JPH02160109A - 連続圧延ラインのピンチロール装置 - Google Patents
連続圧延ラインのピンチロール装置Info
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- JPH02160109A JPH02160109A JP31505388A JP31505388A JPH02160109A JP H02160109 A JPH02160109 A JP H02160109A JP 31505388 A JP31505388 A JP 31505388A JP 31505388 A JP31505388 A JP 31505388A JP H02160109 A JPH02160109 A JP H02160109A
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- gate
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は連続圧延ラインにおいて、ストリップを複数の
ダウンコイラに連続して送給するピンチロール装置に関
する。
ダウンコイラに連続して送給するピンチロール装置に関
する。
(従来の技術)
例えば、熱間圧延ラインにおいては、一般にスラブを1
枚ずつ粗圧延機及び仕上圧延機によってストリップに圧
延し、ダウンコイラによってコイル状に巻取っている。
枚ずつ粗圧延機及び仕上圧延機によってストリップに圧
延し、ダウンコイラによってコイル状に巻取っている。
第5図は従来の熱間圧延ラインの要部を示す側面概念図
であり、粗圧延機150で圧延したストリップSを、走
間クロップシャー151によってその前後端の形状不良
部(クロップ)の除去を行ない、ローラテーブル152
によって仕上圧延機へ送給し、所定の板厚に圧延する。
であり、粗圧延機150で圧延したストリップSを、走
間クロップシャー151によってその前後端の形状不良
部(クロップ)の除去を行ない、ローラテーブル152
によって仕上圧延機へ送給し、所定の板厚に圧延する。
そして、ランアウトテーブル171,172上を走行さ
せながら、冷却装置170によって所定の温度に冷却し
、第1ピンチロール110によって第1ダウンコイラ1
20に送給し、コイル状に巻取る。
せながら、冷却装置170によって所定の温度に冷却し
、第1ピンチロール110によって第1ダウンコイラ1
20に送給し、コイル状に巻取る。
このストリップSの圧延に続いて、次のストリップSの
圧延を行ない、第1ダウンコイラ120による巻取りが
完了すると、次のストリップSを2点鎖線で示すように
第1ピンチロール110を通過させてオーバテーブル1
73上を走行させ、第2ピンチロール130によって第
2ダウンコイラ140に送給し、コイル状に巻取る。
圧延を行ない、第1ダウンコイラ120による巻取りが
完了すると、次のストリップSを2点鎖線で示すように
第1ピンチロール110を通過させてオーバテーブル1
73上を走行させ、第2ピンチロール130によって第
2ダウンコイラ140に送給し、コイル状に巻取る。
第6図は第5図のライン終端部を拡大した破断側面図で
ある。
ある。
第6図において、102はボトムピンチロールであり、
その両端はハウジング101に支承され、図示しない駆
動装置によって回転する。103はトップピンチロール
であり、その両端はハウジング101内の昇降装置10
4に支承され、図示しない駆動装置によって、ボトムピ
ンチロール102と同周速で回転する。トップピンチロ
ール103は、ボトムピンチロール102よりも、その
軸心が出側にオフセットされている。 105はガイド
であり、その両端はハウジング101の下部に固設され
ている。106はゲートであり、その両端はピン107
によってハウジングlotの下部に枢着され、1対の油
圧シリンダ108によってハウジング101の上部に連
結されている。
その両端はハウジング101に支承され、図示しない駆
動装置によって回転する。103はトップピンチロール
であり、その両端はハウジング101内の昇降装置10
4に支承され、図示しない駆動装置によって、ボトムピ
ンチロール102と同周速で回転する。トップピンチロ
ール103は、ボトムピンチロール102よりも、その
軸心が出側にオフセットされている。 105はガイド
であり、その両端はハウジング101の下部に固設され
ている。106はゲートであり、その両端はピン107
によってハウジングlotの下部に枢着され、1対の油
圧シリンダ108によってハウジング101の上部に連
結されている。
以上の部材によって第1ピンチロール110が構成され
ている。130は第2ピンチロールであり、第1ピンチ
ロール110と同様に、ハウジング121に支承され駆
動装置(図示せず)に連結されたボトムピンチロール1
22と、出側へオフセットして昇降装置124に支承さ
れ、駆動装置(図示せず)に連結されたトップピンチロ
ール123と、ハウジング121に両端が固設されたガ
イド125とから成っている。
ている。130は第2ピンチロールであり、第1ピンチ
ロール110と同様に、ハウジング121に支承され駆
動装置(図示せず)に連結されたボトムピンチロール1
22と、出側へオフセットして昇降装置124に支承さ
れ、駆動装置(図示せず)に連結されたトップピンチロ
ール123と、ハウジング121に両端が固設されたガ
イド125とから成っている。
ストリップSをコイル状に巻取るには、先ずゲ−)10
6を油圧シリンダ108によって図示のように上昇させ
、トップピンチロール103をボトムピンチロール10
2と所定の隙間に設定し、送給されたストリップSの先
端部を噛み込むと、トップピンチロール103のオフセ
ットによって下方へ曲げ、第1ダウンコイラ120に送
給する。このストリップSの巻取りが完了すると、次の
ストリップSが送給される迄に、ゲーHO6の先端を下
降すると共に、トップピンチロール103を上昇し、送
給された次のストリップSを通過させる0次いで、ゲー
ト106の上面でストリップSをガイドし、2点鎖線で
示すようにオーバテーブル173上を通板させて第2ピ
ンチロール130に送給する。第2ピンチロール130
は、上述した第1ピンチロール110と同様の作用でス
トリップSを第2ダウンコイラ140に送給し、コイル
状に巻取る。
6を油圧シリンダ108によって図示のように上昇させ
、トップピンチロール103をボトムピンチロール10
2と所定の隙間に設定し、送給されたストリップSの先
端部を噛み込むと、トップピンチロール103のオフセ
ットによって下方へ曲げ、第1ダウンコイラ120に送
給する。このストリップSの巻取りが完了すると、次の
ストリップSが送給される迄に、ゲーHO6の先端を下
降すると共に、トップピンチロール103を上昇し、送
給された次のストリップSを通過させる0次いで、ゲー
ト106の上面でストリップSをガイドし、2点鎖線で
示すようにオーバテーブル173上を通板させて第2ピ
ンチロール130に送給する。第2ピンチロール130
は、上述した第1ピンチロール110と同様の作用でス
トリップSを第2ダウンコイラ140に送給し、コイル
状に巻取る。
上記従来の連続圧延ラインのピンチロール装置には解決
すべき次の課題があった。
すべき次の課題があった。
即ち、従来のピンチロール装置では、第1ダウンコイラ
120で、最初に送給されたストリップSの巻取りを完
了し、次に送給されるストリップSを第2ダウンコイラ
140で巻取るために第1ピンチロール110を通過さ
せるとき、最初のストリップSの後端がゲート106を
完全に通過してからゲ−)106の先端を下降するので
、次のストリップSを送給する迄にかなりのアイドリン
グタイムが必要である。
120で、最初に送給されたストリップSの巻取りを完
了し、次に送給されるストリップSを第2ダウンコイラ
140で巻取るために第1ピンチロール110を通過さ
せるとき、最初のストリップSの後端がゲート106を
完全に通過してからゲ−)106の先端を下降するので
、次のストリップSを送給する迄にかなりのアイドリン
グタイムが必要である。
このことが、熱間圧延ラインの完全連続化の大きな障害
になっていた。
になっていた。
本発明は、上記課題を解決するために提案されたもので
、圧延ラインのアイドリングタイムの短縮および完全連
続化を容易にすることが可能なダウンコイラ用ピンチロ
ールを提供することを目的とする。
、圧延ラインのアイドリングタイムの短縮および完全連
続化を容易にすることが可能なダウンコイラ用ピンチロ
ールを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題の解決手段として、次の(1)及び(
2)に示す連続圧延ラインのピンチロール装置を提供し
ようとするものである。
2)に示す連続圧延ラインのピンチロール装置を提供し
ようとするものである。
(1)連続圧延ライン中の複数のダウンコイラの内、上
流側のダウンコイラの入側に配置され、ピンチロールハ
ウジング内に設けられたトップピンチロールをボトムピ
ンチロールよりも出側にオフセットして設けた連続圧延
ラインのピンチロール装置において、上記トップピンチ
ロールの軸部に一端が枢着され、ストリップの出側に突
出してストリップ通板面より上方に回動可能に設けられ
るとともに他端に上部ガイドローラを具えたトップゲー
トと、このトップゲートと上記ピンチロールハウジング
間に設けられ上記トップゲートを回動する第1の回動手
段と、上記ボトムピンチロールの軸部に一端が枢着され
、ストリップの出側に突出してストリップ通板面より下
方に回動可能に設けられるとともに、他端に下部ガイド
ローラを具えたボトムゲートと、このボトムゲートと上
記ピンチロールハウジング間に設けられ上記ボトムゲー
トを回動する第2の回動手段とを具備してなることを特
徴とする連続圧延ラインのピンチロール装置。
流側のダウンコイラの入側に配置され、ピンチロールハ
ウジング内に設けられたトップピンチロールをボトムピ
ンチロールよりも出側にオフセットして設けた連続圧延
ラインのピンチロール装置において、上記トップピンチ
ロールの軸部に一端が枢着され、ストリップの出側に突
出してストリップ通板面より上方に回動可能に設けられ
るとともに他端に上部ガイドローラを具えたトップゲー
トと、このトップゲートと上記ピンチロールハウジング
間に設けられ上記トップゲートを回動する第1の回動手
段と、上記ボトムピンチロールの軸部に一端が枢着され
、ストリップの出側に突出してストリップ通板面より下
方に回動可能に設けられるとともに、他端に下部ガイド
ローラを具えたボトムゲートと、このボトムゲートと上
記ピンチロールハウジング間に設けられ上記ボトムゲー
トを回動する第2の回動手段とを具備してなることを特
徴とする連続圧延ラインのピンチロール装置。
(2)請求項(1)に記載の連続圧延ラインのピンチロ
ール装置において、ピンチロールハウジングがその基端
近傍よりストリップの入側に傾動可能に立設されるとと
もにその傾動手段を具えてなることを特徴とする連続圧
延ラインのピンチロール装置。
ール装置において、ピンチロールハウジングがその基端
近傍よりストリップの入側に傾動可能に立設されるとと
もにその傾動手段を具えてなることを特徴とする連続圧
延ラインのピンチロール装置。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。
。
(1) 上記(1)の構成にあってはトップゲート及
びボトムゲートをそれぞれ第1の回動手段及び第2の回
動手段によって各々下側の位置へ回動させ、第1ダウン
コイラ(上流側)へストリップを誘導して巻取る。その
巻取りが完了する直前にトップゲート及びボトムゲート
を上側へ回動させ、第2ダウンコイラ(下流側)へ次な
るストリップが誘導されてゆくレベルにボトムゲートを
維持する。その際、未だ第1ダウンコイラヘストリツプ
は送給されており、ボトムゲートによって、詳しくはそ
の先端に設けられた下部ガイトローラによって押し上げ
られた状態にあるが、第1ダウンコイラヘ巻取られてゆ
くのみであるから何ら不具合は生じない0間もなく第1
ダウンコイラの巻取りが完了し、直ちに第2ダウンコイ
ラに巻取られるべき次なるストリップの先端が到来する
が、すでにボトムゲートはそれを第2ダウンコイラに誘
導すべき定位置にあるので何らの準備時間を要すること
なくそのままストリップを下流側へと誘導する。下流側
では第2ダウンコイラの巻取りが行なわれる。
びボトムゲートをそれぞれ第1の回動手段及び第2の回
動手段によって各々下側の位置へ回動させ、第1ダウン
コイラ(上流側)へストリップを誘導して巻取る。その
巻取りが完了する直前にトップゲート及びボトムゲート
を上側へ回動させ、第2ダウンコイラ(下流側)へ次な
るストリップが誘導されてゆくレベルにボトムゲートを
維持する。その際、未だ第1ダウンコイラヘストリツプ
は送給されており、ボトムゲートによって、詳しくはそ
の先端に設けられた下部ガイトローラによって押し上げ
られた状態にあるが、第1ダウンコイラヘ巻取られてゆ
くのみであるから何ら不具合は生じない0間もなく第1
ダウンコイラの巻取りが完了し、直ちに第2ダウンコイ
ラに巻取られるべき次なるストリップの先端が到来する
が、すでにボトムゲートはそれを第2ダウンコイラに誘
導すべき定位置にあるので何らの準備時間を要すること
なくそのままストリップを下流側へと誘導する。下流側
では第2ダウンコイラの巻取りが行なわれる。
このようにして下流側の第2ダウンコイラの巻取りが完
了する直前に、今度はボトムゲートを下側へ回動して再
び元の位置に戻すと共にトップゲートも下側へ戻す、そ
の際、未だ第2ダウンコイラヘストリツプは送給されて
いて、トップゲートにより、詳しくはその前端に設けら
れた上部ガイドローラにより、下方へ稍、押される状態
になるが、第2ダウンコイラヘ巻取られてゆくのみであ
るから何らの不具合も生じない。
了する直前に、今度はボトムゲートを下側へ回動して再
び元の位置に戻すと共にトップゲートも下側へ戻す、そ
の際、未だ第2ダウンコイラヘストリツプは送給されて
いて、トップゲートにより、詳しくはその前端に設けら
れた上部ガイドローラにより、下方へ稍、押される状態
になるが、第2ダウンコイラヘ巻取られてゆくのみであ
るから何らの不具合も生じない。
間もなく第2ダウンコイラの巻取りが完了し、直ちに第
1ダウンコイラに巻取られるべき次なるストリップの先
端が到来するが、ボトムゲート、トップゲート共にその
準備の完了したレベルにあるので何らの準備時間を要す
ることなく! そのままストリップを第1ダウンコイラへと誘導する。
1ダウンコイラに巻取られるべき次なるストリップの先
端が到来するが、ボトムゲート、トップゲート共にその
準備の完了したレベルにあるので何らの準備時間を要す
ることなく! そのままストリップを第1ダウンコイラへと誘導する。
なお、上記各工程で第1、第2ダウンコイラヘストリツ
プが巻き取られるためにストリップ先端はボトムピンチ
ロールとトップピンチロールとに挟まれ、かつ、トップ
ピンチロールがストリップの出側へオフセットして下方
へ曲げられるが、この工程は従来と変らない。
プが巻き取られるためにストリップ先端はボトムピンチ
ロールとトップピンチロールとに挟まれ、かつ、トップ
ピンチロールがストリップの出側へオフセットして下方
へ曲げられるが、この工程は従来と変らない。
以上の通り、たとえば第1ダウンコイラから第2ダウン
コイラヘストリソプを受渡す際の準備時間を全く必要と
することなく、ストリップの巻取り作業が続行できる。
コイラヘストリソプを受渡す際の準備時間を全く必要と
することなく、ストリップの巻取り作業が続行できる。
(2)上記(2)の構成にあっては上記(1)の構成を
備えたピンチロールハウジングを、その基端近傍よりス
トリップの入側に傾動可能とし、かつその傾動手段を備
えたので、ピンチロールハウジングを立設した状態で第
1ダウンコイラヘストリツプを巻取る状態にトップゲー
ト、ボトムゲートその他を設定して先ず第1ダウンコイ
ラヘストリツプを巻取り、巻取り完了直前にピンチロー
ルハウジングをストリップの入側に傾斜させれば、トッ
プゲート、ボトムゲートその他がストリップを第2ダウ
ンコイラヘ誘導するレベルになるので、直ちに次なるス
トリップの先端を第2ダウンコイラ、即ち、下流側へ誘
導することができる。第2ダウンコイラから第1ダウン
コイラヘ移すときは、この逆の操作を行なえばよい。
備えたピンチロールハウジングを、その基端近傍よりス
トリップの入側に傾動可能とし、かつその傾動手段を備
えたので、ピンチロールハウジングを立設した状態で第
1ダウンコイラヘストリツプを巻取る状態にトップゲー
ト、ボトムゲートその他を設定して先ず第1ダウンコイ
ラヘストリツプを巻取り、巻取り完了直前にピンチロー
ルハウジングをストリップの入側に傾斜させれば、トッ
プゲート、ボトムゲートその他がストリップを第2ダウ
ンコイラヘ誘導するレベルになるので、直ちに次なるス
トリップの先端を第2ダウンコイラ、即ち、下流側へ誘
導することができる。第2ダウンコイラから第1ダウン
コイラヘ移すときは、この逆の操作を行なえばよい。
本発明の実施例を図面によって説明する。なお、従来の
装置と同一の機器及び部材には同一の符号を付し、重複
する説明を省略する。
装置と同一の機器及び部材には同一の符号を付し、重複
する説明を省略する。
第1図は請求項(1)の発明に係る実施例(以下、第1
実施例という)の熱間連続圧延ラインの要部を示す側面
概念図、第2図及び第3図は第1図のライン終端部を拡
大した破断側面図である。
実施例という)の熱間連続圧延ラインの要部を示す側面
概念図、第2図及び第3図は第1図のライン終端部を拡
大した破断側面図である。
第1図において、50は走間接合機であり、走間クロツ
ブシ中−151の出側(ストリップの出る側)に、ロー
ラテーブル51を介して配置されている。
ブシ中−151の出側(ストリップの出る側)に、ロー
ラテーブル51を介して配置されている。
60は走間シャーであり、冷却装置17Gの出側に配置
されている。 10は第1ピンチロールであり、走間シ
ャー60の出側にランアウトテーブル172を介して配
置されている。
されている。 10は第1ピンチロールであり、走間シ
ャー60の出側にランアウトテーブル172を介して配
置されている。
粗圧延機150で圧延したストリップSを仕上圧延機1
60によって圧延しながらその後端を走間クロップシャ
ー151によって直線状に切断すると共に、後続のスラ
ブから粗圧延されたストリップSの先端を走間クロップ
シャー151によって直線状に切断し、走間接合機50
によって溶接して連続化する。次いで、このストリップ
Sを先行ストリップS1として、第1ピンチロールlO
を介して第1ダウンコイラ120でコイル状に巻取り、
そのコイルが所要の巻数(重量)になると、走間シャー
60によって切断し、その直後のストリップSを後続ス
トリップS2とする。先行ストリップS1の巻取りが完
了すると、後続ストリップS1を第1ピンチロールlO
を通過させ、2点鎖線で示すように、第2ピンチロール
130を介して第2ダウンコイラ140で巻取る。
60によって圧延しながらその後端を走間クロップシャ
ー151によって直線状に切断すると共に、後続のスラ
ブから粗圧延されたストリップSの先端を走間クロップ
シャー151によって直線状に切断し、走間接合機50
によって溶接して連続化する。次いで、このストリップ
Sを先行ストリップS1として、第1ピンチロールlO
を介して第1ダウンコイラ120でコイル状に巻取り、
そのコイルが所要の巻数(重量)になると、走間シャー
60によって切断し、その直後のストリップSを後続ス
トリップS2とする。先行ストリップS1の巻取りが完
了すると、後続ストリップS1を第1ピンチロールlO
を通過させ、2点鎖線で示すように、第2ピンチロール
130を介して第2ダウンコイラ140で巻取る。
第2図及び第3図において、2はボトムピンチロールで
あり、その両端の軸部6はハウジングlに支承され、図
示しない駆動装置によって回転する。3はトップピンチ
ロールであり、その両端の軸部11はハウジングl内の
昇降装置4に支承され、図示しない駆動装置によってボ
トムピンチロール2と同周速で回転する。トップピンチ
ロール3はボトムピンチロール2よりも、その軸心が出
側にオフセットされている。
あり、その両端の軸部6はハウジングlに支承され、図
示しない駆動装置によって回転する。3はトップピンチ
ロールであり、その両端の軸部11はハウジングl内の
昇降装置4に支承され、図示しない駆動装置によってボ
トムピンチロール2と同周速で回転する。トップピンチ
ロール3はボトムピンチロール2よりも、その軸心が出
側にオフセットされている。
5はボトムゲートであり、双方の軸部6に枢着され、油
圧シリンダ8によってハウジングlの下部に連結されて
いる。7は下部ガイドローラであり、その両端はボトム
ゲート5に回転自在に支承されている。9はトップゲー
トであり、双方の軸部11に枢着され、油圧シリンダ1
3によってハウジング1の上部に連結されている。 1
2は上部ガイドローラであり、その両端はトップゲート
9に回転自在に支承されている0以上の部材によって第
1ピンチロール10が構成されている。
圧シリンダ8によってハウジングlの下部に連結されて
いる。7は下部ガイドローラであり、その両端はボトム
ゲート5に回転自在に支承されている。9はトップゲー
トであり、双方の軸部11に枢着され、油圧シリンダ1
3によってハウジング1の上部に連結されている。 1
2は上部ガイドローラであり、その両端はトップゲート
9に回転自在に支承されている0以上の部材によって第
1ピンチロール10が構成されている。
先行ストリップS1をコイル状に巻取るには、先ずボト
ムゲート5及びトップゲート9を第3図に示す位置に設
定すると共に、トップピンチロール3をボトムピンチロ
ール2と所定の隙間に設定する。そして、送給された先
行ストリップs1の先端部を噛み込むとトップピンチロ
ール3のオフセットによって下方へ曲げ、下部ガイドロ
ーラ7でガイドして第1ダウンコイラ120に送給し、
コイル状に巻取る。
ムゲート5及びトップゲート9を第3図に示す位置に設
定すると共に、トップピンチロール3をボトムピンチロ
ール2と所定の隙間に設定する。そして、送給された先
行ストリップs1の先端部を噛み込むとトップピンチロ
ール3のオフセットによって下方へ曲げ、下部ガイドロ
ーラ7でガイドして第1ダウンコイラ120に送給し、
コイル状に巻取る。
この巻取りが完了する直前に、第2図に示すように、ト
ップゲート9を油圧シリンダ13によって上方へ回動し
て上部ガイドローラ12を上昇させ、同時に、ボトムゲ
ート5を、油圧シリンダ8によって上方へ回動して下部
ガイドローラ7を上昇させ、先行ストリップStを持上
げると共に、トップピンチロール3を少し上昇して先行
ストリップs1のピンチを解除し、連続して送給される
後続ストリッブS2を通過させるための準備をする。先
行ストリップS1の後端部を、トップピンチロール3と
ボトムピンチロール2との隙間と、下部ガイドローラ7
上とを通して第1ダウンコイラ120で巻取ると、直ち
に送給された後続ストリップS2の先端部を前記隙間を
通過させ、第2図に2点鎖線で示すように、下部ガイド
ローラ7及びオーバテーブル173上を走行させ、第2
ピンチロール130を介して第2ダウンコイラ140に
送給し、コイル状に巻取る。
ップゲート9を油圧シリンダ13によって上方へ回動し
て上部ガイドローラ12を上昇させ、同時に、ボトムゲ
ート5を、油圧シリンダ8によって上方へ回動して下部
ガイドローラ7を上昇させ、先行ストリップStを持上
げると共に、トップピンチロール3を少し上昇して先行
ストリップs1のピンチを解除し、連続して送給される
後続ストリッブS2を通過させるための準備をする。先
行ストリップS1の後端部を、トップピンチロール3と
ボトムピンチロール2との隙間と、下部ガイドローラ7
上とを通して第1ダウンコイラ120で巻取ると、直ち
に送給された後続ストリップS2の先端部を前記隙間を
通過させ、第2図に2点鎖線で示すように、下部ガイド
ローラ7及びオーバテーブル173上を走行させ、第2
ピンチロール130を介して第2ダウンコイラ140に
送給し、コイル状に巻取る。
この後続ストリップS2の通過が完了する直前に、第3
図に示すように、ボトムゲート5を下方へ回動して下部
ガイドローラ7を下降し、トップゲート9を下方へ回動
して上部ガイドローラ12を下降すると共に、トップピ
ンチロール3を下降して後続ストリップS2の後端部を
ピンチし、連続して送給される次の後続ストリップS3
の先端部を噛み込む準備をする。後続ストリップS2の
後端部をオーバテーブル173に送給すると、直ちに送
給される次の後続ストリップS3の先端部を噛み込んで
下方へ曲げ、下部ガイドローラ7でガイドして第1ダウ
ンコイラ120に送給し、コイル状に巻取る。
図に示すように、ボトムゲート5を下方へ回動して下部
ガイドローラ7を下降し、トップゲート9を下方へ回動
して上部ガイドローラ12を下降すると共に、トップピ
ンチロール3を下降して後続ストリップS2の後端部を
ピンチし、連続して送給される次の後続ストリップS3
の先端部を噛み込む準備をする。後続ストリップS2の
後端部をオーバテーブル173に送給すると、直ちに送
給される次の後続ストリップS3の先端部を噛み込んで
下方へ曲げ、下部ガイドローラ7でガイドして第1ダウ
ンコイラ120に送給し、コイル状に巻取る。
以上の通り、本実施例によれば、下部ガイドローラ7の
追従するボトムゲート5及び上部ガイドローラ12の追
従するトップゲート9を各下側に回動してストリップを
上流側の第1ダウンコイラ120へ誘導して巻取り、そ
の巻取りが完了する直前に、下部ガイドローラ7、ボト
ムゲート5及び上部ガイドローラ12、トップゲート9
を各上側に回動しておき、第1ダウンコイラ120への
ストリップの送給が終って、次なるストリップの先端が
到来した場合は、そのまま、そのストリップを下流側の
第2ピンチロール130と第2ダウンコイラ14G側へ
誘導し、下流側での巻取りが完了する直前に、今度は下
部ガイドローラ7、ボトムゲート5及び上部ガイドロー
ラ12、トップゲート9を下側に回動して、第2ダウン
コイラ140へのストリップの送給が終って、次なるス
トリップの先端が到来した場合は、そのままそのストリ
ップを再び第1ダウンコイラ120へ誘導することを連
続して交互に続行できるので、第1ダウンコイラ120
と第2ダウンコイラ140相互間のストリップ(の先端
)の引継ぎに何らの準備時間を要しないという利点があ
る。
追従するボトムゲート5及び上部ガイドローラ12の追
従するトップゲート9を各下側に回動してストリップを
上流側の第1ダウンコイラ120へ誘導して巻取り、そ
の巻取りが完了する直前に、下部ガイドローラ7、ボト
ムゲート5及び上部ガイドローラ12、トップゲート9
を各上側に回動しておき、第1ダウンコイラ120への
ストリップの送給が終って、次なるストリップの先端が
到来した場合は、そのまま、そのストリップを下流側の
第2ピンチロール130と第2ダウンコイラ14G側へ
誘導し、下流側での巻取りが完了する直前に、今度は下
部ガイドローラ7、ボトムゲート5及び上部ガイドロー
ラ12、トップゲート9を下側に回動して、第2ダウン
コイラ140へのストリップの送給が終って、次なるス
トリップの先端が到来した場合は、そのままそのストリ
ップを再び第1ダウンコイラ120へ誘導することを連
続して交互に続行できるので、第1ダウンコイラ120
と第2ダウンコイラ140相互間のストリップ(の先端
)の引継ぎに何らの準備時間を要しないという利点があ
る。
第4図は請求項(2)の発明に係る実施例(以下、第2
実施例という)の熱間連続圧延ラインの終端部を示す破
断側面図である。
実施例という)の熱間連続圧延ラインの終端部を示す破
断側面図である。
この第1ピンチロール20は、第1図に示す第1実施例
の熱間連続圧延ラインの第1ピンチロール10に代って
配置されるものであり、ハウジング21内には、第1実
施例と同様に、ボトムピンチロール2、トップピンチロ
ール3、昇降装置4、ボトムゲート5、下部ガイドロー
ラ7、油圧シリンダ8、トップゲート9、上部ガイドロ
ーラ12、油圧シリンダ13が装設されている。そして
、ハウジング21は、ベース22上にブラケット23を
介して枢着され、油圧シリンダ24が介装されている。
の熱間連続圧延ラインの第1ピンチロール10に代って
配置されるものであり、ハウジング21内には、第1実
施例と同様に、ボトムピンチロール2、トップピンチロ
ール3、昇降装置4、ボトムゲート5、下部ガイドロー
ラ7、油圧シリンダ8、トップゲート9、上部ガイドロ
ーラ12、油圧シリンダ13が装設されている。そして
、ハウジング21は、ベース22上にブラケット23を
介して枢着され、油圧シリンダ24が介装されている。
第1ダウンコイラ120による先行ストリップS1の巻
取りでは、第1ピンチロール20は第1実施例の第1ピ
ンチロールlOと同様の作用を奏するが、この巻取りが
完了する直前に、第4図に示すようにハウジング21を
油圧シリンダ24によって入側に傾動し、先行ストリッ
プStの後端部をボトムピンチロール2とトップピンチ
ロール3とでピンチしたままでトップピンチロール3の
オフセットを解除し、連続して送給される後続ストリッ
プs2を噛み込むための準備をする。そして、直ちに送
給された後続ストリップS2の先端部を噛み込み、2点
鎖線で示すように、下部ガイドローラ7及びオーバテー
ブル173上を走行させ、第2ピンチロール130を介
して第2ダウンコイラ140に送給し、コイル状に巻取
る。
取りでは、第1ピンチロール20は第1実施例の第1ピ
ンチロールlOと同様の作用を奏するが、この巻取りが
完了する直前に、第4図に示すようにハウジング21を
油圧シリンダ24によって入側に傾動し、先行ストリッ
プStの後端部をボトムピンチロール2とトップピンチ
ロール3とでピンチしたままでトップピンチロール3の
オフセットを解除し、連続して送給される後続ストリッ
プs2を噛み込むための準備をする。そして、直ちに送
給された後続ストリップS2の先端部を噛み込み、2点
鎖線で示すように、下部ガイドローラ7及びオーバテー
ブル173上を走行させ、第2ピンチロール130を介
して第2ダウンコイラ140に送給し、コイル状に巻取
る。
この送給が完了する直前に、ハウジング21の傾動を解
除して元に戻し、次の後続ストリップ(図示せず)を噛
み込むための準備をする。また、各々のストリップSl
、S2.S3の先端部を各々のダウンコイラ120.1
40に送給するための準備をするときに、必要に応じて
下部ガイドローラ7及び上部ガイドローラ12を各々の
油圧シリンダ8.13によってその位置を微調整する。
除して元に戻し、次の後続ストリップ(図示せず)を噛
み込むための準備をする。また、各々のストリップSl
、S2.S3の先端部を各々のダウンコイラ120.1
40に送給するための準備をするときに、必要に応じて
下部ガイドローラ7及び上部ガイドローラ12を各々の
油圧シリンダ8.13によってその位置を微調整する。
なお、本発明の第1実施例及び第2実施例では第1、第
2ピンチロール及び第1、第2ダウンコイラのみを用い
ているが、ラインの高速化に対応するために、ダウンコ
イラを少なくとも3基以上とし、第1ピンチロールと第
2ピンチロールとの間に、少なくともl基以上の第1ピ
ンチロールと同じものを配置してもよい。
2ピンチロール及び第1、第2ダウンコイラのみを用い
ているが、ラインの高速化に対応するために、ダウンコ
イラを少なくとも3基以上とし、第1ピンチロールと第
2ピンチロールとの間に、少なくともl基以上の第1ピ
ンチロールと同じものを配置してもよい。
また、本発明のダウンコイラ用ピンチロールは、上述し
た熱間連続圧延ラインのみに適用するものではなく、冷
間連続圧延ラインにも適用できるものである。
た熱間連続圧延ラインのみに適用するものではなく、冷
間連続圧延ラインにも適用できるものである。
以上の通り、本実施例によれば、上記第1実施例の第1
ダウンコイラ120への巻取りの場合と同様に調節した
第1ピンチロール20を、傾動可能に設けたハウジング
21ごと、傾動、復元を繰返すことによって第1ダウン
コイラ120と第2ダウンコイラ140相互間のストリ
ップ(の先端)の引継ぎを行なうことができるので、第
1実施例の場合と同様、ストリップの受渡しく引継)に
何らの準備時間を要しないことと共に、−旦、第1ピン
チロール20を調節しておけば、その後は、傾動、復元
のいわゆるワンアクションのみの連続によってその効果
を発揮することができるという利点がある。
ダウンコイラ120への巻取りの場合と同様に調節した
第1ピンチロール20を、傾動可能に設けたハウジング
21ごと、傾動、復元を繰返すことによって第1ダウン
コイラ120と第2ダウンコイラ140相互間のストリ
ップ(の先端)の引継ぎを行なうことができるので、第
1実施例の場合と同様、ストリップの受渡しく引継)に
何らの準備時間を要しないことと共に、−旦、第1ピン
チロール20を調節しておけば、その後は、傾動、復元
のいわゆるワンアクションのみの連続によってその効果
を発揮することができるという利点がある。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。即ち、上流側と下流側の各ダウンコイラ間のストリッ
プ巻取り作業開始及び完了時の、次なるストリップ先端
の受は渡しに何らの準備時間を必要としないのでアイド
リングタイムが生ぜず、作業能率が向上する。
。即ち、上流側と下流側の各ダウンコイラ間のストリッ
プ巻取り作業開始及び完了時の、次なるストリップ先端
の受は渡しに何らの準備時間を必要としないのでアイド
リングタイムが生ぜず、作業能率が向上する。
又、これに伴い、熱間圧延ラインの完全連続化が達成さ
れる。
れる。
第1図は、本発明の第1実施例に係る熱間連続圧延ライ
ンの要部を示す側面概念図、第2図及び第3図は、第1
図のライン終端部を拡大した破断側面図、第4図は本発
明の第2実施例に係る熱間連続圧延ラインの終端部を示
す破断側面図、第5図は従来の熱間圧延ラインの要部を
示す側面概念図、第6図は第5図のライン終端部を拡大
した破断側面図である。 1−−−ハウジング、 2−ボトムピンチロール、
3− トップピンチロール、5−ボトムゲート、6−軸
部、 7−下部ガイドローラ、8−油圧シリ
ンダ、 9−)ツブゲート、lO−・第1ピンチロール
、 11−軸部、12−上部ガイドローラ、 13・・
・油圧シリンダ、2O−ffi 1ピンチロール、21
・・・ハウジング、22−・−ベース、 23
・−ブラケット、24・−・油圧シリンダ、 120−・第1ダウンコイラ、 130−一第2ピンチロール、 14G −一第2ダウンコイラ、 Sl・・−先行ストリップ、 S2−・後続ストリッ
プ、S3−・−次の後続ストリップ。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
ンの要部を示す側面概念図、第2図及び第3図は、第1
図のライン終端部を拡大した破断側面図、第4図は本発
明の第2実施例に係る熱間連続圧延ラインの終端部を示
す破断側面図、第5図は従来の熱間圧延ラインの要部を
示す側面概念図、第6図は第5図のライン終端部を拡大
した破断側面図である。 1−−−ハウジング、 2−ボトムピンチロール、
3− トップピンチロール、5−ボトムゲート、6−軸
部、 7−下部ガイドローラ、8−油圧シリ
ンダ、 9−)ツブゲート、lO−・第1ピンチロール
、 11−軸部、12−上部ガイドローラ、 13・・
・油圧シリンダ、2O−ffi 1ピンチロール、21
・・・ハウジング、22−・−ベース、 23
・−ブラケット、24・−・油圧シリンダ、 120−・第1ダウンコイラ、 130−一第2ピンチロール、 14G −一第2ダウンコイラ、 Sl・・−先行ストリップ、 S2−・後続ストリッ
プ、S3−・−次の後続ストリップ。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
Claims (2)
- (1)連続圧延ライン中の複数のダウンコイラの内、上
流側のダウンコイラの入側に配置され、ピンチロールハ
ウジング内に設けられたトップピンチロールをボトムピ
ンチロールよりも出側にオフセットして設けた連続圧延
ラインのピンチロール装置において、上記トップピンチ
ロールの軸部に一端が枢着され、ストリップの出側に突
出してストリップ通板面より上方に回動可能に設けられ
るとともに他端に上部ガイドローラを具えたトップゲー
トと、このトップゲートと上記ピンチロールハウジング
間に設けられ上記トップゲートを回動する第1の回動手
段と、上記ボトムピンチロールの軸部に一端が枢着され
、ストリップの出側に突出してストリップ通板面より下
方に回動可能に設けられるとともに、他端に下部ガイド
ローラを具えたボトムゲートと、このボトムゲートと上
記ピンチロールハウジング間に設けられ上記ボトムゲー
トを回動する第2の回動手段とを具備してなることを特
徴とする連続圧延ラインのピンチロール装置。 - (2)請求項(1)に記載の連続圧延ラインのピンチロ
ール装置において、ピンチロールハウジングがその基端
近傍よりストリップの入側に傾動可能に立設されるとと
もにその傾動手段を具えてなることを特徴とする連続圧
延ラインのピンチロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31505388A JPH082458B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 連続圧延ラインのピンチロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31505388A JPH082458B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 連続圧延ラインのピンチロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160109A true JPH02160109A (ja) | 1990-06-20 |
| JPH082458B2 JPH082458B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18060870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31505388A Expired - Fee Related JPH082458B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 連続圧延ラインのピンチロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082458B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058039A1 (fr) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Kawasaki Steel Corporation | Procede d'enroulement de bandes |
| US6301946B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-10-16 | Kawasaki Steel Corporation | Strip coiling method |
| CN102513409A (zh) * | 2011-12-24 | 2012-06-27 | 中国重型机械研究院有限公司 | 一种冷连轧机组带材快速活门系统 |
| CN103203393A (zh) * | 2013-03-28 | 2013-07-17 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种适用于剖分重卷机组双卷取的带钢转向机构 |
| CN108202082A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-26 | 河钢股份有限公司 | 一种冷轧带钢快速取样的在线检查台及其取样检查方法 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31505388A patent/JPH082458B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301946B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-10-16 | Kawasaki Steel Corporation | Strip coiling method |
| WO2000058039A1 (fr) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Kawasaki Steel Corporation | Procede d'enroulement de bandes |
| CN102513409A (zh) * | 2011-12-24 | 2012-06-27 | 中国重型机械研究院有限公司 | 一种冷连轧机组带材快速活门系统 |
| CN103203393A (zh) * | 2013-03-28 | 2013-07-17 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种适用于剖分重卷机组双卷取的带钢转向机构 |
| CN108202082A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-06-26 | 河钢股份有限公司 | 一种冷轧带钢快速取样的在线检查台及其取样检查方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082458B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |