JPH02156264A - 拡大・縮小記録方法および記録装置 - Google Patents
拡大・縮小記録方法および記録装置Info
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- JPH02156264A JPH02156264A JP63310487A JP31048788A JPH02156264A JP H02156264 A JPH02156264 A JP H02156264A JP 63310487 A JP63310487 A JP 63310487A JP 31048788 A JP31048788 A JP 31048788A JP H02156264 A JPH02156264 A JP H02156264A
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Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ホストコンビコータやワードプロセッサ等の
記録情報出力機器からのドツト単位の記録情報を記録紙
上に記録するにあたって、文字や画像等を、予め決めら
れた標準的な記録サイズとは異なる大きさに拡大・縮小
して記録する方法、および、その方法で用いる記録装置
に関する。
記録情報出力機器からのドツト単位の記録情報を記録紙
上に記録するにあたって、文字や画像等を、予め決めら
れた標準的な記録サイズとは異なる大きさに拡大・縮小
して記録する方法、および、その方法で用いる記録装置
に関する。
前記記録装置は、外部からの入力記録情報を記録紙にド
ツト単位で記録する記録手段を備え、ディジタル画像の
出力を行なうことができるものである。
ツト単位で記録する記録手段を備え、ディジタル画像の
出力を行なうことができるものである。
上記の記録装置としては、レーザビームプリンタやLE
Dプリンタ等の光プリンタ、ドットプリンタ、サーマル
プリンタといった様々なプリンタが知られている。これ
らのプリンタは、いずれも、入力記録情報に基づいて、
縦横複数に分けられた記録紙の微小部分のうち特定の微
小部分にのみ記録ドツトを形成させることにより、それ
ら記録ドツトの集合で入力記録情報に対応する画像を記
録紙に形成するものである。
Dプリンタ等の光プリンタ、ドットプリンタ、サーマル
プリンタといった様々なプリンタが知られている。これ
らのプリンタは、いずれも、入力記録情報に基づいて、
縦横複数に分けられた記録紙の微小部分のうち特定の微
小部分にのみ記録ドツトを形成させることにより、それ
ら記録ドツトの集合で入力記録情報に対応する画像を記
録紙に形成するものである。
そして、記録紙に画像を形成する際には、前記微小部に
記録ドツトを形成するか否かのドツト単位のドツトデー
タとして前記入力記録情報を扱い、第15図に示すよう
に、ドツトデータと微小部とを1対1に対応させて1つ
のドツトデータで1つの記録ドツトを形成するか否かの
制御(以下記録制御と称する)を行なうことにより、標
準サイズの記録を行なうようになっている。
記録ドツトを形成するか否かのドツト単位のドツトデー
タとして前記入力記録情報を扱い、第15図に示すよう
に、ドツトデータと微小部とを1対1に対応させて1つ
のドツトデータで1つの記録ドツトを形成するか否かの
制御(以下記録制御と称する)を行なうことにより、標
準サイズの記録を行なうようになっている。
そのようなプリンタを用いて標準サイズ以外の記録を行
うに、従来では次のような手法が採られていた。
うに、従来では次のような手法が採られていた。
つまり、拡大記録の場合は、第16図に示すように、記
録紙の微小部を、縦横で隣合う複数個づつの集合に分け
、それら集合の1つ1つを1ドツトと考え、1つのドツ
トデータに1つの集合を対応させて、微小部のうち同一
の集合に含まれるものに対して同一の記録を行うことに
より、標準サイズの複数倍のサイズの画像を得る。
録紙の微小部を、縦横で隣合う複数個づつの集合に分け
、それら集合の1つ1つを1ドツトと考え、1つのドツ
トデータに1つの集合を対応させて、微小部のうち同一
の集合に含まれるものに対して同一の記録を行うことに
より、標準サイズの複数倍のサイズの画像を得る。
なお、第16図は、縦2個、横2個の計4個の微小部の
集合に分けることで拡大倍率を2倍としたものを示す。
集合に分けることで拡大倍率を2倍としたものを示す。
他方、縮小記録の場合は、第17図に示すように、ドツ
トデータを間引いて、ドツトデータの数を標準時の複数
分の1にし、その減少したドツトデータの1つ1つに微
小部の1つ1つを対応させて記録することにより、標準
サイズの複数分の1のサイズの画像を得る。
トデータを間引いて、ドツトデータの数を標準時の複数
分の1にし、その減少したドツトデータの1つ1つに微
小部の1つ1つを対応させて記録することにより、標準
サイズの複数分の1のサイズの画像を得る。
しかし、上述した従来手段によるときは、次のような問
題があった。
題があった。
つまり、拡大記録の場合、拡大倍率が2倍、3倍といっ
た整数倍であれば、1つのドツトデータに整数個の微小
部を対応させることにより、画像を変形させることなく
拡大できるものの、拡大倍率が面積比で2倍とさせる1
、 414倍等の中途半端な倍率であると、ドツトデー
タの1つ1つに同一数の微小部を対応させることができ
ない。その結果、例えば一定の大きさの領域ごと、或い
は、記録情報が文字情報であれば各文字ごとに、成るド
ツトデータに対しては2つの微小部を対応させ、かつ、
次のドツトデータに対しては3つの微小部を対応させる
等して、その領域、或いは、文字の全体として設定され
た拡大倍率で拡大するといった手法を採用しなければな
らないため、画像が変形し、しかも、記録の制御が複雑
となる。
た整数倍であれば、1つのドツトデータに整数個の微小
部を対応させることにより、画像を変形させることなく
拡大できるものの、拡大倍率が面積比で2倍とさせる1
、 414倍等の中途半端な倍率であると、ドツトデー
タの1つ1つに同一数の微小部を対応させることができ
ない。その結果、例えば一定の大きさの領域ごと、或い
は、記録情報が文字情報であれば各文字ごとに、成るド
ツトデータに対しては2つの微小部を対応させ、かつ、
次のドツトデータに対しては3つの微小部を対応させる
等して、その領域、或いは、文字の全体として設定され
た拡大倍率で拡大するといった手法を採用しなければな
らないため、画像が変形し、しかも、記録の制御が複雑
となる。
他方、縮小記録の場合は、ドツトデータを間引くため、
入力記録情報の一部が実際の記録には全く与らないこと
となる。その結果、ドツトデータを間引くといった余分
な制御が要ることで制御が複雑となる割には、画像が変
形し、特に文字情報の場合、文字が全く意味をなさない
記録となる虞がある。
入力記録情報の一部が実際の記録には全く与らないこと
となる。その結果、ドツトデータを間引くといった余分
な制御が要ることで制御が複雑となる割には、画像が変
形し、特に文字情報の場合、文字が全く意味をなさない
記録となる虞がある。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、記録情報を拡大また
は縮小して記録紙上にドツト単位で記録するにあたって
、種々の拡大倍率における正確な倍率での記録の拡大、
ならびに、情報の欠落を生じることのない記録の縮小を
、いずれも簡単にかつ作業性よく行なうことができる記
録方法、および、その方法の実施に好適な記録装置を提
供することにある。
は縮小して記録紙上にドツト単位で記録するにあたって
、種々の拡大倍率における正確な倍率での記録の拡大、
ならびに、情報の欠落を生じることのない記録の縮小を
、いずれも簡単にかつ作業性よく行なうことができる記
録方法、および、その方法の実施に好適な記録装置を提
供することにある。
本第1発明による拡大・縮小記録方法の特徴は、外部か
らの入力記録情報をドツト単位で第1の記録紙に記録し
、その第1の記録紙を原稿台上に自動的に転送し、その
原稿台上の第1の記録紙上の記録の像を設定された倍率
で変倍結像光学系を介して第2の記録紙上に拡大または
縮小して複写することにある。
らの入力記録情報をドツト単位で第1の記録紙に記録し
、その第1の記録紙を原稿台上に自動的に転送し、その
原稿台上の第1の記録紙上の記録の像を設定された倍率
で変倍結像光学系を介して第2の記録紙上に拡大または
縮小して複写することにある。
また、本第2発明による記録装置の特徴構成は、外部か
らの入力記録情報を記録紙にドツト単位で記録する記録
手段と、原稿台上の原稿の像を設定された倍率で変倍結
像光学系を介して記録紙に拡大または縮小して複写する
複写手段と、前記記録手段による記録完了後の記録紙を
前記原稿台に供給するための転送装置を設け、前記記録
手段による1枚の記録が完了するごとに前記転送装置を
作動させた後に前記複写手段を作動させる制御手段を設
け、前記複写手段に拡大倍率または縮小倍率の指定情報
を出力する出力手段を、前記記録手段に設けたことにあ
る。
らの入力記録情報を記録紙にドツト単位で記録する記録
手段と、原稿台上の原稿の像を設定された倍率で変倍結
像光学系を介して記録紙に拡大または縮小して複写する
複写手段と、前記記録手段による記録完了後の記録紙を
前記原稿台に供給するための転送装置を設け、前記記録
手段による1枚の記録が完了するごとに前記転送装置を
作動させた後に前記複写手段を作動させる制御手段を設
け、前記複写手段に拡大倍率または縮小倍率の指定情報
を出力する出力手段を、前記記録手段に設けたことにあ
る。
本第1発明の拡大・縮小記録方法は、記録情報を一旦第
1の記録紙に記録したものを原稿として変倍結像光学系
を介して拡大・縮小複写するものであるから、第1の記
録紙への記録は、拡大・縮小倍率に拘らず、常に予め決
められた標準的な記録サイズによって行なうことができ
、外部からの入力記録情報の全てを記録することができ
る。そして、変倍結像光学系は、それの物体および結像
箇所に対する位置関係を異ならせることによって光学的
に物体の像を設定された倍率で拡大・縮小するものであ
って、物体の各部分をそのままの形で拡大・縮小投影し
て連続的な像を形成するものであるから、拡大時にその
拡大倍率が整数でなくても正確にその倍率での拡大を行
なうことができ、一方、縮小時にもとの記録の一部が欠
落することがない。従って、全体として、本発明の拡大
・縮小記録方法で得られた記録は、設定された倍率の如
何に拘らず、外部からの入力記録情報に欠損を生じるこ
となく正確な倍率で拡大・縮小されたものとなる。
1の記録紙に記録したものを原稿として変倍結像光学系
を介して拡大・縮小複写するものであるから、第1の記
録紙への記録は、拡大・縮小倍率に拘らず、常に予め決
められた標準的な記録サイズによって行なうことができ
、外部からの入力記録情報の全てを記録することができ
る。そして、変倍結像光学系は、それの物体および結像
箇所に対する位置関係を異ならせることによって光学的
に物体の像を設定された倍率で拡大・縮小するものであ
って、物体の各部分をそのままの形で拡大・縮小投影し
て連続的な像を形成するものであるから、拡大時にその
拡大倍率が整数でなくても正確にその倍率での拡大を行
なうことができ、一方、縮小時にもとの記録の一部が欠
落することがない。従って、全体として、本発明の拡大
・縮小記録方法で得られた記録は、設定された倍率の如
何に拘らず、外部からの入力記録情報に欠損を生じるこ
となく正確な倍率で拡大・縮小されたものとなる。
因に、このような拡大・縮小を、まずレーザビームプリ
ンタやドツトプリンタ等の記録手段を有するプリンタに
よって予め決められた標準的な記録サイズの記録として
得、次にその記録を、作業者が手で持って拡大・縮小複
写の可能な複写手段を有する複写機の原稿台に置き、複
写倍率を所定の倍率に設定してその変倍結像光学系によ
って複写動作を行わせることによって得る方法も考えら
れるが、この場合には、プリンタから複写機への記録の
移動に人手を要するものであってその作業が煩わしく、
特に、頁数が多い場合には多頁ごとに前記移動を必要と
するので作業効率を甚だしく低下させる虞がある。
ンタやドツトプリンタ等の記録手段を有するプリンタに
よって予め決められた標準的な記録サイズの記録として
得、次にその記録を、作業者が手で持って拡大・縮小複
写の可能な複写手段を有する複写機の原稿台に置き、複
写倍率を所定の倍率に設定してその変倍結像光学系によ
って複写動作を行わせることによって得る方法も考えら
れるが、この場合には、プリンタから複写機への記録の
移動に人手を要するものであってその作業が煩わしく、
特に、頁数が多い場合には多頁ごとに前記移動を必要と
するので作業効率を甚だしく低下させる虞がある。
しかるに、本発明方法によれば、前記標準的な記録サイ
ズでの記録がなされた第1の記録紙を原稿台に自動的に
転送するものであって、プリンタから複写機への記録の
移動に人手を要するものではないから、拡大・縮小記録
作業を手際よく進めることができ、しかも、原稿台に付
設する構成として、原稿台上の原稿を複写動作終了後に
自動的に排出する機構を設ければ、頁数の多寡に拘らず
、常に同じ感覚で、かつ、作業効率の低下を来すことな
く、拡大・縮小記録作業を進めることができる。
ズでの記録がなされた第1の記録紙を原稿台に自動的に
転送するものであって、プリンタから複写機への記録の
移動に人手を要するものではないから、拡大・縮小記録
作業を手際よく進めることができ、しかも、原稿台に付
設する構成として、原稿台上の原稿を複写動作終了後に
自動的に排出する機構を設ければ、頁数の多寡に拘らず
、常に同じ感覚で、かつ、作業効率の低下を来すことな
く、拡大・縮小記録作業を進めることができる。
それに加えて、記録にあたって、拡大は縮小の倍率の設
定を、記録情報をドツト単位で第1の記録紙に記録する
のに先立って行なうようにした場合には、その設定され
た倍率′を見込んで、記録の1枚に対応する量の記録情
報を作成する時点でその記録情報の量を加減したり、或
いは、記録情報を第1の記録紙に記録する際にその記録
領域を縮小成いは拡大しておくことによって、第1の記
録紙上の記録を拡大成いは縮小して複写することで得ら
れる第2の記録紙上の記録の記録範囲を、所望のものに
することが可能になる。つまり、最終的に得られる記録
が記録されるべき記録紙の大きさを変えることなく、同
じ大きさの記録紙”に対して、記録情報の欠落のない状
態で記録を構成する文字のみを拡大成いは縮小して種々
の大きさとしたものを得ることができる。
定を、記録情報をドツト単位で第1の記録紙に記録する
のに先立って行なうようにした場合には、その設定され
た倍率′を見込んで、記録の1枚に対応する量の記録情
報を作成する時点でその記録情報の量を加減したり、或
いは、記録情報を第1の記録紙に記録する際にその記録
領域を縮小成いは拡大しておくことによって、第1の記
録紙上の記録を拡大成いは縮小して複写することで得ら
れる第2の記録紙上の記録の記録範囲を、所望のものに
することが可能になる。つまり、最終的に得られる記録
が記録されるべき記録紙の大きさを変えることなく、同
じ大きさの記録紙”に対して、記録情報の欠落のない状
態で記録を構成する文字のみを拡大成いは縮小して種々
の大きさとしたものを得ることができる。
一方、本第2発明の記録装置は、ドツト単位での記録を
行なう記録手段を備えた基本構成に、設定された倍率で
拡大・縮小複写を行なう複写手段と、前記記録手段によ
る記録完了後の記録紙を原稿台に供給するための転送手
段と、記録完了ごとにその転送手段を作動させた後に前
記複写手段を作動させる制御手段とを付は加えたもので
あって、記録手段によって外部からのドツト単位での入
力記録情報を予め決められた標準的な記録サイズで漏れ
無く記録した後、制御手段による転送手段の作動でその
記録がなされた記録紙を自動的に原稿台に供給し、制御
手段による引き続いての複写手段の作動で原稿台上のそ
の記録紙を原稿として、設定された倍率で光学的な画像
の拡大・縮小複写を行うことによって、拡大または縮小
された記録を得ることができるから、記録として、情報
の欠損がなく、かつ、正確な倍率で拡大成いは縮小され
たものが得られ、しかも、その作業を、一連の動作で人
手を要すること少なく行えて、手際よく進めることが可
能になる。
行なう記録手段を備えた基本構成に、設定された倍率で
拡大・縮小複写を行なう複写手段と、前記記録手段によ
る記録完了後の記録紙を原稿台に供給するための転送手
段と、記録完了ごとにその転送手段を作動させた後に前
記複写手段を作動させる制御手段とを付は加えたもので
あって、記録手段によって外部からのドツト単位での入
力記録情報を予め決められた標準的な記録サイズで漏れ
無く記録した後、制御手段による転送手段の作動でその
記録がなされた記録紙を自動的に原稿台に供給し、制御
手段による引き続いての複写手段の作動で原稿台上のそ
の記録紙を原稿として、設定された倍率で光学的な画像
の拡大・縮小複写を行うことによって、拡大または縮小
された記録を得ることができるから、記録として、情報
の欠損がなく、かつ、正確な倍率で拡大成いは縮小され
たものが得られ、しかも、その作業を、一連の動作で人
手を要すること少なく行えて、手際よく進めることが可
能になる。
それに加えて、複写手段に拡大倍率または縮小倍率の指
定情報を出力する出力手段が、外部からの入力記録情報
を記録紙にドツト単位で記録する記録手段に設けられて
いるから、記録手段において、その指定情報を用いて、
設定された倍率に応じて、記録情報を第1の記録紙に記
録する際にその記録領域を縮小成いは拡大しておくこと
で、最終的に得られる記録の記録範囲を所望のものにす
ることが可能になる。つまり、得られる記録の大きさは
同一にしながらも、情報の欠落なく記録ごとに文字のみ
を拡大成いは縮小したものとして得ることが可能になる
。
定情報を出力する出力手段が、外部からの入力記録情報
を記録紙にドツト単位で記録する記録手段に設けられて
いるから、記録手段において、その指定情報を用いて、
設定された倍率に応じて、記録情報を第1の記録紙に記
録する際にその記録領域を縮小成いは拡大しておくこと
で、最終的に得られる記録の記録範囲を所望のものにす
ることが可能になる。つまり、得られる記録の大きさは
同一にしながらも、情報の欠落なく記録ごとに文字のみ
を拡大成いは縮小したものとして得ることが可能になる
。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
説明にあたって、まず本第2発明による記録装置の構成
と動作とを説明し、記録装置の動作を説明することをも
って、本第1発明による拡大・縮小記録方法を説明する
。
と動作とを説明し、記録装置の動作を説明することをも
って、本第1発明による拡大・縮小記録方法を説明する
。
第1図は、本発明による記録装置の一例であるスリット
走査型の電子写真記録装置の概略を示す断面図である。
走査型の電子写真記録装置の概略を示す断面図である。
原稿台(1)のガラス板(1a)の上に置かれた原稿(
M)が、露光ランプ(2)により照射され、この原稿(
M)からの画像光が、スリット(3)を通過し、結像レ
ンズ(4)及び複数個のミラー(5a)〜(5d)等か
らなる結像光学系(1)を介して、図中反時計方向に[
V]の周速で等速回転される感光体ドラム(6)上に投
影されるように構成されている。
M)が、露光ランプ(2)により照射され、この原稿(
M)からの画像光が、スリット(3)を通過し、結像レ
ンズ(4)及び複数個のミラー(5a)〜(5d)等か
らなる結像光学系(1)を介して、図中反時計方向に[
V]の周速で等速回転される感光体ドラム(6)上に投
影されるように構成されている。
走査装置(S)を構成する露光ランプ(2)、スリット
(3)、及び、第1ミラー(5a)は、[V/n (但
しnは複写倍率)]の速度で図中左方に移動して原稿(
M)を走査するように構成されている。
(3)、及び、第1ミラー(5a)は、[V/n (但
しnは複写倍率)]の速度で図中左方に移動して原稿(
M)を走査するように構成されている。
また、第2ミラー(5b)と第3ミラー(5C)とは、
結像光学系(1)による一定の結像光路長を維持するた
めに、上述した走査装置(S)の移動速度[V/n]の
半分の速度[V/2n]で図中左方に移動するように構
成されている。
結像光学系(1)による一定の結像光路長を維持するた
めに、上述した走査装置(S)の移動速度[V/n]の
半分の速度[V/2n]で図中左方に移動するように構
成されている。
そして、この走査装置(S) によって走査された原稿
(M)からの画像光が、感光体ドラム(6)上に結像さ
れ、−様に帯電されたその表面の電荷が画像光の明暗に
応じて選択的に消滅されることで、この画像光の静電潜
像が感光体ドラム(6)上に形成されるように構成され
ている。
(M)からの画像光が、感光体ドラム(6)上に結像さ
れ、−様に帯電されたその表面の電荷が画像光の明暗に
応じて選択的に消滅されることで、この画像光の静電潜
像が感光体ドラム(6)上に形成されるように構成され
ている。
前記結像レンズ(4)及び第4ミラー(5d)は、モー
タ駆動によって図中左右方向に移動自在に構成されてお
り、その位置変更によって、結像光学系(1)の共役長
を変更して走査方向に直交する方向についての複写倍率
を変更することができるようになっている。また、結像
レンズ(4)および第4ミラー(5d)の位置を変更さ
せて複写倍率が“l”以外に変更設定された場合には、
上述した走査装置(S)の走査速度が連動して変更され
、その走査速度の変更によって、走査方向についての複
写倍率を変更することができるようになっている。従っ
て、結像レンズ(4) および第4ミラー(5d)の位
置変更と走査速度の変更とによって、原稿台(1)上の
原稿(1わの像を、設定された倍率で、拡大成いは縮小
することができる。すなわち、結像光学系(1)が、変
倍結像光学系を構成している。
タ駆動によって図中左右方向に移動自在に構成されてお
り、その位置変更によって、結像光学系(1)の共役長
を変更して走査方向に直交する方向についての複写倍率
を変更することができるようになっている。また、結像
レンズ(4)および第4ミラー(5d)の位置を変更さ
せて複写倍率が“l”以外に変更設定された場合には、
上述した走査装置(S)の走査速度が連動して変更され
、その走査速度の変更によって、走査方向についての複
写倍率を変更することができるようになっている。従っ
て、結像レンズ(4) および第4ミラー(5d)の位
置変更と走査速度の変更とによって、原稿台(1)上の
原稿(1わの像を、設定された倍率で、拡大成いは縮小
することができる。すなわち、結像光学系(1)が、変
倍結像光学系を構成している。
感光体ドラム(6)の周囲には、その表面を一様に帯電
させる帯電装置(7)、原稿(M)からの画像光を感光
体ドラム(6)に照射してその画像光の静電潜像を形成
するための露光部(E)、原稿(M)の白地部分に対応
する部分の感光体ドラム(6)上の電荷を消滅させるブ
ランクイレーサ(8)、感光体ドラム(6)上に形成さ
れた静電潜像にトナーを付着させて顕像化する現像装置
(D)、そのトナー像を記録紙(P)上に転写する転写
装置(9)、その記録紙(P)を感光体ドラム(6)か
ら分離する分離装置(10)、転写後の感光体ドラム(
6)表面に付着した余分なトナーを除去するブレード状
のクリーニング装置N(11)、及び、転写後の感光体
ドラム(6)の表面の電荷を消滅させるメインイレーサ
(12)等が配設されている。
させる帯電装置(7)、原稿(M)からの画像光を感光
体ドラム(6)に照射してその画像光の静電潜像を形成
するための露光部(E)、原稿(M)の白地部分に対応
する部分の感光体ドラム(6)上の電荷を消滅させるブ
ランクイレーサ(8)、感光体ドラム(6)上に形成さ
れた静電潜像にトナーを付着させて顕像化する現像装置
(D)、そのトナー像を記録紙(P)上に転写する転写
装置(9)、その記録紙(P)を感光体ドラム(6)か
ら分離する分離装置(10)、転写後の感光体ドラム(
6)表面に付着した余分なトナーを除去するブレード状
のクリーニング装置N(11)、及び、転写後の感光体
ドラム(6)の表面の電荷を消滅させるメインイレーサ
(12)等が配設されている。
また、原稿(M)からの画像光が感光体ドラム(6)上
に投影される部分と帯電装置(7)との間に、外部から
入力される記録情報に基づいて、その記録情報に応じた
静電潜像を感光体ドラム(6)上に形成する光プリント
ヘッド(PH)が設けられている。
に投影される部分と帯電装置(7)との間に、外部から
入力される記録情報に基づいて、その記録情報に応じた
静電潜像を感光体ドラム(6)上に形成する光プリント
ヘッド(PH)が設けられている。
この光プリントヘッド(PH)は、第3図および第4図
に示すように、光源(図示せず)からの光を線状の光出
射部(60)に導く複数の光ファイバ(61)、前記光
出射部(60)から均一に出射させた光を画素単位で配
設されたPLZTシャッタアレイ(62)上に集光させ
るロッドレンズ(63)、前記PLZTシャッタアレイ
(62)の各シャッタに対する駆動用IC(64)、前
記PLZTシャッタアレイ(62)を挟んで配設された
互いに偏光方向が直交する偏光子(65)と検光子(6
6)、前記PLZTシャッタアレイ(62)の各シャッ
タを通過後の光を各別に感光体ドラム(6)上に集束さ
せるロッドレンズアレイ(67)等から構成されている
。
に示すように、光源(図示せず)からの光を線状の光出
射部(60)に導く複数の光ファイバ(61)、前記光
出射部(60)から均一に出射させた光を画素単位で配
設されたPLZTシャッタアレイ(62)上に集光させ
るロッドレンズ(63)、前記PLZTシャッタアレイ
(62)の各シャッタに対する駆動用IC(64)、前
記PLZTシャッタアレイ(62)を挟んで配設された
互いに偏光方向が直交する偏光子(65)と検光子(6
6)、前記PLZTシャッタアレイ(62)の各シャッ
タを通過後の光を各別に感光体ドラム(6)上に集束さ
せるロッドレンズアレイ(67)等から構成されている
。
そして、この光プリントヘッド(PI()を用いた外部
からの入力記録情報の記録に際しては、コネクタ(68
)を介して入力される入力記録情報に応じてPLZTシ
ャッタアレイ(62)の各シャッタを前記駆動用IC(
64)によって選択的に作動させ、作動状態にあって偏
光方向を回転させるシャッタを通過した光のみを検光子
(66)を通過させて感光体ドラム(6)上に結像させ
ることで、入力記録信号に応じた静電潜像が感光体ドラ
ム(6)上に形成されるように構成されている。なお、
第3図中(69)は、光源からの光を光プリントヘッド
(PH)内部の光ファイバ(61)に入力させるための
光フアイバコネクタである。
からの入力記録情報の記録に際しては、コネクタ(68
)を介して入力される入力記録情報に応じてPLZTシ
ャッタアレイ(62)の各シャッタを前記駆動用IC(
64)によって選択的に作動させ、作動状態にあって偏
光方向を回転させるシャッタを通過した光のみを検光子
(66)を通過させて感光体ドラム(6)上に結像させ
ることで、入力記録信号に応じた静電潜像が感光体ドラ
ム(6)上に形成されるように構成されている。なお、
第3図中(69)は、光源からの光を光プリントヘッド
(PH)内部の光ファイバ(61)に入力させるための
光フアイバコネクタである。
第1図に戻って説明を続けると、上述のように光プリン
トヘッド(P)I)によって静電潜像が形成された感光
体ドラム(6)は、前記走査装置(S)なろびに結像光
学系(I)によって原稿台(1)上の原稿(:υからの
画像光の静電潜像が形成された場合と同様に、現像装置
(8) によってその静電潜像が顕像化された後、転写
装置(9)に達する。
トヘッド(P)I)によって静電潜像が形成された感光
体ドラム(6)は、前記走査装置(S)なろびに結像光
学系(I)によって原稿台(1)上の原稿(:υからの
画像光の静電潜像が形成された場合と同様に、現像装置
(8) によってその静電潜像が顕像化された後、転写
装置(9)に達する。
一方、記録紙(P)は、異なったサイズのものが2種類
、記録装置本体(X)内の各別の給紙トレイ(13a)
、 (13b)内に収容されている。そして、措定され
たサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(14
a又は14b)によって給紙トレイ(13a又:ま13
b)から1枚づつ取り出され、劃きローラ対(15a又
は15b)を通って3つの搬送ローラ対(16a)〜(
16c)を介装した給紙経路(17)に送り込まれ、タ
イミングローラ対(18)によって、感光体ドラム(6
)上での静電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(
9)に送り込まれるように構成されている。
、記録装置本体(X)内の各別の給紙トレイ(13a)
、 (13b)内に収容されている。そして、措定され
たサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(14
a又は14b)によって給紙トレイ(13a又:ま13
b)から1枚づつ取り出され、劃きローラ対(15a又
は15b)を通って3つの搬送ローラ対(16a)〜(
16c)を介装した給紙経路(17)に送り込まれ、タ
イミングローラ対(18)によって、感光体ドラム(6
)上での静電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(
9)に送り込まれるように構成されている。
また、記録装置本体(X)の側方には、給紙スタッカー
(19)が付設されている。この給紙スタッカー(19
)の3段の給紙トレイ(20a)〜(20c)内には、
記録装置本体(X)内の給紙トレイ(13a)。
(19)が付設されている。この給紙スタッカー(19
)の3段の給紙トレイ(20a)〜(20c)内には、
記録装置本体(X)内の給紙トレイ(13a)。
(13b)内の記録紙(P)とはさらにサイズの異なっ
た3種類の記録紙(P)を収容することができるように
構成されている。
た3種類の記録紙(P)を収容することができるように
構成されている。
そして、それら給紙トレイ(20a)〜(20c)内に
収容された記録紙(P)のサイズが指定された場合には
、そのサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(
21a又は21b又は21C)によって拾紙トレイ(2
0a又は20b又は20C)から1枚づつ取り出され、
捌きローラ対(22a又は22b又は22C)を通った
後、3つの搬送ローラ対(23a)〜(23c)を介装
した給紙経路(24)を経て、記録装置本体(X)内の
補助給紙経路(25)に送り込まれ、搬送ローラ対(2
6)によって前記タイミングローラ対(13)まで搬送
された後、先程と同様に、感光体ドラム(6)上での静
電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9)に送り
込まれるように構成されている。
収容された記録紙(P)のサイズが指定された場合には
、そのサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(
21a又は21b又は21C)によって拾紙トレイ(2
0a又は20b又は20C)から1枚づつ取り出され、
捌きローラ対(22a又は22b又は22C)を通った
後、3つの搬送ローラ対(23a)〜(23c)を介装
した給紙経路(24)を経て、記録装置本体(X)内の
補助給紙経路(25)に送り込まれ、搬送ローラ対(2
6)によって前記タイミングローラ対(13)まで搬送
された後、先程と同様に、感光体ドラム(6)上での静
電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9)に送り
込まれるように構成されている。
転写装置(9)で感光体ドラム(6)上のトナー像を転
写された後に分離装置(10)により感光体ドラム(6
)から分離された記録紙(P)は、搬送ベル) (27
)によって定着装置く28)に送られるように構成され
ている。定着装置く28)は、この記録紙(P)上に転
写されたトナー像を形成するトナーを加熱して溶融させ
ることにより、記録紙(P)上に定着させるように構成
されている。
写された後に分離装置(10)により感光体ドラム(6
)から分離された記録紙(P)は、搬送ベル) (27
)によって定着装置く28)に送られるように構成され
ている。定着装置く28)は、この記録紙(P)上に転
写されたトナー像を形成するトナーを加熱して溶融させ
ることにより、記録紙(P)上に定着させるように構成
されている。
すなわち、前述した露光ランプ(2)・スリット(3)
・結像レンズ(4)・複数個のミラー(5a)〜(5d
)・感光体ドラム(6)・感光体ドラム(6)の周囲の
各エレメント(7)〜(12)・記録紙(P)を給紙ト
レイ(13a)、 (13b)、 (20a) 〜(2
0c)から転写装置(9)に送り込む給紙装置・微送ベ
ル) (27)・定着装置(28)、後述する制御装置
(C)、ならびに、複写条件設定用の各種キー等により
、原稿台(1)上の原稿(M)の像を記録紙(P)に複
写する複写手段を構成している。
・結像レンズ(4)・複数個のミラー(5a)〜(5d
)・感光体ドラム(6)・感光体ドラム(6)の周囲の
各エレメント(7)〜(12)・記録紙(P)を給紙ト
レイ(13a)、 (13b)、 (20a) 〜(2
0c)から転写装置(9)に送り込む給紙装置・微送ベ
ル) (27)・定着装置(28)、後述する制御装置
(C)、ならびに、複写条件設定用の各種キー等により
、原稿台(1)上の原稿(M)の像を記録紙(P)に複
写する複写手段を構成している。
また、光プリントヘッド(PH)・感光体ドラム(6)
・感光体ドラム(6)の周囲の各エレメント(7)〜(
12)・上記給紙装置・搬送ベル) (27)・定着装
!(28)、後述する制御装置(C)、ならびに、記録
条件設定用の各種キー等により、外部からの入力記録情
報を記録紙(P)に記録する記録手段を構成している。
・感光体ドラム(6)の周囲の各エレメント(7)〜(
12)・上記給紙装置・搬送ベル) (27)・定着装
!(28)、後述する制御装置(C)、ならびに、記録
条件設定用の各種キー等により、外部からの入力記録情
報を記録紙(P)に記録する記録手段を構成している。
一方、原稿台(1)の上方には、自動反転装置(50)
を付設した自動原稿供給装置(51)が設けられている
。この自動原稿供給装置(51)は、その原稿供給トレ
イ(52)上に置かれた複数の原稿(M)を、ピックア
ップローラ(53)で1枚づつ取り出し、取り出した原
稿(M)を、捌きローラ対(54)を通過させた後、搬
送ベル) (55)によってガラス板(1a)上の定位
置にまで搬送し、所定の複写動作が終了した後、その原
稿(M)を、搬送ローラ(56a)、 (56h)
によって、原稿排出トレイク57)上に排出するように
構成されている。
を付設した自動原稿供給装置(51)が設けられている
。この自動原稿供給装置(51)は、その原稿供給トレ
イ(52)上に置かれた複数の原稿(M)を、ピックア
ップローラ(53)で1枚づつ取り出し、取り出した原
稿(M)を、捌きローラ対(54)を通過させた後、搬
送ベル) (55)によってガラス板(1a)上の定位
置にまで搬送し、所定の複写動作が終了した後、その原
稿(M)を、搬送ローラ(56a)、 (56h)
によって、原稿排出トレイク57)上に排出するように
構成されている。
この自動原稿供給装置(51)に付設された自動反転装
置(50)は、両面の原稿(M) の両面の複写等を行
う際に、一方の面の複写が終了した後、搬送ベルト(5
5)との協働でこの原稿(M)の表裏を反転して原稿台
(1)のガラス板(1a)上の定位置にまで送り込むよ
うに構成されている。
置(50)は、両面の原稿(M) の両面の複写等を行
う際に、一方の面の複写が終了した後、搬送ベルト(5
5)との協働でこの原稿(M)の表裏を反転して原稿台
(1)のガラス板(1a)上の定位置にまで送り込むよ
うに構成されている。
一方、前記定着装置(28)を通過した後の記録紙(P
)をその記録面を下向きにしてこの自動原稿供給装置(
51)の原稿供給トレイ(52)に供給するために、転
送経路(58)と数組の転送ローラ対(59a)〜(5
9d)とを設けてあり、その構成と前記自動原稿供給装
置(51)とによって、記録手段による記録完了後の第
1の記録紙(Pl)を原稿台〈1)に供給するだめの転
送装置(FM)を構成している。
)をその記録面を下向きにしてこの自動原稿供給装置(
51)の原稿供給トレイ(52)に供給するために、転
送経路(58)と数組の転送ローラ対(59a)〜(5
9d)とを設けてあり、その構成と前記自動原稿供給装
置(51)とによって、記録手段による記録完了後の第
1の記録紙(Pl)を原稿台〈1)に供給するだめの転
送装置(FM)を構成している。
この転送装置(F!J)は、前述した記録手段を用いて
例えば、第5図に示すように、インターフェイス(IF
)を介してホストコンピュータやワードプロセッサ等の
記録情報出力機器(HC)からの記録情報に基づいてハ
ードコピーを出力するに際して、そのハードコピーを標
準的な記録サイズとは異なったサイズに拡大成いは縮小
する場合に、まず記録手段によってハードコピーを標準
的な記録サイズで1部出力し、得られたハードコピーを
原稿として複写手段による複写動作によって設定された
倍率で拡大成いは縮小されたハードコピーを得られるよ
うに、記録手段による記録完了後の第1の記録紙(P+
)すなわちある頁のハードコピーを自動原稿供給装置(
51)を介して原稿台(1)上に送り込むものである。
例えば、第5図に示すように、インターフェイス(IF
)を介してホストコンピュータやワードプロセッサ等の
記録情報出力機器(HC)からの記録情報に基づいてハ
ードコピーを出力するに際して、そのハードコピーを標
準的な記録サイズとは異なったサイズに拡大成いは縮小
する場合に、まず記録手段によってハードコピーを標準
的な記録サイズで1部出力し、得られたハードコピーを
原稿として複写手段による複写動作によって設定された
倍率で拡大成いは縮小されたハードコピーを得られるよ
うに、記録手段による記録完了後の第1の記録紙(P+
)すなわちある頁のハードコピーを自動原稿供給装置(
51)を介して原稿台(1)上に送り込むものである。
上述のようなハードコピーの出力形態を採ることにより
、コストコンピュータやワードプロセッサからの記録情
報を、まず記録手段を用いて標準的な記録サイズで記録
することによって、記録情報のすべてを漏れなく記録す
ることができ、さらに、その記録の像を複写手段の変倍
結像光学系(1)を介して光学的に拡大成いは縮小して
複写することによって、拡大・縮小倍率の如何に拘らず
、正確な倍率での拡大・縮小を行うことができ、全体と
して、拡大の場合であっても縮小の場合であっても、記
録情報が忠実に再現されて拡大・縮小された記録を得る
ことができるのである。
、コストコンピュータやワードプロセッサからの記録情
報を、まず記録手段を用いて標準的な記録サイズで記録
することによって、記録情報のすべてを漏れなく記録す
ることができ、さらに、その記録の像を複写手段の変倍
結像光学系(1)を介して光学的に拡大成いは縮小して
複写することによって、拡大・縮小倍率の如何に拘らず
、正確な倍率での拡大・縮小を行うことができ、全体と
して、拡大の場合であっても縮小の場合であっても、記
録情報が忠実に再現されて拡大・縮小された記録を得る
ことができるのである。
しかも、上述した転送装置(FM)によって、記録完了
後の第1の記録紙(Pl)を−旦原稿供給トレイ(52
)に送り込んでストックした後、自動原稿供給装置(5
1)を作動させて第1の記録紙(Pl)を1枚づつ原稿
台(1)に供給し、複写手段によって順次複製を得ては
その第1の記録紙(Pl)を原稿排出トレイ(57)上
に排出して自動的に作業を進めることができるから、上
述のように多数頁にわたるハードコピーのそれぞれを拡
大成いは縮小する場合に、部数の多寡に拘らず、常に作
業初期において連続した記録動作によってその多数頁に
わたるハードコピーを1部だけ出力すればよく、その後
は、ホストコンピーータやワードプロセッサを連続して
他の用途に用いることが可能になるとともに、拡大成い
は縮小の作業自体も人手を要することなく手際よく行う
ことができる。
後の第1の記録紙(Pl)を−旦原稿供給トレイ(52
)に送り込んでストックした後、自動原稿供給装置(5
1)を作動させて第1の記録紙(Pl)を1枚づつ原稿
台(1)に供給し、複写手段によって順次複製を得ては
その第1の記録紙(Pl)を原稿排出トレイ(57)上
に排出して自動的に作業を進めることができるから、上
述のように多数頁にわたるハードコピーのそれぞれを拡
大成いは縮小する場合に、部数の多寡に拘らず、常に作
業初期において連続した記録動作によってその多数頁に
わたるハードコピーを1部だけ出力すればよく、その後
は、ホストコンピーータやワードプロセッサを連続して
他の用途に用いることが可能になるとともに、拡大成い
は縮小の作業自体も人手を要することなく手際よく行う
ことができる。
前記定着装置(28)を通過した後の記録紙(P)は、
搬送ローラ対(29)によって定着装置く28)から引
き出された後、複写条件ならびに記録条件に応じて搬送
方向を切り替えるように構成された第1の搬送切替レバ
ー(30)に案内されて、記録装置本体(X)外への排
紙経路(31)、前記転写装置(9)の人口に至るバイ
パス経路(32)、或いは、前記自動原稿供給装置(5
1)への転送経路(58)の何れかの経路に送り込まれ
るように構成されている。
搬送ローラ対(29)によって定着装置く28)から引
き出された後、複写条件ならびに記録条件に応じて搬送
方向を切り替えるように構成された第1の搬送切替レバ
ー(30)に案内されて、記録装置本体(X)外への排
紙経路(31)、前記転写装置(9)の人口に至るバイ
パス経路(32)、或いは、前記自動原稿供給装置(5
1)への転送経路(58)の何れかの経路に送り込まれ
るように構成されている。
この第1の搬送切替にバー(30)は、その姿勢変更で
、記録紙(P)の搬送状態を以下のように切り替えるよ
うに構成されている。
、記録紙(P)の搬送状態を以下のように切り替えるよ
うに構成されている。
即ち、ひとつの原稿OJ”)を記録紙(P)の片面のみ
に複写する場合〈以後、この複写をく片面複写〉と称す
る)、および、ハードコピーを1部だけ出力する場合(
以後、この記録をく単独記録〉と称する)、この第1の
搬送切替レバー(30)は、複写倍率や複写枚数等の複
写条件或いは記録枚数等の記録条件に拘らず、定着装置
く28)を通過した後の記録紙(P)を・、排紙経路(
31)に送り込んで排紙ローラ対(33)によって記録
装置本体(X)外に排出させる排紙状態となるように姿
勢変更される。
に複写する場合〈以後、この複写をく片面複写〉と称す
る)、および、ハードコピーを1部だけ出力する場合(
以後、この記録をく単独記録〉と称する)、この第1の
搬送切替レバー(30)は、複写倍率や複写枚数等の複
写条件或いは記録枚数等の記録条件に拘らず、定着装置
く28)を通過した後の記録紙(P)を・、排紙経路(
31)に送り込んで排紙ローラ対(33)によって記録
装置本体(X)外に排出させる排紙状態となるように姿
勢変更される。
一方、ひとつないしふたつの原稿(M)を記録紙(P)
の両面に複写する場合(以後、この複写をく両面複写〉
と称する)、それらの一部どうしを組み合わせて記録紙
(P)の片面に複写する場合(以後、この複写をく合成
複写〉と称する)、および、原稿(M)を複写した記録
紙(P)に光プリントヘッド(PH)を用いて別の情報
を記録する場合(以後、この記録をく合成記録)と称す
る)、第1の搬送切替レバー(30)は、定着装置(2
8)を通過した後の記録紙(P)を、バイパス経路(3
2)に送り込んで後述するように転写装M(9)の人口
に至らせる回送状態となるように姿勢変更される。
の両面に複写する場合(以後、この複写をく両面複写〉
と称する)、それらの一部どうしを組み合わせて記録紙
(P)の片面に複写する場合(以後、この複写をく合成
複写〉と称する)、および、原稿(M)を複写した記録
紙(P)に光プリントヘッド(PH)を用いて別の情報
を記録する場合(以後、この記録をく合成記録)と称す
る)、第1の搬送切替レバー(30)は、定着装置(2
8)を通過した後の記録紙(P)を、バイパス経路(3
2)に送り込んで後述するように転写装M(9)の人口
に至らせる回送状態となるように姿勢変更される。
さらに、ハードコピーを拡大成いは縮小して得るために
最初にハードコピーを1部出力する場合(以後、この記
録をく原稿記録〉と称する)、第1の搬送切替レバー(
30)は、定着装置(28)を通過した後の記録紙(P
)を、転送経路(58)に送り込んで自動原稿供給装置
(51)の原稿供給トレイ(52)に供給する転送状態
となるように姿勢変更される。
最初にハードコピーを1部出力する場合(以後、この記
録をく原稿記録〉と称する)、第1の搬送切替レバー(
30)は、定着装置(28)を通過した後の記録紙(P
)を、転送経路(58)に送り込んで自動原稿供給装置
(51)の原稿供給トレイ(52)に供給する転送状態
となるように姿勢変更される。
前記バイパス経路(32)には、送り込まれた記録紙(
P)を−時ストックするための中間トレイ(34)が介
装されている。そして、記録紙(P)は、〈合成複写〉
およびく合成記録〉の場合、2つの搬送ローラ対(35
a)、 (3°5b)によって中間トレイ(34)に送
り込まれるように、一方、く両面複写〉の場合、中間ト
レイ(34)の手前で、第2の切替レバー(36)に案
内されて2つの奎送ローラ対(37a)、 (37b)
を介装した反転経路(38)に送り込まれ、裏表が反転
させられた後、中間トレイ(34)に送り込まれるよう
に構成されている。
P)を−時ストックするための中間トレイ(34)が介
装されている。そして、記録紙(P)は、〈合成複写〉
およびく合成記録〉の場合、2つの搬送ローラ対(35
a)、 (3°5b)によって中間トレイ(34)に送
り込まれるように、一方、く両面複写〉の場合、中間ト
レイ(34)の手前で、第2の切替レバー(36)に案
内されて2つの奎送ローラ対(37a)、 (37b)
を介装した反転経路(38)に送り込まれ、裏表が反転
させられた後、中間トレイ(34)に送り込まれるよう
に構成されている。
中間トレイ(34)内の記録紙(P)は、く両面複写〉
の場合は2面目の、一方、く合成複写〉およびく合成記
録〉の場合は2回目の、夫々の複写動作または記録動作
が開始されたときに、ピックアップローラ(39)によ
って取り出され、捌きローラ対(40)を通った後、前
述した転写装置(9)に至る給紙経路(17)に送り込
まれるように構成されている。
の場合は2面目の、一方、く合成複写〉およびく合成記
録〉の場合は2回目の、夫々の複写動作または記録動作
が開始されたときに、ピックアップローラ(39)によ
って取り出され、捌きローラ対(40)を通った後、前
述した転写装置(9)に至る給紙経路(17)に送り込
まれるように構成されている。
そして、く両面複写〉、く合成複写〉、および、く合成
記録〉の場合、タイミングローラ対(18)によって同
期を取って転写装置(9)に送り込まれることにより、
く片面複写〉およびく単独記録〉の場合と同様の動作で
、感光体ドラム(6)上のトナー像が記録紙(P)に転
写される。その後、定着装置(28)によってトナー像
が定着され、記録紙(P)は、排紙ローラ対(33)を
備えた排紙経路(31)を経て、記録装置本体(X)外
に排出されるように構成されている。
記録〉の場合、タイミングローラ対(18)によって同
期を取って転写装置(9)に送り込まれることにより、
く片面複写〉およびく単独記録〉の場合と同様の動作で
、感光体ドラム(6)上のトナー像が記録紙(P)に転
写される。その後、定着装置(28)によってトナー像
が定着され、記録紙(P)は、排紙ローラ対(33)を
備えた排紙経路(31)を経て、記録装置本体(X)外
に排出されるように構成されている。
この排紙経路(31)側の記録装置本体(X)の側方に
は、排出された複数の記録紙(P)をグループ分けして
ストックするそれぞれ20段のビン(41)、 (42
)を有する第1ソータ(43)と第2ソータ(44)と
が付設されている。そして、第1ソータ(43)は、記
録装置本体(X)の排紙ローラ対(33)に対向する受
入ローラ対(45)と、上下に揺動して受は入れられた
記録紙(P)を各ビン(41)に送り出す分配経路(4
6)と、記録紙(P)を第2ソータ(44)に送り出す
搬送経路(47)とを有している。
は、排出された複数の記録紙(P)をグループ分けして
ストックするそれぞれ20段のビン(41)、 (42
)を有する第1ソータ(43)と第2ソータ(44)と
が付設されている。そして、第1ソータ(43)は、記
録装置本体(X)の排紙ローラ対(33)に対向する受
入ローラ対(45)と、上下に揺動して受は入れられた
記録紙(P)を各ビン(41)に送り出す分配経路(4
6)と、記録紙(P)を第2ソータ(44)に送り出す
搬送経路(47)とを有している。
また、第2ソータ(44)は、上下に揺動して第1ソー
タ(43)の搬送経路(47)を経て送り込まれた記録
紙(P)を各ビン(42)に送り出す分配経路(48)
と、両ソータ(43)、 (44)の各ビン(41)、
(42)を用いた丁合やグループ分けを行わない場合
に、排出された記録紙(P)を受は入れる排紙トレイ(
49)とを有している。
タ(43)の搬送経路(47)を経て送り込まれた記録
紙(P)を各ビン(42)に送り出す分配経路(48)
と、両ソータ(43)、 (44)の各ビン(41)、
(42)を用いた丁合やグループ分けを行わない場合
に、排出された記録紙(P)を受は入れる排紙トレイ(
49)とを有している。
そして、記録装置本体(X)から排出された記録紙(P
)は、第1ソータ(43)の受入ローラ対(45)を通
った後、第1ソータ(43)内の分配経路(44)を経
て第1ソータ(43)の各ビン(41)上に送り出され
るか、第1ソータ(43)の搬送経路(47)と第2ソ
ータ(44)の分配経路(48)とを経て第2ソータ(
44)の各ビン(42)上に送り出されるか、或いは、
第1ソータ(43)の搬送経路(47)を経て第2ソー
タ(44)の排紙トレイ(49)上に送り出されるよう
に構成されている。
)は、第1ソータ(43)の受入ローラ対(45)を通
った後、第1ソータ(43)内の分配経路(44)を経
て第1ソータ(43)の各ビン(41)上に送り出され
るか、第1ソータ(43)の搬送経路(47)と第2ソ
ータ(44)の分配経路(48)とを経て第2ソータ(
44)の各ビン(42)上に送り出されるか、或いは、
第1ソータ(43)の搬送経路(47)を経て第2ソー
タ(44)の排紙トレイ(49)上に送り出されるよう
に構成されている。
ここで、前述したく原稿記録〉および設定された複写倍
率でのく片面複写〉によってホストコンピュータ或いは
ワードプロセッサからの画像情報に基づくハードコピー
を拡大成いは縮小して得る場合の、記録紙(P)の動き
について第6図および第7図を用いて説明する。
率でのく片面複写〉によってホストコンピュータ或いは
ワードプロセッサからの画像情報に基づくハードコピー
を拡大成いは縮小して得る場合の、記録紙(P)の動き
について第6図および第7図を用いて説明する。
第6図はく原稿記録〉における記録紙(P)の動きを示
しており、光プリントヘッド(PH)の作動によって形
成された静電潜像を現像したトナー像が転写された複数
頁にわたるハードコピーとしての複数の第1の記録紙(
PI)は、定着装置く23)を通過した後、1項次転送
経路(58)を経て自動原稿供給装置(51)の原稿供
給トレイ(52)上に転送されて噴み重ねられて行く。
しており、光プリントヘッド(PH)の作動によって形
成された静電潜像を現像したトナー像が転写された複数
頁にわたるハードコピーとしての複数の第1の記録紙(
PI)は、定着装置く23)を通過した後、1項次転送
経路(58)を経て自動原稿供給装置(51)の原稿供
給トレイ(52)上に転送されて噴み重ねられて行く。
所定枚数の記録が終了して複数の第1の記録紙(Pl)
の原稿供給トレイ(52)への転送が終了すれば、後述
する制御装置(C)によって動作モードが(記録モード
)から〈片面複写〉の(複写モード)に切り替えられる
。そして、第7図に示すように、原稿供給トレイ(52
)上の複数の第1の記録紙(Pl)が自動原稿供給装置
(51)によって1枚づつ原稿台(1)上に供給される
ごとに、設定された複写倍率での複写動作が行われ、複
写完了後の第2の記録紙(P2)は、排紙トレイ(49
)上に送り出され、その複写動作が終了するごとに、原
稿台(1)上の記録紙(P)が原稿排出トレイ(57)
上に排出されることが繰り返される。
の原稿供給トレイ(52)への転送が終了すれば、後述
する制御装置(C)によって動作モードが(記録モード
)から〈片面複写〉の(複写モード)に切り替えられる
。そして、第7図に示すように、原稿供給トレイ(52
)上の複数の第1の記録紙(Pl)が自動原稿供給装置
(51)によって1枚づつ原稿台(1)上に供給される
ごとに、設定された複写倍率での複写動作が行われ、複
写完了後の第2の記録紙(P2)は、排紙トレイ(49
)上に送り出され、その複写動作が終了するごとに、原
稿台(1)上の記録紙(P)が原稿排出トレイ(57)
上に排出されることが繰り返される。
なお、記録枚数が複数枚に設定されていれば、上述した
設定された複写倍率での複写動作がその回数だけ繰り返
され、複数の第2の記録紙(P2)が第1ソータ(43
)又は第2ソータ(44)のビン(41又は42)に1
項次送り出される。
設定された複写倍率での複写動作がその回数だけ繰り返
され、複数の第2の記録紙(P2)が第1ソータ(43
)又は第2ソータ(44)のビン(41又は42)に1
項次送り出される。
以上のく原稿記録〉とそれに続く設定複写倍率でのく片
面複写〉とによって、拡大成いは縮小されたハードコピ
ーが得られるのである。次に、ひとつの記録を例にとっ
て、拡大・縮小記録のプロセスを説明する。
面複写〉とによって、拡大成いは縮小されたハードコピ
ーが得られるのである。次に、ひとつの記録を例にとっ
て、拡大・縮小記録のプロセスを説明する。
記録されるべき記録情報は、第5図に示すように、イン
ターフェイス(IF)を介してこの電子写真記録装置に
接続される、ホストコンピュータやワードプロセッサ等
の記録情報出力機器(l(C)において作成される。そ
して、その記録情報が文字情報である場合、キーボード
等によって入力されたり、或いは、内蔵のメモリ内に記
録されている記録情報は、キャラクタコードとして電子
写真記録装置の制御装置(C)−に送られる。また、記
録情報が画像情報である場合、記録情報はドツト単位の
シリアルデータとして電子写真記録装置の制御装置(C
)に送られる。
ターフェイス(IF)を介してこの電子写真記録装置に
接続される、ホストコンピュータやワードプロセッサ等
の記録情報出力機器(l(C)において作成される。そ
して、その記録情報が文字情報である場合、キーボード
等によって入力されたり、或いは、内蔵のメモリ内に記
録されている記録情報は、キャラクタコードとして電子
写真記録装置の制御装置(C)−に送られる。また、記
録情報が画像情報である場合、記録情報はドツト単位の
シリアルデータとして電子写真記録装置の制御装置(C
)に送られる。
第2図に示すように、この制御装置(C)は、複写動作
の原稿走査ならびに複写動作と記録動作とにおける電子
写真プロセスの全体を司る第1CPU(70)と、記録
動作における記録情報の書込みを司る第2 CP U(
90)とを備えている。
の原稿走査ならびに複写動作と記録動作とにおける電子
写真プロセスの全体を司る第1CPU(70)と、記録
動作における記録情報の書込みを司る第2 CP U(
90)とを備えている。
前記第1 CP U(70)は、第1バス(71)を介
して、操作パネル(72)の各キー等からの入力に基づ
いて複写条件を決定し、表示パネル(73)を用いてそ
の表示を行うように構成されている。また、第1 CP
U(70)には、・原稿(M)の濃度検出や記録紙(
P)の搬送状態検出用等の、各種のセンサ(74)から
の出力信号が第1バス(71)を介して入力されている
。そのほか、第1 CP U(70)には、プログラム
ROM(75)およびデータRAM(76)が、第1バ
ス(71)を介して接続されている。
して、操作パネル(72)の各キー等からの入力に基づ
いて複写条件を決定し、表示パネル(73)を用いてそ
の表示を行うように構成されている。また、第1 CP
U(70)には、・原稿(M)の濃度検出や記録紙(
P)の搬送状態検出用等の、各種のセンサ(74)から
の出力信号が第1バス(71)を介して入力されている
。そのほか、第1 CP U(70)には、プログラム
ROM(75)およびデータRAM(76)が、第1バ
ス(71)を介して接続されている。
さらに、この第1 CP U(70)は、露光ランプ(
2)に対するレギュレータ(77)、走査装置(S)の
駆動用DCモータ(D 1,1)に対するコントローラ
(78)、結像光学系(1)の共役長を変更して複写倍
率を変更するための変倍用ステッピングモータ(SM)
に対するコントローラ(79)、帯電装置(7)と転写
装置(9)と分離装置(10)とに対する共通の駆動用
高圧回路(80Lメインイレーサ(12)に対するドラ
イブ回路(81Lブランクイレーサ(8)に対するドラ
イブ回路(82)、前記転送装置(Flわに対するコン
トローラ(83)、記録紙(P)を搬送するための各種
のローラへの駆動を断続するクラッチに対するコントロ
ーラ(84)、定着装置(28)に対する定着温度コン
トローラ(85Lメインモータ(MM)および冷却ファ
ン(F) に対するドライブ回路(86〉等の動作を
、夫々第1バス(71)を介して伝送される制御信号に
よって制御している。
2)に対するレギュレータ(77)、走査装置(S)の
駆動用DCモータ(D 1,1)に対するコントローラ
(78)、結像光学系(1)の共役長を変更して複写倍
率を変更するための変倍用ステッピングモータ(SM)
に対するコントローラ(79)、帯電装置(7)と転写
装置(9)と分離装置(10)とに対する共通の駆動用
高圧回路(80Lメインイレーサ(12)に対するドラ
イブ回路(81Lブランクイレーサ(8)に対するドラ
イブ回路(82)、前記転送装置(Flわに対するコン
トローラ(83)、記録紙(P)を搬送するための各種
のローラへの駆動を断続するクラッチに対するコントロ
ーラ(84)、定着装置(28)に対する定着温度コン
トローラ(85Lメインモータ(MM)および冷却ファ
ン(F) に対するドライブ回路(86〉等の動作を
、夫々第1バス(71)を介して伝送される制御信号に
よって制御している。
一方、前記第2CPU(90)は、インターフェイス(
IF)ならびに第2バス(91)を介して記録情報出力
機器(HC)から記録情報とともに入力される制御信号
、或いは、前記第1バス(71)および第2バス(91
)ならびにそれら両バス(71)、 (91)間に介装
されたインターフェイス(99)を介して操作パネル(
72)の各キー等から入力される制御信号に基づいて記
録条件を決定し、表示パネル(73)を用いてその表示
を行うように構成されている。また、第2 CP U(
90)には、前記各種のセンサ(74)からの出力信号
のうち必要なものが入力されている。そのほか、第2C
PU(90)には、プログラムROM(92)、データ
RA M (93)、外部機器との入出力用のI/○ポ
ー) (94)が、第2バス(91)を介して接続され
ている。
IF)ならびに第2バス(91)を介して記録情報出力
機器(HC)から記録情報とともに入力される制御信号
、或いは、前記第1バス(71)および第2バス(91
)ならびにそれら両バス(71)、 (91)間に介装
されたインターフェイス(99)を介して操作パネル(
72)の各キー等から入力される制御信号に基づいて記
録条件を決定し、表示パネル(73)を用いてその表示
を行うように構成されている。また、第2 CP U(
90)には、前記各種のセンサ(74)からの出力信号
のうち必要なものが入力されている。そのほか、第2C
PU(90)には、プログラムROM(92)、データ
RA M (93)、外部機器との入出力用のI/○ポ
ー) (94)が、第2バス(91)を介して接続され
ている。
さらに、この第2 CP U(90)は、光プリントヘ
ッド(PH)のシャッタ駆動用I C(64)に対する
ドライブ回路(96)、光プリントヘッド(PH)用の
光源(PL)に対するレギュレータ(97)、記録情報
の入出力を制御するビデオコントローラ(89)等の動
作を、夫々第2バス(91)を介して伝送される制御信
号によって制御し、記録手段を用いての記録動作を行う
際には、第2バス(91)・インターフェイス(99)
・第1バス(71)を介して第1CP U (70)に
制御信号を送り、電子写真プロセスに与る各装置を、光
プリントヘッド(PH)による記録情報の書込みに同期
して起動させるように構成されている。
ッド(PH)のシャッタ駆動用I C(64)に対する
ドライブ回路(96)、光プリントヘッド(PH)用の
光源(PL)に対するレギュレータ(97)、記録情報
の入出力を制御するビデオコントローラ(89)等の動
作を、夫々第2バス(91)を介して伝送される制御信
号によって制御し、記録手段を用いての記録動作を行う
際には、第2バス(91)・インターフェイス(99)
・第1バス(71)を介して第1CP U (70)に
制御信号を送り、電子写真プロセスに与る各装置を、光
プリントヘッド(PH)による記録情報の書込みに同期
して起動させるように構成されている。
前記ビデオコントローラ(89)は、外部の記録情報出
力機器(HC)から入力された記録情報を、それがドツ
ト単位の画像情報であればそのままの形で、また、それ
がキャラクタ単位の文字情報であればフォントメモリ(
88)から各キャラクタコードに対応するドツト単位の
フォントデータを読み出したのち、1頁分の容量を持つ
ピットマツプ方式のビデオメモ!J (87)上に展開
する。
力機器(HC)から入力された記録情報を、それがドツ
ト単位の画像情報であればそのままの形で、また、それ
がキャラクタ単位の文字情報であればフォントメモリ(
88)から各キャラクタコードに対応するドツト単位の
フォントデータを読み出したのち、1頁分の容量を持つ
ピットマツプ方式のビデオメモ!J (87)上に展開
する。
そして、第2 CP U(90)からの記録要求信号が
入力されれば、前記ビデオメモ!J (87)に展開さ
れた記録情報を、所定の順序に従って読み出し、その記
録情報に基づく各駆動用I C(64)の作動制御で、
光プリントヘッド(PH)の画素単位のシャッタを用い
て感光体ドラム(6) 上に入力記録情報の静電潜像を
形成するように構成されている。
入力されれば、前記ビデオメモ!J (87)に展開さ
れた記録情報を、所定の順序に従って読み出し、その記
録情報に基づく各駆動用I C(64)の作動制御で、
光プリントヘッド(PH)の画素単位のシャッタを用い
て感光体ドラム(6) 上に入力記録情報の静電潜像を
形成するように構成されている。
転送装置(FM)に対するコントローラ(83)は、く
原稿記録〉を行う場合に、記録手段による記録が完了す
るごとに第1 CP U(70)から出力される制御信
号を受けて、転送装置(FM)を駆動して記録完了後の
第1の記録紙(p+)を自動原稿供給装置(51)の原
稿供給トレイ(52)に転送するように構成されている
。すなわち、第1CPU(70)が本発明における制御
手段を構成している。
原稿記録〉を行う場合に、記録手段による記録が完了す
るごとに第1 CP U(70)から出力される制御信
号を受けて、転送装置(FM)を駆動して記録完了後の
第1の記録紙(p+)を自動原稿供給装置(51)の原
稿供給トレイ(52)に転送するように構成されている
。すなわち、第1CPU(70)が本発明における制御
手段を構成している。
走査装置(S)の駆動用DCモータ(DM)に対するコ
ントローラ(78)は、第1 CP U(70)からの
正逆転方向への駆動制御信号を受けて、走査装置(S)
の移動、反転、及び停止等の動作を制御するように構成
されている。また、このコントローラ(78)からは、
駆動用DCモータ(DM)に付設したオプティカルエン
コーダからのパルス信号を整形した信号が第1CPU(
70)へ出力され、第1 CP U(70)はこの信号
を用いて走査装置(S)の位置検出が行えるように構成
されている。
ントローラ(78)は、第1 CP U(70)からの
正逆転方向への駆動制御信号を受けて、走査装置(S)
の移動、反転、及び停止等の動作を制御するように構成
されている。また、このコントローラ(78)からは、
駆動用DCモータ(DM)に付設したオプティカルエン
コーダからのパルス信号を整形した信号が第1CPU(
70)へ出力され、第1 CP U(70)はこの信号
を用いて走査装置(S)の位置検出が行えるように構成
されている。
結像光学系(1)の変倍用ステッピングモータ(SM)
に対するコントローラ(79)は、第1CPU(70)
からの正逆転方向への駆動制御信号を受けて、結像レン
ズ(4)及び第4ミラー(5d)を、設定された複写倍
率を与える共役長となる位置にまで移動させるように構
成されている。
に対するコントローラ(79)は、第1CPU(70)
からの正逆転方向への駆動制御信号を受けて、結像レン
ズ(4)及び第4ミラー(5d)を、設定された複写倍
率を与える共役長となる位置にまで移動させるように構
成されている。
そして、前記第2CPU(90)は、記録条件のうち、
倍率指定情報と選択記録紙サイズ情報を、第1 CP
U (TO)とビデオコントローラ(89)とに出力す
る。第1 CP U(70)は、その倍率指定情報に基
づいて、倍率が“1”以外である場合には、変倍用ステ
ッピングモータ(SM)に対するコントローラ(79)
の作動を制御して変倍結像光学系(1)を設定された倍
率にセットするとともに、選択されたサイズの記録紙(
P)を第2の記録紙(P2)として用いもべく用意する
。すなわち、第2 CP U(90)が複写手段に拡大
倍率または縮小倍率の指定情報を出力する出力手段を構
成している。
倍率指定情報と選択記録紙サイズ情報を、第1 CP
U (TO)とビデオコントローラ(89)とに出力す
る。第1 CP U(70)は、その倍率指定情報に基
づいて、倍率が“1”以外である場合には、変倍用ステ
ッピングモータ(SM)に対するコントローラ(79)
の作動を制御して変倍結像光学系(1)を設定された倍
率にセットするとともに、選択されたサイズの記録紙(
P)を第2の記録紙(P2)として用いもべく用意する
。すなわち、第2 CP U(90)が複写手段に拡大
倍率または縮小倍率の指定情報を出力する出力手段を構
成している。
一方、ビデオコントローラ(89)は第2CPU(90
)からの倍率指定情報と選択記録紙サイズ情報とに基づ
いて、複写手段によって拡大成いは縮小された記録が、
選択されたサイズの記録紙(P)上に適切に位置される
ように、入力された記録情報であるキャラクタコードに
基づいてフォントメモリから読み出したドツトデータを
ビデオメモ’J (87)上に展開するにあたって、そ
の展開範囲を調整する。
)からの倍率指定情報と選択記録紙サイズ情報とに基づ
いて、複写手段によって拡大成いは縮小された記録が、
選択されたサイズの記録紙(P)上に適切に位置される
ように、入力された記録情報であるキャラクタコードに
基づいてフォントメモリから読み出したドツトデータを
ビデオメモ’J (87)上に展開するにあたって、そ
の展開範囲を調整する。
この調整について、さらに具体的に、例えば、標準的な
記録が、1文字あたり[32ドツト×32ドツト]のド
ツトデータを用いて[300dpi ]で第8図に示す
ように[A4]の記録紙(P)上に記録されるものであ
る場合を例にとって説明する。
記録が、1文字あたり[32ドツト×32ドツト]のド
ツトデータを用いて[300dpi ]で第8図に示す
ように[A4]の記録紙(P)上に記録されるものであ
る場合を例にとって説明する。
まず、この標準的な記録を、面積比で2倍となる:1.
414]の倍率で拡大して同じ< [A4]の記録紙(
P)上に記録する場合、記録の一部が欠けることがない
ように、ビデオメモリ(87)上の展開範囲を面積比で
半分となる[A5]のサイズに対応したものに調整して
、各ドツトデータを展開する。その結果、第1の記録紙
(Pl)上での中間記録は第9図に示すものとなり、そ
れを[1,414]倍した第2の記録紙(P2)上での
最終記録は第11図に示すものとなる。
414]の倍率で拡大して同じ< [A4]の記録紙(
P)上に記録する場合、記録の一部が欠けることがない
ように、ビデオメモリ(87)上の展開範囲を面積比で
半分となる[A5]のサイズに対応したものに調整して
、各ドツトデータを展開する。その結果、第1の記録紙
(Pl)上での中間記録は第9図に示すものとなり、そ
れを[1,414]倍した第2の記録紙(P2)上での
最終記録は第11図に示すものとなる。
次に、標準的な記録を、面積比で半分となる[0.70
7]の倍率で縮小して同じ< [A4]の記録紙(P)
上に記録する場合、無駄な余白を残すことがないように
、ビデオメモU(87)上での展開範囲を面積比で2倍
となる[A3 ]のサイズに対応したものに調整して、
各ドツトデータを展開する。その結果、第1の記録紙(
Pl)上での中間記録は第10図に示すものとなり、そ
れを[0,707]倍した第2の記録紙(P2)上での
最終記録は第12図に示すものとなる。
7]の倍率で縮小して同じ< [A4]の記録紙(P)
上に記録する場合、無駄な余白を残すことがないように
、ビデオメモU(87)上での展開範囲を面積比で2倍
となる[A3 ]のサイズに対応したものに調整して、
各ドツトデータを展開する。その結果、第1の記録紙(
Pl)上での中間記録は第10図に示すものとなり、そ
れを[0,707]倍した第2の記録紙(P2)上での
最終記録は第12図に示すものとなる。
なお、上述のようにビデオメモIJ(87)上でのドツ
トデータの展開範囲を調整するにあたって、標準的な記
録を縮小して同じサイズの記録紙(P)に記録するため
に展開範囲を拡げる場合、記録手段により記録可能な大
きさに限度があるので、選択された記録紙(P)のサイ
ズを倍率で除してそれが記録可能な最大サイズを越える
場合には、縮小倍率の変更を要求する表示を行うように
構成されている。
トデータの展開範囲を調整するにあたって、標準的な記
録を縮小して同じサイズの記録紙(P)に記録するため
に展開範囲を拡げる場合、記録手段により記録可能な大
きさに限度があるので、選択された記録紙(P)のサイ
ズを倍率で除してそれが記録可能な最大サイズを越える
場合には、縮小倍率の変更を要求する表示を行うように
構成されている。
さらに、本実施例においては、記録情報出力機器(HC
)側で、キーボードからの入力によって、倍率の設定な
らびに記録紙(P)のサイズの選択を行うことができる
ように構成されており、それによる倍率指定情報と選択
記録紙サイズ情報とによって、記録情報出力機器()I
C)側において記録情報を出力する際に、1頁分の記録
情報量を加減するように構成されている。そのための手
段の具体的な一例としては、記録情報出力機器(HC)
が、ワードプロセッサである場合、文書作成時に、画面
上での入力範囲を変更して1頁あたりの入力可能文字数
を増減するようにするものである。
)側で、キーボードからの入力によって、倍率の設定な
らびに記録紙(P)のサイズの選択を行うことができる
ように構成されており、それによる倍率指定情報と選択
記録紙サイズ情報とによって、記録情報出力機器()I
C)側において記録情報を出力する際に、1頁分の記録
情報量を加減するように構成されている。そのための手
段の具体的な一例としては、記録情報出力機器(HC)
が、ワードプロセッサである場合、文書作成時に、画面
上での入力範囲を変更して1頁あたりの入力可能文字数
を増減するようにするものである。
第2図のブロック図に戻って説明を続けると、第1 C
P U(70)はおよび第2 CP U (90)、上
述した特別な複写条件或いは記録条件が設定された後、
或いは、その複写条件による複写動作成いは記録条件に
よる記録動作が1回行われた後、所定時間(例えば、3
分)が経過するまでに同じ条件での複写動作成いは記録
動作が行われなかった場合には、複写条件或いは記録条
件を自動的に標準条件に戻すように構成されている。
P U(70)はおよび第2 CP U (90)、上
述した特別な複写条件或いは記録条件が設定された後、
或いは、その複写条件による複写動作成いは記録条件に
よる記録動作が1回行われた後、所定時間(例えば、3
分)が経過するまでに同じ条件での複写動作成いは記録
動作が行われなかった場合には、複写条件或いは記録条
件を自動的に標準条件に戻すように構成されている。
これを、オートリセット機能と称する。
前述したく原稿記録〉等の(記録モード)およびく片面
複写〉の(複写モード)において第1 CP U(70
)および第2CPU(90)からの制御信号で動作状態
が切り替えられる記録手段および複写手段の各装置の動
作状態を次の表1に示す。なお、表中[0]印は作動状
態にある装置、[X]は非作動状態にある装置を示す。
複写〉の(複写モード)において第1 CP U(70
)および第2CPU(90)からの制御信号で動作状態
が切り替えられる記録手段および複写手段の各装置の動
作状態を次の表1に示す。なお、表中[0]印は作動状
態にある装置、[X]は非作動状態にある装置を示す。
表1
次に、この電子写真記録装置の動作を、第13図及び第
14図(イ)、(ロ)に示すフローチャートに基づいて
説明する。
14図(イ)、(ロ)に示すフローチャートに基づいて
説明する。
第13図は複写動作および記録動作の全体的な流れを制
御するメインルーチンを示している。
御するメインルーチンを示している。
電源投入によってこのメインルーチンがスタートすると
、先ず、CP U (70)の内部のレジスタやフラグ
或いはRAM等を全てクリアするとともに複写条件を標
準に設定する初期設定を行う<#1〉。続いて、1ルー
チンの長さを設定する内部タイマをセットする〈#2〉
。
、先ず、CP U (70)の内部のレジスタやフラグ
或いはRAM等を全てクリアするとともに複写条件を標
準に設定する初期設定を行う<#1〉。続いて、1ルー
チンの長さを設定する内部タイマをセットする〈#2〉
。
次に、先に説明した操作パネル(69)の各キーやその
他の部分に設けられたスイッチやセンサ等からの入力処
理を行う<#3〉。その後、それら入力情報のうちの操
作パネル(69)の各キーからの入力に基づいて複写条
件或いは記録条件の変更設定処理を行う(キー処理)の
サブルーチンをコールしく#4> 、続いて、表示装置
(区示せず)による表示データをセットする(データセ
ット)のサブルーチンをコールする<#5〉。
他の部分に設けられたスイッチやセンサ等からの入力処
理を行う<#3〉。その後、それら入力情報のうちの操
作パネル(69)の各キーからの入力に基づいて複写条
件或いは記録条件の変更設定処理を行う(キー処理)の
サブルーチンをコールしく#4> 、続いて、表示装置
(区示せず)による表示データをセットする(データセ
ット)のサブルーチンをコールする<#5〉。
その後、複写動作成いは記録動作の開始が可能かどうか
、即ち、何らかの異常が発生しているか否かを判定しく
$6>、異常がなければ制御信号や表示信号の出力を行
った後<#7〉、(複写・記録処理)のサブルーチンを
コールして種々の複写条件或いは記録条件での複写動作
成いは記録動作を行う〈#8〉。
、即ち、何らかの異常が発生しているか否かを判定しく
$6>、異常がなければ制御信号や表示信号の出力を行
った後<#7〉、(複写・記録処理)のサブルーチンを
コールして種々の複写条件或いは記録条件での複写動作
成いは記録動作を行う〈#8〉。
一方、<#6〉のステップでの判定で何らかの異常があ
れば、複写動作成いは記録動作に関与する各装置の作動
の停止や異常発生の表示等を行う(異常処理)のサブル
ーチンをコールして、異常の原因が除去された後のリセ
ットボタンの操作時の状態になるり#9〉。
れば、複写動作成いは記録動作に関与する各装置の作動
の停止や異常発生の表示等を行う(異常処理)のサブル
ーチンをコールして、異常の原因が除去された後のリセ
ットボタンの操作時の状態になるり#9〉。
(複写・記録処理)のサブルーチンからリターンした後
、記録装置の状態、即ち、現像装置(8)における現像
トナーの存否や給紙カセット(12a)、 (12b)
における記録紙(P) (7)存否、或イハ、定着装置
(28)における定着ローラの温度異常の有無等を検出
しく#10> 、内部タイマをカウントアツプした後<
#11〉、この内部タイマがタイムアツプするまで待機
する<812>。内部タイマがタイムアツプすれば、<
#2〉のステップに戻り、以後、上述の動作を繰り返す
。
、記録装置の状態、即ち、現像装置(8)における現像
トナーの存否や給紙カセット(12a)、 (12b)
における記録紙(P) (7)存否、或イハ、定着装置
(28)における定着ローラの温度異常の有無等を検出
しく#10> 、内部タイマをカウントアツプした後<
#11〉、この内部タイマがタイムアツプするまで待機
する<812>。内部タイマがタイムアツプすれば、<
#2〉のステップに戻り、以後、上述の動作を繰り返す
。
第14図(イ)、(ロ) は、<#8〉のステップでコ
ールされる(複写・記録処理)のサブルーチンのうち、
前述したく原稿記録〉とく片面複写〉とによって、拡大
成いは縮小されたハードコピーを得るための(ハードコ
ピー出力)のフローチャートである。なお、このフロー
チャートにおいて、記録紙(P)のサイズを[Sコ、複
写倍率[K] 、記録部数を[N] 、頁数を[H]の
それぞれの変数で表すものとする。
ールされる(複写・記録処理)のサブルーチンのうち、
前述したく原稿記録〉とく片面複写〉とによって、拡大
成いは縮小されたハードコピーを得るための(ハードコ
ピー出力)のフローチャートである。なお、このフロー
チャートにおいて、記録紙(P)のサイズを[Sコ、複
写倍率[K] 、記録部数を[N] 、頁数を[H]の
それぞれの変数で表すものとする。
このサブルーチンがコールされると、まず、動作モード
を(記録モード)に切り替えて、複写動作を禁止する。
を(記録モード)に切り替えて、複写動作を禁止する。
具体的には、露光ランプ(2)と走査装置(S) との
作動を禁止する(#IQ1)。
作動を禁止する(#IQ1)。
続いて、操作パネル(72)の各種のキーに対する操作
による記録条件を入力しく#102> 、複写倍率[K
]を判別して(#103> 、複写倍率[K]が“1”
であれば後述する(#200>のステップに進み、複写
倍率[K]が“1″以外であれば、続いて、記録紙(P
)のサイズ[31を複写倍率[K]で除したもの(以下
、これを実記録サイズと称する) と使用可能な記録紙
(P)の最大サイズ[Smax ]とを比較する(#1
04>。
による記録条件を入力しく#102> 、複写倍率[K
]を判別して(#103> 、複写倍率[K]が“1”
であれば後述する(#200>のステップに進み、複写
倍率[K]が“1″以外であれば、続いて、記録紙(P
)のサイズ[31を複写倍率[K]で除したもの(以下
、これを実記録サイズと称する) と使用可能な記録紙
(P)の最大サイズ[Smax ]とを比較する(#1
04>。
実記録サイズ[S/K]が最大サイズ[Smax]より
も大きければ、表示パネル(73)に実行可能な最小倍
率を表示すべく“コピー可能最小倍率信号”を出力した
後(#105> 、操作パネル(72)のキーに対する
再操作による複写倍率[K]を再入力した後<#106
>、<#107>のステップに進む。実記録サイズ[S
/K]が最大サイズ[Smax]よりも小さければ、何
も行わずに<3107>のステップに進む。
も大きければ、表示パネル(73)に実行可能な最小倍
率を表示すべく“コピー可能最小倍率信号”を出力した
後(#105> 、操作パネル(72)のキーに対する
再操作による複写倍率[K]を再入力した後<#106
>、<#107>のステップに進む。実記録サイズ[S
/K]が最大サイズ[Smax]よりも小さければ、何
も行わずに<3107>のステップに進む。
<:107>のステップでは、記録手段により記録情報
をドツト単位で記録する第1の記録紙(Pl)として、
実記録サイズ[S/K]よりも大きくて最も小さいサイ
ズ[Splのものを選択する。続いて、自動原稿供給装
置(51)の原稿供給トレイ(52)が「空」であるか
否かを判別しく:、108>、「空」でないと判別され
れば表示パネル(73)に原稿供給トレイ(52)の原
稿を取り除くことを要求する旨を表示すべく“原稿除去
要求信号”を出力した後<#109>、<#108)の
ステップに戻り、「空」であると判別されれば、続いて
、<#4>のステップでコールされた(キー処理)のサ
ブルーチンで設定されたハードコピ一部数[N]と2つ
のソータ(43)、 (44)のビン数とを比較する<
3110>。
をドツト単位で記録する第1の記録紙(Pl)として、
実記録サイズ[S/K]よりも大きくて最も小さいサイ
ズ[Splのものを選択する。続いて、自動原稿供給装
置(51)の原稿供給トレイ(52)が「空」であるか
否かを判別しく:、108>、「空」でないと判別され
れば表示パネル(73)に原稿供給トレイ(52)の原
稿を取り除くことを要求する旨を表示すべく“原稿除去
要求信号”を出力した後<#109>、<#108)の
ステップに戻り、「空」であると判別されれば、続いて
、<#4>のステップでコールされた(キー処理)のサ
ブルーチンで設定されたハードコピ一部数[N]と2つ
のソータ(43)、 (44)のビン数とを比較する<
3110>。
ハードコピ一部数[N]がビン数よりも小であれば何も
行わずに、ハードコピ一部数[N]がビン数よりも大で
あれば表示パネル(73)に警告を表示すべく“警告信
号”を出力した後(#111> 、何れも(#120>
のステップに進む。
行わずに、ハードコピ一部数[N]がビン数よりも大で
あれば表示パネル(73)に警告を表示すべく“警告信
号”を出力した後(#111> 、何れも(#120>
のステップに進む。
([20>のステップでは“記録開始要求信号”を出力
し、続いて1頁づつ記録動作を行い<$121> 、記
録完了後の記録紙(P)を自動原稿供給装置(51)の
原稿供給トレイ(52)に転送しく1t122> 、プ
リントカウンタ[PC]をインクリメントする<#12
3>。続いて、プリントカウンタ[PC]がハードコピ
ー頁数[H]に達したか否かを判別しく[24> 、プ
リントカウンタ[PC]がハードコピー頁数[H]に達
するまで、(#12D〜<#124>のステップを繰り
返す。
し、続いて1頁づつ記録動作を行い<$121> 、記
録完了後の記録紙(P)を自動原稿供給装置(51)の
原稿供給トレイ(52)に転送しく1t122> 、プ
リントカウンタ[PC]をインクリメントする<#12
3>。続いて、プリントカウンタ[PC]がハードコピ
ー頁数[H]に達したか否かを判別しく[24> 、プ
リントカウンタ[PC]がハードコピー頁数[H]に達
するまで、(#12D〜<#124>のステップを繰り
返す。
プリントカウンタ[PC]がハードコピー頁数[H]に
達して、ハードコピーが1部出力されたと判別されれば
、記録動作を停止しく$130>、続いて、動作モード
を(複写モード)に切り替え<3131> 、変倍結像
光学系(I)を設定された複写倍率[K]にセットしく
#132> 、複写手段により拡大成いは縮小したもの
を複写する第2の記録紙(P2)として、設定されたサ
イズ[3]のものを選択する<$133>。
達して、ハードコピーが1部出力されたと判別されれば
、記録動作を停止しく$130>、続いて、動作モード
を(複写モード)に切り替え<3131> 、変倍結像
光学系(I)を設定された複写倍率[K]にセットしく
#132> 、複写手段により拡大成いは縮小したもの
を複写する第2の記録紙(P2)として、設定されたサ
イズ[3]のものを選択する<$133>。
その後、自動原稿供給装置(51)の作動を開始して、
その原稿供給トレイ(52)から原稿を1枚取り出して
原稿台(1)に供給しく$140> 、原稿カウンタ[
MC]をインクリメントした後($141> 、複写動
作を行い<1142> 、コピーカウンタ[CC]をイ
ンクリメントした後<#144>、記録部数[N]をチ
エツクする<$144>。
その原稿供給トレイ(52)から原稿を1枚取り出して
原稿台(1)に供給しく$140> 、原稿カウンタ[
MC]をインクリメントした後($141> 、複写動
作を行い<1142> 、コピーカウンタ[CC]をイ
ンクリメントした後<#144>、記録部数[N]をチ
エツクする<$144>。
記録部数[N]が“1”であれば、続いて原稿カウンタ
[MC]をチエツクしく$145> 、[稿カウンタ[
MC]がハードコピー頁数[H]に達するまで、記録紙
(P)を排紙トレイ(49)に排出しては(#146>
、(#143>のステップに戻って上述の動作を繰り返
し、原稿カウンタ[MC]がハードコピ一部数[H]に
達すれば、メイン−チンにリターンする。
[MC]をチエツクしく$145> 、[稿カウンタ[
MC]がハードコピー頁数[H]に達するまで、記録紙
(P)を排紙トレイ(49)に排出しては(#146>
、(#143>のステップに戻って上述の動作を繰り返
し、原稿カウンタ[MC]がハードコピ一部数[H]に
達すれば、メイン−チンにリターンする。
一方、($144>のステップでのチエツクで記録部数
[N]が“1”でなければ、その複写完了後の記録紙(
P)を2つのソータ(43)、 (44)のビン(41
又は42)に排出しく#147> 、その後、コピーカ
ウンタ[CC]をチエツクしく1148> 、コピーカ
ウンタ[CC]が記録部数[N]に達するまで、(#1
42>〜($148>のステップを繰り返す。
[N]が“1”でなければ、その複写完了後の記録紙(
P)を2つのソータ(43)、 (44)のビン(41
又は42)に排出しく#147> 、その後、コピーカ
ウンタ[CC]をチエツクしく1148> 、コピーカ
ウンタ[CC]が記録部数[N]に達するまで、(#1
42>〜($148>のステップを繰り返す。
コピーカウンタ[CC]が実記録部数[N]に達して、
1頁のハードコピーに対する必要部数の複製が得られた
と判別されれば、原稿カウンタ[MC]をチエツクしく
#149) 、この原稿カウンタ[MC]がハードコピ
ー頁数[H]に達するまで、(#143>〜(#149
>のステップを繰り返す。
1頁のハードコピーに対する必要部数の複製が得られた
と判別されれば、原稿カウンタ[MC]をチエツクしく
#149) 、この原稿カウンタ[MC]がハードコピ
ー頁数[H]に達するまで、(#143>〜(#149
>のステップを繰り返す。
原稿カウンタ[MC]がハードコピー頁数[H]に達し
て、複数頁にわたるハードコピーの全ての頁に対する必
要部数の複製が得られたと判別されれば、自動原稿供給
装置(51)の作動を停止した後(#150) 、メイ
ンルーチンにリターンする。
て、複数頁にわたるハードコピーの全ての頁に対する必
要部数の複製が得られたと判別されれば、自動原稿供給
装置(51)の作動を停止した後(#150) 、メイ
ンルーチンにリターンする。
一方、($103>のステップで、複写倍率[K]が“
1”であると判別された場合には、続いて、記録部数[
N]をチエツクする<1200>。
1”であると判別された場合には、続いて、記録部数[
N]をチエツクする<1200>。
記録部数[N]が“1”でなければ、先程の<:108
>〜<#13Dのステップと同じ動作を行いCt201
)〜<$221> 、複写倍率の設定と選択されたサイ
ズの記録紙(P)の選択は行わずに、先程の(#143
>〜(3150>のステップと同じ動作を行って<#2
30>〜<#237> 、メインルーチンにリターンす
る。
>〜<#13Dのステップと同じ動作を行いCt201
)〜<$221> 、複写倍率の設定と選択されたサイ
ズの記録紙(P)の選択は行わずに、先程の(#143
>〜(3150>のステップと同じ動作を行って<#2
30>〜<#237> 、メインルーチンにリターンす
る。
また、Ct200 >のステップで、記録部数[N]が
“1″であると判別されれば、この記録装置がハードコ
ピーの1頁分の記録情報を一旦ビデオメモIJ(87)
に展開した後に記録するものであることから、続いて、
“記録開始要求信号”を出力しく$250> 、続いて
1頁分の記録動作を行い<325D 、記録完了後の記
録紙(P)を排紙トレイ(49)に排出しく#252>
、その後、プリントカウンタ[PC]をインクリメン
トしく#253>、プリントカウンタ[PC]がハード
コピー頁数[H]に達するまで、<#250>〜<$2
54>のステップを繰り返す。そして、プリントカウン
タ[PC]がハードコピー頁数[H]に達して、全頁の
ハードコピーが1部得られたと判別されれば、記録動作
を停止した後(8255> 、メインルーチンにリター
ンする。
“1″であると判別されれば、この記録装置がハードコ
ピーの1頁分の記録情報を一旦ビデオメモIJ(87)
に展開した後に記録するものであることから、続いて、
“記録開始要求信号”を出力しく$250> 、続いて
1頁分の記録動作を行い<325D 、記録完了後の記
録紙(P)を排紙トレイ(49)に排出しく#252>
、その後、プリントカウンタ[PC]をインクリメン
トしく#253>、プリントカウンタ[PC]がハード
コピー頁数[H]に達するまで、<#250>〜<$2
54>のステップを繰り返す。そして、プリントカウン
タ[PC]がハードコピー頁数[H]に達して、全頁の
ハードコピーが1部得られたと判別されれば、記録動作
を停止した後(8255> 、メインルーチンにリター
ンする。
次に、本発明の別の実施例を列記する。
く1〉本第1発明の拡大・縮小記録方法に関するもの。
(1−1>先の実施例では、記録にあたって、拡大成い
は縮小の倍率の設定を、記録情報をドツト単位で第1の
記録紙(P、)に記録するのに先立って行うようにし、
その設定倍率を見込んで、最終的な記録が所望の大きさ
の第2の記録紙(P2)に漏れなくかつ無駄なく収まる
ように、第1の記録紙(P、)への記録範囲を調整する
とともに、記録情報出力機器(l(C)側においても1
頁分の記録情報の量を加減するようにしていたが、本第
1発明を実施するにあたって、拡大成いは縮小の倍率の
設定を第1の記録紙(Pl)への記録完了後に行っても
よく、その場合、設定された倍率に基づいて自動的にそ
の記録が適切に収まる大きさの記録紙(P)を第2の記
録紙(P2)として選択してもよいし、或いは、情報の
一部の欠落や第2の記録紙(P2)上に無駄な余白部分
が生じたりすることを覚悟の上で、第1の記録紙(Pl
)への記録開始前、或いは、拡大・縮小倍率の設定と同
時に選択されたサイズの記録紙(P)を第2の記録紙(
P2)としてもよい。
は縮小の倍率の設定を、記録情報をドツト単位で第1の
記録紙(P、)に記録するのに先立って行うようにし、
その設定倍率を見込んで、最終的な記録が所望の大きさ
の第2の記録紙(P2)に漏れなくかつ無駄なく収まる
ように、第1の記録紙(P、)への記録範囲を調整する
とともに、記録情報出力機器(l(C)側においても1
頁分の記録情報の量を加減するようにしていたが、本第
1発明を実施するにあたって、拡大成いは縮小の倍率の
設定を第1の記録紙(Pl)への記録完了後に行っても
よく、その場合、設定された倍率に基づいて自動的にそ
の記録が適切に収まる大きさの記録紙(P)を第2の記
録紙(P2)として選択してもよいし、或いは、情報の
一部の欠落や第2の記録紙(P2)上に無駄な余白部分
が生じたりすることを覚悟の上で、第1の記録紙(Pl
)への記録開始前、或いは、拡大・縮小倍率の設定と同
時に選択されたサイズの記録紙(P)を第2の記録紙(
P2)としてもよい。
〈2〉本第2発明の記録装置に関するもの。
<2−1>先の実施例では、拡大・縮小倍率の設定、記
録紙(P)のサイズの選択、ならびに、記録部数の設定
等を行なうための操作手段を、本第2発明の記録装置に
記録情報を出力する記録情報出力機器(HC)側に設け
、その操作手段により設定された上述した各種の記録条
件を、記録情報とともに本第2発明の記録装置に入力さ
せるようにしたものを説明したが、それに替えて、上述
の操作手段を本第2発明の記録装置側に設け、その操作
手段により設定された各種の記録条件を記録情報出力機
器()Ic)に伝送して逆にその記録情報出力機器(H
C)からの記録情報の出力を制御するように構成しても
よい。
録紙(P)のサイズの選択、ならびに、記録部数の設定
等を行なうための操作手段を、本第2発明の記録装置に
記録情報を出力する記録情報出力機器(HC)側に設け
、その操作手段により設定された上述した各種の記録条
件を、記録情報とともに本第2発明の記録装置に入力さ
せるようにしたものを説明したが、それに替えて、上述
の操作手段を本第2発明の記録装置側に設け、その操作
手段により設定された各種の記録条件を記録情報出力機
器()Ic)に伝送して逆にその記録情報出力機器(H
C)からの記録情報の出力を制御するように構成しても
よい。
(2−2>先の実施例では、複写手段に拡大倍率または
縮小倍率の指定情報を出力する出力手段を記録手段に設
けてあり、そのことを利用して記録手段における標準的
な記録サイズでの記録時に、設定された倍率を見込んで
、最終的な記録が、選択された記録紙(P)上に漏れな
くかつ無駄なく収まるように、ビデオメモ!J (87
)への記録情報の展開範囲を調整する構成を説明したが
、記録に多少の欠落や多少の余白が生じることを覚悟の
上で、その構成を省略してもよい。
縮小倍率の指定情報を出力する出力手段を記録手段に設
けてあり、そのことを利用して記録手段における標準的
な記録サイズでの記録時に、設定された倍率を見込んで
、最終的な記録が、選択された記録紙(P)上に漏れな
くかつ無駄なく収まるように、ビデオメモ!J (87
)への記録情報の展開範囲を調整する構成を説明したが
、記録に多少の欠落や多少の余白が生じることを覚悟の
上で、その構成を省略してもよい。
(2−3>先の実施例では、記録情報出力機器(HC)
において、設定された拡大・縮小倍率ならびに選択され
た記録紙(P)サイズに基づいて、記録の1頁分の量を
、キーボードによる記録情報の入力段階から加減するよ
うにし、記録装置においては、加減された量の1頁分の
記録情報を標準的な記録サイズで記録する際にその記録
範囲を調整するだけの構成のものを説明したが、それに
替えて、上述した<2−1>のように記録条件設定用の
操作手段を記録装置側に設けた場合等において、記録情
報出力機器(HC)からは常に1頁分として同じ量の記
録情報を出力するようにし、記録装置側で、設定された
拡大・縮小倍率ならびに選択された記録紙(P)サイズ
に基づいて、記録の1頁分の量の加減ならびに記録範囲
の調整を併せて行なうように構成してもよい。
において、設定された拡大・縮小倍率ならびに選択され
た記録紙(P)サイズに基づいて、記録の1頁分の量を
、キーボードによる記録情報の入力段階から加減するよ
うにし、記録装置においては、加減された量の1頁分の
記録情報を標準的な記録サイズで記録する際にその記録
範囲を調整するだけの構成のものを説明したが、それに
替えて、上述した<2−1>のように記録条件設定用の
操作手段を記録装置側に設けた場合等において、記録情
報出力機器(HC)からは常に1頁分として同じ量の記
録情報を出力するようにし、記録装置側で、設定された
拡大・縮小倍率ならびに選択された記録紙(P)サイズ
に基づいて、記録の1頁分の量の加減ならびに記録範囲
の調整を併せて行なうように構成してもよい。
<2−4>先の実施例では、転送装置(Flわとして、
複写の原稿(M)を1枚づつ原稿台(1)に供給しては
複写動作を行った後にその原稿()わを排出する機能を
有する自動原稿供給装置(51)と、その自動原稿供給
装置(51)の原稿供給トレイ(52)に記録手段によ
る記録完了後の記録紙(P)を供給するための機構とか
らなるものを説明した。この構成によって、記録が複数
頁にわたる場合であっても、1部の場合と同様に、拡大
・縮小記録作業を簡単にかつ迅速に進めることが可能に
なるが、本発明による記録装置を実施するにあたって、
転送装置(FM)として、若干の記録速度の低下が生じ
る虞はあるものの、記録手段による記録完了後の記録紙
(P)を直接原稿台(1) 上に供給する機構と、複写
動作完了後の原稿台(1) 上の原稿(!A)を排出す
る機構とからなるものを設けてもよく、さらに、複数頁
にわたる記録用にはさほど効果的ではないが、転送装置
(FM)として、記録手段による記録完了後の記録紙(
P)を直接原稿台(1)上に供給する機構のみからなり
、原稿台(1)上の原稿(M)を排出する機能を持たな
いものを設けてもよい。
複写の原稿(M)を1枚づつ原稿台(1)に供給しては
複写動作を行った後にその原稿()わを排出する機能を
有する自動原稿供給装置(51)と、その自動原稿供給
装置(51)の原稿供給トレイ(52)に記録手段によ
る記録完了後の記録紙(P)を供給するための機構とか
らなるものを説明した。この構成によって、記録が複数
頁にわたる場合であっても、1部の場合と同様に、拡大
・縮小記録作業を簡単にかつ迅速に進めることが可能に
なるが、本発明による記録装置を実施するにあたって、
転送装置(FM)として、若干の記録速度の低下が生じ
る虞はあるものの、記録手段による記録完了後の記録紙
(P)を直接原稿台(1) 上に供給する機構と、複写
動作完了後の原稿台(1) 上の原稿(!A)を排出す
る機構とからなるものを設けてもよく、さらに、複数頁
にわたる記録用にはさほど効果的ではないが、転送装置
(FM)として、記録手段による記録完了後の記録紙(
P)を直接原稿台(1)上に供給する機構のみからなり
、原稿台(1)上の原稿(M)を排出する機能を持たな
いものを設けてもよい。
(2−5>先の実施例では、記録手段として、PLZT
シャッタアレイ(62)を備えた光プリントヘッド(P
H)を設けたものを説明したが、光ブリントヘッド(P
H)として液晶シャッタアレイやLEDアレイを備えた
ものを設けてもよい。
シャッタアレイ(62)を備えた光プリントヘッド(P
H)を設けたものを説明したが、光ブリントヘッド(P
H)として液晶シャッタアレイやLEDアレイを備えた
ものを設けてもよい。
さらに、光プリントヘッド(PH)としてレーザビーム
等の光ビームを感光体ドラム(6) 上に走査する構成
のものを設けてもよい。
等の光ビームを感光体ドラム(6) 上に走査する構成
のものを設けてもよい。
<2−6>走査装置(S)に対する駆動装置としては、
先の実施例で説明したDCモータ(DM)に替えて、ス
テッピングモータや他の種々のモータを用いることが可
能である。ステッピングモータを用いた場合には、この
モータを駆動するためのパルスをカウントするように構
成することによって、先の実施例に右けるオプティカル
エンコーダを省略しても、走査装置(S)の位置検出を
行うことができる。
先の実施例で説明したDCモータ(DM)に替えて、ス
テッピングモータや他の種々のモータを用いることが可
能である。ステッピングモータを用いた場合には、この
モータを駆動するためのパルスをカウントするように構
成することによって、先の実施例に右けるオプティカル
エンコーダを省略しても、走査装置(S)の位置検出を
行うことができる。
(2−7> g光体ドラム(6)に替えて、一対のロー
ラ間に張設したベルト状の感光体を用いてもよい。
ラ間に張設したベルト状の感光体を用いてもよい。
<2−8>また、先の実施例では、複写手段において、
原稿(M)は原稿台(1)の上に位置固定された状態で
、露光ランプ(2)とスリット(3)とが移動するよう
に構成されたものであった。本第2発明を実施する記録
装置としては、それに替えて、露光ランプ(2)とスリ
ット(3)とを位置固定しておき、原稿台(1)を移動
させる形式の複写手段を備えたものであってもよい。
原稿(M)は原稿台(1)の上に位置固定された状態で
、露光ランプ(2)とスリット(3)とが移動するよう
に構成されたものであった。本第2発明を実施する記録
装置としては、それに替えて、露光ランプ(2)とスリ
ット(3)とを位置固定しておき、原稿台(1)を移動
させる形式の複写手段を備えたものであってもよい。
<2−9>先の実施例では、記録手段がビットマツプメ
モ!J (81)を用いて1頁分の記録情報を一旦スド
アしたのち記録するページプリンタに構成されたもので
あったから、第14図(イ)、 (0)のフローチャー
トにおいて、1頁のみからなるハードコピーを等倍で多
数部得る場合に記録手段のみを作動させるようにしたが
、記録手段がページプリンタの構成でない場合には、1
頁のみからなるハードコピーを等倍で多数部得る場合に
も、そのハードコピーを同様に転送手段(FM)によっ
て自動原稿供給装置(51)の原稿供給トレイ(52)
に転送するようにすればよい。勿論、記録手段がページ
プリンタに構成されている場合に、同様の構成としても
よい。
モ!J (81)を用いて1頁分の記録情報を一旦スド
アしたのち記録するページプリンタに構成されたもので
あったから、第14図(イ)、 (0)のフローチャー
トにおいて、1頁のみからなるハードコピーを等倍で多
数部得る場合に記録手段のみを作動させるようにしたが
、記録手段がページプリンタの構成でない場合には、1
頁のみからなるハードコピーを等倍で多数部得る場合に
も、そのハードコピーを同様に転送手段(FM)によっ
て自動原稿供給装置(51)の原稿供給トレイ(52)
に転送するようにすればよい。勿論、記録手段がページ
プリンタに構成されている場合に、同様の構成としても
よい。
<2−10>先の実施例では、複写手段と記録手段とを
、ともに電子写真プロセスを利用するものに構成し、感
光体(6)を露光する構成以外の構成を兼用することで
装置のコストダウンを図ることができるようにしたもの
を説明したが、本第2発明の記録装置を実施するにあた
っては、複写手段と記録手段とを全く別の独立した構成
としてもよい。例えば、それら両者がともに電子写真プ
ロセスを利用するものであっても各別の感光体(6)
および各別の定着装置(28)等を設ける構成としたり
、記録手段をインクジェット式や感熱転写式の構成とす
るとともに複写手段を電子写真式の構成とするようにし
たりしてもよい。この場合、先の実施例とは異なり、複
数頁にわたるハードコピーの全てが終了するまで待たな
くとも、ハードコピーの第1頁目の出力が終わればそれ
を原稿供給トレイ(52)に転送してすぐにそれを拡大
成いは縮小しての複写を開始することが可能になる。
、ともに電子写真プロセスを利用するものに構成し、感
光体(6)を露光する構成以外の構成を兼用することで
装置のコストダウンを図ることができるようにしたもの
を説明したが、本第2発明の記録装置を実施するにあた
っては、複写手段と記録手段とを全く別の独立した構成
としてもよい。例えば、それら両者がともに電子写真プ
ロセスを利用するものであっても各別の感光体(6)
および各別の定着装置(28)等を設ける構成としたり
、記録手段をインクジェット式や感熱転写式の構成とす
るとともに複写手段を電子写真式の構成とするようにし
たりしてもよい。この場合、先の実施例とは異なり、複
数頁にわたるハードコピーの全てが終了するまで待たな
くとも、ハードコピーの第1頁目の出力が終わればそれ
を原稿供給トレイ(52)に転送してすぐにそれを拡大
成いは縮小しての複写を開始することが可能になる。
以上述べてきたように、本第1発明の拡大・縮小記録方
法は、標準的な記録サイズで第1の記録紙に入力記録情
報を漏れなく記録した後にその第1の記録紙を原稿とし
てその記録を光学的な手法で拡大成いは縮小するという
一連の動作で最終的な記録を得るものであり、拡大記録
或いは縮小記録の何れの場合であっても、常に設定され
た倍率そのものの正確な倍率での拡大縮小を行なうこと
ができ、しかも、縮小記録の場合に入力記録情報の一部
が欠落することもないから、記録が拡大であると縮小で
あるとに拘らず、また、設定された拡大・縮小倍率の如
何に拘らず、入力記録情報が忠実に再現されて拡大・縮
小された記録を、簡単に手際よく得ることができるよう
になった。
法は、標準的な記録サイズで第1の記録紙に入力記録情
報を漏れなく記録した後にその第1の記録紙を原稿とし
てその記録を光学的な手法で拡大成いは縮小するという
一連の動作で最終的な記録を得るものであり、拡大記録
或いは縮小記録の何れの場合であっても、常に設定され
た倍率そのものの正確な倍率での拡大縮小を行なうこと
ができ、しかも、縮小記録の場合に入力記録情報の一部
が欠落することもないから、記録が拡大であると縮小で
あるとに拘らず、また、設定された拡大・縮小倍率の如
何に拘らず、入力記録情報が忠実に再現されて拡大・縮
小された記録を、簡単に手際よく得ることができるよう
になった。
また、本第2発明の記録装置は、記録情報をドツト単位
で記録する機能を具現する記録手段と、原稿台上の原稿
の像を光学的に拡大・縮小して複写する機能を具現する
複写手段とを併せ持たせることで、入力記録情報を記録
手段によって一旦記録したものを自動的に原稿台に供給
した後にそれを原稿として複写手段によって拡大・縮小
するものであるから、入力記録情報が忠実に再現されて
拡大・縮小された記録を簡単に手際よく得ることができ
、しかも、記録時に記録情報を適宜編集して記録するこ
とで、拡大・縮小倍率に拘らず、最終的に得られる記録
の大きさを所望のものにすることが可能であるから、全
体として、先に述べた本第1発明の拡大・縮小記録方法
を行なうに好適な記録装置を提供できた。
で記録する機能を具現する記録手段と、原稿台上の原稿
の像を光学的に拡大・縮小して複写する機能を具現する
複写手段とを併せ持たせることで、入力記録情報を記録
手段によって一旦記録したものを自動的に原稿台に供給
した後にそれを原稿として複写手段によって拡大・縮小
するものであるから、入力記録情報が忠実に再現されて
拡大・縮小された記録を簡単に手際よく得ることができ
、しかも、記録時に記録情報を適宜編集して記録するこ
とで、拡大・縮小倍率に拘らず、最終的に得られる記録
の大きさを所望のものにすることが可能であるから、全
体として、先に述べた本第1発明の拡大・縮小記録方法
を行なうに好適な記録装置を提供できた。
特に、最近では、電子写真プロセスを用いた記録装置に
おいては大部分のエレメントの共用が可能なことで複写
機能を付加したものも開発されていることから、そのよ
うな記録装置においては、本第2発明の記録装置を、そ
の記録装置が備えている基本構成に、記録手段で得られ
た記録を原稿台に自動的に供給するための機構、ならび
に、その機構と記録手段と複写手段との作動を制御する
ための制御手段を付は加えるだけで安価に実現できる。
おいては大部分のエレメントの共用が可能なことで複写
機能を付加したものも開発されていることから、そのよ
うな記録装置においては、本第2発明の記録装置を、そ
の記録装置が備えている基本構成に、記録手段で得られ
た記録を原稿台に自動的に供給するための機構、ならび
に、その機構と記録手段と複写手段との作動を制御する
ための制御手段を付は加えるだけで安価に実現できる。
図面は本発明に係る拡大・縮小記録方法右よび記録装置
の実施例を示し、第1図は記録装置の概略断面図、第2
図は制御装置のブロック図、第3図は光プリントヘッド
の斜視図、第4図は光プリントヘッドの内部の斜視図、
第5図は記録用のシステムの概略図、第6図および第7
図はそれぞれ記録紙の動きを示す概略図、第8図は標準
的な記録サイズによる記録の図、第9図および第10図
はそれぞれ拡大記録および縮小記゛録における中間記録
の図、第11図および第12図はそれぞれ拡大記録およ
び縮小記録の最終記録の図、第13図および第14図(
イ)、 (C1)は記録装置の動作を示すフローチャー
トである。第15図ないし第17図は従来例の説明のた
めの参考図で、第15図は標準的な記録サイズによる記
録のドツト単位での図、第16図および第17図はそれ
ぞれ拡大記録および縮小記録のドツト単位での図である
。 (1)・・・・・・原稿台、(M)・・・・・・原稿、
(1)・・・・・・変倍結像光学系、(P)・・・・・
・記録紙、(Pυ・・・・・・第1の記録紙、(P、)
・・・・・・第2の記録紙、(FM)・・・・・・転送
手段、(70)・・・・・・制御手段、(90)・・・
・・・出力手段。 第 図
の実施例を示し、第1図は記録装置の概略断面図、第2
図は制御装置のブロック図、第3図は光プリントヘッド
の斜視図、第4図は光プリントヘッドの内部の斜視図、
第5図は記録用のシステムの概略図、第6図および第7
図はそれぞれ記録紙の動きを示す概略図、第8図は標準
的な記録サイズによる記録の図、第9図および第10図
はそれぞれ拡大記録および縮小記゛録における中間記録
の図、第11図および第12図はそれぞれ拡大記録およ
び縮小記録の最終記録の図、第13図および第14図(
イ)、 (C1)は記録装置の動作を示すフローチャー
トである。第15図ないし第17図は従来例の説明のた
めの参考図で、第15図は標準的な記録サイズによる記
録のドツト単位での図、第16図および第17図はそれ
ぞれ拡大記録および縮小記録のドツト単位での図である
。 (1)・・・・・・原稿台、(M)・・・・・・原稿、
(1)・・・・・・変倍結像光学系、(P)・・・・・
・記録紙、(Pυ・・・・・・第1の記録紙、(P、)
・・・・・・第2の記録紙、(FM)・・・・・・転送
手段、(70)・・・・・・制御手段、(90)・・・
・・・出力手段。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部からの入力記録情報をドット単位で第1の記録
紙に記録し、その第1の記録紙を原稿台上に自動的に転
送し、その原稿台上の第1の記録紙上の記録の像を設定
された倍率で変倍結像光学系を介して第2の記録紙上に
拡大または縮小して複写する拡大・縮小記録方法。 2、外部からの入力記録情報を記録紙にドット単位で記
録する記録手段を備えた記録装置において、原稿台上の
原稿の像を設定された倍率で変倍結像光学系を介して記
録紙に拡大または縮小して複写する複写手段と、前記記
録手段による記録完了後の記録紙を前記原稿台に供給す
るための転送装置とを設け、前記記録手段による1枚の
記録が完了するごとに前記転送装置を作動させた後に前
記複写手段を作動させる制御手段を設け、前記複写手段
に拡大倍率または縮小倍率の指定情報を出力する出力手
段を、前記記録手段に設けてある記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310487A JPH02156264A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 拡大・縮小記録方法および記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310487A JPH02156264A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 拡大・縮小記録方法および記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156264A true JPH02156264A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18005829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310487A Pending JPH02156264A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 拡大・縮小記録方法および記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020056870A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63310487A patent/JPH02156264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020056870A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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