JPH02160432A - 部品供給装置 - Google Patents

部品供給装置

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JPH02160432A
JPH02160432A JP63315113A JP31511388A JPH02160432A JP H02160432 A JPH02160432 A JP H02160432A JP 63315113 A JP63315113 A JP 63315113A JP 31511388 A JP31511388 A JP 31511388A JP H02160432 A JPH02160432 A JP H02160432A
Authority
JP
Japan
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outlet
air
conveyance path
port
air flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP63315113A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayasu Shimizu
清水 雅康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63315113A priority Critical patent/JPH02160432A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばIC等の部品を、空気の流通によって
搬送路の終端の取出口まで搬送するようにした部品供給
装置に関する。
(従来の技術) 例えばIC等の電子部品を基板に自動的に組付ける電子
部品実装装置にあっては、組付ヘッドが、所定位置に供
給されたICを吸着等により把持し、これを基板上まで
移送した後組付けるという動作を自動的に繰返して行う
ようになっている。
而して、前記ICを1個ずつ所定位置に自動的に供給す
る装置としては第6図に示すものがある。
即ち、1は本体フレーム2の上縁に沿って設けられた管
状の搬送路であり、この搬送路1の終端部に上面が開目
した取出口3が設けられている。
そして、搬送路1の始端部には上方に延びる収納部4が
搬送路1に連続して設けられており、この収納部4内に
多数個のIC5が整列状態に収納されている。一方、本
体フレーム2内には、ロッド6に連結されたリンク機構
7、このリンク機構7に連結されたシャフト8、このシ
ャフト8に連結された分離機構9が配設されており、こ
のうち分離機構9は、収納部4から搬送路1の始端部に
送られてきたIC5を落下止め状態に保持すると共に、
シャフト8が動作されるとそのIC5の保持を1個ずつ
解くようになっている。10は本体フレーム2内を貫通
するように設けられた管状の通気孔であり、この基部側
は流量コントローラ11を介して図示しないコンプレッ
サに接続されており、また、先端は前記搬送路1内で開
口した吹出口12とされている。また、この通気孔10
は、前記シャフト8によりその途中部分が通常時は閉塞
されており、シャフト8が上方へ変位動作されると開放
して吹出口12から取出口3に向けてコンプレッサから
の空気を吹出すようになっている。
以上のように構成された供給装置は、取出口3の上方に
移送された組付ヘッド13が下降すると、この組付ヘッ
ド13に連動してロッド6が下方へ押圧され、このロッ
ド6の下方への変位に伴いリンク機構7を介してシャフ
ト8が上方へ変位動作するようになり、これに伴い、分
離機構9により1個のIC5が搬送路1内に送り込まれ
る。そして、このIC5は吹出口12からの空気流によ
って取出口3側へ搬送されストッパ部材14に当接して
停止する。この終端位置に停止したIC5は、下降した
組付ヘッド13に例えば吸着により把持された後、その
組付ヘッド13の上昇により取出口3から取出されて図
示しない基板に組付けられるようになり、また、組付ヘ
ッド13の上昇に伴いロッド6の抑圧が解除されて各機
構は元の状態に戻る。
このような供給装置は、ロッド6の抑圧操作だけで各機
構を機械的に動作させるものなので、エアーシリンダ等
の高価な駆動機器を必要としない安価な装置として広く
供されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記従来構成のものでは、第6図中矢印で示
すように、搬送路1中を流れた空気は、取出口3の上面
開口部から上方即ち外部へ流出するようになってる。こ
のため、吹出口12から吹出す空気流量が多過ぎると、
取出口3から上方へ抜ける出る空気も過大となってこの
部分で強力な上向きの空気流が生じ、これにより、搬送
されたlc5までもが持ち上げられてひいては取出口3
から飛出してしまうことがある。また、この飛出しを防
止するために、空気流量を少なく抑えるように調整する
と、今度は、搬送されるIC5が終端位置まで届かなか
ったり、或いは、ストッパ14に当接して弾ね返ったI
C5を再び終端位置まで押戻すことができなかったりす
る不具合が生ずる。
このように、流量コントローラ11により吹出口12か
ら吹出す空気流量を調整することができるとは言うもの
の、IC5を終端位置に正しく停止させるためには、そ
の空気流量調整は微妙なものとなっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、空気流量の調整を容品とすることができ、部品を搬送
路の終端まで届かなかったり取出口から飛出してしまう
ことなく確実に終端位置に搬送することができる部品供
給装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の部品供給装置は、管状の搬送路内に1個ずつ送
り込まれる部品を、前記搬送路の終端部に設けられ上面
が開口した取出口に、前記搬送路中を前記取出口側に向
って流通する空気により搬送するものにおいて、前記搬
送路の終端部に、前記取出口の上面開口部分よりも下方
に位置して、前記流通する空気が抜け出る流出口を設け
たところに特徴を有する。
(作用) 上記手段によれば、部品の搬送に供された。空気は、取
出口の上面開口部分から抜け出るだけでなく、流出口か
らも抜け出るようになるので、空気流量が多大となって
いても取出口部分において強力な上向きの空気流が生ず
ることはなくなる。
従って、空気流量が多くとも部品が取出口がら上方へ飛
出すことはない。この結果、空気流量を予め多いめに設
定しておけば、部品を搬送路終端まで届かない不具合も
なく確実に終端位置に停止させることができ、ひいては
空気流量のコントロールも容易となる。
(実施例) 以下本発明を電子部品実装装置のIC供給装置に適用し
た一実施例について、第1図乃至第5図を参照して説明
する。
まず、本実施例に係るIC供給装置の全体構成を示す第
1図及び第2図において、21は本体フレームであり、
これは、図中右側部分が斜め上方に延び、上面が湾曲形
状を成している。22はこの本体フレーム21の上縁に
沿って設けられる搬送路であり、これは本体フレーム2
1の上面に凹設された凹溝部23とこれの上面を覆う上
面プレート24とから角管状に形成されており、図中右
端(上端)の始端開口部22aから下方へ湾曲して延び
さらに左方へ水平に延びて形成されている。
そして、この搬送路22の終端(左端)はストッパ部材
25によって閉塞されると共に、その終端部に上面が開
口した取出口26が上面プレート24の一部を切欠いて
形成されている。また、この搬送路22には、第3図に
も示すように、凹溝部23の底面両側縁部分に、この搬
送路22中を搬送される部品たるI C27のリード脚
27aに対応した2本のガイド溝23a、23aが形成
されている。28は角筒状を成す収納部であり、これは
前記搬送路22の始端開口部22aに連通ずるように本
体フレーム21の上部に設けられ、内部に多数個のI 
C27が上下方向に一列に整列状態に収納されるように
なっている。これに対して、第1図に示すように、本体
フレーム21内の上方部分には分離機構29が設けられ
ている。この分離機構29は、第1及び第2のストッパ
部材30及び31が同一の枢軸32により回動可能に本
体フレーム21に枢支され、図示の通常時には、第1の
ストッパ部材30の係止片部30aが搬送路22内に突
出して、収納部28から自重より降りて来た整列状態の
I C27を落下止め状態に係止するようになっている
。そして、この分離機構29は、後述するシャフト33
によって動作され、このとき、まず両ストッパ部材30
.31が反時計回りに回動して最下端位置のIC27を
その係止を解き、次に時計回りに回動して収納されてい
るI C27を順送りした後再び第1図の状態に戻るよ
うになっている。一方、本体フレーム21内には、この
本体フレーム21内を右上及び左下の二室に区画する区
画部34が設けられており、この区画部34に斜め上下
に延びる貫通孔35が形成されている。そして、この貫
通孔35内にシャフト33が挿通され、このシャフト3
3は第1図中矢印へ方向及びこれとは反対方向の矢印B
方向に摺動可能に区画部34に支持されている。そして
、このシャフト33は上端にて前記分離機構29に連結
されていると共に、下端側にてリンク機構36を介して
ロッド37に連結される。このロッド37は、前記取出
口26の近傍に位置して本体フレーム21に上下動可能
に設けられ、本体フレーム21から上方へ突出した上部
が下方へ抑圧操作されることにより下方へ変位すると共
に、通常時は図示の復帰位置に付勢されている。また、
前記リンク機構36は、詳しく説明はしないが、略丁字
形の第1のリンク部材36aの左端が前記ロッド37の
下端に連結されていると共に、この第1のリンク部材3
6aに連結され本体フレーム21に枢支された第2のリ
ンク部材36bの右端が前記シャフト33の下端に係止
している構成となっている。これにより、図示の通常時
の状態から、ロッド37が押圧されて下方へ変位すると
、第2のリンク部材36bが反時計回り方向に回動して
シャフト33が矢印A方向に変位動作し、この後、ロッ
ド37への押圧が解除されると、ロッド37の復帰に伴
い両リンク部材36a、36bも復帰しシャフト33も
矢印B方向に変位動作して図示の状態に戻るようになっ
ている。また、このとき、このシャフト33の変位動作
に伴い前述のように分離機構29がIC27の1個ずつ
の分離動作を行なうようになっている。38は通気孔で
あり、これは、前記貫通孔35に直交して前記区画部3
4内を貫通状態に設けられ、基端側にて本体フレーム2
1背而に配設された流量コントローラ39を介して図示
しないコンプレッサに接続されている。そして、この通
気孔38の先端は前記搬送路22の途中部分にて開口す
る吹出口40とされている。この通気孔38は通常時は
前記シャフト33によって閉塞されており、シャフト3
3が矢印A方向に変位している時に、そのシャフト33
に形成された透孔33aが通気孔38に一致することに
より開放されるようになっている。
以て、前記ロッド37が抑圧操作されている間だけ、通
気孔38が開放してコンプレッサからの空気が吹出口4
0y11ら吹出して搬送路22中を取出口26側へ向っ
て流通するようになっている。また、このときの空気流
量は、流量コントローラ39を操作することにより調整
することができるようになっており、この場合、空気流
量は多いめに調整されている。
さて、前記搬送路22の終端部には、取出口26の上面
部分よりも下方に位置して空気が抜け出る流出口41が
設けられる。この場合、この流出口41は、前記ストッ
パ部材25の左右両端面にて開口し水平方向に延びる空
洞状に形成され、第3図乃至第5図にも示すように、搬
送路22のガイド溝23a、23aに直線的に連続する
ように2個設けられている。これにより、この流出口4
1は搬送路22中を流通する空気がその流れ方向である
水平方向にそのまま直進して本体フレーム21外部へ抜
け出るように設けられている。
次に、上記構成の作用について説明する。
電子部品実装装置の組付ヘッド42は、第1図に示すよ
うに、取出口26の上方に移送された後、I C27を
把持するために下降動作し、この下降に伴い組付ヘッド
42に連動する抑圧部(図示せず)がロッド37を押圧
して下方へ変位させる。
すると、リンク機構36を介してシャフト33が矢印A
方向に変位動作して分離機構29を作動させ、これにて
第1のストッパ部材30が先頭のIC27の係止を解く
と共に第2のストッパ部材31が次のI C27を係止
し、この結果、1個のIC27が搬送路22内を取出口
26側に向って下降する。これと同時に通気孔38が開
放して吹出口40がら空気が吹出される。IC27は自
重により搬送路22中をカイト溝23aに沿って下降し
さらに吹出口40からの空気流によって取出口26側へ
搬送される。そして、IC27はストッパ部材25の端
面に当接して取出口26部分に停止する。この終端位置
に停止したI C27は、下降した組付ヘッド42.に
例えば吸着により把持され、この後I C27を把持し
た組付ヘッド42が上昇して取出口26から取出される
。このとき、IC27の搬送に供された空気は、第4図
及び第5図に矢印で示すように取出口26及び流出口4
1から抜け出るようになる。しかる後、組付ヘッド42
の上昇に伴いロッド37への抑圧が解除されてロッド3
7が復帰し、リンク機構36.シャフト33及び分離機
構29も夫々第1図に示す通常位置に復帰する。これに
より、通気孔38も閉塞され、また、収納部28内の整
列状態のIC27のうち先頭のIC27が第2のストッ
パ部材31の係止から解かれて第1のストッパ部材30
によりそれ以上下降しないように係止される。一方、組
付ヘッド42は、図示しない基板へのIC27の組付動
作を行ない、この後再び同一基板の別位置或いは他の基
板へのI C27の組付けを行なうため、I C27を
把持すべく取出口26の上方へ移送され、以上の動作が
繰返される。
このような本実施例によれば、I C27の搬送に供さ
れた空気は、取出口26から上方へ抜け出るだけでなく
主に直進して流出口41から抜け比るようになるので、
従来のもののように取出口26部分に強力な上向きの空
気流が生ずることはない。従って、吹出口40から吹出
す空気流量を予め多いめに設定しておいても、IC27
が取出口26から飛出してしまうことがなく、また、空
気流量を予め多いめに調整しておくことにより、IC2
7が搬送路22の終端位置まで届かない不都合もない。
この結果、従来のものと異なり、空気流量の調整を容易
とすることができ、確実にIC27を終端位置に搬送す
ることができる。また、本実施例では流出口41をガイ
ド溝32aに連続するように設けたので、搬送路22内
に入り込んだゴミ等の異物が流出口41がら空気流によ
って排出され晶くなって終端部のガイド溝32a部分に
溜まることを防止できるという利点もある。
尚、上記実施例では、空気が搬送路22の終端から流れ
方向に抜け出る流出口41としたが、流出口は、空気が
下方或いは側方に抜け出るように設けても良く、要する
に部品を持ちあげる方向に作用する空気流が弱くなるよ
うに、取出口の上面開口部よりも下方に位置して設ける
ようにすれば同様の効果が得られるものである。
その他、本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えばICに限らず様々な部品の供給装置に適用でき
る等、要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能であ
る。
[発明の効果] 以上の説明にて明らかなように、本発明の部品供給装置
によれば、搬送路の終端部に、取出口の上面開口部分よ
りも下方に位置して、流通する空気が抜け出る流出口を
設けたので、空気流量の調整を容易とすることができ、
部品を搬送路の終端まで届かなかったり取出口から飛出
してしまうことなく確実に終端位置に搬送することがで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は全体の縦断側面図、第2図は搬送路に沿って切断
して示す全体の横断上面図、第3図は取出口部分の拡大
縦断背面図、第4図は取出口部分の拡大縦断側面図、第
5図は取出口部分の拡大横断上面図であり、第6図は従
来例を示す第1図相当図である。 図面中、21は本体フレーム、22は搬送路、25はス
トッパ部材、26は取出口、27はIC(部品)、40
は吹出口、41は流出口を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.管状の搬送路内に1個ずつ送り込まれる部品を、前
    記搬送路の終端部に設けられ上面が開口した取出口に、
    前記搬送路中を前記取出口側に向って流通する空気によ
    り搬送するものにおいて、前記搬送路の終端部に、前記
    取出口の上面開口部分よりも下方に位置して、前記流通
    する空気が抜け出る流出口を設けたことを特徴とする部
    品供給装置。
JP63315113A 1988-12-15 1988-12-15 部品供給装置 Pending JPH02160432A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63315113A JPH02160432A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 部品供給装置

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JP63315113A JPH02160432A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 部品供給装置

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JPH02160432A true JPH02160432A (ja) 1990-06-20

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JP (1) JPH02160432A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07212084A (ja) * 1994-01-24 1995-08-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品供給装置
EP1111983A1 (en) * 1999-12-24 2001-06-27 Taiyo Yuden Co., Ltd. Electronic component feeding apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07212084A (ja) * 1994-01-24 1995-08-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品供給装置
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