JPH02158420A - 四輪駆動車輌 - Google Patents
四輪駆動車輌Info
- Publication number
- JPH02158420A JPH02158420A JP63311608A JP31160888A JPH02158420A JP H02158420 A JPH02158420 A JP H02158420A JP 63311608 A JP63311608 A JP 63311608A JP 31160888 A JP31160888 A JP 31160888A JP H02158420 A JPH02158420 A JP H02158420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- transmission
- fuel tank
- vehicle
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は車輌に係わるもので、詳しくは燃料タンクのレ
イアウトに関するものである。
イアウトに関するものである。
数ある車輌の種類の1つに、不整地走行用車輌がある。
この不整地走行用車輌では、一般に、燃料タンクを車体
の後部上方等、車体の外側に組み付けたものが多い。
の後部上方等、車体の外側に組み付けたものが多い。
ところで、燃料タンクが高い位置に在ると、該タンクに
燃料を入れることによって重心が高くなってしまい、走
行安定性が低下する不都合があった。また、燃料タンク
が車体の外側に配設されていると、重量物たる燃料が車
体中央から離れて位置することとなるため、得に旋回性
能に悪影響を及ぼす不都合があった。
燃料を入れることによって重心が高くなってしまい、走
行安定性が低下する不都合があった。また、燃料タンク
が車体の外側に配設されていると、重量物たる燃料が車
体中央から離れて位置することとなるため、得に旋回性
能に悪影響を及ぼす不都合があった。
本発明は、上記実状に鑑みて、走行安定性および旋回性
能の良好な車輌を提供することを目的とする。
能の良好な車輌を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
そこで本発明では、車体の中央域にトランスミッション
を配設し、該トランスミッションの側方域に燃料タンク
を配設することによって上記目的を達成した。
を配設し、該トランスミッションの側方域に燃料タンク
を配設することによって上記目的を達成した。
トランスミッションは車体底部に設けられているため、
上記構成によれば、燃料タンクが車体中央域かつ底部に
位置することとなる。
上記構成によれば、燃料タンクが車体中央域かつ底部に
位置することとなる。
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明を四輪駆動の不整地走行
用車輌に適用した例を示すもので、図ではシャシ−の状
態を示している。
用車輌に適用した例を示すもので、図ではシャシ−の状
態を示している。
車体フレーム1の中央部やや後方(図中左方)寄りには
エンジン2が搭載されており、該エンジン2の車体前方
側(図中右方側)にはトランスミッション3が配設され
たいる。ここで上記トランスミッション3は、第1図に
明示する如く、車体、言い換えれば車体フレーム1のほ
ぼ中央に位置するとともに、第2図に明示する如く、車
体フレーム1の下方域に配置されている。
エンジン2が搭載されており、該エンジン2の車体前方
側(図中右方側)にはトランスミッション3が配設され
たいる。ここで上記トランスミッション3は、第1図に
明示する如く、車体、言い換えれば車体フレーム1のほ
ぼ中央に位置するとともに、第2図に明示する如く、車
体フレーム1の下方域に配置されている。
上記トランスミッション3の車体前方側にはトランスフ
ァー4が設けられており、このトランスファー4は、フ
ロントプロペラシャフト5、フロントデファレンシャル
6を介して前輪FL、FRと連係しているとともに、リ
アプロペラシャフト7、リアデファレンシャル8を介し
て後輪RL。
ァー4が設けられており、このトランスファー4は、フ
ロントプロペラシャフト5、フロントデファレンシャル
6を介して前輪FL、FRと連係しているとともに、リ
アプロペラシャフト7、リアデファレンシャル8を介し
て後輪RL。
RRと連係している。
上記トランスミッション3、およびトランスファー4の
直上域、言い換えれば車体フレーム1の略中火にはトラ
イバーズシート9が設けられており、このドライパース
シート9の前方域には、ステアリングハンドル10が配
置されている。
直上域、言い換えれば車体フレーム1の略中火にはトラ
イバーズシート9が設けられており、このドライパース
シート9の前方域には、ステアリングハンドル10が配
置されている。
方、上記トライバーズシート9の左側方(図中上方)下
部、言い換えれば、1−ランスミッション3の左側方(
図中上方)域には燃料タンク11が配設されている。こ
の燃料タンク11は、トライバーズシート9の固設され
ているクロスメンバ12.13の直下で、かつ、車体フ
レーム1におけるメインフレーム1aと上記トランスミ
ッション3との間に挟まれるようにして配置されている
。
部、言い換えれば、1−ランスミッション3の左側方(
図中上方)域には燃料タンク11が配設されている。こ
の燃料タンク11は、トライバーズシート9の固設され
ているクロスメンバ12.13の直下で、かつ、車体フ
レーム1におけるメインフレーム1aと上記トランスミ
ッション3との間に挟まれるようにして配置されている
。
また上記燃料タンク11には、上方に向けて燃料導入管
11aが突設されている。
11aが突設されている。
なお、トライバーズシート9の右側方(図中下方)には
、シフトレバ−等を備えた操作ボックス14が設けられ
ており、エンジン2の右側方にはマフラー15が設けら
れている。また、符号16はエアクリーナ、17はバッ
テリー 18はラジ■−夕であり、符号19はロールパ
ー 20はコンテナである。
、シフトレバ−等を備えた操作ボックス14が設けられ
ており、エンジン2の右側方にはマフラー15が設けら
れている。また、符号16はエアクリーナ、17はバッ
テリー 18はラジ■−夕であり、符号19はロールパ
ー 20はコンテナである。
ここで、第1図からも明らかなように、トランスミッシ
ョン3はエンジン4に比してその外形が小さく、このた
め車体フレーム1におけるメインフレーム1aとトラン
スミッション3との間には比較的大きな空間が画成され
ることとなる。この空間に燃料タンク11を配置するこ
とによって、デッドスペースが有効に利用されるととも
に、燃料タンク11自身の容量も十分に大きいものとな
っている。
ョン3はエンジン4に比してその外形が小さく、このた
め車体フレーム1におけるメインフレーム1aとトラン
スミッション3との間には比較的大きな空間が画成され
ることとなる。この空間に燃料タンク11を配置するこ
とによって、デッドスペースが有効に利用されるととも
に、燃料タンク11自身の容量も十分に大きいものとな
っている。
いま、燃料タンク11に燃料を注入すると、車輌重量に
大きな割合を占める燃料は、車体のほぼ中央で、しかも
低い位置に占位することとなる。
大きな割合を占める燃料は、車体のほぼ中央で、しかも
低い位置に占位することとなる。
なお、本発明は不整地走行用車輌にのみ適用されるもの
ではなく、様々な種類の車輌に有効に適用され得るもの
であることは言うまでもない。
ではなく、様々な種類の車輌に有効に適用され得るもの
であることは言うまでもない。
〔発明の効果]
以上、詳述した如く、本発明に関わる車輌によれば、車
体の中央域にトランスミッションを配設するとともに、
該トランスミッションの側方域に燃料タンクを配設した
ので、重量物たる燃料を車体のほぼ中央、かつ低い位置
に占位させることができ、これによって良好な走行安定
性、および旋回性能を得ることが可能となる。
体の中央域にトランスミッションを配設するとともに、
該トランスミッションの側方域に燃料タンクを配設した
ので、重量物たる燃料を車体のほぼ中央、かつ低い位置
に占位させることができ、これによって良好な走行安定
性、および旋回性能を得ることが可能となる。
第1図および第2図は本発明に関わる車輌をシャシ−の
状態で示した全体平面図J3よび全体側面図である。 1・・・車体フレーム、2・・・エンジン、3・・・ト
ランスミッション、4・・・トランスファー、9・・・
トライバーズシート、11・・・燃料タンク。
状態で示した全体平面図J3よび全体側面図である。 1・・・車体フレーム、2・・・エンジン、3・・・ト
ランスミッション、4・・・トランスファー、9・・・
トライバーズシート、11・・・燃料タンク。
Claims (1)
- トランスミッションを車体中央域に配設するとともに、
上記トランスミッションの側方域に燃料タンクを配設し
たことを特徴とする車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31160888A JP2605671B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 四輪駆動車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31160888A JP2605671B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 四輪駆動車輌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158420A true JPH02158420A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2605671B2 JP2605671B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=18019300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31160888A Expired - Lifetime JP2605671B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 四輪駆動車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605671B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09286246A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Honda Motor Co Ltd | ハイブリッド駆動車両 |
| US7984781B2 (en) | 2005-08-31 | 2011-07-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Under-seat structure of vehicle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4499522B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-07-07 | 本田技研工業株式会社 | 車両の燃料タンク配置構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139026U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-13 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31160888A patent/JP2605671B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139026U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09286246A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Honda Motor Co Ltd | ハイブリッド駆動車両 |
| US7984781B2 (en) | 2005-08-31 | 2011-07-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Under-seat structure of vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605671B2 (ja) | 1997-04-30 |
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