JPH02155397A - プロセス監視制御装置 - Google Patents
プロセス監視制御装置Info
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- JPH02155397A JPH02155397A JP63309577A JP30957788A JPH02155397A JP H02155397 A JPH02155397 A JP H02155397A JP 63309577 A JP63309577 A JP 63309577A JP 30957788 A JP30957788 A JP 30957788A JP H02155397 A JPH02155397 A JP H02155397A
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- Japan
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- computer
- transmission line
- controller
- control device
- control
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- Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラントの運転・監視に係り、特にデータ伝送
ネットワークを適用したプロセス監視制御装置を用いる
プラン1−の運転、監視に関する。
ネットワークを適用したプロセス監視制御装置を用いる
プラン1−の運転、監視に関する。
〔従来の技術〕
従来のプロセス監視−制御装置では、例えば。
特開昭58−66111号公報に記載されているように
、プロセスのデータをサンプリングする装置や制御等の
演算をするプロセス制御装置と計算機を伝送路で結合し
、中央制御室にある集口1型の監視・制御盤でプロセス
状態の監視やプロヤスの操作をおこなうようになってい
た。また、中央制御室では、プラント全体の状態ととも
に個/7の装置の状態まで、監視、制御ができるように
なっている。
、プロセスのデータをサンプリングする装置や制御等の
演算をするプロセス制御装置と計算機を伝送路で結合し
、中央制御室にある集口1型の監視・制御盤でプロセス
状態の監視やプロヤスの操作をおこなうようになってい
た。また、中央制御室では、プラント全体の状態ととも
に個/7の装置の状態まで、監視、制御ができるように
なっている。
しかし、このような中央集中型のプロセス監視・制御装
置を備えたプラントでも、計算機端末のない、プロセス
機器、制御機器(コントローラを含む)が設置しである
場所や、プロセス量の検出端が設置しである場所(以下
、併せて現場という)では、プロセス監視・制御装置、
が採取したプロセスデータを得たり、現場で機器の運転
状況を見ながらプロセス監視・制御装置に制御指令を入
力したり、制御パラメータの調整をしたりすることはで
きなかった。
置を備えたプラントでも、計算機端末のない、プロセス
機器、制御機器(コントローラを含む)が設置しである
場所や、プロセス量の検出端が設置しである場所(以下
、併せて現場という)では、プロセス監視・制御装置、
が採取したプロセスデータを得たり、現場で機器の運転
状況を見ながらプロセス監視・制御装置に制御指令を入
力したり、制御パラメータの調整をしたりすることはで
きなかった。
又、プロセス監視・制御装置の計算機端末を現場に設置
する場合は、固定式の端末を設置していたため、計算機
負荷容量からくる端末暉動数の制限及び端末設置が長期
に及ぶため設置場所に空調設備が必要である事などの理
由により、設置個所が限られてしまっていた。
する場合は、固定式の端末を設置していたため、計算機
負荷容量からくる端末暉動数の制限及び端末設置が長期
に及ぶため設置場所に空調設備が必要である事などの理
由により、設置個所が限られてしまっていた。
本発明の課題は、プラントの現場のプロセス機器、制御
機器のそばや、プロセス量検出端のそばで、プロセス監
視・制御装置との情報の送受を可能とするにある。
機器のそばや、プロセス量検出端のそばで、プロセス監
視・制御装置との情報の送受を可能とするにある。
上記の課題は、中央操作室に配置されてプラントの統括
制御を行う中央操作監視盤と、該中央操作監視盤に接続
されて制御演算を行う計算機と、該計算機に接続されて
機器の制御及びプロセスデータの採取を行うコントロー
ラと、を備えたプロセス監視制御装置に、上記計算機と
コントローラを接続する伝送路を前記コントローラ及び
/または前記中央操作監視盤で制御される機器の近傍に
まで延長して敷設し、機器の近傍を含む複数の位置の前
記伝送路に、該伝送路の分岐をなす接続コネクタを設け
、該接続コネクタに接続可能な接続手段を備えた制御機
器を備えることにより達成される。
制御を行う中央操作監視盤と、該中央操作監視盤に接続
されて制御演算を行う計算機と、該計算機に接続されて
機器の制御及びプロセスデータの採取を行うコントロー
ラと、を備えたプロセス監視制御装置に、上記計算機と
コントローラを接続する伝送路を前記コントローラ及び
/または前記中央操作監視盤で制御される機器の近傍に
まで延長して敷設し、機器の近傍を含む複数の位置の前
記伝送路に、該伝送路の分岐をなす接続コネクタを設け
、該接続コネクタに接続可能な接続手段を備えた制御機
器を備えることにより達成される。
制御機器が、コントローラを制御する現場操作監視端末
、プロセスデータを採取するサンプリング手段、プロセ
スデータを印字もしくは画像により表示する表示手段、
及びコントローラの内部ブタの読みだし書き替えを行う
現fUA1M端末、の内の少なくともひとつである請求
項1に記載のプロセス監視制御装置としてもよい。
、プロセスデータを採取するサンプリング手段、プロセ
スデータを印字もしくは画像により表示する表示手段、
及びコントローラの内部ブタの読みだし書き替えを行う
現fUA1M端末、の内の少なくともひとつである請求
項1に記載のプロセス監視制御装置としてもよい。
中央操作室に配置されてプラントの統括制御を行う中央
操作監視盤と、該中央操作監視盤に接続されて制御演算
を行う計算機と、該計算機に接続されて機器の制御及び
プロセスデータの採取を行うコントローラと、を備えた
プロセス監視制御装置に、上記計算機とコントローラを
接続する伝送路を、プロセスデータが採取される機器の
近傍にまで延長して敷設し、該機器の近傍を含む複数の
位置の前記伝送路に、該伝送路の分岐をなす接続コネク
タを設け、該接続コネクタレこ接続可能な接続手段を備
えた制御機器を備えることによっても達成される。
操作監視盤と、該中央操作監視盤に接続されて制御演算
を行う計算機と、該計算機に接続されて機器の制御及び
プロセスデータの採取を行うコントローラと、を備えた
プロセス監視制御装置に、上記計算機とコントローラを
接続する伝送路を、プロセスデータが採取される機器の
近傍にまで延長して敷設し、該機器の近傍を含む複数の
位置の前記伝送路に、該伝送路の分岐をなす接続コネク
タを設け、該接続コネクタレこ接続可能な接続手段を備
えた制御機器を備えることによっても達成される。
制御機器が、プロセスデータを採取するサンプリング手
段を含んでいる請求項3に記載のプロセス監視制御装置
としてもよい。
段を含んでいる請求項3に記載のプロセス監視制御装置
としてもよい。
接続コネクタが、無線通信手段をそなえており、接続手
段が前記無線通信手段と交信可能な無線通信手段である
請求項1乃至4に記載のプロセス監視制御装置としても
よい。
段が前記無線通信手段と交信可能な無線通信手段である
請求項1乃至4に記載のプロセス監視制御装置としても
よい。
伝送路がループをなしている請求項1乃至5に記載のプ
ロセス監視制御装置としてもよく、伝送路が光ファイバ
によって形成されている請求項1乃至5に記載のプロセ
ス監視制御装置としてもよい。
ロセス監視制御装置としてもよく、伝送路が光ファイバ
によって形成されている請求項1乃至5に記載のプロセ
ス監視制御装置としてもよい。
計算機とコントローラを接続する伝送路が1機器の近傍
にまで延長して敷設され、前記伝送路の、機器の近傍を
含む複数の位置に、接続コネクタが設けられていて、こ
の接続コネクタには、必要に応じて、プロセスデータを
表示する手段、コン1−ローラを制御する現場操作監視
端末、プロセスブタを採取するサンプリング手段、コン
トローラや計算機の内部データの読み出し、書きかえを
行う現場調整端末などを任意につないだり、外したりす
ることができる。
にまで延長して敷設され、前記伝送路の、機器の近傍を
含む複数の位置に、接続コネクタが設けられていて、こ
の接続コネクタには、必要に応じて、プロセスデータを
表示する手段、コン1−ローラを制御する現場操作監視
端末、プロセスブタを採取するサンプリング手段、コン
トローラや計算機の内部データの読み出し、書きかえを
行う現場調整端末などを任意につないだり、外したりす
ることができる。
従って、プラントの機器(コントローラ等の制御機器を
含む)が設置されている場所に、常時、それらの機器を
制御、!I!!整する装置やプロセスデータを表示する
装置、プロセスデータを採取する装置を設置しておかず
とも、必要のとき、必要な間だけそれらの装置を接続し
て使用することができる。
含む)が設置されている場所に、常時、それらの機器を
制御、!I!!整する装置やプロセスデータを表示する
装置、プロセスデータを採取する装置を設置しておかず
とも、必要のとき、必要な間だけそれらの装置を接続し
て使用することができる。
第1図は本発明が適用されたプラントのプロセス監視・
制御装置の第1の実施例のシステム構成を示し、本プロ
セス監視制御装置は、中央操作室に設置されプラントの
監視・操作を行う中央操作監視盤1と、該中央操作監視
盤1に接続され計算機室に設置された計算機2と、該計
算機2に接続され同じく計算機室に設置された記憶部3
と、航記計算機2に接続され、計算機室と現場に配設さ
れた伝送路6と、前記計算機2に伝送路6を介して接続
され、同しく計算機室に設置されたコントローラ4およ
び接続コネクタ5と、該コントローラ4に接続され現場
に配置されたプロセス量の検出端8および操作端9と、
前記伝送路6を介して計算機2に接続され現場に配置さ
れたコントローラ4および接続コネクタ5と、該コント
ローラ4に接続されて現場に配置されたプロセス量の検
出端8および操作端9と、該接続コネクタ5にケブル1
0で接続されて現場に配置された制御機器である現場操
作監視端末7と、を備えている。
制御装置の第1の実施例のシステム構成を示し、本プロ
セス監視制御装置は、中央操作室に設置されプラントの
監視・操作を行う中央操作監視盤1と、該中央操作監視
盤1に接続され計算機室に設置された計算機2と、該計
算機2に接続され同じく計算機室に設置された記憶部3
と、航記計算機2に接続され、計算機室と現場に配設さ
れた伝送路6と、前記計算機2に伝送路6を介して接続
され、同しく計算機室に設置されたコントローラ4およ
び接続コネクタ5と、該コントローラ4に接続され現場
に配置されたプロセス量の検出端8および操作端9と、
前記伝送路6を介して計算機2に接続され現場に配置さ
れたコントローラ4および接続コネクタ5と、該コント
ローラ4に接続されて現場に配置されたプロセス量の検
出端8および操作端9と、該接続コネクタ5にケブル1
0で接続されて現場に配置された制御機器である現場操
作監視端末7と、を備えている。
前記計算機2は、プラントの統括制御、伝送路6を介し
て取りこんだプロセスデータなどの監視情報の中央操作
監視盤への表示、中央操作監視盤1が出力する操作指令
の制御指令への変換及び該制御指令の伝送路6への出力
等を行う。コントローラ4は、現場の、センサー等の検
出端8を介してのプロセスデータ採取、得られたデータ
の伝送路6への出力、採取したデータによりフィードバ
ック制御等のプロセス自動制御の実施、伝送路6を介し
て入力される計算機2の制御指令に基づくバルブやアク
チュエータ等の操作端への制御信号の出力を行う。現場
操作監視端末7は、伝送路6上の複数の個所に設けられ
た接続コネクタ5のなかの任意のものに結合され、該コ
ネクタ5を介して伝送路6に接続されている。該現場操
作監視端末7は、伝送路6に制御指令を入力する操作入
力部72と、伝送路6を介して得られるプロセスデータ
を表示する液晶表示部71とを備えている。
て取りこんだプロセスデータなどの監視情報の中央操作
監視盤への表示、中央操作監視盤1が出力する操作指令
の制御指令への変換及び該制御指令の伝送路6への出力
等を行う。コントローラ4は、現場の、センサー等の検
出端8を介してのプロセスデータ採取、得られたデータ
の伝送路6への出力、採取したデータによりフィードバ
ック制御等のプロセス自動制御の実施、伝送路6を介し
て入力される計算機2の制御指令に基づくバルブやアク
チュエータ等の操作端への制御信号の出力を行う。現場
操作監視端末7は、伝送路6上の複数の個所に設けられ
た接続コネクタ5のなかの任意のものに結合され、該コ
ネクタ5を介して伝送路6に接続されている。該現場操
作監視端末7は、伝送路6に制御指令を入力する操作入
力部72と、伝送路6を介して得られるプロセスデータ
を表示する液晶表示部71とを備えている。
第2図は第1図に示したプロセス監視制御装置の機能構
成を示すブロック図である。伝送路6には、計算機2、
コントローラ4、及び接続コネクタ5を介して現場操作
監視端末7が接続されている。現場のセンサなどの検出
端8で採取されたプロセスデータは、コントローラ4の
プロセス入力部44でサンプリングされ、演算部43に
入力されてフィードバック制御などの自動制御演算に使
用されると共に、伝送出力部42により電信編快されて
伝送路6に送信される。伝送路6に送信されたプロセス
データは、計算機2の伝送入力部26に受信されて演算
部26に送りこまれるとともに、現場操作監視端末7の
伝送入力部76に受信されて演算部75に送りこまれる
。
成を示すブロック図である。伝送路6には、計算機2、
コントローラ4、及び接続コネクタ5を介して現場操作
監視端末7が接続されている。現場のセンサなどの検出
端8で採取されたプロセスデータは、コントローラ4の
プロセス入力部44でサンプリングされ、演算部43に
入力されてフィードバック制御などの自動制御演算に使
用されると共に、伝送出力部42により電信編快されて
伝送路6に送信される。伝送路6に送信されたプロセス
データは、計算機2の伝送入力部26に受信されて演算
部26に送りこまれるとともに、現場操作監視端末7の
伝送入力部76に受信されて演算部75に送りこまれる
。
計算機2の演算部25に送りこまれたプロセスデータは
、プラントの統括自動制御演算に使用され、制御指令に
変換されるとともに、に/a(キーボード)21からの
プロセスデータ表示要求を人力解析部23が受けつけた
とき、記憶部3から取り出した画面表示情報と共に表示
制御部24によりCRT22に表示される。又、プロセ
スの操作指令はに/B21からも、入力解析部23を介
して入力され、演算部25により制御指令に変換される
。これらの制御指令は伝送出力部27により送信編集さ
れ、伝送路6に送出される。伝送路6を流れる制御指令
は、コントローラ4の伝送入力部41により受信され、
演算部43により制御演算され、ついでプロセス出力部
45により制御信号に変換されてアクチュエータなどの
操作端9に出力される。
、プラントの統括自動制御演算に使用され、制御指令に
変換されるとともに、に/a(キーボード)21からの
プロセスデータ表示要求を人力解析部23が受けつけた
とき、記憶部3から取り出した画面表示情報と共に表示
制御部24によりCRT22に表示される。又、プロセ
スの操作指令はに/B21からも、入力解析部23を介
して入力され、演算部25により制御指令に変換される
。これらの制御指令は伝送出力部27により送信編集さ
れ、伝送路6に送出される。伝送路6を流れる制御指令
は、コントローラ4の伝送入力部41により受信され、
演算部43により制御演算され、ついでプロセス出力部
45により制御信号に変換されてアクチュエータなどの
操作端9に出力される。
現場操作監視端末7の演算部75に入力されたプロセス
データは、操作入力部72からのプロセスデータ表示要
求を入力解析部74が受信すると、記憶部78から取り
出された画面表示情報とともに、表示制御部73により
、液晶表示部71に表示される。操作入力部72からは
5、プロセスの操作指令を、入力解析部74を介して入
力することができ、入力された操作指令は、演算部75
で制御指令に変換され、伝送出力部77で送信編集され
て伝送路6に送出される。伝送路6に送出された該制御
指令は、コントローラ4の伝送入力部41に受信され、
制御演算されたのち、制御信号としてプロセスのアクチ
ュエータなどの操作端9に出力される。
データは、操作入力部72からのプロセスデータ表示要
求を入力解析部74が受信すると、記憶部78から取り
出された画面表示情報とともに、表示制御部73により
、液晶表示部71に表示される。操作入力部72からは
5、プロセスの操作指令を、入力解析部74を介して入
力することができ、入力された操作指令は、演算部75
で制御指令に変換され、伝送出力部77で送信編集され
て伝送路6に送出される。伝送路6に送出された該制御
指令は、コントローラ4の伝送入力部41に受信され、
制御演算されたのち、制御信号としてプロセスのアクチ
ュエータなどの操作端9に出力される。
コントローラ4は、計算機2を経由する中央操作監視盤
からの手入力による操作指令あるいは現場操作監視端末
7からの制御指令を、操作対象とする操作端9が、手動
モードの制御状態の時のみ受けつけるようになっており
、これらの制御指令とコントローラ4内で行われるフィ
ードバック制御などの自動モード時の制御信号が競合し
て操作端9に出力されることはない。又、操作端ごとに
。
からの手入力による操作指令あるいは現場操作監視端末
7からの制御指令を、操作対象とする操作端9が、手動
モードの制御状態の時のみ受けつけるようになっており
、これらの制御指令とコントローラ4内で行われるフィ
ードバック制御などの自動モード時の制御信号が競合し
て操作端9に出力されることはない。又、操作端ごとに
。
計算機2と現場操作監視端末7からの制御指令のどちら
を優先するかが定められて記憶部46に入力されており
、同一制御対象に対して、計算機2と現場操作監視端末
7の双方から制御指令が出力された場合は、演算部43
が記憶部46を検索し、どちらの制御信号が便先である
かを選択して操作端9に制御信号を出力するので、複数
の場所から同一の操作端に操作指令を発行した場合にも
制御信号の競合は起きない。
を優先するかが定められて記憶部46に入力されており
、同一制御対象に対して、計算機2と現場操作監視端末
7の双方から制御指令が出力された場合は、演算部43
が記憶部46を検索し、どちらの制御信号が便先である
かを選択して操作端9に制御信号を出力するので、複数
の場所から同一の操作端に操作指令を発行した場合にも
制御信号の競合は起きない。
第3図は、本実施例のプロセス監視・制御装置の伝送路
6上の伝送データフォーマットを示す。
6上の伝送データフォーマットを示す。
各装置が伝送路6に送出するデータパケット1000に
は、各装置ごとにユニークな1機能コード100】が付
加されている。
は、各装置ごとにユニークな1機能コード100】が付
加されている。
第4図は本実施例のプロセス監視制御装置の伝送データ
の流れを示す。伝送路6に接続された各装置には、自己
が伝送g6にデータを送出するデータパケットに付加す
る機能コー1くと、伝送路6」二に各装置から送信され
た伝送データ(データパケット)の内、自己が受信する
データパケットを指示する機能コードとが記憶されてい
る。例えば、コントローラ4が送信するプロセスデータ
のデータパラケトの機能コードはBであり、伝送経路1
0oに示されるように、計算機2.現場操作監視端末7
の両方が受信する。現場操作監視端末7からコントロー
ラ4への制御指令の機能コードはCであり、伝送経路1
03に示されるように、計算機2は受信しない。従って
現場操作監視端末ごとに送信する機能コードをユニーク
とし、又受信側各装置に、あらかじめ、受信すべき機能
コードを記憶させておくことにより、伝送路内のどの接
続コネクタに現場操作監視端末7が接続されても、伝送
路6を介しての情報の確実な送受が可能であり、現場操
作監視端末7が多数接続されていても。
の流れを示す。伝送路6に接続された各装置には、自己
が伝送g6にデータを送出するデータパケットに付加す
る機能コー1くと、伝送路6」二に各装置から送信され
た伝送データ(データパケット)の内、自己が受信する
データパケットを指示する機能コードとが記憶されてい
る。例えば、コントローラ4が送信するプロセスデータ
のデータパラケトの機能コードはBであり、伝送経路1
0oに示されるように、計算機2.現場操作監視端末7
の両方が受信する。現場操作監視端末7からコントロー
ラ4への制御指令の機能コードはCであり、伝送経路1
03に示されるように、計算機2は受信しない。従って
現場操作監視端末ごとに送信する機能コードをユニーク
とし、又受信側各装置に、あらかじめ、受信すべき機能
コードを記憶させておくことにより、伝送路内のどの接
続コネクタに現場操作監視端末7が接続されても、伝送
路6を介しての情報の確実な送受が可能であり、現場操
作監視端末7が多数接続されていても。
情報の混乱を生ずることはない。伝送路6は、ループ状
の伝送路としてもよい。
の伝送路としてもよい。
第5図に示す第2の実施例は、前記第1の実施例と、接
続コネクタ5に現場操作監視端末7でなく、プリンター
及び画像デイスプレー付の現場調整用端末200が接続
された点が異なる。現場調整用端末200は、伝送路6
を介して、コントローラ4の内部パラメータや、計算機
2のデータの読み出し、書き替えを行う。本実施例によ
れば。
続コネクタ5に現場操作監視端末7でなく、プリンター
及び画像デイスプレー付の現場調整用端末200が接続
された点が異なる。現場調整用端末200は、伝送路6
を介して、コントローラ4の内部パラメータや、計算機
2のデータの読み出し、書き替えを行う。本実施例によ
れば。
例えば、機器の動作速度や、PIDのパラメータ、タイ
マ設定など、実際の機器の動作を見ながら調整を行うこ
とが可能であり、内部パラメータを画像デイスプレーで
確認できるので、調整がしやすくなり、調整結果をプリ
ンターでハードコピーに残すことができる。
マ設定など、実際の機器の動作を見ながら調整を行うこ
とが可能であり、内部パラメータを画像デイスプレーで
確認できるので、調整がしやすくなり、調整結果をプリ
ンターでハードコピーに残すことができる。
第6図に示す第3の実施例は、前記第1の実施例と、接
続コネクタに現場操作監視端末の替りに。
続コネクタに現場操作監視端末の替りに。
プロセスデータサンプリング端末201が接続されてい
る点が異なる。常時採取する必要がなく、調整時にのみ
採取が必要なデータの場合 igl整時にのみサンプリ
ング端末を必要な個所に設ければよく、サンプリング端
末を常設するのに比べ、設備費、保守費が低減される。
る点が異なる。常時採取する必要がなく、調整時にのみ
採取が必要なデータの場合 igl整時にのみサンプリ
ング端末を必要な個所に設ければよく、サンプリング端
末を常設するのに比べ、設備費、保守費が低減される。
第7図に示す第4の実施例は、前記第1の実施例の接続
コネクタを無線送受信手段を備えた接続コネクタ50と
し、現場操作監視端末700も、接続コネクタ50と無
線交信可能な送受信手段を備えたものとしである。本実
施例によれば、現場操作監視端末700の移動が、現場
操作監視端末と接続コネクタがケーブル10で接続され
ている場合よりも容易であり、機器の微妙な動きや、見
にくい場所の動きを監視しながらの調整が容易になる。
コネクタを無線送受信手段を備えた接続コネクタ50と
し、現場操作監視端末700も、接続コネクタ50と無
線交信可能な送受信手段を備えたものとしである。本実
施例によれば、現場操作監視端末700の移動が、現場
操作監視端末と接続コネクタがケーブル10で接続され
ている場合よりも容易であり、機器の微妙な動きや、見
にくい場所の動きを監視しながらの調整が容易になる。
伝送路6としては、上記実施例に示した電線、ケーブル
の他、光ファイバーの使用も可能であり、この場合は各
機器と伝送路6の間に、第8図に示されるような、光/
電、@/光変換接続コネクタ5Aが付加される。第8図
において、伝送路6Aは光ファイバーからなり、該光フ
ァイバーに直列に光/電:電/光変換接続コネクタ5A
が設けられる。詑コネクタ5Aは、光ファイバーである
伝送路6に接続された分光装置5Dと、該分光装置に接
続された光/電・電/光変換器5Bと、該変換器5Bに
接続されたコネクタ5Cとを備え、コネクタ5Cは、各
機器のケーブル10に接続可能となっている。各機器が
伝送路6に送出するデータパケットは電気信号として、
ケーブル10、コネクタ5Cを経て、光/電・電/光変
換器5Bに入り、光信号に変換されたのち1分光装置5
Dを経て、伝送路6に送出される。一方、伝送路6を流
れる光信号は、分光装置5Dで分光されて光/′に・電
/光変換器5Bで、電気信号に変換され、コネクタ5C
、ケーブル10を経て各機器へ送りこまれる。
の他、光ファイバーの使用も可能であり、この場合は各
機器と伝送路6の間に、第8図に示されるような、光/
電、@/光変換接続コネクタ5Aが付加される。第8図
において、伝送路6Aは光ファイバーからなり、該光フ
ァイバーに直列に光/電:電/光変換接続コネクタ5A
が設けられる。詑コネクタ5Aは、光ファイバーである
伝送路6に接続された分光装置5Dと、該分光装置に接
続された光/電・電/光変換器5Bと、該変換器5Bに
接続されたコネクタ5Cとを備え、コネクタ5Cは、各
機器のケーブル10に接続可能となっている。各機器が
伝送路6に送出するデータパケットは電気信号として、
ケーブル10、コネクタ5Cを経て、光/電・電/光変
換器5Bに入り、光信号に変換されたのち1分光装置5
Dを経て、伝送路6に送出される。一方、伝送路6を流
れる光信号は、分光装置5Dで分光されて光/′に・電
/光変換器5Bで、電気信号に変換され、コネクタ5C
、ケーブル10を経て各機器へ送りこまれる。
伝送路6を光ファイバーとすると、高周波の電波雑音が
発生する場所であっても、伝送路が雑音を拾うことがな
く、正確な情報伝達が可能である。
発生する場所であっても、伝送路が雑音を拾うことがな
く、正確な情報伝達が可能である。
本発明によれば、必要な用途の端末を、必要なときに、
必要な場所に、必要な間だけ伝送路に接続して使用でき
るので、従来は計算機や伝送路の負荷の制限のため、あ
るいは設訂場所の温度などの周囲環境がよくないために
、制御機器を常時設置できなかった場所においても、プ
ロセス監視制御装置が得ているプロセスデータの監視、
操作端への操作指令の発出が可能となり、プラントの操
作員は、プロセスの現場で個々の機器を、音、触覚、目
などの感覚で感じながら、プラント全体の状況を監視操
作でき、さらに中央操作室要員と現場パ1へロール要員
の兼任ができて、省人化の効果がある。
必要な場所に、必要な間だけ伝送路に接続して使用でき
るので、従来は計算機や伝送路の負荷の制限のため、あ
るいは設訂場所の温度などの周囲環境がよくないために
、制御機器を常時設置できなかった場所においても、プ
ロセス監視制御装置が得ているプロセスデータの監視、
操作端への操作指令の発出が可能となり、プラントの操
作員は、プロセスの現場で個々の機器を、音、触覚、目
などの感覚で感じながら、プラント全体の状況を監視操
作でき、さらに中央操作室要員と現場パ1へロール要員
の兼任ができて、省人化の効果がある。
又j31場の機器の挙動を感覚でつかみながらプロセス
監視制御装置のコントローラや計算機の内部データであ
る制御パラメータを変更して、機器の動作状態を変える
ことができるので、機器の動作状態の調整やプロセス動
作状態の調整が容易になる効果がある。
監視制御装置のコントローラや計算機の内部データであ
る制御パラメータを変更して、機器の動作状態を変える
ことができるので、機器の動作状態の調整やプロセス動
作状態の調整が容易になる効果がある。
第1図は本発明を適用した第1の実施例の装置構成を示
すブロック図、第2図は、第1図に示された装置の機能
構成を示すブロック図、第3図は第1の実施例における
データの伝送フォーマント図、第4図は第1の実施例に
おけるデータの送受端の例を示す概念図、第5〜7図は
本発明の第2〜4の実施例の装置構成を示すブロック図
であり。 第8図は、伝送路が光ファイバーで形成された場合の接
続コネクタの構成を示す概念図である。 1・・・中央操作監視盤、2・・・計算機。 4・・・コントローラ、5・・・接続コネクタ、6・・
・伝送路、6A・・・伝送路(光ファイバー)、7・・
・制御機器(現場操作監視端末)、50・・・無線通信
手段を備えた接続コネクタ、200・・・制御機器(現
場調整端末)、201・・・制御機器(サンプリング手
段)。
すブロック図、第2図は、第1図に示された装置の機能
構成を示すブロック図、第3図は第1の実施例における
データの伝送フォーマント図、第4図は第1の実施例に
おけるデータの送受端の例を示す概念図、第5〜7図は
本発明の第2〜4の実施例の装置構成を示すブロック図
であり。 第8図は、伝送路が光ファイバーで形成された場合の接
続コネクタの構成を示す概念図である。 1・・・中央操作監視盤、2・・・計算機。 4・・・コントローラ、5・・・接続コネクタ、6・・
・伝送路、6A・・・伝送路(光ファイバー)、7・・
・制御機器(現場操作監視端末)、50・・・無線通信
手段を備えた接続コネクタ、200・・・制御機器(現
場調整端末)、201・・・制御機器(サンプリング手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央操作室に配置されてプラントの統括制御を行う
中央操作監視盤と、該中央操作監視盤に接続されて制御
演算を行う計算機と、該計算機に接続されて機器の制御
及びプロセスデータの採取を行うコントローラと、を備
えたプロセス監視制御装置において、上記計算機とコン
トローラを接続する伝送路が前記コントローラ及び/ま
たは前記中央操作監視盤で制御される機器の近傍にまで
延長して敷設されていることと、機器の近傍を含む複数
の位置の前記伝送路に、該伝送路の分岐をなす接続コネ
クタが設けられていることと、該接続コネクタに接続可
能な接続手段を備えた制御機器を備えていることと、を
特徴とするプロセス監視制御装置。 2、制御機器が、操作端である機器の制御を行うコント
ローラを制御する現場操作監視端末、プロセスデータを
採取するサンプリング手段、プロセスデータを印字もし
くは画像により表示する表示手段、及びコントローラの
内部データの読みだし書き替えを行う現場調整端末、の
内の少なくともひとつであることを特徴とする請求項1
に記載のプロセス監視制御装置。 3、中央操作室に配置されてプラントの統括制御を行う
中央操作監視盤と、該中央操作監視盤に接続されて制御
演算を行う計算機と、該計算機に接続されて機器の制御
及びプロセスデータの採取を行うコントローラと、を備
えたプロセス監視制御装置において、上記計算機とコン
トローラを接続する伝送路が、プロセスデータが採取さ
れる機器の近傍にまで延長して敷設されていることと、
該機器の近傍を含む複数の位置の前記伝送路に、該伝送
路の分岐をなす接続コネクタが設けられていることと、
該接続コネクタに接続可能な接続手段を備えた制御機器
を備えていることと、を特徴とするプロセス監視制御装
置。 4、制御機器が、プロセスデータを採取するサンプリン
グ手段を含んでいることを特徴とする請求項3に記載の
プロセス監視制御装置。 5、接続コネクタが、無線通信手段をそなえており、接
続手段が前記無線通信手段と交信可能な無線通信手段で
あることを特徴とする請求項1乃至4に記載のプロセス
監視制御装置。 6、伝送路がループをなしていることを特徴とする請求
項1乃至5に記載のプロセス監視制御装置。 7、伝送路が光ファイバによって形成されていることを
特徴とする請求項1乃至5に記載のプロセス監視制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309577A JPH02155397A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プロセス監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309577A JPH02155397A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プロセス監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155397A true JPH02155397A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17994705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309577A Pending JPH02155397A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | プロセス監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155397A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537980A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置 |
| JPH05102988A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 通信制御装置 |
| US5652840A (en) * | 1991-10-08 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication control apparatus for a small-scale network |
| JP2007286798A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置およびプロセス制御方法 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309577A patent/JPH02155397A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537980A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置 |
| JPH05102988A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 通信制御装置 |
| US5652840A (en) * | 1991-10-08 | 1997-07-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication control apparatus for a small-scale network |
| JP2007286798A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置およびプロセス制御方法 |
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