JPH02158982A - 磁気ディスク装置の組立方法 - Google Patents
磁気ディスク装置の組立方法Info
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- JPH02158982A JPH02158982A JP63311712A JP31171288A JPH02158982A JP H02158982 A JPH02158982 A JP H02158982A JP 63311712 A JP63311712 A JP 63311712A JP 31171288 A JP31171288 A JP 31171288A JP H02158982 A JPH02158982 A JP H02158982A
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- disk device
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4813—Mounting or aligning of arm assemblies, e.g. actuator arm supported by bearings, multiple arm assemblies, arm stacks or multiple heads on single arm
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4886—Disposition of heads relative to rotating disc
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置に関し、特に、記憶容重の
向上に好適な技術に関する。
向上に好適な技術に関する。
電子計算機や事務処理機器などの外部記憶装置として使
用される磁気ディスク装置においては、周知のように、
記録媒体である磁気ディスクの記録面に所定の間隙をな
して浮上する磁気ヘッドにより磁束を媒介として目的の
情報の磁気ディスクに対する記録および再生動作が行わ
れる。
用される磁気ディスク装置においては、周知のように、
記録媒体である磁気ディスクの記録面に所定の間隙をな
して浮上する磁気ヘッドにより磁束を媒介として目的の
情報の磁気ディスクに対する記録および再生動作が行わ
れる。
従って、磁気ディスク装置の大容量化を達成するために
は、記録媒体としての磁気ディスクにおける磁気的情報
の記録密度を向上させることと、種々の制約により限ら
れた寸法の装置筐体内に可能な限り多数の磁気ディスク
を実装することが重要となる。
は、記録媒体としての磁気ディスクにおける磁気的情報
の記録密度を向上させることと、種々の制約により限ら
れた寸法の装置筐体内に可能な限り多数の磁気ディスク
を実装することが重要となる。
ところで、磁気ディスクにおける記録密度は、近年著し
い向上が見られるが、これは、磁気ディスクを構成する
磁性材料の改良、および当該磁気ディスクに磁気的情報
を記録する磁気ヘッドにおける高周波特性の改良などの
相乗効果によるものである。
い向上が見られるが、これは、磁気ディスクを構成する
磁性材料の改良、および当該磁気ディスクに磁気的情報
を記録する磁気ヘッドにおける高周波特性の改良などの
相乗効果によるものである。
また、記録媒体である磁気ディスクにおける磁気的情報
の記録密度と、磁気ディスクに対する磁気ヘッドの浮上
間隙とは逆比例の関係にあるため、この浮上間隙は狭小
化の一途を辿っており、近年では0.2μm程度が一般
的となっている。そのため、この浮上間隙を高精度に安
定に保つことも磁気ディスク装置の大容量化と信頼性の
向上などの観点から重要となる。
の記録密度と、磁気ディスクに対する磁気ヘッドの浮上
間隙とは逆比例の関係にあるため、この浮上間隙は狭小
化の一途を辿っており、近年では0.2μm程度が一般
的となっている。そのため、この浮上間隙を高精度に安
定に保つことも磁気ディスク装置の大容量化と信頼性の
向上などの観点から重要となる。
周知のように、磁気ヘッドは、磁気ディスクの回転に伴
って発生する空気粘性流による揚力とへラドアームに実
装された板ばねなどによる加圧力を均衡させることによ
って所望の浮上間隙を得ている。
って発生する空気粘性流による揚力とへラドアームに実
装された板ばねなどによる加圧力を均衡させることによ
って所望の浮上間隙を得ている。
従って、浮上間隙の精度を向上させるためには、前述の
揚力および加圧力を高精度に制御する必要があり、揚力
は磁気ヘッドに装着されるスライダーの幅および磁気デ
ィスクの回転数の高精度化により、また、加圧力は板ば
ねのばね定数および磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対
的な位置関係の高精度化により、それぞれ精度良く設定
することができる。
揚力および加圧力を高精度に制御する必要があり、揚力
は磁気ヘッドに装着されるスライダーの幅および磁気デ
ィスクの回転数の高精度化により、また、加圧力は板ば
ねのばね定数および磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対
的な位置関係の高精度化により、それぞれ精度良く設定
することができる。
一方、磁気ディスクおよび磁気ヘッドの生産は、それぞ
れ専業メーカーによって行われる趨勢にある。このため
、磁気ディスク装置の製造者は、同程度の技術レベルの
磁気ディスクおよび磁気ヘッドを容易に人手可能であり
、−船釣に、記録媒体である磁気ディスク自体の記録密
度には顕著な差異は見られなくなっている。
れ専業メーカーによって行われる趨勢にある。このため
、磁気ディスク装置の製造者は、同程度の技術レベルの
磁気ディスクおよび磁気ヘッドを容易に人手可能であり
、−船釣に、記録媒体である磁気ディスク自体の記録密
度には顕著な差異は見られなくなっている。
以上のような情勢にあるので、近年においては、磁気デ
ィスク装置の大写1化の要諦は、前述のように、限られ
た寸法の筐体内にいかに多数の磁気ディスクを実装でき
るか、および組立時における磁気ディスクと磁気ヘッド
との相対的な位置の高精度化をいかに実現するかにある
。
ィスク装置の大写1化の要諦は、前述のように、限られ
た寸法の筐体内にいかに多数の磁気ディスクを実装でき
るか、および組立時における磁気ディスクと磁気ヘッド
との相対的な位置の高精度化をいかに実現するかにある
。
なお、磁気ディスク装置に関する公知技術としては、た
とえば米国特許4669004号の明細書に開示される
ものがあり、同技術では3枚の磁気1°イスクを実装し
ている。
とえば米国特許4669004号の明細書に開示される
ものがあり、同技術では3枚の磁気1°イスクを実装し
ている。
ところが、従来では、磁気ディスクの間における磁気ヘ
ッドの配置や、複数の磁気ディスクの間に磁気ヘッドを
部み込む際に、記録面上に磁気ヘッドを軟着陸させるな
どの組立技術が隘路となり、たとえば、周知の5.25
インチ・ハーフ・ハイトまたは3.5インチ標準サイズ
磁気ディスク装置においては、実装可能な磁気ディスク
の数は3〜4枚程度が一般的であった。
ッドの配置や、複数の磁気ディスクの間に磁気ヘッドを
部み込む際に、記録面上に磁気ヘッドを軟着陸させるな
どの組立技術が隘路となり、たとえば、周知の5.25
インチ・ハーフ・ハイトまたは3.5インチ標準サイズ
磁気ディスク装置においては、実装可能な磁気ディスク
の数は3〜4枚程度が一般的であった。
また、組立精度の向上に関しては、従来の技術では、後
述のような問題があった。
述のような問題があった。
すなわち、第10図は、従来の磁気ディスク装置の内部
構造の一例を示しており、複数の磁気ディスク117は
、スペーサ118とディスククラシブ116.複数のね
じ115によりスピンドルモータ100に保持されて回
転する。また、複数の磁気ヘッド114はへラドアーム
113を介してピボット103に回動自在に保持され、
さらにこのピボット103には、ベース105の側に固
定されて磁気回路を構成するヨーク110とともにボイ
スコイルモータを構成するコイル部111が固定されて
いる。
構造の一例を示しており、複数の磁気ディスク117は
、スペーサ118とディスククラシブ116.複数のね
じ115によりスピンドルモータ100に保持されて回
転する。また、複数の磁気ヘッド114はへラドアーム
113を介してピボット103に回動自在に保持され、
さらにこのピボット103には、ベース105の側に固
定されて磁気回路を構成するヨーク110とともにボイ
スコイルモータを構成するコイル部111が固定されて
いる。
そして、このコイル部111に通電する際に発生する揺
動トルクによって、ヘッドアーム113を駆動すること
により、ヘッドアーム113の先端部に支持された磁気
ヘッド114を磁気ディスク117の径方向の任意の位
置に位置付けるシーク動作が行われるものである。
動トルクによって、ヘッドアーム113を駆動すること
により、ヘッドアーム113の先端部に支持された磁気
ヘッド114を磁気ディスク117の径方向の任意の位
置に位置付けるシーク動作が行われるものである。
スピンドルモータ100はハウジング120を、またピ
ボット103はハウジング122をそれぞれ備えており
、各々のハウジング120および122は、ねじ121
およびねじ123により、共通のベース105に形成さ
れた取付穴126および取付穴127に嵌合して固定さ
れている。
ボット103はハウジング122をそれぞれ備えており
、各々のハウジング120および122は、ねじ121
およびねじ123により、共通のベース105に形成さ
れた取付穴126および取付穴127に嵌合して固定さ
れている。
また、複数の磁気ディスク117およびボイスコイルモ
ータなどはベース105に密着するカバー119の内部
に収容されて保護されている。
ータなどはベース105に密着するカバー119の内部
に収容されて保護されている。
ここで、磁気ディスク117と磁気ヘッド114との相
対位置精度を保証するためには、第11図に示されるよ
うな、スピンドルモータ100における磁気ディスク取
付基準面100aとハウジング120のベース取付基準
面120aとの間の基準寸法124、さらには、第12
図に示されるような、ピボット103におけるヘッドア
ーム取付基準面103aとハウジング1220ベース取
付基準面122aとの間の基準寸法125が非常に高い
精度を要求されることになる゛。
対位置精度を保証するためには、第11図に示されるよ
うな、スピンドルモータ100における磁気ディスク取
付基準面100aとハウジング120のベース取付基準
面120aとの間の基準寸法124、さらには、第12
図に示されるような、ピボット103におけるヘッドア
ーム取付基準面103aとハウジング1220ベース取
付基準面122aとの間の基準寸法125が非常に高い
精度を要求されることになる゛。
このため、従来では、前記基準寸法124および基準寸
法125の高精度化のために、スピンドルモータ100
とハウジング120との組立後、およびピボット103
とハウジング122との組立後に、前記各取付基準面を
高精度に機械加工することが一般に行われており、部品
単価が非常に高価なものとなっていた。また、第13図
に示されるように、ベース105における穴径寸法12
8.130や、穴位置寸法129、さらには平面度13
1なども高精度に加工する必要があることは明らかであ
る。
法125の高精度化のために、スピンドルモータ100
とハウジング120との組立後、およびピボット103
とハウジング122との組立後に、前記各取付基準面を
高精度に機械加工することが一般に行われており、部品
単価が非常に高価なものとなっていた。また、第13図
に示されるように、ベース105における穴径寸法12
8.130や、穴位置寸法129、さらには平面度13
1なども高精度に加工する必要があることは明らかであ
る。
ところが、前述のような各構成部品の加工精度には自ず
と限界があり、通常±0.03 mm程度であるので、
結局、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対位置精度は、
スピンドルモータ100における基準寸法24.ピボ7
)103における基準寸法25、ベース105の平面度
131などを総合したものとなり、±0.01 mn+
程度の精度となって、製作コストの高い構成部品を使用
するわりには、高い精度が得られなかった。
と限界があり、通常±0.03 mm程度であるので、
結局、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対位置精度は、
スピンドルモータ100における基準寸法24.ピボ7
)103における基準寸法25、ベース105の平面度
131などを総合したものとなり、±0.01 mn+
程度の精度となって、製作コストの高い構成部品を使用
するわりには、高い精度が得られなかった。
このように、従来の技術では、磁気ディスクと磁気ヘッ
ドとの相対位置精度は0.01 +nm程度が限界とな
り、それに応じて磁気ヘッドの浮上間隙の設定限界も比
較的大きくならざるを得ず、磁気ディスク装置の大容量
化の隘路となっていた。
ドとの相対位置精度は0.01 +nm程度が限界とな
り、それに応じて磁気ヘッドの浮上間隙の設定限界も比
較的大きくならざるを得ず、磁気ディスク装置の大容量
化の隘路となっていた。
また、磁気ディスク装置の大容量化の実現のためには、
必要以上に構成部品の加工精度を高くしなければならず
、多大な費用を要していた。
必要以上に構成部品の加工精度を高くしなければならず
、多大な費用を要していた。
そこで、本発明の目的は、実装される磁気ディスクの枚
数をより多くして、単位装置当たりにおける情報の記憶
8堡を向上させることが可能な磁気ディスク装置を提供
することにある。
数をより多くして、単位装置当たりにおける情報の記憶
8堡を向上させることが可能な磁気ディスク装置を提供
することにある。
本発明のさらに他の目的は、安価に、磁気ディスクと磁
気ヘッドとの相対位置精度の向上を実現することが可能
な磁気ディスク装置を提供することにある。
気ヘッドとの相対位置精度の向上を実現することが可能
な磁気ディスク装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明になる磁気ディスク装置は、複数の磁
気ディスクを保持して回転させるスピンドル部と、磁気
ディスクに対する情報の記録・再生動作を行う磁気ヘッ
ドを保持し、当該磁気ディスフの径方向の任意の位置に
位置決めする動作を行うアクチュエータ部と、スピンド
ル部とアクチュエータ部を支持するベース部と、スピン
ドル部に保持された磁気ディスクおよびアクチュエータ
部が収容されるカバー部とからなる磁気ディスク装置で
あって、隣り合う磁気ディスクの間隔を2゜5 n++
n以下にしたものである。
気ディスクを保持して回転させるスピンドル部と、磁気
ディスクに対する情報の記録・再生動作を行う磁気ヘッ
ドを保持し、当該磁気ディスフの径方向の任意の位置に
位置決めする動作を行うアクチュエータ部と、スピンド
ル部とアクチュエータ部を支持するベース部と、スピン
ドル部に保持された磁気ディスクおよびアクチュエータ
部が収容されるカバー部とからなる磁気ディスク装置で
あって、隣り合う磁気ディスクの間隔を2゜5 n++
n以下にしたものである。
また、本発明になる磁気ディスク装置は、組立に際して
、磁気ディスクを支持するスピンドル部および磁気ヘッ
ドを支持するアクチュエータ部とを所定の治具に所望の
位置関係で固定した状態で共通のベース部に固着させる
ようにしたものである。
、磁気ディスクを支持するスピンドル部および磁気ヘッ
ドを支持するアクチュエータ部とを所定の治具に所望の
位置関係で固定した状態で共通のベース部に固着させる
ようにしたものである。
上記した前者の本発明の磁気ディスク装置によれば、た
とえば、公称高さ寸法が約41mmである5、25イン
チ・ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3.5イン
チ標準サイズ磁気°ディスク装置に、磁気ディスクを6
枚以上実装することが可能となり、磁気ディスク装置の
大言潰化を実現することができる。
とえば、公称高さ寸法が約41mmである5、25イン
チ・ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3.5イン
チ標準サイズ磁気°ディスク装置に、磁気ディスクを6
枚以上実装することが可能となり、磁気ディスク装置の
大言潰化を実現することができる。
また、上記した後者の本発明になる磁気ディスク装置に
よれば、スピンドル部やアクチュエータ部などの構成部
品に対して必要以上に高価な高精度加工を施すことな°
く、スピンドル部とアクチュエータ部との相対位置関係
を高精度に設定することが可能となり、安価に、当該ス
ピンドル部に支持される磁気ディスクと、アクチュエー
タ部に支持される磁気ヘッドとの相対位置精度を向上さ
せることができる。
よれば、スピンドル部やアクチュエータ部などの構成部
品に対して必要以上に高価な高精度加工を施すことな°
く、スピンドル部とアクチュエータ部との相対位置関係
を高精度に設定することが可能となり、安価に、当該ス
ピンドル部に支持される磁気ディスクと、アクチュエー
タ部に支持される磁気ヘッドとの相対位置精度を向上さ
せることができる。
〔実施例1〕
第1図は、本発明の一実施例である磁気ディスク装置の
要部の一例を示す分解斜視図であり、第2図はその組立
状態の内部構造を示す斜視図である。
要部の一例を示す分解斜視図であり、第2図はその組立
状態の内部構造を示す斜視図である。
ベース19には、所定の速度で回転するスピンドルモー
タ17が固定されている。
タ17が固定されている。
この場合、このスピンドルモータ17には、たとえば厚
さが1.27 +n+nの磁気ディスク15が、たとえ
ば厚さ2.3 mmのスペーサ16を挟んで軸方向に7
枚装着され、ディスククランプ6およびねじ5によって
安定に固定されており、隣り合う磁気ディスク15の間
隔は2.3証に設定されている。
さが1.27 +n+nの磁気ディスク15が、たとえ
ば厚さ2.3 mmのスペーサ16を挟んで軸方向に7
枚装着され、ディスククランプ6およびねじ5によって
安定に固定されており、隣り合う磁気ディスク15の間
隔は2.3証に設定されている。
ここで、これらの7枚の磁気ディスク15および6個の
ディスククランプ6などによる所要高さ寸法は、1.2
7 x 7 + 2.3 x 6ζ23叩となり、後述
のように複数の磁気ディスク150両端部におけるヘッ
ドアーム9の移動空間をディスククランプ6と同程度の
3工程度と見込んでも、全体で高々29+am程度であ
り、たとえば公称高さ寸法が約41市である周知の5.
25インチ・ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3
.5インチ標準サイズ磁気ディスク装置に容易に実装可
能なものである。
ディスククランプ6などによる所要高さ寸法は、1.2
7 x 7 + 2.3 x 6ζ23叩となり、後述
のように複数の磁気ディスク150両端部におけるヘッ
ドアーム9の移動空間をディスククランプ6と同程度の
3工程度と見込んでも、全体で高々29+am程度であ
り、たとえば公称高さ寸法が約41市である周知の5.
25インチ・ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3
.5インチ標準サイズ磁気ディスク装置に容易に実装可
能なものである。
また、スピンドルモータ17に支持された複数の磁気デ
ィスク15の側方には、ベース19に下端が回動自在に
支持されるピボット13が、スピンドルモータ17と軸
が平行になるように設けられている。
ィスク15の側方には、ベース19に下端が回動自在に
支持されるピボット13が、スピンドルモータ17と軸
が平行になるように設けられている。
このピボット13には、複数の前記磁気ディスク15の
間隙および上下端、に対応する高さとなるように複数の
へラドアーム9が、ボイスコイルモータVを構成するコ
イル部10とともに固定されている。
間隙および上下端、に対応する高さとなるように複数の
へラドアーム9が、ボイスコイルモータVを構成するコ
イル部10とともに固定されている。
さらに、複数の磁気ディスク15の間隙に対応する高さ
にあるヘッドアーム9の各々の先端部側には、複数の板
ばね9aおよび9bが固定されている。
にあるヘッドアーム9の各々の先端部側には、複数の板
ばね9aおよび9bが固定されている。
この板ばね9aおよび9bの各々には、第4図に示され
るように、隣り合う磁気ディスク15の各々の記録面に
対向する姿勢の磁気ヘッド8が、磁気ディスク15の配
列方向に重なり合わないように、互いに磁気ディスク1
5の周方向に逸れた位置に支持されている。
るように、隣り合う磁気ディスク15の各々の記録面に
対向する姿勢の磁気ヘッド8が、磁気ディスク15の配
列方向に重なり合わないように、互いに磁気ディスク1
5の周方向に逸れた位置に支持されている。
複数のへラドアーム9のうち、複数の磁気ディスク15
の上下端側に対応して配置されたヘッドアーム9の先端
部には、それぞれ板ばね9aおよび9bが一つづつ固定
され、各々が最上部および最下部の記録面に対向する磁
気ヘッド8を支持している。
の上下端側に対応して配置されたヘッドアーム9の先端
部には、それぞれ板ばね9aおよび9bが一つづつ固定
され、各々が最上部および最下部の記録面に対向する磁
気ヘッド8を支持している。
磁気ヘッド8を支持する板ばね9aおよび9bは、各々
に支持される当該磁気ヘッド8を対応する磁気ディスク
15の記録面に押圧する方向に所定の付勢力を常時作用
させている。
に支持される当該磁気ヘッド8を対応する磁気ディスク
15の記録面に押圧する方向に所定の付勢力を常時作用
させている。
なお、本実施例の場合には、ヘッドアーム9は、たとえ
ば厚さが0.8叩の鋼板に打ち抜き加工などを施すこと
によって製作されている。
ば厚さが0.8叩の鋼板に打ち抜き加工などを施すこと
によって製作されている。
さらに、このヘッドアーム9に支持される板ばね9aお
よび9bは、たとえば、厚さが0.08 mmのステン
レス鋼などによって構成されるとともに、当該板ばね9
aおよび9bはスポット溶接などによってヘッドアーム
9に固定され、固定部には、第5図に示されるように、
たとえば厚さが0.3 tnaの補強部材9Cが被着さ
れている。
よび9bは、たとえば、厚さが0.08 mmのステン
レス鋼などによって構成されるとともに、当該板ばね9
aおよび9bはスポット溶接などによってヘッドアーム
9に固定され、固定部には、第5図に示されるように、
たとえば厚さが0.3 tnaの補強部材9Cが被着さ
れている。
これにより、ヘッドアーム9において当該ヘッドアーム
9および板ばね9a、9b、 さらには、補強材9C
を含めた厚さ寸法は高々1.56 mm程度となり、ス
ペーサ16による磁気ディスク1502、3 m+nの
tlJl中を、ヘッドアーム9が充分な余裕をもって移
動可能であるとともに、軽量化も達成され、慣性質重の
低減によるボイスコイルモータVの駆動力に対するヘッ
ドアーム9の変位の応答速度の向上が図られている。
9および板ばね9a、9b、 さらには、補強材9C
を含めた厚さ寸法は高々1.56 mm程度となり、ス
ペーサ16による磁気ディスク1502、3 m+nの
tlJl中を、ヘッドアーム9が充分な余裕をもって移
動可能であるとともに、軽量化も達成され、慣性質重の
低減によるボイスコイルモータVの駆動力に対するヘッ
ドアーム9の変位の応答速度の向上が図られている。
また、個々の磁気ヘッド8は、厚さ寸法が、複数の磁気
ディスク150間隙2.3 a+mよりも小さく、磁気
ディスク15の回転によって当該磁気ディスク15の表
面に生じる空気粘性流によって浮力を発生するスライダ
部3a、および磁気ディスク15の記録面との間で磁束
を媒介として情報の授受を行うコア部8bなどで構成さ
れている。
ディスク150間隙2.3 a+mよりも小さく、磁気
ディスク15の回転によって当該磁気ディスク15の表
面に生じる空気粘性流によって浮力を発生するスライダ
部3a、および磁気ディスク15の記録面との間で磁束
を媒介として情報の授受を行うコア部8bなどで構成さ
れている。
そして、磁気ディスク15の回転状態においてこのコア
部8bに生じる揚力と、前記の板ばね9aまたは9bに
よる押圧力とが均衡する位置で、コア部8bと磁気ディ
スク15の記録面との間隙が所定の値に安定するもので
ある。
部8bに生じる揚力と、前記の板ばね9aまたは9bに
よる押圧力とが均衡する位置で、コア部8bと磁気ディ
スク15の記録面との間隙が所定の値に安定するもので
ある。
一方、ピボット13の近傍におけるベース19には、た
とえば永久磁石などからなり磁気回路を構成するヨーク
12が固定されており、このヨーク12の間に移動自在
に収容される前記コイル部10とともにボイスコイルモ
ータVをなしている。
とえば永久磁石などからなり磁気回路を構成するヨーク
12が固定されており、このヨーク12の間に移動自在
に収容される前記コイル部10とともにボイスコイルモ
ータVをなしている。
すなわち、複数のへラドアーム9とともにピボット13
に回動自在に固定されたコイル部10に対する通電方向
および通電量を適宜制御することにより、当該コイル部
10を介して複数のへラドアーム9に作用する揺動トル
クの方向および大きさを自在に制御して、ヘッドアーム
9の各々に板ばね9aおよび9bを介して支持された複
数の磁気ヘッド8の、複数の磁気ディスク15の各々の
記録面の所望の位置に対する位置決め動作が行われるも
のである。
に回動自在に固定されたコイル部10に対する通電方向
および通電量を適宜制御することにより、当該コイル部
10を介して複数のへラドアーム9に作用する揺動トル
クの方向および大きさを自在に制御して、ヘッドアーム
9の各々に板ばね9aおよび9bを介して支持された複
数の磁気ヘッド8の、複数の磁気ディスク15の各々の
記録面の所望の位置に対する位置決め動作が行われるも
のである。
また、スピンドルモータ17に固定された複数の磁気デ
ィスク15およびピボット13に固定された複数のヘッ
ドアーム9、さらにはこのヘッドアーム9を駆動するボ
イスコイルモータVなどは、ねじ4により、パツキン1
4を介してベース19に気密に装着されるカバー1と当
該ベース19とで構成される密閉空間の内部に収容され
ている。
ィスク15およびピボット13に固定された複数のヘッ
ドアーム9、さらにはこのヘッドアーム9を駆動するボ
イスコイルモータVなどは、ねじ4により、パツキン1
4を介してベース19に気密に装着されるカバー1と当
該ベース19とで構成される密閉空間の内部に収容され
ている。
ベース19の一部には、前記密閉空間の内部に収容され
る位置に、エアフィルタ18が固定されており、磁気デ
イ22150回転によってカバー1の内部を循環するよ
うに生じる気流を利用して、内部露囲気の浄化が行われ
る構造となっている。
る位置に、エアフィルタ18が固定されており、磁気デ
イ22150回転によってカバー1の内部を循環するよ
うに生じる気流を利用して、内部露囲気の浄化が行われ
る構造となっている。
なお、本実施例の場合には、スピンドルモータ17とピ
ボット13との相対的な位置関係を安定にするため、カ
バー1の外側から、当該スピンドルモータ17およびピ
ボット13の各々がねじ3およびねじ2によって締めつ
けられている。
ボット13との相対的な位置関係を安定にするため、カ
バー1の外側から、当該スピンドルモータ17およびピ
ボット13の各々がねじ3およびねじ2によって締めつ
けられている。
ベース19の下面には、たとえば、前記のボイスコイル
モータVの動作の制御および磁気へラド8による磁気デ
ィスク15と外部との間における情報の授受などの制御
を行う制御回路基板20と、一対の装置取付金具24と
が、防振ゴム21.防振ゴム22を介して、複数のねじ
23により固定されている。
モータVの動作の制御および磁気へラド8による磁気デ
ィスク15と外部との間における情報の授受などの制御
を行う制御回路基板20と、一対の装置取付金具24と
が、防振ゴム21.防振ゴム22を介して、複数のねじ
23により固定されている。
ここで、本実施例の磁気ディスク装置の組立工程におけ
る磁気ディスク15に対する磁気へラド8の組み込み作
業の一例を示したものが第3図である。
る磁気ディスク15に対する磁気へラド8の組み込み作
業の一例を示したものが第3図である。
同図に示されるように、本実施例の場合には、磁気へラ
ド8の挿入部に対応する磁気ディスク15の外縁部に、
当該磁気ディスク15の中心方向に向かって厚さが漸減
する断面形状の組立治具25を嵌合させることによって
仮に固定しておく。
ド8の挿入部に対応する磁気ディスク15の外縁部に、
当該磁気ディスク15の中心方向に向かって厚さが漸減
する断面形状の組立治具25を嵌合させることによって
仮に固定しておく。
そして、磁気へラド8をこの組立治具25の外側の厚い
部分に着地させ、その状態で、同図の破線で示されるよ
うに徐々に磁気ディスク15の中心方向に滑動させるこ
とで、当該磁気ディスク15の記録面上に滑らかに移行
させる。
部分に着地させ、その状態で、同図の破線で示されるよ
うに徐々に磁気ディスク15の中心方向に滑動させるこ
とで、当該磁気ディスク15の記録面上に滑らかに移行
させる。
これにより、本実施例のように、磁気ディスク15の間
隔が、たとえば2.3 a+m程度と非常に狭い場合で
も、隣り合う磁気ディスク15が障害となることなく、
しかも磁気ディスク15の記録面を損傷することなく、
磁気ディスク15に対する磁気ヘッド8の装着作業を円
滑かつ迅速に行うことができる。
隔が、たとえば2.3 a+m程度と非常に狭い場合で
も、隣り合う磁気ディスク15が障害となることなく、
しかも磁気ディスク15の記録面を損傷することなく、
磁気ディスク15に対する磁気ヘッド8の装着作業を円
滑かつ迅速に行うことができる。
以上説明したように、本実施例の磁気ディスク装置によ
れば、複数の磁気ディスク15の間隔をたとえば2.3
柵程度と狭くすることにより、たとえば、公称高さ寸法
が約41mmである5、25インチ・ハーフ・ハイト磁
気ディスク装置または3.5インチ標準サイズ磁気ディ
スク装置に対して7枚の磁気ディスク15を容易に実装
することが可能となり、磁気ディスク装置の大容量化を
実現することができる。
れば、複数の磁気ディスク15の間隔をたとえば2.3
柵程度と狭くすることにより、たとえば、公称高さ寸法
が約41mmである5、25インチ・ハーフ・ハイト磁
気ディスク装置または3.5インチ標準サイズ磁気ディ
スク装置に対して7枚の磁気ディスク15を容易に実装
することが可能となり、磁気ディスク装置の大容量化を
実現することができる。
また、磁気ディスク150枚数の増加に伴って、それに
対応する磁気へラド8およびヘッドアーム9の数が増加
しても、本実施例のように個々のヘッドアーム9を、た
とえば0.8工程度の薄板材で構成することによる軽量
化により、ヘッドアーム9全体の慣性質量が増加するこ
とが回避され、磁気ヘッド8のシーク動作におけるボイ
スコイルモータVの駆動力に対するヘッドアーム9の応
答性が劣化することもない。
対応する磁気へラド8およびヘッドアーム9の数が増加
しても、本実施例のように個々のヘッドアーム9を、た
とえば0.8工程度の薄板材で構成することによる軽量
化により、ヘッドアーム9全体の慣性質量が増加するこ
とが回避され、磁気ヘッド8のシーク動作におけるボイ
スコイルモータVの駆動力に対するヘッドアーム9の応
答性が劣化することもない。
〔実施例2〕
第6図は、本発明の他の実施例である磁気ディスク装置
の要部を示す断面図であり、第7図および第8図は、そ
の組立工程の一例を説明する断面図である。
の要部を示す断面図であり、第7図および第8図は、そ
の組立工程の一例を説明する断面図である。
まず、第6図により、本実施例の磁気ディスク装置の完
成状態における構成の概略を説明する。
成状態における構成の概略を説明する。
ベース205の取り付は穴205aには、たとえば後述
のような方法によって固着されるンヤフト部202を介
してスピンドルモータ201が垂直な姿勢で支持されて
いる。
のような方法によって固着されるンヤフト部202を介
してスピンドルモータ201が垂直な姿勢で支持されて
いる。
このスピンドルモータ201には、複数の磁気ディスク
217が、複数のスペーサ218により、軸方向に所定
の間隔をなすように装着され、当該スピンドルモータ2
01の端部に装着される複数のねじ215およびディス
ククランプ216によって安定に保持されている。
217が、複数のスペーサ218により、軸方向に所定
の間隔をなすように装着され、当該スピンドルモータ2
01の端部に装着される複数のねじ215およびディス
ククランプ216によって安定に保持されている。
この磁気ディスク217の各々の記録面に対して情報の
記録・再生動作を行う複数の磁気ヘッド214は、ピボ
ット203に磁気ディスク217の平面方向に回動自在
に支持されたヘッドアーム213に固定されており、当
該ヘッドアーム213の揺動変位によって対応する磁気
ディスク217の径方向に移動することにより、周知の
シーク動作が行われる構造となっている。
記録・再生動作を行う複数の磁気ヘッド214は、ピボ
ット203に磁気ディスク217の平面方向に回動自在
に支持されたヘッドアーム213に固定されており、当
該ヘッドアーム213の揺動変位によって対応する磁気
ディスク217の径方向に移動することにより、周知の
シーク動作が行われる構造となっている。
また、このピボット203は、ベース205の取り付は
穴205bにシャフト部204を後述のような方法で固
着させることによって、前記スピンドルモータ201と
軸を平行にして固定されている。
穴205bにシャフト部204を後述のような方法で固
着させることによって、前記スピンドルモータ201と
軸を平行にして固定されている。
複数のへラドアーム213を支持す゛るピボット203
には、ボイスコイルモータv1 を構成するコイル部2
11が固定されており、このコイル部211の一部は、
ベース205の側に固定されて磁気回路を構成するヨー
ク210に変位自在に収容されている。
には、ボイスコイルモータv1 を構成するコイル部2
11が固定されており、このコイル部211の一部は、
ベース205の側に固定されて磁気回路を構成するヨー
ク210に変位自在に収容されている。
そして、3422部211に通電する際に発生する磁界
とヨーク12の磁気回路との相互作用によってコイル部
211に作用するトルクによって、当該コイル部211
とともにピボット203に固定されているヘッドアーム
213が駆動され、前述のシーク動作が行われるもので
ある。
とヨーク12の磁気回路との相互作用によってコイル部
211に作用するトルクによって、当該コイル部211
とともにピボット203に固定されているヘッドアーム
213が駆動され、前述のシーク動作が行われるもので
ある。
また、スピンドルモータ201に固定された複数の磁気
ディスク217、およびピボット203に固定された複
数のヘッドアーム213、さらにはボイスコイルモータ
V、などは、ベース205に気密に装着されるカバー2
19と当該ベース205とで構成される密閉空間の内部
に収容されており、外部の塵埃などから、磁気ディスク
217の記録面およびこの記録面に微細な浮上間隙をな
して移動する磁気ヘッド214などが保護される構造と
なっている。
ディスク217、およびピボット203に固定された複
数のヘッドアーム213、さらにはボイスコイルモータ
V、などは、ベース205に気密に装着されるカバー2
19と当該ベース205とで構成される密閉空間の内部
に収容されており、外部の塵埃などから、磁気ディスク
217の記録面およびこの記録面に微細な浮上間隙をな
して移動する磁気ヘッド214などが保護される構造と
なっている。
ここで、前述の従来技術の項などにおいて説明したよう
に、磁気ディスク装置の大容量化を実現すべく、磁気デ
ィスク217と磁気へラド214との間に形成される浮
上間隙を高精度に制御するためには、当該磁気ディスク
217を支持するスピンドルモータ201のディスク取
付基準面201aと磁気ヘッド214を支持するヘッド
アーム213が固定されるピボット203における当該
ヘッドアーム213のヘッド取付基準面203aとの相
対的位置精度などを高(することが必須となる。
に、磁気ディスク装置の大容量化を実現すべく、磁気デ
ィスク217と磁気へラド214との間に形成される浮
上間隙を高精度に制御するためには、当該磁気ディスク
217を支持するスピンドルモータ201のディスク取
付基準面201aと磁気ヘッド214を支持するヘッド
アーム213が固定されるピボット203における当該
ヘッドアーム213のヘッド取付基準面203aとの相
対的位置精度などを高(することが必須となる。
そこで、本実施例の磁気ディスク装置においては、ベー
ス205に対するスピンドルモータ201およびピボッ
ト203の装着作業を第7図〜第9図に示されるような
組立治具300を用いて行う。
ス205に対するスピンドルモータ201およびピボッ
ト203の装着作業を第7図〜第9図に示されるような
組立治具300を用いて行う。
この組立治具300は、同図に示されるようにブロック
状の部材で構成され、ベース205が載置される作業面
301には、異なる深さに凹部302および凹部303
が刻設されており、各々の底面302aおよび底面30
3aは所望の値の段差Aをなすように精密な仕上げ加工
が施されている。
状の部材で構成され、ベース205が載置される作業面
301には、異なる深さに凹部302および凹部303
が刻設されており、各々の底面302aおよび底面30
3aは所望の値の段差Aをなすように精密な仕上げ加工
が施されている。
さらに、各々の凹部302および303には、所定の間
隔で、ろピンドルモータ201およびピボット203が
それぞれ挿入される仮固定穴304および仮固定穴30
5が穿設されており、この、凹部302および凹部30
3の仮固定穴304および305にスピンドルモータ2
01右よびピボット203を挿入して仮固定するだけで
、スピンドルモータ201およびピボット203の軸方
向におけるディスク取付基準面201aおよびヘッド取
付基準面203aを正とする相対位置関係などが精密に
確定される構造となっている。
隔で、ろピンドルモータ201およびピボット203が
それぞれ挿入される仮固定穴304および仮固定穴30
5が穿設されており、この、凹部302および凹部30
3の仮固定穴304および305にスピンドルモータ2
01右よびピボット203を挿入して仮固定するだけで
、スピンドルモータ201およびピボット203の軸方
向におけるディスク取付基準面201aおよびヘッド取
付基準面203aを正とする相対位置関係などが精密に
確定される構造となっている。
なお、本実施例における組立治具300においては、第
9図に示されるように、上記のような構造が複数形成さ
れており、複数組のスピンドルモータ201およびピボ
ット203の後述のようなベース205に対する固定作
業が同時に可能な構造となっている。
9図に示されるように、上記のような構造が複数形成さ
れており、複数組のスピンドルモータ201およびピボ
ット203の後述のようなベース205に対する固定作
業が同時に可能な構造となっている。
また、組立治具300の一部には、把手306が装着さ
れており、取扱が容易にされている。
れており、取扱が容易にされている。
以下、このような組立治具300を用いた組立作業の一
例を説明する。
例を説明する。
まず、組立治具300の複数組の仮固定穴304および
305の各々には、複数組のスピンドルモータ201お
よびピボット203が第7図に示されるように挿入され
、ディスク取付基準面201aおよびヘッド取付基準面
203aを正として仮固定される。
305の各々には、複数組のスピンドルモータ201お
よびピボット203が第7図に示されるように挿入され
、ディスク取付基準面201aおよびヘッド取付基準面
203aを正として仮固定される。
次に、ベース205を、当該ベース205に形成された
取り付は穴205aおよび205bにスピンドルモータ
201およびピボット203のシャフト部202および
204が挿通されるように、組立治具300の作業面3
01に載置する。
取り付は穴205aおよび205bにスピンドルモータ
201およびピボット203のシャフト部202および
204が挿通されるように、組立治具300の作業面3
01に載置する。
その後、ベース205に形成された取り付は穴205a
および取り付は穴205bの各々における、スピンドル
モータ201およびピボット203のンヤフト部202
およびシャフト部204との間隙に、接着材206を流
し込み、当該シャフト部202およびシャフト部204
をベース205に固着させる。
および取り付は穴205bの各々における、スピンドル
モータ201およびピボット203のンヤフト部202
およびシャフト部204との間隙に、接着材206を流
し込み、当該シャフト部202およびシャフト部204
をベース205に固着させる。
そして、所定の時間だけ放置して、シャフト部202お
よびシャフト部204とベース205との固着状態が安
定になった後、ベース205を作業面301に対して垂
直方向に持ち上げることにより、第8図に示されるよう
な状態にベース205に固定されたスピンドルモータ2
01およびピボット203が組立治具300から抜去さ
れる。
よびシャフト部204とベース205との固着状態が安
定になった後、ベース205を作業面301に対して垂
直方向に持ち上げることにより、第8図に示されるよう
な状態にベース205に固定されたスピンドルモータ2
01およびピボット203が組立治具300から抜去さ
れる。
このとき、ベース205に固定されたスピンドルモータ
201およびピボット203の相対位置精度は、ディス
ク取付基準面201aおよびヘッド取付基準面203a
を正として精密に確定している。
201およびピボット203の相対位置精度は、ディス
ク取付基準面201aおよびヘッド取付基準面203a
を正として精密に確定している。
このように、本実施例によれば、スピンドルモ−タ20
1のディスク取付基準面201 a、およびピボット2
03のヘッド取付基準面203aなどを組立治具300
により直接的に位置決めするので、スピンドルモータ2
01とピボット203との相対位置精度を従来の組立技
術に比較して飛躍的に向上させることができる。たとえ
ば、本発明者らの研究によれば、本実施例のような組立
冶具を用いることにより、±0.01 mmの相対位置
精度が実現されることが確認されている。
1のディスク取付基準面201 a、およびピボット2
03のヘッド取付基準面203aなどを組立治具300
により直接的に位置決めするので、スピンドルモータ2
01とピボット203との相対位置精度を従来の組立技
術に比較して飛躍的に向上させることができる。たとえ
ば、本発明者らの研究によれば、本実施例のような組立
冶具を用いることにより、±0.01 mmの相対位置
精度が実現されることが確認されている。
この結果、スピンドルモータ201に固定される複数の
磁気ディスク217と、ピボット203の側に支持され
るヘッドアーム213に支持される磁気ヘッドとの間の
浮上間隙を高精度に制御することが可能となり、当該浮
上間隙の一層の狭小化による磁気ディスク装置の記憶容
量の向上を実現することができる。
磁気ディスク217と、ピボット203の側に支持され
るヘッドアーム213に支持される磁気ヘッドとの間の
浮上間隙を高精度に制御することが可能となり、当該浮
上間隙の一層の狭小化による磁気ディスク装置の記憶容
量の向上を実現することができる。
また、ベース205に固定されるスピンドルモータ20
1およびピボット203の各々に、両者の相対位置精度
を確保するなどの目的で、従来のように、ベース205
および当該ベース205に固定されるハウジングなどに
、組立のために必要以上に精密な仕上げ加工を施す必要
がないので、スピンドルモータ201およびピボット2
03などの部品の製造原価を大幅に削減することができ
る。
1およびピボット203の各々に、両者の相対位置精度
を確保するなどの目的で、従来のように、ベース205
および当該ベース205に固定されるハウジングなどに
、組立のために必要以上に精密な仕上げ加工を施す必要
がないので、スピンドルモータ201およびピボット2
03などの部品の製造原価を大幅に削減することができ
る。
また、スピンドルモータ201およびピボット203の
ベース205に対する固定に際して、ねじを用いないの
で組立工程の工数を低減することができる。
ベース205に対する固定に際して、ねじを用いないの
で組立工程の工数を低減することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもな〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られろ効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもな〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られろ効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
すなわち、本発明になる磁気ディスク装置によれば、複
数の磁気ディスクを保持して回転させるスピンドル部と
、前記磁気ディスクに対する情報の記録・再生動作を行
う磁気ヘッドを保持し、当該磁気ディスクの径方向の任
意の位置に位置決めする動作を行うアクチュエータ部と
、前記スピンドル部とアクチュエータ部を支持するベー
ス部と、前記スピンドル部に保持された前記磁気ディス
クおよび前記アクチュエータ部が収容されるカバー部と
からなる磁気ディスク装置であって、隣り合う前記磁気
ディスクの間隔を2.5 mm以下にしたので、たとえ
ば、公称高さ寸法が約41m+nである5゜25インチ
・ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3.5インチ
標準サイズ磁気ディスク装置に、磁気ディスクを6枚以
上実装することが可能となり、磁気ディスク装置の大容
量化を実現することができる。
数の磁気ディスクを保持して回転させるスピンドル部と
、前記磁気ディスクに対する情報の記録・再生動作を行
う磁気ヘッドを保持し、当該磁気ディスクの径方向の任
意の位置に位置決めする動作を行うアクチュエータ部と
、前記スピンドル部とアクチュエータ部を支持するベー
ス部と、前記スピンドル部に保持された前記磁気ディス
クおよび前記アクチュエータ部が収容されるカバー部と
からなる磁気ディスク装置であって、隣り合う前記磁気
ディスクの間隔を2.5 mm以下にしたので、たとえ
ば、公称高さ寸法が約41m+nである5゜25インチ
・ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3.5インチ
標準サイズ磁気ディスク装置に、磁気ディスクを6枚以
上実装することが可能となり、磁気ディスク装置の大容
量化を実現することができる。
また、組立に際して、磁気ディスクを支持するスピンド
ル部および磁気ヘッドを支持するアクチュエータ部とを
所定の治具に所望の位置関係で固定した状態で共通のベ
ース部に固着させることにより、スピンドル部やアクチ
ュエータ部などの構成部品に対して必要以上に高価な高
精度加工を施すことなく、スピンドル部とアクチュエー
タ部とのt目対位認関係を高精度に設定することが可能
となり、安価に、当該スピンドル部に支持される磁気デ
ィスクと、アクチュエータ部に支持される磁気ヘッドと
の相対位置精度を向上させることができる。
ル部および磁気ヘッドを支持するアクチュエータ部とを
所定の治具に所望の位置関係で固定した状態で共通のベ
ース部に固着させることにより、スピンドル部やアクチ
ュエータ部などの構成部品に対して必要以上に高価な高
精度加工を施すことなく、スピンドル部とアクチュエー
タ部とのt目対位認関係を高精度に設定することが可能
となり、安価に、当該スピンドル部に支持される磁気デ
ィスクと、アクチュエータ部に支持される磁気ヘッドと
の相対位置精度を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例である磁気ディスク装胃の要
部の一例を示す分解斜視図、 第2図はその組立状態の内部構造を示す斜視図、第3図
は同じく、その組立工程の一例を示す説明図、 第4図は磁気ディスクの間隙における磁気ヘッドの実装
状態の一例を示す図、 第5図は同じく磁気ディスクの間隙における磁気ヘッド
およびヘッドアームなどの実装状態の一例を示す図、 第6図は本発明の他の実施例である磁気ディスク装置の
構成の概略を示す断面図、 第7図は組立治具を用いた組立工程を説明する断面図、 第8図は組立後の状態の一例を示す説明図、第9図は組
立治具の一例を示す斜視図、第10図は従来の磁気ディ
スク装置の構成の一例を示す断面図、 第11図は従来のスピンドルモータの概略を示す側面図
、 第12図は従来のピボットの概略を示す側面図、第13
図は従来のベースの概略を示す断面図である。 1・・・カバー、2.3,4.5・・・ねじ、6・・・
ディスククランプ、8・・・磁気ヘッド、8a・・・ス
ライダ部、8b・・・コア部、9・・・ヘッドアーム、
9a、9b・・・板ばね、10・・・コイル部、12・
−・ヨーク、13・・・ピボット、14・・・パンキン
、15・・・磁気ディスク、16・・・スペーサ、17
・・・スピンドルモータ、18・・・エアフィルタ、1
9・・・ベース、20・・・制御回路基板、21゜22
・・・防振ゴム、23・・・ねじ、24・・・装置取付
金具、25・・・組立治具、201・・・スピンドルモ
ータ、201a・・・ディスク取付基準面、202・・
・シャフト部、203・・・ピボッ)、203a・・・
ヘッド取付基準面、204・・・ンヤフト部、205・
・・ベース、205a、205b・・・取り付は穴、2
06・・・接着材、210・・・ヨーク、211・・・
コイルI%、213・・・ヘッドアーム、214・・・
磁気ヘッド1.215・・・ねじ、216・・・ディス
ククランプ、217・・・磁気ディスク、218・・・
スペーサ、219・・・カバー、300・・・組立治具
、301・・パ作業面、302.303・・・凹部、3
02a、303a・・・底面、304.305・・・仮
固定穴、306・・・把手、v、v、 ・・・ボイス
コイルモータ。 代 理 人 弁理士 筒 井 大 和
第4図 第5図 第10図 第11図 第12図 第13図
部の一例を示す分解斜視図、 第2図はその組立状態の内部構造を示す斜視図、第3図
は同じく、その組立工程の一例を示す説明図、 第4図は磁気ディスクの間隙における磁気ヘッドの実装
状態の一例を示す図、 第5図は同じく磁気ディスクの間隙における磁気ヘッド
およびヘッドアームなどの実装状態の一例を示す図、 第6図は本発明の他の実施例である磁気ディスク装置の
構成の概略を示す断面図、 第7図は組立治具を用いた組立工程を説明する断面図、 第8図は組立後の状態の一例を示す説明図、第9図は組
立治具の一例を示す斜視図、第10図は従来の磁気ディ
スク装置の構成の一例を示す断面図、 第11図は従来のスピンドルモータの概略を示す側面図
、 第12図は従来のピボットの概略を示す側面図、第13
図は従来のベースの概略を示す断面図である。 1・・・カバー、2.3,4.5・・・ねじ、6・・・
ディスククランプ、8・・・磁気ヘッド、8a・・・ス
ライダ部、8b・・・コア部、9・・・ヘッドアーム、
9a、9b・・・板ばね、10・・・コイル部、12・
−・ヨーク、13・・・ピボット、14・・・パンキン
、15・・・磁気ディスク、16・・・スペーサ、17
・・・スピンドルモータ、18・・・エアフィルタ、1
9・・・ベース、20・・・制御回路基板、21゜22
・・・防振ゴム、23・・・ねじ、24・・・装置取付
金具、25・・・組立治具、201・・・スピンドルモ
ータ、201a・・・ディスク取付基準面、202・・
・シャフト部、203・・・ピボッ)、203a・・・
ヘッド取付基準面、204・・・ンヤフト部、205・
・・ベース、205a、205b・・・取り付は穴、2
06・・・接着材、210・・・ヨーク、211・・・
コイルI%、213・・・ヘッドアーム、214・・・
磁気ヘッド1.215・・・ねじ、216・・・ディス
ククランプ、217・・・磁気ディスク、218・・・
スペーサ、219・・・カバー、300・・・組立治具
、301・・パ作業面、302.303・・・凹部、3
02a、303a・・・底面、304.305・・・仮
固定穴、306・・・把手、v、v、 ・・・ボイス
コイルモータ。 代 理 人 弁理士 筒 井 大 和
第4図 第5図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の磁気ディスクを保持して回転させるスピンド
ル部と、前記磁気ディスクに対する情報の記録・再生動
作を行う磁気ヘッドを保持し、当該磁気ディスクの径方
向の任意の位置に位置決めする動作を行うアクチュエー
タ部と、前記スピンドル部とアクチュエータ部を支持す
るベース部と、前記スピンドル部に保持された前記磁気
ディスクおよび前記アクチュエータ部が収容されるカバ
ー部とからなる磁気ディスク装置であって、隣り合う前
記磁気ディスクの間隔が2.5mm以下であることを特
徴とする磁気ディスク装置。 2、隣り合う複数の磁気ディスクの間に位置され、各々
の磁気ディスクに対して情報の記録・再生を行う複数の
前記磁気ヘッドを、前記磁気ディスクの配列方向におい
て重なり合わないように配置したことを特徴とする請求
項1記載の磁気ディスク装置。 3、組立作業時には、前記磁気ディスクの外縁部に、厚
さが前記磁気ディスクの中心方向に漸減する形状の組立
治具を仮固定し、外部から前記組立治具の上を滑動させ
ながら前記磁気ディスクの記録面上に前記磁気ヘッドを
移動させることにより、前記磁気ディスクの記録面上に
当該磁気ヘッドが配置されるようにしたことを特徴とす
る請求項1または2記載の磁気ディスク装置。 4、公称高さ寸法が約41mmである5.25インチ・
ハーフ・ハイト磁気ディスク装置または3.5インチ標
準サイズ磁気ディスク装置であり、前記磁気ディスクを
6枚以上実装したことを特徴とする請求項1、2または
3記載の磁気ディスク装置。 5、前記アクチュエータ部を構成し、前記磁気ヘッドを
支持するヘッドアームが、板厚が1mm以下の薄板材か
らなることを特徴とする請求項1、2、3または4記載
の磁気ディスク装置。 6、前記カバー部の内部に、前記磁気ディスクを追加し
て実装可能な空間を有することを特徴とする請求項1、
2、3、4または5記載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (4)
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| JP63311712A JP2843039B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 磁気ディスク装置の組立方法 |
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