JPH02155108A - 放電ランプ装置 - Google Patents
放電ランプ装置Info
- Publication number
- JPH02155108A JPH02155108A JP63309570A JP30957088A JPH02155108A JP H02155108 A JPH02155108 A JP H02155108A JP 63309570 A JP63309570 A JP 63309570A JP 30957088 A JP30957088 A JP 30957088A JP H02155108 A JPH02155108 A JP H02155108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- base body
- discharge lamp
- support
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明放電ランプ装置を以下の項目に従って詳細に説明
する。
する。
A、a業上の利用分野
B1発明の概要
C1背景技術
り1発明が解決しようとする課題
E0課題を解決するための手段
F、実施例[第1図乃至第4図]
a、放電ランプ
b8口金部
b−13口金本体
b−2,端子金具
b−3,支持サポート
b−4,金属支持体
b−5,シェード
C0放電ランプの取付
G0発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な放電ランプ装置に関する。詳しくは、放
電ランプの一部を覆うシェードを有した放電ランプ装置
であって、該シェードの位置調整を可能にすると共にシ
ェードの口金本体への取付を容易にした新規な放電ラン
プ装置を提供しようとするものである。
電ランプの一部を覆うシェードを有した放電ランプ装置
であって、該シェードの位置調整を可能にすると共にシ
ェードの口金本体への取付を容易にした新規な放電ラン
プ装置を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明放電ランプ装置は、シェードの基部に筒部を設け
、該筒部を口金本体の前端に突き合わせた状態で筒部で
囲まれた空間内に合成樹脂を充填固化し、該充填合成樹
脂によって口金本体とシェードとを結合するようにした
ものであり、従って、シェードを口金本体に対してかな
りの範囲で動かすことが可能であるため、シェードの位
置調整が広範囲で可能であり、しかも、筒部で囲まれた
空間内への合成樹脂の充填によって口金本体とシェード
とが結合されるため、口金本体とシェードとの結合作業
が簡単である。
、該筒部を口金本体の前端に突き合わせた状態で筒部で
囲まれた空間内に合成樹脂を充填固化し、該充填合成樹
脂によって口金本体とシェードとを結合するようにした
ものであり、従って、シェードを口金本体に対してかな
りの範囲で動かすことが可能であるため、シェードの位
置調整が広範囲で可能であり、しかも、筒部で囲まれた
空間内への合成樹脂の充填によって口金本体とシェード
とが結合されるため、口金本体とシェードとの結合作業
が簡単である。
(C,背景技術)
自動車用の前照灯にあっては高光度化の要求が高く、最
近では放電ランプを光源として使用する試みが為されて
いる。
近では放電ランプを光源として使用する試みが為されて
いる。
(D、発明が解決しようとする課題)
ところで、自動車用前照灯にあっては、その配光パター
ンがきわめて重要である。
ンがきわめて重要である。
そして、すれ違いビームの配光パターンはその上縁にシ
ャープなカットラインが形成されるが、その作り方には
いくつかの方式がある。
ャープなカットラインが形成されるが、その作り方には
いくつかの方式がある。
その中に光源の一部を反射鏡に対して遮蔽する方式があ
る。そして、かかる方式にあっては、光源の一部を遮蔽
するシェードと光源との位置関係が精確に規定されてい
ることが重要であり、そのためには、シェードを光源に
対して位置調整できることが必要である。
る。そして、かかる方式にあっては、光源の一部を遮蔽
するシェードと光源との位置関係が精確に規定されてい
ることが重要であり、そのためには、シェードを光源に
対して位置調整できることが必要である。
(E、課題を解決するための手段)
本発明放電ランプ装置は、上記した課題を解決するため
に、シェードの基部に筒部を設け、該筒部を口金本体の
前端に突き合わせた状態で筒部で囲まれた空間内に合成
樹脂を充填固化し、該充填合成樹脂によって口金本体と
シェードとを結合するようにしたものである。
に、シェードの基部に筒部を設け、該筒部を口金本体の
前端に突き合わせた状態で筒部で囲まれた空間内に合成
樹脂を充填固化し、該充填合成樹脂によって口金本体と
シェードとを結合するようにしたものである。
従って、本発明放電ランプ装置にあっては、筒部で囲ま
れた空間内に合成樹脂を充填する前は口金本体に対して
シェードをかなりの範囲で動かすことができるので、支
持サポートを介して口金本体に支持されている放電ラン
プに対する位置調整を充分に行なうことが可能となる。
れた空間内に合成樹脂を充填する前は口金本体に対して
シェードをかなりの範囲で動かすことができるので、支
持サポートを介して口金本体に支持されている放電ラン
プに対する位置調整を充分に行なうことが可能となる。
また、シェードの基端を口金本体の前端に突き合わせた
状態で筒部で囲まれた空間内に合成樹脂を充填すること
によってシェードを口金本体に取着することができるた
め、シェードと口金本体との結合作業が簡単である。
状態で筒部で囲まれた空間内に合成樹脂を充填すること
によってシェードを口金本体に取着することができるた
め、シェードと口金本体との結合作業が簡単である。
(F、実施例)[第1図乃至第4図]
以下に、本発明放電ランプ装置の詳細を図示した実施例
1に従って説明する。
1に従って説明する。
(a、放電ランプ)
2はメタルハライド放電ランプであり、ガラス管の両端
がピンチシールされて、中央の放電空間3とその両端に
連続したピンチシール部4.4とが形成されている。
がピンチシールされて、中央の放電空間3とその両端に
連続したピンチシール部4.4とが形成されている。
5.5はピンチシール部4,4内に各別に封入された金
属箔、6.6は電極棒であり、該電極棒6.6はその一
端6a、6a以外の部分がピンチシール部4内に封着さ
れると共に他端が前記金属箔5.5に接続されている。
属箔、6.6は電極棒であり、該電極棒6.6はその一
端6a、6a以外の部分がピンチシール部4内に封着さ
れると共に他端が前記金属箔5.5に接続されている。
そして、電極棒6.6の上記一端6a、6aは放電空間
3内に突出して放電電極を為している。
3内に突出して放電電極を為している。
7.7はリード線であり、その−半部がピンチシール部
4.4内に封着されると共に金属箔5.5に接続され、
他生部はピンチシール部4.4の外端面から互いに反対
の方向へ向りて突出している。
4.4内に封着されると共に金属箔5.5に接続され、
他生部はピンチシール部4.4の外端面から互いに反対
の方向へ向りて突出している。
(b、口金部)
8は上記放電ランプ2が支持される口金部であり、合成
樹脂製の口金本体と、2本の支持サポートと、シェード
と、金属支持体等から成る。
樹脂製の口金本体と、2本の支持サポートと、シェード
と、金属支持体等から成る。
(b−1,口金本体)
9は合成樹脂製の口金本体である。該口金本体9は側面
から見て略横倒り字形をしており、前後方向へ延びるラ
ンプ保持部10と該ランプ保持部lOの後端から下方へ
向って延びるコネクタ部11とが一体に形成されて成る
。
から見て略横倒り字形をしており、前後方向へ延びるラ
ンプ保持部10と該ランプ保持部lOの後端から下方へ
向って延びるコネクタ部11とが一体に形成されて成る
。
コネクタ部11は下方に向って開口した凹部12を有し
ており、該凹部12は下方から見て左右方向に長い小判
形をしており、かつ、上手部12aと下半部12bに分
かれており、下半部12bの方が上半部12aより幅及
び長さともに大きく形成されている。13は凹部12の
上手部12aの左右方向における中央に形成された隔壁
であり、この隔壁13によって凹部12の上半部12a
が左右2つの部分に分離されている。
ており、該凹部12は下方から見て左右方向に長い小判
形をしており、かつ、上手部12aと下半部12bに分
かれており、下半部12bの方が上半部12aより幅及
び長さともに大きく形成されている。13は凹部12の
上手部12aの左右方向における中央に形成された隔壁
であり、この隔壁13によって凹部12の上半部12a
が左右2つの部分に分離されている。
尚、10aはランプ保持部10の前端寄りの部分の外面
に形成されたフランジである。
に形成されたフランジである。
(b−2,端子金具)
14.15は端子金具であり、側方から見て略横倒り字
状をしている。
状をしている。
端子金具14.15は前後方向に延びる水平部14a、
15aと、上下方向に延びる垂直部14b、15bと、
水平部14a、15aの後端と垂直部14b、15bの
上端との間を連結している中間部14c、t5cとが導
電性の金属材料により一体に形成されて成る。
15aと、上下方向に延びる垂直部14b、15bと、
水平部14a、15aの後端と垂直部14b、15bの
上端との間を連結している中間部14c、t5cとが導
電性の金属材料により一体に形成されて成る。
中間部14c、15cは左右方向に延びていて、後方か
ら見て、中間部14cにはその右端に水平部14aの後
端が、左端に垂直部14bの上端部後縁が連結され、ま
た、中間部15cにはその左端に水平部15aの後端が
、右端に垂直部15bの上端部後縁が連結されている。
ら見て、中間部14cにはその右端に水平部14aの後
端が、左端に垂直部14bの上端部後縁が連結され、ま
た、中間部15cにはその左端に水平部15aの後端が
、右端に垂直部15bの上端部後縁が連結されている。
しかして、かかる端子金具14.15はいわゆるインサ
ート成形によりその中間部分が口金本体9内に埋設され
る。そして、水平部14a、15aの前端部が口金本体
9のランプ保持部10の前端面から突出し、垂直部14
b、15bの略下半部がコネクタ部11の凹部12の上
半部12aの隔壁で分離された2つの空間内に各別に突
出される。
ート成形によりその中間部分が口金本体9内に埋設され
る。そして、水平部14a、15aの前端部が口金本体
9のランプ保持部10の前端面から突出し、垂直部14
b、15bの略下半部がコネクタ部11の凹部12の上
半部12aの隔壁で分離された2つの空間内に各別に突
出される。
そして、各端子金具14.15の水平部14aと15a
とは路上下に並んで位置しており、垂直部14bと15
bとは左右に離間している。
とは路上下に並んで位置しており、垂直部14bと15
bとは左右に離間している。
(b−3,支持サポート)
16.17は導電性の金属材料から成る支持サポートで
あり、それぞれ前後方向に延びる水平部16a、17a
と上下方向に延びる垂直部16b、17bとが一体に形
成されて成る。
あり、それぞれ前後方向に延びる水平部16a、17a
と上下方向に延びる垂直部16b、17bとが一体に形
成されて成る。
そして、水平部16aの長さは水平部17aの長さの約
′/4〜1八であり、垂直部tabは水平部leaの後
端から下方へ延び、垂直部17bは水平部17aの後端
から上方へ延びている。
′/4〜1八であり、垂直部tabは水平部leaの後
端から下方へ延び、垂直部17bは水平部17aの後端
から上方へ延びている。
そして、支持サポート16の垂直部16bが上記端子金
具14の水平部14aの前端部に溶接され、支持サポー
ト17の垂直部17bが端子金具15の水平部15aの
前端部に溶接されている。
具14の水平部14aの前端部に溶接され、支持サポー
ト17の垂直部17bが端子金具15の水平部15aの
前端部に溶接されている。
これによって、支持サポート16.17の水平部16a
、17aが口金本体9のランプ保持部10の前端から前
方へ向って突出し、かつ、端子金具14.15と各別に
接続された状態となる。
、17aが口金本体9のランプ保持部10の前端から前
方へ向って突出し、かつ、端子金具14.15と各別に
接続された状態となる。
18はガラス又はセラミックスから形成された絶縁スリ
ーブであり、長い方の支持サポート17の水平部17a
の略後半部に外嵌されている。
ーブであり、長い方の支持サポート17の水平部17a
の略後半部に外嵌されている。
(b−4,金属支持体)
19.19′は金属支持体であり、導電性を有する金属
板で形成され、両者とも略同じ形状をしている。
板で形成され、両者とも略同じ形状をしている。
金属支持体19.19′は側面形状で略し字状をしてい
て、基部20.20′はカールされて管状に形成されて
いる。基部20.20’の前半部から基部2つ、20’
の軸方向に直交する方向に延びる支持部21.21′に
はその中央部から基端近くに至る0字状の切溝が形成さ
れ、該切溝で囲まれた部分が先端側へ折り返されて成る
支持片22.22′が形成され、該支持片22.22′
と支持部21.21′の先端部との間に先端と前後に開
放された取付溝23.23′が形成される。
て、基部20.20′はカールされて管状に形成されて
いる。基部20.20’の前半部から基部2つ、20’
の軸方向に直交する方向に延びる支持部21.21′に
はその中央部から基端近くに至る0字状の切溝が形成さ
れ、該切溝で囲まれた部分が先端側へ折り返されて成る
支持片22.22′が形成され、該支持片22.22′
と支持部21.21′の先端部との間に先端と前後に開
放された取付溝23.23′が形成される。
上記したような金属支持体19.19′はその基部20
,20’が支持サポート16.17の水平部16a、1
7aの前端部に摺動可能に外嵌され、この状態で金属支
持体19.19′の材料が有する弾性により基部20.
20′が支持サポート16.17に圧接され、金属支持
体19.19′を支持サポート16.17に対して回転
させる力を加えない限り、その姿勢を保持するようにな
っている。
,20’が支持サポート16.17の水平部16a、1
7aの前端部に摺動可能に外嵌され、この状態で金属支
持体19.19′の材料が有する弾性により基部20.
20′が支持サポート16.17に圧接され、金属支持
体19.19′を支持サポート16.17に対して回転
させる力を加えない限り、その姿勢を保持するようにな
っている。
そして、一方の金属支持体19はその支持部21が支持
サポート16の水平部16aの先端から垂下する姿勢と
され、他方の金属支持体19′はその支持部21′が支
持サポート17の水平部17aの先端から立ち上がる姿
勢とされる。この状態で金属支持体19.19′の取付
溝23.23′は略口金本体9のランプ保持部10の軸
方向に沿う方向に延びる線上に位置するようになる。
サポート16の水平部16aの先端から垂下する姿勢と
され、他方の金属支持体19′はその支持部21′が支
持サポート17の水平部17aの先端から立ち上がる姿
勢とされる。この状態で金属支持体19.19′の取付
溝23.23′は略口金本体9のランプ保持部10の軸
方向に沿う方向に延びる線上に位置するようになる。
そして、これら金属支持体19.19′は支持サポート
16.17に対して回転されてその姿勢が調整され、該
調整が済んだところで基部20.20′が支持サポート
16.17の水平部16a、17aの前端部にスポット
溶接により固定される。尚、かかる固定は後述する放電
ランプの取付時に為される。
16.17に対して回転されてその姿勢が調整され、該
調整が済んだところで基部20.20′が支持サポート
16.17の水平部16a、17aの前端部にスポット
溶接により固定される。尚、かかる固定は後述する放電
ランプの取付時に為される。
(b−5,シェード)
24はシェードであり、セラミックスで形成されている
。
。
シェード24の基部25は円板状をしており、中央部に
縦長の小判形をした挿通孔26が形成されている。
縦長の小判形をした挿通孔26が形成されている。
27は挿通孔26の縁から前方へ向って一体に突出した
短目の筒部であり、該筒部の下半部から上方に開口する
と共に前端が閉蓋した0字樋状の遮光部28が前方へ向
って一体に突設されている。そして、該遮光部28の後
方から見て右側の上縁には浅い切欠28aが形成されて
いる。この切欠28aがすれ違いビームの配光パターン
における走行車線側のカットラインを限定する。
短目の筒部であり、該筒部の下半部から上方に開口する
と共に前端が閉蓋した0字樋状の遮光部28が前方へ向
って一体に突設されている。そして、該遮光部28の後
方から見て右側の上縁には浅い切欠28aが形成されて
いる。この切欠28aがすれ違いビームの配光パターン
における走行車線側のカットラインを限定する。
29は遮光部28の前面壁28bの下端寄りの位置に形
成された支持孔である。
成された支持孔である。
このようなシェード24はその基部25及び筒部27で
口金本体9のランプ保持部10の前端部に固定される。
口金本体9のランプ保持部10の前端部に固定される。
尚、この固定の詳細については後述する。このとき、下
側の支持サポート17の水平部17aの前端が遮光部2
8の前面壁28bに形成された支持孔29に嵌挿され、
かつ、無機系接着材30により固定される。
側の支持サポート17の水平部17aの前端が遮光部2
8の前面壁28bに形成された支持孔29に嵌挿され、
かつ、無機系接着材30により固定される。
31はシェード24の筒部27内にその前端寄り稍後側
の部分までの空間に充填された合成樹脂であり、放電ラ
ンプ2を金属支持体19.19′に支持した後に上記空
間に液状合成樹脂を充填し加熱硬化させたものである。
の部分までの空間に充填された合成樹脂であり、放電ラ
ンプ2を金属支持体19.19′に支持した後に上記空
間に液状合成樹脂を充填し加熱硬化させたものである。
これにより口金本体9と支持サポート16.17とシェ
ード24とが強固に一体化される。
ード24とが強固に一体化される。
尚、合成樹脂31を充填する前にシェード24の口金本
体9に対する、即ち、口金本体9に支持された放電ラン
プ2に対する位置の調整を行ない、該位置調整が為され
た状態を仮止めあるいは治具によって維持した状態で上
記合成樹脂の充填を行なう。
体9に対する、即ち、口金本体9に支持された放電ラン
プ2に対する位置の調整を行ない、該位置調整が為され
た状態を仮止めあるいは治具によって維持した状態で上
記合成樹脂の充填を行なう。
32はシェード24の筒部27の前端面と上記充填合成
樹脂31の前端面との間に充填固化された無機系の接着
材である。
樹脂31の前端面との間に充填固化された無機系の接着
材である。
(c、放電ランプの取付)
放電ランプ2は上記合成樹脂31及び接着材32が充填
される前に口金部8に取り付けられる。
される前に口金部8に取り付けられる。
放電ランプ2のリード線7.7が金属支持体19.19
′の取付溝23.23′内に挿入され、この取付溝23
.23′内を前後及び上下へ移動されて位置調整が為さ
れる。そして、該位置調整が為されたところでリード線
7.7が金属支持体19.19′の支持部21.21′
と支持片22.22′にスポット溶接により固定される
。
′の取付溝23.23′内に挿入され、この取付溝23
.23′内を前後及び上下へ移動されて位置調整が為さ
れる。そして、該位置調整が為されたところでリード線
7.7が金属支持体19.19′の支持部21.21′
と支持片22.22′にスポット溶接により固定される
。
一方、金属支持体19.19′は支持サポート16、l
フに対して回転され得るので、これによって、左右方向
での調整が為される。
フに対して回転され得るので、これによって、左右方向
での調整が為される。
以上のような放電ランプ2の位置の調整が済んだところ
で上記した合成樹脂31及び無機系接着材32の充填が
為される。
で上記した合成樹脂31及び無機系接着材32の充填が
為される。
尚、合成樹脂31及び無機系接着材32が充填されるこ
とによって、上記した絶縁スリーブ18の基端部がこれ
らの中に埋設される。また、該絶縁スリーブ18の前端
は放電ランプ2の放電空間3の中心に対応したところに
位置している。
とによって、上記した絶縁スリーブ18の基端部がこれ
らの中に埋設される。また、該絶縁スリーブ18の前端
は放電ランプ2の放電空間3の中心に対応したところに
位置している。
尚、絶縁スリーブ18はこれより前の方まで支持サポー
ト17を覆うようにしても良い。
ト17を覆うようにしても良い。
また、シェード24の遮光部28は放電ランプ2の放電
空間3の略下半部を覆うように位置される。
空間3の略下半部を覆うように位置される。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなとおり、本発明放電
ランプ装置は、放電空間の両端に位置したピンチシール
部から互いに反対方向に突出した2本のリード線を有す
る放電ランプと、口金本体から突出され互いの先端が前
後に離間すると共に、該前後に離間した先端部に上記放
電ランプの2本のリード線を各別に支持した2本の支持
サポートと、基部に筒部を有し、該筒部から前方に向り
て突出すると共に前端が閉蓋された樋状をした遮光部が
形成され、上記筒部が上記2本の支持サポートの基部を
囲繞し、遮光部が放電ランプの一部を覆うように上記基
部が口金本体に結合されるシェードと、上記シェードの
筒部で囲まれた空間内に充填されてシェードと口金本体
とを結合している充填合成樹脂とを備えたことを特徴と
する。
ランプ装置は、放電空間の両端に位置したピンチシール
部から互いに反対方向に突出した2本のリード線を有す
る放電ランプと、口金本体から突出され互いの先端が前
後に離間すると共に、該前後に離間した先端部に上記放
電ランプの2本のリード線を各別に支持した2本の支持
サポートと、基部に筒部を有し、該筒部から前方に向り
て突出すると共に前端が閉蓋された樋状をした遮光部が
形成され、上記筒部が上記2本の支持サポートの基部を
囲繞し、遮光部が放電ランプの一部を覆うように上記基
部が口金本体に結合されるシェードと、上記シェードの
筒部で囲まれた空間内に充填されてシェードと口金本体
とを結合している充填合成樹脂とを備えたことを特徴と
する。
従って、本発明放電ランプ装置にあっては、筒部で囲ま
れた空間内に合成樹脂を充填する前は口金本体に対して
シェードをかなりの範囲で動かすことができるので、支
持サポートを介して口金本体に支持されている放電ラン
プに対する位置調整を充分に行なうことが可能となる。
れた空間内に合成樹脂を充填する前は口金本体に対して
シェードをかなりの範囲で動かすことができるので、支
持サポートを介して口金本体に支持されている放電ラン
プに対する位置調整を充分に行なうことが可能となる。
また、シェードの基端を口金本体の前端に突き合わせた
状態で筒部で囲まれた空間内に合成樹脂を充填すること
によってシェードを口金本体に取着することができるた
め、シェードと口金本体との結合作業が簡単である。
状態で筒部で囲まれた空間内に合成樹脂を充填すること
によってシェードを口金本体に取着することができるた
め、シェードと口金本体との結合作業が簡単である。
図、第4図は第2図の+v −rv線に沿う拡大断面図
である。
である。
符号の説明
1・・・放電ランプ装置、
2・・・放電ランプ、 3・・・放電空間、4・・・ピ
ンチシール部、 7・・・リード線、 9・・・口金本体、16.17・
・・支持サポート、 24・・・シェード、 27・・・筒部、28・・・
遮光部、 31・・・充填合成樹脂上 願 人 株式
会社小糸製作所
ンチシール部、 7・・・リード線、 9・・・口金本体、16.17・
・・支持サポート、 24・・・シェード、 27・・・筒部、28・・・
遮光部、 31・・・充填合成樹脂上 願 人 株式
会社小糸製作所
図面は本発明放電ランプ装置の実施の一例を示すもので
、第1図は分解斜視図、第2図は縦断面図、第3図は第
2図のIII −III線に沿う拡大断面1・・・放電
ランプ装置、 拡大断面図<m−y:r織) 第3図 拡大断面図 第4図 UV−IV2泉)
、第1図は分解斜視図、第2図は縦断面図、第3図は第
2図のIII −III線に沿う拡大断面1・・・放電
ランプ装置、 拡大断面図<m−y:r織) 第3図 拡大断面図 第4図 UV−IV2泉)
Claims (1)
- 放電空間の両端に位置したピンチシール部から互いに反
対方向に突出した2本のリード線を有する放電ランプと
、口金本体から突出され互いの先端が前後に離間すると
共に、該前後に離間した先端部に上記放電ランプの2本
のリード線を各別に支持した2本の支持サポートと、基
部に筒部を有し、該筒部から前方に向って突出すると共
に前端が閉蓋された樋状をした遮光部が形成され、上記
筒部が上記2本の支持サポートの基部を囲繞し、遮光部
が放電ランプの一部を覆うように上記基部が口金本体に
結合されるシェードと、上記シェードの筒部で囲まれた
空間内に充填されてシェードと口金本体とを結合してい
る充填合成樹脂とを備えたことを特徴とする放電ランプ
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309570A JPH02155108A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 放電ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309570A JPH02155108A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 放電ランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155108A true JPH02155108A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17994618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309570A Pending JPH02155108A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 放電ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155108A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309570A patent/JPH02155108A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0364847A (ja) | 放電ランプの支持構造 | |
| JPH07109721B2 (ja) | 車輌用前照灯 | |
| US4310772A (en) | Sealed beam lamp and method of manufacture | |
| JPS6213793B2 (ja) | ||
| US4414613A (en) | Rectangular seal beam lamp and support with halogen bulb | |
| JP3506819B2 (ja) | 片口金形高圧放電ランプ | |
| JPH0522340B2 (ja) | ||
| US4429249A (en) | Sealed beam lamp and method of manufacture | |
| JP2004349136A (ja) | 車両用ヘッドライト | |
| JPS6141641A (ja) | 自動車用ヘツドライト・方向指示器ユニツト | |
| JPH02152158A (ja) | 口金付電球 | |
| US5671995A (en) | Headlamp for motor vehicles | |
| JPH02155108A (ja) | 放電ランプ装置 | |
| EP0604924B1 (en) | Microwave powered vehicle lamp | |
| JP2002075048A (ja) | ランプボディ用バックカバー | |
| JPH02155107A (ja) | 放電ランプの取付構造 | |
| JPH0753203Y2 (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JPH02181338A (ja) | 放電ランプの取付構造 | |
| JP4044573B2 (ja) | 外部照明手段用の照明手段受けを備えた自動車 | |
| US4648014A (en) | Headlight or lamp for vehicles | |
| CA1100110A (en) | Method of making sealed beam lamp | |
| JP3154085B2 (ja) | 電球におけるマウント | |
| NL8100884A (nl) | Werkwijze voor het vervaardigen van een "sealed beam"-lamp en lamp vervaardigd volgens deze werkwijze. | |
| JP2549927B2 (ja) | 放電ランプ装置 | |
| JPS5930998Y2 (ja) | ハロゲンシ−ルドビ−ム |