JPH02158192A - プリント基板スクリーン印刷機 - Google Patents
プリント基板スクリーン印刷機Info
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- JPH02158192A JPH02158192A JP31237188A JP31237188A JPH02158192A JP H02158192 A JPH02158192 A JP H02158192A JP 31237188 A JP31237188 A JP 31237188A JP 31237188 A JP31237188 A JP 31237188A JP H02158192 A JPH02158192 A JP H02158192A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント基板の所定部位に接着剤やクリーム状
半田を印刷するスクリーン印刷機に関するものであり、
特に、プリント基板を保持する基板保持装置の改良に関
するものである。
半田を印刷するスクリーン印刷機に関するものであり、
特に、プリント基板を保持する基板保持装置の改良に関
するものである。
従来の技術
配線パターンが形成されたプリント基板にチップ状の回
路部品を取り付けて、電子回路を構成することが広く行
われている。そのために、プリント基板上の所定部位に
接着剤をスポット状に塗布し、その接着剤によって回路
部品をプリント基板に仮止めした状態で回路部品のリー
ド線を配線パターンに半田付けすることが行われるので
あるが、この接着剤を塗布するための一装置としてスク
リーン印刷機が用いられている。また、配線パターンに
予めクリーム状半田を塗布し、そのクリーム状半田によ
って回路部品のリード線を配線パターンに半田付けする
ことも行われており、この場合にもクリーム状半田の塗
布にスクリーン印刷機が使われる。
路部品を取り付けて、電子回路を構成することが広く行
われている。そのために、プリント基板上の所定部位に
接着剤をスポット状に塗布し、その接着剤によって回路
部品をプリント基板に仮止めした状態で回路部品のリー
ド線を配線パターンに半田付けすることが行われるので
あるが、この接着剤を塗布するための一装置としてスク
リーン印刷機が用いられている。また、配線パターンに
予めクリーム状半田を塗布し、そのクリーム状半田によ
って回路部品のリード線を配線パターンに半田付けする
ことも行われており、この場合にもクリーム状半田の塗
布にスクリーン印刷機が使われる。
このスクリーン印刷機は、(a)プリント基板を保持す
る基板保持装置と、(1))基板保持装置の上方に配設
されてスクリーンを保持するスクリーン保持装置と、(
C)そのスクリーン保持装置の上方に、スクリーンに沿
って移動可能に配設されたスキージとを備え、プリント
基板に接着剤、クリーム状半田等を印刷するものである
。
る基板保持装置と、(1))基板保持装置の上方に配設
されてスクリーンを保持するスクリーン保持装置と、(
C)そのスクリーン保持装置の上方に、スクリーンに沿
って移動可能に配設されたスキージとを備え、プリント
基板に接着剤、クリーム状半田等を印刷するものである
。
この印刷時には、スキージによりプリント基板に負荷が
加えられるため、その負荷によってプリント基板が撓ま
ないように、基板保持装置はプリント基板の大きさのい
かんを問わずその全面を支持し得る広さの支持面を有す
る支持装置を備えることが必要である。それとともに、
プリント基板を支持面上に位置決め固定する必要がある
が、印刷時には支持面の上方にスクリーンが近接して配
置されるため、固定装置はこのスクリーンと干渉しない
ものであることが必要である。そのため、薄い押え爪で
プリント基板の縁部を支持面に押えつけて固定すること
が行われている。また、支持装置に、空気吸引穴を有す
る支持ビンを複数本立設し、これらの支持ピンをバキュ
ーム装置に接続してプリント基板を負圧によりピン上に
吸着して固定することも行われている。
加えられるため、その負荷によってプリント基板が撓ま
ないように、基板保持装置はプリント基板の大きさのい
かんを問わずその全面を支持し得る広さの支持面を有す
る支持装置を備えることが必要である。それとともに、
プリント基板を支持面上に位置決め固定する必要がある
が、印刷時には支持面の上方にスクリーンが近接して配
置されるため、固定装置はこのスクリーンと干渉しない
ものであることが必要である。そのため、薄い押え爪で
プリント基板の縁部を支持面に押えつけて固定すること
が行われている。また、支持装置に、空気吸引穴を有す
る支持ビンを複数本立設し、これらの支持ピンをバキュ
ーム装置に接続してプリント基板を負圧によりピン上に
吸着して固定することも行われている。
発明が解決しようとする課題
薄い押え爪によりプリント基板の縁部を支持装置の支持
面に押えつける機械的な固定装置においては、押え爪を
駆動する装置を支持面の周縁より外側に設けることが必
要であり、プリント基板のサイズが小さい場合には長い
押え爪を使用しなければならない。しかし、長い押え爪
は十分な曲げ剛性を与えるために厚くする必要があり、
支持面とスクリーンとの間の狭いスペース内には配設す
ることができず、サイズの異なる種々のプリント基板を
保持する必要がある場合には、従来の機械的な固定装置
は採用することができない。
面に押えつける機械的な固定装置においては、押え爪を
駆動する装置を支持面の周縁より外側に設けることが必
要であり、プリント基板のサイズが小さい場合には長い
押え爪を使用しなければならない。しかし、長い押え爪
は十分な曲げ剛性を与えるために厚くする必要があり、
支持面とスクリーンとの間の狭いスペース内には配設す
ることができず、サイズの異なる種々のプリント基板を
保持する必要がある場合には、従来の機械的な固定装置
は採用することができない。
また、負圧を利用する固定装置においては、支持面の上
方へ出る部分がないため上記問題は回避し得るのである
が、プリント基板には多数の貫通孔が形成されているの
が普通であり、貫通孔の位置はプリント基板上に形成さ
れる回路パターンに応じて変わるため、プリント基板が
異なる毎に支持ビンの位置が異なる支持装置と取り替え
なければならず、装置コストが高くなることを避は得な
い。
方へ出る部分がないため上記問題は回避し得るのである
が、プリント基板には多数の貫通孔が形成されているの
が普通であり、貫通孔の位置はプリント基板上に形成さ
れる回路パターンに応じて変わるため、プリント基板が
異なる毎に支持ビンの位置が異なる支持装置と取り替え
なければならず、装置コストが高くなることを避は得な
い。
本発明は工夫次第では上記の問題を生じさせることなく
プリント基、板を機械的に支持面上に固定することも可
能であるということに気付いて為されたものであり、そ
の課題とするところは、種々のサイズのプリント基板を
支持装置上に機械的に固定し得、プリント基板が変わる
毎に支持装置を取り替えなくてもよい基板保持装置を備
えたプリント基板スクリーン印刷機を得ることにある。
プリント基、板を機械的に支持面上に固定することも可
能であるということに気付いて為されたものであり、そ
の課題とするところは、種々のサイズのプリント基板を
支持装置上に機械的に固定し得、プリント基板が変わる
毎に支持装置を取り替えなくてもよい基板保持装置を備
えたプリント基板スクリーン印刷機を得ることにある。
課題を解決するための手段
そして本発明の要旨は、前記(a)基板保持装置。
(b)スクリーン保持装置および(C)スキージを備え
たプリント基板スクリーン印刷機において、基板保持装
置を、プリント基板の裏面に密着して、印刷時にスキー
ジによりプリント基板に加えられる負荷に基づいてプリ
ント基板に実質的な撓みが生じない状態で複数サイズの
プリント基板を支持する支持面を有する支持装置と、そ
の支持装置に選択的に支持される複数サイズのプリント
基板の両縁部に係合し、それら各プリント基板を支持面
上に固定する一対の固定部材とを含み、かつ、それら一
対の固定部材が少なくともプリント基板を固定した状態
ではスクリーンのプリント基板への密着を妨げることの
ない一定量以上プリント基板の面より突出しないものと
したことにある。
たプリント基板スクリーン印刷機において、基板保持装
置を、プリント基板の裏面に密着して、印刷時にスキー
ジによりプリント基板に加えられる負荷に基づいてプリ
ント基板に実質的な撓みが生じない状態で複数サイズの
プリント基板を支持する支持面を有する支持装置と、そ
の支持装置に選択的に支持される複数サイズのプリント
基板の両縁部に係合し、それら各プリント基板を支持面
上に固定する一対の固定部材とを含み、かつ、それら一
対の固定部材が少なくともプリント基板を固定した状態
ではスクリーンのプリント基板への密着を妨げることの
ない一定量以上プリント基板の面より突出しないものと
したことにある。
ここにおいて゛プリント基板に実質的な撓みが生じない
状態“とは、支持面がプリント基板の裏面全体に、少な
くとも分散的に密着する状態を意味する。支持装置は、
その支持面が複数サイズのプリント基板のいずれよりも
広く、かつ、穴、溝等の凹部が形成されていないもので
あればプリント基板をその裏面全面に密着して支持する
ことができるため、スキージの移動に伴って負荷が加え
られた際にプリント基板に榛みが生ずることを完全に防
止し得る。しかし、支持面がプリント基板の全面に密着
できない場合であっても、プリント基板の裏面の全体に
分散的に密着する状態であれば、すなわちプリント基板
の裏面に密着し得ない部分が集中的に存在しない状態で
あれば、プリント基板の撓みが印刷に悪影響を及ぼすこ
とはないのである。
状態“とは、支持面がプリント基板の裏面全体に、少な
くとも分散的に密着する状態を意味する。支持装置は、
その支持面が複数サイズのプリント基板のいずれよりも
広く、かつ、穴、溝等の凹部が形成されていないもので
あればプリント基板をその裏面全面に密着して支持する
ことができるため、スキージの移動に伴って負荷が加え
られた際にプリント基板に榛みが生ずることを完全に防
止し得る。しかし、支持面がプリント基板の全面に密着
できない場合であっても、プリント基板の裏面の全体に
分散的に密着する状態であれば、すなわちプリント基板
の裏面に密着し得ない部分が集中的に存在しない状態で
あれば、プリント基板の撓みが印刷に悪影響を及ぼすこ
とはないのである。
本発明の望ましい一態様においては、支持装置が、実質
的にプリント基板の裏面全面に密着したのに等しい状態
でプリント基板を支持し得、しかもプリント基板のサイ
ズに応じて支持面の広さを変え得るものとされる。具体
的には、複数の棒状部材が互いに平行に配列され、それ
ら棒状部材の一つおきに隣り合うものがそれぞれ一体的
に結合されて成る2個の支持部材を備えたものとされ、
それら2個の支持部材が棒状部材の長手方向に相対移動
させられることにより棒状部材の上面の集合により形成
される支持面の広さが変えられるようにされるのである
。
的にプリント基板の裏面全面に密着したのに等しい状態
でプリント基板を支持し得、しかもプリント基板のサイ
ズに応じて支持面の広さを変え得るものとされる。具体
的には、複数の棒状部材が互いに平行に配列され、それ
ら棒状部材の一つおきに隣り合うものがそれぞれ一体的
に結合されて成る2個の支持部材を備えたものとされ、
それら2個の支持部材が棒状部材の長手方向に相対移動
させられることにより棒状部材の上面の集合により形成
される支持面の広さが変えられるようにされるのである
。
また、本発明の別の態様においては、支持装置の支持面
の広さを変える代わりに支持面に溝が形成され、その溝
に棒状の固定部材が嵌合されることにより、長い固定部
材の剛性が確保される。具体的には、支持装置が、複数
サイズのプリント基板のいずれよりも広い支持面を有し
、かつ、その支持面に互いに平行な複数の溝が形成され
た支持板を備えたものとされ、一対の固定部材の少なく
とも一方が、複数の溝にそれぞれ摺動可能に嵌合され、
先端の、支持面より複数サイズのプリント基板のいずれ
の厚さよりも小さい量だけ突出した部分でプリント基板
の側端面に係合する複数の棒状部材の集合体を含むもの
から成るものとされるのである。
の広さを変える代わりに支持面に溝が形成され、その溝
に棒状の固定部材が嵌合されることにより、長い固定部
材の剛性が確保される。具体的には、支持装置が、複数
サイズのプリント基板のいずれよりも広い支持面を有し
、かつ、その支持面に互いに平行な複数の溝が形成され
た支持板を備えたものとされ、一対の固定部材の少なく
とも一方が、複数の溝にそれぞれ摺動可能に嵌合され、
先端の、支持面より複数サイズのプリント基板のいずれ
の厚さよりも小さい量だけ突出した部分でプリント基板
の側端面に係合する複数の棒状部材の集合体を含むもの
から成るものとされるのである。
さらに、別の態様においては支持面の広さは変えられず
、固定部材として平板が使用され、負圧により支持面に
吸着されることにより平板の曲げ剛性が見掛は工高めら
れる。具体的には、支持装置が、複数サイズのプリント
基板のいずれよりも広い支持面を有し、かつ、その支持
面に複数の吸引穴が形成された支持板を備えたものとさ
れ、対の固定部材の少なくとも一方が、複数サイズのプ
リント基板のいずれよりも薄く、支持面の前記吸引穴が
形成された部分の上を摺動する平板から成り、かつ、吸
引穴からの空気の吸引により平板を支持面に吸着させる
ことにより平板の座屈を防止する空気吸引装置が設けら
れるのである。
、固定部材として平板が使用され、負圧により支持面に
吸着されることにより平板の曲げ剛性が見掛は工高めら
れる。具体的には、支持装置が、複数サイズのプリント
基板のいずれよりも広い支持面を有し、かつ、その支持
面に複数の吸引穴が形成された支持板を備えたものとさ
れ、対の固定部材の少なくとも一方が、複数サイズのプ
リント基板のいずれよりも薄く、支持面の前記吸引穴が
形成された部分の上を摺動する平板から成り、かつ、吸
引穴からの空気の吸引により平板を支持面に吸着させる
ことにより平板の座屈を防止する空気吸引装置が設けら
れるのである。
なお、この態様においては、平板がサイズの割に厚さが
薄く剛性が足りない場合に支持板への吸着によってその
剛性を高めればよく、平板のサイズが小さく剛性が不足
しない場合には空気吸引装置を省略し得る。
薄く剛性が足りない場合に支持板への吸着によってその
剛性を高めればよく、平板のサイズが小さく剛性が不足
しない場合には空気吸引装置を省略し得る。
作用
本発明に係るプリント基板スクリーン印刷機においては
、支持装置がプリント基板の裏面の全体に少なくとも分
散的に密着して複数サイズのプリント基板を支持し得、
固定部材がプリント基板の上面から上方へは突出せず、
あるいは僅かに突出するのみでスクリーンのプリント基
板への密着を妨げることなくプリント基板を支持面上に
固定し得る。
、支持装置がプリント基板の裏面の全体に少なくとも分
散的に密着して複数サイズのプリント基板を支持し得、
固定部材がプリント基板の上面から上方へは突出せず、
あるいは僅かに突出するのみでスクリーンのプリント基
板への密着を妨げることなくプリント基板を支持面上に
固定し得る。
支持面の広さが2個の支持部材の相対移動によりプリン
ト基板のサイズに応じて変えられる態様においては、各
プリント基板がその裏面の全体に分散的に密着する複数
の棒状部材により支持される。そして、この態様におい
ては、固定部材を2個の支持部材と共に移動する状態で
設けることができ、小さいプリント基板を固定する場合
でも固定部材を長くする必要がない。
ト基板のサイズに応じて変えられる態様においては、各
プリント基板がその裏面の全体に分散的に密着する複数
の棒状部材により支持される。そして、この態様におい
ては、固定部材を2個の支持部材と共に移動する状態で
設けることができ、小さいプリント基板を固定する場合
でも固定部材を長くする必要がない。
また、固定部材が支持面の溝内を摺動する棒状部材とさ
れる態様においては、支持装置は溝の部分ではプリント
基板に密着し得ないが、溝以外の部分においてプリント
基板の裏面全体に分散的に密着し得るため、印刷時にプ
リント基板に実質的な接みが生ずることはない。また、
棒状部材は支持面から上方へ僅かに突出した部分でプリ
ント基板の側端面に係合するため、厚いものであっても
、スクリーンのプリント基板への密着を妨げることはな
い。
れる態様においては、支持装置は溝の部分ではプリント
基板に密着し得ないが、溝以外の部分においてプリント
基板の裏面全体に分散的に密着し得るため、印刷時にプ
リント基板に実質的な接みが生ずることはない。また、
棒状部材は支持面から上方へ僅かに突出した部分でプリ
ント基板の側端面に係合するため、厚いものであっても
、スクリーンのプリント基板への密着を妨げることはな
い。
固定部材がプリント基板より薄い平板とされる態様にお
いては、支持装置の支持面に吸引穴が形成されるが、そ
の吸引穴以外の部分においてはプリント基板の裏面全体
に分散的に密着し得る。また、プリント基板を固定する
際に平板に加えられる力は圧縮力であり、押え爪のよう
に曲げ力が加えられる場合と比べて同じ薄さの平板であ
っても大きな力に耐え得、かつ、支持面への吸着によっ
て見掛は上の曲げ剛性が増される。
いては、支持装置の支持面に吸引穴が形成されるが、そ
の吸引穴以外の部分においてはプリント基板の裏面全体
に分散的に密着し得る。また、プリント基板を固定する
際に平板に加えられる力は圧縮力であり、押え爪のよう
に曲げ力が加えられる場合と比べて同じ薄さの平板であ
っても大きな力に耐え得、かつ、支持面への吸着によっ
て見掛は上の曲げ剛性が増される。
発明の効果
本発明に係るプリント基板スクリーン印刷機においては
、プリント基板のサイズにかかわらず支持装置を取り替
える必要がないため、プリント基板に応じて支持装置を
製作する必要がなく、また、固定部材も取替えを要さず
、種々のサイズのプリント基板を機械的に固定し得るた
め、安価で段取替えの容易なプリント基板スクリーン印
刷機が得られる。
、プリント基板のサイズにかかわらず支持装置を取り替
える必要がないため、プリント基板に応じて支持装置を
製作する必要がなく、また、固定部材も取替えを要さず
、種々のサイズのプリント基板を機械的に固定し得るた
め、安価で段取替えの容易なプリント基板スクリーン印
刷機が得られる。
支持面の広さが変えられる態様においては、固定部材を
支持部材と共に移動させることができるため、プリント
基板を板面に平行な方向から挟んで固定する態様に加え
て、プリント基板の縁部を支持面に押えつけて固定する
態様とすることもでき、固定部材を設計する際の自由度
が大きくなる効果が得られる。しかも、挾んで固定する
ものにおいては固定部材を厚くすることができ、上方か
ら押えつけて固定するものにおいては薄くする必要があ
るが、小さいもので足りるため十分な曲げ剛性が得られ
、いずれの場合にも固定部材の剛性を高くし得る。
支持部材と共に移動させることができるため、プリント
基板を板面に平行な方向から挟んで固定する態様に加え
て、プリント基板の縁部を支持面に押えつけて固定する
態様とすることもでき、固定部材を設計する際の自由度
が大きくなる効果が得られる。しかも、挾んで固定する
ものにおいては固定部材を厚くすることができ、上方か
ら押えつけて固定するものにおいては薄くする必要があ
るが、小さいもので足りるため十分な曲げ剛性が得られ
、いずれの場合にも固定部材の剛性を高くし得る。
また、固定部材が支持面の溝内を摺動する態様において
は、固定部材の支持面より上方へ突出する部分の量は僅
かであるが、厚いものを溝内に収容することができるた
め、剛性を十分に高くし得る。したがって、大きいもの
から小さいものまでプリント基板のサイズが大きく変わ
る場合でも固定部材に座屈が生ずることはなく、プリン
ト基板を完全に固定し得る。またプリント基板を板面に
平行な方向から挟んで固定するものであるため、一方の
固定部材を基準位置に合わせて設けることによりプリン
ト基板の位置決めを行うこともできる。
は、固定部材の支持面より上方へ突出する部分の量は僅
かであるが、厚いものを溝内に収容することができるた
め、剛性を十分に高くし得る。したがって、大きいもの
から小さいものまでプリント基板のサイズが大きく変わ
る場合でも固定部材に座屈が生ずることはなく、プリン
ト基板を完全に固定し得る。またプリント基板を板面に
平行な方向から挟んで固定するものであるため、一方の
固定部材を基準位置に合わせて設けることによりプリン
ト基板の位置決めを行うこともできる。
固定部材が平板である態様においては、平板が支持面に
吸着されて見掛は上の剛性が高められるため、プリント
基板のサイズが大きく変わることに対応して大きいサイ
ズの平板を使用する場合でも、平板に座屈が生ずること
を有効に防止し得、プリント基板を完全に固定し得る。
吸着されて見掛は上の剛性が高められるため、プリント
基板のサイズが大きく変わることに対応して大きいサイ
ズの平板を使用する場合でも、平板に座屈が生ずること
を有効に防止し得、プリント基板を完全に固定し得る。
またプリント基板を板面に平行な方向から挾んで固定す
るものであるため、上記の場合と同様にプリント基板を
位置決めすることができる。
るものであるため、上記の場合と同様にプリント基板を
位置決めすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図に本発明の一実施例であるプリント基板スクリー
ン印刷機を示すが、この印刷機はスクリーン印刷装置2
.スクリーンとプリント基板との位置検出装置4および
スクリーン収容装置6を備えている。
ン印刷機を示すが、この印刷機はスクリーン印刷装置2
.スクリーンとプリント基板との位置検出装置4および
スクリーン収容装置6を備えている。
スクリーン印刷装置2は基板コンベア8を備え、その基
板コンベア8により搬送されたプリント基板10上の所
定部位に接着剤を塗布するものである。なお、接着剤に
限らず、クリーム状半田等の塗布物の使用も可能である
。基板コンベア8はプリント基板10を第1図において
上下方向に搬送し、この搬送方向をX軸方向、水平面内
においてX軸方向に直交する方向をY軸方向とする。基
板コンヘア8については後述する。
板コンベア8により搬送されたプリント基板10上の所
定部位に接着剤を塗布するものである。なお、接着剤に
限らず、クリーム状半田等の塗布物の使用も可能である
。基板コンベア8はプリント基板10を第1図において
上下方向に搬送し、この搬送方向をX軸方向、水平面内
においてX軸方向に直交する方向をY軸方向とする。基
板コンヘア8については後述する。
位置検出袋W4は、段取替え後のスクリーン12の位置
および搬送後のプリント基板10の位置を読み取るもの
であり、その読取結果に基づいてスクリーン12の位置
修正が行われる。この位置検出装置4はテレビカメラ2
0と2個のスライド22.24とを備え、スライド22
がガイド26によりX軸方向に移動可能に支持され、そ
のスライド22によりスライド24がY軸方向に移動可
能に支持されている。スライド24のスクリーン印刷装
置2側の前端部にテレビカメラ20が取り付けられてお
り、両スライド22.24の移動によってテレビカメラ
20がスクリーン12あるいはプリント基板10に設け
られた基準マークの位置を読み取り得るようにされてい
る。
および搬送後のプリント基板10の位置を読み取るもの
であり、その読取結果に基づいてスクリーン12の位置
修正が行われる。この位置検出装置4はテレビカメラ2
0と2個のスライド22.24とを備え、スライド22
がガイド26によりX軸方向に移動可能に支持され、そ
のスライド22によりスライド24がY軸方向に移動可
能に支持されている。スライド24のスクリーン印刷装
置2側の前端部にテレビカメラ20が取り付けられてお
り、両スライド22.24の移動によってテレビカメラ
20がスクリーン12あるいはプリント基板10に設け
られた基準マークの位置を読み取り得るようにされてい
る。
スクリーン収容装置6は、印刷すべきプリン1へ基板1
0に応じて取り替えられる複数種類のスクリーン12を
収容するものであり、このプリント基板スクリーン印刷
機においては、位置検出装置4がその取替作業をも行い
得る構成とされているが、この点については特願昭63
−150886号に詳細に説明されており、かつ、本発
明を理解する上で不可欠ではないため、説明を省略する
。
0に応じて取り替えられる複数種類のスクリーン12を
収容するものであり、このプリント基板スクリーン印刷
機においては、位置検出装置4がその取替作業をも行い
得る構成とされているが、この点については特願昭63
−150886号に詳細に説明されており、かつ、本発
明を理解する上で不可欠ではないため、説明を省略する
。
前記スクリーン印刷装置2は第2図および第3図に示す
ように、前記基板コンベア8に加えて、基板保持装置2
8.スクリーン保持装置30およびスキージ装置32を
備えている。
ように、前記基板コンベア8に加えて、基板保持装置2
8.スクリーン保持装置30およびスキージ装置32を
備えている。
基板保持装置28はプリント基板10を支持する支持装
置34と、その支持装置34を昇降させる昇降装置35
と、上昇した支持装置34により支持されたプリント基
板10を固定する固定装置36とを有するものである。
置34と、その支持装置34を昇降させる昇降装置35
と、上昇した支持装置34により支持されたプリント基
板10を固定する固定装置36とを有するものである。
スクリーン保持装置30は、スクリーン支持台38によ
り前記スクリーン12とその周縁に固定されたスクリー
ン枠40とを支持し、位置決めして保持するものである
。
り前記スクリーン12とその周縁に固定されたスクリー
ン枠40とを支持し、位置決めして保持するものである
。
スキージ装置32はスキージ42をスクリーン12に接
触する下降位置と上昇位置との間で昇降させるとともに
、スクリーン12に沿って直線方向に移動させるもので
ある。基板コンベア8は、プリント基板10を案内する
固定側板44および可動側板46を基板コンベア48お
よび49(第5図参照)と共有しており、基板コンベア
48から受は取ったプリント基板10を基板保持装置2
8とスクリーン12との間へ搬入し、印刷後に基板コン
ヘア49に引き渡す。
触する下降位置と上昇位置との間で昇降させるとともに
、スクリーン12に沿って直線方向に移動させるもので
ある。基板コンベア8は、プリント基板10を案内する
固定側板44および可動側板46を基板コンベア48お
よび49(第5図参照)と共有しており、基板コンベア
48から受は取ったプリント基板10を基板保持装置2
8とスクリーン12との間へ搬入し、印刷後に基板コン
ヘア49に引き渡す。
上記各装置のうち、基板保持装置28.スクリーン保持
装置30およびスキージ装W32はベツド50に対して
移動可能な可動台52上に設置されている。可動台52
は凹部54を有する鋳物から成り、ベツド50上に互い
に平行に配設された2本のガイドロッド56によりY軸
方向、つまり第2図において左右方向、第3図において
紙面に直角な方向に移動可能に支持されている。また、
スクリ・ン保持装置30とスキージ装置32とは、常に
は基板保持装置28および基板コンベア8の上方を覆う
状態にあるが、回動によりそれらの上部空間を開放し得
るようにされている。スクリーン保持装置30とスキー
ジ装置32とを支持しているフレーム58が可動台52
に立設された一対の支柱60に軸62によって回動可能
に取り付けられており、連結部64に連結される図示し
ないアクチュエータによって回動させられるのである。
装置30およびスキージ装W32はベツド50に対して
移動可能な可動台52上に設置されている。可動台52
は凹部54を有する鋳物から成り、ベツド50上に互い
に平行に配設された2本のガイドロッド56によりY軸
方向、つまり第2図において左右方向、第3図において
紙面に直角な方向に移動可能に支持されている。また、
スクリ・ン保持装置30とスキージ装置32とは、常に
は基板保持装置28および基板コンベア8の上方を覆う
状態にあるが、回動によりそれらの上部空間を開放し得
るようにされている。スクリーン保持装置30とスキー
ジ装置32とを支持しているフレーム58が可動台52
に立設された一対の支柱60に軸62によって回動可能
に取り付けられており、連結部64に連結される図示し
ないアクチュエータによって回動させられるのである。
なお、フレーム58の軸62から遠い側の部分には、フ
レーム58およびスキージ装置32とスクリーン支持台
38とを結合1分離する結合装置65が設けられており
、前記テレビカメラ20がプリント基板10の位置を読
み取る場合には結合装置65により結合されたフレーム
54.スクリーン保持装置30およびスキージ装置32
が一体的に回動させられ、スクリーン12の位置を読み
取る場合には結合装置65においてスクリーン保持装置
30が分離され、フレーム58およびスキージ装置32
のみが回動させられる。スクリーン支持台38の軸62
から遠い側の端部は調節ねじ66を介して支柱68に支
持されており、それによってスクリーン保持装置30お
よびスキージ装置32と基板保持装置28および基板コ
ンベア8との相対的な高さの調節が可能となっている。
レーム58およびスキージ装置32とスクリーン支持台
38とを結合1分離する結合装置65が設けられており
、前記テレビカメラ20がプリント基板10の位置を読
み取る場合には結合装置65により結合されたフレーム
54.スクリーン保持装置30およびスキージ装置32
が一体的に回動させられ、スクリーン12の位置を読み
取る場合には結合装置65においてスクリーン保持装置
30が分離され、フレーム58およびスキージ装置32
のみが回動させられる。スクリーン支持台38の軸62
から遠い側の端部は調節ねじ66を介して支柱68に支
持されており、それによってスクリーン保持装置30お
よびスキージ装置32と基板保持装置28および基板コ
ンベア8との相対的な高さの調節が可能となっている。
以下、スクリーン印刷装置2の各部の構成を順次詳細に
説明する。ただし、基板保持装置28の支持装置34.
昇降装置35および固定装置36は、説明の都合上それ
ぞれ別の項において説明する。
説明する。ただし、基板保持装置28の支持装置34.
昇降装置35および固定装置36は、説明の都合上それ
ぞれ別の項において説明する。
(基板保持装置−昇降装置)
基板保持装置28の昇降装置35は第4図から明らかな
ように、前記可動台52上に高さ調節装置70を介して
載置された支持台72を備えている。すなわち、可動台
52の凹部54の底面上には複数のガイドブロック74
によってそれぞれ長手方向に摺動可能に支持されるとと
もに、上面に長手方向において傾斜した斜面を備えた2
本のカム棒76が設けられる一方、支持台72には上記
斜面に対応した斜面を有するカムフォロワ77が1本の
カム棒76に対して2個ずつ、計4個設けられて、カム
棒76の長手方向の移動に伴って支持台72の高さが調
節されるようになっているのである。両カム棒76は連
結棒78で連結されており、この連結棒78にはカム棒
76に平行な送りねじ80が螺合されていて、この送り
ねじ80にハンドルを係合させて回転させることにより
2本のカム棒76を一体的に移動させ得る。また、可動
台52には送りねじ80の回転を、阻止するセットねじ
82が螺合されており、支持台72か所定の高さに調節
された後でセットねじ82を締め付けることにより支持
台72の高さを一定に保ち得る。上記支持台72には第
5図に示すように、2個の案内筒84が上下方向に延び
る姿勢で固定されている。各案内筒84にはそれぞれ係
合部材86が各案内筒84に対して下方へ移動不能に係
合させられ、これら係合部材86と可動台52との間に
はスプリング88が配設されており、支持台72を可動
台52側へ引きつけることによって前記ガイドブロック
74.カム棒76およびカムフォロワ77が互いに密着
する状態を保ち、支持台72を正確に所定の高さに維持
するようにされている。
ように、前記可動台52上に高さ調節装置70を介して
載置された支持台72を備えている。すなわち、可動台
52の凹部54の底面上には複数のガイドブロック74
によってそれぞれ長手方向に摺動可能に支持されるとと
もに、上面に長手方向において傾斜した斜面を備えた2
本のカム棒76が設けられる一方、支持台72には上記
斜面に対応した斜面を有するカムフォロワ77が1本の
カム棒76に対して2個ずつ、計4個設けられて、カム
棒76の長手方向の移動に伴って支持台72の高さが調
節されるようになっているのである。両カム棒76は連
結棒78で連結されており、この連結棒78にはカム棒
76に平行な送りねじ80が螺合されていて、この送り
ねじ80にハンドルを係合させて回転させることにより
2本のカム棒76を一体的に移動させ得る。また、可動
台52には送りねじ80の回転を、阻止するセットねじ
82が螺合されており、支持台72か所定の高さに調節
された後でセットねじ82を締め付けることにより支持
台72の高さを一定に保ち得る。上記支持台72には第
5図に示すように、2個の案内筒84が上下方向に延び
る姿勢で固定されている。各案内筒84にはそれぞれ係
合部材86が各案内筒84に対して下方へ移動不能に係
合させられ、これら係合部材86と可動台52との間に
はスプリング88が配設されており、支持台72を可動
台52側へ引きつけることによって前記ガイドブロック
74.カム棒76およびカムフォロワ77が互いに密着
する状態を保ち、支持台72を正確に所定の高さに維持
するようにされている。
各案内筒84にはそれぞれロンド90が摺動可能に嵌合
されるとともに、それらロンド90の上端には前記支持
台72の板面と平行に持上板92が固定されている。こ
の持上板92は前記支持装置34を支持するものであり
、支持台72に取り付けられたシリンダ94のピストン
ロッド96に固定されている。持上板92については後
述する。
されるとともに、それらロンド90の上端には前記支持
台72の板面と平行に持上板92が固定されている。こ
の持上板92は前記支持装置34を支持するものであり
、支持台72に取り付けられたシリンダ94のピストン
ロッド96に固定されている。持上板92については後
述する。
持上板92の上昇端位置は上昇端位置調節装置98によ
り規定される。上昇端位置調節装置98は第4図および
第5図に示すように、下面に長手方向に傾斜した斜面を
有する2本のカム棒100を備えている。2本のカム棒
100は、可動台52の下面に固定された凹状のガイド
ブロック102とそのガイドブロック102に固定され
た段付円筒部材104との間に挿通され、ガイドブロッ
ク102に沿ってそれぞれ長手方向に摺動可能に支持さ
れている。これらのカム棒100は連結棒106で連結
されており、この連結棒106にはカム棒100に平行
な送りねし10Bが螺合されていて、送りねじ108の
先端部に固定の調節っまみ110を回転させることより
2本のカム棒100を一体的に移動させ得る。前記円筒
部材104は上述のようにカム棒100の挿通を許容す
る切欠を有するとともに、軸方向に貫通する貫通穴を有
し、その貫通穴に軸部材112が摺動可能に嵌合されて
いる。この軸部材112の一端は、前記カム棒100の
斜面に対応した斜面を有するカムフォロワ部114とさ
れ、軸部材112と円筒部材104との間に配設された
スプリング116によって常にカムフォロワ部114と
カム棒100とが互いに密着した状態に保たれている。
り規定される。上昇端位置調節装置98は第4図および
第5図に示すように、下面に長手方向に傾斜した斜面を
有する2本のカム棒100を備えている。2本のカム棒
100は、可動台52の下面に固定された凹状のガイド
ブロック102とそのガイドブロック102に固定され
た段付円筒部材104との間に挿通され、ガイドブロッ
ク102に沿ってそれぞれ長手方向に摺動可能に支持さ
れている。これらのカム棒100は連結棒106で連結
されており、この連結棒106にはカム棒100に平行
な送りねし10Bが螺合されていて、送りねじ108の
先端部に固定の調節っまみ110を回転させることより
2本のカム棒100を一体的に移動させ得る。前記円筒
部材104は上述のようにカム棒100の挿通を許容す
る切欠を有するとともに、軸方向に貫通する貫通穴を有
し、その貫通穴に軸部材112が摺動可能に嵌合されて
いる。この軸部材112の一端は、前記カム棒100の
斜面に対応した斜面を有するカムフォロワ部114とさ
れ、軸部材112と円筒部材104との間に配設された
スプリング116によって常にカムフォロワ部114と
カム棒100とが互いに密着した状態に保たれている。
各軸部材112の他端部は円筒部材104の開口から突
出し得るようされており、それら軸部材112の他端部
に対向して、ロッド90を互いに連結する連結部材11
8の上面にストッパ120がそれぞれ取り付けられてい
る。したがって、持上板92の上昇端位置は、ストッパ
120が軸部材112に当接することによって規定され
ることとなり、その際、調節つまみ110の回転により
カム棒100が前進させられ、カム棒100のカム作用
によって軸部材112がスプリング116の付勢力に抗
して下方へ押し下げられれば、軸部材】12の突出量が
多くなって持上板92の上昇端位置が調整前に比べて低
くなり、それとは逆方向に調節つまみ110を回せば軸
部材112の突出量が小さくなって上昇端位置が高くな
る。なお、送りねじ108の回転は手動に限らず、送り
ねじ108をステップモータの出力軸に連結するととも
に、送りねじ108の回転をエンコーダに読み取らせる
ようにして、送りねし10Bの回転量を制御装置で制御
することにより所望の上昇端位置に自動的に設定するこ
とも可能である。
出し得るようされており、それら軸部材112の他端部
に対向して、ロッド90を互いに連結する連結部材11
8の上面にストッパ120がそれぞれ取り付けられてい
る。したがって、持上板92の上昇端位置は、ストッパ
120が軸部材112に当接することによって規定され
ることとなり、その際、調節つまみ110の回転により
カム棒100が前進させられ、カム棒100のカム作用
によって軸部材112がスプリング116の付勢力に抗
して下方へ押し下げられれば、軸部材】12の突出量が
多くなって持上板92の上昇端位置が調整前に比べて低
くなり、それとは逆方向に調節つまみ110を回せば軸
部材112の突出量が小さくなって上昇端位置が高くな
る。なお、送りねじ108の回転は手動に限らず、送り
ねじ108をステップモータの出力軸に連結するととも
に、送りねじ108の回転をエンコーダに読み取らせる
ようにして、送りねし10Bの回転量を制御装置で制御
することにより所望の上昇端位置に自動的に設定するこ
とも可能である。
(スクリーン保持装置)
スクリーン保持装置30のスクリーン支持台38は、前
記回動可能なフレーム58の一部によって構成され、第
6図に示すように、スクリーン12およびスクリーン枠
40を支持するようにされている。スクリーン支持台3
8は矩形の枠体であり、X軸方向(図において上下方向
)に平行な枠部のうち、位置検出装置4と反対側の枠部
には、2個のY軸方向位置設定装置122が設げられる
一方、位置検出装置4側の枠部には、各Y軸方向位置設
定装置122に対応してX軸方向押圧装置124がそれ
ぞれ設けられている。また、スクリーン支持台38のY
軸方向に平行な枠部のうち、一方の枠部にはX軸方向位
置設定装置126が設けられ、他方の枠部にはX軸方向
押圧袋W128が設けられている。
記回動可能なフレーム58の一部によって構成され、第
6図に示すように、スクリーン12およびスクリーン枠
40を支持するようにされている。スクリーン支持台3
8は矩形の枠体であり、X軸方向(図において上下方向
)に平行な枠部のうち、位置検出装置4と反対側の枠部
には、2個のY軸方向位置設定装置122が設げられる
一方、位置検出装置4側の枠部には、各Y軸方向位置設
定装置122に対応してX軸方向押圧装置124がそれ
ぞれ設けられている。また、スクリーン支持台38のY
軸方向に平行な枠部のうち、一方の枠部にはX軸方向位
置設定装置126が設けられ、他方の枠部にはX軸方向
押圧袋W128が設けられている。
Y軸方向位置設定装置122はスクリーン12のY軸方
向の位置を設定するものであり、回動可能に支持された
位置決めレバー130を備えている。位置決めレバー1
30はステップモータ132の出力軸に連結されており
、ステップモータ132の回転により適切な量だけ回動
させられ、スクリーン枠40のY軸方向の位置を正確に
規定する。
向の位置を設定するものであり、回動可能に支持された
位置決めレバー130を備えている。位置決めレバー1
30はステップモータ132の出力軸に連結されており
、ステップモータ132の回転により適切な量だけ回動
させられ、スクリーン枠40のY軸方向の位置を正確に
規定する。
X軸方向押圧装置124は、スクリーン支持台38に軸
134により回動可能に支持されたレバー136を備え
ている。レバー鏝36の一端部はエアシリンダ138の
ピストンロッド140に連結されており、ピストンロッ
ド140の前進によりレバー136がスクリーン枠40
のX軸方向に平行な側面に係合してスクリーン枠40を
Y軸方向位置設定装置122に押し付ける。それにより
スクリーン枠40がY軸方向において位置決めされる。
134により回動可能に支持されたレバー136を備え
ている。レバー鏝36の一端部はエアシリンダ138の
ピストンロッド140に連結されており、ピストンロッ
ド140の前進によりレバー136がスクリーン枠40
のX軸方向に平行な側面に係合してスクリーン枠40を
Y軸方向位置設定装置122に押し付ける。それにより
スクリーン枠40がY軸方向において位置決めされる。
X軸方向位置設定装置126も前記Y軸方向位置設定装
置122と同様のものであり、位置決めレバー139.
ステップモータ141等を備えている。
置122と同様のものであり、位置決めレバー139.
ステップモータ141等を備えている。
X軸方向押圧装置128はX軸方向に設けられたエアシ
リンダ142により構成され、それのピストンロッド1
44がスクリーン枠40に当接し、スクリーン枠40を
X軸方向位置設定装置126に押し付けることにより、
スクリーン12がX軸方向において位置決めされる。
リンダ142により構成され、それのピストンロッド1
44がスクリーン枠40に当接し、スクリーン枠40を
X軸方向位置設定装置126に押し付けることにより、
スクリーン12がX軸方向において位置決めされる。
さらにスクリーン枠40の4隅の上方には、それぞれ固
定シリンダ144が設けられている。これら固定シリン
ダ144は上下方向に配設され、スクリーン12の位置
決め時には上昇端位置にあってスクリーン枠40から離
間させられているが、位置決め後には下降させられてス
クリーン枠40をスクリーン支持台38に固定する。
定シリンダ144が設けられている。これら固定シリン
ダ144は上下方向に配設され、スクリーン12の位置
決め時には上昇端位置にあってスクリーン枠40から離
間させられているが、位置決め後には下降させられてス
クリーン枠40をスクリーン支持台38に固定する。
上記ステップモータ132,140.エアシリンダ13
8,142および固定シリンダ144は図示を省略する
制御装置により前記テレビカメラ20の読取結果に基づ
いて制御されるようになっており、制御後の状態ではス
クリーン12に形成された多数の小穴がプリン)M板1
0上の接着剤を塗布すべき部位と正確に一敗させられる
こととなる。なお、スクリーン12は本実施例において
はステンレス鋼の薄板から製作されているが、テトロン
メツシュの所定部位に透過部分を残して両面に合成樹脂
コーティングを施したもの等信のスクリーンの採用も可
能である。
8,142および固定シリンダ144は図示を省略する
制御装置により前記テレビカメラ20の読取結果に基づ
いて制御されるようになっており、制御後の状態ではス
クリーン12に形成された多数の小穴がプリン)M板1
0上の接着剤を塗布すべき部位と正確に一敗させられる
こととなる。なお、スクリーン12は本実施例において
はステンレス鋼の薄板から製作されているが、テトロン
メツシュの所定部位に透過部分を残して両面に合成樹脂
コーティングを施したもの等信のスクリーンの採用も可
能である。
(スキージ装置)
第2図および第3図に戻って、スキージ装置32は前記
回動可能なフレーム58に水平にかつ互いに平行に配設
された2本のガイドロッド146と、そのガイドロッド
146上を摺動するスライド148とを備えている。ス
ライド148にはその移動方向に直角な方向に距離を隔
てて2個ずつ対を成す案内筒150が2対設けられてい
る。各対の案内筒150に上下方向に摺動可能に嵌合さ
れた2木のロッド152の下端には取付部材154が固
定され、この取付部材154にスキージ42が取り外し
可能に取り付けられている。各取付部材154は、第2
図に示されている昇降シリンダ156で昇降させられ、
それによってスキージ42はスクリーン12に接触する
下降位置ど、それから離れた上昇位置とに移動させられ
る。スライド14Bにはまた、ナツト158が固定され
、フレーム58には送りねじ160が回転可能かつ軸方
向に移動不能に取り付けられており、両者が螺合される
とともに、送りねじ160がサーボモータ162により
回転させられることによって、スキージ42がスクリー
ン12に沿って直線的に往復移動させられる。
回動可能なフレーム58に水平にかつ互いに平行に配設
された2本のガイドロッド146と、そのガイドロッド
146上を摺動するスライド148とを備えている。ス
ライド148にはその移動方向に直角な方向に距離を隔
てて2個ずつ対を成す案内筒150が2対設けられてい
る。各対の案内筒150に上下方向に摺動可能に嵌合さ
れた2木のロッド152の下端には取付部材154が固
定され、この取付部材154にスキージ42が取り外し
可能に取り付けられている。各取付部材154は、第2
図に示されている昇降シリンダ156で昇降させられ、
それによってスキージ42はスクリーン12に接触する
下降位置ど、それから離れた上昇位置とに移動させられ
る。スライド14Bにはまた、ナツト158が固定され
、フレーム58には送りねじ160が回転可能かつ軸方
向に移動不能に取り付けられており、両者が螺合される
とともに、送りねじ160がサーボモータ162により
回転させられることによって、スキージ42がスクリー
ン12に沿って直線的に往復移動させられる。
(基板保持装置−支持装置)
支持装置34は第2図に示すように、前記支持台72と
スクリーン支持台3日との間に配設されており、中空角
形の断面形状を有する複数の棒状部材164を備えてい
る。棒状部材164は第7図から明らかなように、隣接
するもの同士が互いに接触した状態で平行に配列されて
おり、これら棒状部材164の上面がプリント基板10
を支持する支持面としての機能を果たしている。棒状部
材164の一つおきに隣り合うもの164a、164b
がそれぞれ固定側板44例の群れと可動側板46側の群
れとに分けられて、互いに遠い側の一端部において支持
ビン166(第4図参照)によりそれぞれ支持されると
ともに、近い側の他端部において棒状部材164の長手
方向と直角に延びる共通の棒材支持板168により支持
されている。棒材支持板168は、支持ビン166と同
じ高さと全ての棒状部材164を支持し得る長さとを有
し、前記持上板92に固定されている。
スクリーン支持台3日との間に配設されており、中空角
形の断面形状を有する複数の棒状部材164を備えてい
る。棒状部材164は第7図から明らかなように、隣接
するもの同士が互いに接触した状態で平行に配列されて
おり、これら棒状部材164の上面がプリント基板10
を支持する支持面としての機能を果たしている。棒状部
材164の一つおきに隣り合うもの164a、164b
がそれぞれ固定側板44例の群れと可動側板46側の群
れとに分けられて、互いに遠い側の一端部において支持
ビン166(第4図参照)によりそれぞれ支持されると
ともに、近い側の他端部において棒状部材164の長手
方向と直角に延びる共通の棒材支持板168により支持
されている。棒材支持板168は、支持ビン166と同
じ高さと全ての棒状部材164を支持し得る長さとを有
し、前記持上板92に固定されている。
支持ビン166は第8図に固定側板44例のものを代表
的に示すように、円柱状を成し、各一端がボルト170
により棒状部材164aの端部にそれぞれ固定される一
方、他端近傍の両側面が二面取りされて丁字形断面の保
合部172(第5図参照)とされている。各支持ビン1
66の係合部172に対応して、前記持上板92には棒
状部材164aの長手方向と平行にT溝174が形成さ
れており、保合部172が摺動可能に係合させられてい
る。棒状部材164aを支持する支持ビン166は、固
定側板44の内壁に固定されたピン支持部材176によ
り一体的に結合されている。
的に示すように、円柱状を成し、各一端がボルト170
により棒状部材164aの端部にそれぞれ固定される一
方、他端近傍の両側面が二面取りされて丁字形断面の保
合部172(第5図参照)とされている。各支持ビン1
66の係合部172に対応して、前記持上板92には棒
状部材164aの長手方向と平行にT溝174が形成さ
れており、保合部172が摺動可能に係合させられてい
る。棒状部材164aを支持する支持ビン166は、固
定側板44の内壁に固定されたピン支持部材176によ
り一体的に結合されている。
ピン支持部材176は固定側板44と平行に延びる長手
形状を有するとともに、各支持ビン166に対応して上
下方向の貫通穴17Bを備えており、各貫通穴17Bに
支持ビン166が摺動可能に嵌合されている。それによ
り棒状部材164aは固定側板44に対して上下方向の
相対移動のみが許容される。可動側板46の内壁にも第
4図に示すように同様のピン支持部材180が固定され
、支持ビン166が摺動可能に嵌合されて一体的に結合
されており、棒状部材164bの可動側板46に対する
上下方向の相対移動のみが許容される。
形状を有するとともに、各支持ビン166に対応して上
下方向の貫通穴17Bを備えており、各貫通穴17Bに
支持ビン166が摺動可能に嵌合されている。それによ
り棒状部材164aは固定側板44に対して上下方向の
相対移動のみが許容される。可動側板46の内壁にも第
4図に示すように同様のピン支持部材180が固定され
、支持ビン166が摺動可能に嵌合されて一体的に結合
されており、棒状部材164bの可動側板46に対する
上下方向の相対移動のみが許容される。
各棒状部材164の上面には第8図に示すように、1本
の棒状部材164につき5個ないし10個の吸引穴18
1 (第8図には1個のみ代表的に示されている)が形
成され、常には図示を省略するゴム栓によって閉塞され
ている。各棒状部材164の支持ビン166により支持
された側と反対側の端部には、バキューム管182がコ
ネクタ184を介して接続され、棒状部材164の内部
が図示を省略するバキューム装置に連通ずるようにされ
ている。なお、第3.第5および第7図においては図面
を簡単にするためにコネクタ184を省略しである。
の棒状部材164につき5個ないし10個の吸引穴18
1 (第8図には1個のみ代表的に示されている)が形
成され、常には図示を省略するゴム栓によって閉塞され
ている。各棒状部材164の支持ビン166により支持
された側と反対側の端部には、バキューム管182がコ
ネクタ184を介して接続され、棒状部材164の内部
が図示を省略するバキューム装置に連通ずるようにされ
ている。なお、第3.第5および第7図においては図面
を簡単にするためにコネクタ184を省略しである。
(基板保持装置−固定装置)
前記固定側板44は第5図に示すように、棒状部材16
4aの延長線上に突出部186が形成される一方、棒状
部材164bの延長線上に切欠部188が形成されてく
し歯状を成すとともに、持上板92の延長部分に相当す
る個所が矩形に切り欠かれており、複数本の支持脚19
0によってベツド50に固定されている。固定側板44
の外側面には長手方向に距離を隔てて一対の取付部材1
92(第3図参照)が取り付けられている。それら取付
部材192には第4図および第5図に示すように、上面
に凸部194を有する支持棒196がX軸方向に掛は渡
されており、その支持棒196の凸部194に係合可能
な凹部198を有する複数の基板固定板200が一定間
隔で設けられている。基板固定板200は水平部202
と垂直部204とを有するL字形のもので、固定側板4
4の突出部186と同じ幅を有し、その突出部186と
基板固定板200の垂直部204との側面が一致した状
態で固定されている。それにより棒状部材164bが固
定側板44の切欠部188および各基板固定板200間
を抜けて外側へ突出することが許容される。
4aの延長線上に突出部186が形成される一方、棒状
部材164bの延長線上に切欠部188が形成されてく
し歯状を成すとともに、持上板92の延長部分に相当す
る個所が矩形に切り欠かれており、複数本の支持脚19
0によってベツド50に固定されている。固定側板44
の外側面には長手方向に距離を隔てて一対の取付部材1
92(第3図参照)が取り付けられている。それら取付
部材192には第4図および第5図に示すように、上面
に凸部194を有する支持棒196がX軸方向に掛は渡
されており、その支持棒196の凸部194に係合可能
な凹部198を有する複数の基板固定板200が一定間
隔で設けられている。基板固定板200は水平部202
と垂直部204とを有するL字形のもので、固定側板4
4の突出部186と同じ幅を有し、その突出部186と
基板固定板200の垂直部204との側面が一致した状
態で固定されている。それにより棒状部材164bが固
定側板44の切欠部188および各基板固定板200間
を抜けて外側へ突出することが許容される。
可動側板46も固定側板44と同様に、突出部206と
切欠部208とを有するくし歯状を成している。この可
動側板46の下方には第7図に示すように、一対のガイ
ド部材210が可動側板46の長手方向に距離を隔てて
それぞれ棒状部材164bと平行に配設されている。各
ガイド部材210は第4図から明らかなように支持台7
2上に固定されており、可動側板46の外側から内側に
延びるガイドロッド212をそれぞれ備え、それらガイ
ドロッド212に摺動部材214がそれぞれ摺動可能に
嵌合されている。両槽動部材214には固定側板44側
の前記支持棒196と平行に延びる支持ブラケット21
6の両端部がそれぞれ固定されている。この支持ブラケ
ット216には第9図に示すように、前記基板固定板2
00の水平部202とほぼ同じ寸法、形状の水平部21
8と、前記垂直部204より長い垂直部220とを有す
る複数の基板固定板222が一定間隔で配設されており
、その垂直部220が可動側板46の突出部206に対
向した状態で固定されている。
切欠部208とを有するくし歯状を成している。この可
動側板46の下方には第7図に示すように、一対のガイ
ド部材210が可動側板46の長手方向に距離を隔てて
それぞれ棒状部材164bと平行に配設されている。各
ガイド部材210は第4図から明らかなように支持台7
2上に固定されており、可動側板46の外側から内側に
延びるガイドロッド212をそれぞれ備え、それらガイ
ドロッド212に摺動部材214がそれぞれ摺動可能に
嵌合されている。両槽動部材214には固定側板44側
の前記支持棒196と平行に延びる支持ブラケット21
6の両端部がそれぞれ固定されている。この支持ブラケ
ット216には第9図に示すように、前記基板固定板2
00の水平部202とほぼ同じ寸法、形状の水平部21
8と、前記垂直部204より長い垂直部220とを有す
る複数の基板固定板222が一定間隔で配設されており
、その垂直部220が可動側板46の突出部206に対
向した状態で固定されている。
それにより棒状部材164aと可動側板46および基板
固定板222との干渉が回避される。
固定板222との干渉が回避される。
基板固定板222の水平部218は、各棒状部材164
bと平行に可動側板46の上方へ延び(第7図参照)、
その先端部に係合爪224がボルト226により固定さ
れている。係合爪224上部の先端は鋭角状の基板係合
部228とされている。基板固定板200の水平部20
2にも同様にして係合爪224が設けられており、基板
固定板222の係合爪224と共同してプリント基板1
0をそれの板面に平行な方向において挟み得るようにさ
れている。基板固定板200および222がそれらに固
定された係合爪224と共に、プリント基板10の両側
端面に係合してプリント基板10を固定する固定部材を
構成しているのである。
bと平行に可動側板46の上方へ延び(第7図参照)、
その先端部に係合爪224がボルト226により固定さ
れている。係合爪224上部の先端は鋭角状の基板係合
部228とされている。基板固定板200の水平部20
2にも同様にして係合爪224が設けられており、基板
固定板222の係合爪224と共同してプリント基板1
0をそれの板面に平行な方向において挟み得るようにさ
れている。基板固定板200および222がそれらに固
定された係合爪224と共に、プリント基板10の両側
端面に係合してプリント基板10を固定する固定部材を
構成しているのである。
また、基板固定板200,222の水平部202゜21
8はスクリーン12の中間部を下から支持する機能も有
している。
8はスクリーン12の中間部を下から支持する機能も有
している。
基板固定板222には固定用駆動装置230が接続され
ている。固定用駆動装置230は第9図および第10図
に示すように、摺動部材214と可動側板46とを互い
に連結し、可動側板46の移動時には基板固定板222
を可動側板46と共に移動させるとともに、可動側板4
6の停止状態では基板固定板222を可動側板46に対
して相対移動させ、固定側板44と共に静止している基
板固定板200側に対して微小量接近・離間させるもの
である。
ている。固定用駆動装置230は第9図および第10図
に示すように、摺動部材214と可動側板46とを互い
に連結し、可動側板46の移動時には基板固定板222
を可動側板46と共に移動させるとともに、可動側板4
6の停止状態では基板固定板222を可動側板46に対
して相対移動させ、固定側板44と共に静止している基
板固定板200側に対して微小量接近・離間させるもの
である。
固定用駆動装置230は第7図に示すように、支持ブラ
ケット216により両端の小径部が回転可能に支持され
た段付軸232を備え、この両手径部に1個ずつのレバ
ー234が固定されている。
ケット216により両端の小径部が回転可能に支持され
た段付軸232を備え、この両手径部に1個ずつのレバ
ー234が固定されている。
第9図および第10図に戻って、各レバー234は、調
節ナツト236により連結された2個の継手部材238
によって可動側板46の取付板240に連結されている
。また、段付軸232の両手径部の一方には別のレバー
242が固定され、・このレバー242に継手部材24
4を介してエアシリンダ246が接続されている。この
エアシリンダ246は上記支持ブラケッ)216を支持
している摺動部材214に回動可能に取り付けられてい
る。したがって、エアシリンダ246の作動により、可
動側板46に対して摺動部材214およびそれに支持さ
れた基板固定板222が第9図において左右方向に相対
移動させられるとともに、プリント基板10のサイズの
変更に応じ“ζ可動側板46が固定側Fi44に対して
接近・離間させられるのに伴い、基板固定板222も基
板固定板200に対して接近・離間させられることとな
る。
節ナツト236により連結された2個の継手部材238
によって可動側板46の取付板240に連結されている
。また、段付軸232の両手径部の一方には別のレバー
242が固定され、・このレバー242に継手部材24
4を介してエアシリンダ246が接続されている。この
エアシリンダ246は上記支持ブラケッ)216を支持
している摺動部材214に回動可能に取り付けられてい
る。したがって、エアシリンダ246の作動により、可
動側板46に対して摺動部材214およびそれに支持さ
れた基板固定板222が第9図において左右方向に相対
移動させられるとともに、プリント基板10のサイズの
変更に応じ“ζ可動側板46が固定側Fi44に対して
接近・離間させられるのに伴い、基板固定板222も基
板固定板200に対して接近・離間させられることとな
る。
(基板コンベア)
基板コンベア8は、第4図から明らかなように、前記固
定側板44および可動側板46の他にこれらに平行なフ
レーム274を備えており、このフレーム274と固定
側板44との間には複数本の側板送りねじ276が回転
可能かつ軸方向に移動不能に掛は渡されている。これら
の側板送りねじ276は可動側板46にそれの長手方向
に距離を隔てて、かつその長手方向に直角に固定された
側板ナツト278と螺合されている。全ての側板送りね
じ276はスプロケット280と第3図に示されている
チェーン282とにより連結されて、同方向に同量だけ
回転させられるようになっている。したがって、1本の
側板送りねじ276が回転させられることによって、可
動側板46は固定側板44に対して平行な姿勢を保った
ままで固定側板44に接近あるいは離間させられ、両側
板44.46間の幅が容易に変更される。その際、前述
のように可動側板46と摺動部材214とが前記固定用
駆動装置230により連結されているため、可動側板4
6の移動に伴い基板固定板222が基板固定板200に
接近あるいは離間させられる。
定側板44および可動側板46の他にこれらに平行なフ
レーム274を備えており、このフレーム274と固定
側板44との間には複数本の側板送りねじ276が回転
可能かつ軸方向に移動不能に掛は渡されている。これら
の側板送りねじ276は可動側板46にそれの長手方向
に距離を隔てて、かつその長手方向に直角に固定された
側板ナツト278と螺合されている。全ての側板送りね
じ276はスプロケット280と第3図に示されている
チェーン282とにより連結されて、同方向に同量だけ
回転させられるようになっている。したがって、1本の
側板送りねじ276が回転させられることによって、可
動側板46は固定側板44に対して平行な姿勢を保った
ままで固定側板44に接近あるいは離間させられ、両側
板44.46間の幅が容易に変更される。その際、前述
のように可動側板46と摺動部材214とが前記固定用
駆動装置230により連結されているため、可動側板4
6の移動に伴い基板固定板222が基板固定板200に
接近あるいは離間させられる。
固定側板44の前記突出部186には第8図に示すよう
に軸284がそれぞれ回転可能に取り付けられている。
に軸284がそれぞれ回転可能に取り付けられている。
各軸284の一端部にはフランジ付のローラ286がフ
ランジを固定側板44側にしてそれぞれ取り付けられる
一方、他端部にはプーリ288がそれぞれ取り付けられ
ている。軸284の下方には固定側板44に相対回転不
能に支持された軸290が設けられ、プーリ288に対
応してスプロケット292が回転可能に支持されており
、それらブーIJ 288とスプロケット292とにベ
ルト294がそれぞれ巻き掛けられている。各スプロケ
ット292の歯部にはエンドレスのチェーン296が巻
き掛けられ、そのチェーン296が図示しないモータに
よって駆動されるようになっており、スプロケット29
2. ベルト294およびプーリ288の回転によりロ
ーラ286が回転させられる。また各スプロケット29
2の歯部に近接してX軸方向に延びるチェーン押え29
8が、固定側板44の長手方向に一定間隔で配設された
スペーサ300を介して固定されており、チェーン29
6を軽く押さえてチェーン296のスプロケット292
からの浮き上がりを防止するようにされている。可動側
板46側においても同様であるため、対応する部材には
同じ符号を付して詳しい説明は省略する。そして双方の
ローラ286が同期して回転させられることによってプ
リント基板lOが棒状部材164とスクリーン支持台3
8との間へ搬入され、あるいはそこから搬出されること
となる。
ランジを固定側板44側にしてそれぞれ取り付けられる
一方、他端部にはプーリ288がそれぞれ取り付けられ
ている。軸284の下方には固定側板44に相対回転不
能に支持された軸290が設けられ、プーリ288に対
応してスプロケット292が回転可能に支持されており
、それらブーIJ 288とスプロケット292とにベ
ルト294がそれぞれ巻き掛けられている。各スプロケ
ット292の歯部にはエンドレスのチェーン296が巻
き掛けられ、そのチェーン296が図示しないモータに
よって駆動されるようになっており、スプロケット29
2. ベルト294およびプーリ288の回転によりロ
ーラ286が回転させられる。また各スプロケット29
2の歯部に近接してX軸方向に延びるチェーン押え29
8が、固定側板44の長手方向に一定間隔で配設された
スペーサ300を介して固定されており、チェーン29
6を軽く押さえてチェーン296のスプロケット292
からの浮き上がりを防止するようにされている。可動側
板46側においても同様であるため、対応する部材には
同じ符号を付して詳しい説明は省略する。そして双方の
ローラ286が同期して回転させられることによってプ
リント基板lOが棒状部材164とスクリーン支持台3
8との間へ搬入され、あるいはそこから搬出されること
となる。
棒状部材164の上方へ搬入されたプリント基板lOは
第7図に示すストッパ装置302によって停止させられ
る。ストッパ装置302は第11図に示すように前記支
持台72に取り付けられた昇降シリンダ304により昇
降させられるストッパ部材306を備えており、このス
トッパ部材306は上昇位置においてプリント基板10
の前端に当接してそれ以上の前進を阻止するとともに、
下降位置においてはプリント基板10が更に前進するこ
とを許容する。
第7図に示すストッパ装置302によって停止させられ
る。ストッパ装置302は第11図に示すように前記支
持台72に取り付けられた昇降シリンダ304により昇
降させられるストッパ部材306を備えており、このス
トッパ部材306は上昇位置においてプリント基板10
の前端に当接してそれ以上の前進を阻止するとともに、
下降位置においてはプリント基板10が更に前進するこ
とを許容する。
(その他)
両側板44.46間の幅の変更に伴って、可動台52が
可動側板46と同方向に2分の1の距離だけ移動させら
れるようになっている。前述のように可動側板46は側
板送りねじ276、側板ナツト278.スプロケット2
80およびチェーン282によって移動させられるので
あるが、これらは更に第3図に示すように、スプロケッ
ト308、チェーン310およびスプロケット312に
より可動台送りねじ314に連結されている。可動台送
りねじ314はベツド50により回転可能かつ軸方向に
移動不能に支持されており、その−端にはハンドル31
6が固定されている。可動台送りねじ314は、可動台
52に前記側板ナツト278と平行な姿勢で固定された
可動台ナツト318に螺合されている。側板送りねじ2
76と可動台送りねじ314とはピッチが同一のもので
あるが、スプロケット280,308,312およびチ
ェーン282.310から成る回転伝達機構が可動台送
りねじ314の回転を2倍に増速して側板送りねじ27
6に伝達するものとされているため、ハンドル316に
よって可動台送りねじ314が回転させられるとき、側
板送りねじ276は2倍の速度で回転させられ、結局第
4図に示すように可動側板46が距離lだけ移動させら
れるとき、可動台52は!/2だけ同方向へ移動させら
れ、また、可動台52と共に棒材支持板168もf/2
だけ同方向へ移動させられることとなる。
可動側板46と同方向に2分の1の距離だけ移動させら
れるようになっている。前述のように可動側板46は側
板送りねじ276、側板ナツト278.スプロケット2
80およびチェーン282によって移動させられるので
あるが、これらは更に第3図に示すように、スプロケッ
ト308、チェーン310およびスプロケット312に
より可動台送りねじ314に連結されている。可動台送
りねじ314はベツド50により回転可能かつ軸方向に
移動不能に支持されており、その−端にはハンドル31
6が固定されている。可動台送りねじ314は、可動台
52に前記側板ナツト278と平行な姿勢で固定された
可動台ナツト318に螺合されている。側板送りねじ2
76と可動台送りねじ314とはピッチが同一のもので
あるが、スプロケット280,308,312およびチ
ェーン282.310から成る回転伝達機構が可動台送
りねじ314の回転を2倍に増速して側板送りねじ27
6に伝達するものとされているため、ハンドル316に
よって可動台送りねじ314が回転させられるとき、側
板送りねじ276は2倍の速度で回転させられ、結局第
4図に示すように可動側板46が距離lだけ移動させら
れるとき、可動台52は!/2だけ同方向へ移動させら
れ、また、可動台52と共に棒材支持板168もf/2
だけ同方向へ移動させられることとなる。
その際、可動側板46と可動台52との移動量の差は摺
動部材214のガイドロッド212に対する摺動によっ
て許容される。また、固定側板44に取り付けられた取
付部材192は摺動材320を介して支持台72に支持
されており、これによって基板固定板200と支持台7
2との相対移動が許容される。
動部材214のガイドロッド212に対する摺動によっ
て許容される。また、固定側板44に取り付けられた取
付部材192は摺動材320を介して支持台72に支持
されており、これによって基板固定板200と支持台7
2との相対移動が許容される。
(作動)
次に本プリント基板スクリーン印刷機の作動を作動を説
明する。
明する。
まず、ハンドル316を回転操作して基板コンベア8の
幅を印刷すべきプリント基板10に適した幅に調節する
。可動側板46には、ピン支持部材180、支持ビン1
66を介して棒状部材164bが結合されているため、
可動側板46の移動に伴って棒状部材164bが棒材支
持板16日の上部を摺動しつつ棒状部材164aに対し
て相対的に移動させられ、棒状部材164の上面により
形成される支持面の幅が変えられる。その際、棒状部材
164bが固定側板44の切欠部188および基板固定
板200間の間隙に対向している一方、棒状部材164
aが可動側板46の切欠部208に対向しているため、
棒状部材164b、164aが固定側板44等と干渉す
ることはない。
幅を印刷すべきプリント基板10に適した幅に調節する
。可動側板46には、ピン支持部材180、支持ビン1
66を介して棒状部材164bが結合されているため、
可動側板46の移動に伴って棒状部材164bが棒材支
持板16日の上部を摺動しつつ棒状部材164aに対し
て相対的に移動させられ、棒状部材164の上面により
形成される支持面の幅が変えられる。その際、棒状部材
164bが固定側板44の切欠部188および基板固定
板200間の間隙に対向している一方、棒状部材164
aが可動側板46の切欠部208に対向しているため、
棒状部材164b、164aが固定側板44等と干渉す
ることはない。
本実施例においては棒状部材164の支持面の幅をおよ
そ30ないし350Mの範囲で変えることができ、その
範囲内の大きさのプリント基板10を棒状部材164に
より支持し得るものとされている。そして、可動側板4
6と基板固定板222とが固定用駆動装置230により
連結されているため、可動側板46の移動と同時に基板
固定板222が移動させられ、基板固定板200に接近
させられる。さらに、側板送りねじ276と可動台送り
ねじ314とが前述のようにスプロケット308等から
成る回転伝達機構によって連結されているため、可動側
板46の移動に伴って可動台52がそれと同方向に2分
の1の距離だけ移動させられる。したがって、その可動
台52上に設置されている基板保持装置281.スクリ
ーン保持装置30およびスキージ装置32も上記2分の
1の距離だけ移動することとなり、基板コンベア8の幅
が変更されてもその基板コンベア8の中央と支持装置3
4.スクリーン12およびスキージ42の幅方向の中央
とが一致した状態に保たれる。
そ30ないし350Mの範囲で変えることができ、その
範囲内の大きさのプリント基板10を棒状部材164に
より支持し得るものとされている。そして、可動側板4
6と基板固定板222とが固定用駆動装置230により
連結されているため、可動側板46の移動と同時に基板
固定板222が移動させられ、基板固定板200に接近
させられる。さらに、側板送りねじ276と可動台送り
ねじ314とが前述のようにスプロケット308等から
成る回転伝達機構によって連結されているため、可動側
板46の移動に伴って可動台52がそれと同方向に2分
の1の距離だけ移動させられる。したがって、その可動
台52上に設置されている基板保持装置281.スクリ
ーン保持装置30およびスキージ装置32も上記2分の
1の距離だけ移動することとなり、基板コンベア8の幅
が変更されてもその基板コンベア8の中央と支持装置3
4.スクリーン12およびスキージ42の幅方向の中央
とが一致した状態に保たれる。
基板コンベア8の幅の調節が終了したならば、新しいプ
リント基板10に対応したスキージ42゜スクリーン1
2をそれぞれ取付部材154.スクリーン支持台38に
取り付ける。スクリーン12をスクリーン支持台38に
取り付けた後、結合装置65においてスクリーン支持台
3日から分離されたフレーム5日およびスキージ装置3
2が軸62の回りに回動させられ、スライド22.24
の移動によりテレビカメラ20がスクリーン12に設け
られた基準マーク上に移動させられてスクリーン12の
位置が読み取られる。スクリーン18の接着剤の透過を
許容する小穴が形成されたパターン部から外れた部分に
、図示を省略する2個の基準マークが設けられ、各基準
マークの位置がそれぞれ読み取られるのである。テレビ
カメラ20の読取結果は制御装置に供給され、制御装置
のRAMに予め記憶されている基準位置と比較されてス
クリーン12のX軸方向、Y軸方向における位置ずれが
算出される。その後、固定シリンダ144によりスクリ
ーン枠40がスクリーン支持台38に押し付けられて仮
の位置に固定され、テレビカメラ20が原位置に復帰さ
せられるとともに、フレーム58およびスキージ装置3
2が作用位置へ戻される。
リント基板10に対応したスキージ42゜スクリーン1
2をそれぞれ取付部材154.スクリーン支持台38に
取り付ける。スクリーン12をスクリーン支持台38に
取り付けた後、結合装置65においてスクリーン支持台
3日から分離されたフレーム5日およびスキージ装置3
2が軸62の回りに回動させられ、スライド22.24
の移動によりテレビカメラ20がスクリーン12に設け
られた基準マーク上に移動させられてスクリーン12の
位置が読み取られる。スクリーン18の接着剤の透過を
許容する小穴が形成されたパターン部から外れた部分に
、図示を省略する2個の基準マークが設けられ、各基準
マークの位置がそれぞれ読み取られるのである。テレビ
カメラ20の読取結果は制御装置に供給され、制御装置
のRAMに予め記憶されている基準位置と比較されてス
クリーン12のX軸方向、Y軸方向における位置ずれが
算出される。その後、固定シリンダ144によりスクリ
ーン枠40がスクリーン支持台38に押し付けられて仮
の位置に固定され、テレビカメラ20が原位置に復帰さ
せられるとともに、フレーム58およびスキージ装置3
2が作用位置へ戻される。
印刷機が起動されれば、基板コンベア8の各ローラ28
6が図示を省略する駆動装置によってプリント基板10
の送り方向に回転させられ、第2図に示すようにプリン
ト基板10が基板コンベア48から、下降端位置にある
棒状部材164とその上方にあるスクリーン12との間
へ数人される。
6が図示を省略する駆動装置によってプリント基板10
の送り方向に回転させられ、第2図に示すようにプリン
ト基板10が基板コンベア48から、下降端位置にある
棒状部材164とその上方にあるスクリーン12との間
へ数人される。
プリント基板10がストッパ装置302によってそれ以
上の前進を阻止された後、ローラ286の回転が停止さ
せられる。
上の前進を阻止された後、ローラ286の回転が停止さ
せられる。
続いて、結合装置65によりフレーム58.スキージ装
置32がスクリーン保持装置30に結合され、これらが
一体的に回動させられて、スクリーン12の位置読取り
の場合と同様にしてテレビカメラ20によりプリント基
板10上に設けられた基準マークが読み取られる。その
読取結果が前記基準位置と比較されてプリント基板lO
のX軸方向、Y軸方向の位置ずれが算出される。テレビ
カメラ20が原位置へ戻され、スキージ装置32および
スクリーン保持装置30が再び作用位置に回動させられ
た後、固定シリンダ144の作動が解除される。そして
、制御装置によって基準位置からのプリント基板10の
ずれと前記スクリーン12のずれとがX、Y軸方向でそ
れぞれ加算され、その加算結果に基づいてY軸方向位置
設定装置122、X軸方向位置設定装置126によりス
クリーン12の位置設定が行われるとともに、Y軸方向
押圧装置124.X軸方向押圧装置128によりスクリ
ーン12が各軸方向位置設定装置122゜126に押し
付けられる。スクリーン12の位置すれとプリント基板
IOの位置ずれとに基づいてスクリーン12自体の位置
が修正されるのであり、この状態ではスクリーン12に
形成された多数の小穴がプリント基板10上のクリーム
状半田を塗布すべき部位と正確に一致する。位置修正終
了後、固定シリンダ144の作動によりスクリーン枠4
0がスクリーン支持台38に固定される。
置32がスクリーン保持装置30に結合され、これらが
一体的に回動させられて、スクリーン12の位置読取り
の場合と同様にしてテレビカメラ20によりプリント基
板10上に設けられた基準マークが読み取られる。その
読取結果が前記基準位置と比較されてプリント基板lO
のX軸方向、Y軸方向の位置ずれが算出される。テレビ
カメラ20が原位置へ戻され、スキージ装置32および
スクリーン保持装置30が再び作用位置に回動させられ
た後、固定シリンダ144の作動が解除される。そして
、制御装置によって基準位置からのプリント基板10の
ずれと前記スクリーン12のずれとがX、Y軸方向でそ
れぞれ加算され、その加算結果に基づいてY軸方向位置
設定装置122、X軸方向位置設定装置126によりス
クリーン12の位置設定が行われるとともに、Y軸方向
押圧装置124.X軸方向押圧装置128によりスクリ
ーン12が各軸方向位置設定装置122゜126に押し
付けられる。スクリーン12の位置すれとプリント基板
IOの位置ずれとに基づいてスクリーン12自体の位置
が修正されるのであり、この状態ではスクリーン12に
形成された多数の小穴がプリント基板10上のクリーム
状半田を塗布すべき部位と正確に一致する。位置修正終
了後、固定シリンダ144の作動によりスクリーン枠4
0がスクリーン支持台38に固定される。
続いて、持上板92がシリンダ94により上昇させられ
るのに伴って棒状部材164が支持ビン166および棒
材支持板168を介して上昇させられ、プリント基板I
Oを下方からすくい上げて第4図中−点鎖線で示す搬送
位置から二点鎖線で示す印刷位置まで上昇させる。この
場合、印刷すべきプリント基板10の幅が大きい程、固
定側板44と可動側板46との間隔を大きくする必要が
あり、棒状部材164aと棒状部材164bとの間の空
隙が大きくなってプリント基板10をその裏面全体に密
着して支持することとはならないが、プリント基板10
の裏面の全体に分散的に密着した状態で支持することは
できる。上記印刷位置においてはプリント基板10がス
クリーン12の下面に密着あるいは近接した状態となる
。そして、第9図に示すように、係合爪224および基
板固定板200,222の上面が棒状部材164の支持
面よりは上方であるがプリント基板lOの上面よりは下
方の位置にあり、スクリーン12とプリント基板IOと
の密着を妨げることはない。なお印刷位置は印刷すべき
プリント基板10の厚さに応じて変わるため、プリント
基板lOの厚さに応じて高さ調節装置70ならびに上昇
端位置調節装置98が互いに関連して調節される。その
際、上昇端位置調節装置98においては各軸部材112
に対応してストッパ120が離れた位置に2個設けられ
ているため、上昇端位置における棒状部材164のスク
リーン12に対する平行度が保たれる。
るのに伴って棒状部材164が支持ビン166および棒
材支持板168を介して上昇させられ、プリント基板I
Oを下方からすくい上げて第4図中−点鎖線で示す搬送
位置から二点鎖線で示す印刷位置まで上昇させる。この
場合、印刷すべきプリント基板10の幅が大きい程、固
定側板44と可動側板46との間隔を大きくする必要が
あり、棒状部材164aと棒状部材164bとの間の空
隙が大きくなってプリント基板10をその裏面全体に密
着して支持することとはならないが、プリント基板10
の裏面の全体に分散的に密着した状態で支持することは
できる。上記印刷位置においてはプリント基板10がス
クリーン12の下面に密着あるいは近接した状態となる
。そして、第9図に示すように、係合爪224および基
板固定板200,222の上面が棒状部材164の支持
面よりは上方であるがプリント基板lOの上面よりは下
方の位置にあり、スクリーン12とプリント基板IOと
の密着を妨げることはない。なお印刷位置は印刷すべき
プリント基板10の厚さに応じて変わるため、プリント
基板lOの厚さに応じて高さ調節装置70ならびに上昇
端位置調節装置98が互いに関連して調節される。その
際、上昇端位置調節装置98においては各軸部材112
に対応してストッパ120が離れた位置に2個設けられ
ているため、上昇端位置における棒状部材164のスク
リーン12に対する平行度が保たれる。
プリント基板10が印刷位置に達した後、第9図に示す
固定用駆動装置230のエアシリンダ246の作動によ
りレバー242,234に第9図において時計方向の回
転モーメントが加えられる。
固定用駆動装置230のエアシリンダ246の作動によ
りレバー242,234に第9図において時計方向の回
転モーメントが加えられる。
それにより可動側板46に図中右向きの力が作用するが
、可動側板46は側板送りねじ276の非回転時には固
定状態にあるため、可動側板46が移動させられる代わ
りに摺動部材214がガイドロッド212上を左方へ移
動させられ、基板固定板222が基板固定板200側に
僅かに接近させられる。それにより各基板固定板222
の係合爪224がプリント基板10の側端面に係合して
プリント基板10を各基板固定板200の係合爪224
に押し付けて固定する。
、可動側板46は側板送りねじ276の非回転時には固
定状態にあるため、可動側板46が移動させられる代わ
りに摺動部材214がガイドロッド212上を左方へ移
動させられ、基板固定板222が基板固定板200側に
僅かに接近させられる。それにより各基板固定板222
の係合爪224がプリント基板10の側端面に係合して
プリント基板10を各基板固定板200の係合爪224
に押し付けて固定する。
続いて、第3図において左側のスキージ42が上昇し、
右側のスキージ42がスクリーン12の上面に接触した
状態で右から左へ移動させられ、右側のスキージ42に
よってスクリーン12上を押送される接着剤の一部がス
クリーン12に形成された多数の小穴に押し込まれてプ
リント基板10の上面に付着させられる。この際、プリ
ント基板10の各部には下向きの力が加えられるが、プ
リント基板lOは棒状部材164により裏面全体に分散
的に密着した状態で支持されるため、プリント基板10
に実用上問題となる程の撓みは生じない。また、基板固
定板200,222の水平部202.218により支持
されることによってスクリーン12が下方に撓むことも
防止される。
右側のスキージ42がスクリーン12の上面に接触した
状態で右から左へ移動させられ、右側のスキージ42に
よってスクリーン12上を押送される接着剤の一部がス
クリーン12に形成された多数の小穴に押し込まれてプ
リント基板10の上面に付着させられる。この際、プリ
ント基板10の各部には下向きの力が加えられるが、プ
リント基板lOは棒状部材164により裏面全体に分散
的に密着した状態で支持されるため、プリント基板10
に実用上問題となる程の撓みは生じない。また、基板固
定板200,222の水平部202.218により支持
されることによってスクリーン12が下方に撓むことも
防止される。
スキージ42がプリント基板10の上方を通過した後、
右側のスキージ42が上昇させられ、左側のスキージ4
2が下降させられて、次のプリント基板10に対する印
刷を左側のスキージ42の左から右への移動によって行
い得る状態となる。
右側のスキージ42が上昇させられ、左側のスキージ4
2が下降させられて、次のプリント基板10に対する印
刷を左側のスキージ42の左から右への移動によって行
い得る状態となる。
このようにして接着剤が塗布される際、前述のように支
持装置34の幅方向の中央とスキージ装置32等から成
る印刷機構の幅方向の中央とが一致しているため、プリ
ント基板10とスクリーン12およびスキージ42との
幅方向の中央も一致しており、プリント基板10上に印
刷される接着剤の厚さがプリント基板10の幅方向にお
いて不均一となることがない。
持装置34の幅方向の中央とスキージ装置32等から成
る印刷機構の幅方向の中央とが一致しているため、プリ
ント基板10とスクリーン12およびスキージ42との
幅方向の中央も一致しており、プリント基板10上に印
刷される接着剤の厚さがプリント基板10の幅方向にお
いて不均一となることがない。
上記作動の後、基板固定板200 222によるプリン
ト基板10の固定が解除され、棒状部材164が原位置
へ下降させられて、印刷の終了したプリント基板lOは
再びローラ286に支持された状態となる。そして、ス
トッパ装置302のストッパ部材306が下降させられ
た状態で基板コンベア8.49および48が駆動される
ことにより、印刷されたプリント基板10が棒状部材1
64の上方の位置から搬出されて、■サイクルの印刷動
作が終了する。
ト基板10の固定が解除され、棒状部材164が原位置
へ下降させられて、印刷の終了したプリント基板lOは
再びローラ286に支持された状態となる。そして、ス
トッパ装置302のストッパ部材306が下降させられ
た状態で基板コンベア8.49および48が駆動される
ことにより、印刷されたプリント基板10が棒状部材1
64の上方の位置から搬出されて、■サイクルの印刷動
作が終了する。
プリント基板10の平面度が良好である場合には以上の
ようにして固定されるのであるが、平面度が悪く、下方
または上方に凸に反ったものである場合には次のように
して固定される。プリント基板10が下方に凸に反った
反り基板である場合には、図示しないロボットを主体と
する押圧装置により、プリント基板10が上方から平ら
に押えられた上で基板固定板200,222により固定
される。一方、プリント基板10が上方に凸に反った反
り基板である場合には、抑圧装置がプリント基板10を
平らに押圧した状態で基板固定板200.222が固定
しても、それのみでは押圧装置による押圧が解除されれ
ばプリント基板10は再び上方に反ってしまう。しかし
、本実施例装置においては、棒状部材164の吸引穴1
81をプリント基板10の配線パターン等を考慮して予
め選択的に開口させておけば、押圧装置により平らに押
圧されたプリント基板IOが棒状部材164の支持面に
吸着され、押圧の解除時に上方に凸に反ることが防止さ
れて、基板固定板200,222による固定が支障なく
行われる。
ようにして固定されるのであるが、平面度が悪く、下方
または上方に凸に反ったものである場合には次のように
して固定される。プリント基板10が下方に凸に反った
反り基板である場合には、図示しないロボットを主体と
する押圧装置により、プリント基板10が上方から平ら
に押えられた上で基板固定板200,222により固定
される。一方、プリント基板10が上方に凸に反った反
り基板である場合には、抑圧装置がプリント基板10を
平らに押圧した状態で基板固定板200.222が固定
しても、それのみでは押圧装置による押圧が解除されれ
ばプリント基板10は再び上方に反ってしまう。しかし
、本実施例装置においては、棒状部材164の吸引穴1
81をプリント基板10の配線パターン等を考慮して予
め選択的に開口させておけば、押圧装置により平らに押
圧されたプリント基板IOが棒状部材164の支持面に
吸着され、押圧の解除時に上方に凸に反ることが防止さ
れて、基板固定板200,222による固定が支障なく
行われる。
なお、本実施例装置における固定用駆動装置230を例
えば、第12図および第13図に示す固定用駆動装置3
30に変えることができる。支持台72にはガイド部材
331が可動側板46の長手方向に距離を隔てて一対設
けられ、各ガイド部材331のガイドロッド332に摺
動部材334がそれぞれ摺動可能に支持されている。両
槽動部材334は可動側板46に固定された長手形状の
連結板336によって連結されており、その連結板33
6上に一定間隔で多数の基板固定ロンド支持部材338
が配設されている。基板固定ロンド支持部材338はL
字状を成し、脚部340に垂直方向の溝342が形成さ
れる一方、アーム部344に水平方向の貫通穴346が
形成され、その貫通穴346に、一端に基板固定部34
8を有する基板固定ロンド350が摺動可能に嵌合され
ている。なお、第一実施例と同様に、アーム部344は
スクリーン12を支持する機能も存している。
えば、第12図および第13図に示す固定用駆動装置3
30に変えることができる。支持台72にはガイド部材
331が可動側板46の長手方向に距離を隔てて一対設
けられ、各ガイド部材331のガイドロッド332に摺
動部材334がそれぞれ摺動可能に支持されている。両
槽動部材334は可動側板46に固定された長手形状の
連結板336によって連結されており、その連結板33
6上に一定間隔で多数の基板固定ロンド支持部材338
が配設されている。基板固定ロンド支持部材338はL
字状を成し、脚部340に垂直方向の溝342が形成さ
れる一方、アーム部344に水平方向の貫通穴346が
形成され、その貫通穴346に、一端に基板固定部34
8を有する基板固定ロンド350が摺動可能に嵌合され
ている。なお、第一実施例と同様に、アーム部344は
スクリーン12を支持する機能も存している。
基板固定部348は上方の先端が鋭角状を成すものであ
り、アーム部344の先端に形成された垂直方向の溝3
52内に収容されるようになっている。基板固定ロッド
350の他端部は前記脚部340の溝342内に突出さ
せられ、その他端部にレバー354の一端部が回動可能
に連結されている。レバー354はくの字状を成し、そ
の中間部が基板固定ロッド支持部材338の脚部340
に軸356により回動可能に支持されるとともに、他端
部がヨーク部付ロッド358のヨーク部360に軸36
1により回動可能に連結されている。
り、アーム部344の先端に形成された垂直方向の溝3
52内に収容されるようになっている。基板固定ロッド
350の他端部は前記脚部340の溝342内に突出さ
せられ、その他端部にレバー354の一端部が回動可能
に連結されている。レバー354はくの字状を成し、そ
の中間部が基板固定ロッド支持部材338の脚部340
に軸356により回動可能に支持されるとともに、他端
部がヨーク部付ロッド358のヨーク部360に軸36
1により回動可能に連結されている。
ヨーク部付ロッド358は回動軸362に固定の板状レ
バー364に軸方向に摺動可能に支持されており、回動
軸362は各摺動部材334に固定のブラケッI−36
6に回動可能に支持されている。
バー364に軸方向に摺動可能に支持されており、回動
軸362は各摺動部材334に固定のブラケッI−36
6に回動可能に支持されている。
回動軸362の一端はブラケット366から外側へ突出
させられ、その突出端部にレバー368の一端部が固定
される一方、レバー368の他端部がブラケット366
に取り付けられたエアシリンダ372のピストンロッド
374に回動可能に連結されている。前記レバー364
には有底円筒状のスプリング受け378が底部側におい
て固定されており、前記ヨーク部付ロッド358がレバ
ー364とスプリング受け37Bとの両部材を貫通させ
られている。ヨーク部付ロッド358の後端部にはスプ
リング受け380がナツト382により取り付けられ、
スプリング受け378の底部とスプリング受け380と
の間にスプリング384が配設されている。
させられ、その突出端部にレバー368の一端部が固定
される一方、レバー368の他端部がブラケット366
に取り付けられたエアシリンダ372のピストンロッド
374に回動可能に連結されている。前記レバー364
には有底円筒状のスプリング受け378が底部側におい
て固定されており、前記ヨーク部付ロッド358がレバ
ー364とスプリング受け37Bとの両部材を貫通させ
られている。ヨーク部付ロッド358の後端部にはスプ
リング受け380がナツト382により取り付けられ、
スプリング受け378の底部とスプリング受け380と
の間にスプリング384が配設されている。
この固定用駆動装置330においては、ヨーク部付ロッ
ド35Bが常にスプリング384の付勢力により第12
図において右方へ付勢されているが、田−り部360が
レバー364に当接することによってそれ以上の移動を
阻止されている。したがって、レバー354および基板
固定ロンド350が図に示す状態にあり、基板固定部3
48が溝352内に収容されている。そしてエアシリン
ダ372が作動させられれば、多数の基板固定ロッド3
50が一斉に前進させられ、それらの基板固定部348
がプリント基板10の側端面に係合するのであるが、こ
の際の各基板固定ロンド350の前進限度のばらつきは
スプリング384によって吸収される。したがって、全
ての基板固定部348がプリント基板10の側端面に適
正な力で係合することとなり、プリント基板10をほぼ
その長手方向全域にわたって良好に固定し得る。
ド35Bが常にスプリング384の付勢力により第12
図において右方へ付勢されているが、田−り部360が
レバー364に当接することによってそれ以上の移動を
阻止されている。したがって、レバー354および基板
固定ロンド350が図に示す状態にあり、基板固定部3
48が溝352内に収容されている。そしてエアシリン
ダ372が作動させられれば、多数の基板固定ロッド3
50が一斉に前進させられ、それらの基板固定部348
がプリント基板10の側端面に係合するのであるが、こ
の際の各基板固定ロンド350の前進限度のばらつきは
スプリング384によって吸収される。したがって、全
ての基板固定部348がプリント基板10の側端面に適
正な力で係合することとなり、プリント基板10をほぼ
その長手方向全域にわたって良好に固定し得る。
さらに別の実施例を第14図ないし第22図に基づいて
説明する。
説明する。
第14図に示す実施例装置は支持装置としての支持台4
00と、その上でプリント基板10を固定する固定装置
401と、支持台400上においてプリント基板10を
搬送する搬送装置402とを備えている。
00と、その上でプリント基板10を固定する固定装置
401と、支持台400上においてプリント基板10を
搬送する搬送装置402とを備えている。
支持台400は、複数サイズのプリント基vi、10の
いずれよりも広い支持面を備え、上板404と下板40
5とが複数個の連結壁406で連結された中空の構造(
第16図参照)を成している。
いずれよりも広い支持面を備え、上板404と下板40
5とが複数個の連結壁406で連結された中空の構造(
第16図参照)を成している。
上板404の支持面にはY軸方向に互いに平行な複数の
溝408(図では6本)が一定間隔で形成されていて、
各溝408に棒状部材409が摺動可能に嵌合されてい
る。各棒状部材409は、溝408に嵌合させられた側
とは反対側の端部が連結部材410により一体的に連結
されており、駆動装置たるニアリンダ412の作動によ
って一斉にY軸方向に移動させられる。各棒状部材40
9は、前端面が上部程前方へ突出する傾斜面を有し、か
つ、第15図に示すように、支持台400の支持面から
の突出量が上記複数サイズのプリント基板10のいずれ
の厚さより小さくされている。本実施例においては、こ
の棒状部材409および連活部材410が第一固定部材
411を構成している。支持台400の棒状部材409
側とは反対側の外端壁に沿って第二固定部材413が設
けられている。第二固定部材413は棒状部材409と
同様に、支持台400の支持面から上方へ複数サイズの
プリント基板10のいずれの厚さより小さい量だけ突出
する状態で、支持台400と一体に設けられており、棒
状部材409と共同してプリント基板10を幅方向にお
いて挟んで固定する。
溝408(図では6本)が一定間隔で形成されていて、
各溝408に棒状部材409が摺動可能に嵌合されてい
る。各棒状部材409は、溝408に嵌合させられた側
とは反対側の端部が連結部材410により一体的に連結
されており、駆動装置たるニアリンダ412の作動によ
って一斉にY軸方向に移動させられる。各棒状部材40
9は、前端面が上部程前方へ突出する傾斜面を有し、か
つ、第15図に示すように、支持台400の支持面から
の突出量が上記複数サイズのプリント基板10のいずれ
の厚さより小さくされている。本実施例においては、こ
の棒状部材409および連活部材410が第一固定部材
411を構成している。支持台400の棒状部材409
側とは反対側の外端壁に沿って第二固定部材413が設
けられている。第二固定部材413は棒状部材409と
同様に、支持台400の支持面から上方へ複数サイズの
プリント基板10のいずれの厚さより小さい量だけ突出
する状態で、支持台400と一体に設けられており、棒
状部材409と共同してプリント基板10を幅方向にお
いて挟んで固定する。
第一固定部材411および第二固定部材413によって
固定装置401が構成されているのである。
固定装置401が構成されているのである。
支持台400の支持面には上記溝408と直角な方向に
複数の溝414(第14図では3本)が支持台400の
全長にわたって所定間隔で形成されている。これら溝4
14は複数サイズのプリント基板10を搬送するに適し
た間隔で形成されているのであり、各溝414内に棒状
の搬送部材415がそれぞれ配設されている。搬送部材
415は第16図ないし第18図に示すように、第一摺
動部材416.第二摺動部材41Bおよび搬送爪420
を備えている。第一摺動部材416はチャンネル材状を
成し、底壁部を上にして溝414に摺動可能に嵌合され
ている。溝414はT溝であり、第一摺動部材416は
外側面に互いに反対向きに延び出たフランジ422を備
えて、溝414に長手方向にのみ移動可能に嵌合されて
いる。第一摺動部材416は溝414に嵌合された状態
ではそれの上面が支持台400の支持面と一致する高さ
とされている。
複数の溝414(第14図では3本)が支持台400の
全長にわたって所定間隔で形成されている。これら溝4
14は複数サイズのプリント基板10を搬送するに適し
た間隔で形成されているのであり、各溝414内に棒状
の搬送部材415がそれぞれ配設されている。搬送部材
415は第16図ないし第18図に示すように、第一摺
動部材416.第二摺動部材41Bおよび搬送爪420
を備えている。第一摺動部材416はチャンネル材状を
成し、底壁部を上にして溝414に摺動可能に嵌合され
ている。溝414はT溝であり、第一摺動部材416は
外側面に互いに反対向きに延び出たフランジ422を備
えて、溝414に長手方向にのみ移動可能に嵌合されて
いる。第一摺動部材416は溝414に嵌合された状態
ではそれの上面が支持台400の支持面と一致する高さ
とされている。
第一摺動部材416の内部には第二摺動部材418が摺
動可能に嵌合されている。第二摺動部材418は第一摺
動部材416より短い部材であり、その一端の下部に溝
414の長手方向に延び出ず爪係合部424を備える一
方、他端にヨーク状の連結部426を備えている。この
連結部426は、支持台400の内部へ上下方向に延び
る連結板428を介して駆動装置たるエアシリンダ43
0のピストンロッド432に連結されている。連結板4
28の移動を許容するために、上板404には溝414
に連通ずるスロット433が形成されている。なお、上
記駆動装置としてモータを使用してもよい。
動可能に嵌合されている。第二摺動部材418は第一摺
動部材416より短い部材であり、その一端の下部に溝
414の長手方向に延び出ず爪係合部424を備える一
方、他端にヨーク状の連結部426を備えている。この
連結部426は、支持台400の内部へ上下方向に延び
る連結板428を介して駆動装置たるエアシリンダ43
0のピストンロッド432に連結されている。連結板4
28の移動を許容するために、上板404には溝414
に連通ずるスロット433が形成されている。なお、上
記駆動装置としてモータを使用してもよい。
第一摺動部材416には、第17図に示すようにピン4
34が水平方向に固定されており、このビン434と第
二摺動部材418との間にスプリング436が配設され
る一方、第二摺動部材418の他端に対向してストッパ
438が延び出させられている。したがって、第二摺動
部材418は常にはスプリング436によって、ストッ
パ438に当接する前進端位置に保たれる。
34が水平方向に固定されており、このビン434と第
二摺動部材418との間にスプリング436が配設され
る一方、第二摺動部材418の他端に対向してストッパ
438が延び出させられている。したがって、第二摺動
部材418は常にはスプリング436によって、ストッ
パ438に当接する前進端位置に保たれる。
第一摺動部材416の、第二摺動部材418の爪係合部
424に近接した部分には前記搬送爪420が軸440
により回動可能に取り付けられている。l@送爪420
はスプリング442によって、先端部が第一摺動部材4
16の開口444から支持台400の支持面より上方へ
突出する向きに付勢されており、その突出量は、第一摺
動部材416に固定のストッパ445により、複数サイ
ズのプリント基板lOのいずれの厚さよりも小さい量に
規定されている。また、上板404の下面には、第一お
よび第二摺動部材416,418に沿って延びるストッ
パ446が固定されている。ストッパ446は第一摺動
部材416の後退端を規定するものであり、第二摺動部
材418に固定の前記連結板428の移動を許容する二
股形状を有するとともに、第19図に示すように第一摺
動部材416の後端面に当接する当接部448を備えて
いる。ただし、当接部448は支持台400の支持面よ
り低くされている。このストッパ446は第17図から
明らかなように、支持台400より外側へ突出した部分
の上面が第一および第二摺動部材416,418の下面
と同じ高さとなるように緩やかに曲げられており、第二
摺動部材418が溝414から抜は出した場合にそれを
下方から支持する機能も有している。
424に近接した部分には前記搬送爪420が軸440
により回動可能に取り付けられている。l@送爪420
はスプリング442によって、先端部が第一摺動部材4
16の開口444から支持台400の支持面より上方へ
突出する向きに付勢されており、その突出量は、第一摺
動部材416に固定のストッパ445により、複数サイ
ズのプリント基板lOのいずれの厚さよりも小さい量に
規定されている。また、上板404の下面には、第一お
よび第二摺動部材416,418に沿って延びるストッ
パ446が固定されている。ストッパ446は第一摺動
部材416の後退端を規定するものであり、第二摺動部
材418に固定の前記連結板428の移動を許容する二
股形状を有するとともに、第19図に示すように第一摺
動部材416の後端面に当接する当接部448を備えて
いる。ただし、当接部448は支持台400の支持面よ
り低くされている。このストッパ446は第17図から
明らかなように、支持台400より外側へ突出した部分
の上面が第一および第二摺動部材416,418の下面
と同じ高さとなるように緩やかに曲げられており、第二
摺動部材418が溝414から抜は出した場合にそれを
下方から支持する機能も有している。
第14図に戻って、支持台400のストッパ446側と
は反対側の端面に沿って複数の可動ストッパ450が所
定間隔で設けられている。この可動ストッパ450はそ
れぞれエアシリンダ452により、支持台400上を搬
送されるプリント基板10の大きさに応じて選択的に昇
降させられ、プリント基板10の前進端を規定する。な
お、エアシリンダ412.430および452は支持台
400と共に、図示しない昇降台に支持されている。
は反対側の端面に沿って複数の可動ストッパ450が所
定間隔で設けられている。この可動ストッパ450はそ
れぞれエアシリンダ452により、支持台400上を搬
送されるプリント基板10の大きさに応じて選択的に昇
降させられ、プリント基板10の前進端を規定する。な
お、エアシリンダ412.430および452は支持台
400と共に、図示しない昇降台に支持されている。
以上のように構成された装置の作動は以下のようである
。
。
プリント基板10は基板コンベアにより第20図に二点
鎖線で示す位置まで搬送される。この基板コンベアは複
数対のフレーム453.複数本のベルト454等を備え
、ベルト454の一部のものは互いに隣接する搬送部材
415の間に配設されている。最も小さいプリント基板
lOは2本のベルト454によって支持され、最も大き
いプリント基板IOは数本のベルト454によって支持
されるのであり、これらベルト454によって形成され
るプリント基板10の支持面は、搬送部材415および
支持台400の支持面より僅かに高(されている。
鎖線で示す位置まで搬送される。この基板コンベアは複
数対のフレーム453.複数本のベルト454等を備え
、ベルト454の一部のものは互いに隣接する搬送部材
415の間に配設されている。最も小さいプリント基板
lOは2本のベルト454によって支持され、最も大き
いプリント基板IOは数本のベルト454によって支持
されるのであり、これらベルト454によって形成され
るプリント基板10の支持面は、搬送部材415および
支持台400の支持面より僅かに高(されている。
通常、全ての搬送部材415は予め図中実線で示す後退
端位置に移動させられており、この後端端位置において
は搬送爪420の先端部が最も大きいサイズのプリント
基板10の後端面より僅かに後方に位置するようにされ
ている。この位置では第一摺動部材416はストッパ4
46によって後退方向の移動を阻止されるため、第二摺
動部材418がスプリング436の付勢力に抗して第一
摺動部材416に対して相対的に後退し、第二摺動部材
418の爪係合部424が搬送爪420の後端部に係合
して搬送爪420をスプリング442の付勢力に抗して
第一摺動部材416の内部へ引っ込ませている。
端位置に移動させられており、この後端端位置において
は搬送爪420の先端部が最も大きいサイズのプリント
基板10の後端面より僅かに後方に位置するようにされ
ている。この位置では第一摺動部材416はストッパ4
46によって後退方向の移動を阻止されるため、第二摺
動部材418がスプリング436の付勢力に抗して第一
摺動部材416に対して相対的に後退し、第二摺動部材
418の爪係合部424が搬送爪420の後端部に係合
して搬送爪420をスプリング442の付勢力に抗して
第一摺動部材416の内部へ引っ込ませている。
この状態から、第21図に示すように、エアシリンダ4
30のピストンロッド432が伸長されれば、第一摺動
部材416がスプリング436の付勢力によってストッ
パ446に当接させられたまま、第二摺動部材418が
第一摺動部材416に対して相対的に前進させられる。
30のピストンロッド432が伸長されれば、第一摺動
部材416がスプリング436の付勢力によってストッ
パ446に当接させられたまま、第二摺動部材418が
第一摺動部材416に対して相対的に前進させられる。
その結果、爪係合部424と搬送爪420との保合が解
除され、搬送爪420がスプリング442の付勢力によ
って第一摺動部材416の開口444から上方へ突出さ
せられる。第二摺動部材418がストッパ438に当接
した後は、第二摺動部材418と共に第一摺動部材41
6が前進させられ、搬送爪420がプリント基板lOの
後端面に係合してプリント1板10を支持台400上へ
押し込む。上昇位置にある可動ストッパ450によりプ
リント基板10の前進が阻止されると同時に、プリント
基板10の前進端位置への到達が図示しないセンサによ
って検出され、エアシリンダ430の作動が停止させら
れる。
除され、搬送爪420がスプリング442の付勢力によ
って第一摺動部材416の開口444から上方へ突出さ
せられる。第二摺動部材418がストッパ438に当接
した後は、第二摺動部材418と共に第一摺動部材41
6が前進させられ、搬送爪420がプリント基板lOの
後端面に係合してプリント1板10を支持台400上へ
押し込む。上昇位置にある可動ストッパ450によりプ
リント基板10の前進が阻止されると同時に、プリント
基板10の前進端位置への到達が図示しないセンサによ
って検出され、エアシリンダ430の作動が停止させら
れる。
その後、エアシリンダ412の駆動によって第一固定部
材411の棒状部材409が溝40B内を移動させられ
、第二固定部材413と共同してプリント基板10を支
持台400の支持面上に固定する(第15図参照)。
材411の棒状部材409が溝40B内を移動させられ
、第二固定部材413と共同してプリント基板10を支
持台400の支持面上に固定する(第15図参照)。
続いて、図示しない昇降台によって支持台400が上昇
させられ、プリント基板10がスクリーン12に接触し
た状態(第15図参照)で第一実施例と同様にプリント
基板10に印刷が行われる。
させられ、プリント基板10がスクリーン12に接触し
た状態(第15図参照)で第一実施例と同様にプリント
基板10に印刷が行われる。
支持台400は溝408,414の部分ではプリント基
板10に密着し得ないが、それ以外の支持面においてプ
リント基板10の裏面全体に分散的に密着し得るため、
印刷時にプリント基板10に撓みが生ずることを回避し
得る。また、棒状部材409の、支持台400の支持面
からの突出量はプリント基板10の厚きより小さくされ
ているが、棒状部材409自体としては十分に厚いもの
を使用することができるため、その剛性が確保される。
板10に密着し得ないが、それ以外の支持面においてプ
リント基板10の裏面全体に分散的に密着し得るため、
印刷時にプリント基板10に撓みが生ずることを回避し
得る。また、棒状部材409の、支持台400の支持面
からの突出量はプリント基板10の厚きより小さくされ
ているが、棒状部材409自体としては十分に厚いもの
を使用することができるため、その剛性が確保される。
印刷終了後、支持台400が再び基板コン−・アと同じ
高さまで下降させられ、エアシリンダ452によって可
動ストッパ450によるプリント基板10の前進阻止状
態が解除される。その後、第22図に示すように、エア
シリンダ430の作動に伴う搬送爪420の前進によっ
てプリント基板10が支持台400から図示を省略する
基板コンベアへ押し出される。プリント基板10の押出
しが完了すれば、エアシリンダ430が収縮方向に作動
させられ、第一および第二摺動部材416゜418が再
び後退端位置に戻される。第二摺動部材418とストッ
パ438とが当接した状態においてもスプリング436
が圧縮された状態にあり、第二摺動部材418をストッ
パ438に押し付は続けるため、第二摺動部材418と
第一摺動部材416とが一体的に後退させられるのであ
る。第一摺動部材416がストッパ446に当接した後
は、第二摺動部材418が第一摺動部材416に対して
相対的に後退させられ、爪係合部424と搬送爪420
との係合によって搬送爪420が第一摺動部材416の
内部に引っ込まされる。
高さまで下降させられ、エアシリンダ452によって可
動ストッパ450によるプリント基板10の前進阻止状
態が解除される。その後、第22図に示すように、エア
シリンダ430の作動に伴う搬送爪420の前進によっ
てプリント基板10が支持台400から図示を省略する
基板コンベアへ押し出される。プリント基板10の押出
しが完了すれば、エアシリンダ430が収縮方向に作動
させられ、第一および第二摺動部材416゜418が再
び後退端位置に戻される。第二摺動部材418とストッ
パ438とが当接した状態においてもスプリング436
が圧縮された状態にあり、第二摺動部材418をストッ
パ438に押し付は続けるため、第二摺動部材418と
第一摺動部材416とが一体的に後退させられるのであ
る。第一摺動部材416がストッパ446に当接した後
は、第二摺動部材418が第一摺動部材416に対して
相対的に後退させられ、爪係合部424と搬送爪420
との係合によって搬送爪420が第一摺動部材416の
内部に引っ込まされる。
なお、小さいプリント基板10を支持台400上に固定
する場合には第14図に示すように、プリント基板10
のサイズに対応した搬送部材415のみが作動させられ
る。そして、小さいプリント基板IOを支持台400か
ら押し出す際には第20図に一点鎖線で示すように、大
きいプリント基板10を押し出す場合より搬送部材41
5が前進方向に大きく移動させられることとなるが、こ
の状態においても、第22図に示すように搬送部材41
5が支持台400から外れることはない。
する場合には第14図に示すように、プリント基板10
のサイズに対応した搬送部材415のみが作動させられ
る。そして、小さいプリント基板IOを支持台400か
ら押し出す際には第20図に一点鎖線で示すように、大
きいプリント基板10を押し出す場合より搬送部材41
5が前進方向に大きく移動させられることとなるが、こ
の状態においても、第22図に示すように搬送部材41
5が支持台400から外れることはない。
さらに別の実施例装置を第23図に基づいて説明するが
、この装置において前記実施例装置に対応する部分には
同一の符号を付し、説明を省略する。
、この装置において前記実施例装置に対応する部分には
同一の符号を付し、説明を省略する。
この実施例の支持台462は、複数サイズのプリント基
板lOのいずれよりも広い支持面を有している。支持台
462は、前記支持台400より大きい幅の支持面を有
するものとされており、その支持面に多数の吸引穴46
4が形成されている。
板lOのいずれよりも広い支持面を有している。支持台
462は、前記支持台400より大きい幅の支持面を有
するものとされており、その支持面に多数の吸引穴46
4が形成されている。
これら吸引穴464はプリント基板10の移動方向に平
行な列ごとに独立した空気吸引通路465および電磁切
換弁466を経て空気′吸引装置467に接続されてい
る。また、各列の吸引穴464の間には、溝468が形
成されて、各列の吸引穴464の吸引可能な面積が適正
な広さに制限されている。支持面上には平板470が支
持面に沿って摺動可能に設けられている。平板470は
複数サイズのプリント基板lOのいずれよりも薄い板材
であり、駆動装置たるエアシリンダ471によりプリン
ト基板lOの幅方向に移動させられ、前記第二固定部材
413と共同してプリント基板10を支持台462の支
持面上に固定する第一固定部材として機能する。
行な列ごとに独立した空気吸引通路465および電磁切
換弁466を経て空気′吸引装置467に接続されてい
る。また、各列の吸引穴464の間には、溝468が形
成されて、各列の吸引穴464の吸引可能な面積が適正
な広さに制限されている。支持面上には平板470が支
持面に沿って摺動可能に設けられている。平板470は
複数サイズのプリント基板lOのいずれよりも薄い板材
であり、駆動装置たるエアシリンダ471によりプリン
ト基板lOの幅方向に移動させられ、前記第二固定部材
413と共同してプリント基板10を支持台462の支
持面上に固定する第一固定部材として機能する。
この装置においては、前記第二実施例と同様にしてプリ
ント基板lOが支持台462上へ押し込まれた後、エア
シリンダ471により平板470が支持面上を移動させ
られ、第二固定部材413と共同してプリント基板10
を支持台462上に保持する。その際、適宜の電磁切換
弁466が作動させられることにより、平板470によ
って閉塞される位置にある適宜の列(平板470の座屈
を防止するのに最も適した列)の吸引穴464が空気吸
引装置467に連通させられ、吸引穴464からの空気
の吸入により平板470が支持面に吸着された状態で移
動させられるため、プリント基板10を固定するために
平板470に圧縮力が加えられても平板470に座屈が
生ずることがない。また、大きいサイズのプリント基板
10は吸引穴464および溝414の存在により支持面
に完全に密着することとはならないが、これら以外の部
分において分散的に密着し、印刷時にプリント基板10
に撓みが生ずる恐れはない。
ント基板lOが支持台462上へ押し込まれた後、エア
シリンダ471により平板470が支持面上を移動させ
られ、第二固定部材413と共同してプリント基板10
を支持台462上に保持する。その際、適宜の電磁切換
弁466が作動させられることにより、平板470によ
って閉塞される位置にある適宜の列(平板470の座屈
を防止するのに最も適した列)の吸引穴464が空気吸
引装置467に連通させられ、吸引穴464からの空気
の吸入により平板470が支持面に吸着された状態で移
動させられるため、プリント基板10を固定するために
平板470に圧縮力が加えられても平板470に座屈が
生ずることがない。また、大きいサイズのプリント基板
10は吸引穴464および溝414の存在により支持面
に完全に密着することとはならないが、これら以外の部
分において分散的に密着し、印刷時にプリント基板10
に撓みが生ずる恐れはない。
なお、この実施例において、印刷すべきプリント基板l
Oのサイズが比較的似ている等により平板470の幅が
小さくて済み、それによって平板470の剛性が不足し
ない場合には吸引穴464を省略してもよい。
Oのサイズが比較的似ている等により平板470の幅が
小さくて済み、それによって平板470の剛性が不足し
ない場合には吸引穴464を省略してもよい。
また、第二および第三の実施例における搬送装置402
の代わりに、第24図に示す基板コンベア472を設け
てもよい。第24図には第二実施例の支持台400に相
当する支持台474に基板コンベア472を組み合わせ
たものが描かれている。支持台474の支持面には前記
第二実施例の溝414に代わる複数の溝476が形成さ
れており、各溝476に基板コンベア472のベルト4
78の一方の直線部がそれぞれ挿通され、他方の直線部
は支持台474の下方を挿通させられている。基板コン
ベア472は図示を省略する昇降装置によって昇降可能
とされており、それによりベルト478の一方の直線部
が溝476の底部近傍から支持台474の支持面より高
い位置まで上昇可能である。ベルト478の直線部が支
持面より僅かに高い位置まで上昇させられることによっ
てプリント基板10を搬送し、下降させられることによ
ってプリント基板10の支持面への密着を許容する。
の代わりに、第24図に示す基板コンベア472を設け
てもよい。第24図には第二実施例の支持台400に相
当する支持台474に基板コンベア472を組み合わせ
たものが描かれている。支持台474の支持面には前記
第二実施例の溝414に代わる複数の溝476が形成さ
れており、各溝476に基板コンベア472のベルト4
78の一方の直線部がそれぞれ挿通され、他方の直線部
は支持台474の下方を挿通させられている。基板コン
ベア472は図示を省略する昇降装置によって昇降可能
とされており、それによりベルト478の一方の直線部
が溝476の底部近傍から支持台474の支持面より高
い位置まで上昇可能である。ベルト478の直線部が支
持面より僅かに高い位置まで上昇させられることによっ
てプリント基板10を搬送し、下降させられることによ
ってプリント基板10の支持面への密着を許容する。
また、第二および第三実施例においては、一対の固定部
材のうちの一方(第一固定部材411゜平板470)の
みが可動とされ、他方の第二固定部材413は支持台4
00,462に固定されていたが、両方の固定部材を同
様な構成として移動させてもよい。
材のうちの一方(第一固定部材411゜平板470)の
みが可動とされ、他方の第二固定部材413は支持台4
00,462に固定されていたが、両方の固定部材を同
様な構成として移動させてもよい。
その他、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変形、
改良を施した態様で実施し得る。
改良を施した態様で実施し得る。
第1図は本発明の一実施例であるプリント基板スクリー
ン印刷機を示す平面図であり、第2図は第1図のスクリ
ーン印刷機のスクリーン印刷装置を一部断面にして示す
正面図であり、第3図はそのスクリーン印刷装置を一部
切り欠いて示す側面図である。第4図は第2図の要部の
断面図であり、□第5図は第3図の要部の断面図である
。第6図はスクリーン枠およびその周辺を示す平面図で
ある。 第7図は上記印刷装置の支持装置、固定装置1基板コン
ベア等を示す平面図である。第8図は固定側板の周辺を
一部断面にして示す正面図であり、第9図は可動側板の
周辺および固定装置を示す正面断面図であり、第1O図
はその平面図である。 第11図は上記スクリーン印刷装置のストッパ装置を示
す側面図である。第12図は固定装置の別の例を示す正
面図であり、第13図はその平面図である。第14図は
本発明の別の実施例装置の要部を示す斜視図であり、第
15図はその正面断面図であり、第16図は第14図の
装置の一部を示す正面断面図である。第17図は搬送部
材の側面断面図であり、第18図は第17図のA−A断
面図、第19図は第17図のB矢視図である。第20図
はプリント基板のサイズに応じた搬送部材の位置を示す
説明図であり、第21図、第22図はそれぞれ搬送部材
の作動状態を示す側面断面図である。第23図は本発明
のさらに別の実施例の一部を示す斜視図であり、第24
図は本発明のさらに実施例の一部を簡略に示す側面断面
図である。 2ニスクリーン印刷装置 8:基板コンベア 10ニブリント基板12ニスクリ
ーン 28:基板保持装置30ニスクリーン保持装置 32;スキージ装置 34:支持装置 35:昇降装置 36:固定装置 42:スキージ 44:固定側板 46:可動側板 72.400,462,414:支持台92:持上板
94ニジリンダ 164.409:棒状部材 166:支持ビン 168;棒材支持板176、ts
o:ピン支持部材 200.222:基板固定板 224:係合爪 230.330:固定用駆動装置 401:固定装置 401111送装置408.41
4=溝 411:第一固定部材 413:第二固定部材415
:搬送部材 420:搬送爪
ン印刷機を示す平面図であり、第2図は第1図のスクリ
ーン印刷機のスクリーン印刷装置を一部断面にして示す
正面図であり、第3図はそのスクリーン印刷装置を一部
切り欠いて示す側面図である。第4図は第2図の要部の
断面図であり、□第5図は第3図の要部の断面図である
。第6図はスクリーン枠およびその周辺を示す平面図で
ある。 第7図は上記印刷装置の支持装置、固定装置1基板コン
ベア等を示す平面図である。第8図は固定側板の周辺を
一部断面にして示す正面図であり、第9図は可動側板の
周辺および固定装置を示す正面断面図であり、第1O図
はその平面図である。 第11図は上記スクリーン印刷装置のストッパ装置を示
す側面図である。第12図は固定装置の別の例を示す正
面図であり、第13図はその平面図である。第14図は
本発明の別の実施例装置の要部を示す斜視図であり、第
15図はその正面断面図であり、第16図は第14図の
装置の一部を示す正面断面図である。第17図は搬送部
材の側面断面図であり、第18図は第17図のA−A断
面図、第19図は第17図のB矢視図である。第20図
はプリント基板のサイズに応じた搬送部材の位置を示す
説明図であり、第21図、第22図はそれぞれ搬送部材
の作動状態を示す側面断面図である。第23図は本発明
のさらに別の実施例の一部を示す斜視図であり、第24
図は本発明のさらに実施例の一部を簡略に示す側面断面
図である。 2ニスクリーン印刷装置 8:基板コンベア 10ニブリント基板12ニスクリ
ーン 28:基板保持装置30ニスクリーン保持装置 32;スキージ装置 34:支持装置 35:昇降装置 36:固定装置 42:スキージ 44:固定側板 46:可動側板 72.400,462,414:支持台92:持上板
94ニジリンダ 164.409:棒状部材 166:支持ビン 168;棒材支持板176、ts
o:ピン支持部材 200.222:基板固定板 224:係合爪 230.330:固定用駆動装置 401:固定装置 401111送装置408.41
4=溝 411:第一固定部材 413:第二固定部材415
:搬送部材 420:搬送爪
Claims (4)
- (1)プリント基板を保持する基板保持装置と、前記基
板保持装置の上方に配設されてスクリーンを保持するス
クリーン保持装置と、そのスクリーン保持装置の上方に
、前記スクリーンに沿って移動可能に配設されたスキー
ジとを備え、プリント基板に接着剤,クリーム状半田等
を印刷するプリント基板スクリーン印刷機において、 前記基板保持装置を、前記プリント基板の裏面に密着し
て、印刷時に前記スキージによりプリント基板に加えら
れる負荷に基づいてプリント基板に実質的な撓みが生じ
ない状態で複数サイズのプリント基板を支持する支持面
を有する支持装置と、その支持装置に選択的に支持され
る前記複数サイズのプリント基板の両縁部に係合し、そ
れら各プリント基板を支持面上に固定する一対の固定部
材とを含み、かつ、それら一対の固定部材が少なくとも
プリント基板を固定した状態では前記スクリーンのプリ
ント基板への密着を妨げることのない一定量以上プリン
ト基板の面より突出しないものとしたことを特徴とする
プリント基板スクリーン印刷機。 - (2)前記支持装置が、複数の棒状部材が互いに平行に
配列され、それら棒状部材の一つおきに隣り合うものが
それぞれ一体的に結合されて成る2個の支持部材を備え
、それら2個の支持部材の棒状部材の長手方向の相対移
動により棒状部材の上面の集合により形成される前記支
持面の広さが変わるものである請求項1に記載のプリン
ト基板スクリーン印刷機。 - (3)前記支持装置が、前記複数サイズのプリント基板
のいずれよりも広い支持面を有し、かつ、その支持面に
互いに平行な複数の溝が形成された支持板を備え、前記
一対の固定部材の少なくとも一方が、前記複数の溝にそ
れぞれ摺動可能に嵌合され、先端の、前記支持面より前
記複数サイズのプリント基板のいずれの厚さよりも小さ
い量だけ突出した部分で前記プリント基板の側端面に係
合する複数の棒状部材の集合体を含むものである請求項
1に記載のプリント基板スクリーン印刷機。 - (4)前記支持装置が、前記複数サイズのプリント基板
のいずれよりも広い支持面を有し、かつ、その支持面に
複数の吸引穴が形成された支持板を備え、前記一対の固
定部材の少なくとも一方が、前記複数サイズのプリント
基板のいずれよりも薄く、前記支持面の前記吸引穴が形
成された部分の上を摺動する平板を備え、かつ、前記吸
引穴からの空気の吸引により前記平板を前記支持面に吸
着させて平板の座屈を防止する空気吸引装置が設けられ
た請求項1に記載のプリント基板スクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312371A JP2777157B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | プリント基板スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312371A JP2777157B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | プリント基板スクリーン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158192A true JPH02158192A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2777157B2 JP2777157B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=18028452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312371A Expired - Fee Related JP2777157B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | プリント基板スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777157B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160692A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2013051309A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 配線基板の製造方法 |
| CN108698399A (zh) * | 2016-02-24 | 2018-10-23 | 株式会社富士 | 丝网印刷机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844791A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | ソニー株式会社 | 回路基板の位置決め装置 |
| JPS62123793A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 | ソニー株式会社 | 回路基板の位置決め装置 |
| JPS62179168U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-13 |
-
1988
- 1988-12-10 JP JP63312371A patent/JP2777157B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844791A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | ソニー株式会社 | 回路基板の位置決め装置 |
| JPS62123793A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-05 | ソニー株式会社 | 回路基板の位置決め装置 |
| JPS62179168U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-13 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160692A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2013051309A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 配線基板の製造方法 |
| CN108698399A (zh) * | 2016-02-24 | 2018-10-23 | 株式会社富士 | 丝网印刷机 |
| EP3421236A4 (en) * | 2016-02-24 | 2019-01-02 | Fuji Corporation | Screen printing machine |
| US11207879B2 (en) | 2016-02-24 | 2021-12-28 | Fuji Corporation | Screen printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2777157B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
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