JPH02158247A - モデム検査方式 - Google Patents
モデム検査方式Info
- Publication number
- JPH02158247A JPH02158247A JP63313138A JP31313888A JPH02158247A JP H02158247 A JPH02158247 A JP H02158247A JP 63313138 A JP63313138 A JP 63313138A JP 31313888 A JP31313888 A JP 31313888A JP H02158247 A JPH02158247 A JP H02158247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- data
- communication
- section
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
モデムの自己検査方式に関し、
モデムの故障を事前に検出することができるモデム検査
方式を提供することを目的とし、変調部からの送信信号
を復調部へ折り返す手段を有する変復調装置において、
接続されたデータ端末装置及び回線の通信状態を監視す
る手段と、所定のデータを発生して該変調部へ入力する
手段と、該発生手段の発生データと該復調部の受信デー
タとを比較してエラーの有無を検出する手段とを設け、
該監視手段の監視に基づいて無通信時に折り返し検査を
行うように構成する。
方式を提供することを目的とし、変調部からの送信信号
を復調部へ折り返す手段を有する変復調装置において、
接続されたデータ端末装置及び回線の通信状態を監視す
る手段と、所定のデータを発生して該変調部へ入力する
手段と、該発生手段の発生データと該復調部の受信デー
タとを比較してエラーの有無を検出する手段とを設け、
該監視手段の監視に基づいて無通信時に折り返し検査を
行うように構成する。
本発明は、モデムの自己検査方式に関する。
近年、オンライン又はデータ通信システムが社会のあら
ゆる分野に浸透し、端末装置又はコンピュータで扱うデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換して通信回線を経由
して伝送し、再びディジタル信号に変換して受信する変
調器及び復調器、又は変復調器(以下、モデムという)
が益々、重要になってきている。モデムの故障は、誤っ
たデータを伝送したり通信を不能にして業務に及ぼす影
響が極めて多大であり、自己検査により故障を早期に発
見すると共に故障を事前に通報することができるモデム
の検査方式が望まれている。
ゆる分野に浸透し、端末装置又はコンピュータで扱うデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換して通信回線を経由
して伝送し、再びディジタル信号に変換して受信する変
調器及び復調器、又は変復調器(以下、モデムという)
が益々、重要になってきている。モデムの故障は、誤っ
たデータを伝送したり通信を不能にして業務に及ぼす影
響が極めて多大であり、自己検査により故障を早期に発
見すると共に故障を事前に通報することができるモデム
の検査方式が望まれている。
従来のモデムは自己検査を行わない、もしくは電源投入
時にのみ自己検査のシーケンスを設けて検査を行ってい
た。
時にのみ自己検査のシーケンスを設けて検査を行ってい
た。
上記のように従来方法によると、電源投入後にモデムの
故障が発生すると、事後に通信エラー又は通信不能が検
出され、業務に重大な支障を来すという問題点があった
。
故障が発生すると、事後に通信エラー又は通信不能が検
出され、業務に重大な支障を来すという問題点があった
。
本発明は、モデムの故障を事前に検出することができる
モデム検査方式を提供することを目的とする。
モデム検査方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、
3は変調部1からの送信信号を復調部2へ折り返す手段
、 4は接続されたデータ端末装置及び回線の通信状態を監
視する手段、 5は所定のデータを発生して変調部1へ入力する手段、 6は発生手段4が発生したデータと復調部2からのデー
タとを比較してエラーを検出する手段である。
、 4は接続されたデータ端末装置及び回線の通信状態を監
視する手段、 5は所定のデータを発生して変調部1へ入力する手段、 6は発生手段4が発生したデータと復調部2からのデー
タとを比較してエラーを検出する手段である。
従って、監視手段4の監視に基づいて無通信時に折り返
し検査を行うように構成されている。
し検査を行うように構成されている。
本発明によれば、変調部1の出力を復調部2へ折り返す
折返手段3を有するモデムにおいて、監視手段4はデー
タ端末装置及び回線の通信状態を監視し、発生手段5は
所定のデータを発生して変調部lへ入力し、検出手段6
は発生手段◆の発生データと復調部2の受信データとを
比較してエラーの有無を検出するので、監視手段4の監
視に基づいて無通信時にモデム内で常時、折り返し検査
を行って故障を検出することができる。
折返手段3を有するモデムにおいて、監視手段4はデー
タ端末装置及び回線の通信状態を監視し、発生手段5は
所定のデータを発生して変調部lへ入力し、検出手段6
は発生手段◆の発生データと復調部2の受信データとを
比較してエラーの有無を検出するので、監視手段4の監
視に基づいて無通信時にモデム内で常時、折り返し検査
を行って故障を検出することができる。
以下、本発明の実施例を第2図を参照して説明する。全
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲んである
。
。
第2図において、
回線接続部11は、図示省略する網制御装置(NCU)
から電話番号データを受信し回線にダイアル信号を送出
して交換回線の接続を行い、回線から16七の呼出信号
を検出し直流ループを形成して受信状態にする。
から電話番号データを受信し回線にダイアル信号を送出
して交換回線の接続を行い、回線から16七の呼出信号
を検出し直流ループを形成して受信状態にする。
端末インタフェース部12は、端末装置との間でR3−
232Cインタフエースに従って送信データ(SD)、
受信データ(RD)、及び送信要求(R3)等の制御信
号の授受を行う。
232Cインタフエースに従って送信データ(SD)、
受信データ(RD)、及び送信要求(R3)等の制御信
号の授受を行う。
変調部1aは、送信データSDを変調して回線に送信す
る。
る。
復調部2aは、回線からの変調された信号を復調して受
信する。
信する。
折返部3aは、検査時に変調部1aの出力を回線に出力
することなく、復調部2aに接続して祈り返しループを
形成する。
することなく、復調部2aに接続して祈り返しループを
形成する。
発生部5aは、読出し専用メモリ(ROM)等に予め設
定されたテスト用のデータパターンを発生する。
定されたテスト用のデータパターンを発生する。
監視部4aは、端末インタフェース部12を介して端末
装置からの発呼要求又は送信要求(R3)、及び回線接
続部11を介して回線上の16Hzの呼出信号及び搬送
波(キャリア)を常時、監視することによって通信中か
、又は通信要求中かを検出する。
装置からの発呼要求又は送信要求(R3)、及び回線接
続部11を介して回線上の16Hzの呼出信号及び搬送
波(キャリア)を常時、監視することによって通信中か
、又は通信要求中かを検出する。
検査部6aは、発生部5aの発生データと折返部3aを
経由して折り返された復調部2aからの出力データとを
照合し、不一致によりエラーが検出されたとき発光ダイ
オードLEDを点灯すると共に、リレー接点rlをオン
にして図示省略するオペレータ卓に出力しブザーを鳴動
して報知する。
経由して折り返された復調部2aからの出力データとを
照合し、不一致によりエラーが検出されたとき発光ダイ
オードLEDを点灯すると共に、リレー接点rlをオン
にして図示省略するオペレータ卓に出力しブザーを鳴動
して報知する。
検査制御部10は、監視部4aによって通信中又は通信
要求中でない無通信状態が検出されたとき、折返部3a
、発生部5a、及び検査部6aを制御して折り返し検査
を遂行せしめる。
要求中でない無通信状態が検出されたとき、折返部3a
、発生部5a、及び検査部6aを制御して折り返し検査
を遂行せしめる。
従って、監視部4aによって無通信状態が検出されたと
き折返部3aにより折り返しループを形成し、発生部5
aからのテストパターンを変調部1aに入力し、検査部
6aによる照合不一致が検出されたときオペレータにモ
デムの故障を報知するように構成されている。
き折返部3aにより折り返しループを形成し、発生部5
aからのテストパターンを変調部1aに入力し、検査部
6aによる照合不一致が検出されたときオペレータにモ
デムの故障を報知するように構成されている。
以上説明したように本発明によれば、無通信時に常時、
モデムは自己検査を行うことにより事前に故障を検出す
るので、伝送エラー又は通信不能状態を発生して業務に
支障を来すのを未然に防止することができるという効果
がある。
モデムは自己検査を行うことにより事前に故障を検出す
るので、伝送エラー又は通信不能状態を発生して業務に
支障を来すのを未然に防止することができるという効果
がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、
1.1aは変調部、
2.2aは復調部、
3は折返手段、 3aは折返部4は監視手段、
4aは監視部、5は発生手段、 5
aは発生部、6は検査手段、 6aは検査部、
10は検査制御部、 11は回線接続部、 12は端末インタフェース部 を示す。 本発明の原理プロ・ンフ図 第 1 図 本丸日月の寅濠色イ凋8ホすフ゛ロック図第 Z 図
4aは監視部、5は発生手段、 5
aは発生部、6は検査手段、 6aは検査部、
10は検査制御部、 11は回線接続部、 12は端末インタフェース部 を示す。 本発明の原理プロ・ンフ図 第 1 図 本丸日月の寅濠色イ凋8ホすフ゛ロック図第 Z 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変調部(1)からの送信信号を復調部(2)へ折り返す
手段(3)を有する変復調装置において、 接続されたデータ端末装置及び回線の通信状態を監視す
る手段(4)と、 所定のデータを発生して該変調部(1)へ入力する手段
(5)と、 該発生手段(5)の発生データと該復調部(2)の受信
データとを比較してエラーの有無を検出する手段(6)
とを設け、 該監視手段(4)の監視に基づいて無通信時に折り返し
検査を行うことを特徴とするモデム検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313138A JPH02158247A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | モデム検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313138A JPH02158247A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | モデム検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158247A true JPH02158247A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18037554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63313138A Pending JPH02158247A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | モデム検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158247A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185749A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Toshiba Corp | Method and apparatus for self-test of modulation and demodulation device |
| JPS6022853A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nec Corp | 変復調装置 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63313138A patent/JPH02158247A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185749A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Toshiba Corp | Method and apparatus for self-test of modulation and demodulation device |
| JPS6022853A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nec Corp | 変復調装置 |
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