JPS63217829A - スイツチトキヤパシタ回路 - Google Patents
スイツチトキヤパシタ回路Info
- Publication number
- JPS63217829A JPS63217829A JP5154287A JP5154287A JPS63217829A JP S63217829 A JPS63217829 A JP S63217829A JP 5154287 A JP5154287 A JP 5154287A JP 5154287 A JP5154287 A JP 5154287A JP S63217829 A JPS63217829 A JP S63217829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- capacitor
- ground potential
- amplifier
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスイツチトキヤパシタ回路に関し、特にスイツ
チトキヤパシタを用いてフィルタ、D/A変換器等の高
精度化を図るのに有用なスイツチトキヤパシタ回路に関
する。
チトキヤパシタを用いてフィルタ、D/A変換器等の高
精度化を図るのに有用なスイツチトキヤパシタ回路に関
する。
(従来技術)
従来のスイツチトキヤパシタを用したD/A変換器の一
例を第2図に示して説明する。図中、Aは演算増巾器5
co−Cn、およびCt、Cyは容量。
例を第2図に示して説明する。図中、Aは演算増巾器5
co−Cn、およびCt、Cyは容量。
So ””−Sn #およびSlは2つの接点のうちの
一方を選択するスイッチ、Rは抵抗、 Vrefは基準
電圧源である。スイッチSlは演算増巾器Aの反転入力
端子と接地電位端とを交互に選択し、スイッチSoは同
じタイミングで演算増巾器Aの出力端子と接地電位―と
を交互に選択接続している。ここでスイッチS!が接地
電位側を選択している時に。
一方を選択するスイッチ、Rは抵抗、 Vrefは基準
電圧源である。スイッチSlは演算増巾器Aの反転入力
端子と接地電位端とを交互に選択し、スイッチSoは同
じタイミングで演算増巾器Aの出力端子と接地電位―と
を交互に選択接続している。ここでスイッチS!が接地
電位側を選択している時に。
スイッチSL (i=1 + 2 +〜n)が接地電位
側を選選択する動作1回により、 vref−C1+vo−c。
側を選選択する動作1回により、 vref−C1+vo−c。
の電荷が容量CIに注入され(ただしVoは演算増巾器
の出力電位)、前記S!が接地電位側を選択している時
にSiが基準電圧源Vref(il!Iを選択しかつS
Iが演算増巾器Aの反転入力端子を選択している時にS
iが接地電位を選択する動作1回により。
の出力電位)、前記S!が接地電位側を選択している時
にSiが基準電圧源Vref(il!Iを選択しかつS
Iが演算増巾器Aの反転入力端子を選択している時にS
iが接地電位を選択する動作1回により。
Vref−Ci + Vo−C。
の電荷が容量C1に注入される。
したがってCIにある電荷の微分の2変換はを得る。こ
れより本回路は、前記スイッチSiの2通りの動作の選
択情報をディジタル入力信号とし、スイッチSr、So
の動作の繰り返し周波数よりも充分遅いディジタル入力
信号を のアナログ電圧に変換するD/A変換器として動作する
。本回路は一般に階段状の出力波形から高周波の成分を
除去するための低域濾波器(ポストフィルタ)とともに
使用される。
れより本回路は、前記スイッチSiの2通りの動作の選
択情報をディジタル入力信号とし、スイッチSr、So
の動作の繰り返し周波数よりも充分遅いディジタル入力
信号を のアナログ電圧に変換するD/A変換器として動作する
。本回路は一般に階段状の出力波形から高周波の成分を
除去するための低域濾波器(ポストフィルタ)とともに
使用される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のD/A変換器は、SCu路が前述ノ第2
の動作(−Vr6f−Ci + Vo’Co tl−C
t IC注入する)を選択された時にのみ接地電位の配
線抵抗に電流が流れ、接地電位を変動させること、およ
び演算増巾器Aが一般に正負の応答速度が異なること等
により、D/A変換出力が正負非対称となる非線形歪が
発生する欠点があった。
の動作(−Vr6f−Ci + Vo’Co tl−C
t IC注入する)を選択された時にのみ接地電位の配
線抵抗に電流が流れ、接地電位を変動させること、およ
び演算増巾器Aが一般に正負の応答速度が異なること等
により、D/A変換出力が正負非対称となる非線形歪が
発生する欠点があった。
本発明はこのような欠点をなくシ、非線形歪を軽減でき
、かつポストフィルタの占有面積も減少させ得るスイツ
チトキヤパシタ回路を提供することにある。
、かつポストフィルタの占有面積も減少させ得るスイツ
チトキヤパシタ回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るスイツチトキヤパシタ回路は、容量素子お
よび該容量素子の一方の端子を接地電位端と演算増巾器
の反転入力端子とに交互に接続するスイッチから成る少
くとも一組のスイッチトキャパシタと、前記演算増巾器
の出力端子を抵抗素子と容量素子とから成る積分回路の
入力端に周期的に接続するスイッチとを有して構成され
ている。
よび該容量素子の一方の端子を接地電位端と演算増巾器
の反転入力端子とに交互に接続するスイッチから成る少
くとも一組のスイッチトキャパシタと、前記演算増巾器
の出力端子を抵抗素子と容量素子とから成る積分回路の
入力端に周期的に接続するスイッチとを有して構成され
ている。
(実施例)
次に、本発明を図面を参照して実施例について説明する
。
。
第1図は本発明のスイッチトキャパシタ回路をD/A変
換器に適用した実施例の回路図であり。
換器に適用した実施例の回路図であり。
第2図の従来例と異なるところは1本実施例では演算増
巾器Aの出力端と抵抗Rおよび容量CFから成る積分回
路Bの入力端との間に開閉スイッチSが設けられている
点である。
巾器Aの出力端と抵抗Rおよび容量CFから成る積分回
路Bの入力端との間に開閉スイッチSが設けられている
点である。
この開閉スイッチSは前記スイッチS!が前記増巾器A
の反転入力端側を選択した時からそれによる該増巾器A
の過渡応答が制定する時間だけ遅れて閉成し、前記スイ
ッチS!が次に接地電位側を選択する直前に開成する。
の反転入力端側を選択した時からそれによる該増巾器A
の過渡応答が制定する時間だけ遅れて閉成し、前記スイ
ッチS!が次に接地電位側を選択する直前に開成する。
この動作により容量Cyに供給される電荷は前記増巾器
Aの正負の応答速度の差異の影響を受けることがなくな
り、また容量C?に与える接地電位をスイッチ81〜S
n。
Aの正負の応答速度の差異の影響を受けることがなくな
り、また容量C?に与える接地電位をスイッチ81〜S
n。
Srと共通の配線抵抗を持たないように配線することに
より、接地電位の正負非対称な変動の影響が容量Cyに
伝わらないようにできる。
より、接地電位の正負非対称な変動の影響が容量Cyに
伝わらないようにできる。
さらに積分回路Bの抵抗R1容量C2にょるポストフィ
ルタの時定数はスイッチSの動作クロックのデユーティ
比の逆数倍されるため、集積化した場合、従来の回路と
同じ時定数を実現するための前記R,CFの占有面積が
減少する□。
ルタの時定数はスイッチSの動作クロックのデユーティ
比の逆数倍されるため、集積化した場合、従来の回路と
同じ時定数を実現するための前記R,CFの占有面積が
減少する□。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、スイッチトキャパ
シタを用いたD/A変換器において、出力をその過渡応
答が制定した時間だけポストフィルタに伝達することに
より、非線形歪を軽減でき。
シタを用いたD/A変換器において、出力をその過渡応
答が制定した時間だけポストフィルタに伝達することに
より、非線形歪を軽減でき。
またポストフィルタの占有面積も減少させることができ
る効果がある。
る効果がある。
第1図は本発明に係るスイッチトキャパシタを用いたD
/A変換器の1例を示す回路図、第2図は従来のスイッ
チトキャパシタによるD/A変換器の回路図である。 Co 〜CH、CI、 CF −容量、So ” Sn
、St −S ”’スイッチ、R・・・抵抗−V
r e f・・・基準電圧源。 A・・・演算増巾器、 B・・・積分回路。
/A変換器の1例を示す回路図、第2図は従来のスイッ
チトキャパシタによるD/A変換器の回路図である。 Co 〜CH、CI、 CF −容量、So ” Sn
、St −S ”’スイッチ、R・・・抵抗−V
r e f・・・基準電圧源。 A・・・演算増巾器、 B・・・積分回路。
Claims (1)
- 容量素子および該容量素子の一方の端子を1つの電位側
と演算増巾器の反転入力端子側とに交互に接続するスイ
ッチから成る少くとも一組のスイツチトキヤパシタと、
前記演算増巾器の出力端子を抵抗素子と容量素子とから
成る積分回路の入力端に周期的に接続するスイッチとを
有することを特徴とするスイツチトキヤパシタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154287A JPS63217829A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | スイツチトキヤパシタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154287A JPS63217829A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | スイツチトキヤパシタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217829A true JPS63217829A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12889911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154287A Pending JPS63217829A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | スイツチトキヤパシタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420017A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変調装置 |
| JP2013038529A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Fuji Electric Co Ltd | スイッチトキャパシタ積分器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104532A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-20 | Toshin Prod Kk | Digital-analog converting circuit |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5154287A patent/JPS63217829A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104532A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-20 | Toshin Prod Kk | Digital-analog converting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420017A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 変調装置 |
| JP2013038529A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Fuji Electric Co Ltd | スイッチトキャパシタ積分器 |
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