JPH02160600A - 粘着シートのレリーフ加工法 - Google Patents
粘着シートのレリーフ加工法Info
- Publication number
- JPH02160600A JPH02160600A JP15924589A JP15924589A JPH02160600A JP H02160600 A JPH02160600 A JP H02160600A JP 15924589 A JP15924589 A JP 15924589A JP 15924589 A JP15924589 A JP 15924589A JP H02160600 A JPH02160600 A JP H02160600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relief
- sheet
- adhesive sheet
- finishing
- sensitive adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粘着シート又は形状素材を用いて、表現した
いレリーフの形状に裁断したレリーフ裁断シートと仕上
用の粘着シートとを、基盤面に二重に接着してレリーフ
を作り出す方法であり、建築物の壁面、扉面、什器類の
表面等に用いられる粘着シートのレリーフ加工法に関す
るものである。
いレリーフの形状に裁断したレリーフ裁断シートと仕上
用の粘着シートとを、基盤面に二重に接着してレリーフ
を作り出す方法であり、建築物の壁面、扉面、什器類の
表面等に用いられる粘着シートのレリーフ加工法に関す
るものである。
(従来の技術)
従来のレリーフは、有害な腐食液を用いる方法や、型を
作ってプレスする方法や、一つ一つを削り出していく方
法等があった。
作ってプレスする方法や、一つ一つを削り出していく方
法等があった。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、いずれも複雑な技術と多くの作業工程を必要
とし、時間がかかるだけでなく非常に高価なものになっ
てしまい、しかも、その作業には常に大きな危険がつき
まとうものであった。
とし、時間がかかるだけでなく非常に高価なものになっ
てしまい、しかも、その作業には常に大きな危険がつき
まとうものであった。
そこで、本発明は、上述のような従来の課題を解決する
ために創出されたもので、従来のレリーフ加工方法に比
べ一つ一つのデザインが自由に選択でき、短時間で、し
かも安価なコストで施工でき、更に、レリーフ加工の利
用箇所も増え、今後普遍的な壁装材、若しくは仕上材と
して普及する可能性を秘めており、極めて興味深い粘着
シートのレリーフ加工法を提供するものである。
ために創出されたもので、従来のレリーフ加工方法に比
べ一つ一つのデザインが自由に選択でき、短時間で、し
かも安価なコストで施工でき、更に、レリーフ加工の利
用箇所も増え、今後普遍的な壁装材、若しくは仕上材と
して普及する可能性を秘めており、極めて興味深い粘着
シートのレリーフ加工法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上述のような目的を達成するために、本発明にあっては
、粘着シート又は形状素材を用いて、表現したいレリー
フの図柄もしくは文字等の形状に裁断したレリーフ裁断
シートを基盤面に接着し、このレリーフ裁断シートの上
から仕上用粘着シートを、基盤面全体を覆うように接着
した後、前記仕上用粘着シート表面に熱加工を加えてレ
リーフの形状に従ってエツジを整えるようにするもので
ある。
、粘着シート又は形状素材を用いて、表現したいレリー
フの図柄もしくは文字等の形状に裁断したレリーフ裁断
シートを基盤面に接着し、このレリーフ裁断シートの上
から仕上用粘着シートを、基盤面全体を覆うように接着
した後、前記仕上用粘着シート表面に熱加工を加えてレ
リーフの形状に従ってエツジを整えるようにするもので
ある。
(作用)
そして、上述のような技術的手段により、基盤面とレリ
ーフ裁断シートとの間にレベル差が生じ、仕上用粘着シ
ート表面にレリーフの形状を浮かび上がらせるようにし
、また、仕上用粘着シートの持つ収縮性能や接着力を高
めながらレリーフを完成させるようにする。
ーフ裁断シートとの間にレベル差が生じ、仕上用粘着シ
ート表面にレリーフの形状を浮かび上がらせるようにし
、また、仕上用粘着シートの持つ収縮性能や接着力を高
めながらレリーフを完成させるようにする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の粘着シートのレリーフ加工法は、先ず、第1図
に示すように略0.3mm程度の粘着シート又は形状素
材を用いて、表現したいレリーフの図柄もしくは文字等
の形状に裁断したレリーフ裁断シート2を基盤面1に接
着する。
に示すように略0.3mm程度の粘着シート又は形状素
材を用いて、表現したいレリーフの図柄もしくは文字等
の形状に裁断したレリーフ裁断シート2を基盤面1に接
着する。
次に、第2図のように第1図で接着されたレリーフ裁断
シート2の上から、これより大きい略0゜3 mm程度
の仕上用粘着シート3を、基盤面1全体を覆うように接
着する。
シート2の上から、これより大きい略0゜3 mm程度
の仕上用粘着シート3を、基盤面1全体を覆うように接
着する。
その後、第3図のように第2図で接着された前記仕上用
粘着シート3表面に熱加工を加えてレリーフの形状に従
ってエツジを整えるようにする。
粘着シート3表面に熱加工を加えてレリーフの形状に従
ってエツジを整えるようにする。
(発明の効果)
本発明は、上述のような加工法にし、粘着シート又は形
状素材を用いて、表現したいレリーフの図柄もしくは文
字等の形状に裁断したレリーフ裁断シート2を基盤面1
に接着し、このレリーフ裁断シート2の上から仕上用粘
着シート3を、基盤面1全体を覆うように接着したから
、基盤面1とレリーフ裁断シート2との間にレベル差が
生じ、仕上用粘着シート3表面にレリーフの形状を浮か
び上がらせることができる。また、前記仕上用粘着シー
ト3表面に熱加工を加えてレリーフの形状に従ってエツ
ジを整えるようにしたから、仕上用粘着シート3の持つ
収縮性能や接着力を更に高めなからし、リーフを完成さ
せることができる。
状素材を用いて、表現したいレリーフの図柄もしくは文
字等の形状に裁断したレリーフ裁断シート2を基盤面1
に接着し、このレリーフ裁断シート2の上から仕上用粘
着シート3を、基盤面1全体を覆うように接着したから
、基盤面1とレリーフ裁断シート2との間にレベル差が
生じ、仕上用粘着シート3表面にレリーフの形状を浮か
び上がらせることができる。また、前記仕上用粘着シー
ト3表面に熱加工を加えてレリーフの形状に従ってエツ
ジを整えるようにしたから、仕上用粘着シート3の持つ
収縮性能や接着力を更に高めなからし、リーフを完成さ
せることができる。
本発明の加工法によれば、以下に示す効果が得られる。
(イ)レリーフを施す基盤面1の素材を選ばず、しかも
、直接盤面への加工が不要である。
、直接盤面への加工が不要である。
(ロ)シート加工のみでレリーフが表現できるため、施
工時間の短縮を図ることができる。
工時間の短縮を図ることができる。
(ハ)既存の壁面や扉面をそのまま用いて現場にて施工
できる。
できる。
(ニ)工場による量産化が可能である半面、つ一つのレ
リーフを、他とは異なり自由でオリジナルなデザインに
加工することが容易に可能である。
リーフを、他とは異なり自由でオリジナルなデザインに
加工することが容易に可能である。
(ホ)従来のレリーフ加工に比べ、安価なコストで作成
できる。
できる。
(へ)柔軟な粘着シートを用いるため、曲面等も含めた
複雑な形状の基盤面にレリーフ加工ができる。
複雑な形状の基盤面にレリーフ加工ができる。
(ト)粘着シートに不燃材料を用いることにより、防火
認定を取得できる。
認定を取得できる。
従って、従来のレリーフ加工方法に比べ一つ一つのデザ
インが自由に選択でき、短時間で、しかも安価なコスト
で施工でき、更に、レリーフ加工の利用箇所も増え、今
後普遍的な壁装材、若しくは仕上材として普及する可能
性を秘めており、極めて興味深い加工工法である。
インが自由に選択でき、短時間で、しかも安価なコスト
で施工でき、更に、レリーフ加工の利用箇所も増え、今
後普遍的な壁装材、若しくは仕上材として普及する可能
性を秘めており、極めて興味深い加工工法である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は基盤面
にレリーフ裁断シートを接着する工程を示し、(イ)は
斜視図、(ロ)は断面図、第2図は第1図のレリーフ裁
断シートの上から仕上用粘着シートを接着する工程を示
し、(イ)は斜視図、(ロ)は断面図、第3図は第2図
の仕上用粘着シートの表面に熱加工を加えてレリーフの
形状に従ってエツジを整える工程を示し、(イ)は斜視
図、(ロ) は断面図である。 ・・・基盤面、 2・・・レリーフ裁断シート、 3・・・仕 上用粘着シート。
にレリーフ裁断シートを接着する工程を示し、(イ)は
斜視図、(ロ)は断面図、第2図は第1図のレリーフ裁
断シートの上から仕上用粘着シートを接着する工程を示
し、(イ)は斜視図、(ロ)は断面図、第3図は第2図
の仕上用粘着シートの表面に熱加工を加えてレリーフの
形状に従ってエツジを整える工程を示し、(イ)は斜視
図、(ロ) は断面図である。 ・・・基盤面、 2・・・レリーフ裁断シート、 3・・・仕 上用粘着シート。
Claims (1)
- 1、粘着シート又は形状素材を用いて、表現したいレリ
ーフの図柄もしくは文字等の形状に裁断したレリーフ裁
断シートを基盤面に接着し、このレリーフ裁断シートの
上から仕上用粘着シートを、基盤面全体を覆うように接
着した後、前記仕上用粘着シート表面に熱加工を加えて
レリーフの形状に従ってエッジを整えるようにすること
を特徴とする粘着シートのレリーフ加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15924589A JPH02160600A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 粘着シートのレリーフ加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15924589A JPH02160600A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 粘着シートのレリーフ加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160600A true JPH02160600A (ja) | 1990-06-20 |
| JPH0322320B2 JPH0322320B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=15689523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15924589A Granted JPH02160600A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 粘着シートのレリーフ加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02160600A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558174U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-19 | ||
| JPS59169999U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 株式会社 葛飾プレス工業所 | 装飾板 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15924589A patent/JPH02160600A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558174U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-19 | ||
| JPS59169999U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 株式会社 葛飾プレス工業所 | 装飾板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322320B2 (ja) | 1991-03-26 |
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Legal Events
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