JPH02155391A - コマンドテーブルの共通制御方式 - Google Patents
コマンドテーブルの共通制御方式Info
- Publication number
- JPH02155391A JPH02155391A JP30972188A JP30972188A JPH02155391A JP H02155391 A JPH02155391 A JP H02155391A JP 30972188 A JP30972188 A JP 30972188A JP 30972188 A JP30972188 A JP 30972188A JP H02155391 A JPH02155391 A JP H02155391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- command table
- basic
- queue
- signal device
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ベーシック用工信号装置の制御用コマンドに
対するコマンドテーブルの制御方式に関し、特に、複数
のベーシック用I信号装置制御処理を行うデジタル交換
機システムにおけるコマンドテーブルの共通制御方式に
関する。
対するコマンドテーブルの制御方式に関し、特に、複数
のベーシック用I信号装置制御処理を行うデジタル交換
機システムにおけるコマンドテーブルの共通制御方式に
関する。
[従来の技術]
第3図は、従来の複数のベーシック用I信号装置のコマ
ンドテーブル制御方式の概略図である。
ンドテーブル制御方式の概略図である。
各ベーシック用I信号装置は、2個ずつのコマンドテー
ブルを有している。
ブルを有している。
例えば、ベーシック用I信号装置2に要求されたコマン
ド9は、要求に対応するベーシック用工信号装置のコマ
ンドテーブル12に設定された後、ベーシック用I信号
装置2に対し一定周期でコマンドテーブルの先頭アドレ
スを通知することにより送出される。コマンド9の送出
後は、ベーシック用I信号装置2より終了報告があるま
で通知したコマンドテーブル12は使用出来なくなる。
ド9は、要求に対応するベーシック用工信号装置のコマ
ンドテーブル12に設定された後、ベーシック用I信号
装置2に対し一定周期でコマンドテーブルの先頭アドレ
スを通知することにより送出される。コマンド9の送出
後は、ベーシック用I信号装置2より終了報告があるま
で通知したコマンドテーブル12は使用出来なくなる。
べ−シック用I信号装置2よりの終了報告後、他のコマ
ンドテーブルにコマンドが設定されていれば、それを送
出するという2個のコマンドテーブルを交互に送出する
処理となっていた。
ンドテーブルにコマンドが設定されていれば、それを送
出するという2個のコマンドテーブルを交互に送出する
処理となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のベーシック用I信号装置のコマンドテー
ブルの制御方式では、コマンドテーブルが各ベーシック
用I信号装置について2個と定められていたため、第3
図で示す様にコマンド要求の多いベーシック用I信号装
置1に要求されたコマンド9は−、コマンドテーブル1
0.11が全部塞がる可能性が大きいためオーバフロー
することがあった。その場合、コマンドトランザクショ
ン待キュー15より、コマンドトランザクション16を
取り出してコマンド9を設定した後、コマンドテーブル
空枠キュー13に接続する。コマンドテーブル10の処
理終了後、コマンドテーブル空枠キュー13よりコマン
ド9を取り出しコマンドテーブル10に設定した後、コ
マンドトランザクション16を解放していた。
ブルの制御方式では、コマンドテーブルが各ベーシック
用I信号装置について2個と定められていたため、第3
図で示す様にコマンド要求の多いベーシック用I信号装
置1に要求されたコマンド9は−、コマンドテーブル1
0.11が全部塞がる可能性が大きいためオーバフロー
することがあった。その場合、コマンドトランザクショ
ン待キュー15より、コマンドトランザクション16を
取り出してコマンド9を設定した後、コマンドテーブル
空枠キュー13に接続する。コマンドテーブル10の処
理終了後、コマンドテーブル空枠キュー13よりコマン
ド9を取り出しコマンドテーブル10に設定した後、コ
マンドトランザクション16を解放していた。
また、コマンド要求の多いベーシック用I信号装置1が
ある反面、処理のないベーシック用工信号装置3のコマ
ンドテーブルは未使用の;4よとなるし、要求コマンド
数の少ないベーシック用I信号装置2のコマンドテーブ
ル12はコマンド数が1個でも送出周期となるとコマン
ドテーブル使用中となり残りの未使用エリアが無駄にな
るという欠点があった。
ある反面、処理のないベーシック用工信号装置3のコマ
ンドテーブルは未使用の;4よとなるし、要求コマンド
数の少ないベーシック用I信号装置2のコマンドテーブ
ル12はコマンド数が1個でも送出周期となるとコマン
ドテーブル使用中となり残りの未使用エリアが無駄にな
るという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、制
御処理時のコマンドトランザクションを不要とすると共
にコマンドテーブル縮小によるコマンドテーブルの有効
利用を図ったコマンドテーブルの共通制御方式を提供す
る事である。
御処理時のコマンドトランザクションを不要とすると共
にコマンドテーブル縮小によるコマンドテーブルの有効
利用を図ったコマンドテーブルの共通制御方式を提供す
る事である。
本発明は、上記目的を達成するなめ、複数のベーシック
用I信号装置を有するデジタル交換機のベーシック用I
@号装置制御用コマンド処理において、コマンド送出時
キューにより個々のベーシック用!信号装置に対するコ
マンドテーブルを共通使用すると共に、前記コマンドテ
ーブルが全部塞がったときにコマンド送出時キューに空
コマンドテーブルを有する空コマンドテーブルキューを
接続することを特徴とする。
用I信号装置を有するデジタル交換機のベーシック用I
@号装置制御用コマンド処理において、コマンド送出時
キューにより個々のベーシック用!信号装置に対するコ
マンドテーブルを共通使用すると共に、前記コマンドテ
ーブルが全部塞がったときにコマンド送出時キューに空
コマンドテーブルを有する空コマンドテーブルキューを
接続することを特徴とする。
[実施例]
次に、本発明に係るコマンドテーブルの共通制御方式に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係るコマンドテーブルの共通制御方
式の一実施例の概略図である。そして、第2図(a)及
び(b)は、それぞれ、第1図のコマンドテーブル5及
び第3図のコマンドテーブル12の構成を示す概略図で
ある。
式の一実施例の概略図である。そして、第2図(a)及
び(b)は、それぞれ、第1図のコマンドテーブル5及
び第3図のコマンドテーブル12の構成を示す概略図で
ある。
本発明に係るコマンドテーブルの共通制御方式において
は、コマンド送出時キュー7により個々のベーシック用
I信号装置に対するコマンドテーブル4は共通使用可能
となっている。また、コマンドテーブル4.5が全部塞
がったときには、コマンド送出時キュー7に空コマンド
テーブル6を有する空コマンドテーブルキュー8を接続
する事により、コマンド9を設定することができる。
は、コマンド送出時キュー7により個々のベーシック用
I信号装置に対するコマンドテーブル4は共通使用可能
となっている。また、コマンドテーブル4.5が全部塞
がったときには、コマンド送出時キュー7に空コマンド
テーブル6を有する空コマンドテーブルキュー8を接続
する事により、コマンド9を設定することができる。
例えば、ベーシック用■信号装置1に要求されたコマン
ドが、コマンドテーブル4を全部塞いでしまいオーバフ
ローしたとする。
ドが、コマンドテーブル4を全部塞いでしまいオーバフ
ローしたとする。
かかる状態において、さらにベーシック用I信号装置1
に対するコマンド9の要求があったとすると、コマンド
テーブル4にはコマンド9の設定はできないため、空コ
マンドテーブルキュー8より空コマンドテーブル6を取
り出し、コマンド送出時キュー7にリンクした後、コマ
ンド9を設定する事になる。従って、従来の制御方式の
ごとくコマンドトランザクション接続処理をする必要は
なくなる。
に対するコマンド9の要求があったとすると、コマンド
テーブル4にはコマンド9の設定はできないため、空コ
マンドテーブルキュー8より空コマンドテーブル6を取
り出し、コマンド送出時キュー7にリンクした後、コマ
ンド9を設定する事になる。従って、従来の制御方式の
ごとくコマンドトランザクション接続処理をする必要は
なくなる。
また、ベーシック用工信号装置2に接続されたコマンド
テーブル5には、1つのコマンドが設定されている。こ
の状態にて、送出要求周期となってもコマンドテーブル
5の未使用エリアは、第2図に示すごとく少なくてすむ
、更に、処理コマンドのないベーシック用夏信号装置3
は、空のコマンドテーブルをいつまでも保有することが
なくなるので経済的である。
テーブル5には、1つのコマンドが設定されている。こ
の状態にて、送出要求周期となってもコマンドテーブル
5の未使用エリアは、第2図に示すごとく少なくてすむ
、更に、処理コマンドのないベーシック用夏信号装置3
は、空のコマンドテーブルをいつまでも保有することが
なくなるので経済的である。
[発明の効果〕
以上説明した様に、本発明は、複数のベーシック用■信
号装置を有するデジタル交換機のベーシック用I信号装
置制御用コマンド処理において、コマンド送出時キュー
により個々のベーシック用I信号装置に対するコマンド
テーブルを共通使用すると共に、前記コマンドテーブル
が全部塞がったときにコマンド送出時キューに空コマン
ドテーブルを有する空コマンドテーブルキューを接続す
ることにより、コマンドトランザクションの廃止及びコ
マンドテーブルの縮小を図ることができ、ひいては、コ
マンドテーブルエリアの有効利用が可能となる効果があ
る。
号装置を有するデジタル交換機のベーシック用I信号装
置制御用コマンド処理において、コマンド送出時キュー
により個々のベーシック用I信号装置に対するコマンド
テーブルを共通使用すると共に、前記コマンドテーブル
が全部塞がったときにコマンド送出時キューに空コマン
ドテーブルを有する空コマンドテーブルキューを接続す
ることにより、コマンドトランザクションの廃止及びコ
マンドテーブルの縮小を図ることができ、ひいては、コ
マンドテーブルエリアの有効利用が可能となる効果があ
る。
第1図は、本発明に係るコマンドテーブルの共通制御方
式の一実施例の概略図である。 第2図(a)及び(b)は、それぞれ、第1図のコマン
ドテーブル5及び第3図のコマンドテーブル12の構成
を示す概略図である。そして、第3図は、従来の複数の
ベーシック用■信号装置のコマンドテーブル制御方式の
概略図である。 1〜3・・・ベーシック用I信号装置 4〜6・・・コマンドテーブル 7・・・コマンド送出時キュー 8・・・空コマンドテーブルキュー 9・・・コマンド 10〜12・・・コマンドテーブル 13・・・コマンドテーブル空待キュー15・・・コマ
ンドトランザクションキュー16・・・コマンドトラン
ザクション 第2図 (b)
式の一実施例の概略図である。 第2図(a)及び(b)は、それぞれ、第1図のコマン
ドテーブル5及び第3図のコマンドテーブル12の構成
を示す概略図である。そして、第3図は、従来の複数の
ベーシック用■信号装置のコマンドテーブル制御方式の
概略図である。 1〜3・・・ベーシック用I信号装置 4〜6・・・コマンドテーブル 7・・・コマンド送出時キュー 8・・・空コマンドテーブルキュー 9・・・コマンド 10〜12・・・コマンドテーブル 13・・・コマンドテーブル空待キュー15・・・コマ
ンドトランザクションキュー16・・・コマンドトラン
ザクション 第2図 (b)
Claims (1)
- 複数のベーシック用I信号装置を有するデジタル交換機
のベーシック用I信号装置制御用コマンド処理において
、コマンド送出待キューにより個々のベーシック用I信
号装置に対するコマンドテーブルを共通使用すると共に
、前記コマンドテーブルが全部塞がったときにコマンド
送出待キューに空コマンドテーブルを有する空コマンド
テーブルキューを接続することにより、制御処理時のコ
マンドトランザクションを不要とすると共にコマンドテ
ーブル縮小によるコマンドテーブルの有効利用を図るこ
とを特徴とするコマンドテーブルの共通制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30972188A JPH02155391A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | コマンドテーブルの共通制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30972188A JPH02155391A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | コマンドテーブルの共通制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155391A true JPH02155391A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17996497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30972188A Pending JPH02155391A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | コマンドテーブルの共通制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155391A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30972188A patent/JPH02155391A/ja active Pending
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