JPH02158201A - 導波管とフランジの接合部構造 - Google Patents
導波管とフランジの接合部構造Info
- Publication number
- JPH02158201A JPH02158201A JP63312680A JP31268088A JPH02158201A JP H02158201 A JPH02158201 A JP H02158201A JP 63312680 A JP63312680 A JP 63312680A JP 31268088 A JP31268088 A JP 31268088A JP H02158201 A JPH02158201 A JP H02158201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- waveguide
- adhesive
- joint
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は導波管にフランジ等を接合してなる導波管と
フランジの接合部構造に関するものである。
フランジの接合部構造に関するものである。
第9図、第10図は例えば実公昭62−44561号公
報に示された従来の導波管とフランジの接合部の断面図
である。図において(1)は導波管、(2)は導波管の
開口端部に接着剤によって接合されたフランジ、(3)
はガスケット、(4)は接着剤による接合部、(5)は
接着際、(6)はフランジ(2)の端に設けた段部であ
る。
報に示された従来の導波管とフランジの接合部の断面図
である。図において(1)は導波管、(2)は導波管の
開口端部に接着剤によって接合されたフランジ、(3)
はガスケット、(4)は接着剤による接合部、(5)は
接着際、(6)はフランジ(2)の端に設けた段部であ
る。
従来の導波管とフランジの接合部構造は上εのように構
成されており、第9図の従来例では、導波管(1)とフ
ランジ(2)とがはめあい構造を持っている。組立てる
際に゛は、あらかじめ対向する導波管外面またはフラン
ジ内面に接着剤を塗布し、フランジ内に導波管を挿入し
て、はめあい部を接着接合している。強い機械的接合強
度が要求される場合は、接着際(5)のところを部分的
にスポット溶接(図示せず)して上記の接着接合を補強
している。
成されており、第9図の従来例では、導波管(1)とフ
ランジ(2)とがはめあい構造を持っている。組立てる
際に゛は、あらかじめ対向する導波管外面またはフラン
ジ内面に接着剤を塗布し、フランジ内に導波管を挿入し
て、はめあい部を接着接合している。強い機械的接合強
度が要求される場合は、接着際(5)のところを部分的
にスポット溶接(図示せず)して上記の接着接合を補強
している。
第10図の従来例では、フランジ端部に設けた段部(6
)に接着剤を流し込んで、この段部(6)の部分で導波
管とフランジを接着接合している。
)に接着剤を流し込んで、この段部(6)の部分で導波
管とフランジを接着接合している。
上記のような従来の導波管とフランジの接着接合部構造
においては、第9図の従来例の場合、接着剤による接着
接合部である導波管外面とフランジ内面間ははめあい構
造でクリアランスが小さく、また導波管(1)をフラン
ジ(2)に挿入する時、あらかじめ接合部に塗布した接
着剤が削られるため、接合部に接着剤の適正な塗布量を
塗布することができず、また均一な厚さの接着剤の層を
形成することが難しく、必要とする機械的接合強度が得
られない、特に強い接合強度を必要とする場合、スポッ
ト溶接1ζよる補強が行われるが、これには追加の工数
を要する。また導波管外面とフランジ内面間のクリアラ
ンスを大きくとり接合部に接着剤の適正な塗布量を塗布
し、均一な厚さの接着剤の層を形成しようとすると、所
定の導波管とフランジの組立寸法精度を得るには特別の
治具を必要とする。
においては、第9図の従来例の場合、接着剤による接着
接合部である導波管外面とフランジ内面間ははめあい構
造でクリアランスが小さく、また導波管(1)をフラン
ジ(2)に挿入する時、あらかじめ接合部に塗布した接
着剤が削られるため、接合部に接着剤の適正な塗布量を
塗布することができず、また均一な厚さの接着剤の層を
形成することが難しく、必要とする機械的接合強度が得
られない、特に強い接合強度を必要とする場合、スポッ
ト溶接1ζよる補強が行われるが、これには追加の工数
を要する。また導波管外面とフランジ内面間のクリアラ
ンスを大きくとり接合部に接着剤の適正な塗布量を塗布
し、均一な厚さの接着剤の層を形成しようとすると、所
定の導波管とフランジの組立寸法精度を得るには特別の
治具を必要とする。
第10図の従来例の場合、導波管(υとフランジ(2)
の接着接合部であるフランジ端部の段部(6)の接着接
合面積が小さく限定され、かつ、端部のみの片端接着で
あるので、必要とする接合強度が得られない。ま九接合
強度を上げるため段部(6)の軸方向寸法を大きくする
と、はめあい部が片端だけであるので、所定の導波管と
フランジの組立寸法精度を得るには特別の治具を必要と
する。
の接着接合部であるフランジ端部の段部(6)の接着接
合面積が小さく限定され、かつ、端部のみの片端接着で
あるので、必要とする接合強度が得られない。ま九接合
強度を上げるため段部(6)の軸方向寸法を大きくする
と、はめあい部が片端だけであるので、所定の導波管と
フランジの組立寸法精度を得るには特別の治具を必要と
する。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、容易に、所定の導波管とフランジの組立寸法精
度を得ると共に、従来構造の場合より強い機械的接合強
度を得ることができる導波管とフランジの接着接合部構
造を得ることを目的としている。
であり、容易に、所定の導波管とフランジの組立寸法精
度を得ると共に、従来構造の場合より強い機械的接合強
度を得ることができる導波管とフランジの接着接合部構
造を得ることを目的としている。
この発明に係わる導波管とフランジの接合部構造は、導
波管とフランジとがはめあい構造を持つと共に、対向す
る導波管外面または7ランジ内面に、接着剤を溜める溝
を設けたものである。
波管とフランジとがはめあい構造を持つと共に、対向す
る導波管外面または7ランジ内面に、接着剤を溜める溝
を設けたものである。
と記のように構成された導波管とフランジの接合部にお
いて、導波管外面またはフランジ内面に設けた接着剤を
溜める溝部が導波管とフランジの主たる接着接合部とし
て働く。即ち対向する導波管外面およびフランジ内面に
あらかじめ接着剤を塗布し、フランジに導波管を挿入し
て接着接合する際に、と記の溝に接着剤の適正な塗布量
が塗布され、均一な厚さの接着剤のJ−が形成されるこ
とにより、この溝部が導波管とフランジの主たる接合部
として働く。なお、対向する導波管外面またはフランジ
内面に設けた上記の溝部以外の部分では導波管とフラン
ジとがはめあい構造を持っているので所定の導波管とフ
ランジの組立寸法精度を得る働きをする。
いて、導波管外面またはフランジ内面に設けた接着剤を
溜める溝部が導波管とフランジの主たる接着接合部とし
て働く。即ち対向する導波管外面およびフランジ内面に
あらかじめ接着剤を塗布し、フランジに導波管を挿入し
て接着接合する際に、と記の溝に接着剤の適正な塗布量
が塗布され、均一な厚さの接着剤のJ−が形成されるこ
とにより、この溝部が導波管とフランジの主たる接合部
として働く。なお、対向する導波管外面またはフランジ
内面に設けた上記の溝部以外の部分では導波管とフラン
ジとがはめあい構造を持っているので所定の導波管とフ
ランジの組立寸法精度を得る働きをする。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、(υ
は円形導波管であり、フランジ取付は部が小径となるよ
う段部が形成されている。(2)は導波管の開口端部に
接着接合されたフランジ、(7)はこの発明によりフラ
ンジ内面に設けられた接着剤を溜める溝、(8)は導波
管とフランジのはめあい部でクリアランスは小さく仕上
げられている。
は円形導波管であり、フランジ取付は部が小径となるよ
う段部が形成されている。(2)は導波管の開口端部に
接着接合されたフランジ、(7)はこの発明によりフラ
ンジ内面に設けられた接着剤を溜める溝、(8)は導波
管とフランジのはめあい部でクリアランスは小さく仕上
げられている。
以下この実施例に示す円形導波管とフランジの接着接合
部構造について説明する。
部構造について説明する。
第2図は第1図の要部の拡大図である。
上記のように構成された円形導波管とフランジの接合部
において、フランジ内面に全周にわたって設けた接着剤
を溜める。m(7)部が導波管(!)とフランジ(2)
の主たる接合部として働いている。即ち、組立てるに除
して、まず対向する導波管外面およびフランジ内面にあ
らかじめ接着剤を塗布する。
において、フランジ内面に全周にわたって設けた接着剤
を溜める。m(7)部が導波管(!)とフランジ(2)
の主たる接合部として働いている。即ち、組立てるに除
して、まず対向する導波管外面およびフランジ内面にあ
らかじめ接着剤を塗布する。
この時にJ:記のR8(7)には接着剤の適正な塗布量
が溜り、均一な厚さの接着剤の層が形成される。次にフ
ランジ(2)に導波管(1)を挿入して接着接合する際
に、はめあい部(8)に塗布された接着剤は例え削られ
たにしてもと肥満(7)に溜った接着剤は削られること
なく均一な厚さの接着剤の層を保っている。
が溜り、均一な厚さの接着剤の層が形成される。次にフ
ランジ(2)に導波管(1)を挿入して接着接合する際
に、はめあい部(8)に塗布された接着剤は例え削られ
たにしてもと肥満(7)に溜った接着剤は削られること
なく均一な厚さの接着剤の層を保っている。
従って、との@ (7)部が導波管とフランジの主たる
接合部として働く。なお、対向する導波管外面またはフ
ランジ内面に設けたと記の溝(7)以外のはめあい部(
8)では導波管とフランジとがクリアランスの小さいは
めあい構造を持っているので所定の導波管とフランジの
組立寸法精度を得る働きをする。
接合部として働く。なお、対向する導波管外面またはフ
ランジ内面に設けたと記の溝(7)以外のはめあい部(
8)では導波管とフランジとがクリアランスの小さいは
めあい構造を持っているので所定の導波管とフランジの
組立寸法精度を得る働きをする。
第1図の実施例では、溝(7)の深さは好ましくは0.
3ffであり、溝の面積は導波管(υとフランジ(2)
が対向している面積に対して0.8捏度にまで広くとシ
、面接着の部分を大きくし所要の機械的接合強度を得て
いる。
3ffであり、溝の面積は導波管(υとフランジ(2)
が対向している面積に対して0.8捏度にまで広くとシ
、面接着の部分を大きくし所要の機械的接合強度を得て
いる。
なお、k、化第1図の実施例では導波管のフランジ内面
に全周にわたって溝を設けた接着接合部構造としている
が、第3図に示すようにフランジ内面の# (7)が局
方向に複数に分割されたものでもよい、また第4図に示
すように#(7)をフランジ(2)の内面でなく、対向
する導波管(1)の外面に設けてもよい。
に全周にわたって溝を設けた接着接合部構造としている
が、第3図に示すようにフランジ内面の# (7)が局
方向に複数に分割されたものでもよい、また第4図に示
すように#(7)をフランジ(2)の内面でなく、対向
する導波管(1)の外面に設けてもよい。
また上記実施例では導波管+13側にフランジ取付は用
段部を設けたものを示したが、第5図乃至第8図に示す
ようにフランジ(2)側に導波管取付は用段部を設けた
ものにも適用できるし、導波管およびフランジのいずれ
にも段部がないものでもよい。
段部を設けたものを示したが、第5図乃至第8図に示す
ようにフランジ(2)側に導波管取付は用段部を設けた
ものにも適用できるし、導波管およびフランジのいずれ
にも段部がないものでもよい。
また第7図、第8図に示すように接着剤を溜めるm (
7a) (7b)を複数個設けてもよいし、溝(7)の
形状は全周にわたって環状ではなく螺線状にしてもよい
。
7a) (7b)を複数個設けてもよいし、溝(7)の
形状は全周にわたって環状ではなく螺線状にしてもよい
。
また導波管(υは円形導波管に限らず矩形導波管でもこ
の発明が適用出来る。
の発明が適用出来る。
本発明は以と説明したように対向する導波管外面または
フランジ内面に、接着剤を溜める溝を設けて、その溝に
接着剤の適正な塗布量を塗布し、均一な厚さの層を形成
するようにしているから、この溝の部分が導波管とフラ
ンジの主たる接着接合部として機能し、従来の導波管と
フランジの接着接合部構造の場合より強い機械的接合強
度を得ることが出来る。
フランジ内面に、接着剤を溜める溝を設けて、その溝に
接着剤の適正な塗布量を塗布し、均一な厚さの層を形成
するようにしているから、この溝の部分が導波管とフラ
ンジの主たる接着接合部として機能し、従来の導波管と
フランジの接着接合部構造の場合より強い機械的接合強
度を得ることが出来る。
またと記の溝を設けても、溝以外の部分で、導波管とフ
ランジとがはめあい構造を持っているので、所定の導波
管とフランジの組立寸法精度を得ることが出来る。
ランジとがはめあい構造を持っているので、所定の導波
管とフランジの組立寸法精度を得ることが出来る。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図要部の拡大図、第3図はこの発明の他の実施例のフ
ランジの斜視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
断面図、第5図乃至第8図はこの発明の更に他の実施例
を示す断面図、第9図、第1O図は従来の例を示す断面
図である。 図において、(1)け導波管、(2)はフランジ、(7
)は溝、(8)は導波管とフランジのはめあい部である
。 なお図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
1図要部の拡大図、第3図はこの発明の他の実施例のフ
ランジの斜視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
断面図、第5図乃至第8図はこの発明の更に他の実施例
を示す断面図、第9図、第1O図は従来の例を示す断面
図である。 図において、(1)け導波管、(2)はフランジ、(7
)は溝、(8)は導波管とフランジのはめあい部である
。 なお図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 導波管とフランジとを接着接合するようにしたものにお
いて、導波管とフランジとがはめあい構造を持つと共に
、対向する導波管外面またはフランジ内面に、接着剤を
溜める溝を設けたことを特徴とする導波管とフランジの
接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312680A JPH0738521B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 導波管とフランジの接合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312680A JPH0738521B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 導波管とフランジの接合部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158201A true JPH02158201A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH0738521B2 JPH0738521B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18032133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312680A Expired - Lifetime JPH0738521B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 導波管とフランジの接合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738521B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016160989A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 株式会社エクセディ | トルクコンバータ |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312680A patent/JPH0738521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738521B2 (ja) | 1995-04-26 |
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