JPH02246576A - 変復調装置 - Google Patents
変復調装置Info
- Publication number
- JPH02246576A JPH02246576A JP6782989A JP6782989A JPH02246576A JP H02246576 A JPH02246576 A JP H02246576A JP 6782989 A JP6782989 A JP 6782989A JP 6782989 A JP6782989 A JP 6782989A JP H02246576 A JPH02246576 A JP H02246576A
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- Japan
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
モデムの自己検査に関し、
自己検査によって故障を検出して通信を停止することが
できる変復調装置を提供することを目的とし、 変調部からの送信信号を復調部へ折り返す手段を有する
変復調装置であって、回線の通信状態を監視する手段と
、所定の試験データを該変調部へ入力する手段と、該入
力手段の試験データと該復調部の受信データを照合して
エラーを検出する手段と、回線をフックオフ状態にする
手段とを設け、該監視手段の監視に基づいて無通信時に
該入力手段の試験データを該折返手段を介して折り返し
、該検出手段のエラー検出に基づいて回線をフックオフ
状態にするように構成する。
できる変復調装置を提供することを目的とし、 変調部からの送信信号を復調部へ折り返す手段を有する
変復調装置であって、回線の通信状態を監視する手段と
、所定の試験データを該変調部へ入力する手段と、該入
力手段の試験データと該復調部の受信データを照合して
エラーを検出する手段と、回線をフックオフ状態にする
手段とを設け、該監視手段の監視に基づいて無通信時に
該入力手段の試験データを該折返手段を介して折り返し
、該検出手段のエラー検出に基づいて回線をフックオフ
状態にするように構成する。
本発明は、モデムの自己検査に関する。
近年、オンライン又はデータ通信システムが社会のあら
ゆる分野に浸透し、端末装置やコンピュータで扱うディ
ジタル信号をアナログ信号に変換して通信回線を経由し
て伝送し、再びディジタル信号に変換して受信する変復
調器(モデムという)が益々、重要になってきている。
ゆる分野に浸透し、端末装置やコンピュータで扱うディ
ジタル信号をアナログ信号に変換して通信回線を経由し
て伝送し、再びディジタル信号に変換して受信する変復
調器(モデムという)が益々、重要になってきている。
モデムの故障は、誤ったデータを伝送したりデータを紛
失して業務に重大な影響を及ぼすので、故障を早期に発
見すると共に故障の影響を最小限にすることができるモ
デムが望まれている。
失して業務に重大な影響を及ぼすので、故障を早期に発
見すると共に故障の影響を最小限にすることができるモ
デムが望まれている。
C従来の技術〕
従来のモデムは自己検査を行わない、もしくは電源投入
時に自己検査を実施し、故障を検出した場合に発光ダイ
オードによる表示やブザー鳴動などによってオペレータ
に通報していた。
時に自己検査を実施し、故障を検出した場合に発光ダイ
オードによる表示やブザー鳴動などによってオペレータ
に通報していた。
上記のように従来方法によると、電源投入後にモデムの
故障が発生すると相手局からの着信を受けて通信を開始
し、通信エラー又はデータの紛失が発生して業務に重大
な支障を来すという問題点があった。
故障が発生すると相手局からの着信を受けて通信を開始
し、通信エラー又はデータの紛失が発生して業務に重大
な支障を来すという問題点があった。
本発明は、自己検査によって故障を検出して通信を停止
することができる変復調装置を提供することを目的とす
る。
することができる変復調装置を提供することを目的とす
る。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図において、
3は変調部】からの送信信号を復調部2へ折り返す手段
、 4は回線の通信状態を監視する手段、 5は所定の試験データを変調部lへ入力する手段、 6は入力手段5の試験データと復調部2の受信データを
照合してエラーを検出する手段、7は回線をフックオフ
状態にする手段である。
、 4は回線の通信状態を監視する手段、 5は所定の試験データを変調部lへ入力する手段、 6は入力手段5の試験データと復調部2の受信データを
照合してエラーを検出する手段、7は回線をフックオフ
状態にする手段である。
従って、監視手段4の監視に基づいて無通信時に入力手
段5からの試験データを折返手段3を介して折り返し、
検出手段6のエラー検出に基づいて回線をフックオフ状
態にするように構成されている。
段5からの試験データを折返手段3を介して折り返し、
検出手段6のエラー検出に基づいて回線をフックオフ状
態にするように構成されている。
C作用〕
本発明によれば、監視手段4は回線の通信状態を監視し
、入力手段5は試験データを変調部lへ入力し、検出手
段6は入力手段5からの試験データと復調部2の受信デ
ータを照合してエラーを検出し、フックオフ手段7は回
線をフックオフ状態にするので、監視手段4の監視に基
づいて無通信時に該入力手段5の試験データを折返手段
3を介して折り返し、検出手段6のエラー検出に基づい
て回線をフックオフ状態にして相手局からの着信検出を
行わないようにすることができる。
、入力手段5は試験データを変調部lへ入力し、検出手
段6は入力手段5からの試験データと復調部2の受信デ
ータを照合してエラーを検出し、フックオフ手段7は回
線をフックオフ状態にするので、監視手段4の監視に基
づいて無通信時に該入力手段5の試験データを折返手段
3を介して折り返し、検出手段6のエラー検出に基づい
て回線をフックオフ状態にして相手局からの着信検出を
行わないようにすることができる。
以下、本発明の実施例を第2図を参照して説明する。全
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲んである
。
。
第2図において、
端末インタフェース部12は、端末装置との間でR3−
232Gインタフエースに従って送信データ(SD)−
1受信データ(RD)、及び送信要求(R3)等の制御
信号の授受を行う。
232Gインタフエースに従って送信データ(SD)−
1受信データ(RD)、及び送信要求(R3)等の制御
信号の授受を行う。
回線接続部11は、端末インタフェース部12から電話
番号データを受信してリレー接点rlをオンオフし回線
にダイアル信号を送出して交換回線の接続を行い、回線
から16Hzの呼出信号を検出したときリレー接点r2
をオンにし直流ループを形成して受信状態にする。
番号データを受信してリレー接点rlをオンオフし回線
にダイアル信号を送出して交換回線の接続を行い、回線
から16Hzの呼出信号を検出したときリレー接点r2
をオンにし直流ループを形成して受信状態にする。
変調部1aは、送信データSDを変調し、回線接続部1
1を経由して回線に送信する。
1を経由して回線に送信する。
復調部2aは、回線から回線接続部11経出で入力され
る変調された信号を復調して受信する。
る変調された信号を復調して受信する。
折返部3aは、モデムの自己検査時に変調部1aの出力
を回線に出力することなく、復調部2aに接続して折り
返しループを形成する。
を回線に出力することなく、復調部2aに接続して折り
返しループを形成する。
発生部5aは、読出し専用メモリ (ROM)等に予め
設定された試験データを出力する。
設定された試験データを出力する。
監視部4aは、端末インタフェース部12を介して端末
装置からの回線接続要求を、及び回線接続部11を介し
て回線上の16Hzの呼出信号を常時、監視して通信中
か、又は通信要求中かを検出する。
装置からの回線接続要求を、及び回線接続部11を介し
て回線上の16Hzの呼出信号を常時、監視して通信中
か、又は通信要求中かを検出する。
検査部6aは、発生部5aからの試験データと、変調部
1a、折返部3a及び復調部2aを経由して折り返され
た試験データとを照合検査してエラーを検出する。
1a、折返部3a及び復調部2aを経由して折り返され
た試験データとを照合検査してエラーを検出する。
アラーム部7aは、検査部6aのエラー検出に基づいて
図示省略する発光ダイオード及びブザーによりモデムの
故障を報知すると共に、リレーRLを励磁し回線接続部
11のリレー接点r2をオンにして回線をフックオフ(
ビジー)状態にすることにより回線からの着信を行わな
いようにする。
図示省略する発光ダイオード及びブザーによりモデムの
故障を報知すると共に、リレーRLを励磁し回線接続部
11のリレー接点r2をオンにして回線をフックオフ(
ビジー)状態にすることにより回線からの着信を行わな
いようにする。
検査制御部10は、監視部4aによって通信中又は通信
要求中でない無通信状態が検出されたとき、折返部3a
、発生部5a、及び検査部6aを制御して折り返し検査
を行う。
要求中でない無通信状態が検出されたとき、折返部3a
、発生部5a、及び検査部6aを制御して折り返し検査
を行う。
従って、監視部4aによって無通信状態が検出されたと
き、発生部5aの試験データを折返部3aを介して折り
返して検査部6aにより照合検査を行い、エラーが検出
されたときモデムの故障を報知すると共に、回線をフッ
クオフ状態にすることによって回線からの着信を行わな
いように構成されている。
き、発生部5aの試験データを折返部3aを介して折り
返して検査部6aにより照合検査を行い、エラーが検出
されたときモデムの故障を報知すると共に、回線をフッ
クオフ状態にすることによって回線からの着信を行わな
いように構成されている。
複数のモデムを収容する集合モデムにおいて、回線が構
内交換機(PBXという)を介して代表電話番号によっ
て集合モデムに接続される場合、故障したモデムをフッ
クオフ状態にすることによりPBXはビジーを検出して
別のビジーでない(又は正常な)モデムに接続するので
、多数の回線が集中する計算機センタ等において特に、
効率的に回線を使用することができる。
内交換機(PBXという)を介して代表電話番号によっ
て集合モデムに接続される場合、故障したモデムをフッ
クオフ状態にすることによりPBXはビジーを検出して
別のビジーでない(又は正常な)モデムに接続するので
、多数の回線が集中する計算機センタ等において特に、
効率的に回線を使用することができる。
以上説明したように本発明によれば、無通信時に常時、
モデムは自己検査を行うことにより事前に故障を検出し
て回線をフックオフ状態にすることにより着信検出を行
わないようにしt通信を停止するので、伝送エラー又は
データの紛失を防止することができるという効果がある
。
モデムは自己検査を行うことにより事前に故障を検出し
て回線をフックオフ状態にすることにより着信検出を行
わないようにしt通信を停止するので、伝送エラー又は
データの紛失を防止することができるという効果がある
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、
1、laは変調部、
2.2aは復調部、
3は折返手段、
3aは折返部、
4は監視手段、
4aは監視部、
5は発生手段、
5aは発生部、
6は検査手段、
6aは検査部、
7はフックオフ手段、
7aはアラーム部、
10は検査制御部、
iiは回線接続部、
12は端末インタフェース部
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変調部(1)からの送信信号を復調部(2)へ折り返す
手段(3)を有する変復調装置であって、 回線の通信状態を監視する手段(4)と、 所定の試験データを該変調部(1)へ入力する手段(5
)と、 該入力手段(5)の試験データと該復調部(2)の受信
データを照合してエラーを検出する手段(6)と、回線
をフックオフ状態にする手段(7)とを設け、該監視手
段(4)の監視に基づいて無通信時に該入力手段(5)
の試験データを該折返手段(3)を介して折り返し、該
検出手段(6)のエラー検出に基づいて回線をフックオ
フ状態にすることを特徴とする変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6782989A JPH02246576A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6782989A JPH02246576A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246576A true JPH02246576A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13356229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6782989A Pending JPH02246576A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246576A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185749A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Toshiba Corp | Method and apparatus for self-test of modulation and demodulation device |
| JPS59186460A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-23 | Nec Corp | 自動発着信型網制御装置 |
| JPS6022853A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nec Corp | 変復調装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6782989A patent/JPH02246576A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185749A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Toshiba Corp | Method and apparatus for self-test of modulation and demodulation device |
| JPS59186460A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-23 | Nec Corp | 自動発着信型網制御装置 |
| JPS6022853A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Nec Corp | 変復調装置 |
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