JPH02155607A - セラミックグリーンシートの積層方法 - Google Patents
セラミックグリーンシートの積層方法Info
- Publication number
- JPH02155607A JPH02155607A JP63309475A JP30947588A JPH02155607A JP H02155607 A JPH02155607 A JP H02155607A JP 63309475 A JP63309475 A JP 63309475A JP 30947588 A JP30947588 A JP 30947588A JP H02155607 A JPH02155607 A JP H02155607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic green
- green sheet
- support plate
- work table
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セラミックグリーンシートを積層し、電極形
成等の加工を行い、焼成することによってセラミックと
なる電子産業分野において、自動化による無人化を指向
するセラミックグリーンシートの積層方法に関する。
成等の加工を行い、焼成することによってセラミックと
なる電子産業分野において、自動化による無人化を指向
するセラミックグリーンシートの積層方法に関する。
従来の技術
従来の一般的なセラミックグリーンシートの積層方法は
、真空力により吸着板に吸着されたセラミックグリーン
シートを、真空を切り排圧をかけることにより置くとい
う積層方法であった。
、真空力により吸着板に吸着されたセラミックグリーン
シートを、真空を切り排圧をかけることにより置くとい
う積層方法であった。
発明が解決しようとする課題
しかし、排圧のみによる積層方法では、極めて薄いセラ
ミックグリーンシート(例えば厚さ16μm)や、静電
気を帯びているセラミックグリーンシートは、シワや折
れが発生し安定して積層することができず、無人化及び
高速化の欠点となっていた。
ミックグリーンシート(例えば厚さ16μm)や、静電
気を帯びているセラミックグリーンシートは、シワや折
れが発生し安定して積層することができず、無人化及び
高速化の欠点となっていた。
本発明は、上記問題点を解決するもので、シワや折れを
発生させずに、セラミックグリーンシートを積層する方
法を提供するものである。
発生させずに、セラミックグリーンシートを積層する方
法を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のセラミックグリーン
シートの積層方法は、あらかじめ切断されたセラミック
グリーンシートを支持板に直接貼りつけるか、又は支持
板に貼りつけられているセラミックグリーンシート上に
貼りつけて所定数くり返し積層するに当り、セラミック
グリーンシートとそれを貼りつける支持板との間に電圧
を印加する方法としたものである。
シートの積層方法は、あらかじめ切断されたセラミック
グリーンシートを支持板に直接貼りつけるか、又は支持
板に貼りつけられているセラミックグリーンシート上に
貼りつけて所定数くり返し積層するに当り、セラミック
グリーンシートとそれを貼りつける支持板との間に電圧
を印加する方法としたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
吸着板に吸薄されたセラミックグリーンシートをワーク
テーブル上の支持板へ積層する瞬間にワークテーブルへ
電源から例えばθの電圧を与える。
テーブル上の支持板へ積層する瞬間にワークテーブルへ
電源から例えばθの電圧を与える。
これと同時に吸着板へは排圧を与える。
すなわち、セラミックグリーンシートが帯びている静電
気と反対の電圧をワークテーブルへ与えることにより、
付着力を得ようとするものである。
気と反対の電圧をワークテーブルへ与えることにより、
付着力を得ようとするものである。
この方式により、排圧のみではシワ、折れを発生させず
安定して積層することのできないセラミックグリーンシ
ートでも安定して積層できることになる。
安定して積層することのできないセラミックグリーンシ
ートでも安定して積層できることになる。
実施例
以下本発明の一実施例について添付図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図において、7はスライドシャフトで、スライドベ
アリング8を介して取付ペース16に取り付けられてお
り、このスライドシャフト7は中空軸となっており、エ
アー、真空の供給を行っている。また、このスライドシ
ャフト7にはステー6が設けられている。
アリング8を介して取付ペース16に取り付けられてお
り、このスライドシャフト7は中空軸となっており、エ
アー、真空の供給を行っている。また、このスライドシ
ャフト7にはステー6が設けられている。
また、チャンバー12は、スライドシャフト了及び、エ
アーシリンダー支え10とエアーシリンダー9.ジヨイ
ント11により上下に動作するようになっている。
アーシリンダー支え10とエアーシリンダー9.ジヨイ
ント11により上下に動作するようになっている。
吸着板14は、第2図に示すような0,111Mの直径
の多数の孔が千鳥にピッチ0.2flで設けられた平板
であり、多数の孔を有する絶縁板13を介してチャンバ
ー12に取り付けられている。セラミックグリーンシー
ト18は、真空力により吸着板14に吸着される。
の多数の孔が千鳥にピッチ0.2flで設けられた平板
であり、多数の孔を有する絶縁板13を介してチャンバ
ー12に取り付けられている。セラミックグリーンシー
ト18は、真空力により吸着板14に吸着される。
次に、ワークテーブル3は、多数の孔が設けられた平板
であり、絶縁板2を介してテーブル支え1に取り付けら
れている。
であり、絶縁板2を介してテーブル支え1に取り付けら
れている。
絶縁板2には真空室が設けられており、支持板16はワ
ークテーブル3に設けられた多孔により吸着保持される
。
ークテーブル3に設けられた多孔により吸着保持される
。
電源6ば、■θの切り替えができるようになっており、
ケーブル4によりワークテーブル3に接続されており、
ワークテーブル3に保持された支持板16へ電圧を与え
るようになっている。以上のように溝成されたセラミッ
クグリーンシートの積層方法につりへて以下その動作を
説明する。
ケーブル4によりワークテーブル3に接続されており、
ワークテーブル3に保持された支持板16へ電圧を与え
るようになっている。以上のように溝成されたセラミッ
クグリーンシートの積層方法につりへて以下その動作を
説明する。
第1図においてセラミックグリーンシート18を吸着し
た吸着板14は、シリンダー9の作動により支持板16
または支持板16上のグリーンシート17の位置まで下
降する、ワークテーブル3に保持された支持板16はワ
ークテーブル3を介し1〜数KVの電圧が与えられる。
た吸着板14は、シリンダー9の作動により支持板16
または支持板16上のグリーンシート17の位置まで下
降する、ワークテーブル3に保持された支持板16はワ
ークテーブル3を介し1〜数KVの電圧が与えられる。
次に、吸着板14はシリンダー9により上昇し、供給し
ていたエアー、及びワークテーブル3を介してワークへ
与えていた電圧を止める。
ていたエアー、及びワークテーブル3を介してワークへ
与えていた電圧を止める。
これにより、セラミックグリーンシート8のシワ、折れ
を発生させずに積層することができる。
を発生させずに積層することができる。
次に本発明の他の実施例について説明する。
前記電圧を与えるタイミングは、常時与えても、またタ
イミングを変えても同様の効果が得られる。
イミングを変えても同様の効果が得られる。
また−ワークテーブル3へ電圧を与えず、吸着板14へ
電圧を与えても同様の効果を得ることができる。
電圧を与えても同様の効果を得ることができる。
発明の効果
以上の、ように本発明によれば、セラミックグリーンシ
ートを積層し、加工する機械の無人化指向を可能にし、
セラミックグリーンシートの積層不良を大幅に改善する
ことができる。
ートを積層し、加工する機械の無人化指向を可能にし、
セラミックグリーンシートの積層不良を大幅に改善する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるシートの積層方法を
示す吸着ヘッド部とテーブル部を示す一部断面正面図、
第2図は吸着板の詳細図である。 2・・・・・・絶縁板、3・・・・・・ワークテーブル
、6・川・・電源、12・・・・・・チャンバー、13
・・・・・・絶縁板、14・・・・・・吸着板−16・
・・・・・支持板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名!′
−テーブル叉二 Z、 /3−づ色#に板 3− ワークテープIし 4・−ケーブル 5−tV。 6−スチー 7゛−°スライドシイフト If−゛シ百インF 12゛テマンバー 74−一吸J坂 15−取付へ゛−ス
示す吸着ヘッド部とテーブル部を示す一部断面正面図、
第2図は吸着板の詳細図である。 2・・・・・・絶縁板、3・・・・・・ワークテーブル
、6・川・・電源、12・・・・・・チャンバー、13
・・・・・・絶縁板、14・・・・・・吸着板−16・
・・・・・支持板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名!′
−テーブル叉二 Z、 /3−づ色#に板 3− ワークテープIし 4・−ケーブル 5−tV。 6−スチー 7゛−°スライドシイフト If−゛シ百インF 12゛テマンバー 74−一吸J坂 15−取付へ゛−ス
Claims (1)
- あらかじめ切断されたセラミックグリーンシートを支持
板に直接貼りつけるか、又は支持板に貼りつけられてい
るセラミックグリーンシート上に貼りつけて所定数くり
返し積層するに当り、セラミックグリーンシートとそれ
を貼りつける支持板との間に電圧を印加することを特徴
としたセラミックグリーンシートの積層方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30947588A JPH0673850B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | セラミックグリーンシートの積層方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30947588A JPH0673850B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | セラミックグリーンシートの積層方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155607A true JPH02155607A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0673850B2 JPH0673850B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17993433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30947588A Expired - Fee Related JPH0673850B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | セラミックグリーンシートの積層方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673850B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246716A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Tdk Corp | セラミックグリーンシートの積層方法及び積層電子部品の製造方法 |
| JP2014186830A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Toyota Boshoku Corp | シートの載置方法及び積層型電池の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30947588A patent/JPH0673850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246716A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Tdk Corp | セラミックグリーンシートの積層方法及び積層電子部品の製造方法 |
| JP2014186830A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Toyota Boshoku Corp | シートの載置方法及び積層型電池の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673850B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |