JPH0215692Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215692Y2 JPH0215692Y2 JP1987172805U JP17280587U JPH0215692Y2 JP H0215692 Y2 JPH0215692 Y2 JP H0215692Y2 JP 1987172805 U JP1987172805 U JP 1987172805U JP 17280587 U JP17280587 U JP 17280587U JP H0215692 Y2 JPH0215692 Y2 JP H0215692Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- side wall
- shaft
- hinge member
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0497—Doors arranged at the vehicle sides for load transporting vehicles or public transport, e.g. lorries, trucks, buses
- B60J5/0498—Doors arranged at the vehicle sides for load transporting vehicles or public transport, e.g. lorries, trucks, buses with rigid panels pivoting about a horizontal axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/20—Refrigerated goods vehicles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/531—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Hinges (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は通常のバン(有がい貨車)及び大型ト
ラツク、セミ(半分型)トレーラ等用の冷凍車両
用断熱型バン等の貨物移送車両用の複枢軸ドア組
立体に関する。上記のような車両の作業効率を最
大にするために、このような車両の内側巾は可能
な限り大きくされるが、車両の外側巾の全体は規
則により制限されているので、側壁の厚みが重要
となる。従つて、ドアが側壁に設けられている場
合には、ドア自身の厚みと共にドアを蝶番連結し
てこれを錠止するための金具に対する空間的要件
のために特別の設計配慮がなされ、これにより全
体の外側巾に関して側壁が巾方向に不必要に厚く
なり又は突出することがないように配慮されてい
る。
ラツク、セミ(半分型)トレーラ等用の冷凍車両
用断熱型バン等の貨物移送車両用の複枢軸ドア組
立体に関する。上記のような車両の作業効率を最
大にするために、このような車両の内側巾は可能
な限り大きくされるが、車両の外側巾の全体は規
則により制限されているので、側壁の厚みが重要
となる。従つて、ドアが側壁に設けられている場
合には、ドア自身の厚みと共にドアを蝶番連結し
てこれを錠止するための金具に対する空間的要件
のために特別の設計配慮がなされ、これにより全
体の外側巾に関して側壁が巾方向に不必要に厚く
なり又は突出することがないように配慮されてい
る。
一般の貨物を移送するために用いられる型式の
バンの側ドアの厚みはドア自身に対して与えられ
る作用力によつて主として決定される。この厚み
は貨物を安全に内蔵でき、突然的な道路事故に耐
えられるものでなければならない。冷凍車両であ
る断熱型のバンの場合には、その幾つかの壁の厚
みは意図するサービスに必要な断熱度により主と
して決定される。側ドアが存在する場合には、ド
アの設置によつてドアを含む側壁の断熱効率が大
きく減少されないようにすることが必要であり、
断熱車両の場合及びいずれの場合にも金具は装着
のために大きな空間を必要としないようにするこ
とが大切で、金具が過剰に突出したり、ドアが有
用な荷空間へ突出し或いは車両の構造的完全性又
は断熱性又は断熱の完全性に決定的な影響を及ぼ
して車両の構造を変える必要が生じないようにす
ることが大切である。
バンの側ドアの厚みはドア自身に対して与えられ
る作用力によつて主として決定される。この厚み
は貨物を安全に内蔵でき、突然的な道路事故に耐
えられるものでなければならない。冷凍車両であ
る断熱型のバンの場合には、その幾つかの壁の厚
みは意図するサービスに必要な断熱度により主と
して決定される。側ドアが存在する場合には、ド
アの設置によつてドアを含む側壁の断熱効率が大
きく減少されないようにすることが必要であり、
断熱車両の場合及びいずれの場合にも金具は装着
のために大きな空間を必要としないようにするこ
とが大切で、金具が過剰に突出したり、ドアが有
用な荷空間へ突出し或いは車両の構造的完全性又
は断熱性又は断熱の完全性に決定的な影響を及ぼ
して車両の構造を変える必要が生じないようにす
ることが大切である。
側ドアの蝶番連結には、通常の空間的要件を有
するばかりでなく、実際の作業の見地から隣接す
る側壁に対して出来る限り平らに配置されるよう
にドアがほゞ180゜揺動して開くことができるよう
にする金具が必要である。
するばかりでなく、実際の作業の見地から隣接す
る側壁に対して出来る限り平らに配置されるよう
にドアがほゞ180゜揺動して開くことができるよう
にする金具が必要である。
側ドアが約180゜の揺動を許されるように蝶番連
結されるという要件は、バンの車体の外側面に対
して出来るだけ接近して通常の単一枢軸蝶番の垂
直蝶番連結線を位置決めすることにより通常達成
される。加えて、ドアに固定される蝶番の帯部分
は蝶番連結線から内方に角度をつけられてバンの
車体表面のかなり内側に位置するドアの外側面に
固定され、これによりドアの厚みが減少される。
結されるという要件は、バンの車体の外側面に対
して出来るだけ接近して通常の単一枢軸蝶番の垂
直蝶番連結線を位置決めすることにより通常達成
される。加えて、ドアに固定される蝶番の帯部分
は蝶番連結線から内方に角度をつけられてバンの
車体表面のかなり内側に位置するドアの外側面に
固定され、これによりドアの厚みが減少される。
通常用いられる錠止金具は、ドアの自由揺動線
に隣接してドアの外側面上に位置決めされ、垂直
軸線のまわりで回転するように軸架された垂直の
錠止ロツドを備えている。この錠止ロツドの回転
の時に、その端部に取付けられた錠止指片はフレ
ーム装着型の留め具と係合し、ロツドが更に回転
するとドアを閉鎖位置へ固定せしめる。蝶番連結
金具の場合のように、このような金具はバン車体
の外側表面を越えて突出しないように設計され、
設置される。このことは、ドアの外側表面又は少
くとも金具が設置されるドアのその部分がバン車
体の表面から切れ込んでいることを必要とする。
従つて、このような従来の蝶番連結及び錠止金具
を用いるとドアの全厚みが望ましくなくなる迄必
然的に減少し、或いは一定の厚みのドアが必要な
場合には、完全なものとするためにはドアが更に
内方に設置されなければならず、これによつてバ
ンの荷空間が減少せしめられることになる。
に隣接してドアの外側面上に位置決めされ、垂直
軸線のまわりで回転するように軸架された垂直の
錠止ロツドを備えている。この錠止ロツドの回転
の時に、その端部に取付けられた錠止指片はフレ
ーム装着型の留め具と係合し、ロツドが更に回転
するとドアを閉鎖位置へ固定せしめる。蝶番連結
金具の場合のように、このような金具はバン車体
の外側表面を越えて突出しないように設計され、
設置される。このことは、ドアの外側表面又は少
くとも金具が設置されるドアのその部分がバン車
体の表面から切れ込んでいることを必要とする。
従つて、このような従来の蝶番連結及び錠止金具
を用いるとドアの全厚みが望ましくなくなる迄必
然的に減少し、或いは一定の厚みのドアが必要な
場合には、完全なものとするためにはドアが更に
内方に設置されなければならず、これによつてバ
ンの荷空間が減少せしめられることになる。
米国特許第1988585号及び第2071231号に示され
るように複枢軸蝶番が従来から提案されている
が、これらの場合には蝶番連結及び錠止又は留め
機構が別個に設けられている。
るように複枢軸蝶番が従来から提案されている
が、これらの場合には蝶番連結及び錠止又は留め
機構が別個に設けられている。
従つて、本考案の主なる目的は、複数軸蝶番連
結及び錠止又は留め機能を組合せた改良された装
着金具を有し、ドアが広く開口して、大きなドア
ウエイ(出入路)を与え、さらにドアは荷空間へ
突出しもせず、外側に開放されたドアが垂直の壁
にぴつたりと沿えられて外側の空間も妨害しない
ドアとドアウエイの組合わせ(以下“ドア組立
体”と称する)を供給することである。しかして
本考案は一体の錠止ないし留め機構と共に複数軸
蝶番を用いるドア組立体である。この組合せ機構
は垂直側壁のドア開口に隣接して装着されて、こ
の側壁にドアの垂直縁を連結し、ドア開口のフレ
ームの反対側でフランジないし留め具の内側にド
アの対向垂直線を滑り入らせしめ、これにより完
全閉鎖位置でドアの対向垂直縁ないし自由縁を捕
えて保持する役目をする。
結及び錠止又は留め機能を組合せた改良された装
着金具を有し、ドアが広く開口して、大きなドア
ウエイ(出入路)を与え、さらにドアは荷空間へ
突出しもせず、外側に開放されたドアが垂直の壁
にぴつたりと沿えられて外側の空間も妨害しない
ドアとドアウエイの組合わせ(以下“ドア組立
体”と称する)を供給することである。しかして
本考案は一体の錠止ないし留め機構と共に複数軸
蝶番を用いるドア組立体である。この組合せ機構
は垂直側壁のドア開口に隣接して装着されて、こ
の側壁にドアの垂直縁を連結し、ドア開口のフレ
ームの反対側でフランジないし留め具の内側にド
アの対向垂直線を滑り入らせしめ、これにより完
全閉鎖位置でドアの対向垂直縁ないし自由縁を捕
えて保持する役目をする。
本考案のもう1つの主なる目的は、表面がバン
その他の側壁とほゞ同一面になつている側ドア、
並びに側壁表面を越えて外方に突出しないように
なつていて、かつ同時にほぼ180゜だけ閉鎖位置か
ら変位した完全開放位置へこのような側ドアを揺
動せしめることができるようになつている金具で
該側ドアを蝶番連結及び錠止するドア組立体を提
供することである。
その他の側壁とほゞ同一面になつている側ドア、
並びに側壁表面を越えて外方に突出しないように
なつていて、かつ同時にほぼ180゜だけ閉鎖位置か
ら変位した完全開放位置へこのような側ドアを揺
動せしめることができるようになつている金具で
該側ドアを蝶番連結及び錠止するドア組立体を提
供することである。
本考案のもう1つの目的は、側壁の厚み及びこ
れと同様のドアの厚みに不利な影響を与えないよ
うに設置のために最小の空間的要件のみを必要と
する上述の組合せ型ドア組立体を提供することで
ある。
れと同様のドアの厚みに不利な影響を与えないよ
うに設置のために最小の空間的要件のみを必要と
する上述の組合せ型ドア組立体を提供することで
ある。
更に本考案のもう1つの目的は、ドアが揺動開
放される時に垂直平面からのドアの傾動を阻止す
る側ドア蝶番連結装置と、高度に安全な設計の側
ドア錠止及び固定装置とを有するドア組立体を提
供することである。
放される時に垂直平面からのドアの傾動を阻止す
る側ドア蝶番連結装置と、高度に安全な設計の側
ドア錠止及び固定装置とを有するドア組立体を提
供することである。
本考案のもう1つの目的は、ドアが閉鎖されか
つ錠止されている時に蝶番組立体に過度の応力を
与えないで荷によりドアに与えられる外向きの力
に有効に抵抗することができる側ドア錠止装置を
有するドア組立体を提供することである。
つ錠止されている時に蝶番組立体に過度の応力を
与えないで荷によりドアに与えられる外向きの力
に有効に抵抗することができる側ドア錠止装置を
有するドア組立体を提供することである。
以下図面の実施例を参照して本考案を説明す
る。
る。
特に第4図を参照すると、これに典型的な車両
構造が示されており、この車両は上側側レール1
0、下側側レール11及び一般に参照数字12で
示された側壁を備えていることがわかる。上側側
レール10は屋根板13を支持し、一方下側側レ
ール11は床14を支持するようになつている
が、これらはすべて通常のものである。通常の如
く車両は、車両の各側における車両の最も外側の
寸法を定める破線Pで示された仮想平面を備える
ように構成されており、現行の規則に従つてこの
仮想平面間に形成される最大巾寸法がきびしく制
限されている。従つて、側壁及びこれに組合され
るドアの厚みは、車両の巾寸法内で最大の荷空間
を得る場合の制限となる。第4図に見られるよう
に、本発明のドア15及びその蝶番−留め具装着
組立体は、上記の仮想平面P内へ侵入ないし突出
するものではなく、同時に意図する目的に適する
ように側壁12及びドア15の厚みを正常のもの
とすることを可能にするものである。
構造が示されており、この車両は上側側レール1
0、下側側レール11及び一般に参照数字12で
示された側壁を備えていることがわかる。上側側
レール10は屋根板13を支持し、一方下側側レ
ール11は床14を支持するようになつている
が、これらはすべて通常のものである。通常の如
く車両は、車両の各側における車両の最も外側の
寸法を定める破線Pで示された仮想平面を備える
ように構成されており、現行の規則に従つてこの
仮想平面間に形成される最大巾寸法がきびしく制
限されている。従つて、側壁及びこれに組合され
るドアの厚みは、車両の巾寸法内で最大の荷空間
を得る場合の制限となる。第4図に見られるよう
に、本発明のドア15及びその蝶番−留め具装着
組立体は、上記の仮想平面P内へ侵入ないし突出
するものではなく、同時に意図する目的に適する
ように側壁12及びドア15の厚みを正常のもの
とすることを可能にするものである。
第4図の特定の構造においては、バン型の冷凍
車が示されており、この目的に対しては参照数字
16で示される通常の発泡材料を備える側壁が用
いられるばかりか、通常の技術の如く発泡体のよ
うな断熱材料17で充填されたドアが用いられ
る。
車が示されており、この目的に対しては参照数字
16で示される通常の発泡材料を備える側壁が用
いられるばかりか、通常の技術の如く発泡体のよ
うな断熱材料17で充填されたドアが用いられ
る。
特に第1図を参照すると、これに本考案の金具
が示されており、この金具はドアの開口部ないし
フレーム20(第4図参照)に隣接する側壁12
の端縁部の凹所19内に配置されて垂直にのびる
シヤフトないしロツド18を備えており、このロ
ツド18は蝶番ピン要素21,22によつてその
縦方向軸線26′のまわりで回動するように装着
されている。シヤフトないしロツド18に第1の
蝶番部材23が固定されており、この蝶番部材2
3はドアの隣接側縁25に固定された第2の蝶番
部材24と蝶番連結されるようになつている。適
当な枢軸が部材23,24を相互に連結してお
り、シヤフト18の縦軸線によつて定められる第
1の枢軸軸線26′に平行で但しこれから間隔を
隔てた第2の枢軸軸線26となつている。
が示されており、この金具はドアの開口部ないし
フレーム20(第4図参照)に隣接する側壁12
の端縁部の凹所19内に配置されて垂直にのびる
シヤフトないしロツド18を備えており、このロ
ツド18は蝶番ピン要素21,22によつてその
縦方向軸線26′のまわりで回動するように装着
されている。シヤフトないしロツド18に第1の
蝶番部材23が固定されており、この蝶番部材2
3はドアの隣接側縁25に固定された第2の蝶番
部材24と蝶番連結されるようになつている。適
当な枢軸が部材23,24を相互に連結してお
り、シヤフト18の縦軸線によつて定められる第
1の枢軸軸線26′に平行で但しこれから間隔を
隔てた第2の枢軸軸線26となつている。
またシヤフト18にハンドル27が取付けられ
ており、シヤフト18は軸線26′のまわりで回
動できかつこのハンドルは上述の複枢軸軸線を含
む平面に対して垂直な軸線48のまわりでも回動
するようにシヤフト18に取付けられている。
ており、シヤフト18は軸線26′のまわりで回
動できかつこのハンドルは上述の複枢軸軸線を含
む平面に対して垂直な軸線48のまわりでも回動
するようにシヤフト18に取付けられている。
このハンドル27は、第4図に特に示されるよ
うに、ドア15の凹所30内へ突出し、凹所30
内でドアに固定された留め要素31の背後迄揺動
する構造の内方に変位した部分29を備えてい
る。揺動可能な錠止板ないし指片32は凹所30
内の33で枢着されており、これは横方向に揺動
されて要素31によりハンドが捕えられた関係か
らハンドルが上方に揺動できるようにし、その後
第2,3図に示されたようにドアの開き操作が始
められるようにする。
うに、ドア15の凹所30内へ突出し、凹所30
内でドアに固定された留め要素31の背後迄揺動
する構造の内方に変位した部分29を備えてい
る。揺動可能な錠止板ないし指片32は凹所30
内の33で枢着されており、これは横方向に揺動
されて要素31によりハンドが捕えられた関係か
らハンドルが上方に揺動できるようにし、その後
第2,3図に示されたようにドアの開き操作が始
められるようにする。
また第2,3図は、ドアの端縁フランジ36を
捕えてこれを係止する留め溝35が形成されてい
る留め板34によつてドアの自由端が捕えられ閉
鎖位置に保持される態様を示している。ドアを取
囲む圧縮可能なシール37はドアが完全に閉じら
れた時に適当に圧縮されて密封状態を維持するよ
うになつている。
捕えてこれを係止する留め溝35が形成されてい
る留め板34によつてドアの自由端が捕えられ閉
鎖位置に保持される態様を示している。ドアを取
囲む圧縮可能なシール37はドアが完全に閉じら
れた時に適当に圧縮されて密封状態を維持するよ
うになつている。
第3図と共に第2図は複蝶番軸線26,26′
の効果を明瞭に示している。ドアが第2図に示さ
れるように閉鎖位置にある時に、金具は凹所19
内にぴつたりはまり込んで第4図の仮想平面Pの
外側の空間へ侵入することはない。しかしなが
ら、ドアがハンドル27によつて開位置方向に揺
動される時に、枢軸軸線26が側壁12の外面を
越えて外方に揺動し、これによつてドアが終局的
にほゞ180゜だけ揺動されてドアが側壁面に対して
平らないし実質的に平らに配置されるように蝶番
部材23は十分な長さのものとされる。
の効果を明瞭に示している。ドアが第2図に示さ
れるように閉鎖位置にある時に、金具は凹所19
内にぴつたりはまり込んで第4図の仮想平面Pの
外側の空間へ侵入することはない。しかしなが
ら、ドアがハンドル27によつて開位置方向に揺
動される時に、枢軸軸線26が側壁12の外面を
越えて外方に揺動し、これによつてドアが終局的
にほゞ180゜だけ揺動されてドアが側壁面に対して
平らないし実質的に平らに配置されるように蝶番
部材23は十分な長さのものとされる。
また、第2図及び第3図は本発明の複合蝶番−
留め具組立体によつてもたらされるドアの初期開
放及び終期閉鎖運動中におけるドアの複合運動を
示している。図示される通り、ドアから離れる方
向にハンドル27が最初に揺動される時に、ドア
の自由端を留め溝35から引き抜くように矢印で
示すようにドアが側壁に対して並進運動せしめら
れ、この間同時にドアの蝶番連結端も図示のよう
に並進運動せしめられて後外方に揺動せしめられ
る。この特別の運動は側壁のドア開口部を画定す
るフレームの周囲表面40及び圧縮可能な密封要
素37間の密封を破るのに極めて有効で、特に荷
空間の内部がシールの領域において霜又は氷を形
成する傾向のある冷凍作用を受けている場合には
密封を破るのに極めて有効である。終期閉鎖運動
中はこの逆の並進運動でドアの自由端が留め溝に
挿入される。
留め具組立体によつてもたらされるドアの初期開
放及び終期閉鎖運動中におけるドアの複合運動を
示している。図示される通り、ドアから離れる方
向にハンドル27が最初に揺動される時に、ドア
の自由端を留め溝35から引き抜くように矢印で
示すようにドアが側壁に対して並進運動せしめら
れ、この間同時にドアの蝶番連結端も図示のよう
に並進運動せしめられて後外方に揺動せしめられ
る。この特別の運動は側壁のドア開口部を画定す
るフレームの周囲表面40及び圧縮可能な密封要
素37間の密封を破るのに極めて有効で、特に荷
空間の内部がシールの領域において霜又は氷を形
成する傾向のある冷凍作用を受けている場合には
密封を破るのに極めて有効である。終期閉鎖運動
中はこの逆の並進運動でドアの自由端が留め溝に
挿入される。
第4〜8図の拡大詳細図に示されるように、ド
アを開放する場合錠止板32が先ず横方向に揺動
し、ハンドル27はその自由端部41を把握して
ハンドルを留め要素31(第4図参照)から解放
するように軸48を中心にして上方に揺動せしめ
られる。次にハンドル27は縦の枢軸線を中心と
して外方に揺動せしめられて、これによりシヤフ
ト18へハンドルが取付けられているために第2
図及び第3図に示した操作で第6図に示されるよ
うに蝶番組立体のトグル作用が除去される。更に
これらの図面は、ドアの自由端により効果的な密
封を提供し、ドアが閉じられた時に生ずる遊びを
阻止するためにドア及び蝶番組立体に予荷重を加
えるようになつている弾性材料42で留め溝35
が部分的に充填されてもよいことを示している。
第7,8図に示されるように、ピン要素21,2
2は差込みピン43,44をそれぞれ支持してい
て、43と44はシヤフトの対向端の端くり孔内
に挿入されて上述の如くシヤフトをその縦軸線の
まわりで回動せしめるようになつている。ハンド
ル27がシヤフト18に取付けられる態様は第8
図に示されており、2つの耳部45,46はシヤ
フト18に直接溶接されてがつちりと固定されて
いて、シヤフト18から横方向に突出してハンド
ル27の内側端部47を受入れる空間を形成する
ようになつている。枢軸48は3つの部材のすべ
てを貫通するようになつており、上述のように軸
線26,26′を含む平面に対して垂直な軸線の
まわりでハンドル27が回動を許されるように、
かつ同時にシヤフト18の下側端に直接にハンド
ルがねじり開放力を与えることができるように設
けられている。ハンドル27の端部47に隣接す
る空隙G(第7,8図参照)は前述のようにハン
ドル27が留め要素31をこえて上方に揺動され
ることを可能にし、一方ハンドル27の端部47
の丸い隅部49はシヤフト18に対して平行にな
るようにハンドル27が下方に90゜回転されてシ
ヤフト18と平行になることを可能にする。この
構成によつてハンドル27はドアが側壁に対して
180゜揺動される時に何物にも邪魔されないように
することができる。
アを開放する場合錠止板32が先ず横方向に揺動
し、ハンドル27はその自由端部41を把握して
ハンドルを留め要素31(第4図参照)から解放
するように軸48を中心にして上方に揺動せしめ
られる。次にハンドル27は縦の枢軸線を中心と
して外方に揺動せしめられて、これによりシヤフ
ト18へハンドルが取付けられているために第2
図及び第3図に示した操作で第6図に示されるよ
うに蝶番組立体のトグル作用が除去される。更に
これらの図面は、ドアの自由端により効果的な密
封を提供し、ドアが閉じられた時に生ずる遊びを
阻止するためにドア及び蝶番組立体に予荷重を加
えるようになつている弾性材料42で留め溝35
が部分的に充填されてもよいことを示している。
第7,8図に示されるように、ピン要素21,2
2は差込みピン43,44をそれぞれ支持してい
て、43と44はシヤフトの対向端の端くり孔内
に挿入されて上述の如くシヤフトをその縦軸線の
まわりで回動せしめるようになつている。ハンド
ル27がシヤフト18に取付けられる態様は第8
図に示されており、2つの耳部45,46はシヤ
フト18に直接溶接されてがつちりと固定されて
いて、シヤフト18から横方向に突出してハンド
ル27の内側端部47を受入れる空間を形成する
ようになつている。枢軸48は3つの部材のすべ
てを貫通するようになつており、上述のように軸
線26,26′を含む平面に対して垂直な軸線の
まわりでハンドル27が回動を許されるように、
かつ同時にシヤフト18の下側端に直接にハンド
ルがねじり開放力を与えることができるように設
けられている。ハンドル27の端部47に隣接す
る空隙G(第7,8図参照)は前述のようにハン
ドル27が留め要素31をこえて上方に揺動され
ることを可能にし、一方ハンドル27の端部47
の丸い隅部49はシヤフト18に対して平行にな
るようにハンドル27が下方に90゜回転されてシ
ヤフト18と平行になることを可能にする。この
構成によつてハンドル27はドアが側壁に対して
180゜揺動される時に何物にも邪魔されないように
することができる。
第7図に示されるように蝶番部材23は対で設
けられるのが好ましく、各々がドアに取付けられ
た関連する蝶番板ないし部材24のカールした自
由端50をまたぐようにし、かつ各場合に差込み
ピン51が枢軸軸線26を形成するように部材2
3及びカールした端50を貫通するようにするの
が好ましい。
けられるのが好ましく、各々がドアに取付けられ
た関連する蝶番板ないし部材24のカールした自
由端50をまたぐようにし、かつ各場合に差込み
ピン51が枢軸軸線26を形成するように部材2
3及びカールした端50を貫通するようにするの
が好ましい。
第1図は本考案に従つて構成されたドア及び金
具をもつ貨物車両の一部を示す側面図である。第
2図は第1図の切断図2−2による水平断面図で
ある。第3図は第2図と同様の図面であるが、開
放の初期又は終期閉鎖位置におけるドアを示す。
第4図は第1図の切断面4−4による拡大垂直断
面図である。第5図は第1図の切断面5−5によ
る拡大水平断面図である。第6図はほゞ第3図に
対応する拡大断面図である。第7図は複合蝶番−
留め具組立体の拡大側面図である。第8図は第7
図の断面図8−8による水平断面図である。 10……上側側レール、11……下側側レー
ル、12……側壁、13……屋根板、14……
床、15……ドア、16……発泡材料、17……
断熱材料、18……シヤフト(ロツド)、19…
…凹所、20……フレーム、21,22……蝶番
ピン要素、23……第1の蝶番部材、24……第
2の蝶番部材、25……側縁、26,26′……
枢軸軸線、27……ハンドル、28……軸線、2
9……凹んだ部分、30……凹所、31……留め
要素、32……錠止板(指片)、34……留め板、
35……留め溝、36……フランジ、37……シ
ール、40……周囲表面、41……自由端部、4
2……弾性材料、43,44……差込みピン、4
5,46……耳部、47……内側端部、48……
枢軸ピン、49……丸い隅部、50……自由端、
51……差込みピン。
具をもつ貨物車両の一部を示す側面図である。第
2図は第1図の切断図2−2による水平断面図で
ある。第3図は第2図と同様の図面であるが、開
放の初期又は終期閉鎖位置におけるドアを示す。
第4図は第1図の切断面4−4による拡大垂直断
面図である。第5図は第1図の切断面5−5によ
る拡大水平断面図である。第6図はほゞ第3図に
対応する拡大断面図である。第7図は複合蝶番−
留め具組立体の拡大側面図である。第8図は第7
図の断面図8−8による水平断面図である。 10……上側側レール、11……下側側レー
ル、12……側壁、13……屋根板、14……
床、15……ドア、16……発泡材料、17……
断熱材料、18……シヤフト(ロツド)、19…
…凹所、20……フレーム、21,22……蝶番
ピン要素、23……第1の蝶番部材、24……第
2の蝶番部材、25……側縁、26,26′……
枢軸軸線、27……ハンドル、28……軸線、2
9……凹んだ部分、30……凹所、31……留め
要素、32……錠止板(指片)、34……留め板、
35……留め溝、36……フランジ、37……シ
ール、40……周囲表面、41……自由端部、4
2……弾性材料、43,44……差込みピン、4
5,46……耳部、47……内側端部、48……
枢軸ピン、49……丸い隅部、50……自由端、
51……差込みピン。
Claims (1)
- 荷空間を取囲む垂直な側壁を持つ予め定められ
た外側寸法の車体部を有する貨物車両に設けられ
ている、側壁が上記の荷空間へ不必要な突出をす
ることなしに該側壁の構造一体性を維持するに十
分な予め定められた厚みを上記の巾寸法内で有し
ていて、該側壁の少なくとも1つ12が開口20
と、この開口を満たす寸法のドア15と、閉鎖位
置とドアが上記の1つの側壁に対して実質的に面
対面の関係になるように該閉鎖位置からほぼ180゜
揺動される完全開放位置との間でドアが運動でき
るように上記の開口の1側で該1つの側壁12の
端縁に沿つてドアの1つの側縁25を該側壁に装
着する蝶番組立体を備える貨物車両用のドア組立
体であつて、上記の側壁12の端縁は上記の開口
20の上記の1側に沿つて垂直にのびる外部凹所
19を形成するように該側壁の予め定められた厚
みよりも小さい厚みとなつていて、上記の蝶番組
立体はドアが閉鎖位置にある時に上記の凹所内に
ぴつたりはまり込んでドアの外側面よりも内側に
配置されるようになつており、該蝶番組立体が枢
軸線26′のまわりで回転するように蝶番ピン要
素21,22で上記の側壁12上に枢着された垂
直のシヤフト18と、このシヤフトに固定されて
該シヤフト18から横方向に突出する第1の蝶番
部材23と、ドア15に固定されて該ドアの上記
の側縁25から横方向に突出する第2の蝶番部材
24とを備え、而して上記のシヤフトの枢軸線2
6′から間隔を隔てられた該枢軸線に平行な第2
の枢軸軸線26で揺動できるように該第1の蝶番
部材と該第2の蝶番部材とが蝶番連結されてお
り、該第1の蝶番部材23がドアの開放中に上記
の側壁12から外方に上記の第2の枢軸軸線26
を移動するに十分な長さを有していてドアが閉鎖
位置からほぼ180゜運動できるようになつており;
上記のドア組立体には、ドアが閉鎖位置にある時
に上記の側縁25と反対側のドア15の自由端の
側縁に設けた端縁フランジ36の外面を捕えてこ
れを係止する側壁12内に設けられた留め装置3
4と、上記の第1の枢軸線26′のまわりで回動
でき且つ上記の第1及び第2枢軸線26′,26
を含む平面に対して垂直な軸線48のまわりで回
動するように上記のシヤフト18に取付けられた
ハンドル27と、該シヤフト18から離れたハン
ドルの部分29を捕えてこれを係止するドア15
上にある留め要素31,32も備え;上記の留め
装置34に係合し閉鎖係止状態に保持されたドア
を上記の第1の枢軸線26′を中心とする該ハン
ドルの回動で該側壁と並進運動させて該側壁の内
側から脱離するようになつていることを特徴とす
る貨物車両用の複枢軸ドア組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US97031578A | 1978-12-18 | 1978-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110114U JPS63110114U (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0215692Y2 true JPH0215692Y2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=25516746
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15986279A Pending JPS55110619A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-11 | Double axle door for freight car |
| JP1987172805U Expired JPH0215692Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1987-11-13 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15986279A Pending JPS55110619A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-11 | Double axle door for freight car |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS55110619A (ja) |
| AR (1) | AR222059A1 (ja) |
| AU (1) | AU5261579A (ja) |
| BR (1) | BR7907268A (ja) |
| DE (1) | DE2944007A1 (ja) |
| FR (1) | FR2444584A1 (ja) |
| GB (1) | GB2038406B (ja) |
| NL (1) | NL7908963A (ja) |
| NZ (1) | NZ192427A (ja) |
| ZA (1) | ZA795616B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE453382B (sv) * | 1986-03-06 | 1988-02-01 | Klas Nilsson | Anordning for ledbar och demonterbar fastsettning av en lem pa ett fordonsflak |
| DE3732167A1 (de) * | 1987-09-24 | 1989-04-13 | Haux Life Support Gmbh | Taucherdruckkammern, medizinische behandlungsueber- und unterdruckkammern, sowie unterdruckkammern fuer pilotentests in modulbauweise in verbindung mit der flachbodentechnik |
| DE9212886U1 (de) * | 1992-09-24 | 1992-12-10 | Niesmann + Bischoff Gmbh, 5403 Muelheim-Kaerlich | Türaufbau |
| US7975433B2 (en) | 2005-07-07 | 2011-07-12 | Lokaway Pty. Ltd. | Door mount for a safe |
| JP5700670B2 (ja) * | 2011-07-14 | 2015-04-15 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE528099C (de) * | 1931-06-25 | Josef Mausberg | Vorrichtung zum OEffnen und Schliessen von Fluegelfenstern | |
| US1522494A (en) * | 1923-01-18 | 1925-01-13 | Entpr Railway Equipment Co | Grain and merchandise car |
| US1988585A (en) * | 1931-04-23 | 1935-01-22 | Miner Inc W H | Car door |
| US2071236A (en) * | 1935-01-26 | 1937-02-16 | Gen American Tank Car Corp | Refrigerator car |
| US2991117A (en) * | 1956-10-16 | 1961-07-04 | John W Tatter | Automobile door |
| JPS4122486Y1 (ja) * | 1964-03-02 | 1966-11-10 | ||
| FR1465752A (fr) * | 1965-05-26 | 1967-01-13 | Fahrzeugfabrik Eylert K G | Ferrure de porte, notamment pour portes de carrosseries de véhicules de transport de marchandises |
| DE2755405A1 (de) * | 1977-12-13 | 1979-07-05 | Franz Xaver Scheuer | Mehrzweckbeschlag mit schliessteil |
-
1979
- 1979-10-22 ZA ZA00795616A patent/ZA795616B/xx unknown
- 1979-10-31 DE DE19792944007 patent/DE2944007A1/de active Granted
- 1979-11-08 AU AU52615/79A patent/AU5261579A/en not_active Abandoned
- 1979-11-09 BR BR7907268A patent/BR7907268A/pt unknown
- 1979-11-09 FR FR7927740A patent/FR2444584A1/fr active Granted
- 1979-12-11 JP JP15986279A patent/JPS55110619A/ja active Pending
- 1979-12-12 NL NL7908963A patent/NL7908963A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-12-17 NZ NZ192427A patent/NZ192427A/xx unknown
- 1979-12-18 AR AR279346A patent/AR222059A1/es active
- 1979-12-18 GB GB7943580A patent/GB2038406B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-11-13 JP JP1987172805U patent/JPH0215692Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110619A (en) | 1980-08-26 |
| GB2038406B (en) | 1982-12-08 |
| ZA795616B (en) | 1981-08-26 |
| JPS63110114U (ja) | 1988-07-15 |
| NZ192427A (en) | 1983-11-18 |
| DE2944007C2 (ja) | 1988-04-21 |
| FR2444584A1 (fr) | 1980-07-18 |
| NL7908963A (nl) | 1980-06-20 |
| BR7907268A (pt) | 1980-07-08 |
| DE2944007A1 (de) | 1980-07-03 |
| FR2444584B1 (ja) | 1984-05-11 |
| AU5261579A (en) | 1980-06-26 |
| AR222059A1 (es) | 1981-04-15 |
| GB2038406A (en) | 1980-07-23 |
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