JPH02157716A - 回転多面鏡装置 - Google Patents
回転多面鏡装置Info
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- JPH02157716A JPH02157716A JP31138788A JP31138788A JPH02157716A JP H02157716 A JPH02157716 A JP H02157716A JP 31138788 A JP31138788 A JP 31138788A JP 31138788 A JP31138788 A JP 31138788A JP H02157716 A JPH02157716 A JP H02157716A
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- Japan
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- rotating body
- rotating
- fixed
- polygon mirror
- bearing
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
レーザビームプリンタにおいてレーザビームの走査に利
用される回転多面l!!装置に関し、信頼性の向上を図
ることを可能とすることを目的とし、 多面鏡が固定された回転体と、内部に上記回転体及び多
面鏡を収容するケーシングとよりなる回転多面鏡装置に
おいて、厚さ方向に着磁された円環状永久磁石と該円環
状永久磁石を挟み該円環状永久磁石より内周側に突出し
た円環状ヨークとにより構成され上記ケーシングに固定
された固定磁気回路部と、中央の円環状ヨーク部とこの
上下側に設けられ該中央円環状ヨーク部より外周側に突
出した上下円環状ヨーク部とにより構成され上記回転体
に固定された回転磁気回路部とよりなり、上記回転体が
軸方向に変位した場合に上記固定磁気回路部と上記回転
磁気回路部との門に生ずる復元力により上記上下円環状
ヨーク部を上記円環状ヨークに相対向するように付勢し
、上記回転体をスラスト方向上浮上させて支持する磁気
スラスト軸受を有して構成する。
用される回転多面l!!装置に関し、信頼性の向上を図
ることを可能とすることを目的とし、 多面鏡が固定された回転体と、内部に上記回転体及び多
面鏡を収容するケーシングとよりなる回転多面鏡装置に
おいて、厚さ方向に着磁された円環状永久磁石と該円環
状永久磁石を挟み該円環状永久磁石より内周側に突出し
た円環状ヨークとにより構成され上記ケーシングに固定
された固定磁気回路部と、中央の円環状ヨーク部とこの
上下側に設けられ該中央円環状ヨーク部より外周側に突
出した上下円環状ヨーク部とにより構成され上記回転体
に固定された回転磁気回路部とよりなり、上記回転体が
軸方向に変位した場合に上記固定磁気回路部と上記回転
磁気回路部との門に生ずる復元力により上記上下円環状
ヨーク部を上記円環状ヨークに相対向するように付勢し
、上記回転体をスラスト方向上浮上させて支持する磁気
スラスト軸受を有して構成する。
本発明はレーザビームプリンタにおいてレーザビームの
走査に利用される回転多面鏡装置に関する。。
走査に利用される回転多面鏡装置に関する。。
回転多面鏡装置は高速回転してレーザビームを走査させ
るものであり、そのスラスト軸受については高い信頼性
が必要とされる。
るものであり、そのスラスト軸受については高い信頼性
が必要とされる。
従来、回転多面鏡装置のスラスト軸受には動圧空気軸受
が適用されていたが、回転軸の起動、停止時には回転体
と軸受とが接触し、摩擦が生じ、起動トルクが人となる
という欠点があった。この欠点を除去するものとして第
8図に示す回転多面鏡装W1がある。
が適用されていたが、回転軸の起動、停止時には回転体
と軸受とが接触し、摩擦が生じ、起動トルクが人となる
という欠点があった。この欠点を除去するものとして第
8図に示す回転多面鏡装W1がある。
2は多面鏡、3はケーシング、4は回転軸、5は0−夕
、6はスアータである。
、6はスアータである。
7はスラスト軸受であり、回転軸4の下端面に永久磁石
8を固定し、これと対向させて別の永久磁石9をケーシ
ング3に固定してなる構成である。
8を固定し、これと対向させて別の永久磁石9をケーシ
ング3に固定してなる構成である。
永久磁石8.9は同一磁極が相対向しており、磁気的反
発力により回転@4を浮上さゼて支持している。
発力により回転@4を浮上さゼて支持している。
(発明が解決しようとする課題〕
スラスト軸受7が支持する部分のφかは約4000「と
重いため、永久磁石8.9としては磁力の強いフェライ
ト磁石を使用する必要がある。
重いため、永久磁石8.9としては磁力の強いフェライ
ト磁石を使用する必要がある。
フェライト磁石は鋳造品であり、その線機的強度は十分
でない。一方、回転軸4の回転速度は致方rpmと超高
速である。このため、永久磁石8には相当大なる遠心力
が作用し、場合によっては永久磁石8が破壊する虞れが
あり、信頼性に欠けるという問題点があった。
でない。一方、回転軸4の回転速度は致方rpmと超高
速である。このため、永久磁石8には相当大なる遠心力
が作用し、場合によっては永久磁石8が破壊する虞れが
あり、信頼性に欠けるという問題点があった。
本発明は、信頼性の向上を図ることを可能とした回転多
面鏡装置を提供することを目的とする。
面鏡装置を提供することを目的とする。
本発明は、多面鏡が固定された回転体と、内部に上記回
転体及び多面鏡を収容するケーシングとよりなる回転多
面鏡v装置において、厚さ方向に着磁された円環状永久
磁石と該円環状永久磁石を挟み該円環状永久11cJよ
り内周側に突出した円環状ヨークとにより構成され上記
ケーシングに固定された固定磁気回路部と、中央の円環
状〕−り部とこの上手側に設けられ該中央円環状ヨーク
部より外周側に突出した上下円環状ヨーク部とにより構
成され上記回転体に固定された回転磁気回路部とよりな
り、上記回転体が軸方向に変位した場合に上記固定磁気
回路部と上記回転磁気回路部との間に生fる復元力によ
り上記上下円環状ヨーク部を上記円環状ヨークに相対向
するように付勢し、上記回転体をスラスト方向上浮上さ
ゼて支持する磁気スラスト軸受を有してなる構成とした
ものである、。
転体及び多面鏡を収容するケーシングとよりなる回転多
面鏡v装置において、厚さ方向に着磁された円環状永久
磁石と該円環状永久磁石を挟み該円環状永久11cJよ
り内周側に突出した円環状ヨークとにより構成され上記
ケーシングに固定された固定磁気回路部と、中央の円環
状〕−り部とこの上手側に設けられ該中央円環状ヨーク
部より外周側に突出した上下円環状ヨーク部とにより構
成され上記回転体に固定された回転磁気回路部とよりな
り、上記回転体が軸方向に変位した場合に上記固定磁気
回路部と上記回転磁気回路部との間に生fる復元力によ
り上記上下円環状ヨーク部を上記円環状ヨークに相対向
するように付勢し、上記回転体をスラスト方向上浮上さ
ゼて支持する磁気スラスト軸受を有してなる構成とした
ものである、。
この磁気スラスト軸受は、永久磁石は固定側にのみ設け
てあり、回転側には永久磁石を有していす、回転側はヨ
ークのみにより構成されており、永久磁石には遠心力は
nmしない。このため、高速回転中に磁気スラスト軸受
が破損する虞れが無くなり、信gA性が向上する。
てあり、回転側には永久磁石を有していす、回転側はヨ
ークのみにより構成されており、永久磁石には遠心力は
nmしない。このため、高速回転中に磁気スラスト軸受
が破損する虞れが無くなり、信gA性が向上する。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例の回転多面m装置20を丞す
。
。
21は多面鏡、22はケーシングである。
ケーシング22には、軸23が垂直に固定してあり、こ
の軸23に回転体であるスリーブ24が嵌合しである。
の軸23に回転体であるスリーブ24が嵌合しである。
回転系はアウターロータ型である。
軸23の周面とスリーブ24の内周面とが動圧空気ジャ
ーナル軸受25を構成している。この軸受25は、スリ
ーブ24が軸23に嵌合している構造を有効に利用して
、軸方向上広い範囲に亘って形成しである。即ち、軸受
25は、軸方向中央部分を除いて上下側に十分に広い範
囲に形成してあり、スリーブ24は安定に回転する。
ーナル軸受25を構成している。この軸受25は、スリ
ーブ24が軸23に嵌合している構造を有効に利用して
、軸方向上広い範囲に亘って形成しである。即ち、軸受
25は、軸方向中央部分を除いて上下側に十分に広い範
囲に形成してあり、スリーブ24は安定に回転する。
多面鏡21は、スリーブ24の上部に固定しである。
26はロータであり、スリーブ24の中央に固定しであ
る。
る。
27はスデータであり、ケーシング22に固定しである
。
。
30は本発明のa部をなす磁気スラスト軸受であり、ス
リーブ24の下端側に設けである。
リーブ24の下端側に設けである。
この磁気スラスト軸受30は、第1図に拡大して示すよ
うに、ケーシング22に固定された固定磁気回路部31
と、スリーブ24に固定された回転磁気回路部32とよ
りなる。
うに、ケーシング22に固定された固定磁気回路部31
と、スリーブ24に固定された回転磁気回路部32とよ
りなる。
固定磁気回路部31は、厚さ方向く軸方向)に着磁され
た円環状のフェライト磁石33と、これを挟む円環状の
ヨーク34.35とよりなる構成であり、ケーシング2
2の内側の段部22a上に固定しである。
た円環状のフェライト磁石33と、これを挟む円環状の
ヨーク34.35とよりなる構成であり、ケーシング2
2の内側の段部22a上に固定しである。
ヨーク34.35の内径は等しく、Dlであり、磁石3
3の内径D2より小さい。これにより、ヨーク34.3
5の内周部分34a、35aが磁石33より内周側に突
出している。
3の内径D2より小さい。これにより、ヨーク34.3
5の内周部分34a、35aが磁石33より内周側に突
出している。
回転磁気回路部32は、中央の円環状のヨーク部36と
、この上下の円環状のヨーク部37゜38とよりなり、
磁石をhしない構成であり、スリーブ24に固定しであ
る。
、この上下の円環状のヨーク部37゜38とよりなり、
磁石をhしない構成であり、スリーブ24に固定しであ
る。
ヨーク部37.38の外径は智しく、D3であり、ヨー
ク部36の外径D4より大さい。これにより、ヨーク部
37.38の外周部分37a。
ク部36の外径D4より大さい。これにより、ヨーク部
37.38の外周部分37a。
38aがヨーク部36より外周側に突出している。。
上記のヨーク34.35が夫々磁気空隙39゜40を介
してヨーク部37.38に対向する。
してヨーク部37.38に対向する。
磁石33からの磁束41がコーク34→磁気空隙39→
ヨーク部37−→]−り部36−→]−り部38→磁気
空隙40→ヨーク35→磁石33に戻る閉ループを形成
し、固定磁気回路部31と回転磁気回路部32とが磁気
回路を形成する。
ヨーク部37−→]−り部36−→]−り部38→磁気
空隙40→ヨーク35→磁石33に戻る閉ループを形成
し、固定磁気回路部31と回転磁気回路部32とが磁気
回路を形成する。
スリーブ24が第1図に示す位flff P oより軸
方向(下り向)に変位すると、磁束41の流れは第3図
に示すようになる。磁気中ga39.40についてみる
と、磁束41は斜めに走り、この部分での電気抵抗が増
し、磁気空隙39.40での起磁力消費が増大し、ここ
に蓄えられる磁気エネルギが増加する。
方向(下り向)に変位すると、磁束41の流れは第3図
に示すようになる。磁気中ga39.40についてみる
と、磁束41は斜めに走り、この部分での電気抵抗が増
し、磁気空隙39.40での起磁力消費が増大し、ここ
に蓄えられる磁気エネルギが増加する。
この磁気エネルギの変化が、変位に対する反力、叩もス
リーブ24を第1図に示す位置に引き戻す復元力として
動く。
リーブ24を第1図に示す位置に引き戻す復元力として
動く。
この変(Q Zと復元力Fとの関係は、第4図中線42
で示す如くになる。
で示す如くになる。
変位7は、第1図中、下り向が正、下方向が負である。
復元力Fも、図中、下方向が正、上方向が負である。
z−0の付近では上記の関係は線型であり、変位Zが正
である場合には、負の復元hFtfi生じ、スリーブ2
4は第1図に示す安定位置に引き戻される。
である場合には、負の復元hFtfi生じ、スリーブ2
4は第1図に示す安定位置に引き戻される。
変位Zが負である場合には、正の復元力が作用し、スリ
ーブ24は第1図に示す安定位置に引き戻される。
ーブ24は第1図に示す安定位置に引き戻される。
このように、スリーブ24が第1図に示す安定位置より
上下いずれの方向に変位した場合にも、スリーブ24に
は安定位置に引き戻す復元力Fが作用し、スリーブ24
は第1図の安定位置に確実に且つ迅速に復帰される。
上下いずれの方向に変位した場合にも、スリーブ24に
は安定位置に引き戻す復元力Fが作用し、スリーブ24
は第1図の安定位置に確実に且つ迅速に復帰される。
なお、第4図の特性は、第8図に示す軸受では樽ること
が出来ない特性であり、スリーブ24の安定位置への微
陽は、従来に比べて確実に且つ迅速に行われる。
が出来ない特性であり、スリーブ24の安定位置への微
陽は、従来に比べて確実に且つ迅速に行われる。
また、再び上記の磁気スラスト軸受30についてみるに
、上記ヨーク34.35.ヨーク部36゜37.3B、
フェライト磁石33の厚さは共に等しくt(−21)に
定めである。
、上記ヨーク34.35.ヨーク部36゜37.3B、
フェライト磁石33の厚さは共に等しくt(−21)に
定めである。
これにより、第1図に示すようにヨーク34とヨーク部
37.及びヨーク35とヨーク部38とが共に厚さ全体
に戸って対向する状態となり、真にこの位置が安定位置
P0となる。
37.及びヨーク35とヨーク部38とが共に厚さ全体
に戸って対向する状態となり、真にこの位置が安定位置
P0となる。
また、スリーブ24が安定位置Poより上下いずれの方
向に僅かでもずれると、第4図に示すように直ちに復元
力Fが発/l+する。
向に僅かでもずれると、第4図に示すように直ちに復元
力Fが発/l+する。
また、第1図中、寸法D1とD2との差は0.6Bwで
あり、磁気空隙39.40の幅qは0.3ffiと狭い
。このため、スリーブ24の安定位置からの変位による
磁気抵抗の増加8が人となり、磁気空隙39.40での
超磁り消費量も増え、ここに昌えられる磁気1ネルギの
増加迅が増え、第4図中線42の傾斜角αが人となり、
変位7が小さくても後元力Ft、i人となる。
あり、磁気空隙39.40の幅qは0.3ffiと狭い
。このため、スリーブ24の安定位置からの変位による
磁気抵抗の増加8が人となり、磁気空隙39.40での
超磁り消費量も増え、ここに昌えられる磁気1ネルギの
増加迅が増え、第4図中線42の傾斜角αが人となり、
変位7が小さくても後元力Ft、i人となる。
これにより、スリーブ24が安定位M P oより僅か
にずれても、スリーブ24は」分に強い復元力を作用さ
れ、スリーブ24は確実に安定位置に復帰される。
にずれても、スリーブ24は」分に強い復元力を作用さ
れ、スリーブ24は確実に安定位置に復帰される。
これにより、スリーブ24(多面鏡21)はラジアル方
向については動圧空気ジャープル軸受25に支持され、
スラスト方向については磁気スラスト軸受30により支
持されて安定位置で高速回転する。
向については動圧空気ジャープル軸受25に支持され、
スラスト方向については磁気スラスト軸受30により支
持されて安定位置で高速回転する。
スラスト方向についてみると、スリーブ24は高速回転
中は勿論、起動時及び停止時にも浮上しており、ケーシ
ング27に対して非接触であり、モータの起動トルクが
小さくても、スリーブ24は確実に始動する。
中は勿論、起動時及び停止時にも浮上しており、ケーシ
ング27に対して非接触であり、モータの起動トルクが
小さくても、スリーブ24は確実に始動する。
また、回転磁気回路部32には、フェライト磁石が組込
まれていす、全部がヨーク部36,37゜38である。
まれていす、全部がヨーク部36,37゜38である。
このため高速回転により回転磁気回路部32に人なる遠
心力がn用しても、回転磁気回路部32が破損する事故
は発生せず、磁気スラスト軸受30番ユ従来のものに比
べて信頼性の高いものとなる。
心力がn用しても、回転磁気回路部32が破損する事故
は発生せず、磁気スラスト軸受30番ユ従来のものに比
べて信頼性の高いものとなる。
次に、上記の回転多面鏡装@20に設けである制振装置
50について説明する。
50について説明する。
第5図は、第1図中制振[750を拡大して示す。
51はシリンダであり、軸23の下端を固定しケーシン
グ22に固定された底板52の円形凹部53と、この中
央より突出した軸23の周面とにより円環凹状に形成し
である。
グ22に固定された底板52の円形凹部53と、この中
央より突出した軸23の周面とにより円環凹状に形成し
である。
54は筒状のピストンであり、スリーブ24の下端部に
より構成してあり、上記シリンダ51内に嵌合している
。
より構成してあり、上記シリンダ51内に嵌合している
。
ピストン部54とシリンダ51との間には径方向上微小
寸法りの空ga55がある。
寸法りの空ga55がある。
シリンダ51内に存在する空気の圧縮性の効果と、空1
1155を通過する空気の粘性抵抗効果との相乗効果に
よって1tQi力が発生する。
1155を通過する空気の粘性抵抗効果との相乗効果に
よって1tQi力が発生する。
これによって、スリーブ24(多面鏡21)は浮上状態
を安定に維持されて高速回転する。
を安定に維持されて高速回転する。
次に、スリーブ25の@h向の過度の変位を制限するス
トッパ機構について第2図を参照して説明する。
トッパ機構について第2図を参照して説明する。
60.61は大々固体潤滑材が塗布されたリング状のパ
ッドである。
ッドである。
パッド60はばね62により支持されて、シリンダ51
の底部に取り句けである。
の底部に取り句けである。
パッド61はばね63により支持されて、ケーシング2
2の天板部の下面に取り付けである。
2の天板部の下面に取り付けである。
パッド60はスリーブ24が第4図中特性が反転する位
置P1より手前の位置P2でスリーブ24の下端を受は
止めるように配しである。、パッドロ1は、スリーブ2
4が第4図中位置P3よりf#の位!2Piでスリーブ
24の上端を受は止めるように配しである。
置P1より手前の位置P2でスリーブ24の下端を受は
止めるように配しである。、パッドロ1は、スリーブ2
4が第4図中位置P3よりf#の位!2Piでスリーブ
24の上端を受は止めるように配しである。
これにより、例えばレーザビームプリンタの運搬時等に
おいて、スリーブ24が**力により軸方向に変位した
場合にもパッド60又は61により受は止められ、過度
の変位をIQ限される。
おいて、スリーブ24が**力により軸方向に変位した
場合にもパッド60又は61により受は止められ、過度
の変位をIQ限される。
磁気スラスト軸受30についてみると、下り向について
は、ヨーク部38が]−り35に対向する位置より外れ
てヨーク部37がヨーク35に対向する状態となる以前
の状態でそれ以上のfれを制限される。衝撃力が無くな
ると、磁気スジスト軸受30は第1図に示す安定状態に
復帰する。
は、ヨーク部38が]−り35に対向する位置より外れ
てヨーク部37がヨーク35に対向する状態となる以前
の状態でそれ以上のfれを制限される。衝撃力が無くな
ると、磁気スジスト軸受30は第1図に示す安定状態に
復帰する。
上方向については、ヨーク部37がコーク34に対向す
る位置より外れてヨーク部38が]−り34に対向する
状態となる以前の状態でそれ以上のずれを制限される。
る位置より外れてヨーク部38が]−り34に対向する
状態となる以前の状態でそれ以上のずれを制限される。
衝撃力が無くなると、磁気スラスト軸受30は第1図に
示す安定状態に復帰する。
示す安定状態に復帰する。
またパッド60.61に塗布されている固体潤滑材によ
り、スリーブ24が高速回転中にパッド60.61に接
触した場合の、スリーブ24の損傷が防止される。
り、スリーブ24が高速回転中にパッド60.61に接
触した場合の、スリーブ24の損傷が防止される。
第6図は本発明の112実施例になる回転多面鏡装置7
0を示す。
0を示す。
この1ilff70は、磁気スラスト軸受30を上部に
配した構成である。それ以外の構成は、第2図に示す構
成と同一であり、実質上対応する部分には同一符号を付
しその説明は省略する。
配した構成である。それ以外の構成は、第2図に示す構
成と同一であり、実質上対応する部分には同一符号を付
しその説明は省略する。
第7図は本発明の第3実施例の回転多面鏡装置80の要
部を示す。同図中、第1図、第2図に示す構成部分と対
応する部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
部を示す。同図中、第1図、第2図に示す構成部分と対
応する部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
この装置80の回転系はインナーロータ型であり回転磁
気回路部32は回転体である回転111181に固定し
である。
気回路部32は回転体である回転111181に固定し
である。
82は動圧空気ジャープル軸受である。
83はυj振vtvであり、シリンダ84と回転軸81
の下4部分が形成するピストン85とにより構成されて
いる。
の下4部分が形成するピストン85とにより構成されて
いる。
(発明の効果)
以上説明した様に、本発明によれば、磁気スラスト軸受
は、回転側には永久磁石をhしない構成であるため、高
速回転中に磁気スラスト軸受が破損する虞れが無く、信
頼性の向上を図ることが出来る。
は、回転側には永久磁石をhしない構成であるため、高
速回転中に磁気スラスト軸受が破損する虞れが無く、信
頼性の向上を図ることが出来る。
また、v11手段を設けたことにより、回転体の浮上を
安定に保つことが出来る。
安定に保つことが出来る。
第1図は本発明の回転多面a装置の磁気スラスト軸受を
示す図、 第2図は本発明の第1実施例になる回転多面鏡ti置を
示す図、 第3図はスリーブが軸方向変位したときの磁気スラスト
軸受を示す図、 第4図は磁気スラスト軸受の変位と復元力との関係を示
す図、 第5図は第2図中1振装置を拡大して示す図、第6図は
本発明の第2実施例になる回転多面鏡装置を丞す図、 第7図は本発明の第3実施例になる回転多面鏡装置の要
部を丞す因、 第8図は従来の回転多面鏡5A置を示す図である。 図において、 20.70.80は回転多面鏡装置1 21は多面鏡、 22はケーシング、 23は軸、 24はスリーブ、 25.82は動圧空気ジャープル軸受、30は磁気スラ
スト軸受、 31は固定磁気回路部、 32は回転磁気回路部、 33は円環状フェライト磁石、 34.35は円環状ヨーク、 36.37.38はヨーク部、 39.4Qは磁気空隙、 41は磁束、 50.83は制振装置、 51.84はシリンダ、 54.85はピストン、 55はt隙、 60.61はパッド、 81は回転軸 を丞す。
示す図、 第2図は本発明の第1実施例になる回転多面鏡ti置を
示す図、 第3図はスリーブが軸方向変位したときの磁気スラスト
軸受を示す図、 第4図は磁気スラスト軸受の変位と復元力との関係を示
す図、 第5図は第2図中1振装置を拡大して示す図、第6図は
本発明の第2実施例になる回転多面鏡装置を丞す図、 第7図は本発明の第3実施例になる回転多面鏡装置の要
部を丞す因、 第8図は従来の回転多面鏡5A置を示す図である。 図において、 20.70.80は回転多面鏡装置1 21は多面鏡、 22はケーシング、 23は軸、 24はスリーブ、 25.82は動圧空気ジャープル軸受、30は磁気スラ
スト軸受、 31は固定磁気回路部、 32は回転磁気回路部、 33は円環状フェライト磁石、 34.35は円環状ヨーク、 36.37.38はヨーク部、 39.4Qは磁気空隙、 41は磁束、 50.83は制振装置、 51.84はシリンダ、 54.85はピストン、 55はt隙、 60.61はパッド、 81は回転軸 を丞す。
Claims (2)
- (1)多面鏡(21)が固定された回転体(24、81
)と、内部に上記回転体及び多面鏡を収容するケーシン
グ(22)とよりなる回転多面鏡装置において、 厚さ方向に着磁された円環状永久磁石(33)と該円環
状永久磁石を挟み該円環状永久磁石より内周側に突出し
た円環状ヨーク(34、35)とにより構成され上記ケ
ーシングに固定された固定磁気回路部(31)と、 中央の円環状ヨーク部(36)とこの上下側に設けられ
該中央円環状ヨーク部より外周側に突出した上下円環状
ヨーク部(37、38)とにより構成され上記回転体に
固定された回転磁気回路部(32)とよりなり、 上記回転体が軸方向に変位した場合に上記固定磁気回路
部(31)と上記回転磁気回路部(32)との間に生ず
る復元力(F)により上記上下円環状ヨーク部(37、
38)を上記円環状ヨーク(34、35)に相対向する
ように付勢し、上記回転体をスラスト方向上浮上させて
支持する磁気スラスト軸受(30)を有してなる構成の
回転多面鏡装置。 - (2)上記回転体の端部側がピストン(54、85)と
なり、これが微小な隙間を有して固定のシリンダ(51
、84)に嵌合し、上記シリンダ内の空気の圧縮性の効
果と上記微小空隙を通過する空気に働く粘性抵抗効果の
相乗作用によつて制振力を発生させる制振手段(50、
83)を更に有してなる請求項1記載の回転多面鏡装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311387A JPH0820620B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 回転多面鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311387A JPH0820620B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 回転多面鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157716A true JPH02157716A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH0820620B2 JPH0820620B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18016572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311387A Expired - Fee Related JPH0820620B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 回転多面鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820620B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1988
- 1988-12-09 JP JP63311387A patent/JPH0820620B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2023145393A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | ダイキン工業株式会社 | スラスト磁気軸受のロータ、スラスト磁気軸受、および回転式流体機械 |
| US12270435B2 (en) | 2022-03-28 | 2025-04-08 | Daikin Industries, Ltd. | Rotor for thrust magnetic bearing, thrust magnetic bearing, and rotary fluid machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820620B2 (ja) | 1996-03-04 |
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