JPH01271781A - 複写装置 - Google Patents
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- JPH01271781A JPH01271781A JP63102070A JP10207088A JPH01271781A JP H01271781 A JPH01271781 A JP H01271781A JP 63102070 A JP63102070 A JP 63102070A JP 10207088 A JP10207088 A JP 10207088A JP H01271781 A JPH01271781 A JP H01271781A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿台の原稿のうち、必要とする部分のみの
複製を得たり、必要とする部分のみを拡大した複製を得
るといったような、原稿に対して編集を行って複写する
ことのできる複写装置に関する。
複製を得たり、必要とする部分のみを拡大した複製を得
るといったような、原稿に対して編集を行って複写する
ことのできる複写装置に関する。
さらに、詳しくは、原稿台上の原稿を記録紙に複写する
複写手段と、前記原稿台の原稿載置面上の各位置に対応
する座標値を設定する編集用座標上の座標値の入力によ
り前記原稿に対する編集領域を設定する領域設定手段と
、この領域設定手段による設定編集領域の画像処理属性
を設定する属性設定手段とを備えた複写装置に関する。
複写手段と、前記原稿台の原稿載置面上の各位置に対応
する座標値を設定する編集用座標上の座標値の入力によ
り前記原稿に対する編集領域を設定する領域設定手段と
、この領域設定手段による設定編集領域の画像処理属性
を設定する属性設定手段とを備えた複写装置に関する。
上述した複写装置において、従来、領域設定手段を構成
するに、原稿の置かれる原稿台に対応した座標上の2箇
所の座標値を入力するためのテンキーと、そのテンキー
により入力された2箇所を対角線の両端とする矩形を編
集領域の境界情報として出力することで、その編集領域
に対して属性設定手段による記録の白ヌキといった設定
画像処理を施した複写動作を行うための領域判別手段と
を設けたものだ知られている。
するに、原稿の置かれる原稿台に対応した座標上の2箇
所の座標値を入力するためのテンキーと、そのテンキー
により入力された2箇所を対角線の両端とする矩形を編
集領域の境界情報として出力することで、その編集領域
に対して属性設定手段による記録の白ヌキといった設定
画像処理を施した複写動作を行うための領域判別手段と
を設けたものだ知られている。
しかし、上述した従来の複写装置では、編集領域の設定
のために、実際の原稿において編集したい領域を、設定
された2次元の座標内の座標値に対応させる作業が必要
である。この作業は、原稿が座標目盛等の印刷されたも
のではないために、作業者が頭の中の仮想座標を用いて
暗算したり、或いは計算機等を用いたりして、その座標
値を求めるものとなる。そのため、その作業が煩わしく
手間が掛かりがちであり、時として計算間違いに起因し
て所望の領域を正確に設定できないことがあった。
のために、実際の原稿において編集したい領域を、設定
された2次元の座標内の座標値に対応させる作業が必要
である。この作業は、原稿が座標目盛等の印刷されたも
のではないために、作業者が頭の中の仮想座標を用いて
暗算したり、或いは計算機等を用いたりして、その座標
値を求めるものとなる。そのため、その作業が煩わしく
手間が掛かりがちであり、時として計算間違いに起因し
て所望の領域を正確に設定できないことがあった。
また、そのような不都合を回避すべく、座標読取り用の
シートを用意し、このシートを原稿に重ねた状態で作業
者が読み取った座標値を、前記テンキーを用いて作業者
が人力する方法を採ることも考えられるが、この場合に
は、座標値を読み取った後に原稿を座標読取り用のシー
トから外して原稿台に置いてから複写動作が行われるこ
ととなるから、座標読取りをいくら正確に行ったとして
も、原稿を原稿台に置く際の位置ズレが生じ易く、実際
に設定される編集領域が所望のものとは違ったものにな
る虞がある。
シートを用意し、このシートを原稿に重ねた状態で作業
者が読み取った座標値を、前記テンキーを用いて作業者
が人力する方法を採ることも考えられるが、この場合に
は、座標値を読み取った後に原稿を座標読取り用のシー
トから外して原稿台に置いてから複写動作が行われるこ
ととなるから、座標読取りをいくら正確に行ったとして
も、原稿を原稿台に置く際の位置ズレが生じ易く、実際
に設定される編集領域が所望のものとは違ったものにな
る虞がある。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、編集領域を簡単にか
つ正確に設定することのできる複写装置を提供すること
にある。
つ正確に設定することのできる複写装置を提供すること
にある。
本発明による複写装置の特徴構成は、原稿台上の原稿を
記録紙に複写する複写手段による複写画像に、原稿台の
原稿載置面上の各位置に対応する座標値を設定する編集
用座標に対応する座標画像を、複写対象原稿を前記原稿
台上に保持した状態で重ね書きするための座標記録手段
を設けたことにある。
記録紙に複写する複写手段による複写画像に、原稿台の
原稿載置面上の各位置に対応する座標値を設定する編集
用座標に対応する座標画像を、複写対象原稿を前記原稿
台上に保持した状態で重ね書きするための座標記録手段
を設けたことにある。
つまり、座標記録手段を作動させることで、得られる複
写画像には編集用座標に対応する例えば格子状の座標画
像が重ね書きされているから、作業者は、その複写画像
を見るだけで簡単に座標値を読み取ることができる。し
かも、その座標画像の重ね書きが、複写対象原稿を原稿
台上に保持したままの状態で行われるから、読み取った
座標値を領域設定手段を構成するテンキー等を用いて入
力して編集を伴った複写動作を開始するまでの間、複写
対象原稿を全く移動させる必要がなく、座標値の読取り
から複写動作の終了まで、複写対象原稿の位置ズレをな
くすことができる。
写画像には編集用座標に対応する例えば格子状の座標画
像が重ね書きされているから、作業者は、その複写画像
を見るだけで簡単に座標値を読み取ることができる。し
かも、その座標画像の重ね書きが、複写対象原稿を原稿
台上に保持したままの状態で行われるから、読み取った
座標値を領域設定手段を構成するテンキー等を用いて入
力して編集を伴った複写動作を開始するまでの間、複写
対象原稿を全く移動させる必要がなく、座標値の読取り
から複写動作の終了まで、複写対象原稿の位置ズレをな
くすことができる。
すなわち、実際に編集を伴った複写を行う状態にある複
写対象原稿に対して座標画像が書き込まれるから、得ら
れた座標画像付の複写画像から読み取った座標値によっ
て、正確な編集領域を設定することができるのである。
写対象原稿に対して座標画像が書き込まれるから、得ら
れた座標画像付の複写画像から読み取った座標値によっ
て、正確な編集領域を設定することができるのである。
従って、例えば書籍等のような厚みのある見開き原稿の
場合、原稿台への置き具合で得られる複写画像の形成さ
れ方が異なることから、従来行っていた計算による座標
値計算や座標読取り用シートを用いての座標値読取りで
は正確な編集複写領域の設定がむつかしかったのに対し
て、本発明による複写装置を用いればより正確な編集複
写領域の設定が可能になる。
場合、原稿台への置き具合で得られる複写画像の形成さ
れ方が異なることから、従来行っていた計算による座標
値計算や座標読取り用シートを用いての座標値読取りで
は正確な編集複写領域の設定がむつかしかったのに対し
て、本発明による複写装置を用いればより正確な編集複
写領域の設定が可能になる。
しかも、電子写真プロセスによる複写装置等では、殆ど
の装置の兼用が可能であることから、単にLEDアレイ
等の光書込み手段を組み込むだけで記録装置としても機
能させることが可能であり、そのような装置も普及の傾
向にあるから、上述のように座標画像を重ね書きするた
めの構成を比較的易く実現でき、正確な編集複写領域の
設定のためにエディタ等を付設する場合に比して、コス
ト的に有利である。
の装置の兼用が可能であることから、単にLEDアレイ
等の光書込み手段を組み込むだけで記録装置としても機
能させることが可能であり、そのような装置も普及の傾
向にあるから、上述のように座標画像を重ね書きするた
めの構成を比較的易く実現でき、正確な編集複写領域の
設定のためにエディタ等を付設する場合に比して、コス
ト的に有利である。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による複写機の一例であるスリット走
査型の電子写真複写機の概略を示す断面図である。
査型の電子写真複写機の概略を示す断面図である。
原稿台(1)のガラス板(1a)の上に置かれた原稿(
M)が、露光ランプ(2)により照射され、この原稿(
M)からの画像光が、スリット(3)を通過し、結像レ
ンズ(4)及び複数個のミラー(5a)〜(5d)等か
らなる結像光学系(1)を介して、図中反時計方向に[
V]の周速で等速回転される感光体ドラム(6)上に投
影されるように構成されている。
M)が、露光ランプ(2)により照射され、この原稿(
M)からの画像光が、スリット(3)を通過し、結像レ
ンズ(4)及び複数個のミラー(5a)〜(5d)等か
らなる結像光学系(1)を介して、図中反時計方向に[
V]の周速で等速回転される感光体ドラム(6)上に投
影されるように構成されている。
走査装置(S)を構成する露光ランプ(2)、スリット
(3)、及び、第1ミラー(5a)は、[V/n(但し
nは複写倍率)]の速度で図中左方に移動して原稿(M
)を走査するように構成されている。
(3)、及び、第1ミラー(5a)は、[V/n(但し
nは複写倍率)]の速度で図中左方に移動して原稿(M
)を走査するように構成されている。
また、第2ミラー(5b)と第3ミラー(5C)とは、
結像光学系(1) による一定の結像光路長を維持する
ために、上述した走査装置(S)の移動速度[V/nl
の半分の速度[V/2n]で図中左方に移動するように
構成されている。
結像光学系(1) による一定の結像光路長を維持する
ために、上述した走査装置(S)の移動速度[V/nl
の半分の速度[V/2n]で図中左方に移動するように
構成されている。
そして、この走査装置(S)によって走査された原稿(
M)からの画像光が、露光部(IE>において感光体ド
ラム(6)上に結像され、−様に帯電されたその表面の
電荷が画像光の明暗に応じて選択的に消滅されることで
、この画像光の静電潜像が感光体ドラム(6)上に形成
されるように構成されている。
M)からの画像光が、露光部(IE>において感光体ド
ラム(6)上に結像され、−様に帯電されたその表面の
電荷が画像光の明暗に応じて選択的に消滅されることで
、この画像光の静電潜像が感光体ドラム(6)上に形成
されるように構成されている。
感光体の一例である感光体ドラム(6)の周囲には、そ
の表面を一様に帯電させる帯電装置(7)、感光体ドラ
ム(6)上に形成された静電潜像の電荷残存部分にトナ
ーを付着させて顕像化する正規現像方式による現像装置
(8)、そのトナー像を記録紙(P)上に転写する転写
装置(9)、その記録紙(P)を感光体ドラム(6)か
ら分離する分離装置(10)、転写後の感光体ドラム(
6)表面に付着した余分なトナーを除去するブレード状
のクリーニング装置(11)、及び、転写後の感光体ド
ラム(6)の表面の電荷を消滅させるイレーザランプ(
12)等が配設されている。
の表面を一様に帯電させる帯電装置(7)、感光体ドラ
ム(6)上に形成された静電潜像の電荷残存部分にトナ
ーを付着させて顕像化する正規現像方式による現像装置
(8)、そのトナー像を記録紙(P)上に転写する転写
装置(9)、その記録紙(P)を感光体ドラム(6)か
ら分離する分離装置(10)、転写後の感光体ドラム(
6)表面に付着した余分なトナーを除去するブレード状
のクリーニング装置(11)、及び、転写後の感光体ド
ラム(6)の表面の電荷を消滅させるイレーザランプ(
12)等が配設されている。
また、原稿(M)からの画像光が感光体ドラム
′(6)上に投影される部分と帯電装置(7)との間に
、外部から人力される記録情報、および、内部で得られ
る後述の座標情報等の記録情報に基づいで、その記録情
報に応じた静電潜像を感光体ドラム(6)上に形成する
光プリントヘッド(pH)が設けられている。
′(6)上に投影される部分と帯電装置(7)との間に
、外部から人力される記録情報、および、内部で得られ
る後述の座標情報等の記録情報に基づいで、その記録情
報に応じた静電潜像を感光体ドラム(6)上に形成する
光プリントヘッド(pH)が設けられている。
この光プリントヘッド(PH)は、第2図および第3図
に示すように、光源(図示せず)からの光を線状の光出
射部(60)に導く複数の光ファイバ(61)、前記光
出射部(60)から均一に出射させた光を画素単位で配
設されたPLZTシャックアレイ(62)上に集光させ
るロッドレンズ(63)、前記PLZTンヤッタアレイ
(62)の各シャッタに対する駆動用r C(64)、
前記PLZTシャッタアレイ(62)を挟んで配設され
た互いに偏光方向が直交する偏光子(65)と検光子(
66)、前記PLZTシャッタアレイ(62)の各シャ
ッタを通過後の光を各別に感光体ドラム(6)上に集束
させるロッドレンズアレイ(67)等から構成されてい
る。
に示すように、光源(図示せず)からの光を線状の光出
射部(60)に導く複数の光ファイバ(61)、前記光
出射部(60)から均一に出射させた光を画素単位で配
設されたPLZTシャックアレイ(62)上に集光させ
るロッドレンズ(63)、前記PLZTンヤッタアレイ
(62)の各シャッタに対する駆動用r C(64)、
前記PLZTシャッタアレイ(62)を挟んで配設され
た互いに偏光方向が直交する偏光子(65)と検光子(
66)、前記PLZTシャッタアレイ(62)の各シャ
ッタを通過後の光を各別に感光体ドラム(6)上に集束
させるロッドレンズアレイ(67)等から構成されてい
る。
そして、この光プリントヘッド(PH)を用いた記録情
報の記録に際しては、コネクタ(68)を介して人力さ
れる記録情報に応じてPLZTシャッタアレイ(62)
の各シャッタを前記駆動用IC(64)によって選択的
に作動させ、作動状態にあって偏光方向を回転させるシ
ャックを通過した光のみを検光子(66)を通過させて
感光体ドラム(6)上に結像させることで、人力記録信
号に応じた静電潜像が感光体ドラム(6)上に形成され
るように構成されている。なお、第2図中(69)は、
光源からの光を光プリントヘッド(PH)内部の光ファ
イバ(61)に入力させるための光ファイバコネクタで
ある。
報の記録に際しては、コネクタ(68)を介して人力さ
れる記録情報に応じてPLZTシャッタアレイ(62)
の各シャッタを前記駆動用IC(64)によって選択的
に作動させ、作動状態にあって偏光方向を回転させるシ
ャックを通過した光のみを検光子(66)を通過させて
感光体ドラム(6)上に結像させることで、人力記録信
号に応じた静電潜像が感光体ドラム(6)上に形成され
るように構成されている。なお、第2図中(69)は、
光源からの光を光プリントヘッド(PH)内部の光ファ
イバ(61)に入力させるための光ファイバコネクタで
ある。
上述のように光プリントヘッド(pH)によって静電潜
像が形成された感光体ドラム(6)は、前記走査装置(
S)ならびに結像光学系(1)によって原稿台(1)上
の原稿(M)からの画像光の静電潜像が形成された場合
と同様に、現像装置(8)によってその静電潜像が顕像
化された後、転写装置(9)に達する。
像が形成された感光体ドラム(6)は、前記走査装置(
S)ならびに結像光学系(1)によって原稿台(1)上
の原稿(M)からの画像光の静電潜像が形成された場合
と同様に、現像装置(8)によってその静電潜像が顕像
化された後、転写装置(9)に達する。
一方、記録紙(P)は、異なったサイズのものが2種類
、複写機本体(X)内の各別の給紙トレイ(13a)、
(13b) 内に収容されている。そして、指定され
たサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(14
a又は14b)によって給紙トレイ(13a又は13h
)から1枚づつ取り出され、捌きローラ対(15a又は
15h)を通って3つの搬送ローラ対(16a)〜(1
6c)を介装した給紙経路(17)に送り込まれ、タイ
ミングローラ対(18)によって、感光体ドラム(6)
上での静電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9
)に送り込まれるように構成されている。
、複写機本体(X)内の各別の給紙トレイ(13a)、
(13b) 内に収容されている。そして、指定され
たサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(14
a又は14b)によって給紙トレイ(13a又は13h
)から1枚づつ取り出され、捌きローラ対(15a又は
15h)を通って3つの搬送ローラ対(16a)〜(1
6c)を介装した給紙経路(17)に送り込まれ、タイ
ミングローラ対(18)によって、感光体ドラム(6)
上での静電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9
)に送り込まれるように構成されている。
また、複写機本体(X)の側方には、給紙スフツカ−(
19)が付設されている。この給紙スタッカー(19)
の3段の給紙トレイ(20a)〜(20C)内には、複
写機本体(X)内の給紙トレイ(13a)、 (13b
)内の記録紙(P) とはさらにサイズの異なった3種
類の記録紙(P)を収容することができるように構成さ
れている。
19)が付設されている。この給紙スタッカー(19)
の3段の給紙トレイ(20a)〜(20C)内には、複
写機本体(X)内の給紙トレイ(13a)、 (13b
)内の記録紙(P) とはさらにサイズの異なった3種
類の記録紙(P)を収容することができるように構成さ
れている。
そして、それら給紙トレイ(20a)〜(20c)内に
収容された記録紙(P)のサイズが指定された場合には
、そのサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(
21a又は21b又は21C)によって給紙トレイ(2
0a又は20b又は20C)から1枚づつ取り出され、
捌きローラ対(22a又は22b又は22C)を通った
後、3つの搬送ローラ対(23a)〜(23c)を介装
した給紙経路(24)を経て、複写機本体(X)内の補
助給紙経路(25)に送り込まれ、搬送ローラ対(26
)によって前記タイミングローラ対(18)まで搬送さ
れた後、先程と同様に、感光体ドラム(6)上での静電
潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9)に送り込
まれるように構成されている。
収容された記録紙(P)のサイズが指定された場合には
、そのサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(
21a又は21b又は21C)によって給紙トレイ(2
0a又は20b又は20C)から1枚づつ取り出され、
捌きローラ対(22a又は22b又は22C)を通った
後、3つの搬送ローラ対(23a)〜(23c)を介装
した給紙経路(24)を経て、複写機本体(X)内の補
助給紙経路(25)に送り込まれ、搬送ローラ対(26
)によって前記タイミングローラ対(18)まで搬送さ
れた後、先程と同様に、感光体ドラム(6)上での静電
潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9)に送り込
まれるように構成されている。
転写装置(9)で感光体ドラム(6)上のトナー像を転
写された後に分離装置(10)により感光体ドラム(6
)から分離された記録紙(P)は、搬送ベル) (27
>によって定着装置く28)に送られるように構成され
ている。定着装置く28)は、この記録紙(P)上に転
写されたトナー像を形成するトナーを加熱して溶融させ
ることにより、記録紙(P)上に定着させるように構成
されている。
写された後に分離装置(10)により感光体ドラム(6
)から分離された記録紙(P)は、搬送ベル) (27
>によって定着装置く28)に送られるように構成され
ている。定着装置く28)は、この記録紙(P)上に転
写されたトナー像を形成するトナーを加熱して溶融させ
ることにより、記録紙(P)上に定着させるように構成
されている。
すなわち、前述した露光ランプ(2)・スリット(3)
・結像レンズ(4)・複数個のミラー(5a)〜(5d
)・感光体ドラム(6)・感光体ドラム(6)の周囲の
各エレメント(7)〜(12)・記録紙(P)を給紙ト
レイ(13a)、 (13b)、 (20a) 〜(2
0c)から転写装置(9)に送り込む給紙装置・搬送ベ
ル) (27)・定着装置(28)等により、原稿台(
1)上の原稿(M)を記録紙(P)に複写する複写手段
を構成している。
・結像レンズ(4)・複数個のミラー(5a)〜(5d
)・感光体ドラム(6)・感光体ドラム(6)の周囲の
各エレメント(7)〜(12)・記録紙(P)を給紙ト
レイ(13a)、 (13b)、 (20a) 〜(2
0c)から転写装置(9)に送り込む給紙装置・搬送ベ
ル) (27)・定着装置(28)等により、原稿台(
1)上の原稿(M)を記録紙(P)に複写する複写手段
を構成している。
また、光プリントヘッド(PH)・感光体ドラム(6)
・感光体ドラム(6)の周囲の各エレメント(7)〜(
12)・上記給紙装置・搬送ベル) (27)・定着装
置(28)等により、編集用座標に対応する座標画像を
、複写対象原稿を原稿台(1)上に保持した状態で重ね
書きする座標記録手段を構成している。
・感光体ドラム(6)の周囲の各エレメント(7)〜(
12)・上記給紙装置・搬送ベル) (27)・定着装
置(28)等により、編集用座標に対応する座標画像を
、複写対象原稿を原稿台(1)上に保持した状態で重ね
書きする座標記録手段を構成している。
一方、原稿台(1)の上方には、自動反転装置(50)
を付設した自動原稿供給装置(51)が設けられている
。この自動原稿供給装置(51)は、その原稿供給トレ
イ(52)上に置かれた複数の原稿(M)を、ピックア
ップローラ(53)で1枚づつ取り出し、取り出した原
稿(M>を、捌きローラ対(54)を通過させた後、搬
送ベル) (55)によってガラス板(1a)上の定位
置にまで搬送し、所定の複写動作が終了した後、その原
稿(M)を、搬送ローラ(56a)、 (56b)によ
って、原稿排出トレイ(57)上に排出するように構成
されている。
を付設した自動原稿供給装置(51)が設けられている
。この自動原稿供給装置(51)は、その原稿供給トレ
イ(52)上に置かれた複数の原稿(M)を、ピックア
ップローラ(53)で1枚づつ取り出し、取り出した原
稿(M>を、捌きローラ対(54)を通過させた後、搬
送ベル) (55)によってガラス板(1a)上の定位
置にまで搬送し、所定の複写動作が終了した後、その原
稿(M)を、搬送ローラ(56a)、 (56b)によ
って、原稿排出トレイ(57)上に排出するように構成
されている。
この自動原稿供給装置(51)に付設された自動反転装
置(50)は、両面の原稿(M)の両面の複写等を行う
際に、一方の面の複写が終了した後、搬送ベル) (5
5)との協働でこの原稿(M)の表裏を反転して原稿台
(1)のガラス板(1a)上の定位置にまで送り込むよ
うに構成されている。
置(50)は、両面の原稿(M)の両面の複写等を行う
際に、一方の面の複写が終了した後、搬送ベル) (5
5)との協働でこの原稿(M)の表裏を反転して原稿台
(1)のガラス板(1a)上の定位置にまで送り込むよ
うに構成されている。
前記定着装置く28)を通過した後の記録紙(P)は、
搬送ローラ対(29)によって定着装置く28)から引
き出された後、複写条件ならびに記録条件に応じて搬送
方向を切り替えるように構成された第1の搬送切替レバ
ー(30)に案内されて、複写機本体(X)外への排紙
経路(31)、前記転写装置(9)の人口に至るバイパ
ス経路(32)の何れかの経路に送り込まれるように構
成されている。
搬送ローラ対(29)によって定着装置く28)から引
き出された後、複写条件ならびに記録条件に応じて搬送
方向を切り替えるように構成された第1の搬送切替レバ
ー(30)に案内されて、複写機本体(X)外への排紙
経路(31)、前記転写装置(9)の人口に至るバイパ
ス経路(32)の何れかの経路に送り込まれるように構
成されている。
この第1の搬送切替レバーク30)は、その姿勢変更で
、記録紙(P)の搬送状態を以下のように切り替えるよ
うに構成されている。
、記録紙(P)の搬送状態を以下のように切り替えるよ
うに構成されている。
即ち、ひとつの原稿(M)を記録紙(P)の片面のみに
複写する場合(以後、この複写をく片面複写〉と称する
)、および、ハードコピーを1部だけ出力する場合(以
後、この記録を〈単独記録〉と称する)、この第1の搬
送切替レバー(30)は、複写倍率や複写枚数或いは記
録枚数に拘らず、定着装置(28)を通過した後の記録
紙(P)を、排紙経路(31)に送り込んで排紙ローラ
対(33)によって複写機本体(X)外の排紙トレイ(
58)上に排出させる排紙状態となるように姿勢変更さ
れる。
複写する場合(以後、この複写をく片面複写〉と称する
)、および、ハードコピーを1部だけ出力する場合(以
後、この記録を〈単独記録〉と称する)、この第1の搬
送切替レバー(30)は、複写倍率や複写枚数或いは記
録枚数に拘らず、定着装置(28)を通過した後の記録
紙(P)を、排紙経路(31)に送り込んで排紙ローラ
対(33)によって複写機本体(X)外の排紙トレイ(
58)上に排出させる排紙状態となるように姿勢変更さ
れる。
一方、ひとつないしふたつの原稿(M)を記録紙(P)
の両面に複写する場合(以後、この複写を〈両面複写〉
と称する)、それらの一部どうしを組み合わせて記録紙
(P)の片面に複写する場合(以後、この複写をく合成
複写〉と称する)、および、原稿(M)を複写した記録
紙(P)に光プリントヘッド(円()を用いて別の情報
を記録する場合(以後、この記録を〈合成記録〉と称す
る)、第1の搬送切替レバー(30)は、定着装置(2
8)を通過した後の記録紙(P)を、バイパス経路(3
2)に送り込んで後述するように転写装置(9)の人口
に至らせる回送状態となるように姿勢変更される。
の両面に複写する場合(以後、この複写を〈両面複写〉
と称する)、それらの一部どうしを組み合わせて記録紙
(P)の片面に複写する場合(以後、この複写をく合成
複写〉と称する)、および、原稿(M)を複写した記録
紙(P)に光プリントヘッド(円()を用いて別の情報
を記録する場合(以後、この記録を〈合成記録〉と称す
る)、第1の搬送切替レバー(30)は、定着装置(2
8)を通過した後の記録紙(P)を、バイパス経路(3
2)に送り込んで後述するように転写装置(9)の人口
に至らせる回送状態となるように姿勢変更される。
前記バイパス経路(32)には、送り込まれた記録紙(
P)を−時スドックするための中間トレイ(34)が介
装されている。そして、記録紙(P)は、く合成複写〉
およびく合成記録〉の場合、2つの搬送ローラ対(35
a)、 (35b) によって中間トレイ(34)に送
り込まれるように、一方、〈両面複写〉の場合、中間ト
レイ(34)の手前で、第2の切替レバー(36)に案
内されて2つの搬送ローラ対(37a)、 (37b)
を介装した反転経路(38)に送り込まれ、裏表が反転
させられた後、中間トレイ(34)に送り込まれるよう
に構成されている。
P)を−時スドックするための中間トレイ(34)が介
装されている。そして、記録紙(P)は、く合成複写〉
およびく合成記録〉の場合、2つの搬送ローラ対(35
a)、 (35b) によって中間トレイ(34)に送
り込まれるように、一方、〈両面複写〉の場合、中間ト
レイ(34)の手前で、第2の切替レバー(36)に案
内されて2つの搬送ローラ対(37a)、 (37b)
を介装した反転経路(38)に送り込まれ、裏表が反転
させられた後、中間トレイ(34)に送り込まれるよう
に構成されている。
中間トレイ(34)内の記録紙(P)は、〈両面複写〉
の場合は2面目の、一方、く合成複写〉および〈合成記
録〉の場合は2回目の、夫々の複写動作または記録動作
が開始されたときに、ピックアップローラ(39)によ
って取り出され、捌きローラ対(40)を通った後、前
述した転写装置(9)に至る給紙経路(17)に送り込
まれるように構成されている。
の場合は2面目の、一方、く合成複写〉および〈合成記
録〉の場合は2回目の、夫々の複写動作または記録動作
が開始されたときに、ピックアップローラ(39)によ
って取り出され、捌きローラ対(40)を通った後、前
述した転写装置(9)に至る給紙経路(17)に送り込
まれるように構成されている。
そして、〈両面複写〉、〈合成複写〉、および、く合成
記録〉の場合、タイミングローラ対(18)によって同
期を取って転写装置(9)に送り込まれることにより、
〈片面複写〉およびく単独記録〉の場合と同様の動作で
、感光体ドラム(6)上のトナー像が記録紙(P)に転
写される。その後、定着装置く28)によってトナー像
が定着され、記録紙(P) は、排紙ローラ対(33)
を備えた排紙経路(31)を経て、複写機本体(X)外
の排紙トレイ(58)上に排出されるように構成されて
いる。
記録〉の場合、タイミングローラ対(18)によって同
期を取って転写装置(9)に送り込まれることにより、
〈片面複写〉およびく単独記録〉の場合と同様の動作で
、感光体ドラム(6)上のトナー像が記録紙(P)に転
写される。その後、定着装置く28)によってトナー像
が定着され、記録紙(P) は、排紙ローラ対(33)
を備えた排紙経路(31)を経て、複写機本体(X)外
の排紙トレイ(58)上に排出されるように構成されて
いる。
第4図は電子写真複写機の操作パネル(op)の一部を
示している。
示している。
(41)は複写動作開始用のプリントキー、(42)は
複写枚数や複写倍率等の各種情報をディジクル表示する
表示装置である。
複写枚数や複写倍率等の各種情報をディジクル表示する
表示装置である。
(43)は複写濃度設定部で、2つのキー(43A)。
(43B)の押圧操作によって、複写濃度の設定を行え
るようになっている。(43C) は自動濃度設定キー
、(43a)はこの自動濃度設定キーが操作されたこと
を表示する自動濃度設定表示用LED、そして、(43
b) は設定された複写濃度をステップ表示する濃度
表示用LED群である。
るようになっている。(43C) は自動濃度設定キー
、(43a)はこの自動濃度設定キーが操作されたこと
を表示する自動濃度設定表示用LED、そして、(43
b) は設定された複写濃度をステップ表示する濃度
表示用LED群である。
(44)はテンキーで、任意のキーの抑圧操作により、
複写枚数の設定や複写倍率の設定、或いは、編集領域を
設定するための座標値の入力等を行えるようになってい
る。(45)は割込キー、(46)はテンキー(44)
により入力された複写枚数等の設定の解除と複写動作の
中断とを行うクリアストップキーである。
複写枚数の設定や複写倍率の設定、或いは、編集領域を
設定するための座標値の入力等を行えるようになってい
る。(45)は割込キー、(46)はテンキー(44)
により入力された複写枚数等の設定の解除と複写動作の
中断とを行うクリアストップキーである。
(47)は用紙選択操作部で、(47A)は選択キー、
(47a)は選択された記録紙(P)の種類を表示する
LED群である。
(47a)は選択された記録紙(P)の種類を表示する
LED群である。
(48)は定形倍率設定操作部で、4つのキー(48A
)〜(48D)のうちの何れかのキーの抑圧操作によっ
て、原稿(M)の複写を、予め設定された3種類の倍率
の何れかで縦横とも等しく拡大成いは縮小して行う状態
と、原稿(M) と同じ大きさで行う状態とに切り替
えられるようになっている。(48a)〜(48d)は
、夫々、上述のように切り替えられた定形倍率を表示す
るLEDである。
)〜(48D)のうちの何れかのキーの抑圧操作によっ
て、原稿(M)の複写を、予め設定された3種類の倍率
の何れかで縦横とも等しく拡大成いは縮小して行う状態
と、原稿(M) と同じ大きさで行う状態とに切り替
えられるようになっている。(48a)〜(48d)は
、夫々、上述のように切り替えられた定形倍率を表示す
るLEDである。
(49)は編集設定操作部で、(複写モード)において
(通常モード)と(編集モード)とを切替える複写モー
ド切替キー(49八)、テンキー(44)による座標値
入力に先立って設定される座標が座標表示装置(49B
)にハツチング表示された編集領域の四周の境界のうち
のどれかを選択する座標選択キー(49B)、この座標
選択キー(49B)とテンキー(44)とによって設定
された編集領域の内部に対してトリ゛ミングとマスキン
グとの何れの画像処理を行うかを選択する処理選択キー
(49C)、および、編集作業の最初に、後述する座標
画像付の複製を得るための座標付複製キー(49D)等
を有している。(49a)は(編集モード)であること
を表示するLED、(49b) は座標選択キー(49
B) によって選択された座標を表示するLED群、(
49c)は選択された処理を表示するLED群である。
(通常モード)と(編集モード)とを切替える複写モー
ド切替キー(49八)、テンキー(44)による座標値
入力に先立って設定される座標が座標表示装置(49B
)にハツチング表示された編集領域の四周の境界のうち
のどれかを選択する座標選択キー(49B)、この座標
選択キー(49B)とテンキー(44)とによって設定
された編集領域の内部に対してトリ゛ミングとマスキン
グとの何れの画像処理を行うかを選択する処理選択キー
(49C)、および、編集作業の最初に、後述する座標
画像付の複製を得るための座標付複製キー(49D)等
を有している。(49a)は(編集モード)であること
を表示するLED、(49b) は座標選択キー(49
B) によって選択された座標を表示するLED群、(
49c)は選択された処理を表示するLED群である。
その他、図示はしないが、操作パネル(DP)には、例
えば、書籍の見開き頁等を複写する場合に原稿(M)を
分割して別々の記録紙(P)に複写するブックモードを
指定するためのブックモードキー、及び、〈両面複写〉
やく合成複写〉、或いは、外部からの人力記録情報を用
いた〈合成記録〉、更には、原稿(M)のサイズに見合
った記録紙(P)の自動選択、といった各種の複写条件
を設定するための各種キーが設けられるとともに、各複
写条件を表示するためのLEDが設けられている。
えば、書籍の見開き頁等を複写する場合に原稿(M)を
分割して別々の記録紙(P)に複写するブックモードを
指定するためのブックモードキー、及び、〈両面複写〉
やく合成複写〉、或いは、外部からの人力記録情報を用
いた〈合成記録〉、更には、原稿(M)のサイズに見合
った記録紙(P)の自動選択、といった各種の複写条件
を設定するための各種キーが設けられるとともに、各複
写条件を表示するためのLEDが設けられている。
第5図はこの電子写真複写機の制御装置(C)のブロッ
ク図である。
ク図である。
この制御装置(C)の主要部を構成するマイクロコンピ
ュータのCP U (70)は、操作パネル(叶)の各
キー等からの入力に基づいて複写条件および記録条件を
決定し、その表示を行うように構成されている。
ュータのCP U (70)は、操作パネル(叶)の各
キー等からの入力に基づいて複写条件および記録条件を
決定し、その表示を行うように構成されている。
また、このCP U (70)は、光プリントヘッド(
PH)に対するコントローラ(71)、露光ランプ(2
)に対する露光ランプレギュレータ(72)、走査装置
(S)の駆動用DCモータ(DM)に対す名コント0−
ラ(73)、結像光学系(1)の共役長を変更するため
の駆動用ステッピングモータ(SM)に対するコントロ
ーラ(74)、帯電装置(7)と転写装置(9)と分離
装置(10)とに対する各別のコントローラ(75)〜
(77)、定着装置く28)に対する定着温度コントロ
ーラ(78)、イレーザランプ(12)に対するランプ
レギュレータ(79)、さらには、図示はしないが、記
録紙(P)を搬送するための各種のローラへの駆動を断
続するクラッチ等の動作を、夫々制御している。
PH)に対するコントローラ(71)、露光ランプ(2
)に対する露光ランプレギュレータ(72)、走査装置
(S)の駆動用DCモータ(DM)に対す名コント0−
ラ(73)、結像光学系(1)の共役長を変更するため
の駆動用ステッピングモータ(SM)に対するコントロ
ーラ(74)、帯電装置(7)と転写装置(9)と分離
装置(10)とに対する各別のコントローラ(75)〜
(77)、定着装置く28)に対する定着温度コントロ
ーラ(78)、イレーザランプ(12)に対するランプ
レギュレータ(79)、さらには、図示はしないが、記
録紙(P)を搬送するための各種のローラへの駆動を断
続するクラッチ等の動作を、夫々制御している。
光プリントヘッド(PH)のシャッタ駆動用IC(64
)に対するコントローラ(71)は、外部のホストコン
ピュータ(HC)から入力されてCP U (70)に
よって1頁分の容量を持つビットマツプメモ’J(81
)に展開された記録情報、或いは、予めROM (82
)内にストアされた編集用座標情報が同様にしてビット
マツプメモIJ(81)に展開された記録情報を、所定
の順序に従って読み出し、その記録情報に基づいて各駆
動用I C(64)の作動を制御することで、光プリン
トヘッド(PH)の画素単位のシャッタを用いて感光体
ドラム(6)上にそれら記録情報の静電潜像を形成する
ように構成されている。
)に対するコントローラ(71)は、外部のホストコン
ピュータ(HC)から入力されてCP U (70)に
よって1頁分の容量を持つビットマツプメモ’J(81
)に展開された記録情報、或いは、予めROM (82
)内にストアされた編集用座標情報が同様にしてビット
マツプメモIJ(81)に展開された記録情報を、所定
の順序に従って読み出し、その記録情報に基づいて各駆
動用I C(64)の作動を制御することで、光プリン
トヘッド(PH)の画素単位のシャッタを用いて感光体
ドラム(6)上にそれら記録情報の静電潜像を形成する
ように構成されている。
走査装置(S)の駆動用DCモータ(DM)に対するコ
ントローラ(73)は、CP U (70)からの正逆
転方向への駆動制御信号を受けて、走査装置(S)の移
動、反転、及び停止等の動作を制御するように構成され
ている。また、このコントローラ(73)からは、駆動
用DCモータ(DM)に付設したオプティカルエンコー
ダからのパルス信号を整形した信号がCP U (70
)へ出力され、CPU(70)はこの信号を用いて走査
装置(S)の位置検出が行えるように構成されている。
ントローラ(73)は、CP U (70)からの正逆
転方向への駆動制御信号を受けて、走査装置(S)の移
動、反転、及び停止等の動作を制御するように構成され
ている。また、このコントローラ(73)からは、駆動
用DCモータ(DM)に付設したオプティカルエンコー
ダからのパルス信号を整形した信号がCP U (70
)へ出力され、CPU(70)はこの信号を用いて走査
装置(S)の位置検出が行えるように構成されている。
結像光学系(1)の駆動用ステッピングモータ(SM)
に対するコントローラ(74)は、CP U (70)
からの正逆転方向への駆動制御信号を受けて、結像レン
ズ(4)及び第4ミラー(5d)を、設定された倍率を
与える共役長となる位置にまで、移動させるように構成
されている。
に対するコントローラ(74)は、CP U (70)
からの正逆転方向への駆動制御信号を受けて、結像レン
ズ(4)及び第4ミラー(5d)を、設定された倍率を
与える共役長となる位置にまで、移動させるように構成
されている。
なお、その他、図中で第4図と同じ番号を付したものは
、夫々走査パネル(OP)上の各キー及び各LEDを示
している。
、夫々走査パネル(OP)上の各キー及び各LEDを示
している。
c p u (70)は、上述した特別な複写条件或い
は記録条件が設定された後、或いは、その複写条件によ
る複写動作成いは記録条件による記録動作が1回行われ
た後、所定時間(例えば、3分)が経過するまでに同じ
条件での複写動作成いは記録動作が行われなかった場合
には、複写条件或いは記録条件を自動的に標準条件に戻
すように構成されている。これを、オートリセット機能
と称する。
は記録条件が設定された後、或いは、その複写条件によ
る複写動作成いは記録条件による記録動作が1回行われ
た後、所定時間(例えば、3分)が経過するまでに同じ
条件での複写動作成いは記録動作が行われなかった場合
には、複写条件或いは記録条件を自動的に標準条件に戻
すように構成されている。これを、オートリセット機能
と称する。
前述したく単独記録〉等の(記録モード)および〈片面
複写〉の(複写モード)においてCP U (70)か
らの制御信号で動作状態が切り替えられる各装置の動作
状態を次頁の表1に示す。
複写〉の(複写モード)においてCP U (70)か
らの制御信号で動作状態が切り替えられる各装置の動作
状態を次頁の表1に示す。
なお、表中[○]印は作動状態にある装置、[X]は非
作動状態にある装置を示す。
作動状態にある装置を示す。
表1
この電子写真複写機においては、前述したく合成記録〉
の機能、すなわち、原稿台(1)上の原稿(M)を複写
した記録紙(P)に光プリントヘッド(PH)を用いて
別の情報を記録することができる機能を用いて、編集作
業を行う際に煩雑で間違いを生じ易い作業となりがちな
座標値人力作業を、簡単にかつ正確に行うことができる
ように、前述した編集設定操作部(49)の座標付複製
キー(49D)の操作で、原稿台(1)上の原稿(M)
を複写した記録紙(P)に光プリントヘッド(PH)を
用いて編集用座標に対応する座標画像を重ね書きするこ
とができるように構成されている。
の機能、すなわち、原稿台(1)上の原稿(M)を複写
した記録紙(P)に光プリントヘッド(PH)を用いて
別の情報を記録することができる機能を用いて、編集作
業を行う際に煩雑で間違いを生じ易い作業となりがちな
座標値人力作業を、簡単にかつ正確に行うことができる
ように、前述した編集設定操作部(49)の座標付複製
キー(49D)の操作で、原稿台(1)上の原稿(M)
を複写した記録紙(P)に光プリントヘッド(PH)を
用いて編集用座標に対応する座標画像を重ね書きするこ
とができるように構成されている。
以下、この動作をく座標合成〉称する。
前記座標画像は、第6図に示すように縦横格子状の画像
であり、縦横の適宜箇所に編集用座標の座標値に対応す
る数字が付されたものである。〈座標合成〉の具体的な
動作を説明すると、例えば、第7図(イ)に示すような
原稿(M)に対して、まず動作モードを(複写モード)
に設定し第7図(ロ)に示す複製を得る。その複製は中
間トレイ(34)に−旦スドックされる。その後、動作
モードが(記録モード)に切り替えられ、前記光プリン
トヘッド(PH)によって感光体ドラム(6)上に上述
した座標画像の静電潜像を形成する一方、それに同期し
て第7図(ロ)に示す画像が複写された中間トレイ(3
4)内の記録紙(P)を転写装置(9)に送り込み、そ
の記録紙(P)に上記静電潜像を現像した後のトナー像
を転写して定着することで、第7図(ハ)に示す画像(
これを、以下、座標付複製と称する)が得られる。
であり、縦横の適宜箇所に編集用座標の座標値に対応す
る数字が付されたものである。〈座標合成〉の具体的な
動作を説明すると、例えば、第7図(イ)に示すような
原稿(M)に対して、まず動作モードを(複写モード)
に設定し第7図(ロ)に示す複製を得る。その複製は中
間トレイ(34)に−旦スドックされる。その後、動作
モードが(記録モード)に切り替えられ、前記光プリン
トヘッド(PH)によって感光体ドラム(6)上に上述
した座標画像の静電潜像を形成する一方、それに同期し
て第7図(ロ)に示す画像が複写された中間トレイ(3
4)内の記録紙(P)を転写装置(9)に送り込み、そ
の記録紙(P)に上記静電潜像を現像した後のトナー像
を転写して定着することで、第7図(ハ)に示す画像(
これを、以下、座標付複製と称する)が得られる。
作業者は、この座標付複製を見て、編集領域を設定する
ための座標値を簡単に読み取ることができる。例えば、
第7図(ハ)中に丸印を付した四点で囲まれた領域を編
集領域とする場合、座標値としては、第4図の操作パネ
ル(DP)の座標表示装置(49[E)の四つの境界(
a)〜(d)に対応して、下記の表2に示す数値が読み
取られる。
ための座標値を簡単に読み取ることができる。例えば、
第7図(ハ)中に丸印を付した四点で囲まれた領域を編
集領域とする場合、座標値としては、第4図の操作パネ
ル(DP)の座標表示装置(49[E)の四つの境界(
a)〜(d)に対応して、下記の表2に示す数値が読み
取られる。
表2
このようにして読み取られた座標値前記編集設定操作部
(49)の座標選択キー(49B) とテンキー (
44)との操作で入力した後、編集設定操作部(49)
の処理選択キー(49C)の操作で、その編集領域に対
してトリミングとマスキングとの何れの画像処理を行う
かを選択することによって、原稿台(1)上の原稿(M
)から、トリミング処理が選択された場合には第7図(
ニ)に示す画像が、一方、マスキング処理が選択された
場合には第7図(ホ)に示す画像が得られる。
(49)の座標選択キー(49B) とテンキー (
44)との操作で入力した後、編集設定操作部(49)
の処理選択キー(49C)の操作で、その編集領域に対
してトリミングとマスキングとの何れの画像処理を行う
かを選択することによって、原稿台(1)上の原稿(M
)から、トリミング処理が選択された場合には第7図(
ニ)に示す画像が、一方、マスキング処理が選択された
場合には第7図(ホ)に示す画像が得られる。
すなわち、操作パネル(OP)のテンキー(44)と座
標選択キー(49B)およびCP U (70)によっ
て原稿(M) に対する編集領域を設定する領域設定手
段を構成している。また、処理選択キー(49C)とC
P U (70)によって設定編集領域の画像処理属性
を設定する属性設定手段を構成している。
標選択キー(49B)およびCP U (70)によっ
て原稿(M) に対する編集領域を設定する領域設定手
段を構成している。また、処理選択キー(49C)とC
P U (70)によって設定編集領域の画像処理属性
を設定する属性設定手段を構成している。
上述のように、編集を伴った複写を行う場合に、まず、
原稿台(1)上に原稿(M)を保持した状態で、その原
稿(M)の画像に座標画像を重ね書きした複製を得、そ
の座標付複製から読み取った座標値を用いて編集領域を
設定するものであり、その編集領域設定作業を簡単にか
つ間違い少な〈実施できるだけでなく、前記座標画像の
重ね書きが原稿台(1)に原稿(M)を保持した状態で
行われるから、座標付複製を得る過程から編集領域を設
定する過程を経て実際に編集を伴った複製を行う過程に
至るまで、原稿台(1)上の原稿(M)を移動させる必
要がなく、原稿(M)の原稿台(1)上での位置ズレに
起因して設定された編集領域が実際に編集したい領域と
は異なってしまう事態を避けることができ、正確な編集
領域の設定が可能になることで精度の高い編集を伴う複
写を行うことができる。
原稿台(1)上に原稿(M)を保持した状態で、その原
稿(M)の画像に座標画像を重ね書きした複製を得、そ
の座標付複製から読み取った座標値を用いて編集領域を
設定するものであり、その編集領域設定作業を簡単にか
つ間違い少な〈実施できるだけでなく、前記座標画像の
重ね書きが原稿台(1)に原稿(M)を保持した状態で
行われるから、座標付複製を得る過程から編集領域を設
定する過程を経て実際に編集を伴った複製を行う過程に
至るまで、原稿台(1)上の原稿(M)を移動させる必
要がなく、原稿(M)の原稿台(1)上での位置ズレに
起因して設定された編集領域が実際に編集したい領域と
は異なってしまう事態を避けることができ、正確な編集
領域の設定が可能になることで精度の高い編集を伴う複
写を行うことができる。
次に、編集を伴った複写動作における上述したトリミン
グ処理およびマスキング処理の具体的な動作について説
明する。
グ処理およびマスキング処理の具体的な動作について説
明する。
この実施例の電子写真複写機は、走査装置(S)を用い
た複写動作とプリントヘッド(PH)を用いた記録動作
とを、ともに感光体ドラム(6)上の電荷残存部分にト
ナーを付着させる正規現像方式の電子写真プロセスによ
って行うものであり、しかも同じ感光体ドラム(6)を
用いるものであるから、その構成を利用して、トリミン
グ処理或いはマスキング処理を行う場合に、前記プリン
トヘッド(PH)を用いて複写が必要な部分以外の部分
に対応する感光体ドラム(6)を表面電位を消滅させる
ように構成しである。
た複写動作とプリントヘッド(PH)を用いた記録動作
とを、ともに感光体ドラム(6)上の電荷残存部分にト
ナーを付着させる正規現像方式の電子写真プロセスによ
って行うものであり、しかも同じ感光体ドラム(6)を
用いるものであるから、その構成を利用して、トリミン
グ処理或いはマスキング処理を行う場合に、前記プリン
トヘッド(PH)を用いて複写が必要な部分以外の部分
に対応する感光体ドラム(6)を表面電位を消滅させる
ように構成しである。
−例として、第8図(りに示すような編集領域(A)が
設定された場合を例にとって説明する。
設定された場合を例にとって説明する。
その編集領域(A>の内部に対してトリミング処理を行
う場合、第8図(ロ)に示すように、その編集領域(A
)に対応する図中ハンチング表示した部分に対しては、
光プリントヘッド(pH)の対応するシャッタを閉状態
にして感光体ドラム(6)の表面の電荷を残存させ、引
き続いて感光体ト′ラム(6)が達する露光部(B)で
の原稿(M)からの画像光による静電潜像の形成を可能
にする一方、その編集領域(A)に対応する部分以外に
対しては、光プリントヘッド(pH)の対応するシャッ
タを開状態にして感光体ドラム(6)の表面の電荷を消
滅させ、露光部(E)での静電潜像の形成を不能にする
ように構成しである。また、その編集領域(A)の内部
に対してマスキング処理を行う場合、第8図(ハ)に示
すように、感光体ドラム(6)に対して上述したトリミ
ング処理の場合とは逆の露光状態となるように前記光プ
リントq ヘッド(Pit)の作動を制御するように構成しである
。
う場合、第8図(ロ)に示すように、その編集領域(A
)に対応する図中ハンチング表示した部分に対しては、
光プリントヘッド(pH)の対応するシャッタを閉状態
にして感光体ドラム(6)の表面の電荷を残存させ、引
き続いて感光体ト′ラム(6)が達する露光部(B)で
の原稿(M)からの画像光による静電潜像の形成を可能
にする一方、その編集領域(A)に対応する部分以外に
対しては、光プリントヘッド(pH)の対応するシャッ
タを開状態にして感光体ドラム(6)の表面の電荷を消
滅させ、露光部(E)での静電潜像の形成を不能にする
ように構成しである。また、その編集領域(A)の内部
に対してマスキング処理を行う場合、第8図(ハ)に示
すように、感光体ドラム(6)に対して上述したトリミ
ング処理の場合とは逆の露光状態となるように前記光プ
リントq ヘッド(Pit)の作動を制御するように構成しである
。
次に、この電子写真複写機の動作を、第9図及び第10
図に示すフローチャートに基づいて説明する。
図に示すフローチャートに基づいて説明する。
第9図は複写動作および記録動作の全体的な流れを制御
するメインルーチンを示している。
するメインルーチンを示している。
電源投入によってこのメインルーチンがスタートすると
、先ず、CPU(70)の内部のレジスタやフラグ或い
はRAM等を全てクリアするとともに複写条件を標準に
設定する初期設定を行う〈#1〉。続いて、1ルーチン
の長さを設定する内部タイマをセットする<#2〉。
、先ず、CPU(70)の内部のレジスタやフラグ或い
はRAM等を全てクリアするとともに複写条件を標準に
設定する初期設定を行う〈#1〉。続いて、1ルーチン
の長さを設定する内部タイマをセットする<#2〉。
次に、先に説明した操作パネル(OP)の各キーやその
他の部分に設けられたスイッチやセンサ等からの入力処
理を行う〈#3〉。その後、それら入力情報のうちの操
作パネル(DP)の各キーからの人力に基づいて複写条
件或いは記録条件の変更設定処理を行う(キー処理)の
サブルーチンをコールしく#4>、続いて、表示装置(
42)による表示データをセットする(データセット)
のサブルーチンをコールする〈#5〉。
他の部分に設けられたスイッチやセンサ等からの入力処
理を行う〈#3〉。その後、それら入力情報のうちの操
作パネル(DP)の各キーからの人力に基づいて複写条
件或いは記録条件の変更設定処理を行う(キー処理)の
サブルーチンをコールしく#4>、続いて、表示装置(
42)による表示データをセットする(データセット)
のサブルーチンをコールする〈#5〉。
その後、複写動作成いは記録動作の開始が可能かどうか
、即ち、何らかの異常が発生しているか否かを判定しく
#6〉、異常がなければ制御信号や表示信号の出力を行
った後<#7〉、(複写・記録処理)のサブルーチンを
コールして種々の複写条件或いは記録条件での複写動作
成いは記録動作を行う<#8〉。
、即ち、何らかの異常が発生しているか否かを判定しく
#6〉、異常がなければ制御信号や表示信号の出力を行
った後<#7〉、(複写・記録処理)のサブルーチンを
コールして種々の複写条件或いは記録条件での複写動作
成いは記録動作を行う<#8〉。
一方、<#6〉のステップでの判定で何らがの異常があ
れば、複写動作成いは記録動作に関与する各装置の作動
の停止や異常発生の表示等を行う(異常処理)のサブル
ーチンをコールして、異常の原因が除去された後のリセ
ットボタンの操作時の状態になる<#9〉。
れば、複写動作成いは記録動作に関与する各装置の作動
の停止や異常発生の表示等を行う(異常処理)のサブル
ーチンをコールして、異常の原因が除去された後のリセ
ットボタンの操作時の状態になる<#9〉。
(複写・記録処理)のサブルーチンからリターンした後
、複写機の状態、即ち、現像装置(8)における現像ト
ナーの存否や給紙力セラ) (12a)。
、複写機の状態、即ち、現像装置(8)における現像ト
ナーの存否や給紙力セラ) (12a)。
(12b)における記録紙(P)の存否、或いは、定着
装置(28)における定着ローラの温度異常の有無等を
検出しく110> 、内部タイマをカウントアンプした
後〈#11〉、この内部タイマがタイムアツプするまで
待機する<112>。内部タイマがタイムアツプすれば
、<#2〉のステップに戻り、以後、上述の動作を繰り
返す。
装置(28)における定着ローラの温度異常の有無等を
検出しく110> 、内部タイマをカウントアンプした
後〈#11〉、この内部タイマがタイムアツプするまで
待機する<112>。内部タイマがタイムアツプすれば
、<#2〉のステップに戻り、以後、上述の動作を繰り
返す。
第10図は、<#8〉のステップでコールされる(複写
・記録処理)のサブルーチンのうち、前述したく座標合
成〉とく片面複写〉とによって編集した複製を得るため
の(編集複写)のフローチャートである。
・記録処理)のサブルーチンのうち、前述したく座標合
成〉とく片面複写〉とによって編集した複製を得るため
の(編集複写)のフローチャートである。
このサブルーチンがコールされると、まず、光プリント
ヘッド(PH)に対するコントローラ(以下、プリント
ヘッド用コントローラと称する)(71)に、座標画像
記録用の準備信号を出力する<#101>。その後、プ
リントキー(41)が押圧操作されるまで待機した後<
$102> 、コピー枚数設定値を調べく8103)
、設定値が” 1 ”でなければコピー枚数設定値を”
1 ”にリセットシタ後<:11104>、(複写動
作)のサブルーチンをコールする111[15>。この
サブルーチンでは、動作モードを(複写モード)に設定
し、複写動作を司る表1に示す各装置を作動させる制御
信号を出力して原稿台(1)上の原稿(M)の画像を記
録紙(P)上に複写する。続いて、その記録紙(P)を
中間トレイ(34)に−旦スドックした後($106>
、プリントヘッド用コントローラ(71)からのデータ
展開終了信号の入力を待つ<#107>。
ヘッド(PH)に対するコントローラ(以下、プリント
ヘッド用コントローラと称する)(71)に、座標画像
記録用の準備信号を出力する<#101>。その後、プ
リントキー(41)が押圧操作されるまで待機した後<
$102> 、コピー枚数設定値を調べく8103)
、設定値が” 1 ”でなければコピー枚数設定値を”
1 ”にリセットシタ後<:11104>、(複写動
作)のサブルーチンをコールする111[15>。この
サブルーチンでは、動作モードを(複写モード)に設定
し、複写動作を司る表1に示す各装置を作動させる制御
信号を出力して原稿台(1)上の原稿(M)の画像を記
録紙(P)上に複写する。続いて、その記録紙(P)を
中間トレイ(34)に−旦スドックした後($106>
、プリントヘッド用コントローラ(71)からのデータ
展開終了信号の入力を待つ<#107>。
プリントヘッド用コントローラ(71)では、上記<#
101)のステップで出力された準備信号を受けて、R
OM(82)内の編集用座標情報を読み出し、通常の記
録情報と同様に、ビットマツプメモ’J (81)に展
開し、その展開が終了した時点で、データ展開終了信号
を出力するように構成されている。
101)のステップで出力された準備信号を受けて、R
OM(82)内の編集用座標情報を読み出し、通常の記
録情報と同様に、ビットマツプメモ’J (81)に展
開し、その展開が終了した時点で、データ展開終了信号
を出力するように構成されている。
<[07)のステップでプリントヘッド用コントローラ
(71)からのデータ展開終了信号が入力されたと判断
されれば、(記録動作)のサブルーチンをコールする<
#108>。このサブルーチンでは、動作モードを(記
録モード)に設定し、記録動作を司る表1に示す各装置
を作動させる制御信号を出力して中間トレイ(34)か
ら送られてきた記録紙(P)に座標画像を記録する。続
いて、その記録紙(P)を排紙トレイ(58)上に排出
する<[09>。これにより、原稿画像に座標画像が重
ね書きされた座標付複製を得ることができる。
(71)からのデータ展開終了信号が入力されたと判断
されれば、(記録動作)のサブルーチンをコールする<
#108>。このサブルーチンでは、動作モードを(記
録モード)に設定し、記録動作を司る表1に示す各装置
を作動させる制御信号を出力して中間トレイ(34)か
ら送られてきた記録紙(P)に座標画像を記録する。続
いて、その記録紙(P)を排紙トレイ(58)上に排出
する<[09>。これにより、原稿画像に座標画像が重
ね書きされた座標付複製を得ることができる。
作業者は、この座標付複製から編集領域の座標値を読み
取り、テンキー(44)を用いてその座標値を入力する
こさで、編集領域を設定することができる。前記座標付
複製を排紙トレイ(58)に排出した後の<$110>
のステップでは、上述した座標値の入力があるまで待機
し、座標値人力後は、設定された編集領域に対して処理
選択キー(49C) によってマスキング処理が選択さ
れたか否かを判別しく$111> 、マスキング処理が
選択された場合だけ、編集用データ(光プリントヘッド
(PH)の各シャックに対する駆動用データ)を反転し
く8112> 、続いて編集用データをビットマツプメ
モU(81)に展開しく1ltl13> 、その展開動
作の終了を待って<1114)、(絹集動作)のサブル
ーチンをコールする<[15>。
取り、テンキー(44)を用いてその座標値を入力する
こさで、編集領域を設定することができる。前記座標付
複製を排紙トレイ(58)に排出した後の<$110>
のステップでは、上述した座標値の入力があるまで待機
し、座標値人力後は、設定された編集領域に対して処理
選択キー(49C) によってマスキング処理が選択さ
れたか否かを判別しく$111> 、マスキング処理が
選択された場合だけ、編集用データ(光プリントヘッド
(PH)の各シャックに対する駆動用データ)を反転し
く8112> 、続いて編集用データをビットマツプメ
モU(81)に展開しく1ltl13> 、その展開動
作の終了を待って<1114)、(絹集動作)のサブル
ーチンをコールする<[15>。
このサブルーチンでは、複写動作を司る装置に加えて光
プリントヘッド(PH)を作動させる制御信号を出力し
て原稿台(1)上の原稿(M)に対して編集領域内をト
リミングまたはマスキングした画像を新たな記録紙(P
)に複写する。続いて、その記録紙(P)を排紙トレイ
(58)に排出した後<8116> 、メインルーチン
にリターンする。
プリントヘッド(PH)を作動させる制御信号を出力し
て原稿台(1)上の原稿(M)に対して編集領域内をト
リミングまたはマスキングした画像を新たな記録紙(P
)に複写する。続いて、その記録紙(P)を排紙トレイ
(58)に排出した後<8116> 、メインルーチン
にリターンする。
次に、本発明の別の実施例を列記する。
〈1〉先の実施例では、座標付複製において、原稿台(
1)上の原稿(M)に対する複写画像も編集用座標に対
応する座標画像も、ともに、同じ黒色で記録されるもの
を説明したが、それに替えて、座標画像だけを複写画像
とは異なる色(例えば、黒の複写画像に対して赤の座標
画像)で記録することによって、より一層座標値の読取
りを容易に行えるようにしてもよい。そのための構成の
一例を説明すると、第11図に示すように、現像装置(
8)として、黒色トナーによる現像を行う第1現像装置
(8A)と、赤色トナーによる現像を行う第2現像装置
(8B)とを設け、原稿台(1)上の原稿(M)を複写
する際には第1現像装置(8A)を作動させ、その原稿
(M)の画像が複写された記録紙(P)に座標画像を重
ね書きする際には第2現像装置(8B)を作動させるよ
うに構成すればよい。この構成による場合の動作を示す
(編集複写)のサブルーチンのフローチャートを第12
図に示す。この第12図のフローチャートにおいては、
<#105> 、 <#108> 、 <1tl1
5> 、の各ステップで作動させる現像装置(8)をそ
れぞれ選択しているほかは、第10図に示すフローチャ
ートと同じであるので、説明は省略する。
1)上の原稿(M)に対する複写画像も編集用座標に対
応する座標画像も、ともに、同じ黒色で記録されるもの
を説明したが、それに替えて、座標画像だけを複写画像
とは異なる色(例えば、黒の複写画像に対して赤の座標
画像)で記録することによって、より一層座標値の読取
りを容易に行えるようにしてもよい。そのための構成の
一例を説明すると、第11図に示すように、現像装置(
8)として、黒色トナーによる現像を行う第1現像装置
(8A)と、赤色トナーによる現像を行う第2現像装置
(8B)とを設け、原稿台(1)上の原稿(M)を複写
する際には第1現像装置(8A)を作動させ、その原稿
(M)の画像が複写された記録紙(P)に座標画像を重
ね書きする際には第2現像装置(8B)を作動させるよ
うに構成すればよい。この構成による場合の動作を示す
(編集複写)のサブルーチンのフローチャートを第12
図に示す。この第12図のフローチャートにおいては、
<#105> 、 <#108> 、 <1tl1
5> 、の各ステップで作動させる現像装置(8)をそ
れぞれ選択しているほかは、第10図に示すフローチャ
ートと同じであるので、説明は省略する。
〈2〉先の実施例では、座標記録手段として、PLZT
シャッタアレイ(62)を備えた光プリントヘッド(P
H)を設けたものを説明したが、光プリントヘッド(p
H)として液晶シャッタアレイやLEDアレイを備えた
ものを設けてもよい。さらに、光プリントヘッド(PH
)とじてレーザビーム等の光ビームを感光体ドラム(6
)上に走査する構成のものを設けてもよい。
シャッタアレイ(62)を備えた光プリントヘッド(P
H)を設けたものを説明したが、光プリントヘッド(p
H)として液晶シャッタアレイやLEDアレイを備えた
ものを設けてもよい。さらに、光プリントヘッド(PH
)とじてレーザビーム等の光ビームを感光体ドラム(6
)上に走査する構成のものを設けてもよい。
また、先の実施例では、複写手段と座標記録手段とを、
ともに電子写真プロセスを利用するものに構成し、感光
体(6)を露光する構成以外の構成を兼用することで装
置のコストダウンを図ることができるようにしたものを
説明したが、本発明を実施するにあたっては、複写手段
と座標記録手段とを全く別の独立した構成としてもよい
。例えば、複写手段が電子写真プロセスを利用するもの
において、座標記録手段をインクジェット式や感熱転写
式の構成にしてもよい。
ともに電子写真プロセスを利用するものに構成し、感光
体(6)を露光する構成以外の構成を兼用することで装
置のコストダウンを図ることができるようにしたものを
説明したが、本発明を実施するにあたっては、複写手段
と座標記録手段とを全く別の独立した構成としてもよい
。例えば、複写手段が電子写真プロセスを利用するもの
において、座標記録手段をインクジェット式や感熱転写
式の構成にしてもよい。
上述のように、座標記録手段として、複写手段とは異な
るプロセスによる構成とした場合には、先の実施例の構
成において複写画像を転写定着した後の記録紙(P)を
座標画像の重ね書きのために中間トレイ(34)を経て
再度転写装置に送り込むという二面の通紙工程を必要と
していたのに比して、−回の通紙工程たけて済ませるこ
とが可能である。従って、この場合には、バイパス経路
(32)や中間トレイ(34)等の、記録紙(P)の二
面通紙を行うための構成は省略することができる。その
ための構成の一例を示すと、第13図に示すように、同
じ感光体ドラム(6)を用いながらも、原稿(M)の複
写は電子写真方式により行い、一方、座標画像の記録は
、多針電極記録ヘッドやイオンフロー記録ヘッド等の静
電記録ヘッド(IEH)を用いた静電記録方式により行
うことで、それらを同時に行うことが可能になる。なお
、図中(83)は、マスキング処理およびトリミング処
理において、不要な部分の電荷を消滅させるためのサイ
ドイレーサである。
るプロセスによる構成とした場合には、先の実施例の構
成において複写画像を転写定着した後の記録紙(P)を
座標画像の重ね書きのために中間トレイ(34)を経て
再度転写装置に送り込むという二面の通紙工程を必要と
していたのに比して、−回の通紙工程たけて済ませるこ
とが可能である。従って、この場合には、バイパス経路
(32)や中間トレイ(34)等の、記録紙(P)の二
面通紙を行うための構成は省略することができる。その
ための構成の一例を示すと、第13図に示すように、同
じ感光体ドラム(6)を用いながらも、原稿(M)の複
写は電子写真方式により行い、一方、座標画像の記録は
、多針電極記録ヘッドやイオンフロー記録ヘッド等の静
電記録ヘッド(IEH)を用いた静電記録方式により行
うことで、それらを同時に行うことが可能になる。なお
、図中(83)は、マスキング処理およびトリミング処
理において、不要な部分の電荷を消滅させるためのサイ
ドイレーサである。
く3〉さらに、図示はしないが、原稿台(1)を構成す
るガラス板(1a)中に、座標画像に対応して配設した
液晶素子やPLZT素子を一対の偏光板で挟んだ構成、
或いは、エレクトロクロミック素子を座標画像に対応し
て配設した構成等の座標板を埋設しておき、座標付複製
を得る際にそれら座標板の座標画像に対応した部分を遮
光状態にして感光体ドラム(6)上での座標付の画像光
による静電潜像形成による複写画像への座標画像の重ね
書きが行えるようにするとととに、編集を伴った複写を
行う際にはそれらを透光状態にして感光体ドラム(6)
上で通常の画像光による静電潜像が形成されるようにし
てもよい。
るガラス板(1a)中に、座標画像に対応して配設した
液晶素子やPLZT素子を一対の偏光板で挟んだ構成、
或いは、エレクトロクロミック素子を座標画像に対応し
て配設した構成等の座標板を埋設しておき、座標付複製
を得る際にそれら座標板の座標画像に対応した部分を遮
光状態にして感光体ドラム(6)上での座標付の画像光
による静電潜像形成による複写画像への座標画像の重ね
書きが行えるようにするとととに、編集を伴った複写を
行う際にはそれらを透光状態にして感光体ドラム(6)
上で通常の画像光による静電潜像が形成されるようにし
てもよい。
〈4〉座標記録手段によって複写画像に重ね書きされる
座標画像としては、先の実施例で説明した第6図に示す
実線による格子画像のほか、第14図(イ)に示すよう
な格子の交点のみにドツトを配したドツト画像や、第1
4図(ロ)に示すような格子の交点のみに十字を配した
画像や、第14図(ハ)に示すような破線による格子画
像等、種々の画像を採用することができる。
座標画像としては、先の実施例で説明した第6図に示す
実線による格子画像のほか、第14図(イ)に示すよう
な格子の交点のみにドツトを配したドツト画像や、第1
4図(ロ)に示すような格子の交点のみに十字を配した
画像や、第14図(ハ)に示すような破線による格子画
像等、種々の画像を採用することができる。
また、座標画像に対して座標値に対応する数字を付記す
るか否かは任意である。
るか否かは任意である。
〈5〉領域設定手段による編集領域の設定は、テンキー
(44)を用いた座標値人力に替えて、図示はしないが
、例えば、第4図に示すような操作パネル(DP)の座
標表示装置(49E)上で移動するカーソルとそのカー
ソルの座標値を表示する表示装置とを設け、カーソルが
所望の位置にあるときに人カキ−を押圧操作することで
、そのときのカーソルの座標値が編集領域の境界値とし
て人力されるように構成してもよく、領域設定手段の具
体的構成は適宜変更自在である。また、領域設定手段に
よって2個以上の編集領域が設定できるように構成して
もよい。さらに、領域設定手段として、中心の座標値と
半径の数値との入力で円形の編集領域を設定できるもの
、或いは、5個以上の座標値の入力でそれらを結んで形
成される多角形の編集領域を設定できるものを設けても
よい。
(44)を用いた座標値人力に替えて、図示はしないが
、例えば、第4図に示すような操作パネル(DP)の座
標表示装置(49E)上で移動するカーソルとそのカー
ソルの座標値を表示する表示装置とを設け、カーソルが
所望の位置にあるときに人カキ−を押圧操作することで
、そのときのカーソルの座標値が編集領域の境界値とし
て人力されるように構成してもよく、領域設定手段の具
体的構成は適宜変更自在である。また、領域設定手段に
よって2個以上の編集領域が設定できるように構成して
もよい。さらに、領域設定手段として、中心の座標値と
半径の数値との入力で円形の編集領域を設定できるもの
、或いは、5個以上の座標値の入力でそれらを結んで形
成される多角形の編集領域を設定できるものを設けても
よい。
〈6〉属性設定手段により設定される画像処理属性とし
ては、先の実施例で挙げたマスキング処理とトリミング
処理のほか、2値処理と階調処理との選択や2種以上の
ディザマトリックスを選択しての画質の異なる階調処理
の選択といったように、種々の画像処理を挙げることが
できる。
ては、先の実施例で挙げたマスキング処理とトリミング
処理のほか、2値処理と階調処理との選択や2種以上の
ディザマトリックスを選択しての画質の異なる階調処理
の選択といったように、種々の画像処理を挙げることが
できる。
〈7〉走査装置(S)に対する駆動装置としては、先の
実施例で説明したDCモータ(DM)に替えて、ステッ
ピングモータや他の種々のモータを用いることが可能で
ある。ステッピングモータを用いた場合には、このモー
タを駆動するためのパルスをカウントするように構成す
ることによって、先の実施例におけるオプティカルエン
コーダを省略しても、走査装置(S)の位置検出を行う
ことができる。
実施例で説明したDCモータ(DM)に替えて、ステッ
ピングモータや他の種々のモータを用いることが可能で
ある。ステッピングモータを用いた場合には、このモー
タを駆動するためのパルスをカウントするように構成す
ることによって、先の実施例におけるオプティカルエン
コーダを省略しても、走査装置(S)の位置検出を行う
ことができる。
く8〉感光体ドラム(6)に替えて、一対のローラ間に
張設したベルト状の感光体を用いてもよく、それらを感
光体(6)と総称する。
張設したベルト状の感光体を用いてもよく、それらを感
光体(6)と総称する。
く9〉また、先の実施例では、複写手段において、原稿
(M)は原稿台(1)の上に位置固定された状態で、露
光ランプ(2)とスリット(3)とが移動するように構
成されたものであった。本発明を実施する複写装置とし
ては、それに替えて、露光ランプ(2)とスリット(3
)とを位置固定しておき、原稿台(1)を移動させる形
式の複写手段を備えたものであってもよい。
(M)は原稿台(1)の上に位置固定された状態で、露
光ランプ(2)とスリット(3)とが移動するように構
成されたものであった。本発明を実施する複写装置とし
ては、それに替えて、露光ランプ(2)とスリット(3
)とを位置固定しておき、原稿台(1)を移動させる形
式の複写手段を備えたものであってもよい。
以上述べてきたように、本発明による複写装置によれば
、実際に編集を伴った複写を行うように原稿台上に保持
された複写対象原稿をそのままの状態にしてその複写対
象原稿からの複写画像に座標画像を重ね書きした複製を
得ることができ、かつ、それ故にこの複製から読み取っ
た座標値を人力することで、簡単に、かつ、実際に編集
したい領域に正確に対応して、複写編集領域を設定する
ことが可能になり、その結果、所望どおりの編集を正確
に行っての複写が可能になった。
、実際に編集を伴った複写を行うように原稿台上に保持
された複写対象原稿をそのままの状態にしてその複写対
象原稿からの複写画像に座標画像を重ね書きした複製を
得ることができ、かつ、それ故にこの複製から読み取っ
た座標値を人力することで、簡単に、かつ、実際に編集
したい領域に正確に対応して、複写編集領域を設定する
ことが可能になり、その結果、所望どおりの編集を正確
に行っての複写が可能になった。
第1図ないし第10図は本発明に係る複写装置の実施例
を示し、第1図は概略断面図、第2図は光プリントヘッ
ドの外観斜視図、第3図は光プリントヘッドの内部の斜
視図、第4図は操作パネルの平面図、第5図は制御装置
のブロック図、第6図は座標画像の正面図、第7図(す
ないしくホ)は複写する各過程での画像の正面図、第8
図(イ)ないしくノ1)は編集領域と編集複写の際の処
理との関係を示す説明図、第9図および第10図は複写
動作を示すフローチャートである。 第11図ないし第14図は別の実施例を示し、第11図
および第13図はそれぞれ別の実施例を示す第1図に相
当する概略断面図、第12図は第11図の実施例での複
写動作を示すフローチャート、第14図(イ)ないしく
ハ)はそれぞれ座標画像の別の実施例を示す正面図であ
る。 (1)・・・・・・原稿台、(M)・・・・・・原稿、
(P)・・・・・・記録紙。
を示し、第1図は概略断面図、第2図は光プリントヘッ
ドの外観斜視図、第3図は光プリントヘッドの内部の斜
視図、第4図は操作パネルの平面図、第5図は制御装置
のブロック図、第6図は座標画像の正面図、第7図(す
ないしくホ)は複写する各過程での画像の正面図、第8
図(イ)ないしくノ1)は編集領域と編集複写の際の処
理との関係を示す説明図、第9図および第10図は複写
動作を示すフローチャートである。 第11図ないし第14図は別の実施例を示し、第11図
および第13図はそれぞれ別の実施例を示す第1図に相
当する概略断面図、第12図は第11図の実施例での複
写動作を示すフローチャート、第14図(イ)ないしく
ハ)はそれぞれ座標画像の別の実施例を示す正面図であ
る。 (1)・・・・・・原稿台、(M)・・・・・・原稿、
(P)・・・・・・記録紙。
Claims (1)
- 原稿台上の原稿を記録紙に複写する複写手段と、前記原
稿台の原稿載置面上の各位置に対応する座標値を設定す
る編集用座標上の座標値の入力により前記原稿に対する
編集領域を設定する領域設定手段と、この領域設定手段
による設定編集領域の画像処理属性を設定する属性設定
手段とを備えた複写装置において、前記複写手段による
複写画像に、前記編集用座標に対応する座標画像を、複
写対象原稿を前記原稿台上に保持した状態で重ね書きす
るための座標記録手段を設けてある複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102070A JPH01271781A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102070A JPH01271781A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271781A true JPH01271781A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14317506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102070A Pending JPH01271781A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006062321A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Sharp Corp | プリンタ |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102070A patent/JPH01271781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006062321A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Sharp Corp | プリンタ |
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