JPH03133520A - 長尺な被加工材の軸線曲げ装置 - Google Patents

長尺な被加工材の軸線曲げ装置

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JPH03133520A
JPH03133520A JP9040190A JP9040190A JPH03133520A JP H03133520 A JPH03133520 A JP H03133520A JP 9040190 A JP9040190 A JP 9040190A JP 9040190 A JP9040190 A JP 9040190A JP H03133520 A JPH03133520 A JP H03133520A
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bending
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worked
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Motohiko Kitsukawa
橘川 元彦
Atsuo Suzuki
鈴木 淳男
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Hashimoto Forming Industry Co Ltd
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Hashimoto Forming Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばドアサツシやモールディング等を製造
するに際して、予め所定横断面形状に成形された長尺な
金属材料を複次元方向に曲げ加工するための長尺な被加
工材の軸線曲げ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の軸線曲げ装置としては、例えば特公昭5
8−43165号公報(以下先行例と称す)に示される
ごとき構成である。
(発明が解決しようとする問題点) 先行例に示される従来技術においては、材料を挟持自在
のローラを支持したガイドローラーエレメントを、直交
する2軸の回りに単に回動自在に設けた構成で、ガイド
ローラーエレメントを支承したスライドを上下左右に移
動せしめることによリ、材料をしごき曲げ的に折曲げ加
工するものであり、正確な折曲げ加工が困難であるとい
う問題があった。
(問題点を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題を解決するために、この発明は
、長尺な被加工材の長手方向への移動を許容して被加工
材を支持する支持装置と、支持装置から突出した部分の
被加工材の曲げ加工を行なう曲げ加工装置とを備えてな
る長尺な被加工材の軸線曲げ装置にして、上記曲げ加工
装置は、前記支持装置に支持された曲げ加工前の直線状
の被加工材の軸線とほぼ平行な第1の軸心と直交する方
向の第2の軸心を中心として回動自在に設けられた第1
の回動部材と、前記第1.第2の軸心に対し直交する方
向の第3の軸心を中心として第1の回動部材に回動自在
に支承された第2の回動部材と、この第2の回動部材に
設けられ支持装置から突出した部分の被加工材の曲げを
行なうべく被加工材と適宜に係合する係合部を備えた曲
げ作用部材と、第1.第2の回動部材をそれぞれ回動す
るだめの複数の回動作動装置と、各回動作動装置の作動
を制御するための制御装置とを備えてなるものである。
(作 用) 前記構成において、回動作動装置によって第1゜第2の
回動部材を回動せしめることにより、曲げ作用部材の係
合部に係合した被加工材を長手方向に対し交差する方向
に曲げ加工することができる。
上記第1.第2の回動部材による被加工材の曲げ加工は
、被加工材の軸線に対して直交する方向の軸心回りに曲
げ作用部材を回動せしめることによる曲げ加工であるか
ら、第1.第2の回動部材を左右、上下に移動すること
なしに被加工材の曲げ加工を行ない得るものであり、か
つ正確な曲げを行なうことができるものである。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の一実施例について詳細に説
明する。
この実施例に係る曲げ装置は、例えば車輌用のドアサツ
シやモールディング類等を製造するにあたり、例えばス
テンレス等の金属帯板材を予め所定の横断面形状に形成
した後、その連続した長手方向、即ち軸線方向を二次元
乃至三次元方向に曲げ加工するに適用するものである。
その軸線曲げ装置は、第1図に示すように、長尺の被加
工材Xを長手方向へ連続的或いは間歇的に送材するピン
チロール群で構成した被加工材Xの送り装置1と、被加
工材Xに摺接して供給量(送材寸法)を測定するロータ
リーエンコーダ等の検出装置2と、被加工材Xを挿通可
能に保持する支持装置3に引続き、その支持装置3の被
加工材送り方向前方(第1図において右側)に配置され
た曲げ加工装置より構成されている。
支持装置3は、被加工材Xの長手方向への移動のみを許
容する挿通口を持つもので、その口内で出口寄りには被
加工材の内部に嵌まり合うコアを設けるとよい。
本実施例に係る曲げ加工装置は第2及び3図にも示すよ
うに、被加工材Xの軸線に捩り曲げを加えるための第1
の揺動回転機構部4と、被加工材Xの軸線に左または右
の曲げを加える第2の揺動回転機構部5と、被加工材X
の軸線に上または下の曲げを加える第3の揺動回転機構
部6とを備えている。
第1の揺動回転機構部は、第1回動部材4oを備えてい
る。その第1回動部材4oは下部側に被加工材Xの加工
軸線(第1の軸心)を中心とした半円弧状のガイド縁4
1を有し、そのガイド縁41に、機体7に軸承装着した
ガイドローラー71゜72を摺接配置することにより回
動自在に設けられている。また、第1回動部材4oは凸
状に突出成形したレール部42を備え、このレール部4
2を機体7の凹状溝73に嵌め合せることにより機体7
に支持されている。その第1回動部材4oの側部にはガ
イド縁41と同心円上で内面にギヤ歯を形成した半円弧
形の凹部43が設けられており、この四部43には機体
7に固定した回動作動装置の1例としての駆動モータ4
4とタイミングベルト等で連結されて回動するギす45
が噛合配置されている。
第2の揺動回転機構部5は第2回動部材5oを備えるも
ので、その第2回動部材50は下水平板部51.直立板
部52.上水平板部53で略Z字状を呈するよう形成さ
れている。この第2回動部材50は、第1回動部材40
の回転軸心(第1の軸心)に対して直交する第2の軸心
を中心として回動自在に設けられているものであって、
本実施例においては、縦軸54を介して第1回動部材4
0の板面上に回転可能に軸承支持されている。また、下
水平板部51の半円弧形を呈する側辺にはギヤ歯55が
設けられており、そのギヤ歯55には第1回動部材40
に取付けた回動作動装置の1例としての駆動モータ56
とタイミングベルト等を介して連結されて回動するウオ
ームギヤ57が噛合配置されている。
第3の揺動回転機構部6は、第5図にも示す如く被加工
材Xを挿通可能な係合部60aを持っシュー、シューホ
ルダー等よりなる曲げ作用部材60bを備えた第3回動
部材60を備えている。この第3回動部材60は前記第
1.第2の軸心と直交する第3の軸心としての横軸61
を介して第2回動部材50の直立板部52に軸承支持さ
れている。横軸61は縦軸54と同一平面内に設けられ
ており、この横軸61の突端側にはウオームホイール6
2が装着されており、このウオームホイール62には第
2回転部材50の上水平板部53に配置した回転作動装
置の1例としての駆動モータ63とタイミングベルト等
で連結されて回動するウオーム64が噛合配置されてい
る。また、この第3回動部材60には被加工材Xの送り
方向前方に突出させて補助シュー65を備え、その補助
シュー65は第5図に示す如く前端側か略し字状に形成
されていて、補助シューの先端65a、65bは被加工
材Xが直線状態であるときに被加工材Xと摺接する位置
まで張り出すよう設定しておくとよい。
これら各揺動回転機構部4,5.6を回動するための回
動作動装置の1例としての駆動モータ44.56.63
としては、可逆サーボモータを用い、その各モータは検
出装置2と例えばコンピュータあるいはNC制御装置の
ごとき適宜の制御装置8を介して夫々接続することによ
り検出装置2の位置検出に対応する指令に応答して第1
.第2゜第3の回動部材40,50.60を各々独立さ
せて或いは互いに同調させて駆動するよう構成されてい
る。
上記構成のごとき長尺な被加工材の軸線曲げ装置では、
検出装置2が被加工材Xの送り量を測定して所定長さに
達すると、制御装置8を介して被加工材Xの所望曲げ形
状に応じた駆動指令を各揺動回転機構部4,5.6の駆
動モータ44,56゜63に発する。その指令を受けて
、第1の揺動回転機構部4では駆動モータ44が作動す
ることによりギヤ45で第1回動部材40を被加工材X
の軸線回りに所望角度だけ回動する。この回動に伴って
、第2回動部材50並びに第3回動部材6゜が全体的に
回動されるので、支持装置3がら直線的に送り込まれた
被加工材Xには曲げ作用部材60bにより軸線の捩り曲
げが行なわれる。
また、第2の揺動回転機構部5では駆動モータ56が作
動すると、縦軸54を中心にして第2回動部材50を時
計方向または反時計方向に所望角度で回動する。その回
動に伴っては第3回動部材60も第4図に示す如く回動
するため、第3回動部材60の曲げ作用部材60bによ
り被加工材Xの軸線方向を右または左に強制的に曲げる
ことができる。
更に、第3の揺動回転機構では駆動モータ63が作動す
ると、横軸61を中心にして第3回動部材60のみが上
または下に所望角度で傾き回動する。その回動に伴って
曲げ作用部材60bの係合部60aに係合した被加工材
Xを上または下に強制的に曲げることができる。
これらの軸線曲げを複合的に行うときには、定長さの被
加工材に対して第5図で示すように複次元方向の曲げ加
工を施すことができる。
上記説明より理解されるように、本実施例によれば、被
加工材の軸心回りに捩りを付与するように曲げ加工する
ことができるものである。しかし、被加工材が、例えば
丸棒や丸管である場合には、被加工材を軸心回りに捩る
必要がないので、丸棒や丸管の被加工材を対象とする専
用機の場合には、前述した第1回動部材40を省略し、
第2回動部材50を機体7に直接装着する構成とするこ
とができるものである。
(発明の効果) 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るにこの発明においては、各回動部材を作動装置により
回動せしめることによって、曲げ作用部材を適宜方向に
回動し、この曲げ作用部材の係合部に係合した被加工材
の曲げ加工を強制的に行なうものであるから、しごき曲
げ的な従来技術とはその曲げ加工原理が異なり、従来に
比して正確な曲げ角に曲げ加工を行なうことができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る軸線曲げ装置の側面図、3:支持
装置、 50:回動部材、 60:回動部材、 56.63:駆動モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長尺な被加工材の長手方向への移動を許容して被加工材
    を支持する支持装置と、支持装置から突出した部分の被
    加工材の曲げ加工を行なう曲げ加工装置とを備えてなる
    長尺な被加工材の軸線曲げ装置にして、上記曲げ加工装
    置は、前記支持装置3に支持された曲げ加工前の直線状
    の被加工材Xの軸線とほぼ平行な第1の軸心と直交する
    方向の第2の軸心を中心として回動自在に設けられた第
    1の回動部材50と、前記第1、第2の軸心に対し直交
    する方向の第3の軸心を中心として第1の回動部材50
    に回動自在に支承された第2の回動部材60と、この第
    2の回動部材60に設けられ支持装置3から突出した部
    分の被加工材の曲げを行なうべく被加工材と適宜に係合
    する係合部を備えた曲げ作用部材と、第1、第2の回動
    部材をそれぞれ回動するための複数の回動作動装置と、
    各回動作動装置の作動を制御するための制御装置8と、
    を備えてなることを特徴とする長尺な被加工材の軸線曲
    げ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62158530A (ja) * 1985-12-28 1987-07-14 Hashimoto Forming Co Ltd 長尺な被加工材の軸線曲げ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62158530A (ja) * 1985-12-28 1987-07-14 Hashimoto Forming Co Ltd 長尺な被加工材の軸線曲げ装置

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