JPH02158618A - 硬化性エポキシ樹脂組成物 - Google Patents

硬化性エポキシ樹脂組成物

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JPH02158618A
JPH02158618A JP1271424A JP27142489A JPH02158618A JP H02158618 A JPH02158618 A JP H02158618A JP 1271424 A JP1271424 A JP 1271424A JP 27142489 A JP27142489 A JP 27142489A JP H02158618 A JPH02158618 A JP H02158618A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は接着剤、シーラント、積層用樹脂及び塗料とし
て使用できる硬化性組成物に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)エポキ
シ樹脂は接着剤及び塗料として数十年来、商業上実際に
使用されてきた。多くの硬化剤は室温で反応するので、
使用直前にエポキシ樹脂と混合する必要がある。他の硬
化剤はエポキシ樹脂との混合物において、室温では安定
であり、高められた温度に加熱し定時だけ硬化する。こ
れらの硬化剤、所謂「旧硬化剤」は市場で入手すること
ができ、多数の化学的に異なる型のもの、例えばポリカ
ルボン酸ヒドラジド、アミノ) IJアジン、三弗化硼
素錯体、三塩化硼素−第三アミン錯体、ポリフェノール
ポリカルボン酸、ジシアンジアミド、イミダゾール及び
有機金属化合物を包含している。
エポキシ樹脂とm硬化剤と全含有する組成物は一般に、
約180℃の温度では、硬化するのに15分ないし1時
間を要する。硬化時間は、室温では貯蔵安定性に殆んど
影響ないが120℃では50分以内に混合物のゲル化を
起させる滑促進剤を共存させることによって短縮するこ
とができる。例えば、もしジシアンジアミドを硬化剤と
し使用すると、屡々N−(4−クロロフェニル)−N′
,N′−ジメチル尿素のような置換フェニル尿素が促進
剤として使用される。さらに高い温度に加熱することに
より、このような混合物をさらに速やかにゲル化させる
ことができるがしかし200℃付近の温度において、こ
の型の促進剤は、硬化している混合物中の泡立ちの原因
となる揮発物を発生する。このような気泡が接着剤層中
に存在すると、どのような結合も影jllを受け、気泡
なく形成され友ものよりも非常に弱くなるので非常に重
大な欠点となるのは明らかである。同様に、泡立つ定湿
合物は満足な塗料やラミネートの製造に用いることがで
きない。それ故このような混合物は、約150℃以下、
即ち、約5分でゲル化が起る温度以下で硬化させるのが
通例である。
自動車工業のある部門では、いくつかの部品の点溶接を
接着に変換することが望1れている。
m接と競争する定めには、IWl温で数秒以内に固化で
き、硬化物に高い接合強度を与える接着剤が要求される
。生産ライン速度を維持するためには接合される部品を
急速に加熱することが必須となる。誘導加熱は非常に速
やかな加熱方法で、数秒以内に昼温度を与える。しかし
、かような加熱方法を用いると、集成物の形状寸法によ
り、温度の精密な調奈が困難なことが屡々ある。そのた
め、高温で気泡を発生する促進剤は不適当である。
エポキシ樹脂は非常に高い強度の結合を形成し、慣用の
組成物が下記の欠点の一つまたは二つ以上を抱いている
という点を除いては自動車部品の接合に適するものであ
ろう二室温貯蔵における不十分な安定性、加熱時の不十
分な硬化速度及び高銀硬化における気泡の発生。
米国特許第4659779号には、窒累含有醋硬化剤と
、促進剤として、150[を越える沸点を有する窒素塩
基とエチレン性不飽和フェノールのポリマーとの固溶体
を含有する硬化性エポキシ側脂組成物が記載されている
。促進剤が、150℃を越える沸点を有する窒素塩基と
フェノール−アルデヒド樹脂との固溶体である同様な組
成物が米国特許第4701578号に記載されている。
2件の米国特許に記載され定組成物は貯蔵安定な配合物
で180ないし200℃の高温で発泡することなく急速
に硬化する。
多価フェノールのポリグリ7ジルエーテルを含有する組
成物においては、新装粘度の組成物を得る友めに反応性
稀釈剤としての多価アルコールのポリグリシジルエーテ
ルを含有することが屡々必要となる。組成物がこれらの
異なる型のエポキシ樹脂の混合物全含有すると、高温で
急速に硬化する潰貯蔵安定組成物を配合することがとり
わけ困難であることが判っていた。
(課題を解決するための手段) さて本発明者等はこのようなエポキシ樹脂と窒素含有a
硬化剤の混合物を含有する組成物にポリマー状フェノー
ルと、脂肪族イ゛ヒ合物であって、すべてのアミン基が
第三級であり、そして少くとも2個のアミン基がジメチ
ルアミノ基であるポリアミンとの固溶体を促進剤として
含有せしめることにより、高められ定温度での急速な硬
化性と優れた貯蔵性とを付与された組成物を配合できる
ことを見出し友。
従って本発明は、 (5) 多価フェノールのポリグリシジルエーテル、(
B)  多価アルコールのポリグリシジルエーテル、(
C) エポキシ樹脂のための窒素含有壱硬化剤及び (C) 組成物中に粉体として分散し次硬化促進剤とし
ての、ポリマー状フェノールと、2個またはより多くの
アミノ基を有し、各々のアミノ基が第三級であり、そし
て少くとも2個の7ミノ基がジメチルアミノ基である脂
肪族ポリアミンとの固溶体からなる硬化性組成物を提供
するものである。
成分倶に関して用いられ之「固溶体」なる用語は単一固
相におけるポリアミンとポリマー化フェノールとの配合
物を意味している。二成分の間にはある橿の塩が形成さ
れていることがありうる。それらの間に水素結合が存在
することもありうる。このような固溶体は、通常は化学
量論量の成分を用いては形成されず、通常一方の成分を
他力の成分に対して過剰に含有するであろう。「固溶体
」という用語は、ポリマー状フェノールとポリアミンと
の塩を含んでいようと、ま几どちらか過剰の成分を含ん
でいようと、このような製品のすべてを包含している。
多価フェノールのポリグリシジルエーテルは、平均的に
は、1分子当り1個より多くのグリシジルエーテル基金
含有する。このような本発明組成物の成分四に適するポ
リグシジルエーテルは多核フェノールのポリグリシジル
エーテル、例工ばビス(4−ヒドロキシフェニル)メタ
ン(ビスフェノールF)、242−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン(ビスフェノールA)、λ2−ビ
ス(45−ジグロモ−4−ヒドロキシフェニル)フロパ
ン(テトラブロモビスフェノールA)、4.4’−シー
ヒドロキシジフェニル−及ヒビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルホン、テトラ核多価フェノール例えば1. 
i、 2.2−テトラキス(4−ヒドロキシフェニル)
エタン及びノボラック、例えばフェノールまたは環中、
塩素原子または炭素原子数1ないし9のアルキル基によ
り置換嘔れた置換フェノール、例えば4−クロロフェノ
ール、2−メチルフェノールまたは4−第三メチルフェ
ノールと、アルデヒド例えばアセトアルデヒド、クロラ
ール、フルフルアルデヒドそして特にホルムアルデヒド
から形成賂れ几もの〜ポリグリシジルエーテルヲ包含す
る。これらのポリグリシジルエーテルは、多価フェノー
ルを、エビクロロヒドリンまたはグリセロール ジクロ
ロヒドリンと、アルカリ条件下で反応させるか、または
酸性触媒存在下で反応させて、その後にアルカリ処理す
ることにより、製造することができる。
成分四として使用するのに好ましいポリグリシジルエー
テルは液体であり、ビスフェノール及びフェノール−ホ
ルムアルデヒドノボラックのポリグリシジルエーテルを
包含する。
多価アルコールのポリグリシジルエーテルは平均して分
子1個当C11Uより多いグリシジル基を含有する。本
発明組成物の成分(B)に適する、このようなポリグリ
シジルエーテルは非環式アルコール、例1fエチレング
リコール、ジエチレングリコール、及び高級ポリ(オキ
シエチレ7 ) ! 1.1コール、プロパン−1,2
−ジオール、及びポリ(オキシプロピレン)グリコール
、プロパン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−ジオ
ール、ポリ(オキシナト2メチレン)グリコール、ペン
タン−1,s −ジオール、ヘキサン−1゜6−ジオー
ル、ヘキサン−2,4,6−)ジオール、グリセロール
、1,1.1−)リメチロールプロパン、ヘンタエリト
リトール、ンルビトール及ヒポリエビクロロヒドリンか
らの;脂環式アルコール例エバレゾルシノール、キニト
ール、ビス′(ヒドロキシシクロへキシル)メタン、2
.2−ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン
及び1.1−ヒス(ヒドロキシメチル)シクロヘキセ−
3−エンからの:そして芳香核を有するアルコール、例
工kf、N、 N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アニ
リンのような芳香族アミンのポリ(N−ヒドロキシアル
キル)誘導体、アルキレンオキシドの多価フェノール、
例えばビス(p−(2−ヒドロキシエトキシ〕フェニル
〕メタン及び2.2−ビス(p−(2−ヒドロキシエト
キシ)フェニル〕フロパン及ヒ[式1 :%式% (式中、几はフェニレン基または1個ま友は2個の炭素
−炭素結合エーテルrR素原子、硫黄原子、スルホニル
基、スルホキシド基、カルボニル基または1ないし5個
の炭素原子からなるアルキレン基により連結された2個
または3個のフェニレン基からなる基ヲ表わし、そして
各々のフェニレン基#′i所望によ511個′!之は2
1固の炭素原子数1ないし4のアルキル基によシまたは
11固または2個の塩素原子もしくは臭素原子によシ置
換されており、そしてI:L!は所望により塩素原子ま
たはfA索原子により置換された炭素原子数1ないし1
6のアルキル基;所望により塩素原子または臭素原子に
より置換された炭素原子数2ないし6のアルケニル基;
所望によシ環中で1個または2個の塩素原子もしくは臭
素原子、筐たは1個または2個の炭素原子数1ないし4
個のアルキル基により置換されたフェニル基またはフェ
ニルアルキル基;炭素原子数3ないし6のシクロアルキ
ル基;または炭素原子数4ないし10のシクロアルキル
アルキル基tiわす。)で衣わ芒れるアルコールからの
ポリグリシジルエーテルヲ官有する。
弐丁で宍わきれるアルコール、例えば2.2−ビス(p
−(3−エトキシ−2−ヒドロキシプロピルオキシ)フ
ェニル〕プロパン、2.2−ビス(p−(3−ブトキシ
−2−ヒドロキシプロピルオキシ)フェニル〕プロパン
及びビス(p−(3−ブトキシ−2−ヒドロキシグロピ
ルオキシ)フェニル〕スルホン及びそれらの製造方法は
米国特許第4284574号に記載されている。
多価アルコールのポリグリシジルエーテルは慣用的な方
法で、多価アルコールを、エビクロロヒドリンまたはグ
リセロールジクロロヒドリンと、アルカリ条件下で反応
させるか、または酸性触媒存在下で反応させてその後に
アルカリ処理することにより製造することができる。
好ましい多価アルコールのポリグリシジルエーテルは、
非環式アルコール、好ましくはブタン−1,4−ジオー
ル、ヘキサン−1,6−ジオール、ポリ(オキシエチレ
ン)グリコール、ポリ(オキシプロピレン)グリコール
及び好ましくは式Iで衣わされ、式中のRが1ないし5
1固の炭素原子からなるアルキレン基により連絡され7
t2i固の7エニレン基からなるi&を宍わし、セして
ル1が1ないし8個の炭素原子からなるアルキル基ヲ戎
わす芳香族核を有するアルコールのポリグリシジルエー
テルを包含する。荷に好ましいそのようなポリグリシジ
ルエーテルは、7タンー1.4−ジオールおよび2.2
−ビス(p−(3−ブトキシ−2−ヒドロキシプロピル
オキシ)フェニル)フロパンのポリグリシジルエーテル
である。
硬化性組成物に用いられる窒素含有潜硬化剤(C)は、
通常は少くとも80℃、そして好ましくは100℃ま友
はそれ以上の、ある種の1しきい温度”以下にあるエポ
キシ樹脂に対して不活性の筐−であるが、上記しさい温
度を−たび越えると、急速に硬化反応を起こすものなら
如10Jなる物質でもよい。このような物質はよく知ら
れており、市場で入手でき、そして三塩化硼素/アミン
錯体、三弗化硼素/アミン錯体、ジシアンジアミド、メ
ラミン、アセトグアナミン及びベンゾグアナミンのよう
なグアナミン、5−アミノ−1,2,4−トリアゾール
のようなアミノトリアゾール及び脂肪族もしくは芳香族
ジカルボン酸のジヒドラジド、例えばアジピン酸ジヒド
ラジド、ステアリン112ジヒドラジド及びイソフター
ル酸ジヒドラジドを包含するポリカルボン酸ンヒドラジ
ドを包含する。ジシアンジアミド及びヒドラジドが好ま
しく、ジシアンジアミド、イソフタール酸ジヒドラジド
及びアジピyf!Rジヒドラジドを使用するのが特に好
ましい。
硬化性組成物において促進剤として用いられる固溶体(
1Nは樹脂(A)及び硬化剤(し)と混合するに先立っ
て製造し粉砕する。もし樹脂と硬化剤との混合前に固溶
体を製造しないで、エポキシ樹脂と同時に表遺しようと
すると、貯蔵安定混合物が得られない。
固溶体(D’rつくるポリマー状フェノールは一般に、
平均して、分子1個当り、各々が少くとも1個のフェノ
ール性ヒドロキシ基を有する、2個より多くの繰返し単
位を有している。このようなポリマーで好ましいのは、
ホモポリマーでよい、エチレン性不飽和フェノールとフ
ェノール性ノボラック樹脂のポリマーである。
エチレン性不飽和フェノールのポリマーの例として挙け
られるのは、2−アリル7゛エノール及び4−アリルフ
ェノールのようなアリル置換フェノールのホモポリマー
−アクリル性不飽和基金有する置換基を含有するフェノ
ール、例えばサリチル#RまたUp〜ヒドロキシ安息香
酸のようなフェノール性ヒドロキシル基含有カルボン酸
と、ヒドロキシアルキルアクリレートマ几は−メタアク
リレート例えば2−ヒドロキシエチルメタアクリレート
との反応生成物であるフェノールのホモポリマー;ビニ
ール−または1−プロペニル置換フェノール、 例、t
ハo −ビニールフェノール、m−ビニールフェノール
、p−ビニールフェノール及びそれらのハロゲン化誘導
体、及びo−(1−プロペニル)フェノール、m−(1
−プロペニル)フェノール、p−(1−プロペニル)フ
ェノール及びそれらのハロゲン化誘導体のホモポリマー
 上記フェノールのいずれかと少くとも1種の他の重合
可能なエチレン性不飽和物質、例えばスチレンそのもの
、アルファメチルスチレン、4−70モスチレン及び4
−メチルスチレンのようなスチレン、アクリル酸エステ
ル例えばアルキルアクリレートま九は−メタアクリレー
トま九はヒドロキシアルキルアクリレートま友は−メタ
アクリレート、または酢酸ビニールのようなビニールエ
ステルとのコポリマm:及び上記ホモポリマー及び/′
!次はコポリマーの281またはより多くの混合物であ
る。不飽和フェノールの付加ホモポリマー及びコポリマ
ーは不飽和フェノールそのものから、tfct;zそれ
らのエステルもしくはエーテルから慣用的重合技術を用
いて製造することができる。エステルま友はエーテルを
用いるときは生成したポリマーを加水分解してエステル
、!またはエーテル基を遊離のフェノール性ヒドロキシ
ル基に転化できる。
エチレン性不飽和フェノールのポリマーで好ましいもの
は少くとも1500の重量平均分子量を有するビニルフ
ェノールのポリマーである。
特に好ましい、このようなビニールフェノールポリマー
は、1500ないし5oooo、特に2000ないし5
0000の重量平均分子量を有し、次式■: (式中、Xはハロゲン原子を表わし、nは零ま友は1を
表わす。)で表わされる繰返し単位を有するホモポリマ
ー及び式■で表わされる単位を、少くとも1個の他のビ
ニール七ツマ−1好ましくはスチレンまたはアルキル−
もしくはヒドロキシアルキルアクリレート1fc#dメ
チルメタアクリレートまたは2−ヒドロキシエチルメタ
アクリレートのようなメタアクリレートから誘導された
単位とともに有するコポリマーである。
適するフェノールノボラック樹脂はフェノールそのもの
及びアルキル置換単核フェノールを包含する単核フェノ
ールとアルデヒド、例えばアセトアルデヒド、ベンズア
ルデヒド、フルフルアルデヒド筐たは好ましくはホルム
アルデヒドとから製造されるものである。単核フェノー
ルから誘導される好ましいノボラックはフェノール−ホ
ルムアルデヒドノボラック倒脂、好ましくは、1:[L
5ないし1:1、特に1:α8ないし1:195のフェ
ノール:ホルムアルデヒドモル比を用いて製造されたも
の、及びフェノール−p−第三プチルフェノール−ホル
ムアルデヒドノボラック樹脂、好ましくはα6−1.9
:α1−a4:1の範囲内の7エノール:p−第三プチ
ルフェノール:ホルムアルデヒドモル比を用いて製造さ
れたものでホルムアルデヒドに対スる結合フェノール化
合物のモル比が1:1ないし2:1のものである。
他の適するフェノールノボラック樹脂は多核フェノール
、特にビスフェノールと、アルデヒド、例えばアセトア
ルデヒド、ベンズアルデヒド、フルフルアルデヒドまた
は、好1しくにホルムアルデヒドとから製造されたもの
である。
このような樹脂が導かれ得るビスフェノールはビス(4
−ヒドロキシフェニルツメタン、4.4′−ジヒドロキ
シジフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホ
ン、4.4’−ジヒドロキシベンゾ2エノン及び好まし
くは2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
(ビスフェノールA)を包含する。
少くとも2個のジメチルアミノ基金有し、それから固溶
体(D)が製造される脂肪族ポリアミンは、好ましくは
、すべてメチル置換窒素原子として存在する窒素原子を
有する。かくて少くとも2個の末端ジメチルアミノ基に
加え、鎖中の如何なるアミン窒素原子もメチル置換され
ていることが好ましい。このような脂肪族ポリアミンで
好ましいものはN、 N、 N’ 、 N’−テトラメ
チルアルキレンジアミン例えばN、 N、 N’ 、 
N’−テトラメチルエチレンジアミン及びN、 N、 
N’ 、 N’−テトラメチル−1,3−プロピレンジ
アミンを含有する。このような脂肪族ポリアミンで特に
好ましいものは末端ジメチルアミノ基と、その鎖中に1
i1fA−fたはそれ以上のメチル置換アミン窒素原子
含有するもの、例えは、 N、 N、 N’、 N”。
N′−ペンタメチルジエチェレトリアミン、N、N。
N’、W、Nl−ペンタメチルジグロビレントリアミン
、N、 N、 N’ 、 Nl、 N” 、 N”−へ
キサメチルトリエチレンテトラミン、N、 N、 N’
 、 Nl、 N“Z N///−ヘキサメチルトリプ
ロピレンテトラミン、N、 N、 N’ 、 N”、 
N”’ 、 N” 、 N”−ヘプタメチルテトラエチ
レンペンタミン、及びN、 N、 N’、 NへN″′
N7″′、N7−へブタメチルテトラグロピレンペ/タ
ミン及び完全にメチル化されfcN−(3−アミノプロ
ピル)エチレンジアミンの誘導体、N。
N′−ビス(3−アミノプロピル)エチレンジアミノ、
N、 N’−ビス(2−アミノエチル) −1,3−フ
ロピレンジアミン、ペンタエチレンへキサミン及ヒペン
タプロビレンー\キサミンである。
これらの置換ポリアルキレ/ポリアミンから導かれ、新
規であると信じられる固溶体(ト)の使用は、非常に長
期に互る貯蔵寿命と約140℃以上での非常に速やかな
硬化性との注目すぺさ組合せを有する本発明の硬化性組
成物を与えることが見出され友。
上記の型の脂肪族ポリアミンは市場で入手できるか、ま
たは市場で入手できるポリアミンから慣用的なメチル化
反応、例えばホルムアルデヒドと蟻酸との還流下の反応
によって容易に装造することができる。
固溶体(均は、単に、ポリマー状フェノールと脂肪族ア
ミンを透明な液が得られる迄−緒に加熱し、次に固体生
成物が形成される迄冷却することによって製造すること
ができる。これに代る方法として、ポリマー状フェノー
ルを低級アルコール、通常はメタノール、エタノールま
たはイングロバノール、またはトルエベーラな炭化水素
に室温又は穏や力・に高められた温度で溶解してもよく
、そしてこのような溶媒の溶液中に存在してもよいポリ
アミンを徐々に加えて溶液とする。次に固溶体を得る迄
溶媒を蒸発させることができる。通常はこれ以上の精製
は不必要である。安定な固体生成物を得るために脂肪族
ポリアミンに対するポリマー状フェノールの重量比が選
択され、一般的には[15:1ないし5:1好ましくは
1:1ないし4:1の範囲内である。
一般的には、硬化性組成物の他の成分と混合する前に、
固溶体上100メツシュ(α15m)!り細かい粒蚤、
例えば約200メツシユ(α07簡)の粒蚤を有する微
粉体に粉砕する。組成物の成分の混合に、ロールミルの
ような慣用的混合装置音用いて有利に実施することがで
き、混合によって粒蚤減少の効果が得られるので、より
徂い固溶体粒子は、通常は組成物中に合併することがで
きる。
本発明硬化性組成物においては、フェノール性ポリグリ
シジルエーテル(5)に対して、一般に5ないし75重
量%、好ましくは5ないし50重量%、好ましくは10
ないし40重量%のアルコール性グリシジルエーテル(
B)が用いられる。
宿硬化剤(C)のiは特定の硬化剤及びエポキシ樹脂の
九めに慣用的に用いられる量であってよい。
このような量は、硬化性エポキシ樹脂組成物の配合に通
じているものにはよく矧られている。
硬化剤の基準量は、グリシジルエルチル囚及び(均の混
合物100重量部に対して1ないし60重量部の範囲内
である。(9がジシアンジアミンであるとき、その量は
(5)と(B)の混合部100重量部に対して好ましく
は3ないし20重量部、特に5ないし10重量部である
。(C)がポリカルボン酸のヒドラジドであるとき、そ
の量hHと(B)の混合物のエポキシド当量当り0.5
ないし1.5活性アミノ水素当量、特に0.8ないし1
.2活性アミノ水素当量を与えるような量である。固溶
体(至)の量は、促進効果を与える有効量が存在するな
らば臨界的なものではない。一般的に(DJの使用ta
、四と(均の混合部に対して0.1ないし20重量%、
好ましくはcLlないし10重量%、そして符にα5な
いし5重量−の範囲内である。
本発明組成物は、エポキシ樹脂組成物の硬化もしくは未
硬化状態における物理的または化学的性質を改善するた
めに該組成物に慣用的に併用されるような添加物を含有
することができ、例えば顔料、染料、可撓化剤、可塑剤
、充填剤、チキソトロープ剤、及び防炎剤が挙′げられ
る。
強化剤として加えることのできるポリマー物質に適する
ものとして、エポキシ樹脂のアクリルエステル、ポリウ
レタンプレポリマー ブロック化ポリイソシアネート及
び弾性ブタジェンポリマーが包含される。
本発明の硬化性液体組成物は低粘度の未充填組成物から
、大量の充填剤もしくは他の添加物を含有し得るペース
トまたはパテ筐で変ることができる。本発明の組成物は
また、フィルムま交はシートの形勿とることもでき、そ
れらを繊維強化することができ、そしてガラス繊維織物
のようなキャリヤ上に支持することができる。
本発明組成物を、一般に120ないし220℃、好まし
くは140ないし210℃、特に160ないし200℃
の高温に加熱することによシ硬化することにできる。特
にこれらの軛囲内の高温域では1分以下で硬化が行なわ
れるが、硬化製品の物理性を改善する友めに、例えば3
時間まで加熱を続けることができる。例えば自動車部品
の接合またはシーリングに際して速やかな加熱が要求さ
れるときは通常誘導加熱の利用によって達成嘔れる。
硬化性組成物を塗装用、流し込み用または積層用の樹脂
として用いることができ、とりわけ、接着剤またはシー
ラントとして用いることができる。本発明はまた、本発
明組成物を一万まtは双方の面に塗布し、該組成物を挟
んで二つの異面同士を合せ、次いで得られ文集酸物を組
成物が硬化する迄加熱することからなる二つの表面を一
緒に接合し、または封止する方法を提供するものである
。この方法は、スチールまたはアルミニウムのような金
属、プラスチック材料、ガラス、ブレーキライニングの
ような摩擦部材及びセラミック材料の懺面に使用するこ
とができる。双方の表面が金属ででさているときに特に
有用である。
(実施例および発明の効果) 本発明を下記の実施例によって説明するが、特記すると
ころがなければ部及びパーセントはit部及び重量%を
示す。
実施例に用いる促進剤は下記の如くにして製造する: 促進剤■ モル比1:α85の7エノールとホルムアルデヒドから
製造し、70ないし90℃の範囲で溶融するノボラック
7tを、N、 N、 N’ 、 N’−テトラメチルエ
チレンジアミン2vと混合し、ゆるやかに120℃に加
熱する。50分間この温度に保ち、次にアルミニウムト
レーに注ぎ、放置冷却して生成したもろい固体を粉末に
摩砕する。
促進剤「 モル比1:Q、85の7エノールとホルムアルデヒドか
ら製造し、70ないし90℃の範囲で溶融するノボラッ
ク7 f l N、 N、 N’、 Nl−テトラメチ
ルプロビレ/ジアミン2tと混合し、ゆるやかに150
℃に加熱する。50分間この温度に保ち、次にアルミニ
ウムトレーに注ぎ、放置冷却して生成し几もろい固体を
粉末に摩砕する。
促進剤■ モル比1:α85のフェノールとホルムアルデヒドから
製造し、70ないし90℃の範囲で溶融するノボラック
9.2?f140℃で溶融し、そしてN、 N、 N’
 、 Nl、 Nl、 N”−へキサメチルトリエチレ
ンテトラミン4ff攪拌しつ〜加える。
反応混合物の温度を140℃に50分解保つ。次に、生
成した透明な溶融物をアルミニウムトレーに注ぎ、そこ
で固化せしめ生成した固体を微粉に摩砕する。
促進剤■ モル比1:l185のフェノールとホルムアルデヒドか
ら製造し、70ないし90℃の範囲で溶融するノボラッ
ク9.22をへ、 N、 N’、 Nl、 Nl−ペン
タメチルジプロピレントリアミン42と混合し、140
℃にゆるやかに加熱する。混合物をこの温度に50分間
保つ。得之る透明溶融物をアルミニウムトレーに注ぎ、
そこで冷却固化させる。生成した固体全微粉に摩砕する
促進剤■ モル比にα85の7エノールとホルムアルデヒトから胸
遺し、70ないし90℃の範囲で溶融するノボラックt
oyを140’Cで溶融し、そしてN、 N、 N’ 
、 N’ N’/−ペンタメチルジエチレントリアミン
52を攪拌しつ〜滴加する。反応混合物の温度を150
℃に高めて得た透明溶融物を150℃に50分間保つ。
次に溶融物をアルミニウムトレーに注ぎ出し、そこで冷
却固化せしめる。生成した固体(i−微粉に摩砕する。
促進剤■ モル比1:α57のフェノールとホルムアルデヒドから
製造し、68ないし78℃の範囲で溶融するノボラック
12f’iメタノール202に室温で溶解し、そしてN
、 N、 N’ 、 N“、NI−ペンタメチルジエチ
レントリアミン5.4 f f攪拌しつ〜滴加する。混
合物ヲキらに50分間攪拌し、次にメタノール金大気圧
下の蒸溜によって除き、そして反応容器中の温度を15
0℃迄上昇させる。
400 vuaHfの圧力下、150℃で最終のトレー
ス量のメタノールを除く。混合物をさらに50分間15
0℃に保ち、そして次にアルミニウムトレ〜に注ぎ、そ
こで冷却固化せしめる。得た固体を微粉に摩砕する。
促進剤■ モル比1:(189の7エノールとホルムアルデひドか
ら製造し、85ないし100℃の範囲で溶融するノボラ
ック10yi160℃で溶融し、NsN、N’、N”、
N“−ペンタメチルジエチレントリアミン51を攪拌し
つ〜滴加する。反応混合物をざらに50分間160℃で
攪拌し、次に170℃に温度を高めて45分間、500
mHrの圧力下に保つ。得た溶融物をアルミニウムトレ
ーに注ぎ、そこで冷却固化せしめる。生成した固体全微
粉に摩砕する。
促進剤■ モル比1:(14)6のビスフェノールAとホルムアル
デヒドから製造し、90℃で溶1@するノボラック1α
!M”!1150℃で溶融し、そしてN、 N。
N’ 、 NI、 Nl−ペンタメチルジエチレントリ
アミン31を攪拌しつ〜滴加する。反応混合物をさらに
60分間150℃で攪拌し、この温度をさらに50分間
、400mmHfの圧力下に保つ。生成し定溶融物をア
ルミニウムトレーに注ぎ、そこで冷却固化せしめる。得
た固体を微粉に摩砕する。
促進剤■ 重を平均で10000の分子量を有し、丸善石油化学■
、東京、日本から、1マルカ リンク−ルーエム グレ
ード ニス−a (MarukaLyncur−M G
rade S −4) ’の名称で市場で入手できるポ
リ(p−ビニールフェノール)12P全メタノール20
ノに室温で溶解する。溶液にN、 N、 N’ 、 N
l、 Nl−ペンタメチルジエチレントリアミン6?f
攪拌しつ瓦加える。大気圧でメタノールを蒸溜除去し、
混合物の温度1150c迄上昇させる。400mH1の
圧力下、150℃で1時間の間に最終のトレース量のメ
タノールを除く。
生成した混合物をアルミニウムトレーに注ぎ放冷する。
冷却して得た固体を微粉に摩砕する。
促進剤X フェノールα8モル、p=第三ブチルフェノールα3モ
ル及びホルムアルデヒド1モルから製造し、115℃で
溶融するノボラック61をN。
N、 N’ 、 Nl、 Nl−ペンタメチルジエチレ
ントリアミン52と混合する。混合物を徐々に140℃
に加熱し、そしてこの温度に1時間保つ。透明な溶融物
をアルミニウムトレーに注ぎ、そこで冷却固化せしめる
。生成した固体を微粉に摩砕する。
実施例1−9 硬化剤としての粉末ジシアンジアミド8部及び促進剤1
ないし■の1徨2部を充填剤としての高分散シリカ4部
と一緒に、エポキシド含量5.2当量/Kfのビスフェ
ノールA80部とエポキシド含量a8百量/に4のブタ
ン−1,4−ジオールジグリシジルエーテルとの混合物
中に分散はせることにより硬化性ペースト組成物を製造
する。組成物のサンプルを試験温度に維持された表面に
置いてゲル化が起るに要した時間全測定することにより
、特定温度における組成物のゲル化時間を測定する。1
Ijl底物の貯蔵寿命は、それらを40℃のファンオー
プン中の管に貯え、組成物が室温でこれ以上拡がジ得媛
くなる時全貯蔵4部′の終点とすることによって測定さ
れる。
組成物中の促進剤の性質を該促進剤のゲル化時間及び貯
蔵寿命と共に衣1に記す。
衆   1 ゲル化時間(分)  貯蔵寿命 140℃  180℃ 9.51.0   16週間を越える 11.5   α8   16週間を越える12.8 
 α8  15週間を越える11゜0  α7   8
週間を越える12.5 08  12週間を越える &5   α7    4週間を越える14.5   
1.2    12週間を越える11.5   α8 
   6週間を越える14.5   12    12
週間を越える実施例  促進剤 実施例10 下記の成分を含有する組成物を製造する。
ビスフェノールAジグリシジルエーテル       
    80部ブタン−1,4−ジオールジグリシジル
エーテル        20部ジシアンジアミド  
         8部高分散ノリ力        
      5部ガラス微小球           
  1部促 進 剤 1            2部
ジグリシジルエーテルに実施例1ないし9に用いられた
ものと同一のものである。ガラス微小球は接着剤層の厚
さを調整する之めに混合する。
この組成物全脱脂し、ショツトブラストし友軟鋼板に塗
布し、645fjの重なり面積を有する重ね接続を行な
う。180℃で15分間の硬化全行なり友後、接続物を
室温まで放冷する。Z5ws1分の引張り速度で測定し
た重なり剪ii強度(3回の平均値)は1部8MPaで
ある。
実施例11 促進剤it促進剤■に代えて実施例10t−繰返す。平
均型なり剪断強度は17.0 MPaである。
実施例12 促進剤1を促進剤■に代えて実施例10を繰返す。平均
型なり剪断強度は17.0 MPaである。
実施例15 促進剤Iを促進剤Vに代えて実施例10t−繰返す、平
均型なり剪断強度は1f、9MPaである。
実施例14 実施例1ないし9に用いられた促進剤全促進剤Xに代え
て、上記実施例の方法を繰返す。組成物は140℃及び
180℃で夫々&2分及び[16分で固化し40℃での
貯蔵4傘は10週間以上であった。
特許用 願人 チバー ガイギ− アクチエンゲゼルシャフト

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(A)多価フェノールのポリグリシジルエーテル
    、 (B)多価アルコールのポリグリシジルエーテル、 (C)エポキシ樹脂のための窒素含有潜硬化剤、及び (D)組成物中に粉体として分散した硬化促進剤として
    の、ポリマー状フェノールと、2 個またはより多くのアミノ基を有し、各々 のアミノ基が第三級であり、そして少くと も2個のアミノ基がジメチルアミノ基であ る脂肪族ポリアミンとの固溶体からなる硬 化性組成物。
  2. (2)(A)がビスフェノールの、またはノボラックの
    ポリグリシジルエーテルであり、そして(B)が非環式
    多価アルコールの、または芳香族核を有する多価アルコ
    ールのポリグリシジルエーテルである請求項(1)に記
    載の組成物。
  3. (3)潜硬化剤がジシアンジアミドまたはポリカルボン
    酸ヒドラジドである請求項(1)または(2)に記載の
    組成物。
  4. (4)ポリマー状フェノールが、各々少くとも1個のフ
    ェノール性ヒドロキシル基を有している分子当り、平均
    して2個より多くの繰返し単位を有している、請求項(
    1)ないし(3)のうちのいずれか1項に記載の組成物
  5. (5)ポリマー状フェノールがエチレン性不飽和フェノ
    ールまたはフェノール性ノボラック樹脂である請求項(
    4)に記載の組成物。
  6. (6)ポリマー状フェノールが、少くとも1500の重
    量平均分子量を有するビニールフェノールのポリマー−
    フェノール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂、フェノ
    ール−第三ブチルフェノール−ホルムアルデヒドノボラ
    ック樹脂またはビスフェノールA−ホルムアルデヒドノ
    ボラック樹脂である請求項(5)に記載の組成物。
  7. (7)固溶体がつくられる脂肪族ポリアミンが、すべて
    がメチル置換窒素原子として存在するアミノ窒素原子を
    有する請求項(1)ないし(6)のうちのいずれか1項
    に記載の組成物。
  8. (8)脂肪族ポリアミンがN,N,N′,N′−テトラ
    メチルアルキレンジアミンまたは、末端ジメチルアミノ
    基と1個またはより多くの鎖中のメチル置換アミノ窒素
    原子とを有するポリアルキレンポリアミンである請求項
    (7)に記載の組成物。
  9. (9)固溶体(D)中の脂肪族ポリアミンに対するポリ
    マー状フェノールの重量比が0.5:1ないし5:1の
    範囲内にある請求項(1)ないし(8)のうちのいずれ
    か1項に記載の組成物。
  10. (10)(B)が(A)の5ないし75重量%の量で存
    在し、(C)が(A)及び(B)の混合物の100重量
    部当り、1ないし50重量部の量で存在し、そして(D
    )が(A)及び(B)の混合物の0.1ないし20重量
    %の量で存在する請求項(1)ないし(9)のうちのい
    ずれか1項に記載の組成物。
  11. (11)ポリマー状フェノールと、末端ジメチルアミノ
    基及び鎖中に1個またはより多くのメチル置換アミノ窒
    素原子を有するポリアルキレンポリアミンとの固溶体で
    ある請求項(1)に記載の組成物に用いるのに適する促
    進剤。
  12. (12)ポリマー状フェノールが請求項(4)ないし(
    6)のうちのいずれかで特定されている請求項(11)
    に記載の促進剤。
  13. (13)脂肪族ポリアミンに対するポリマー状フェノー
    ルの重量比が0.5:1ないし5:1の範囲内にある請
    求項(11)または(12)に記載の促進剤。
  14. (14)請求項(1)ないし(10)のうちのいずれか
    に記載の組成物を一方または双方の表面に塗布し、組成
    物を挟んで二つの表面同士を合せ、次いで得られた集成
    物を組成物が硬化する迄加熱することからなる二つの表
    面を一緒に接合または封止する方法。
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