JPH02158706A - 4群構成レンズ - Google Patents
4群構成レンズInfo
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- JPH02158706A JPH02158706A JP31585588A JP31585588A JPH02158706A JP H02158706 A JPH02158706 A JP H02158706A JP 31585588 A JP31585588 A JP 31585588A JP 31585588 A JP31585588 A JP 31585588A JP H02158706 A JPH02158706 A JP H02158706A
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- lens
- line
- rays
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えばテープキャリア等のIC。
LSI製造工程において、フォトレジストを塗布した感
材に所要のリードパターン等を焼き付けるのに使用され
る投影レンズに関し、殊に近紫外線ないし紫外線を含む
光で焼き付けるのに適する4群構成レンズに関するもの
である。
材に所要のリードパターン等を焼き付けるのに使用され
る投影レンズに関し、殊に近紫外線ないし紫外線を含む
光で焼き付けるのに適する4群構成レンズに関するもの
である。
〈従来の技術〉
近年、時計や電子式卓上計算器等の電子機器はますます
小型化・多機能化する傾向にあり、これらの電子機器に
使用されるICやLSIパッケージのリードパターン等
も微細化の傾向にある。
小型化・多機能化する傾向にあり、これらの電子機器に
使用されるICやLSIパッケージのリードパターン等
も微細化の傾向にある。
テープキャリア法はこの種のレティクルパターンをテー
プ状のフィルムに形成してtCやLSIパッケージの高
密度実装を自動処理可能にするもので、第11図はテー
プキャリアの製造工程において用いられるパターン焼付
装置の斜視図である。
プ状のフィルムに形成してtCやLSIパッケージの高
密度実装を自動処理可能にするもので、第11図はテー
プキャリアの製造工程において用いられるパターン焼付
装置の斜視図である。
このパターン焼付装置は焼付用光源1と、投影レンズ2
と、原画用テープリール3と、焼付用テープリール4と
、両テープの自動給送及び自動露光を制御する制御装置
5等を備え、原画用テープ及び焼付用テープ4aを高精
度で位置決めし、レティクルパターンをフォトレジスト
塗布流の焼付用テープ4aに172倍〜等倍で連続して
焼き付けるように構成されている。
と、原画用テープリール3と、焼付用テープリール4と
、両テープの自動給送及び自動露光を制御する制御装置
5等を備え、原画用テープ及び焼付用テープ4aを高精
度で位置決めし、レティクルパターンをフォトレジスト
塗布流の焼付用テープ4aに172倍〜等倍で連続して
焼き付けるように構成されている。
そして、投影レンズ2としては従来より諸収差を高精度
で補正した製版用レンズが用いられ、例えば特開昭49
−117030号公報や特開昭55−90930号公報
に開示された4群構成レンズが知られている。
で補正した製版用レンズが用いられ、例えば特開昭49
−117030号公報や特開昭55−90930号公報
に開示された4群構成レンズが知られている。
それらの投影レンズは物体側から順に第一レンズ群、第
2レンズ群、第3レンズ群及び第4レンズ群を配置し、
各レンズ群をそれぞれ正レンズと負レンズを組み合わせ
て構成したものである。
2レンズ群、第3レンズ群及び第4レンズ群を配置し、
各レンズ群をそれぞれ正レンズと負レンズを組み合わせ
て構成したものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の投影レンズは諸収差を高精度で補正したもの
であるが、可視光領域を考慮した製版用レンズであるた
め下記のような難点がある。
であるが、可視光領域を考慮した製版用レンズであるた
め下記のような難点がある。
イ、フォトレジストの感光波長域は近紫−外ないし紫外
領域に及ぶが、上記従来例ではこれらの波長域について
考慮されていないため、紫外線、例えばi!!itの透
過率が低く、焼付効率の低下を余儀なくされていた。
領域に及ぶが、上記従来例ではこれらの波長域について
考慮されていないため、紫外線、例えばi!!itの透
過率が低く、焼付効率の低下を余儀なくされていた。
口、また、各正負レンズあるいは各レンズ群間の接合面
にカナダバルサム等の接着剤を介在させているため、そ
の接着剤が紫外線により経年変化し、投影レンズ全体の
透過率を低下させる。
にカナダバルサム等の接着剤を介在させているため、そ
の接着剤が紫外線により経年変化し、投影レンズ全体の
透過率を低下させる。
本発明は一1二記難点イ3口を解決することを技術課題
とする。
とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記課題を解決するものとして以下のように構
成される。
成される。
即ち、上記41’l構成レンズにおいて、硝材のd線に
対する屈折率及び分散値をそれぞれnd及びシロとした
とき、 正レンズが n d< 1.63、va>56負レンズ
が nd<1.56、va>49を満足する硝材からな
り、正・負レンズ間及び各レンズ?iT間に接着剤を介
在させないことを特徴とするものである。
対する屈折率及び分散値をそれぞれnd及びシロとした
とき、 正レンズが n d< 1.63、va>56負レンズ
が nd<1.56、va>49を満足する硝材からな
り、正・負レンズ間及び各レンズ?iT間に接着剤を介
在させないことを特徴とするものである。
く作用〉
本発明では、各レンズ群を構成するiEレンズと負レン
ズが紫外及び近紫外領域を考慮した硝材で1[構成され
、フォトレジストの感光波長域内の主要光線であるg線
(435,83nm)、h線(404,66nm)、i
線(365,01ns)に対する透過率、色収差等が大
幅に改善される。
ズが紫外及び近紫外領域を考慮した硝材で1[構成され
、フォトレジストの感光波長域内の主要光線であるg線
(435,83nm)、h線(404,66nm)、i
線(365,01ns)に対する透過率、色収差等が大
幅に改善される。
また、接着剤を一切使用しないことで、経年変化による
投影レンズの透過率低下を免れる。
投影レンズの透過率低下を免れる。
〈実施例〉
以下、本発明に係る4群構成レンズの実施例をレンズデ
ータ表(表1〜表5)、レンズの配置構成図及び諸収差
を示す図(第1図〜第1O図)とによって例示する。
ータ表(表1〜表5)、レンズの配置構成図及び諸収差
を示す図(第1図〜第1O図)とによって例示する。
各レンズデータ表中のfは焦点距離、20は全画角、F
は開放絞り°値、mは基準倍率、Tiはi線に対するレ
ンズの透過率を示し、r 、 d、 n、νは第1図中
の各符号に対応し、nは屈折率、νは分散値をしめす。
は開放絞り°値、mは基準倍率、Tiはi線に対するレ
ンズの透過率を示し、r 、 d、 n、νは第1図中
の各符号に対応し、nは屈折率、νは分散値をしめす。
なお、硝材は、紫外光ないし近紫外光の大幅な透過率向
上を考慮しつつ、−船釣な手法に従い、可視光領域内の
d線(587,56nm)に対する屈折率nd及び分数
値ν。で特定するものとし、上記各g線、h線、iva
に対する屈折率n1、nh、n、についても併記する。
上を考慮しつつ、−船釣な手法に従い、可視光領域内の
d線(587,56nm)に対する屈折率nd及び分数
値ν。で特定するものとし、上記各g線、h線、iva
に対する屈折率n1、nh、n、についても併記する。
また、以下の実施例では、各レンズ群間及び各レンズ群
を構成する正・1ルンズ間に接着剤は切介在されていな
い。
を構成する正・1ルンズ間に接着剤は切介在されていな
い。
一方、レンズ特性を示す図(第2図、第4図、第6図、
第8図、第10図)は、実施例1〜実施例5に対応する
もので、球面収差、非点収差及び歪曲収差を示す3種の
グラフA、B、Cを含む。
第8図、第10図)は、実施例1〜実施例5に対応する
もので、球面収差、非点収差及び歪曲収差を示す3種の
グラフA、B、Cを含む。
そして、球面収差Aのグラフにおいて、横軸に収差rl
j(s+n)を、縦軸に開放絞り値5,6を1とする規
格値をとり、それぞれg線、h線、i線による球面収差
曲線g、h、iを示している。なお、非点収差を示すグ
ラフBにおいてSはサジタル像面を、Mはメリディオナ
ル像面を示し、いずれもh線についての非点収差を示し
ている。
j(s+n)を、縦軸に開放絞り値5,6を1とする規
格値をとり、それぞれg線、h線、i線による球面収差
曲線g、h、iを示している。なお、非点収差を示すグ
ラフBにおいてSはサジタル像面を、Mはメリディオナ
ル像面を示し、いずれもh線についての非点収差を示し
ている。
′友−輝夛11
本実施例のレンズデータを表1に、レンズの配置構成図
を第1図に、収差図を第2図に示す。
を第1図に、収差図を第2図に示す。
この実施例は各レンズffTG、〜G4がそれぞれg線
、h線、i線の色消しダブレy)の組合せから成り、前
群G、、G、が物体側から順に凹凸−凹凸をなすように
配置され、かつ後群G3、G4が絞り而りに対して対称
をなすように配置構成されている。このように構成する
ことで基準倍率m=lにおける諸収差を良好に補正し、
所要の絞り値を確保することができる。なお、i線に対
する透過率は高く、81.4%に達している。
、h線、i線の色消しダブレy)の組合せから成り、前
群G、、G、が物体側から順に凹凸−凹凸をなすように
配置され、かつ後群G3、G4が絞り而りに対して対称
をなすように配置構成されている。このように構成する
ことで基準倍率m=lにおける諸収差を良好に補正し、
所要の絞り値を確保することができる。なお、i線に対
する透過率は高く、81.4%に達している。
以下余白
宋梅−何文
本実施例のレンズデータを表2に、レンズの配置構成図
を第3図に、収差図を第4図に示す。
を第3図に、収差図を第4図に示す。
この実施例は各レンズ群61〜G4がそれぞれg線、h
線、i線の色消しダブレットの組合せから成り、前群G
、、G、が物体側から順に凹凸−凸凹をなすように配置
され、かつ後群G、、G、が絞り面りに対して対称をな
すように配置構I戊されている。その他の点では実施例
1と同様であり、i線に対する透過率は79.2%に達
している。
線、i線の色消しダブレットの組合せから成り、前群G
、、G、が物体側から順に凹凸−凸凹をなすように配置
され、かつ後群G、、G、が絞り面りに対して対称をな
すように配置構I戊されている。その他の点では実施例
1と同様であり、i線に対する透過率は79.2%に達
している。
以下余白
f=100■
「
59、8+53
23.6363
24、2307
146、5781
47.6258
35、650+
47、6927
75、1682
75.1682
47、6927
35、6501
47、6258
146、5781
24、230?
23、6363
59.8153
n Iln Is
n :l+ n 12
5lnII
n ?+ n @
20・20゜
1、733
0、908
5.775
7.174
+、 733
3、57?
3、224
5、0g4
3、224
3、577
1、733
7、+74
5.775
0、908
1.733
nlI
1、54222
1、63312
1、54222
1、63312
表1
5.6
1、52944
1、62041
1、52944
1.62041
1、62041
1、52944
1、62041
1、52944
硝材の屈折率
h
1、54695
1、63774
+、 54695
1、63774
T+=81.4%
νd
51.7
60.3
51.7
60゜3
60.3
51.7
60.3
51.7
1.555+5
1、64599
1.55515
1、64559
f =lOO閤
63、8534
36、0534
40.7760
21、7684
17.4180
17、4180
21、7684
215.1308
−40.771i0
36、0534
63、8534
lInl5
3InI3
1s、nlI
n、、n・
20=20゜
3、 Go。
2、062
3、000
11.385
4、000
0、429
2、000
26、380
2、000
0.429
4、000
11゜385
3、0GO
2、062
3、000
nぎ
1、56508
1、63316
1、63316
1、56508
表2
F−5,6m=1
d
1、55115
1.62041
1、62041
1、55115
1、55115
1.62041
1.62041
1.55115
硝材の屈折率
h
1、57028
1、63778
1、63778
1、57028
T +=79.2%
νd
49.7
60.3
60.3
49.7
49.7
60.3
60.3
49.7
1、57936
1、64568
!、 64568
1、57936
χ1県
本実施例のレンズデータを表3に、レンズの配置構成図
を第5図に、収差図を第6図に示す。
を第5図に、収差図を第6図に示す。
この実施例は各レンズnG、〜G4がそれぞれg線、h
線、i線の色消しダブレットの組合せから成り、前群G
、、G、が物体側から順に凸凹−凸凹をなすように配置
され、かつ後群G3.G、が絞り而りに対して対称をな
すように配置構成されている。その他の点では実施例1
と同様であり、i線に対する透過率は81.5%に達し
ている。
線、i線の色消しダブレットの組合せから成り、前群G
、、G、が物体側から順に凸凹−凸凹をなすように配置
され、かつ後群G3.G、が絞り而りに対して対称をな
すように配置構成されている。その他の点では実施例1
と同様であり、i線に対する透過率は81.5%に達し
ている。
以下余白
大員刑4
本実施例のレンズデータを表4に、レンズの配置構成図
を第7図に、収差図を第8図に示す。
を第7図に、収差図を第8図に示す。
この実施例は各レンズ群G、〜G4がそれぞれg線、h
線、i線の色消しダブレットの組合せから成り、前群G
、、G、が物体側から順に凸凹−凹凸をなすように配置
され、かつ後群G、、G、が絞り面りに対して対称をな
すように配置構成されている。その他の点では実施例1
と同様であり、i線に対する透過率は80.1%に達し
ている。
線、i線の色消しダブレットの組合せから成り、前群G
、、G、が物体側から順に凸凹−凹凸をなすように配置
され、かつ後群G、、G、が絞り面りに対して対称をな
すように配置構成されている。その他の点では実施例1
と同様であり、i線に対する透過率は80.1%に達し
ている。
以下余白
00m
「
43.5202
86.8289
g5.6022
79、9692
184.8635
307、3162
20.0080
20.0080
307、3162
184.8635
26、3549
79、9692
85.6022
43、5202
nI+n1S
n 3+ n 13
nSln■
n?+n11
20=20゜
4、 Go。
O,286
0、100
4、000
2,021
2,021
0、928
4、000
0,100
2,0g4
0、286
4、000
n「
1、6+539
1、54222
1、63316
1、56508
表3
5.6 m
d
1.60311
1、52944
1.62041
1、55115
1.55115
1.62041
1、52944
1.60311
硝材の屈折率
h
1、61984
1、54695
1、63778
1、57028
T、・81.5%
νd
60.7
51.7
60.3
49.7
49.7
60.3
51.7
60.7
nム
1、62743
1、55516
1、64568
1、57936
27、5621
161、4335
77、8672
20.1100
34、8476
20、1500
19、9367
93.3780
93、3780
19、9367
20、1500
34、8476
20.1100
77、8612
161.4335
27、5621
nl+rlls
n 3+ n l 3
nSln■
n ?+ n @
20=20゜
5、332
3、066
3、999
1、800
2、066
0.733
3、866
6、666
3、866
0、733
2、066
1、800
3、999
3、066
5、332
0厘
1、63316
1.54222
1.52621
1、50450
表4
F=5.6 m
d
1、62041
1、52944
1、51633
1.49700
1.49700
1.51633
1、52944
1.62041
硝材の屈折率
h
1、63778
1、54695
1、52976
1、50720
T 、=80.1%
ν1
51.7
64.1
81.6
81.6
64.1
51.7
60.3
n+
1、64568
1.55516
1、53577
1.51173
実施例5
本実施例のレンズデータを表5に、レンズの配置構成図
を第9図に、収差図を第10図に示す。
を第9図に、収差図を第10図に示す。
この実施例は基準倍率が1/2に設定され、これに伴っ
てレンズ間隔が絞り而に対して前後で非対象をなすよう
に配置されている。その他の点では実施例4と同様に各
レンズJ!TG、−G、がそれぞれg線、h線、i線の
色消しダブレットの組合せから成り、前群G、、G、が
物体側から順に凸凹−凹凸をなすように配置され、かつ
後群G3.G、をなす各レンズの曲率半径r1及び各レ
ンズの厚みは前群G1、G、の各レンズと同じであるが
、各レンズの面間距離は所要倍率に応じて相違させて配
置構成されている。このように、各レンズの面間距離を
かえることにより、他の実施例でも容易に倍率変化に対
応することができる。なお、i線に対する透過率は80
.1%に達している。
てレンズ間隔が絞り而に対して前後で非対象をなすよう
に配置されている。その他の点では実施例4と同様に各
レンズJ!TG、−G、がそれぞれg線、h線、i線の
色消しダブレットの組合せから成り、前群G、、G、が
物体側から順に凸凹−凹凸をなすように配置され、かつ
後群G3.G、をなす各レンズの曲率半径r1及び各レ
ンズの厚みは前群G1、G、の各レンズと同じであるが
、各レンズの面間距離は所要倍率に応じて相違させて配
置構成されている。このように、各レンズの面間距離を
かえることにより、他の実施例でも容易に倍率変化に対
応することができる。なお、i線に対する透過率は80
.1%に達している。
以下余白
00I
27、5621
161、4335
77、8672
20.1100
34、8476
20、150(1
19、9367
93、3780
93、378G
19、9367
20、1500
34、8476
20、1100
77、8672
161、4335
n l+ n Is
n 31n lプ
n Sln 1重
n7.n自
2e=20゜
5、332
2、870
に、 999
0、709
2、066
3、866
6.671
3、866
0、824
2、066
2.515
3、999
3、253
5、332
n「
1、63316
1、54222
1、52621
1、50450
表5
5.6 m=0.5
1、62041
1、51633
1.49700
1.4970G
1、51633
1、52944
1、62041
硝材の屈折率
h
1、63778
1、54695
1、52976
1、50720
T、・80.1%
νd
60.3
51.7
64、■
81.6
81.6
64.1
51.7
60.3
t
1、64568
1、55516
1、53577
1.51173
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明に係る4群構成レ
ンズは前記のように構成されているので、下記の効果を
奏する。
ンズは前記のように構成されているので、下記の効果を
奏する。
イ、各レンズli′¥を構成する正レンズ及び負レンズ
が紫外線及び近紫外領域を考慮した硝材で形成され、フ
ォトレジストの感光波長域における光の透過率が大幅に
向−ヒするとともに、諸収差が大幅に敗退される。これ
により焼付時間の短縮及び画質の向上を図ることができ
る。
が紫外線及び近紫外領域を考慮した硝材で形成され、フ
ォトレジストの感光波長域における光の透過率が大幅に
向−ヒするとともに、諸収差が大幅に敗退される。これ
により焼付時間の短縮及び画質の向上を図ることができ
る。
口、レンズの接合に接着剤を一切使用しないので、従来
例のような接着剤の経年変化による透過率の低下のおそ
れはない。
例のような接着剤の経年変化による透過率の低下のおそ
れはない。
第1図、第3図、第5図、第7図、第9図は、それぞれ
本発明に係る実施例1〜実施例5を示す4群構成レンズ
の配置構成図、第2図、第4図、第6図、第8図、第1
O図は、それぞれ実施例1〜実施例5に対応するレンズ
の収差図、第11図はパターン焼付装置の斜視図である
。 G1・・・第1レンズ群、 G、・・・第2レンズ群、
G、・・・第3レンズ群、 G、・・・第4レンズ群、
n、1・・・d線に対する屈折率、 シロ・・・d線に
対する分散値。
本発明に係る実施例1〜実施例5を示す4群構成レンズ
の配置構成図、第2図、第4図、第6図、第8図、第1
O図は、それぞれ実施例1〜実施例5に対応するレンズ
の収差図、第11図はパターン焼付装置の斜視図である
。 G1・・・第1レンズ群、 G、・・・第2レンズ群、
G、・・・第3レンズ群、 G、・・・第4レンズ群、
n、1・・・d線に対する屈折率、 シロ・・・d線に
対する分散値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物体側から順に第1レンズ群、第2レンズ群、第3
レンズ群及び第4レンズ群を配置し、各レンズ群をそれ
ぞれ正レンズと負レンズを組み合わせて構成した4群構
成レンズにおいて、 硝材のd線に対する屈折率及び分散値をそれぞれn_d
及びν_dとしたとき、 正レンズがn_d<1.63、ν_d>56 負レンズがn_d<1.56、ν_d>49 を満足する硝材から成り、正・負レンズ間及び各レンズ
群間に接着剤を介在させないことを特徴とする4群構成
レンズ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31585588A JPH02158706A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 4群構成レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31585588A JPH02158706A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 4群構成レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158706A true JPH02158706A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18070394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31585588A Pending JPH02158706A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 4群構成レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102401987A (zh) * | 2010-09-15 | 2012-04-04 | 中强光电股份有限公司 | 变焦镜头 |
| WO2021165739A1 (en) * | 2020-02-19 | 2021-08-26 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging lens, camera, and mobile information terminal apparatus |
| US20220026672A1 (en) * | 2020-07-27 | 2022-01-27 | Aac Optics (Changzhou) Co., Ltd. | Camera optical lens |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923910A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-02 | ||
| JPS5590930A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 4-group constitution lens |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31585588A patent/JPH02158706A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923910A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-02 | ||
| JPS5590930A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 4-group constitution lens |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102401987A (zh) * | 2010-09-15 | 2012-04-04 | 中强光电股份有限公司 | 变焦镜头 |
| WO2021165739A1 (en) * | 2020-02-19 | 2021-08-26 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging lens, camera, and mobile information terminal apparatus |
| US12366721B2 (en) | 2020-02-19 | 2025-07-22 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging lens, camera, and mobile information terminal apparatus |
| US20220026672A1 (en) * | 2020-07-27 | 2022-01-27 | Aac Optics (Changzhou) Co., Ltd. | Camera optical lens |
| JP2022023762A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | エーエーシー オプティクス (チャンジョウ)カンパニーリミテッド | 撮像光学レンズ |
| US12055790B2 (en) * | 2020-07-27 | 2024-08-06 | Aac Optics (Changzhou) Co., Ltd. | Camera optical lens |
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