JPH02155268A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02155268A JPH02155268A JP63310949A JP31094988A JPH02155268A JP H02155268 A JPH02155268 A JP H02155268A JP 63310949 A JP63310949 A JP 63310949A JP 31094988 A JP31094988 A JP 31094988A JP H02155268 A JPH02155268 A JP H02155268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor integrated
- area
- integrated circuit
- cell group
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゲートアレー型の半導体集積回路のパターン
レイアウトに利用される。
レイアウトに利用される。
本発明はゲートアレー型の半導体集積回路に関し、特に
、ROM (リード・オンリー・メモリ)、RAM (
ランダム・アクセス・メモリ)およびPLA(プログラ
マブル・ロジック・アレイ)等の特殊機能セルを含んだ
半導体集積回路に関する。
、ROM (リード・オンリー・メモリ)、RAM (
ランダム・アクセス・メモリ)およびPLA(プログラ
マブル・ロジック・アレイ)等の特殊機能セルを含んだ
半導体集積回路に関する。
本発明は、ゲートアレー型の半導体集積回路において、
論理回路を構成する基本セル群領域とは別に、ROMS
RAMおよびPLA等の特定の回路を構成する前記基本
セルとは異なる機能セルを配列した特殊機能セル群領域
を設けることにより、集積度の向上を図ったものである
。
RAMおよびPLA等の特定の回路を構成する前記基本
セルとは異なる機能セルを配列した特殊機能セル群領域
を設けることにより、集積度の向上を図ったものである
。
従来、この種のゲートアレー型の半導体集積回路は、第
3図に示すように、ROM、RAMおよびPLA等の特
殊機能セルを論理回路を実現する基本セル4で構成して
いた。なお、第3図において、1は半導体チップ、2は
周辺バッファ領域、3は内部機能セル領域および4aは
基本セル群領域である。
3図に示すように、ROM、RAMおよびPLA等の特
殊機能セルを論理回路を実現する基本セル4で構成して
いた。なお、第3図において、1は半導体チップ、2は
周辺バッファ領域、3は内部機能セル領域および4aは
基本セル群領域である。
前述した従来ゲートアレー型の半導体集積回路は、基本
セル4でROM、RAMおよびPLA等の特殊機能セル
を構成しているため、最適化されたRAM等に比べ、著
しく集積度が低下する欠点がある。
セル4でROM、RAMおよびPLA等の特殊機能セル
を構成しているため、最適化されたRAM等に比べ、著
しく集積度が低下する欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、集
積度の向上を図ったゲートアレー型の半導体集積回路を
提供することにある。
積度の向上を図ったゲートアレー型の半導体集積回路を
提供することにある。
本発明は、半導体チップの周辺に配列された周辺バッフ
ァ領域と、この周辺バッファ領域に囲まれた内部機能セ
ル領域とを備えたゲートアレー型の半導体集積回路にお
いて、前記内部機能セル領域は、基本セルがアレイ状に
並べられた基本セル群領域と、少なくとも一つの特定さ
れた回路を構成するために前記基本セルとは異なる機能
セルが配列された特殊機能セル群領域とを含むことを特
徴とする。
ァ領域と、この周辺バッファ領域に囲まれた内部機能セ
ル領域とを備えたゲートアレー型の半導体集積回路にお
いて、前記内部機能セル領域は、基本セルがアレイ状に
並べられた基本セル群領域と、少なくとも一つの特定さ
れた回路を構成するために前記基本セルとは異なる機能
セルが配列された特殊機能セル群領域とを含むことを特
徴とする。
また、本発明は、前記基本セル群領域に、前記基本セル
の拡散領域の2以下の高さの配線領域を含むことができ
る。
の拡散領域の2以下の高さの配線領域を含むことができ
る。
特殊機能セル群領域では、例えば、RAMをそれに適切
な構成の機能セルを用いて構成する。
な構成の機能セルを用いて構成する。
ところで、RAMを構成する機能セルの面積は前記基本
セルより極めて小さく、例えば1/6の大きさである。
セルより極めて小さく、例えば1/6の大きさである。
従って、RAMを前記基本セルを用いて構成する場合に
比べて所要チップ面積は小さくて済み、集積度を向上さ
せることが可能となる。
比べて所要チップ面積は小さくて済み、集積度を向上さ
せることが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一実施例を示す模式的パターンレイ
アウト図である。
アウト図である。
本実−実施例は、半導体チップ1の周辺に配列された周
辺バッファ領域2と、この周辺バッファ領域2に囲まれ
た内部機能セル領域3とを備えたゲートアレー型の半導
体集積回路において、内部機能セル領域3は、基本セル
4がアレイ状に並べられた基本セル群領域4aと、RA
Mを構成するために基本セル4とは異なるRAM用の機
能セルが配列された特殊機能セル群領域5とを含んでい
る。
辺バッファ領域2と、この周辺バッファ領域2に囲まれ
た内部機能セル領域3とを備えたゲートアレー型の半導
体集積回路において、内部機能セル領域3は、基本セル
4がアレイ状に並べられた基本セル群領域4aと、RA
Mを構成するために基本セル4とは異なるRAM用の機
能セルが配列された特殊機能セル群領域5とを含んでい
る。
本発明の特徴は、第1図において、RAMを構成する特
殊機能セル群領域5を設けたことにある。
殊機能セル群領域5を設けたことにある。
本実−実施例においては、RAMを構成する機能セルは
、基本セル4の176以下の面積で実現でき、RAM全
体では1/6Xワード数Xビツト数の集積度となる。よ
って、ワード数、ビット数が増えれば増えるほど、従来
例との集積度の差が大きくなる。
、基本セル4の176以下の面積で実現でき、RAM全
体では1/6Xワード数Xビツト数の集積度となる。よ
って、ワード数、ビット数が増えれば増えるほど、従来
例との集積度の差が大きくなる。
第2図は本発明の第二実施例の要部を示すパターンレイ
アウト図で、内部機能セル領域を示す。
アウト図で、内部機能セル領域を示す。
本第二実施例は、4個の特殊機能セル群領域5a〜5d
を内部機能セル領域3内に配置して、その間を基本セル
群領域4aが埋める構成としたちのである。ここで、特
殊機能セル群領域5a ’−5b s5Cおよび5dに
は、それぞれ構成される回路に適切な形状の機能セルを
用いて、ROM、、RAM。
を内部機能セル領域3内に配置して、その間を基本セル
群領域4aが埋める構成としたちのである。ここで、特
殊機能セル群領域5a ’−5b s5Cおよび5dに
は、それぞれ構成される回路に適切な形状の機能セルを
用いて、ROM、、RAM。
PLAおよびハードマクロが構成される。
本発明の特徴は、第2図において、特殊機能セル群領域
5a〜5dを設けたことにある。
5a〜5dを設けたことにある。
本第二実施例によると、通常ランダムロジックを一つの
矩形ブロックで構成する場合に比べ、集積度が格段に向
上し、チップ寸法が小さくなる。
矩形ブロックで構成する場合に比べ、集積度が格段に向
上し、チップ寸法が小さくなる。
なお、前記第一および第二実施例において、基本セル群
領域には、基本セル4の拡散領域の2以下の高さの配線
領域を含み、配線領域を大きくとることなく、効率的な
配線を行うことができる。
領域には、基本セル4の拡散領域の2以下の高さの配線
領域を含み、配線領域を大きくとることなく、効率的な
配線を行うことができる。
以上説明したように11本発明は、内部機能セル領域内
に、基本セル群を領域とは別に特殊機能セル群領域を含
むことにより、集積度を向上できる効果がある。
に、基本セル群を領域とは別に特殊機能セル群領域を含
むことにより、集積度を向上できる効果がある。
第1図は本発明の第一実施例を示す模式的パターンレイ
アウト図。 第2図は本発明の第二実施例の要部を示す模式的パター
ンレイアウト図。 第3図は従来例を示す模式的パターンレイアウト図。 1・・・半導体チップ、2・・・周辺バッファ領域、3
・・・内部機能セル領域、4・・・基本セル、4a・・
・基本セル群領域、5.5a〜5d・・・特殊機能セル
群領域。 代理人 弁理士 井 出 直 孝 第二実施例
アウト図。 第2図は本発明の第二実施例の要部を示す模式的パター
ンレイアウト図。 第3図は従来例を示す模式的パターンレイアウト図。 1・・・半導体チップ、2・・・周辺バッファ領域、3
・・・内部機能セル領域、4・・・基本セル、4a・・
・基本セル群領域、5.5a〜5d・・・特殊機能セル
群領域。 代理人 弁理士 井 出 直 孝 第二実施例
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体チップの周辺に配列された周辺バッファ領域
と、この周辺バッファ領域に囲まれた内部機能セル領域
とを備えたゲートアレー型の半導体集積回路において、 前記内部機能セル領域は、基本セルがアレイ状に並べら
れた基本セル群領域と、少なくとも一つの特定された回
路を構成するために前記基本セルとは異なる機能セルが
配列された特殊機能セル群領域とを含む ことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310949A JPH02155268A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310949A JPH02155268A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155268A true JPH02155268A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=18011333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310949A Pending JPH02155268A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155268A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122649A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-31 | Fujitsu Ltd | ゲ−トアレイlsi装置 |
| JPS61107741A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS61258465A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Seiko Epson Corp | ワンチツプ・マイクロ・コンピユ−タ |
| JPS62238642A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Hitachi Ltd | マスタスライス型半導体集積回路装置 |
| JPS63114418A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63310949A patent/JPH02155268A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122649A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-31 | Fujitsu Ltd | ゲ−トアレイlsi装置 |
| JPS61107741A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS61258465A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Seiko Epson Corp | ワンチツプ・マイクロ・コンピユ−タ |
| JPS62238642A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Hitachi Ltd | マスタスライス型半導体集積回路装置 |
| JPS63114418A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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