JPS6231722A - 縦型モ−タ - Google Patents
縦型モ−タInfo
- Publication number
- JPS6231722A JPS6231722A JP17257485A JP17257485A JPS6231722A JP S6231722 A JPS6231722 A JP S6231722A JP 17257485 A JP17257485 A JP 17257485A JP 17257485 A JP17257485 A JP 17257485A JP S6231722 A JPS6231722 A JP S6231722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- motor
- thrust
- floating
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産ユニ皇IL丘立
本発明は、ロータの自重に対抗して磁気的に浮上刃を発
生する縦型モータに関する。
生する縦型モータに関する。
従来二伎門
縦型モータは、動圧流体軸受を備えることにより、精度
の良い回転を伝えることができる。ここで、動圧流体軸
受とは、「2つのすべり面を互いに流体膜で分離して非
接触で回転させるものjと定義されている。
の良い回転を伝えることができる。ここで、動圧流体軸
受とは、「2つのすべり面を互いに流体膜で分離して非
接触で回転させるものjと定義されている。
■力く”ン1しようと る。・占
しかし、動圧流体軸受だけでは、ロータの自重に充分に
打勝つ浮上刃が得られないため、モータの起動・停止時
にロータの回転軸とスラスト受けが強く接触して焼き付
きを起こす問題があった。
打勝つ浮上刃が得られないため、モータの起動・停止時
にロータの回転軸とスラスト受けが強く接触して焼き付
きを起こす問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、モータの起
動・停止時におけるスラスト軸受部の焼き付きを防止す
る縦型モータを提供することを目的としている。
動・停止時におけるスラスト軸受部の焼き付きを防止す
る縦型モータを提供することを目的としている。
■ 占7″゛ るための
前記目的を達成するため、本発明は、次の2つの手段(
A)、CB)を採用した。
A)、CB)を採用した。
(A) 動圧流体軸受に支持されるロータの駆動用マ
グネットをステータのコアよりやや下がった位置に配置
した。
グネットをステータのコアよりやや下がった位置に配置
した。
(B) 動圧流体軸受に支持されるロータの駆動用マ
グネットをステータのコアよりやや下がった位置に配置
する一方、前記ロータを磁気的に浮上させる電磁石装置
を付設した。
グネットをステータのコアよりやや下がった位置に配置
する一方、前記ロータを磁気的に浮上させる電磁石装置
を付設した。
作且
(a) (A)の手段においては、ステータに通電
すると、ロータの駆動用マグネットに磁気的に浮上刃が
発生するとともに、空気の動圧効果による浮上刃も発生
する。
すると、ロータの駆動用マグネットに磁気的に浮上刃が
発生するとともに、空気の動圧効果による浮上刃も発生
する。
(b) (B)の手段においては、まず電磁石装置
への通電にて、ロータが磁気的に浮上する。しかる後、
ステータに通電され、ロータが所定の回転数に達した時
点で、電磁石装置への通電が遮断される。このとき、ロ
ータに磁気的に浮上刃が作用する一方、空気の動圧効果
による浮上刃も発生する。
への通電にて、ロータが磁気的に浮上する。しかる後、
ステータに通電され、ロータが所定の回転数に達した時
点で、電磁石装置への通電が遮断される。このとき、ロ
ータに磁気的に浮上刃が作用する一方、空気の動圧効果
による浮上刃も発生する。
」団
第1図は第1の発明をレーザビームプリンタ等の記録装
置の回転多面鏡駆動用縦型モータに実施した例を示す。
置の回転多面鏡駆動用縦型モータに実施した例を示す。
第1図において、スラスト受け10の中央部に立設され
た固定軸11の外周部には、動圧溝としてのヘリングボ
ーン溝11aが形成され、かつ固定軸11の上部はケー
ス15に支持されている。
た固定軸11の外周部には、動圧溝としてのヘリングボ
ーン溝11aが形成され、かつ固定軸11の上部はケー
ス15に支持されている。
ロータ12は、固定軸11の外周に回転自在に嵌合され
たスリーブ状の回転軸13と、この回転軸13の外周に
取り付りられ、上下の間座5a、5bにより軸方向に位
置決め固定された駆動用マグネット14と、回転軸13
の下部に嵌着固定されたスラストスリーブ16とからな
っている。しかして、スラストスリーブ16の下端面1
6bはスラスト受け10の上端面に支持され、また駆動
用マグネット14は、ケース15の内周部に支持された
ステータ18のコア19よりやや下がった位置(その量
をΔhで示した)にある。
たスリーブ状の回転軸13と、この回転軸13の外周に
取り付りられ、上下の間座5a、5bにより軸方向に位
置決め固定された駆動用マグネット14と、回転軸13
の下部に嵌着固定されたスラストスリーブ16とからな
っている。しかして、スラストスリーブ16の下端面1
6bはスラスト受け10の上端面に支持され、また駆動
用マグネット14は、ケース15の内周部に支持された
ステータ18のコア19よりやや下がった位置(その量
をΔhで示した)にある。
さらに、スラストスリーブ16の下端面16bには、第
2図に示すように、動圧溝としての放射渦巻溝16aが
形成されている。
2図に示すように、動圧溝としての放射渦巻溝16aが
形成されている。
一方、回転軸13の上部近傍に取付けられた多面鏡17
には、ケース15に設けられたレーザ光入出射用窓15
°が対向して0゛る・
4次に前記構成の動作を述べる。
には、ケース15に設けられたレーザ光入出射用窓15
°が対向して0゛る・
4次に前記構成の動作を述べる。
第1図において、モータの停止状態では、ロータ12の
駆動用マグネット14はステータ18のコア19に対し
てΔhだけ下がった位置にあり、この位置ではスラスト
スリーブ16の下端面はスラスト受け10の上端面に接
触している。これよりステータ18に通電すると、磁気
作用により、ロータ12の駆動用マグネット14に浮上
刃が発生し、Δhが減少する。
駆動用マグネット14はステータ18のコア19に対し
てΔhだけ下がった位置にあり、この位置ではスラスト
スリーブ16の下端面はスラスト受け10の上端面に接
触している。これよりステータ18に通電すると、磁気
作用により、ロータ12の駆動用マグネット14に浮上
刃が発生し、Δhが減少する。
しかして、第3図に示す特性より明白なように、ロータ
12は自重に近いところまではほとんど浮上しないので
、予め自重の2/3程度(ここでは大体300g程度)
になるように、ロータ12の重量を決めておけば、モー
タの始動時、スラストスリーブ16の下端面はスラスト
受け10の上端面に接触した状態にあるが、その接触は
面圧として非常に小さいものとなる。
12は自重に近いところまではほとんど浮上しないので
、予め自重の2/3程度(ここでは大体300g程度)
になるように、ロータ12の重量を決めておけば、モー
タの始動時、スラストスリーブ16の下端面はスラスト
受け10の上端面に接触した状態にあるが、その接触は
面圧として非常に小さいものとなる。
また、モータの停止に際しては、それまでに第2図の放
射渦巻状溝16aで発生する空気の動圧効果により、ロ
ータ12に浮上刃が発生する結果、上記同様にスラスト
スリーブ16のスラスト受け10に対する面圧は小さく
抑えられる。
射渦巻状溝16aで発生する空気の動圧効果により、ロ
ータ12に浮上刃が発生する結果、上記同様にスラスト
スリーブ16のスラスト受け10に対する面圧は小さく
抑えられる。
従って、第1の発明によれば、モータの始動時および停
止時のスラスト軸受部の焼き付けは防止される。
止時のスラスト軸受部の焼き付けは防止される。
なお、第1図において、ロータ12の回転に伴って、ヘ
リングボーン溝11aにより半径方向の圧力が発生する
結果、回転軸13の固定軸11に対する接触は防止され
る。
リングボーン溝11aにより半径方向の圧力が発生する
結果、回転軸13の固定軸11に対する接触は防止され
る。
第4図は第2の発明を前記同様に回転多面鏡駆動用縦型
モータに実施した例を示す。なお、第1図および第2図
のものと同一物は同一符号をつけて示した。
モータに実施した例を示す。なお、第1図および第2図
のものと同一物は同一符号をつけて示した。
第4図のものは、電磁石装置21を設けた点を除いては
、第1図および第2図に示したものと基本的には同じで
ある。
、第1図および第2図に示したものと基本的には同じで
ある。
しかして、電磁石装置21は回転軸13の外周に固定さ
れた環状のマグネット22と、その外周の複数位置にお
いてケース15に固定された鉄心23と、この鉄心23
に巻装されたコイル24とからなっている。
れた環状のマグネット22と、その外周の複数位置にお
いてケース15に固定された鉄心23と、この鉄心23
に巻装されたコイル24とからなっている。
また前記マグネット22は鉄心23よりやや下がった位
置にあり、その量Δhは駆動用マグネット14のコア1
9に対するずれ量Δhと同じである。
置にあり、その量Δhは駆動用マグネット14のコア1
9に対するずれ量Δhと同じである。
次に第4図の構成の動作を説明する。
まずコ・イル24への通電にて鉄心23が励磁され、磁
気的にマグネット22に浮上刃が作用し、Δhが減少す
る。すなわち、スラストスリーブ16の下端面がスラス
ト受け10の上端面から完全に離れて浮上する。しかる
後、ステータ18に通電され、ロータ12が所定の回転
数に達した時点で、コイル24への通電が遮断される。
気的にマグネット22に浮上刃が作用し、Δhが減少す
る。すなわち、スラストスリーブ16の下端面がスラス
ト受け10の上端面から完全に離れて浮上する。しかる
後、ステータ18に通電され、ロータ12が所定の回転
数に達した時点で、コイル24への通電が遮断される。
このとき、ロータ12の駆動用マグネソI・14はステ
ーク18と同じもしくはほぼ同し高さ位置に浮上してい
るので、電磁石装置21への通電が遮断されても、ステ
ータ18への通電に基づく磁気作用によってロータ12
に浮上刃が発生し、ロータ12は浮上状態を保持する。
ーク18と同じもしくはほぼ同し高さ位置に浮上してい
るので、電磁石装置21への通電が遮断されても、ステ
ータ18への通電に基づく磁気作用によってロータ12
に浮上刃が発生し、ロータ12は浮上状態を保持する。
また、モータの停止に際しては、第1の発明で述べた場
合と同様に、放射渦巻状溝(第2図)16aで発生する
、空気の動圧効果による浮上刃により、スラストスリー
ブ16のスラスト受け10に対する面圧が小さく抑えら
れる。
合と同様に、放射渦巻状溝(第2図)16aで発生する
、空気の動圧効果による浮上刃により、スラストスリー
ブ16のスラスト受け10に対する面圧が小さく抑えら
れる。
従って、第2の発明においても、モータの始動時および
停止F時のスラスI・輔受邪の焼き付きは防止される。
停止F時のスラスI・輔受邪の焼き付きは防止される。
なお、ヘリングボーン溝11aは固定軸11と回転軸1
3とのいずれかに、また放射渦巻状溝16aはスラスト
受けIOとスラストスリーブ16とのいずれかに設けれ
ばよい。
3とのいずれかに、また放射渦巻状溝16aはスラスト
受けIOとスラストスリーブ16とのいずれかに設けれ
ばよい。
衾肌塵班果
以上説明したように、本発明の縦型モータによれば、モ
ータの始動に伴ってロータに磁気的に作用する浮上刃と
、ロータの回転軸に加わる、空気のIJ+圧効果による
浮上刃によって、モータの始動時および停止時のスラス
ト軸受部の焼き付けを防止できるという効果がある。
ータの始動に伴ってロータに磁気的に作用する浮上刃と
、ロータの回転軸に加わる、空気のIJ+圧効果による
浮上刃によって、モータの始動時および停止時のスラス
ト軸受部の焼き付けを防止できるという効果がある。
第1図は第1の発明の一実施例にかかる縦型モータの縦
断面図、第2図はスラストスリーブの端面図、第3図は
ロータの浮上量と浮上刃との関係を示すグラフ、第4図
は第2の発明の一実施例にかかる縦型モータの縦断面図
である。 10・・・スラスト受け、11・・・固定軸、lla・
・・動圧溝、12・・・ロータ、14・・・駆動用マグ
ネット、16a ・・・動圧溝、18・・・ステータ
、19・・・コア、21・・・電磁石装置。 特許出願人 エヌ・チー・エヌ東洋ベアリング株式会
社 代理人 弁理士 大 西 孝 治 第1図
断面図、第2図はスラストスリーブの端面図、第3図は
ロータの浮上量と浮上刃との関係を示すグラフ、第4図
は第2の発明の一実施例にかかる縦型モータの縦断面図
である。 10・・・スラスト受け、11・・・固定軸、lla・
・・動圧溝、12・・・ロータ、14・・・駆動用マグ
ネット、16a ・・・動圧溝、18・・・ステータ
、19・・・コア、21・・・電磁石装置。 特許出願人 エヌ・チー・エヌ東洋ベアリング株式会
社 代理人 弁理士 大 西 孝 治 第1図
Claims (2)
- (1)動圧流体軸受に支持されるロータの駆動用マグネ
ットがステータのコアよりやや下がった位置に配置され
たことを特徴とする縦型モータ。 - (2)動圧流体軸受に支持されるロータの駆動用マグネ
ットがステータのコアよりやや下がった位置に配置され
る一方、前記ロータを磁気的に浮上させる電磁石装置が
付設されたことを特徴とする縦型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17257485A JPS6231722A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 縦型モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17257485A JPS6231722A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 縦型モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231722A true JPS6231722A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15944357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17257485A Pending JPS6231722A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 縦型モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1260379A2 (en) | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording sheet |
| US6579933B1 (en) | 1999-03-03 | 2003-06-17 | Nitto Boseki Co., Ltd. | Process for producing aqueous solution of monoallylamine polymer |
| JP2012034430A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Thk Co Ltd | 流体発電装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17257485A patent/JPS6231722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6579933B1 (en) | 1999-03-03 | 2003-06-17 | Nitto Boseki Co., Ltd. | Process for producing aqueous solution of monoallylamine polymer |
| EP1260379A2 (en) | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording sheet |
| JP2012034430A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Thk Co Ltd | 流体発電装置 |
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