JPH02158829A - デイジタル信号の論理演算処理方式 - Google Patents
デイジタル信号の論理演算処理方式Info
- Publication number
- JPH02158829A JPH02158829A JP31420588A JP31420588A JPH02158829A JP H02158829 A JPH02158829 A JP H02158829A JP 31420588 A JP31420588 A JP 31420588A JP 31420588 A JP31420588 A JP 31420588A JP H02158829 A JPH02158829 A JP H02158829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital signal
- logical operation
- operation processing
- bit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ディジタル信号に対して行なう論理演算の
処理方式に関するものである。
処理方式に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のディジタル信号の論理演算処理方式を説
明するための図であり、この図においては、ディジタル
信号入力A、B、Cに対して論理演算処理(A+B)・
Cを施す場合が示されている。
明するための図であり、この図においては、ディジタル
信号入力A、B、Cに対して論理演算処理(A+B)・
Cを施す場合が示されている。
第2図において、1は入力A、Bの論理和信号1aを出
力するORゲート、2はこのORゲート1からの論理和
信号1aと入力Cとの論理積信号2aつまり(A+B)
・Cを出力するANDゲートである。
力するORゲート、2はこのORゲート1からの論理和
信号1aと入力Cとの論理積信号2aつまり(A+B)
・Cを出力するANDゲートである。
なお、ここでは、論理演算処理を行なうコンピュータの
処理ビット数が8の例を示している。
処理ビット数が8の例を示している。
次に、従来の論理演算処理方式をより具体的に説明する
。コンピュータの処理ビット数は8ビツトであるため、
入力信号は8ビツトで構成される。
。コンピュータの処理ビット数は8ビツトであるため、
入力信号は8ビツトで構成される。
その8ビツトのうち、入力信号としては、第2図に示す
ように、MSB(最上位ビット)またはLSB(最下位
ビット)の1ビツトのみが使用されて演算処理(ORゲ
ート1による論理和処理およびANDゲート2による論
理積処理)が行なわれ、最終の出力(論理和信号2a)
もMSBまたはLSBの1ビツトで判定されている。
ように、MSB(最上位ビット)またはLSB(最下位
ビット)の1ビツトのみが使用されて演算処理(ORゲ
ート1による論理和処理およびANDゲート2による論
理積処理)が行なわれ、最終の出力(論理和信号2a)
もMSBまたはLSBの1ビツトで判定されている。
このような論理演算処理を多数のディジタル信号入力に
ついて行なう場合、従来方式では、入力の数だけ、上述
のような演算処理を繰り返して実行している。
ついて行なう場合、従来方式では、入力の数だけ、上述
のような演算処理を繰り返して実行している。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来のディジタル信号の論理演算処理方式
では、多数の入力に対して同様の論理演算処理を行なう
場合、その入力数だけ演算を繰り返し行なう必要がある
ために、多大な演算時間を要するという課題があった。
では、多数の入力に対して同様の論理演算処理を行なう
場合、その入力数だけ演算を繰り返し行なう必要がある
ために、多大な演算時間を要するという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、同一の論理演算処理を多数のディジタル信号に
対して行なう場合に、ディジタル信号入力をデータ圧縮
し多数の論理演算処理を一度に行なえるようにして、演
算処理の高速化を実現した。ディジタル信号の論理演算
処理方式を得ることを目的とする。
もので、同一の論理演算処理を多数のディジタル信号に
対して行なう場合に、ディジタル信号入力をデータ圧縮
し多数の論理演算処理を一度に行なえるようにして、演
算処理の高速化を実現した。ディジタル信号の論理演算
処理方式を得ることを目的とする。
[11題を解決するための手段]
この発明に係るディジタル信号の論理演算処理方式は、
1組n個からなるm組のディジタル信号入力について各
組ごとに同一の論理演算処理を実行するに際し、前記m
組のディジタル信号入力を、各組ごとに対応するビット
位置に各ディジタル信号入力を配置したn個のmビット
入力データに圧縮してから、得られたn個のmビット入
力データに対し前記同一の論理演算処理を同時に且つ並
列的に実行して1個のmビット出力データを求め、この
1個のmビット出力データの各ビット位置におけるディ
ジタル信号を、それぞれ前記m組のディジタル信号入力
ごとの前記同一の論理演算処理の結果として得るもので
ある。
1組n個からなるm組のディジタル信号入力について各
組ごとに同一の論理演算処理を実行するに際し、前記m
組のディジタル信号入力を、各組ごとに対応するビット
位置に各ディジタル信号入力を配置したn個のmビット
入力データに圧縮してから、得られたn個のmビット入
力データに対し前記同一の論理演算処理を同時に且つ並
列的に実行して1個のmビット出力データを求め、この
1個のmビット出力データの各ビット位置におけるディ
ジタル信号を、それぞれ前記m組のディジタル信号入力
ごとの前記同一の論理演算処理の結果として得るもので
ある。
[作 用コ
この発明におけるディジタル信号の論理演算処理方式で
は、まず、同一の論理演算処理を実行すべきm組のディ
ジタル信号入力が、各組ごとに対応するビット位置に各
ディジタル信号入力を配置したn個のmビット入力デー
タに圧縮されパック化される。そして、パック化された
n個のmビット入力データに対し、論理演算処理が一括
して行なわれ、最終的に1個のmビット出力データが得
られる。この1個のmビット出力データの各ビット位置
におけるディジタル信号は、それぞれ、m組のディジタ
ル信号入力ごとに行なった論理演算処理の結果と同じで
あり、1個のmビット出力データをアンバック化するこ
とで、各組ごとの論理演算結果が得られる。
は、まず、同一の論理演算処理を実行すべきm組のディ
ジタル信号入力が、各組ごとに対応するビット位置に各
ディジタル信号入力を配置したn個のmビット入力デー
タに圧縮されパック化される。そして、パック化された
n個のmビット入力データに対し、論理演算処理が一括
して行なわれ、最終的に1個のmビット出力データが得
られる。この1個のmビット出力データの各ビット位置
におけるディジタル信号は、それぞれ、m組のディジタ
ル信号入力ごとに行なった論理演算処理の結果と同じで
あり、1個のmビット出力データをアンバック化するこ
とで、各組ごとの論理演算結果が得られる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるディジタル信号の論理演
算処理方式を説明するための図であり、本実施例では、
8組のディジタル信号人力A、B、Cに対して論理演算
処理(A+B)・Cを施す場合を示している。即ち、n
=3.m=8の場合である。
図はこの発明の一実施例によるディジタル信号の論理演
算処理方式を説明するための図であり、本実施例では、
8組のディジタル信号人力A、B、Cに対して論理演算
処理(A+B)・Cを施す場合を示している。即ち、n
=3.m=8の場合である。
第1図において、1は2つのディジタル信号人力A、H
に対応する2つの入力データ3A、4Aの論理和信号I
Aを出力するORゲート、2はこのORゲート】からの
論理和信号IAと入力Cに対応する入力データ5Aとの
論理積信号2Aを出力するANDゲートである。
に対応する2つの入力データ3A、4Aの論理和信号I
Aを出力するORゲート、2はこのORゲート】からの
論理和信号IAと入力Cに対応する入力データ5Aとの
論理積信号2Aを出力するANDゲートである。
また、3,4.5はそれぞれ8個のディジタル信号人力
A、B、Cを各組ごとに対応するビット位置に各ディジ
タル信号入力を配置した8ビット入力データ3A、4A
、5Aに圧縮しパック化するバック処理部である。さら
に、6はANDゲート2から論理積信号2Aとして得ら
れる1個の8ビツト出力データをアンバック化するアン
バック処理部で、このアンバック処理部6により、各ビ
ット位置におけるディジタル信号が、それぞれ、8組の
ディジタル信号人力A、B、Cごとに行なった論理演算
処理の結果として出力さハる。
A、B、Cを各組ごとに対応するビット位置に各ディジ
タル信号入力を配置した8ビット入力データ3A、4A
、5Aに圧縮しパック化するバック処理部である。さら
に、6はANDゲート2から論理積信号2Aとして得ら
れる1個の8ビツト出力データをアンバック化するアン
バック処理部で、このアンバック処理部6により、各ビ
ット位置におけるディジタル信号が、それぞれ、8組の
ディジタル信号人力A、B、Cごとに行なった論理演算
処理の結果として出力さハる。
なお、ここでは、論理演算処理を行なうコンピュータの
処理ビット数が8の例を示している。
処理ビット数が8の例を示している。
このように、本実施例のディジタル信号の論理演算処理
方式では、まず、バック処理部3〜5において、同一の
論理演算処理(A+B)・Cを実行すべき8組のディジ
タル信号人力A、B、Cが、各組ごとに対応するビット
位置に各ディジタル信号入力を配置した3個の8ビツト
入カデータ(つまり1バイトのデータ)3A、4A、5
Aに圧縮されパック化される。
方式では、まず、バック処理部3〜5において、同一の
論理演算処理(A+B)・Cを実行すべき8組のディジ
タル信号人力A、B、Cが、各組ごとに対応するビット
位置に各ディジタル信号入力を配置した3個の8ビツト
入カデータ(つまり1バイトのデータ)3A、4A、5
Aに圧縮されパック化される。
8ビット並列処理のコンピュータであれば、演算処理は
1バイト単位で行なわれるため、本実施例では、このよ
うなコンピュータを用いることにより、パック化された
3個の8ビット入カデータ3A、4A、5Aに対し、O
Rゲート1およびANDゲート2による論理演算処理を
同時に且つ並列的に一括して行なう。従って、最終的に
1個の8ビツト出力データが、ANDゲート2からの論
理積信号2Aとして得られる。
1バイト単位で行なわれるため、本実施例では、このよ
うなコンピュータを用いることにより、パック化された
3個の8ビット入カデータ3A、4A、5Aに対し、O
Rゲート1およびANDゲート2による論理演算処理を
同時に且つ並列的に一括して行なう。従って、最終的に
1個の8ビツト出力データが、ANDゲート2からの論
理積信号2Aとして得られる。
ANDゲート2の出力として得られる8ビツト出力デー
タ2Aの各ビット位置におけるディジタル信号は、それ
ぞれ、8組のディジタル信号入力A、B、Cごとに行な
った論理演算処理(A+B)・Cの結果と同じである。
タ2Aの各ビット位置におけるディジタル信号は、それ
ぞれ、8組のディジタル信号入力A、B、Cごとに行な
った論理演算処理(A+B)・Cの結果と同じである。
従って、1バイトの8ビツト出力データ2Aをアンパッ
ク処理部6においてアンパック化することで、各組ごと
に、ディジタル信号入力A、B、Cと同一フォーマット
の論理演算結果が得られる。
ク処理部6においてアンパック化することで、各組ごと
に、ディジタル信号入力A、B、Cと同一フォーマット
の論理演算結果が得られる。
以上のように、本実施例の方式によれば、8組のディジ
タル信号人力A、B、Cをデータ圧縮することにより、
同一の論理演算処理(A+B)・Cを一括して行なえ、
演算処理の高速化を実現できる。
タル信号人力A、B、Cをデータ圧縮することにより、
同一の論理演算処理(A+B)・Cを一括して行なえ、
演算処理の高速化を実現できる。
なお、上記実施例では、8ビット並列処理のコンピュー
タを使用した例について説明しているが。
タを使用した例について説明しているが。
16.32.64ビツト等のコンピュータを使用した場
合には、上述と同様にして、16,32゜64組のディ
ジタル信号入力を一括して処理でき、演算処理をより高
速化することができる。
合には、上述と同様にして、16,32゜64組のディ
ジタル信号入力を一括して処理でき、演算処理をより高
速化することができる。
また、上記実施例では、論理演算処理が、3個のディジ
タル信号人力A、B、Cを必要とする、(A+B)・C
である場合について説明しているが、本発明の方式は、
これに限定されることはなく、n個のディジタル信号入
力に対する種々の論理演算処理についても同様に適用さ
れ、上記実施例と同様の効果を奏する。
タル信号人力A、B、Cを必要とする、(A+B)・C
である場合について説明しているが、本発明の方式は、
これに限定されることはなく、n個のディジタル信号入
力に対する種々の論理演算処理についても同様に適用さ
れ、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、m組のディジタル信
号入力をn個のmビット入力データにデータ圧縮するこ
とにより、同一の論理演算処理を一括して行なえるよう
にしたので、演算処理を大幅に高速化できる効果がある
。
号入力をn個のmビット入力データにデータ圧縮するこ
とにより、同一の論理演算処理を一括して行なえるよう
にしたので、演算処理を大幅に高速化できる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル信号の論
理演算処理方式を説明するための図、第2図は従来のデ
ィジタル信号の論理演算処理方式を説明するための図で
ある。 図において、1−ORゲート、2−ANDゲート、2A
−論理積信号(8ビツト出力データ)、3〜5−パック
処理部、3A〜5A−8ビツト入力データ、6−アンバ
ック処理部。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。 入力A 1g2図
理演算処理方式を説明するための図、第2図は従来のデ
ィジタル信号の論理演算処理方式を説明するための図で
ある。 図において、1−ORゲート、2−ANDゲート、2A
−論理積信号(8ビツト出力データ)、3〜5−パック
処理部、3A〜5A−8ビツト入力データ、6−アンバ
ック処理部。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。 入力A 1g2図
Claims (1)
- 1組n個からなるm組のディジタル信号入力について各
組ごとに同一の論理演算処理を実行するに際し、前記m
組のディジタル信号入力を、各組ごとに対応するビット
位置に各ディジタル信号入力を配置したn個のmビット
入力データに圧縮してから、前記n個のmビット入力デ
ータに対し前記同一の論理演算処理を同時に且つ並列的
に実行して1個のmビット出力データを求め、前記1個
のmビット出力データの各ビット位置におけるディジタ
ル信号を、それぞれ前記m組のディジタル信号入力ごと
の前記同一の論理演算処理の結果として得ることを特徴
とするディジタル信号の論理演算処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31420588A JPH02158829A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | デイジタル信号の論理演算処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31420588A JPH02158829A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | デイジタル信号の論理演算処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158829A true JPH02158829A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18050539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31420588A Pending JPH02158829A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | デイジタル信号の論理演算処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158829A (ja) |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP31420588A patent/JPH02158829A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4525796A (en) | Pipelined operation unit for vector data | |
| JPH02158829A (ja) | デイジタル信号の論理演算処理方式 | |
| JP2820701B2 (ja) | 2進数への変換方法 | |
| JPS61289425A (ja) | 乗算回路 | |
| JP3055558B2 (ja) | nビット演算装置 | |
| JPS62150428A (ja) | 可変語長変換回路 | |
| JPS593634A (ja) | 乗算器 | |
| EP0262816A3 (en) | Computation apparatus and method | |
| JPH01217622A (ja) | 浮動小数点表現の変換方式 | |
| JPH0370028A (ja) | シリアルデータの論理演算回路 | |
| JPH04323727A (ja) | 演算処理方式 | |
| JPS62147526A (ja) | 乗算器 | |
| JPS63146125A (ja) | 乗算器 | |
| JP2629736B2 (ja) | 積和演算回路 | |
| JPH02226335A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0573299A (ja) | 可変ビツト長データ論理演算装置 | |
| JPH02105928A (ja) | 二乗回路及び乗算回路 | |
| JPH01240961A (ja) | Dma転送方式 | |
| JPS63168772A (ja) | 累算器 | |
| JPH0448327A (ja) | 演算装置 | |
| JPS6352236A (ja) | デ−タ変換処理方式 | |
| JPS62119632A (ja) | 乗算器 | |
| JPS62175825A (ja) | 制御用リアルタイム演算における除算方式 | |
| JPH03156637A (ja) | 10進演算装置 | |
| JPS6285329A (ja) | 浮動小数点演算装置 |