JPH0215659A - 半導体パッケージ - Google Patents

半導体パッケージ

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Publication number
JPH0215659A
JPH0215659A JP16531088A JP16531088A JPH0215659A JP H0215659 A JPH0215659 A JP H0215659A JP 16531088 A JP16531088 A JP 16531088A JP 16531088 A JP16531088 A JP 16531088A JP H0215659 A JPH0215659 A JP H0215659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
ultraviolet
width
lead
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP16531088A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Sekiya
関矢 隆
Nobuaki Ando
安藤 伸朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP16531088A priority Critical patent/JPH0215659A/ja
Publication of JPH0215659A publication Critical patent/JPH0215659A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、紫外線透過窓を有するセラミック型ジグザ
グインラインパッケージ(KZIP)に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第3図は従来用いられているジグザグインラインパッケ
ージ(以下ZIPという)の側面図である。図において
、(3]はパッケージ本体(プラスチック) 、 [4
1はリードで、パッケージ幅(1)とリード幅(2)は
、はぼ同幅に設定されているが、これらの幅は、アセン
ブリ工程等でバラツキが生じ、り一ド幅(2)がパッケ
ージ幅(1)より広くなることがある、また第4図は紫
外線透過窓を有するセラミック型ジグザグインラインパ
ッケージ(以下KZIPという)の側面図である。図に
おいて、(6)はパッケージ本体(セラミック) 、 
+7)はパッケージふた(セラミック) 、 +81は
パッケージ本体(6)とパッケージふた(7)を接合す
るガラスはんだ、(5)は紫外線透過窓である。
欠にaJJ作について説明する。KZIPに収納さnて
いる半導体素子は、必要なデータを電気的に書込み、上
記データが不要になれば紫外線透過窓(5)より紫外線
を照射することによりデータ消去ができる。いわゆるE
FROMと呼ばれる半導体記憶素子であり、データを消
去する場合は、半導体記憶素子に紫外線が均等に当たる
ようにする必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のZIP  は以上のように構成されているので、
パッケージ幅(1)より2リードIll!+21が広い
と、消去時にパッケージを横向きに置くと、第5図に示
すように、パッケージが傾き#−導体記憶素子に紫外線
が均等に当たらず、消去にむらが生じる可能1生があり
、また、はみ出たリート責4)にストレスが加わりやす
いという問題があり、これらの対策が課題であった。
この発明は上記のような課題を解決するために、Tされ
たもので、パッケージの傾きによる紫外線消去特性の悪
化、及びリード(4)のストレスによる破損を防止する
ことにより、より高い信頼性を持つ半導体装置を得るこ
とを目的とする5〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る半導体パッケージは、リード幅をパッケ
ージ幅より広くし、バラツキを考慮した上でパッケージ
本体に2つの突起を付けたものである。
〔作 用〕
この発明における半導体記憶装置は、パッケージ幅より
リード幅が広いためパッケージ本体の裏面に2つの突起
を付けることにより、デーや消去時に紫外線が半導体素
子に均等に当たり消去特性が良くなるとともにリードに
加わるストレスも軽減される。
〔実′MA例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の半導体パッケージの裏面図2また第2図
は側面図である。図において、(1)。
+21 、 +41〜(8)は第4図の従来例に示した
ものと同等であるので説明を省略する。(9)はリード
幅+21がパッケージ幅(1)より広いため、パッケー
ジ本体(6)に付けられた2つの突起である。
久にこの発明の一実施例の動作について説明する。2つ
の突起(9)が付けられたこのパッケージ本体(6)に
収納されている#!=導体菓子は、必要なデータを電気
的に書込み、そのデータが不要になわば紫外線を照射す
ることによりデータ消去ができるEPROMと呼ばわる
半導体記憶素子であり、データを消去する場合、パッケ
ージ本体(6)を横向きに置き、紫外線が紫外線透過窓
(5)を通して半導体記憶素子に均等に当たるようにす
る。
パッケージ本体(6)を横向き1ζ置いたときに傾かな
いよう、アセンブリ工程等のバラツキを考慮した上で、
パッケージ本体(6)の裏面に2つの突起(9)を付け
た。
なお、上記実施例ではパッケージ本体(6)、パッケー
ジふた(7)はセラミックのものを示したが、パッケー
ジ本体(6)、パッケージふた(7)にメタル又はプラ
スチックを用いてもよい。
〔発明の効果〕
以とのように、この発明によれば、リード幅をパッケー
ジ幅より広<シ、パッケージ本体の裏面に2つの突起を
付けることにしたもので、半導体素子に均等に紫外線を
当てることができ6また、リードにかかるストレスが軽
減されるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体パッケージを
示す裏面図、第2図は第1図に示す半導体パッケージの
側面図、第3図は従来のZIPを示す側面図、第4図は
紫外線透過窓を有するセフミック型ZIPを示す側面図
、第5図は紫外線消去を想定し4A向きに置かれた従来
のZIPを示す側面図である。 図において(1)はパッケージ幅2(2)はリード幅、
(4)はリード2(5)は紫外線透過窓、(6)はパン
ケージ本体、(7)はパッケージふた。(8)はガフス
はんだ、(9)は突起である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相等部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紫外線透過窓を有するセラミック型ジグザグインライン
    パッケージにおいて、パッケージ裏面に2つの突起を設
    けたことを特徴とする半導体パッケージ。
JP16531088A 1988-07-01 1988-07-01 半導体パッケージ Pending JPH0215659A (ja)

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JP16531088A JPH0215659A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 半導体パッケージ

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JP16531088A JPH0215659A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 半導体パッケージ

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Publication Number Publication Date
JPH0215659A true JPH0215659A (ja) 1990-01-19

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JP16531088A Pending JPH0215659A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 半導体パッケージ

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