JPS6122649A - ゲ−トアレイlsi装置 - Google Patents
ゲ−トアレイlsi装置Info
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- JPS6122649A JPS6122649A JP59135214A JP13521484A JPS6122649A JP S6122649 A JPS6122649 A JP S6122649A JP 59135214 A JP59135214 A JP 59135214A JP 13521484 A JP13521484 A JP 13521484A JP S6122649 A JPS6122649 A JP S6122649A
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- memory
- circuit
- memory circuit
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/02—Disposition of storage elements, e.g. in the form of a matrix array
- G11C5/025—Geometric lay-out considerations of storage- and peripheral-blocks in a semiconductor storage device
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
- H10D84/909—Microarchitecture
- H10D84/935—Degree of specialisation for implementing specific functions
- H10D84/937—Implementation of digital circuits
- H10D84/938—Implementation of memory functions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゲートアレイLSI装置に関し、特にメモリ
回路を内蔵し、該メモリ回路の入力端子等を所定の電源
電圧にクリップすることによシ該メモリ回路の容量およ
び回路構成等を変更できるようにしたLSI装置に関す
る。
回路を内蔵し、該メモリ回路の入力端子等を所定の電源
電圧にクリップすることによシ該メモリ回路の容量およ
び回路構成等を変更できるようにしたLSI装置に関す
る。
(従来の技術)
ゲートアレイLSI装置は、基本r−)回路等の基本セ
ルをアレイ状に配置しておき、顧客の指定した論理回路
に応じて各基本セル間の配線をコンピュータ処理によっ
て設計する集積回路装置である。
ルをアレイ状に配置しておき、顧客の指定した論理回路
に応じて各基本セル間の配線をコンピュータ処理によっ
て設計する集積回路装置である。
従来、このようなダートアレイLSI装置に、基本セル
によって構成される論理回路ブロックの他に基本セルと
は別の専用の回路パターンによって構成されるメモリ回
路ブロックを設け、メモリ回路を使用して論理動作を行
なう回路をLSI化することが可能であった。
によって構成される論理回路ブロックの他に基本セルと
は別の専用の回路パターンによって構成されるメモリ回
路ブロックを設け、メモリ回路を使用して論理動作を行
なう回路をLSI化することが可能であった。
しかしながら、このような従来形のデートアレイLSI
装置においては、メモリ回路の容量および回路構成等が
固定的に設定されておシ、任意のビットおよびワード構
成、任意の制御回路、かつ複数ポートの読み書き動作等
の任意の回路構成および機能を実現することが不可能で
あるため、ダートアレイ装置の論理設計の自由度がかな
シ制限されるという不都合があった。
装置においては、メモリ回路の容量および回路構成等が
固定的に設定されておシ、任意のビットおよびワード構
成、任意の制御回路、かつ複数ポートの読み書き動作等
の任意の回路構成および機能を実現することが不可能で
あるため、ダートアレイ装置の論理設計の自由度がかな
シ制限されるという不都合があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、前述の従来形における問題点に鑑み、メモリ
回路を内蔵するダートアレイLSI装置において、メモ
リ回路部分の入力端子等を所定電圧にクリップできるよ
うにするという構想に基づき、メモリ回路の容量および
回路構成等を任意に設定できるようにし、ゲートアレイ
LSI装置の論理設計の自由度を向上させることを目的
とする。
回路を内蔵するダートアレイLSI装置において、メモ
リ回路部分の入力端子等を所定電圧にクリップできるよ
うにするという構想に基づき、メモリ回路の容量および
回路構成等を任意に設定できるようにし、ゲートアレイ
LSI装置の論理設計の自由度を向上させることを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、アレイ状に配置された複数の基本セル
を有するロジックブロックとメモリ回路を有するメモリ
ブロックとを具備し、該メモリグロックの入力回路の少
くとも初段部を基本セルによって構成し、該メモリブロ
ックの一部の入力回路の初段部の基本セルの入力端子を
所定電位にクリップすることによシメモリ構成の変更を
可能としたことを特徴とするダートアレイLSI装置、
およびアレイ状に配置された複数の基本セルを有する口
・ノックグロ、りとメモリ回路を有するメモリブロック
とを具備し、該ロジックブロック内の一部の基本セルの
出力端子を固定配線の電源に接続してスタックダートを
構成し、該メモリブロックの一部の入力端子を該スタッ
クダートに接続することによって該入力端子を所定電位
にクリップすることによシメモリ構成の変更を可能とし
たことを特徴とするダートアレイLSI装置が提供され
る。
を有するロジックブロックとメモリ回路を有するメモリ
ブロックとを具備し、該メモリグロックの入力回路の少
くとも初段部を基本セルによって構成し、該メモリブロ
ックの一部の入力回路の初段部の基本セルの入力端子を
所定電位にクリップすることによシメモリ構成の変更を
可能としたことを特徴とするダートアレイLSI装置、
およびアレイ状に配置された複数の基本セルを有する口
・ノックグロ、りとメモリ回路を有するメモリブロック
とを具備し、該ロジックブロック内の一部の基本セルの
出力端子を固定配線の電源に接続してスタックダートを
構成し、該メモリブロックの一部の入力端子を該スタッ
クダートに接続することによって該入力端子を所定電位
にクリップすることによシメモリ構成の変更を可能とし
たことを特徴とするダートアレイLSI装置が提供され
る。
(作用)
上述のような構成を用いることによシ、本発明において
は、メモリ回路を内蔵するゲートアレイLSI装置にお
いて、メモリ回路のアドレスバッフ丁等の入力端子を容
易に電源電圧等にクリップすることが可能となル、例え
ばメモリ回路の記憶容量、制御方式等の自由設定あるい
は複数ポートの読み書き動作等各種の機能の実現を行な
うことができる。すなわち、ダートアレイLSI装置に
内蔵されたメモリ回路において各種の回路構成および機
能を容易に変更設定できるから、論理設計の自由度を大
幅に向上させることが可能になる。
は、メモリ回路を内蔵するゲートアレイLSI装置にお
いて、メモリ回路のアドレスバッフ丁等の入力端子を容
易に電源電圧等にクリップすることが可能となル、例え
ばメモリ回路の記憶容量、制御方式等の自由設定あるい
は複数ポートの読み書き動作等各種の機能の実現を行な
うことができる。すなわち、ダートアレイLSI装置に
内蔵されたメモリ回路において各種の回路構成および機
能を容易に変更設定できるから、論理設計の自由度を大
幅に向上させることが可能になる。
(実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係わるダートアレイLS
I装置の半導体チップ上の各回路のレイアウトを概略的
に示す。同図において、1および2はランダムアクセス
メモリ、リードオンリメモリ等のメモリ回路、3および
4は各々メモリ回路1および20入力回路部等に設けら
れた基本セル列であってこれらの要素によってメモリブ
ロックが構成されている。また、5は基本セルであって
、これらの基本セル5がマトリクス状に配列されてロジ
ックブロックが形成されている。これらのメモリブロッ
クおよびロジックブロックの周辺には入出力バッファ6
が配設されている。
I装置の半導体チップ上の各回路のレイアウトを概略的
に示す。同図において、1および2はランダムアクセス
メモリ、リードオンリメモリ等のメモリ回路、3および
4は各々メモリ回路1および20入力回路部等に設けら
れた基本セル列であってこれらの要素によってメモリブ
ロックが構成されている。また、5は基本セルであって
、これらの基本セル5がマトリクス状に配列されてロジ
ックブロックが形成されている。これらのメモリブロッ
クおよびロジックブロックの周辺には入出力バッファ6
が配設されている。
また、7,8.9.10,11.12はそれぞれ各基本
セル上に配設された電源線であって、電源線7,10.
12はそれぞれ例えばOvの電源V811を供給し、電
源線8,9.11はそれぞれ例えば5vの電源VDDを
供給するものである。また、電源線7,8,11.12
は、例えば第1層目のアルミ配線によって構成され、電
源線9および10は第1層目のアルミ配線上に形成され
た第2層目のアルミ配線によって構成される。そして、
基本セル5等の回路は第1層目のアルミ配線の下部に形
成されている。
セル上に配設された電源線であって、電源線7,10.
12はそれぞれ例えばOvの電源V811を供給し、電
源線8,9.11はそれぞれ例えば5vの電源VDDを
供給するものである。また、電源線7,8,11.12
は、例えば第1層目のアルミ配線によって構成され、電
源線9および10は第1層目のアルミ配線上に形成され
た第2層目のアルミ配線によって構成される。そして、
基本セル5等の回路は第1層目のアルミ配線の下部に形
成されている。
上述の構成においては、通常顧客等の呈示した論理回路
図に基づきロジックブロック内における ゛各基本セル
間およびこれらの基本セルとメモリグ122間との配線
が自動配線処理によって決定され、所望の構成を有する
f−)アレイLSI装置が製作される。この場合、メモ
リグロックにおける各メモリ回路の入力端子等を所定の
論理レイルにクリップすることによシ、任意のビット数
、ワード数、または任意の制御回路等を有するメモi実
現し、あるいは独立の2つのメモリ回路の実現等メモリ
構成を任意に変更することが可能である。
図に基づきロジックブロック内における ゛各基本セル
間およびこれらの基本セルとメモリグ122間との配線
が自動配線処理によって決定され、所望の構成を有する
f−)アレイLSI装置が製作される。この場合、メモ
リグロックにおける各メモリ回路の入力端子等を所定の
論理レイルにクリップすることによシ、任意のビット数
、ワード数、または任意の制御回路等を有するメモi実
現し、あるいは独立の2つのメモリ回路の実現等メモリ
構成を任意に変更することが可能である。
例えば、予めメモリブロックに設けられたアドレスバッ
ファの1部の入力端子を論理10″またはIL1#にク
リツノすることによシ所望のワード数またはビット数の
メモリを構成することができる。
ファの1部の入力端子を論理10″またはIL1#にク
リツノすることによシ所望のワード数またはビット数の
メモリを構成することができる。
本発明においては、メモリブロックの入力端子をクリッ
プするために2つの方法が用いられる。
プするために2つの方法が用いられる。
その1つは、メモリ回路の入力部に設けられた基本セル
列3および4内の所望の基本セルの入力端子を所定電位
にクリップする方法である。
列3および4内の所望の基本セルの入力端子を所定電位
にクリップする方法である。
また、他の1つは第2図に示すようにロジックブロック
内の一部の基本セルをいわゆるスタックダートとしこの
スタックゲートの出力をメモリブロックの所望の入力端
子に接続する方法である。
内の一部の基本セルをいわゆるスタックダートとしこの
スタックゲートの出力をメモリブロックの所望の入力端
子に接続する方法である。
なお、スタックゲートとは、基本セルの出力端子を電源
線等に接続することによシ所定の電位を出力するように
した基本セルである。なお、この場合には、第2図に示
すように各メモリ回路の入力部等の基本セル列3および
4を省略して各スタックゲート13.14の出力を各メ
モリ回路の専用Aターンに直接接続してもよい。
線等に接続することによシ所定の電位を出力するように
した基本セルである。なお、この場合には、第2図に示
すように各メモリ回路の入力部等の基本セル列3および
4を省略して各スタックゲート13.14の出力を各メ
モリ回路の専用Aターンに直接接続してもよい。
第3図は、第1図のr−ドアレイLSI装置のメモリブ
ロック付近の詳細を示す。同図において、メモリ回路1
は、メモリセルアレイ15、センスアンf16、書き込
みアンf17、ワードアドレスレジスタ18、ワードデ
コーダ19、および制御回路20を具備する。また、該
メモリ回路1の例えば1辺には入力回路用の基本セル列
3が設けられておシ、メモリ回路1と入出力バッファ6
との間およびロジックブロックの各基本セル5との間に
は配線領域21が設けられている。
ロック付近の詳細を示す。同図において、メモリ回路1
は、メモリセルアレイ15、センスアンf16、書き込
みアンf17、ワードアドレスレジスタ18、ワードデ
コーダ19、および制御回路20を具備する。また、該
メモリ回路1の例えば1辺には入力回路用の基本セル列
3が設けられておシ、メモリ回路1と入出力バッファ6
との間およびロジックブロックの各基本セル5との間に
は配線領域21が設けられている。
第3図においては、メモリ回路1の各信号回路は基本セ
ル列3に含まれる基本セルを介して他の回路、例えばロ
ジックブロック内の基本セル5あるいは人出力バッファ
6等に接続される。メモリ回路lにはこのように接続さ
れた配線を介して各種の信号の入出力が行なわれる。例
えば、ワードアドレスレジスタ18には同図矢印Aで示
すようにアドレス信号が入力され、書き込みアンプ17
には矢印Bで示すように書き込みデータが入力され、セ
ンスアンプ16からは矢印Cで示すように読み出しデー
タが出力される。また、クロックツ々ッファおよび各種
の制御信号回路を含む制御回路20には、矢印りで示す
ように例えばクロック信号およびライトイネーブル信号
等の制御信号が入力される。
ル列3に含まれる基本セルを介して他の回路、例えばロ
ジックブロック内の基本セル5あるいは人出力バッファ
6等に接続される。メモリ回路lにはこのように接続さ
れた配線を介して各種の信号の入出力が行なわれる。例
えば、ワードアドレスレジスタ18には同図矢印Aで示
すようにアドレス信号が入力され、書き込みアンプ17
には矢印Bで示すように書き込みデータが入力され、セ
ンスアンプ16からは矢印Cで示すように読み出しデー
タが出力される。また、クロックツ々ッファおよび各種
の制御信号回路を含む制御回路20には、矢印りで示す
ように例えばクロック信号およびライトイネーブル信号
等の制御信号が入力される。
上述のようなメモリ回路において、メモリセル、アレイ
15に予め例えば64ワード、10ビツトのメモリセル
が用意されているものとする。この場合は、ワードアド
レスは6ビツト、書き込みアンプ17およびセンスアン
プ16の個数はそれぞれ10個となっている。このよう
なメモリ回路を例えば32ワード、8ピツトで使用する
場合にはワードアドレスを5ビ、トとし、書き込みアン
プ17およびセンスアンプ16の数をそれぞれ8個とす
る必要がある。このため、第3図に斜線で示すように、
ワードアドレスレジスタ18につながる入力回路の基本
セルの1つ、および2つの書き込みアンプにつながる2
つの基本セルの各々の入力端子を例えば論理″′0”に
クリップする。あるいは、メモリ回路1の基本セルによ
らず、ロジックブロック内の基本セルの一部をスタック
f−トとしこのスタックダートの出力をメモリ回路1の
所定の入力端子に接続することによって前述のようなメ
モリ容量の変更を行なうことも可能である。
15に予め例えば64ワード、10ビツトのメモリセル
が用意されているものとする。この場合は、ワードアド
レスは6ビツト、書き込みアンプ17およびセンスアン
プ16の個数はそれぞれ10個となっている。このよう
なメモリ回路を例えば32ワード、8ピツトで使用する
場合にはワードアドレスを5ビ、トとし、書き込みアン
プ17およびセンスアンプ16の数をそれぞれ8個とす
る必要がある。このため、第3図に斜線で示すように、
ワードアドレスレジスタ18につながる入力回路の基本
セルの1つ、および2つの書き込みアンプにつながる2
つの基本セルの各々の入力端子を例えば論理″′0”に
クリップする。あるいは、メモリ回路1の基本セルによ
らず、ロジックブロック内の基本セルの一部をスタック
f−トとしこのスタックダートの出力をメモリ回路1の
所定の入力端子に接続することによって前述のようなメ
モリ容量の変更を行なうことも可能である。
この場合には、メモリ回路10基本セル列3を省略でき
ることは前述の通シである。
ることは前述の通シである。
第4図(a)は、上述の各基本セルの構成を示す平面図
、また、同図(b)は同図(a)におけるIV−IV線
上における断面図である。これらの図において、幅りの
範囲は1個の基本セルを構成する領域でsb、この領域
内にPチャ/ネルトランジスタ部とNチャンネルトラン
ジスタ部とが含まれている。Pチャンネルトランジスタ
部においては、N型半導体基板22上にP+型拡散層2
3,24,25を有するトランジスタ領域が形成されて
いる。26および27はそれぞれダート電極を構成する
ダート金属層であり、これらのf−)金属層はNチャン
ネルトランジスタ部のダート電極と一体となっている争
また、28および29はそれぞれ基板22につながるN
+型の基本コンタクト領域である。また、Nチャンネル
トランジスタ部は、P型ウェル3o上に形成された耐型
拡散層31.32.33とP+型の基板コンタクト領域
34.35を有す暮。
、また、同図(b)は同図(a)におけるIV−IV線
上における断面図である。これらの図において、幅りの
範囲は1個の基本セルを構成する領域でsb、この領域
内にPチャ/ネルトランジスタ部とNチャンネルトラン
ジスタ部とが含まれている。Pチャンネルトランジスタ
部においては、N型半導体基板22上にP+型拡散層2
3,24,25を有するトランジスタ領域が形成されて
いる。26および27はそれぞれダート電極を構成する
ダート金属層であり、これらのf−)金属層はNチャン
ネルトランジスタ部のダート電極と一体となっている争
また、28および29はそれぞれ基板22につながるN
+型の基本コンタクト領域である。また、Nチャンネル
トランジスタ部は、P型ウェル3o上に形成された耐型
拡散層31.32.33とP+型の基板コンタクト領域
34.35を有す暮。
このような基本セルにおいては、Pチャンオルト2フ2
フ2部およびNチャンネルトランジスタ部を横切ってそ
れぞれ電源線36および37が配設されておシ、電源線
36は例えば5vの電源VDDを供給し電源線37は例
えばOVの電源V88を供給する。そして、電源線36
はN++基板コンタクト領域28.29およびP+型拡
散層24とそれぞれコンタクトホール38.39および
40を介して接続されている。また、電源線37はp+
fj1+板コンタク)41.42およびN+型型数散層
32それぞれコンタクトホール41,42および43を
介して接続さにている。したがって、Pチャンオルト2
フ2フ2部においては、ソースすなわちP型拡散層24
が電源VDDに接続された2つのPチャンネルトランジ
スタが形成さ、れ、Nチャンネルトランジスタ部におい
てはソースすなわちN十型拡散層32が電源vssに接
続された2個のトランジスタが形成される。そして、P
+型拡散層23および25はそれぞれN+型型数散層3
1よび33と各アルミ配線44および45とによって接
続されているから、1つの基本セル内には共通のダート
電極を有するPチャンネルトランジスタおよびNチャン
ネルトランジスタによって形成されるCMI Sインバ
ータが2組含まれることになる。
フ2部およびNチャンネルトランジスタ部を横切ってそ
れぞれ電源線36および37が配設されておシ、電源線
36は例えば5vの電源VDDを供給し電源線37は例
えばOVの電源V88を供給する。そして、電源線36
はN++基板コンタクト領域28.29およびP+型拡
散層24とそれぞれコンタクトホール38.39および
40を介して接続されている。また、電源線37はp+
fj1+板コンタク)41.42およびN+型型数散層
32それぞれコンタクトホール41,42および43を
介して接続さにている。したがって、Pチャンオルト2
フ2フ2部においては、ソースすなわちP型拡散層24
が電源VDDに接続された2つのPチャンネルトランジ
スタが形成さ、れ、Nチャンネルトランジスタ部におい
てはソースすなわちN十型拡散層32が電源vssに接
続された2個のトランジスタが形成される。そして、P
+型拡散層23および25はそれぞれN+型型数散層3
1よび33と各アルミ配線44および45とによって接
続されているから、1つの基本セル内には共通のダート
電極を有するPチャンネルトランジスタおよびNチャン
ネルトランジスタによって形成されるCMI Sインバ
ータが2組含まれることになる。
さらに、第4図(−)に示すように、ダート金属層26
は例えばアルミ配線46によってN++基板コンタクト
28と接続されており、該基板コンタクト28は電源線
36と接続されているから、共通のr−)金属層26を
有するインバータの入力端子は電源vanにクリップさ
れる。また、r−ト金属層27はNチャンネルトランジ
スタ部においてアルミ配11!!1147によりp 型
基板コンタクト35と接続されているから、ダート金属
層27を共通のダート電極とするインバータの入力端子
は電源VII!+にクリツノされていることになる。こ
のような方法によって、基本セルの入力端子を最短距離
の配線で的確に所定電位にクリップすることが可能にな
る。そして、前述のメモリ回路の入力端子等を所定電位
にクリップする場合にも、メモリ回路の入力部に設けら
れた基本セ“ルの入力端子をこのような方法でクリップ
することができる。
は例えばアルミ配線46によってN++基板コンタクト
28と接続されており、該基板コンタクト28は電源線
36と接続されているから、共通のr−)金属層26を
有するインバータの入力端子は電源vanにクリップさ
れる。また、r−ト金属層27はNチャンネルトランジ
スタ部においてアルミ配11!!1147によりp 型
基板コンタクト35と接続されているから、ダート金属
層27を共通のダート電極とするインバータの入力端子
は電源VII!+にクリツノされていることになる。こ
のような方法によって、基本セルの入力端子を最短距離
の配線で的確に所定電位にクリップすることが可能にな
る。そして、前述のメモリ回路の入力端子等を所定電位
にクリップする場合にも、メモリ回路の入力部に設けら
れた基本セ“ルの入力端子をこのような方法でクリップ
することができる。
また、このような基本セルをスタックダートとして用い
る場合には、第5図に示すように、基本セル内のグリッ
ド上で電源線Vl)nまたはVBBと出力端子とを接続
する。すなわち、同図に示すように、第1層配線によっ
て構成された電源線VDDまたはVBBと点線で示され
る第2層配線によって構成された出力端子との間をコン
タクトホールAまたはBによって接続する。このような
スタックゲートの出力端子をメモリ回路の入力端子等に
接続することによシ該入力端子を所定電位にクリップす
ることが可能となる。
る場合には、第5図に示すように、基本セル内のグリッ
ド上で電源線Vl)nまたはVBBと出力端子とを接続
する。すなわち、同図に示すように、第1層配線によっ
て構成された電源線VDDまたはVBBと点線で示され
る第2層配線によって構成された出力端子との間をコン
タクトホールAまたはBによって接続する。このような
スタックゲートの出力端子をメモリ回路の入力端子等に
接続することによシ該入力端子を所定電位にクリップす
ることが可能となる。
第6図は、第1図および第3図に示すメモリ回路の入力
部に設けられた基本セル列の配線の1例を示す。同図に
おいて、Ll e Ls l Ls等の範囲がそれ
ぞれ第4図(、)で示すLの範囲すなわち1個の基本セ
ルの領域に対応する。なお各基本セルにおけるダート金
属層は第4図(a)の場合と異なシそれぞれ1本の線で
示されている。そして、Llの部分の基本セルはCMO
Sインバータとして使用され、L2の範囲の基本セルは
入力端子が電源VDDにクリップされ、Lsの範囲の基
本セルは入力端子が電源Vg11にクリップされている
。
部に設けられた基本セル列の配線の1例を示す。同図に
おいて、Ll e Ls l Ls等の範囲がそれ
ぞれ第4図(、)で示すLの範囲すなわち1個の基本セ
ルの領域に対応する。なお各基本セルにおけるダート金
属層は第4図(a)の場合と異なシそれぞれ1本の線で
示されている。そして、Llの部分の基本セルはCMO
Sインバータとして使用され、L2の範囲の基本セルは
入力端子が電源VDDにクリップされ、Lsの範囲の基
本セルは入力端子が電源Vg11にクリップされている
。
′ 第9図は第3図におけるメモリ回路の入力部の回路
の1例としてのワードアドレスレジスタ周辺の回路を示
す。同図の回路においては、入力バッファとなるインバ
ータ48を例えば第6図に示すような基本セルによって
構成し、インバータ48に接続されるアドレスレジスタ
部分49はメモリ回路の専用/?ターンによって形成さ
れている。このような構成によってインバータ48の入
力端子金前述の方法で所定電位にクリップすることがで
きる。なお、第7図においてアドレスレジスタ部分はフ
リッグフロッ!回路50.51、転送グー)52,53
、および各インバータ54 、55 。
の1例としてのワードアドレスレジスタ周辺の回路を示
す。同図の回路においては、入力バッファとなるインバ
ータ48を例えば第6図に示すような基本セルによって
構成し、インバータ48に接続されるアドレスレジスタ
部分49はメモリ回路の専用/?ターンによって形成さ
れている。このような構成によってインバータ48の入
力端子金前述の方法で所定電位にクリップすることがで
きる。なお、第7図においてアドレスレジスタ部分はフ
リッグフロッ!回路50.51、転送グー)52,53
、および各インバータ54 、55 。
56等によって構成される。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、メモリ回路を有するダ
ートアレイLSI装置において、該メモリ回路の所望の
入力端子等を自動配線処理によって所定電位に的確にク
リップすることが可能となシ、メモリ構成を配線によっ
て自由に変更することが可能となるから論理設計の自由
度を大幅に向上させることができる。
ートアレイLSI装置において、該メモリ回路の所望の
入力端子等を自動配線処理によって所定電位に的確にク
リップすることが可能となシ、メモリ構成を配線によっ
て自由に変更することが可能となるから論理設計の自由
度を大幅に向上させることができる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例に係わる
ダートアレイLSI装置の半導体チップ上の各回路の配
置を示す平面図、第3図は第1図の装置におけるメモリ
回路部分の詳細を示す拡大図、第4図(a)は第1図か
ら第3図までの各ダートアレイLSI装置に用いられて
いる基本セルの1例を示す平面図、第4図<bンは第4
図(a)の■−IV線上における断面図、第5図はスタ
、クグートの構成を示す平面図、第6図は第3図の装置
におけるメモリ回路の入力部に設けられた基本セル列の
配線例を示す説明図、そして第7図は第3図の装置にお
けるメモリ回路に用いられているアドレスレジスタ近辺
の回路構成を示すブロック回路図である。 1.2:メモリ回路、3.4:基本セル列、5:基本セ
ル、6:人出力バッファ、7,8,9゜10.11,1
2,36.37:電源線、13゜14ニスタック?−ト
、15:メモリセルアレイ、16:センスアンプ、17
:書き込みアンプ、18:ワードアドレスレジスタ、1
9:ワードアドレスデコー、ダ、20:制御回路、21
:配線領域、22:N型半導体基板、23 、24 、
25 :戸型拡散層、26 、27 :ブート金属層、
28゜29:N++基板コンタクト領域、30:P型ウ
ェル、31.32,33:N+型型数散層34 、35
:P+型基板コンタクト領域、38 、39 、40
。 41.42,43:コンタクトホール、 44゜45
、46 、47 ニアルミ配線、48 、54 。 55.55:インバータ、49ニアドレスレジスタ部、
50 、51 :フリッグフロッゾ、52゜53:転送
ダート。 第1図 第2図 第3図 b 第4図 第5−図 OUT OUT ■ 第6図 第7図
ダートアレイLSI装置の半導体チップ上の各回路の配
置を示す平面図、第3図は第1図の装置におけるメモリ
回路部分の詳細を示す拡大図、第4図(a)は第1図か
ら第3図までの各ダートアレイLSI装置に用いられて
いる基本セルの1例を示す平面図、第4図<bンは第4
図(a)の■−IV線上における断面図、第5図はスタ
、クグートの構成を示す平面図、第6図は第3図の装置
におけるメモリ回路の入力部に設けられた基本セル列の
配線例を示す説明図、そして第7図は第3図の装置にお
けるメモリ回路に用いられているアドレスレジスタ近辺
の回路構成を示すブロック回路図である。 1.2:メモリ回路、3.4:基本セル列、5:基本セ
ル、6:人出力バッファ、7,8,9゜10.11,1
2,36.37:電源線、13゜14ニスタック?−ト
、15:メモリセルアレイ、16:センスアンプ、17
:書き込みアンプ、18:ワードアドレスレジスタ、1
9:ワードアドレスデコー、ダ、20:制御回路、21
:配線領域、22:N型半導体基板、23 、24 、
25 :戸型拡散層、26 、27 :ブート金属層、
28゜29:N++基板コンタクト領域、30:P型ウ
ェル、31.32,33:N+型型数散層34 、35
:P+型基板コンタクト領域、38 、39 、40
。 41.42,43:コンタクトホール、 44゜45
、46 、47 ニアルミ配線、48 、54 。 55.55:インバータ、49ニアドレスレジスタ部、
50 、51 :フリッグフロッゾ、52゜53:転送
ダート。 第1図 第2図 第3図 b 第4図 第5−図 OUT OUT ■ 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アレイ状に配置された複数の基本セルを有するロジ
ックブロックとメモリ回路を有するメモリブロックとを
具備し、該メモリブロックの入力回路の少くとも初段部
を基本セルによって構成し、該メモリブロックの一部の
入力回路の初段部の基本セルの入力端子を所定電位にク
リップすることによりメモリ構成の変更を可能としたこ
とを特徴とするゲートアレイLSI装置。 2、アレイ状に配置された複数の基本セルを有するロジ
ックブロックとメモリ回路を有するメモリブロックとを
具備し、該ロジックブロック内の一部の基本セルの出力
端子を固定配線の電源に接続してスタックゲートを構成
し、該メモリブロックの一部の入力端子を該スタックゲ
ートに接続することによって該入力端子を所定電位にク
リップすることによりメモリ構成の変更を可能としたこ
とを特徴とするゲートアレイLSI装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135214A JPH0680807B2 (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | ゲートアレイlsi装置 |
| DE8585107918T DE3585756D1 (de) | 1984-07-02 | 1985-06-27 | Halbleiterschaltungsanordnung in hauptscheibentechnik. |
| EP85107918A EP0170052B1 (en) | 1984-07-02 | 1985-06-27 | Master slice type semiconductor circuit device |
| US06/750,163 US4780846A (en) | 1984-07-02 | 1985-06-28 | Master slice type semiconductor circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59135214A JPH0680807B2 (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | ゲートアレイlsi装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122649A true JPS6122649A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0680807B2 JPH0680807B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15146501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135214A Expired - Fee Related JPH0680807B2 (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | ゲートアレイlsi装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680807B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064366A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS63114418A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH01144263A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Funai Denki Kk | ディスク再生装置 |
| JPH02155268A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210638A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPS5924492A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置の構成方法 |
| JPS5955519A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Tokyo Electric Co Ltd | コンピユ−タ用基板 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59135214A patent/JPH0680807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210638A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064366A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS63114418A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH01144263A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Funai Denki Kk | ディスク再生装置 |
| JPH02155268A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680807B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |