JPH02158421A - 車輌 - Google Patents
車輌Info
- Publication number
- JPH02158421A JPH02158421A JP31160988A JP31160988A JPH02158421A JP H02158421 A JPH02158421 A JP H02158421A JP 31160988 A JP31160988 A JP 31160988A JP 31160988 A JP31160988 A JP 31160988A JP H02158421 A JPH02158421 A JP H02158421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- vehicle
- seat
- engine
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輌に係わるもので、詳しくは、エンジン、ト
ランスミッション、ドライバーズシート、およびステア
リングハンドルのレイアウトに関するものである。
ランスミッション、ドライバーズシート、およびステア
リングハンドルのレイアウトに関するものである。
車輌のレイアウトの1つにキヤ・ブオーバータイプと呼
ばれるものがある。これはエンジンを車体最前部に配設
し、エンジンから後方へトランスミッション、プロペラ
シャフト、およびデファレンシャルを順次配設するとと
もに、エンジンの上方域に運転室を設けたものである。
ばれるものがある。これはエンジンを車体最前部に配設
し、エンジンから後方へトランスミッション、プロペラ
シャフト、およびデファレンシャルを順次配設するとと
もに、エンジンの上方域に運転室を設けたものである。
また、他のレイアウトとしてボンネットタイプと呼ばれ
るものがある。これは、エンジンおよびトランスミッシ
ョン等のレイアウトはキャブオーバ−タイプと同様で、
運転室をエンジンの後方域に配置したものである。
るものがある。これは、エンジンおよびトランスミッシ
ョン等のレイアウトはキャブオーバ−タイプと同様で、
運転室をエンジンの後方域に配置したものである。
ところで、上記キャブオーバ−タイプの車輌では、運転
者の乗車位置が高いために、走行時における車輌の重心
が高くなり、走行安定性が低下する不都合があった。
者の乗車位置が高いために、走行時における車輌の重心
が高くなり、走行安定性が低下する不都合があった。
一方、ボンネットタイプの車輌では、運転者はエンジン
の後方域に乗車するので走行時における重心は低い位置
に在る。しかしながら、ボンネットタイプの車輌では、
運転室前方に在るエンジンを避けてステアリング機構を
設けなければならないために、ステアリングハンドルお
よびドライバ−ズシートが車輌の左右中心軸線から離れ
てしまい、このため運転者が乗車した際の車輌の重心が
偏り、これによって車輌の走行安定性が低下する不都合
があった。
の後方域に乗車するので走行時における重心は低い位置
に在る。しかしながら、ボンネットタイプの車輌では、
運転室前方に在るエンジンを避けてステアリング機構を
設けなければならないために、ステアリングハンドルお
よびドライバ−ズシートが車輌の左右中心軸線から離れ
てしまい、このため運転者が乗車した際の車輌の重心が
偏り、これによって車輌の走行安定性が低下する不都合
があった。
上述した重心の高さや偏りに起因する走行安定性の低下
は、特に不整地を走行するための車輌等では大きな問題
となっていた。
は、特に不整地を走行するための車輌等では大きな問題
となっていた。
本発明は、上記実状に鑑みて、走行安定性の良好な車輌
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
そこで本発明では、エンジンの車体前方側にトランスミ
ッションを配設し、かつ、ドライバーズシートを上記ト
ランスミッションの上方域に配設するとともに、ステア
リングハンドルとドライバーズシートとを車体左右方向
における中央域に配設することによって上記目的を達成
した。
ッションを配設し、かつ、ドライバーズシートを上記ト
ランスミッションの上方域に配設するとともに、ステア
リングハンドルとドライバーズシートとを車体左右方向
における中央域に配設することによって上記目的を達成
した。
[作用〕
上記構成によれば、ギヤブオーバータイプの車輌に比し
てドライバーズシートの位置を下げることができ、また
、運転者の乗車によっても重心が左右方向に偏ることが
ない。
てドライバーズシートの位置を下げることができ、また
、運転者の乗車によっても重心が左右方向に偏ることが
ない。
〔実施例]
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明を四輪駆動の不整地走行
用車輌に適用した例を示すもので、図ではシャシ−の状
態を示している。
用車輌に適用した例を示すもので、図ではシャシ−の状
態を示している。
車体フレーム1の中央部やや後方(図中左方)寄りには
エンジン2が縦置き、すなわちクランクシャフトの軸線
を車体の前後方向に沿わせて搭載されており、このエン
ジン2の車体前方側(図中右方側)には、トランスミッ
ション3が配設されている。さらにトランスミッション
3の車体前方側にはトランスファー4が配設されており
、このトランスファー4は、フロントプロペラシャフト
5、フロントデファレンシャル6を介して前輪FL、F
Rと連係しているととに、リアプロペラシャフト7、リ
アテ゛ファレンシャル8を介して後輪RL、RRと連係
している。
エンジン2が縦置き、すなわちクランクシャフトの軸線
を車体の前後方向に沿わせて搭載されており、このエン
ジン2の車体前方側(図中右方側)には、トランスミッ
ション3が配設されている。さらにトランスミッション
3の車体前方側にはトランスファー4が配設されており
、このトランスファー4は、フロントプロペラシャフト
5、フロントデファレンシャル6を介して前輪FL、F
Rと連係しているととに、リアプロペラシャフト7、リ
アテ゛ファレンシャル8を介して後輪RL、RRと連係
している。
上記トランスミッション3、およびトランスファー4の
直上域には、ドライバーズシート9が配設されている。
直上域には、ドライバーズシート9が配設されている。
このドライバーズシート9は、車体フレーム1を構成す
るクロスメンバ10.11上に固設されており、さらに
ドライバーズシート9は、車体フレーム1、言い換えれ
ば車体の左右方向におけるほぼ中央に設置されている。
るクロスメンバ10.11上に固設されており、さらに
ドライバーズシート9は、車体フレーム1、言い換えれ
ば車体の左右方向におけるほぼ中央に設置されている。
上記ドライバーズシート9の前方域には、ステアリング
ハンドル12が配設されている。このステアリングハン
ドル12も上記ドライバーズシート9と同様、車体左右
方向におけるほぼ中央に配置されており、ステアリング
シャフト13を介して図示していないステアリングギア
ボックスと連係している。
ハンドル12が配設されている。このステアリングハン
ドル12も上記ドライバーズシート9と同様、車体左右
方向におけるほぼ中央に配置されており、ステアリング
シャフト13を介して図示していないステアリングギア
ボックスと連係している。
なお、ドライバーズシート9の右側方(図中下方)には
、シフトレバ−等を備えた操作ボックス14が設けられ
ている一方、ドライバーズシート左側方域の車体フレー
ム1底部には、燃料タンク15が設けられている。また
符号16はエアクリーナ、17はマフラー 18はバッ
テリー 19はラジェータであり、さらに符号20はロ
ールバ21はコンテナである。
、シフトレバ−等を備えた操作ボックス14が設けられ
ている一方、ドライバーズシート左側方域の車体フレー
ム1底部には、燃料タンク15が設けられている。また
符号16はエアクリーナ、17はマフラー 18はバッ
テリー 19はラジェータであり、さらに符号20はロ
ールバ21はコンテナである。
ここで・、第2図からも明らかなように、トランスミッ
ション3、およびトランスファー4は、エンジン2に比
してその外形が小さく、このため、トランスミッション
3、トランスファー4の直上に配置されたドライバーズ
シート9は、該シートをエンジン2の直上に設けた場合
に比して低い位置に設けられている。
ション3、およびトランスファー4は、エンジン2に比
してその外形が小さく、このため、トランスミッション
3、トランスファー4の直上に配置されたドライバーズ
シート9は、該シートをエンジン2の直上に設けた場合
に比して低い位置に設けられている。
いま、車輌を走行させるべく、ドライバーズシート9に
運転者が着座した場合、車輌総車伍に大きな割合を占め
る運転者は、車体のほぼ中央で、しかも低い位置に占位
することとなる。
運転者が着座した場合、車輌総車伍に大きな割合を占め
る運転者は、車体のほぼ中央で、しかも低い位置に占位
することとなる。
なお、本例の車輌では、エンジン2がドライバーズシー
トの後方に配設されており、これに伴いボンネット内に
は、ステアリング機構、およびラジェータ19等が収容
されているだけなので、ボンネットの高さを低くするこ
とができ、これにより前下方視野角を広くすることが可
能である。また、本発明は不整地走行用車輌にのみ適用
されるものではなく、様々な態様の車輌に適用し得るこ
とは言うまでもない。
トの後方に配設されており、これに伴いボンネット内に
は、ステアリング機構、およびラジェータ19等が収容
されているだけなので、ボンネットの高さを低くするこ
とができ、これにより前下方視野角を広くすることが可
能である。また、本発明は不整地走行用車輌にのみ適用
されるものではなく、様々な態様の車輌に適用し得るこ
とは言うまでもない。
以上、上述した如く、本発明に関わる車輌によれば、エ
ンジンの前方にトランスミッションを設け、このトラン
スミッションの上方域にドライバーズシートを設けたの
でキャブオーバ−タイプの車輌に比してドライバーズシ
ートの位置を低くすることができ、これにより走行時の
重心が低くなり走行安定性が向上する。また、ドライバ
ーズシートとステアリングハンドルとを車体左右方向に
おける中央域に設けたので、運転者が乗車した際にも車
体重心の左右方向への偏りが抑えられ、これにより走行
安定性が向上する。
ンジンの前方にトランスミッションを設け、このトラン
スミッションの上方域にドライバーズシートを設けたの
でキャブオーバ−タイプの車輌に比してドライバーズシ
ートの位置を低くすることができ、これにより走行時の
重心が低くなり走行安定性が向上する。また、ドライバ
ーズシートとステアリングハンドルとを車体左右方向に
おける中央域に設けたので、運転者が乗車した際にも車
体重心の左右方向への偏りが抑えられ、これにより走行
安定性が向上する。
第1図および第2図は本発明に関わる車輌をシャシ−の
状態で示した全体平面図および全体側面図である。 1・・・車体フレーム、2・・・エンジン、3・・・ト
ランスミッション、4・・・トランスファー、9・・・
ドライバーズシート、12・・・ステアリングハンドル
、13・・・ステアリングシャフト。
状態で示した全体平面図および全体側面図である。 1・・・車体フレーム、2・・・エンジン、3・・・ト
ランスミッション、4・・・トランスファー、9・・・
ドライバーズシート、12・・・ステアリングハンドル
、13・・・ステアリングシャフト。
Claims (1)
- エンジンの車体前方側にトランスミッションを配設し
、かつ、ドライバーズシートを上記トランスミッション
の上方域に配設するとともに、ステアリングハンドルと
上記ドライバーズシートとを車体左右方向における中央
域に配設したことを特徴とする車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31160988A JPH02158421A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31160988A JPH02158421A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 車輌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158421A true JPH02158421A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18019313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31160988A Pending JPH02158421A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327989A (en) * | 1991-03-20 | 1994-07-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Four-wheeled buggy |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31160988A patent/JPH02158421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327989A (en) * | 1991-03-20 | 1994-07-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Four-wheeled buggy |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7510235B2 (en) | Body cover structure for seat type vehicle | |
| JPH02310128A (ja) | エンジン及び動力伝達装置の配置構造 | |
| JPH02158421A (ja) | 車輌 | |
| US12485976B2 (en) | Work vehicle | |
| JP2605671B2 (ja) | 四輪駆動車輌 | |
| US6769505B2 (en) | Vehicle with two/four wheel drive switching device | |
| JP3271854B2 (ja) | 自動車のステアリング装置 | |
| JPS58164432A (ja) | 前輪駆動車の動力伝達装置 | |
| JPH0533371Y2 (ja) | ||
| JPS6212046B2 (ja) | ||
| JP3288735B2 (ja) | 車両のレイアウト構造 | |
| JPS629184Y2 (ja) | ||
| JPH01283450A (ja) | 車両の変速装置 | |
| JPS60261731A (ja) | 自動二輪車の車両構成部品配設構造 | |
| JP2566561Y2 (ja) | キャブオーバ型車両のステアリングコラムカバー装置 | |
| JPS62286879A (ja) | 車両の操舵装置 | |
| JPS6157427A (ja) | ミツドシツプ型車両 | |
| JPH047032Y2 (ja) | ||
| JPS60161271A (ja) | 小型4輪車のフレ−ム | |
| JPH071321Y2 (ja) | 車両用操作レバーの取付け装置 | |
| JPS644629Y2 (ja) | ||
| Heldt | Front-Wheel Drives | |
| JPH02164617A (ja) | 車輌 | |
| JPH02159288A (ja) | 不整地走行用四輪車 | |
| JPS62205878A (ja) | 鞍乗型車両の後部荷物積載装置 |