JPH0215831A - 長尺な被加工材の軸線曲げ装置 - Google Patents
長尺な被加工材の軸線曲げ装置Info
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- JPH0215831A JPH0215831A JP11197689A JP11197689A JPH0215831A JP H0215831 A JPH0215831 A JP H0215831A JP 11197689 A JP11197689 A JP 11197689A JP 11197689 A JP11197689 A JP 11197689A JP H0215831 A JPH0215831 A JP H0215831A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばドアサツシやモール1イング之9を製
造するに際しで、予め所定横所面形状に成形された長尺
な金属材料を複次元方向に曲げ加工するための長尺な被
加工材の軸線曲げ装置に関するものである。
造するに際しで、予め所定横所面形状に成形された長尺
な金属材料を複次元方向に曲げ加工するための長尺な被
加工材の軸線曲げ装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の軸線曲げ装置としては、例えば11公昭
58−43165号公報に示されるごどき構成ぐある。
58−43165号公報に示されるごどき構成ぐある。
号なりら従来は、(A料の送りを行なう材料送出装置に
おりる支枠にガイド11−ラーエレメン]−を備え、こ
の支枠の前側に配h’t t、た第1スライドを、材料
の送り方向に対し直交りる古−右方向に移動自在に設け
、この第1スライドに第2スライドを上下に移動自在に
設けている。そして、月利の送り方向と平行な水平な軸
心〈第11111)回りに回転自在の回動板を第2スラ
イドに設け、この回動板に、回動板の回転軸心と直交す
る方向の軸心(第2軸)回りに回動自在の内枠を設け、
この内枠に支承されIこガイド[l−ラーエレメントの
1−]−ラーケースに、材料を挾持自在の臼−ラを設け
ると共に、ローラーケースを、萌記回動根の軸心(第1
軸)および内枠の回転軸心(第2軸)と直交Jる方向の
軸心(第3軸)回りに回動自在に設けてなるものCある
。
おりる支枠にガイド11−ラーエレメン]−を備え、こ
の支枠の前側に配h’t t、た第1スライドを、材料
の送り方向に対し直交りる古−右方向に移動自在に設け
、この第1スライドに第2スライドを上下に移動自在に
設けている。そして、月利の送り方向と平行な水平な軸
心〈第11111)回りに回転自在の回動板を第2スラ
イドに設け、この回動板に、回動板の回転軸心と直交す
る方向の軸心(第2軸)回りに回動自在の内枠を設け、
この内枠に支承されIこガイド[l−ラーエレメントの
1−]−ラーケースに、材料を挾持自在の臼−ラを設け
ると共に、ローラーケースを、萌記回動根の軸心(第1
軸)および内枠の回転軸心(第2軸)と直交Jる方向の
軸心(第3軸)回りに回動自在に設けてなるものCある
。
発明が解決しようとJる問題点
上記構成のごとき従来技術においては、モータの駆動に
よって第1スライドを左右方向に移動せしめること、お
よび第2スライドを上下に移動せしめることによって材
料の曲げ加工を行なう構成て゛ある。Jなわら材料の曲
げ加工は、第1.第2のスライドが左右あるいは上下に
移動されることにより、材料送出装置にJ3けるがイド
ローフ−エレメントに挟圧された状態にある材料をしご
き曲げ的に曲げ加工を?141うものであり、前記内枠
およびL」−ラーケースは、材料の曲げ用爪に順応しC
回動りるにすぎないものである。換言すれば、曲げ加工
時にはスライドを上下左右に移動せしめなければなら4
丁いものである。
よって第1スライドを左右方向に移動せしめること、お
よび第2スライドを上下に移動せしめることによって材
料の曲げ加工を行なう構成て゛ある。Jなわら材料の曲
げ加工は、第1.第2のスライドが左右あるいは上下に
移動されることにより、材料送出装置にJ3けるがイド
ローフ−エレメントに挟圧された状態にある材料をしご
き曲げ的に曲げ加工を?141うものであり、前記内枠
およびL」−ラーケースは、材料の曲げ用爪に順応しC
回動りるにすぎないものである。換言すれば、曲げ加工
時にはスライドを上下左右に移動せしめなければなら4
丁いものである。
したが−)で従来においては、材料送出装置にお1ノる
ガイドI」−ラーエレメントの部分を支点として材料の
曲げが行なわれるものであり、また、第1、第2のスラ
イドを左右、上下に移動けしめたときには、材料送出装
置から送出される材料の軸線と前記回動位置の回転軸心
とが大きく位置゛す”れを生じるので、例えば材料にね
じれを伺与しつつ曲げ加工を行なう場合に、止1.’l
[な曲げ加工が困難である。
ガイドI」−ラーエレメントの部分を支点として材料の
曲げが行なわれるものであり、また、第1、第2のスラ
イドを左右、上下に移動けしめたときには、材料送出装
置から送出される材料の軸線と前記回動位置の回転軸心
とが大きく位置゛す”れを生じるので、例えば材料にね
じれを伺与しつつ曲げ加工を行なう場合に、止1.’l
[な曲げ加工が困難である。
問題点を解決するための手段
11「1述のごとき従来の問題を解決−4るために、こ
の発明は、長尺な被加工材の長手方向への移動のみを許
容して被加工材を支持する支持装置と、支持装置ζIか
ら突出したR11分の被加工材の曲げ加工を<−x /
、にう曲げ加工装置とを備えてなる長尺な被加工材の軸
線曲げ装置にして、上記曲げ加工装置は、前記支持装置
に支持された曲げ加工前の直線状の被加工材の軸線とほ
ぼ一致する第1の軸心を中心どして機体に回動自在に支
承された第1の1動部材と、上記第1の軸心と直交する
方向の第2の軸心を中心として第1の回動部材に回動自
在に支承された第2の回動部材と、萌記第1.第2の軸
心に対しΔ交する方向の第3の軸心を中心として第2の
回動部材に回動自在に支承された第3の回動部材と、こ
の第3の回動部材に設けられ支持装置から突出した部分
の被加工材の曲げを行なうべく被加工材と適宜に係合す
る係合部を備えた曲げ作用部材、と、第1.第2.第3
の回動部材をそれぞれ回動するための複数の回動作動装
置と、各回動作動装置の作動を制御するための制御装置
とを備えて4ヱるものである。
の発明は、長尺な被加工材の長手方向への移動のみを許
容して被加工材を支持する支持装置と、支持装置ζIか
ら突出したR11分の被加工材の曲げ加工を<−x /
、にう曲げ加工装置とを備えてなる長尺な被加工材の軸
線曲げ装置にして、上記曲げ加工装置は、前記支持装置
に支持された曲げ加工前の直線状の被加工材の軸線とほ
ぼ一致する第1の軸心を中心どして機体に回動自在に支
承された第1の1動部材と、上記第1の軸心と直交する
方向の第2の軸心を中心として第1の回動部材に回動自
在に支承された第2の回動部材と、萌記第1.第2の軸
心に対しΔ交する方向の第3の軸心を中心として第2の
回動部材に回動自在に支承された第3の回動部材と、こ
の第3の回動部材に設けられ支持装置から突出した部分
の被加工材の曲げを行なうべく被加工材と適宜に係合す
る係合部を備えた曲げ作用部材、と、第1.第2.第3
の回動部材をそれぞれ回動するための複数の回動作動装
置と、各回動作動装置の作動を制御するための制御装置
とを備えて4ヱるものである。
作 用
前記構成において、回動作動装置によって第1の回O」
部材を回動せしめることにより、曲げ作用部材の係合部
に係合した被加工材を被加工材の軸線回りにねじること
ができる。また、第2.第3の回動部材を回動せしめる
ことにより、液加1祠を長手方向に対し交差Jる方向に
曲げ加工することができる。
部材を回動せしめることにより、曲げ作用部材の係合部
に係合した被加工材を被加工材の軸線回りにねじること
ができる。また、第2.第3の回動部材を回動せしめる
ことにより、液加1祠を長手方向に対し交差Jる方向に
曲げ加工することができる。
十記第2.第3の回動811々4による被加工材の曲げ
加工は、被加工材の軸線に対して直交づる方向の軸心回
りに曲げ作用81−材を回動往しめることによる曲げ加
工であるから、被加工材の曲げ加工時に第1の回動部材
の軸心は移動1−る−6のではない。
加工は、被加工材の軸線に対して直交づる方向の軸心回
りに曲げ作用81−材を回動往しめることによる曲げ加
工であるから、被加工材の曲げ加工時に第1の回動部材
の軸心は移動1−る−6のではない。
換ハすれば、第1の回動部材を左右、上下に移動りるこ
となしに被加工lの曲げ加工を行ない得るbのである。
となしに被加工lの曲げ加工を行ない得るbのである。
したがって、第1の回動部材を回動して被加工材にねじ
りを付与しつつ曲げ加工を行なうことが容易であり、か
つ正確なねじりと曲げを行なうことができるしのである
。
りを付与しつつ曲げ加工を行なうことが容易であり、か
つ正確なねじりと曲げを行なうことができるしのである
。
実施例
以1;、図面を用いτ本発明の一実施例についで詳細に
説明する。
説明する。
この実施例に係る曲げ装置は、例えば車輌用のドアサツ
シやモールディング類等を製造−づるにあたり、例えば
ステンレス等の全屈帯板材を予め所定の横断面形状に形
成した後、イの連続した長手方向、即ち軸線方向を二次
元乃至三次元Ii向に曲げ加■するに適用するものであ
る。
シやモールディング類等を製造−づるにあたり、例えば
ステンレス等の全屈帯板材を予め所定の横断面形状に形
成した後、イの連続した長手方向、即ち軸線方向を二次
元乃至三次元Ii向に曲げ加■するに適用するものであ
る。
その軸線曲げ装置は、第1図に示1ように、長尺の被加
工@Xを連続的或いは間歇的に供給するピンチロール群
で構成した被加工材Xの送り装置1と、被加工材Xに摺
接して供給量を測定づるロータリー1ン」−ダ等の検出
装置2ど、被加工材Xを挿通p(能に保持する支持装置
3に引続き、その支持装置3の被加工材送り方向前方に
配置されている。
工@Xを連続的或いは間歇的に供給するピンチロール群
で構成した被加工材Xの送り装置1と、被加工材Xに摺
接して供給量を測定づるロータリー1ン」−ダ等の検出
装置2ど、被加工材Xを挿通p(能に保持する支持装置
3に引続き、その支持装置3の被加工材送り方向前方に
配置されている。
支持装置3は、被加工材Xの長手方向への移動のみを許
容する挿通[1を持つもので、その[J内で出口寄りに
は被加工材の内部に嵌まり合うコアを設けるとよい。
容する挿通[1を持つもので、その[J内で出口寄りに
は被加工材の内部に嵌まり合うコアを設けるとよい。
軸線曲げ装置は第2及び3図に−b示すように、被加工
材Xの軸線に捩り曲げを加えるための第1の揺動回転機
構部4ど、被加工材Xの軸線に左または右の曲げを加え
る第2の揺動回転m構部5と、被加工材Xの軸線に上ま
たは下の曲げを加える第3のJfR動回動回転横1構部
6ら構成されている。
材Xの軸線に捩り曲げを加えるための第1の揺動回転機
構部4ど、被加工材Xの軸線に左または右の曲げを加え
る第2の揺動回転m構部5と、被加工材Xの軸線に上ま
たは下の曲げを加える第3のJfR動回動回転横1構部
6ら構成されている。
第1の揺動回転機構部は、第1回#J部材40を備えで
いる。ぞの第1回動部月40は下部側に被加工材Xの加
工軸線(第1の軸心)を中心どした半円弧状のガイド縁
41を有し、そのガイド縁41に、機体7に軸承装着し
たがイドローラー71゜72を摺接配置りることにより
回動自在に設けられている。また、第1回動部材40は
凸状に突出成形したレール部42を備え、このレール部
42を機体7の凹状溝73に嵌め合せることにより機イ
ホ7に支持され−【いる。その第1回動部月40の側a
lsにはガイド縁41と同心円上で内面にギヤ歯を形成
した半円弧形の四部43が設()られてJ3す、この凹
部43には機体7に固定した回動作動装置の1例として
の駆動−シ−944とタイミングベル1−等で連結され
τ回動するギヤ45が噛合配置されCいる。
いる。ぞの第1回動部月40は下部側に被加工材Xの加
工軸線(第1の軸心)を中心どした半円弧状のガイド縁
41を有し、そのガイド縁41に、機体7に軸承装着し
たがイドローラー71゜72を摺接配置りることにより
回動自在に設けられている。また、第1回動部材40は
凸状に突出成形したレール部42を備え、このレール部
42を機体7の凹状溝73に嵌め合せることにより機イ
ホ7に支持され−【いる。その第1回動部月40の側a
lsにはガイド縁41と同心円上で内面にギヤ歯を形成
した半円弧形の四部43が設()られてJ3す、この凹
部43には機体7に固定した回動作動装置の1例として
の駆動−シ−944とタイミングベル1−等で連結され
τ回動するギヤ45が噛合配置されCいる。
第2の揺動回転機構部5は第2回動部材5oを備えるも
ので、その第2回動部祠50はド水平板部51.直立板
部52.上水平板部53で略Zパ?状を早するよう形成
されでいる。この第2回動部材50は、第1回動部材4
0の回転軸心(第1の軸心)に対して直交する第2の軸
心を中心として回動自在に設けられているものであって
、本実施例においては、縦軸54を介して第1回動部材
40の板面上に回転可能に軸承支持されている。また、
下水平板部51の半円弧形を呈づる側辺にはギヤ歯55
が設けられており、そのギヤ歯55には第1回動部vi
40に取付けた回動作動装置の1例としての駆動モータ
56とタイミングベルト等を介して連結されて回動する
ウオームギヤ57が噛合配置されている。
ので、その第2回動部祠50はド水平板部51.直立板
部52.上水平板部53で略Zパ?状を早するよう形成
されでいる。この第2回動部材50は、第1回動部材4
0の回転軸心(第1の軸心)に対して直交する第2の軸
心を中心として回動自在に設けられているものであって
、本実施例においては、縦軸54を介して第1回動部材
40の板面上に回転可能に軸承支持されている。また、
下水平板部51の半円弧形を呈づる側辺にはギヤ歯55
が設けられており、そのギヤ歯55には第1回動部vi
40に取付けた回動作動装置の1例としての駆動モータ
56とタイミングベルト等を介して連結されて回動する
ウオームギヤ57が噛合配置されている。
第3の揺動回転[部6は、第5図にも示す如く被加工材
Xを挿通可能な係合部60aを持つシュー、シコーホル
ダー笠よりなる曲げ作用部N60bを備えた第3回動部
材60を備えている。この第3回動部材60は前記第1
.第2の軸心と直交する第3の軸心としての横軸61を
介して第2回動部材50の直立板部52に軸承支持され
ている。横軸61は縦軸54と同一(1面内に設けられ
でJ3す、この横軸61の突端側にはウオームホイール
62が装着されており、このつA−ムホイール62には
第2回転部材50の上水平板部53に配置した回動作動
装置の1例としての駆動モータ63とタイミングベルト
等で連結されて回動りるウオーム64が噛合配置されて
いる。また、この第3回動部材60には被加工材Xの送
り方向前方に突出させて補助シュー65を備え、その補
助シュー65は第5図に示す如く前端側か略し字状に形
成されていて、補助シューの先GW 55 a * 6
5b 4よ被加工材Xが直線状態であるときに被加工材
Xど摺接りる位置まで張り出すよう設定しIJ3くとよ
い。
Xを挿通可能な係合部60aを持つシュー、シコーホル
ダー笠よりなる曲げ作用部N60bを備えた第3回動部
材60を備えている。この第3回動部材60は前記第1
.第2の軸心と直交する第3の軸心としての横軸61を
介して第2回動部材50の直立板部52に軸承支持され
ている。横軸61は縦軸54と同一(1面内に設けられ
でJ3す、この横軸61の突端側にはウオームホイール
62が装着されており、このつA−ムホイール62には
第2回転部材50の上水平板部53に配置した回動作動
装置の1例としての駆動モータ63とタイミングベルト
等で連結されて回動りるウオーム64が噛合配置されて
いる。また、この第3回動部材60には被加工材Xの送
り方向前方に突出させて補助シュー65を備え、その補
助シュー65は第5図に示す如く前端側か略し字状に形
成されていて、補助シューの先GW 55 a * 6
5b 4よ被加工材Xが直線状態であるときに被加工材
Xど摺接りる位置まで張り出すよう設定しIJ3くとよ
い。
これら各揺動回転機構部4.5.6を回動り−るための
回動作!IIIJ装置の1例としての駆動モータ44.
56.63としては、可逆量ナーボモータを用い、その
各モータは検出装置2と制御装置8を介して夫々接続す
ることにより検出装置2の位n検出に対応する指令に応
答して第1.第2.第3の回動部4440.50.60
を各々独立さl!(或いは)lいに同調さけて駆動Jる
J、う構成されCいる。
回動作!IIIJ装置の1例としての駆動モータ44.
56.63としては、可逆量ナーボモータを用い、その
各モータは検出装置2と制御装置8を介して夫々接続す
ることにより検出装置2の位n検出に対応する指令に応
答して第1.第2.第3の回動部4440.50.60
を各々独立さl!(或いは)lいに同調さけて駆動Jる
J、う構成されCいる。
に記+i/j成のごとき長尺な被加工材の軸線曲げ装置
ぐは、検出装置2が被加工材Xの送り吊を測定して所定
長さに遼jると、ff、+I 1211装置8を介して
被加工口Xの所望曲げ形状に応じた駆動指令を各揺動回
転鏝構部4.5.(3の駆動モータ44.5(5゜63
に弁りる。その指令を受けて、第1の1:Y初回転機(
1′4部4でlユ駆動モータ44が作動することにより
ギ)745で第1回動部祠40を液加十+1 Xの軸線
回りに所望角度だけ回動する。この回動に伴って、第2
回動部材50並ひに第3回動部+460が全体的tご回
動されるのぐ、支1、′l)装置3から直線的に送り込
まれた被加工材Xには曲げ作用部+4601)により軸
線の捩り曲げが行なわれる。
ぐは、検出装置2が被加工材Xの送り吊を測定して所定
長さに遼jると、ff、+I 1211装置8を介して
被加工口Xの所望曲げ形状に応じた駆動指令を各揺動回
転鏝構部4.5.(3の駆動モータ44.5(5゜63
に弁りる。その指令を受けて、第1の1:Y初回転機(
1′4部4でlユ駆動モータ44が作動することにより
ギ)745で第1回動部祠40を液加十+1 Xの軸線
回りに所望角度だけ回動する。この回動に伴って、第2
回動部材50並ひに第3回動部+460が全体的tご回
動されるのぐ、支1、′l)装置3から直線的に送り込
まれた被加工材Xには曲げ作用部+4601)により軸
線の捩り曲げが行なわれる。
また、第2の揺動回転8!憫部5では駆動し一タ乏)6
が布動丈ると、lj軸54を中心にして第2回動部祠5
0を時31Zj向または反114計/j向に所望角度で
・回動りる。その回動に伴って喀よ第3回動部月60も
第4図に示1J(岨く回りJJるため、第3回動部邊4
60の曲げ杓II P、11月60bにより被加工材X
の・111線lJ向を右または左に強制的に曲げること
ができる。
が布動丈ると、lj軸54を中心にして第2回動部祠5
0を時31Zj向または反114計/j向に所望角度で
・回動りる。その回動に伴って喀よ第3回動部月60も
第4図に示1J(岨く回りJJるため、第3回動部邊4
60の曲げ杓II P、11月60bにより被加工材X
の・111線lJ向を右または左に強制的に曲げること
ができる。
更に、冴)3の揺動回転機構では駆動モータ63が作動
すると、横’111161を中心にして第3回OJ部+
460のみが土よたはドに所望角度で傾き回!r!lJ
覆る。その回り口こ伴つ(曲げ作用部材60bの係合部
60aに係合した被加工材×を上または下に強制的に曲
げることかぐきる。
すると、横’111161を中心にして第3回OJ部+
460のみが土よたはドに所望角度で傾き回!r!lJ
覆る。その回り口こ伴つ(曲げ作用部材60bの係合部
60aに係合した被加工材×を上または下に強制的に曲
げることかぐきる。
これらの軸線曲げを複合的に行うときには、定L(さの
被加工材に対して第5図で示Jようにへ次元/j向の曲
げ加工を施Jことがて゛さ゛る。
被加工材に対して第5図で示Jようにへ次元/j向の曲
げ加工を施Jことがて゛さ゛る。
ところ(゛、この発明は、11G述の実施例のJa +
こ限るしの℃゛は4]<、適゛I″i′の変更を行なう
ことにJこり、ぞの他の態様でも実施し得るbの(゛あ
る。ザなわら、例えば、機体を、前述した従来技術にJ
3&jるスライドF11様に11・左右に移動自在な構
成とづることb rさる。Jの場合、機体の上下、左右
の移動と第3 隨〕2回動部Hの回動とを関連作動ヒし
めることか望Jニジいものて゛ある。
こ限るしの℃゛は4]<、適゛I″i′の変更を行なう
ことにJこり、ぞの他の態様でも実施し得るbの(゛あ
る。ザなわら、例えば、機体を、前述した従来技術にJ
3&jるスライドF11様に11・左右に移動自在な構
成とづることb rさる。Jの場合、機体の上下、左右
の移動と第3 隨〕2回動部Hの回動とを関連作動ヒし
めることか望Jニジいものて゛ある。
ブを明の効果
以上のごとき実施例の説明より埋yNされる土うtご、
凹りるにこの発明にJJいCは、第2.第3の回イリノ
部口を作動装置により回動uしめることによ)で、曲げ
作用部材を適宜方向に回動し、この曲げ作用部材の係合
部に係合した被加工材の曲げIJ11土を強11jl的
に行なうものであるから、しごき曲げ的4丁従来技術と
はその曲げ加工原理が異なり、従来に比して正確な曲げ
角に曲げ加工を行なうことがCきるものである。
凹りるにこの発明にJJいCは、第2.第3の回イリノ
部口を作動装置により回動uしめることによ)で、曲げ
作用部材を適宜方向に回動し、この曲げ作用部材の係合
部に係合した被加工材の曲げIJ11土を強11jl的
に行なうものであるから、しごき曲げ的4丁従来技術と
はその曲げ加工原理が異なり、従来に比して正確な曲げ
角に曲げ加工を行なうことがCきるものである。
第1図は本発明に係る軸線曲げ’A ’tlの側面図、
第2図μ回に首の正面図、第3図は同装置の平面図、第
4及び5図は同装置前の動作説明図である。 X:長尺な被加工材、 3 : 支 ト1@’It 。 40:第1回動部材、 50:第2回動部材、 60;ね〕2回動部材、 44.5(3,63:駆11)1 り。
第2図μ回に首の正面図、第3図は同装置の平面図、第
4及び5図は同装置前の動作説明図である。 X:長尺な被加工材、 3 : 支 ト1@’It 。 40:第1回動部材、 50:第2回動部材、 60;ね〕2回動部材、 44.5(3,63:駆11)1 り。
Claims (1)
- 長尺な被加工材の長手方向への移動のみを許容して被加
工材を支持する支持装置と、支持装置から突出した部分
の被加工材の曲げ加工を行なう曲げ加工装置とを備えて
なる長尺な被加工材の軸線曲げ装置にして、上記曲げ加
工装置は、前記支持装置3に支持された曲げ加工前の直
線状の被加工材Xの軸線とほぼ一致する第1の軸心を中
心として機体7に回動自在に支承された第1の回動部材
40と、上記第1の軸心と直交する方向の第2の軸心を
中心として第1の回動部材40に回動自在に支承された
第2の回動部材50と、前記第1、第2の軸心に対し直
交する方向の第3の軸心を中心として第2の回動部材5
0に回動自在に支承された第3の回動部材60と、この
第3の回動部材60に設けられ支持装置3から突出した
部分の被加工材の曲げを行なうべく被加工材と適宜に係
合する係合部を備えた曲げ作用部材と、第1、第2、第
3の回動部材をそれぞれ回動するための複数の回動作動
装置と、各回動作動装置の作動を制御するための制御装
置8と、を備えてなることを特徴とする長尺な被加工材
の軸線曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11197689A JPH0215831A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 長尺な被加工材の軸線曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11197689A JPH0215831A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 長尺な被加工材の軸線曲げ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29797785A Division JPS62158530A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 長尺な被加工材の軸線曲げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215831A true JPH0215831A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=14574845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11197689A Pending JPH0215831A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 長尺な被加工材の軸線曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215831A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7337642B2 (en) | 2005-06-13 | 2008-03-04 | Shape Corporation | Roll-former apparatus with rapid-adjust sweep box |
| US7882718B2 (en) | 2005-06-13 | 2011-02-08 | Shape Corp. | Roll-former apparatus with rapid-adjust sweep box |
| US8333096B2 (en) | 2009-09-21 | 2012-12-18 | Shape Corp. | Method of forming three-dimensional multi-plane beam |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11197689A patent/JPH0215831A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7337642B2 (en) | 2005-06-13 | 2008-03-04 | Shape Corporation | Roll-former apparatus with rapid-adjust sweep box |
| US7530249B2 (en) | 2005-06-13 | 2009-05-12 | Shape Corp. | Method utilizing power adjusted sweep device |
| US7882718B2 (en) | 2005-06-13 | 2011-02-08 | Shape Corp. | Roll-former apparatus with rapid-adjust sweep box |
| US8333096B2 (en) | 2009-09-21 | 2012-12-18 | Shape Corp. | Method of forming three-dimensional multi-plane beam |
| US8333095B2 (en) | 2009-09-21 | 2012-12-18 | Shape Corp. | Roll former with three-dimensional sweep unit |
| US8763437B2 (en) | 2009-09-21 | 2014-07-01 | Shape Corp. | Roll former with three-dimensional sweep unit |
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