がシャフトに沿ってハウジングの外に流れ
でない。
別の実施例では、2つの作動チャンバがクラッチプレー
トの周囲でラビリンスシールにより互いにシールされる
。異なった圧力により2つの作動チャンバで増大した圧
力差は、したがって、クラッチプレートの外周を通過し
ても消滅しない。
トの周囲でラビリンスシールにより互いにシールされる
。異なった圧力により2つの作動チャンバで増大した圧
力差は、したがって、クラッチプレートの外周を通過し
ても消滅しない。
次に、図面を参照して本発明の好ましい実施例を説明す
る。
る。
クラッチ兼ブレーキ装置は、共通のハウジングに取付け
た入力シャフト1及び出力シャフト2を有する。このハ
ウジングは、第1半型3及び第2半型4を有し、これら
の半型は、相互連結され、クラッチチャンバ11を包囲
している。入力シャフトエは、ハウジングの第1半型3
内のベアリング24に取付けられていて、クラッチチャ
ンバ11で終わっていて、入力シャフトは、拡大されて
クラッチフランジ5を形成している。出力シャフト2は
、同様に、ハウジングの第2半型4内のベアリング23
に回転可能に取付けられている。
た入力シャフト1及び出力シャフト2を有する。このハ
ウジングは、第1半型3及び第2半型4を有し、これら
の半型は、相互連結され、クラッチチャンバ11を包囲
している。入力シャフトエは、ハウジングの第1半型3
内のベアリング24に取付けられていて、クラッチチャ
ンバ11で終わっていて、入力シャフトは、拡大されて
クラッチフランジ5を形成している。出力シャフト2は
、同様に、ハウジングの第2半型4内のベアリング23
に回転可能に取付けられている。
クラッチチャンバ11内に配置したクラ・ンチプレート
6は、クラッチチャンバ11を2つの作動チャンバ9.
10に分けていて、これらのチャンバは、異なった圧力
を受ける。クラ・ンチプレート6は、2つの摩擦裏当て
7.8を有し、これらの1’J擦裏当てで、クラッチプ
レートは、クラッチフランジ5、または、出力シャフト
の側のクラッチチャンバ11の端部26に適用される。
6は、クラッチチャンバ11を2つの作動チャンバ9.
10に分けていて、これらのチャンバは、異なった圧力
を受ける。クラ・ンチプレート6は、2つの摩擦裏当て
7.8を有し、これらの1’J擦裏当てで、クラッチプ
レートは、クラッチフランジ5、または、出力シャフト
の側のクラッチチャンバ11の端部26に適用される。
出力シャフト2は、止まり穴17内のねじ山16をその
端部に持つ、ねじ山16にねじ込まれたねじ13は、円
筒ヘッド27を有し5円筒ヘッド上でクラッチプレート
6は、回転でき、中央ボア14により軸線方向に変位で
きる。トルクプレート12がねじ13と出力シャフト2
との間にクランプされていて、クラッチプレート6に連
結されている。この連結は、トルクプレート12に面す
るクラッチプレート6の側で、即ち、クラッチプレート
6の縁から内方に延びる環状部で実質的に行われる。
端部に持つ、ねじ山16にねじ込まれたねじ13は、円
筒ヘッド27を有し5円筒ヘッド上でクラッチプレート
6は、回転でき、中央ボア14により軸線方向に変位で
きる。トルクプレート12がねじ13と出力シャフト2
との間にクランプされていて、クラッチプレート6に連
結されている。この連結は、トルクプレート12に面す
るクラッチプレート6の側で、即ち、クラッチプレート
6の縁から内方に延びる環状部で実質的に行われる。
ねじ13は、貫通孔15を持つ。止まり穴17の端部領
域から、流路18が出力シャフト2の外周に延び、環状
チャンバ28に開口している。この環状チャンバは、流
路(図示せず)により電磁バルブ22に連通している。
域から、流路18が出力シャフト2の外周に延び、環状
チャンバ28に開口している。この環状チャンバは、流
路(図示せず)により電磁バルブ22に連通している。
電磁バルブ22の位置により、流体の圧力が環状チャン
バ28、流路18、止まり穴17、ボア15を介して作
動チャンバ9に達することができる。第2電磁バルブ(
図示せず)により、流体圧力は、第2作動チャンバ10
内の圧力に影響を与える第2流路2)内で増大されるこ
とができる。2つの作動チャンバ9、lO内の圧力を分
離するために、0リングが挿入される周凹溝がクラッチ
プレート6のボア14に設けられている。クラッチプレ
ート6の外周で、圧力の平衡化がラビリンスシール29
(第3図)により防止されている。クラッチチャンバは
、リップシール20により外部からシールされている。
バ28、流路18、止まり穴17、ボア15を介して作
動チャンバ9に達することができる。第2電磁バルブ(
図示せず)により、流体圧力は、第2作動チャンバ10
内の圧力に影響を与える第2流路2)内で増大されるこ
とができる。2つの作動チャンバ9、lO内の圧力を分
離するために、0リングが挿入される周凹溝がクラッチ
プレート6のボア14に設けられている。クラッチプレ
ート6の外周で、圧力の平衡化がラビリンスシール29
(第3図)により防止されている。クラッチチャンバは
、リップシール20により外部からシールされている。
第2図は、トルクプレート12の平面図である。
トルクプレートの中央には、ボア30があり、ねじ13
の軸部がトルクプレート12を出力シャフト2に固定す
るためにこのボアを貫通している。
の軸部がトルクプレート12を出力シャフト2に固定す
るためにこのボアを貫通している。
さらに、ボア25があり、これらのボアを通して第2チ
ヤンバ10内で得られる圧力がトルクプレート12の両
側で等しく分配されることができる。
ヤンバ10内で得られる圧力がトルクプレート12の両
側で等しく分配されることができる。
次に、作動を説明する。入力シャフト1は絶えず回転し
ている。クラッチフランジ5は入力シャフトと共に回転
する。今、もし流路2)を通して第2作動チャンバ10
内の圧力が増大すると、クラッチプレート6は入力シャ
フト1に向かって軸線方向に変位される。準擦裏当て7
がそれによりクラッチフランジ5の摩擦面に摩擦接触す
るようになる。クラッチプレートは、回転を始め、クラ
ッチプレートが回転方向でトルクプレートに固定される
ので、トルクプレート12を伴う、トルクプレートは、
このため、出力シャフト2を加速する。
ている。クラッチフランジ5は入力シャフトと共に回転
する。今、もし流路2)を通して第2作動チャンバ10
内の圧力が増大すると、クラッチプレート6は入力シャ
フト1に向かって軸線方向に変位される。準擦裏当て7
がそれによりクラッチフランジ5の摩擦面に摩擦接触す
るようになる。クラッチプレートは、回転を始め、クラ
ッチプレートが回転方向でトルクプレートに固定される
ので、トルクプレート12を伴う、トルクプレートは、
このため、出力シャフト2を加速する。
出力シャフト2を制動するために、第2圧力チヤンバ1
0内の圧力が減少される。バルブ22が開かれ、圧力が
環状チャンバ28、流路18、止まり穴17及びねじ1
3の縦ボア15を通って第1作動チャンバ9に達するこ
とができる。圧力は第1作動チャンバ9内で増大し、ク
ラッチプレート6を出力シャフト2に向かって軸線方向
に変位させる。串擦真当で7がクラッチフランジらの摩
擦面から解放されるようになる。その代わり、摩擦裏当
て8がクラッチチャンバ11の端部26の摩擦面に摩擦
接触するようになる。このことにより、クラッチプレー
ト6が制動される。制動トルクはトルクプレート12を
介して出力シャフト2に伝達され、それにより、出力シ
ャフトが制動される。第2作動チャンバ10内の圧力は
ボア25を通してトルクプレート12の両側に等しく分
配される。トルクプレートは、したがって、圧力によっ
て生じる応力を実際上受けない。
0内の圧力が減少される。バルブ22が開かれ、圧力が
環状チャンバ28、流路18、止まり穴17及びねじ1
3の縦ボア15を通って第1作動チャンバ9に達するこ
とができる。圧力は第1作動チャンバ9内で増大し、ク
ラッチプレート6を出力シャフト2に向かって軸線方向
に変位させる。串擦真当で7がクラッチフランジらの摩
擦面から解放されるようになる。その代わり、摩擦裏当
て8がクラッチチャンバ11の端部26の摩擦面に摩擦
接触するようになる。このことにより、クラッチプレー
ト6が制動される。制動トルクはトルクプレート12を
介して出力シャフト2に伝達され、それにより、出力シ
ャフトが制動される。第2作動チャンバ10内の圧力は
ボア25を通してトルクプレート12の両側に等しく分
配される。トルクプレートは、したがって、圧力によっ
て生じる応力を実際上受けない。
したがって、2つの作動チャンバ9.10の間の圧力差
に対する制限要因は単なるクラッチプレート6だけであ
る。しかしながら、実際にはどんな特定の圧力レベルに
対する制限もないように、構成できる。このように、高
摩擦力がクラッチプレートの両側で発生でき、このため
、−層高いトルクが図示のクラッチ兼ブレーキ装置で伝
達できる。
に対する制限要因は単なるクラッチプレート6だけであ
る。しかしながら、実際にはどんな特定の圧力レベルに
対する制限もないように、構成できる。このように、高
摩擦力がクラッチプレートの両側で発生でき、このため
、−層高いトルクが図示のクラッチ兼ブレーキ装置で伝
達できる。
第2図において、トルクプレートは円形のものとして示
されている。この代わりに、先端でクラッチプレート5
に固定され、その中央が出力シャフト2に連結されるよ
うな多数の突がっな星形状であってもよい、基本的には
、クラッチプレート6を出力シャフト2上で詰まらせる
ことなく、クラッチプレート6の周囲領域から出力シャ
フト2にトルクを伝達するトルクプレート12に対して
は任意の形状が考えられる。
されている。この代わりに、先端でクラッチプレート5
に固定され、その中央が出力シャフト2に連結されるよ
うな多数の突がっな星形状であってもよい、基本的には
、クラッチプレート6を出力シャフト2上で詰まらせる
ことなく、クラッチプレート6の周囲領域から出力シャ
フト2にトルクを伝達するトルクプレート12に対して
は任意の形状が考えられる。
第1図は、クラッチ兼ブレーキ装置の断面図である。
第2図は、トルクプレートの平面図である。
第3図は、第1図の詳細図である。
1・・・入力シャフト、
2・・・出力シャフト、
6・・・クラッチプレート、
9.10・・・作動チャンバ、
11・・・クラッチチャンバ
7.8・・・摩擦裏当て、
5・・・クラッチフランジ。
ヘ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)圧縮流体、特に空気圧縮流体により作動されるク
ラッチ兼ブレーキ装置であって、共通のハウジング内に
取付けられ、かつハウジング内のクラッチチャンバで終
わっている入力シャフト及び出力シャフトを有し、入力
シャフトと共に回転するように固定されたクラッチフラ
ンジ及びクラッチプレートがクラッチチャンバ内に配置
され、クラッチプレートがクラッチチャンバを異なった
圧力になるように2つの作動チャンバに分け、介在した
摩擦裏当てをクラッチフランジ、またはクラッチチャン
バの端部面に適用するクラッチ兼ブレーキ装置において
、クラッチプレート(6)がすべての荷重条件で出力シ
ャフトに対してわずかに軸線方向に変位でき、出力シャ
フト(2)及びクラッチプレート(6)の周囲と共に回
転するように固定された少なくとも1つの非回転トルク
プレート(12)を有し、トルクプレート(12)がそ
の両側に同一の圧力を受ける、ことを特徴とするクラッ
チ兼ブレーキ装置。 (2)請求項1記載の装置において、トルクプレート(
12)が孔(25)を有する、ことを特徴とする装置。 (3)請求項1または2のいずれか1つに記載の装置に
おいて、単一のトルクプレート(12)が設けられてい
て、該トルクプレート(12)はクラッチフランジ(5
)から遠いほうのクラッチプレート(6)の側に配置さ
れている、ことを特徴とする装置。 (4)請求項1乃至3のいずれか1つに記載の装置にお
いて、トルクプレート(12)がねじ (13)と出力シャフト(2)との間にクランプされて
いる、ことを特徴とする装置。 (5)請求項4記載の装置において、ねじが円筒ヘッド
(27)を持つねじ(13)であり、クランププレート
(6)が中央ボア(14)を持ち、その内径がねじのヘ
ッド(27)に対応していて、クラッチプレート(6)
がねじのヘッド(27)の円筒面に取付けられている、
ことを特徴とする装置。 (6)請求項5記載の装置において、ねじのヘッド(2
7)の高さがクラッチプレート(6)の厚みより大きい
、ことを特徴とする装置。 (7)請求項4乃至6のいずれか1つに記載の装置にお
いて、ねじ(13)が縦の貫通ボア(15)を持ち、か
つ出力シャフト(2)の端部で止まり穴(17)にねじ
込まれていて、止まりねじの端部領域から、両側で少な
くとも1つの流路(18)が出力シャフトの周囲に延び
て、環状チャンバ(28)に開口していて、環状チャン
バ(28)は出力シャフト(2)を囲み、かつ圧力を受
ける、ことを特徴とする装置。 (8)請求項5乃至7のいずれか1つに記載の装置にお
いて、Oリング(19)を収容する周囲溝がクラッチプ
レート(6)の円筒ボア(14)に設けられている、こ
とを特徴とする装置。 (9)請求項1乃至8のいずれか1つに記載の装置にお
いて、ハウジング(3、4)内の入力及び出力シャフト
(1、2)用の通し穴がリップシール(20)によりシ
ールされている、ことを特徴とする装置。 (10)請求項1乃至9のいずれか1つに記載の装置に
おいて、2つの作動チャンバ(9、10)がクラッチプ
レート(6)の周囲でラビリンスシールにより互いにシ
ールされている、ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3834138.7 | 1988-10-07 | ||
| DE3834138A DE3834138C1 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154821A true JPH02154821A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0668308B2 JPH0668308B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=6364593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261885A Expired - Lifetime JPH0668308B2 (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 圧縮流体、特に空気圧縮流体により作動されるクラッチ兼ブレーキ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967885A (ja) |
| JP (1) | JPH0668308B2 (ja) |
| CA (1) | CA1324965C (ja) |
| CH (1) | CH682100A5 (ja) |
| DE (1) | DE3834138C1 (ja) |
| DK (1) | DK165602C (ja) |
| FR (1) | FR2637662B1 (ja) |
| IT (1) | IT1232450B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265688A (en) * | 1990-04-09 | 1993-11-30 | Hilti Aktiengesellschaft | Rock drill |
| DE4013737A1 (de) * | 1990-04-28 | 1991-11-07 | Danfoss As | Durch ein kompressibles fluid, insbesondere pneumatisch, schaltbare kupplungs- und bremsvorrichtung |
| US5257684A (en) * | 1992-10-19 | 1993-11-02 | Eaton Corporation | Coupling assembly |
| US5971120A (en) * | 1997-04-02 | 1999-10-26 | The Conair Group, Inc. | Fluid operated modular clutch-brake device |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE843929C (de) * | 1949-11-03 | 1952-07-14 | Siper S A | Elektromagnetisch betaetigte Reibungskupplung mit kleinem Traegheits-moment der angetriebenen Kupplungshaelfte |
| US3038576A (en) * | 1960-05-24 | 1962-06-12 | Siegler Corp | Torque limiting and overload sensing device |
| US3166167A (en) * | 1962-05-18 | 1965-01-19 | Frank W Kinsman | Fluid clutch-brake |
| US3211266A (en) * | 1963-10-04 | 1965-10-12 | Ind Tectonics Inc | Clutch |
| US3788099A (en) * | 1971-06-30 | 1974-01-29 | D Miller | Flexible coupling |
| US4381833A (en) * | 1980-07-16 | 1983-05-03 | Foret Systems, Inc. | Fluid-operated clutch and brake devices |
| US4418807A (en) * | 1981-05-11 | 1983-12-06 | Horton Industries, Inc. | Friction interface unit for a clutch and a brake |
| US4556132A (en) * | 1981-08-04 | 1985-12-03 | Frankl & Kirchner Gmbh & Co. | Adjustable electromagnetic clutch/brake |
| DE3223379A1 (de) * | 1981-08-04 | 1983-02-24 | Frankl & Kirchner GmbH & Co KG Fabrik für Elektromotoren u.elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Elektromotorischer regel- und steuerantrieb, insbesondere fuer industrie-naehmaschinen |
| US4630718A (en) * | 1985-02-01 | 1986-12-23 | Horton Manufacturing Co., Inc. | Coupling clutch/brake and housing |
| US4750595A (en) * | 1986-09-12 | 1988-06-14 | Horton Manufacturing Co., Inc. | Rotational control apparatus |
-
1988
- 1988-10-07 DE DE3834138A patent/DE3834138C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-13 CH CH3355/89A patent/CH682100A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-09-18 CA CA000611797A patent/CA1324965C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-25 US US07/411,881 patent/US4967885A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-27 DK DK474789A patent/DK165602C/da not_active IP Right Cessation
- 1989-09-29 IT IT8967835A patent/IT1232450B/it active
- 1989-10-06 JP JP1261885A patent/JPH0668308B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-06 FR FR8913096A patent/FR2637662B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3834138C1 (ja) | 1990-02-15 |
| DK474789D0 (da) | 1989-09-27 |
| CH682100A5 (ja) | 1993-07-15 |
| JPH0668308B2 (ja) | 1994-08-31 |
| DK165602B (da) | 1992-12-21 |
| DK165602C (da) | 1993-05-10 |
| IT8967835A0 (it) | 1989-09-29 |
| DK474789A (da) | 1990-04-08 |
| CA1324965C (en) | 1993-12-07 |
| FR2637662B1 (fr) | 1994-02-18 |
| FR2637662A1 (fr) | 1990-04-13 |
| US4967885A (en) | 1990-11-06 |
| IT1232450B (it) | 1992-02-17 |
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