JPH0632430Y2 - あおり付ウィング車におけるシール構造 - Google Patents
あおり付ウィング車におけるシール構造Info
- Publication number
- JPH0632430Y2 JPH0632430Y2 JP1988008766U JP876688U JPH0632430Y2 JP H0632430 Y2 JPH0632430 Y2 JP H0632430Y2 JP 1988008766 U JP1988008766 U JP 1988008766U JP 876688 U JP876688 U JP 876688U JP H0632430 Y2 JPH0632430 Y2 JP H0632430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilt
- rubber seal
- seal member
- box
- wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、あおり付ウィング車のシール構造に係り、特
にウィングとあおりとの間に隙間をシールするためのシ
ール構造に関するものである。
にウィングとあおりとの間に隙間をシールするためのシ
ール構造に関するものである。
(従来技術) 従来より、箱型荷台の少なくとも屋根の一部と側壁の一
部とを断面L字形のウィングにて構成すると共に、箱型
荷台の側壁下部をあおりにて構成し、ウィングの屋根側
の端部回りの回動とあおりの下端部回りの回動とによっ
て、箱型荷台の側部を開閉し得るようにしたあおり付ウ
ィング車が知られている。
部とを断面L字形のウィングにて構成すると共に、箱型
荷台の側壁下部をあおりにて構成し、ウィングの屋根側
の端部回りの回動とあおりの下端部回りの回動とによっ
て、箱型荷台の側部を開閉し得るようにしたあおり付ウ
ィング車が知られている。
ところで、この種のあおり付ウィング車では、ウィング
がその回動軸回りに下方に回動させられる一方、あおり
がその回動軸回りに上方に回動されられることにより、
箱型荷台の側部が閉じられることとなるが、その箱型荷
台の側部閉塞時において、ウィングの下端部とあおりの
上端部との間に隙間が生じることが避けられず、その隙
間を放置したままにしておくと、雨水等がその隙間から
箱型荷台の内部に侵入して、積荷等を汚染するといった
不具合を生じる。そこで、このようなあおり付ウィング
車では、一般に、ウィングの側壁側の端部に、あおりの
上部外側面を覆うすだれ部を備えた下端部材を設け、こ
の下端部材の下面に設けた第一のゴムシール部材をあお
りの上端面に弾性的に当接させると共に、下端部材のす
だれ部の内側面に設けた第二のゴムシール部材をあおり
の上部外側面に弾性的に当接させて、それらウィングと
あおりとの間の隙間をシールすることが行なわれてい
る。
がその回動軸回りに下方に回動させられる一方、あおり
がその回動軸回りに上方に回動されられることにより、
箱型荷台の側部が閉じられることとなるが、その箱型荷
台の側部閉塞時において、ウィングの下端部とあおりの
上端部との間に隙間が生じることが避けられず、その隙
間を放置したままにしておくと、雨水等がその隙間から
箱型荷台の内部に侵入して、積荷等を汚染するといった
不具合を生じる。そこで、このようなあおり付ウィング
車では、一般に、ウィングの側壁側の端部に、あおりの
上部外側面を覆うすだれ部を備えた下端部材を設け、こ
の下端部材の下面に設けた第一のゴムシール部材をあお
りの上端面に弾性的に当接させると共に、下端部材のす
だれ部の内側面に設けた第二のゴムシール部材をあおり
の上部外側面に弾性的に当接させて、それらウィングと
あおりとの間の隙間をシールすることが行なわれてい
る。
(問題点) しかしながら、かかるあおり付きウィング車のシール構
造において、従来提案されている第一および第二のゴム
シール部材は、必ずしもかかるシール構造に適した構造
のものとは言い難く、シール機能やシール機能の持続性
の面において必ずしも充分満足できるものとは言い難い
のが実情であった。
造において、従来提案されている第一および第二のゴム
シール部材は、必ずしもかかるシール構造に適した構造
のものとは言い難く、シール機能やシール機能の持続性
の面において必ずしも充分満足できるものとは言い難い
のが実情であった。
例えば、実開昭59−121232号公報に開示されて
いるシール構造では、第一のゴムシール部材として厚肉
中空構造のものが採用される一方、第二のゴムシール部
材として厚肉平板状構造のものが採用され、第一のゴム
シール部材がその下面に形成された平坦面においてあお
りの上端面に弾性的に当接せしめられる一方、第二のゴ
ムシール部材がその平板部の片側の平坦面においてあお
りの上部外側面に弾性的に当接せしめられて、ウィング
とあおりとの間の隙間がシールされるようになっている
が、このような構造の第一および第二のゴムシール部材
は、何れも、圧縮疲労によって早期に劣化されて、圧縮
形状に永久変形し易いのであり、従ってそれらゴムシー
ル部材のシール機能も早期に損なわれ易いのである。
いるシール構造では、第一のゴムシール部材として厚肉
中空構造のものが採用される一方、第二のゴムシール部
材として厚肉平板状構造のものが採用され、第一のゴム
シール部材がその下面に形成された平坦面においてあお
りの上端面に弾性的に当接せしめられる一方、第二のゴ
ムシール部材がその平板部の片側の平坦面においてあお
りの上部外側面に弾性的に当接せしめられて、ウィング
とあおりとの間の隙間がシールされるようになっている
が、このような構造の第一および第二のゴムシール部材
は、何れも、圧縮疲労によって早期に劣化されて、圧縮
形状に永久変形し易いのであり、従ってそれらゴムシー
ル部材のシール機能も早期に損なわれ易いのである。
(解決手段) ここにおいて、本考案は、このような事情を背景として
為されたもであり、その要旨とするところは、前述の如
きあおり付ウィング車のシール構造において、第一のゴ
ムシール部材を、下端部材の下端面に固設せしめられる
中空部と、該中空部の下面の内側部分から箱型荷台の外
方に向かって斜め下方に延び出させられた所定長さの舌
片部と有する構成となすと共に、第二のゴムシール部材
を、下端部材のすだれ部に固設される平板状の固設部
と、該固設部から箱型荷台の内方に向かってそれぞれ斜
め上方および斜め下方に逆八の字状に延び出させられた
一対の舌片部とを有する構成となし、ウィングとあおり
とによって箱型荷台の側部を閉じた状態において、第一
のゴムシール部材の舌片部が、下端部材の下面との間で
上記中空部を上下に圧縮しつつ、あおりの上端面に弾性
的に押し付けられるようにする一方、第二のゴムシール
部材が、上記一対の舌片部において、あおりの上部外側
面に弾性的に押し付けられるようにしたことにある。
為されたもであり、その要旨とするところは、前述の如
きあおり付ウィング車のシール構造において、第一のゴ
ムシール部材を、下端部材の下端面に固設せしめられる
中空部と、該中空部の下面の内側部分から箱型荷台の外
方に向かって斜め下方に延び出させられた所定長さの舌
片部と有する構成となすと共に、第二のゴムシール部材
を、下端部材のすだれ部に固設される平板状の固設部
と、該固設部から箱型荷台の内方に向かってそれぞれ斜
め上方および斜め下方に逆八の字状に延び出させられた
一対の舌片部とを有する構成となし、ウィングとあおり
とによって箱型荷台の側部を閉じた状態において、第一
のゴムシール部材の舌片部が、下端部材の下面との間で
上記中空部を上下に圧縮しつつ、あおりの上端面に弾性
的に押し付けられるようにする一方、第二のゴムシール
部材が、上記一対の舌片部において、あおりの上部外側
面に弾性的に押し付けられるようにしたことにある。
(作用・効果) このようなシール構造によれば、第一および第二の各ゴ
ムシール部材の舌片部が、それぞれ、その剪断方向に変
形された状態で、各対応するあおりの当接面に当接させ
られるため、それら舌片部が圧縮疲労によって早期に劣
化せしめられるようなことがないのであり、従って第一
および第二の各ゴムシール部材のシール機能が早期に損
なわれるようなことも良好に回避されるのである。
ムシール部材の舌片部が、それぞれ、その剪断方向に変
形された状態で、各対応するあおりの当接面に当接させ
られるため、それら舌片部が圧縮疲労によって早期に劣
化せしめられるようなことがないのであり、従って第一
および第二の各ゴムシール部材のシール機能が早期に損
なわれるようなことも良好に回避されるのである。
しかも、本考案に従うシール構造では、第一のゴムシー
ル部材の中空部の下面から舌片部が延び出させられ、そ
の舌片部が中空部を下端部材との間で圧縮しつつ、あお
りの上端面に押し付けられるようになっているため、舌
片部が、その中空部の圧縮変形に基づいて、あおりの上
端面に充分大きな押圧力をもって押し付けられるのであ
り、従ってその舌片部とあおりの上端面との間、すなわ
ち第一のゴムシール部材とあおりの上端面との間におい
て、優れたシール機能が得られるのである。
ル部材の中空部の下面から舌片部が延び出させられ、そ
の舌片部が中空部を下端部材との間で圧縮しつつ、あお
りの上端面に押し付けられるようになっているため、舌
片部が、その中空部の圧縮変形に基づいて、あおりの上
端面に充分大きな押圧力をもって押し付けられるのであ
り、従ってその舌片部とあおりの上端面との間、すなわ
ち第一のゴムシール部材とあおりの上端面との間におい
て、優れたシール機能が得られるのである。
また、本考案に従うシール構造では、あおりの上部外側
面に対して、第二のゴムシール部材が上下二つの舌片部
で当接せしめられて、第二のゴムシール部材とあおりの
上部外側面との間でシール機能が二重に発揮されるよう
になっているため、かかる第二のゴムシール部材とあお
りの上部外側面との間においても、優れたシール機能が
得られるのである。
面に対して、第二のゴムシール部材が上下二つの舌片部
で当接せしめられて、第二のゴムシール部材とあおりの
上部外側面との間でシール機能が二重に発揮されるよう
になっているため、かかる第二のゴムシール部材とあお
りの上部外側面との間においても、優れたシール機能が
得られるのである。
このように、本考案に従うシール構造によれば、第一お
よび第二のゴムシール部材の早期の劣化が何れも良好に
回避されるのであり、また第一のゴムシール部材とあお
りの上端面との間、および第二のゴムシール部材とあお
りの上部外側面との間において、それぞれ、優れたシー
ル機能が得られるのである。そしてそれ故、ウィングと
あおりとの間の隙間を、優れたシール性能をもって、し
かも長期間にわたって安定してシールすることができる
のである。
よび第二のゴムシール部材の早期の劣化が何れも良好に
回避されるのであり、また第一のゴムシール部材とあお
りの上端面との間、および第二のゴムシール部材とあお
りの上部外側面との間において、それぞれ、優れたシー
ル機能が得られるのである。そしてそれ故、ウィングと
あおりとの間の隙間を、優れたシール性能をもって、し
かも長期間にわたって安定してシールすることができる
のである。
(実施例) 以下、本考案をより一層具体的に明らかにするために、
その一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
その一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
先ず、第1図には、本考案に従うシール構造を備えたあ
おり付ウィング車の一例が示されている。そこにおい
て、10は、ウィング車の箱型荷台であって、その前端
には前壁12が、またその後端には、観音開き式の後部
ドア14を備えた後壁16が、それぞれ立設されてい
る。この箱型荷台10の天井部には、前壁12および後
壁16のそれぞれの頂部中央部間に跨がって、車両前後
方向に延びるセンタビーム18が配設されており、この
センタビーム18に対して、それぞれ屋根側の端部にお
いて一軸回りに回動可能に連結されて、箱型荷台10の
屋根および側壁のそれぞれ一部を構成するL字形断面の
左右一対のウィング20,20が配設されている。そし
て、ここでは、それらウィング20,20が、それらの
前後に設けられた各一対のシリンダ22,22の作動に
基づいて、各回動軸回りに回動せしめられるようになっ
ている。
おり付ウィング車の一例が示されている。そこにおい
て、10は、ウィング車の箱型荷台であって、その前端
には前壁12が、またその後端には、観音開き式の後部
ドア14を備えた後壁16が、それぞれ立設されてい
る。この箱型荷台10の天井部には、前壁12および後
壁16のそれぞれの頂部中央部間に跨がって、車両前後
方向に延びるセンタビーム18が配設されており、この
センタビーム18に対して、それぞれ屋根側の端部にお
いて一軸回りに回動可能に連結されて、箱型荷台10の
屋根および側壁のそれぞれ一部を構成するL字形断面の
左右一対のウィング20,20が配設されている。そし
て、ここでは、それらウィング20,20が、それらの
前後に設けられた各一対のシリンダ22,22の作動に
基づいて、各回動軸回りに回動せしめられるようになっ
ている。
また、箱型荷台10の床部の車幅方向両端部には、それ
ぞれ、下端部において一軸回りに回動可能に連結され
て、箱型荷台10の下部側壁を構成するあおり24,2
4が配設されている。そして、これにより、それらあお
り24,24の各回動軸回りの回動と、前記ウィング2
0,20の各回動軸回りの回動とにより、箱型荷台10
の側部が開閉され得るようになっている。
ぞれ、下端部において一軸回りに回動可能に連結され
て、箱型荷台10の下部側壁を構成するあおり24,2
4が配設されている。そして、これにより、それらあお
り24,24の各回動軸回りの回動と、前記ウィング2
0,20の各回動軸回りの回動とにより、箱型荷台10
の側部が開閉され得るようになっている。
ところで、前記各ウィング20の箱型荷台10の側壁側
の端部には、第2図に示されているように、そのウィン
グ20の端面を覆う状態で、アルミニウム乃至アルミニ
ウム合金製の型材である下端部材26が配設されてい
る。この下端部材26は、矩形状断面の中空部28上面
の内外縁部から垂直方向上方に向かって延び出させられ
た内外の取付部30,32によってウィング20の端部
を挟持するように配置されており、それら取付部30,
32においてウィング20の内外面に固着されて取り付
けられている。そして、これにより、第2図に二点鎖線
で示されているように、箱型荷台10の側部の閉塞時に
おいて、かかる下端部材26の中空部28の下面があお
り24の上端面34と所定の距離を隔てて対面するよう
にされている。また、第2図に示されているように、か
かる下端部材26の中空部28の下面外縁部から、ウィ
ング20の外側面と平行に、所定寸法のすだれ部36が
垂下されており、箱型荷台10の側部の閉塞時におい
て、該すだれ部36が前記あおり24の上部外側面38
と所定の距離を隔てて対面するようにされている。
の端部には、第2図に示されているように、そのウィン
グ20の端面を覆う状態で、アルミニウム乃至アルミニ
ウム合金製の型材である下端部材26が配設されてい
る。この下端部材26は、矩形状断面の中空部28上面
の内外縁部から垂直方向上方に向かって延び出させられ
た内外の取付部30,32によってウィング20の端部
を挟持するように配置されており、それら取付部30,
32においてウィング20の内外面に固着されて取り付
けられている。そして、これにより、第2図に二点鎖線
で示されているように、箱型荷台10の側部の閉塞時に
おいて、かかる下端部材26の中空部28の下面があお
り24の上端面34と所定の距離を隔てて対面するよう
にされている。また、第2図に示されているように、か
かる下端部材26の中空部28の下面外縁部から、ウィ
ング20の外側面と平行に、所定寸法のすだれ部36が
垂下されており、箱型荷台10の側部の閉塞時におい
て、該すだれ部36が前記あおり24の上部外側面38
と所定の距離を隔てて対面するようにされている。
前記あおり24の上端面34と対面せしめられる下端部
材26の中空部28の下面には、車両前後方向に延びる
T溝40が形成されている。そして、このT溝40内に
平板状の固設部42を収容されて、第一のゴムシール部
材44が配設されており、第2図に二点鎖線で示されて
いるように、箱型荷台10の側部の閉塞時において、該
第一のゴムシール部材44があおり24の上端面34に
当接されて、該下端部材26の中空部28の下面とあお
り24の上端面34との間の隙間がシールされるように
なっている。
材26の中空部28の下面には、車両前後方向に延びる
T溝40が形成されている。そして、このT溝40内に
平板状の固設部42を収容されて、第一のゴムシール部
材44が配設されており、第2図に二点鎖線で示されて
いるように、箱型荷台10の側部の閉塞時において、該
第一のゴムシール部材44があおり24の上端面34に
当接されて、該下端部材26の中空部28の下面とあお
り24の上端面34との間の隙間がシールされるように
なっている。
一方、前記あおり24の上部外側面38と対面せしめら
れる下端部材26のすだれ部36の内側面にも、車両前
後方向に延びるT溝46が形成されており、このT溝4
6内に平板状の固設部48を収容されて、第二のゴムシ
ール部材50が配設されている。そして、箱型荷台10
の側部の閉塞時において、該第二のゴムシール部材50
があおり24の上部外側面38に当接されて、該すだれ
部36とあおり24の上部外側面38との間の隙間がシ
ールされるようになっている。
れる下端部材26のすだれ部36の内側面にも、車両前
後方向に延びるT溝46が形成されており、このT溝4
6内に平板状の固設部48を収容されて、第二のゴムシ
ール部材50が配設されている。そして、箱型荷台10
の側部の閉塞時において、該第二のゴムシール部材50
があおり24の上部外側面38に当接されて、該すだれ
部36とあおり24の上部外側面38との間の隙間がシ
ールされるようになっている。
より具体的には、前記第一のゴムシール部材44は、前
記平板状の固設部42と、該固設部42の中央部分を壁
部の一部とする状態で、下面が湾曲面となるように形成
された比較的薄肉の中空部52と、その中空部52の下
面湾曲面の箱型荷台10の内方側部分から箱型荷台10
の外方に向かって斜め下方に延び出させられた所定長さ
の舌片部54とから成っており、中空部52の壁部の一
部がT溝40の開口周縁部に密着して、前記固設部42
の両端部との間で該T溝40の開口周縁部を挟持する状
態で、必要に応じて下端部材26との密着部を接着され
て配設されている。そして、第2図に二点鎖線で示され
ているように、箱型荷台10の側部がウィング20とあ
おり24とによって閉じられたとき、その舌片部54
が、前記下端部材26の中空部28の下面との間で上記
中空部52を上下に圧縮しつつ、あおり24の上端面に
弾性的に当接せしめられるようになっている。
記平板状の固設部42と、該固設部42の中央部分を壁
部の一部とする状態で、下面が湾曲面となるように形成
された比較的薄肉の中空部52と、その中空部52の下
面湾曲面の箱型荷台10の内方側部分から箱型荷台10
の外方に向かって斜め下方に延び出させられた所定長さ
の舌片部54とから成っており、中空部52の壁部の一
部がT溝40の開口周縁部に密着して、前記固設部42
の両端部との間で該T溝40の開口周縁部を挟持する状
態で、必要に応じて下端部材26との密着部を接着され
て配設されている。そして、第2図に二点鎖線で示され
ているように、箱型荷台10の側部がウィング20とあ
おり24とによって閉じられたとき、その舌片部54
が、前記下端部材26の中空部28の下面との間で上記
中空部52を上下に圧縮しつつ、あおり24の上端面に
弾性的に当接せしめられるようになっている。
なお、固設部42の外面中央部には、該固設部42のT
溝40への装着時において、該固設部42を容易に屈曲
させて、その装着作業を容易するための窪み56が形成
されている。
溝40への装着時において、該固設部42を容易に屈曲
させて、その装着作業を容易するための窪み56が形成
されている。
一方、前記第二のゴムシール部材50は、前記固設部4
8と、この固設部48から箱型荷台10の内方に向かっ
てそれぞれ斜め上方および斜め下方に逆八の字状に延び
出させられた一対の舌片部58,60とからなってお
り、固設部48とT溝46との密着部を必要に応じて接
着されて、下端部材26のすだれ部36に取り付けられ
ている。そして、第2図に二点鎖線で示されているよう
に、箱型荷台10の側部閉塞時において、その舌片部5
8,60が、それぞれの先端部において、あおり24の
上部外側面38に弾性的に押し付けられるようになって
いる。
8と、この固設部48から箱型荷台10の内方に向かっ
てそれぞれ斜め上方および斜め下方に逆八の字状に延び
出させられた一対の舌片部58,60とからなってお
り、固設部48とT溝46との密着部を必要に応じて接
着されて、下端部材26のすだれ部36に取り付けられ
ている。そして、第2図に二点鎖線で示されているよう
に、箱型荷台10の側部閉塞時において、その舌片部5
8,60が、それぞれの先端部において、あおり24の
上部外側面38に弾性的に押し付けられるようになって
いる。
なお、この第二のゴムシール部材50の固設部48の外
側面中央部にも、前記第一のゴムシール部材44の窪み
56と同様の窪み62が形成されている。
側面中央部にも、前記第一のゴムシール部材44の窪み
56と同様の窪み62が形成されている。
このようなシール構造にあっては、前述のように、箱型
荷台10の側部閉塞時において、第一のゴムシール部材
44が、中空部52の下面から延び出させられた舌片部
54において、その中空部52を上下に圧縮させられた
状態で押し付けられるため、該第一のゴムシール部材4
4の舌片部54があおり24の上端面34に対して充分
大きな力で押し付けられるのであり、従ってかかる第一
のゴムシール部材44とあおり24の上端面34との間
で優れたシール機能が得られるのである。
荷台10の側部閉塞時において、第一のゴムシール部材
44が、中空部52の下面から延び出させられた舌片部
54において、その中空部52を上下に圧縮させられた
状態で押し付けられるため、該第一のゴムシール部材4
4の舌片部54があおり24の上端面34に対して充分
大きな力で押し付けられるのであり、従ってかかる第一
のゴムシール部材44とあおり24の上端面34との間
で優れたシール機能が得られるのである。
また、第二のゴムシール部材50とあおり24の上部外
側面38との間においても、第二のゴムシール部材50
が二つの舌片部58,60においてあおり24の上部外
側面38に押し付けられて、それら舌片部58,60と
あおり24の上部外側面38との間でそれぞれシール機
能が発揮されるようになっていることから、優れたシー
ル機能が得られるのである。
側面38との間においても、第二のゴムシール部材50
が二つの舌片部58,60においてあおり24の上部外
側面38に押し付けられて、それら舌片部58,60と
あおり24の上部外側面38との間でそれぞれシール機
能が発揮されるようになっていることから、優れたシー
ル機能が得られるのである。
しかも、第2図から明らかなように、第一のゴムシール
部材44の舌片部54および第二のゴムシール部材50
の舌片部58,60は、それぞれ、あおり24の上端面
34および上部外側面38に対する当接時において、専
ら剪断方向に変形されるようになっているため、それら
舌片部が圧縮疲労によって早期に劣化せしめられるよう
なことがないのであり、それ故、第一のゴムシール部材
44とあおり24の上端面34との間、および第二のゴ
ムシール部材50とあおり24の上部外側面38との
間、ひいてはウィング20の下端部とあおり24の上端
部との間において、優れたシール機能が長期間にわたっ
て安定して得られるのである。
部材44の舌片部54および第二のゴムシール部材50
の舌片部58,60は、それぞれ、あおり24の上端面
34および上部外側面38に対する当接時において、専
ら剪断方向に変形されるようになっているため、それら
舌片部が圧縮疲労によって早期に劣化せしめられるよう
なことがないのであり、それ故、第一のゴムシール部材
44とあおり24の上端面34との間、および第二のゴ
ムシール部材50とあおり24の上部外側面38との
間、ひいてはウィング20の下端部とあおり24の上端
部との間において、優れたシール機能が長期間にわたっ
て安定して得られるのである。
なお、本実施例では、に示されているように、T溝46
の開口部に位置する第二のゴムシール部材50の固設部
48の内側面64と前記すだれ部36の内側面66とが
面一とされ、第3図に示されいているように、ウィング
20の側壁側端部をあおり24に固設するためのロック
金具68がすだれ部36の内側面66に密着して配設さ
れて、第4図に示されているように、かかるロック金具
68があおり24側に設けられたロック機構70でロッ
クされることにより、ウィング20の側壁側の端部が箱
型荷台10の側部閉塞位置に保持されるようになってい
る。
の開口部に位置する第二のゴムシール部材50の固設部
48の内側面64と前記すだれ部36の内側面66とが
面一とされ、第3図に示されいているように、ウィング
20の側壁側端部をあおり24に固設するためのロック
金具68がすだれ部36の内側面66に密着して配設さ
れて、第4図に示されているように、かかるロック金具
68があおり24側に設けられたロック機構70でロッ
クされることにより、ウィング20の側壁側の端部が箱
型荷台10の側部閉塞位置に保持されるようになってい
る。
すなわち、第3図および第4図に示されているように、
ロック金具68は、所定長さの平板部72と、平板部7
2の上端部から直角に延び出させられた上部水平部74
と、平板部72の下端部から上部水平部74と同じ方向
に斜め下方に延び出させられた傾斜部76と、傾斜部7
6の下端部から垂直方向下方に延び出させられた所定長
さの被保持部78とから成っている。そして、第一のゴ
ムシール部材44の中空部52に形成された切欠部80
内に上部水平部74を突入せしめられると共に、第二の
ゴムシール部材50の上側舌片部58に形成された切欠
部82内に平板部72の下端部を挿入せしめられること
により、それら上部水平部74および平板部72におい
て、それぞれ下端部材26の中空部28の下面および下
端部材26のすだれ部36の内側面66に密着して配置
され、且つそれら上部水平部74および平板部72にお
いて、それぞれ、下端部材26の中空部28およびすだ
れ部36にボルト固定されて取り付けられている。
ロック金具68は、所定長さの平板部72と、平板部7
2の上端部から直角に延び出させられた上部水平部74
と、平板部72の下端部から上部水平部74と同じ方向
に斜め下方に延び出させられた傾斜部76と、傾斜部7
6の下端部から垂直方向下方に延び出させられた所定長
さの被保持部78とから成っている。そして、第一のゴ
ムシール部材44の中空部52に形成された切欠部80
内に上部水平部74を突入せしめられると共に、第二の
ゴムシール部材50の上側舌片部58に形成された切欠
部82内に平板部72の下端部を挿入せしめられること
により、それら上部水平部74および平板部72におい
て、それぞれ下端部材26の中空部28の下面および下
端部材26のすだれ部36の内側面66に密着して配置
され、且つそれら上部水平部74および平板部72にお
いて、それぞれ、下端部材26の中空部28およびすだ
れ部36にボルト固定されて取り付けられている。
なお、第3図に示されているように、ここでは、第一の
ゴムシール部材44の切欠部80のT溝40側の端面に
対してロック金具68の端面およびスペーサの端面が当
接させられており、これにより、かかる切欠部80の形
成部位における第一のゴムシール部材44の下端部材2
6からの離脱が防止されるようになっている。また、切
欠部82の形成部位における第二のゴムシール部材50
の下端部材26からの離脱は、ロック金具68の平板部
72の固設部48の内側面64に対する押付作用により
防止されている。
ゴムシール部材44の切欠部80のT溝40側の端面に
対してロック金具68の端面およびスペーサの端面が当
接させられており、これにより、かかる切欠部80の形
成部位における第一のゴムシール部材44の下端部材2
6からの離脱が防止されるようになっている。また、切
欠部82の形成部位における第二のゴムシール部材50
の下端部材26からの離脱は、ロック金具68の平板部
72の固設部48の内側面64に対する押付作用により
防止されている。
ところで、前記ロック金具68の傾斜部76は、第3図
に示されているように、前記あおり24に対する押圧時
の第二のゴムシール部材50の下側舌片部60の変形形
状に略沿って、前記平板部72から延び出させられてお
り、これにより、該下側舌片部60が、上記あおり24
に対する押圧時の変形形状と略同様の変形形状をもって
傾斜部76の外側面に押し付けられるようになってい
る。また、これにより、かかる傾斜部76から延び出さ
せられた被保持部78が、箱型荷台10の側部閉塞時に
おいて、あおり24の外側面に形成された縦長の凹所8
4の上部の当接面86に当接せしめられるようになって
いる。
に示されているように、前記あおり24に対する押圧時
の第二のゴムシール部材50の下側舌片部60の変形形
状に略沿って、前記平板部72から延び出させられてお
り、これにより、該下側舌片部60が、上記あおり24
に対する押圧時の変形形状と略同様の変形形状をもって
傾斜部76の外側面に押し付けられるようになってい
る。また、これにより、かかる傾斜部76から延び出さ
せられた被保持部78が、箱型荷台10の側部閉塞時に
おいて、あおり24の外側面に形成された縦長の凹所8
4の上部の当接面86に当接せしめられるようになって
いる。
そして、ここでは、第4図に示されているように、あお
り24の凹所84内において軸88回りに回動可能に連
結された押え金具90が、レバー92の軸94回りの回
動操作によって、ロック金具68の被保持部78の外側
面に押し付けられるようになっており、これにより、ウ
ィング20の下端部が箱型荷台10の側部の閉塞位置に
保持せしめられるようになっている。
り24の凹所84内において軸88回りに回動可能に連
結された押え金具90が、レバー92の軸94回りの回
動操作によって、ロック金具68の被保持部78の外側
面に押し付けられるようになっており、これにより、ウ
ィング20の下端部が箱型荷台10の側部の閉塞位置に
保持せしめられるようになっている。
なお、第4図において、96は、レバー92に対して摺
動可能に嵌合された摺動部材であり、この摺動部材96
がバネ98によって下方に付勢され、この摺動部材96
に回動可能に連結された係合環100がその付勢力によ
って係合突起102に係合されることにより、前記押え
金具90が前記ロック金具68をロックする位置に保持
されるようになっている。ここでは、押え金具90,レ
バー92,摺動部材96,バネ98,係合環100,係
合突起102等から前記ロック機構70が構成されてい
るのである。
動可能に嵌合された摺動部材であり、この摺動部材96
がバネ98によって下方に付勢され、この摺動部材96
に回動可能に連結された係合環100がその付勢力によ
って係合突起102に係合されることにより、前記押え
金具90が前記ロック金具68をロックする位置に保持
されるようになっている。ここでは、押え金具90,レ
バー92,摺動部材96,バネ98,係合環100,係
合突起102等から前記ロック機構70が構成されてい
るのである。
以上、本考案の一実施例を詳細に説明したが、これは文
字通りの例示であり、本考案が、かかる具体例に限定さ
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内におい
て、種々なる変更,修正,改良等を施した態様で実施で
きることは、勿論である。
字通りの例示であり、本考案が、かかる具体例に限定さ
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内におい
て、種々なる変更,修正,改良等を施した態様で実施で
きることは、勿論である。
第1図は、本考案に従うシール構造を備えたあおり付ウ
ィング車の一例を示す斜視図であり、第2図は、第1図
のウィング車のウィングの側壁側端部部分を示す拡大断
面図であり、第3図は、ロック金具の配設状態を説明す
るための第2図に対応する断面図であり、第4図は、第
3図のロック金具のロック状態を示す説明断面図であ
る。 10:箱型荷台、20:ウィング 24:あおり、26:下端部材 34:上端面、36:すだれ部 38:上部外側面 42:固設部(第一のゴムシール部材の) 44:第一のゴムシール部材 48:固設部(第二のゴムシール部材の) 50:第二のゴムシール部材、52:中空部 54:舌片部(第一のゴムシール部材の) 58,60:舌片部(第二のゴムシール部材の) 68:ロック金具、70:ロック機構 80,82:切欠部
ィング車の一例を示す斜視図であり、第2図は、第1図
のウィング車のウィングの側壁側端部部分を示す拡大断
面図であり、第3図は、ロック金具の配設状態を説明す
るための第2図に対応する断面図であり、第4図は、第
3図のロック金具のロック状態を示す説明断面図であ
る。 10:箱型荷台、20:ウィング 24:あおり、26:下端部材 34:上端面、36:すだれ部 38:上部外側面 42:固設部(第一のゴムシール部材の) 44:第一のゴムシール部材 48:固設部(第二のゴムシール部材の) 50:第二のゴムシール部材、52:中空部 54:舌片部(第一のゴムシール部材の) 58,60:舌片部(第二のゴムシール部材の) 68:ロック金具、70:ロック機構 80,82:切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】箱型荷台の少なくとも屋根の一部と側壁の
一部とを構成する断面L字形のウィングを、その屋根側
の端部において一軸回りに回動可能に設けると共に、そ
の箱型荷台の側壁下部を構成するあおりを、その下端部
において一軸回りに回動可能に設け、それらウィングと
あおりとの各回動軸回りの回動により、前記箱型荷台の
側部を開閉せしめ得るようにしたあおり付ウィング車に
おいて、前記ウィングの側壁側の端部に、前記あおりの
上部外側面を覆うすだれ部を備えた下端部材を設け、該
下端部材の下面に設けた第一のゴムシール部材を該あお
りの上端面に当接せしめると共に、該下端部材のすだれ
部の内側面に設けた第二のゴムシール部材を該あおりの
上部外側面に当接せしめることにより、該あおりと前記
ウィングとの間の隙間をシールするようにしたシール構
造にして、 前記第一のゴムシール部材を、前記下端部材の下端面に
固設せしめられる中空部と、該中空部の下面の内側部分
から箱型荷台の外方に向かって斜め下方に延び出させら
れた所定長さの舌片部とを有する構成となすと共に、前
記第二のゴムシール部材を、前記下端部材のすだれ部に
固設される平板状の固設部と、該固設部から箱型荷台の
内方に向かってそれぞれ斜め上方および斜め下方に逆八
の字状に延び出させられた一対の舌片部とを有する構成
となし、前記ウィングとあおりとによって前記箱型荷台
の側部を閉じた状態において、前記第一のゴムシール部
材の舌片部が、前記下端部材の下面との間で前記中空部
を上下に圧縮しつつ、該あおりの上端面に弾性的に押し
付けられるようにする一方、前記第二のゴムシール部材
が、前記一対の舌片部において、前記あおりの上部外側
面に弾性的に押し付けられるようにしたことを特徴とす
るあおり付ウィング車におけるシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008766U JPH0632430Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | あおり付ウィング車におけるシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008766U JPH0632430Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | あおり付ウィング車におけるシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113017U JPH01113017U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0632430Y2 true JPH0632430Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31214933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008766U Expired - Lifetime JPH0632430Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | あおり付ウィング車におけるシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632430Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565890Y2 (ja) * | 1991-02-20 | 1998-03-25 | スズキ株式会社 | オープンルーフ車の車体構造 |
| CN113580901B (zh) * | 2021-09-13 | 2023-06-02 | 瀚德(中国)汽车密封系统有限公司 | 一种鸥翼门密封结构及具有其的车辆 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1988008766U patent/JPH0632430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113017U (ja) | 1989-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4930836A (en) | Door assembly for pick-up trucks | |
| US5518287A (en) | Tail gate opening and closing device for a vehicle | |
| US7144064B2 (en) | Vehicle body having a forward facing rear door | |
| US6974177B2 (en) | Dual-axis door hinge assembly for vehicles | |
| JPH071961A (ja) | 自動車のサイドドア組立体 | |
| US6550845B1 (en) | Side door assembly for vehicles | |
| CN1044445A (zh) | 集装箱铰接门的对齐和锁紧机构 | |
| EP0357543B1 (en) | Motor-vehicle with sliding doors | |
| JP3414223B2 (ja) | 車両用バックドアのガラスハッチ開閉構造 | |
| US20040155471A1 (en) | Bar lock assembly | |
| US4696511A (en) | Opening roof arrangement for a motor vehicle roof | |
| JP2002504048A (ja) | 自動車のラゲッジルームのバックドア用の開閉可能なガラスハッチ組立体 | |
| JPH0215692Y2 (ja) | ||
| KR100432063B1 (ko) | 자동차의 도어 체커 겸용 도어 힌지 구조 | |
| JP2001121962A (ja) | 側面開放形荷台構造 | |
| JP3165943B2 (ja) | 自動車の横開きバックドアのチェッカー取付け構造 | |
| JPH0522468Y2 (ja) | ||
| JP2001097039A (ja) | 自動車用ドアハンドル装置のシール構造 | |
| JP3178289B2 (ja) | フロントパネルの開閉ヒンジ構造 | |
| JPH06211048A (ja) | キャビンのドア構造 | |
| JPH0727220Y2 (ja) | 車両用ボデー | |
| JP4264797B2 (ja) | 車体のシール構造 | |
| JPH0231306Y2 (ja) | ||
| JP2727057B2 (ja) | 車輌のリアドア開閉装置 | |
| JPH0241923A (ja) | 自動車用ウィンドの開閉装置 |