JPH02160794A - 環式アリールクロロホスフアイトの製造方法 - Google Patents

環式アリールクロロホスフアイトの製造方法

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JPH02160794A
JPH02160794A JP1171763A JP17176389A JPH02160794A JP H02160794 A JPH02160794 A JP H02160794A JP 1171763 A JP1171763 A JP 1171763A JP 17176389 A JP17176389 A JP 17176389A JP H02160794 A JPH02160794 A JP H02160794A
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エドワード・アンガス・バート
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    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/547Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
    • C07F9/6564Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms
    • C07F9/6571Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having phosphorus atoms, with or without nitrogen, oxygen, sulfur, selenium or tellurium atoms, as ring hetero atoms having phosphorus and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07F9/6574Esters of oxyacids of phosphorus
    • C07F9/65744Esters of oxyacids of phosphorus condensed with carbocyclic or heterocyclic rings or ring systems

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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 PCQ3と芳香族ヒドロキシ化合物類との反応は公知で
ある。該反応はHCαを発生し、そして化学量論的量の
例えばトリエチルアミンの如き塩基をHCα受容体とし
て含んでいることも知られている。この技術の主な問題
点は、大量の塩酸塩が生成しそれを除去しなければなら
ないことである。
アミン、アンモニウム塩またはアミン触媒を使用するP
CQsとアリール水酸化物との反応によるトリアリール
ホスファイト(phosphite)の製法も公知であ
る(マウル(Mau l )他、米国特許4.312.
818および米国特許4,440.696)。ピリジン
およびアルファーピコリンは低い触媒効果を有する。
希望する生成物がジアリールモノクロロホスファイトで
ある時には、特別な問題が起きる。この場合には、HC
l2捕集剤としての少なくとも化学量論的量のアミンの
使用が技術で開示されている(シェパード(Shepa
rd)他、米国特許3,281゜506)。
環式オルト−橋状結合されたビスフェノールクロロホス
ファイトの製造にも少なくとも化学量論的量のアミンH
CQ捕集剤の使用が必要であることが教示されている(
「燐および硫黄J、1983.15巻、9−13頁; 
「燐および硫黄」、1984.19巻、1−11頁およ
び285−293頁)。
環式ビスフェノールクロロホスファイトは環式ビス−フ
ェノールフルオロホスファイトの合成における中間生成
物であり、後者は特に公知の7ェノ−ル系酸化防止剤と
組み合わされた場合に加水分解に対して安定な非常に有
効な酸化防止剤であることが見いだされている。特別に
有効なそのようなフルオロホスファイトの1種は、2.
2’−エチリデン−ビス(4,6−シータージヤリーー
プチルフエニル)フルオロホスファイトでアル。
環式モノクロロホスファイトを生成するためのオルト−
橋状結合されたビスフェノールとPCQ3との反応を不
活性溶媒中で架橋結合されたポリビニルピリジン樹脂の
存在下で実施することにより、該反応を促進できること
を今見いだした。本出願人は、この特定の型の触媒を用
いると環式モノ・クロロホスファイト生成物が反応の完
了時に反応混合物から簡単な傾斜により簡便にしかも容
易に除去できそして触媒による汚染が無いということを
、見いだした。さらに、該触媒は再活性化できそして次
の反応で繰り返し再使用することができる。
本発明を要約すれば、不活性溶媒中でそして触媒量のピ
リジン骨格構造および反応を促進させるための架橋結合
された構造を有する重合体化合物の存在下でのオルト−
橋状結合されたビスフェノールとPCQ、との反応によ
りオルト−橋状結合されたフェノール類の環式クロロホ
スファイト類を製造することである。
従って、本発明の好適な態様は環式クロロホスファイト
の製造方法であり、該方法は三塩化溝を不活性溶媒中で
触媒量の架橋結合された重合体ビニルピリジン樹脂の存
在下で2.2′−橋状結合されたビスフェノールと反応
させることからなっている。
該方法は多種の不活性溶媒中で実施できそして過剰のP
CQ、を溶媒として使用して実施することもできる。不
活性溶媒には、脂肪族炭化水素類、例えばヘキサン、シ
クロヘキサン、ヘプタン、イソオクタンなど並びにそれ
らの混合物が包含される。
より好適な不活性溶媒は、80−176℃の範囲で沸騰
する芳香族溶媒である。これらには、ベンゼン、トルエ
ンおよび全ての異性体類を含むメシチレン、並びに異性
体類および溶媒類の全ての混合物である。
最も好適な溶媒は、トルエンおよびキシレン並びにそれ
らの混合物である。
溶媒の量は、反応物類を溶解させる量でなければならな
い。有効な量は、100部のビスフェノール当たり50
−500重量部の溶媒である。
該方法は、置換されたおよび未置換のビスフェノールを
含むオルト−橋状結合されたビスフェノールに適用でき
る。橋かけは各フェノール系ベンゼン環上のオルト位置
間の直接結合であってもよく、またはそれは例えばアル
キレン、アルキリデン、チす、ポリチオ、−CH,SC
H,−などの如き橋状結合基を介する橋かけであっても
よい。
適当なビスフェノール類の例は、2.2’−ビスフェノ
ール、2.2′−ビス(4−メチル−6−タージヤリー
ーブチル)フェノール、2.2’−ビス(4−クロロ−
6−タージヤリーーブチルフエノール)、2.2’−ビ
ス(4−メトキシ−6−イソプロビルフエノール)、3
.5−ジーターシャリーーブチルー2.2′−ジヒドロ
キシ−3’、5’ジーセカンダリー−ペンチルビフェノ
ール、2゜2′−ビス(4−ブロモフェノール)、2.
2’チオビス(4−メチル−6−タージヤリーーブチル
フエノール)、2.2’−(4,6−シータージヤリー
ープチルフエノール)、ジー(3−メチル−5−ターシ
ャリ一一プチル−6−ヒドロキシベンジル)スルフィド
、2.2’−ビス〔4−メチル−6−(アルファーメチ
ルベンジル)フェノール1.2.2’−ジチオビス[4
,6−ジ(アルファーメチルベンジル)フェノール1な
どである。
さらに好適なビスフェノール類は、構造式1式中、 R1は炭素数が1−6の2価の炭化水素橋状結合基であ
るか、または存在しておらずベンゼン間の直接結合を形
成しており、そしてR2およびR4は、炭素数が1−1
2のアルキル基、炭素数が5−8のシクロアルキル基、
および炭素数が7−12のアリールアルキル基から選択
され、そして R3およびR1は、水素およびR6基から選択される] を有するものである。
これらの好適なビスフェノール類の例は、2゜2′−メ
チレンビス(3−メチル−6−タージヤリーーブチルフ
エノール)、2.2’−メチレンビス(4−メチル−6
−タージヤリーープチルフエノール)、2.2’−メチ
レンビス(4−メチル−6−セカンダリーードデシルフ
エノール)、2゜2′−エチリデンビス(4−メチル−
6−シクロペンチルフェノール)、2.2’−イソプロ
ピリデンビス(4,6−シーシクロヘキジルフエノール
2、2′−ブチリデンビス(4−メチル−6−シクロオ
クチルフェノール)、2.2’−へキシリデンビス[6
−(アル7アーメチルベンジル)フェノール] 、2.
2’−メチレンビス[4−メチル−6−(4−イソペン
チル−アルファーメチルベンジル)フェノール] 、2
.2’−エチリデン−ビス(4−ターシャリー−ブチル
フェノール)、2,2′ービス(4.6−シータージヤ
リーーブチルフエノール)、2.2’−ビス(4−メチ
ル−6−タージヤリーープチルフエノール)などである
非常に好適な態様では、R2、R3、R4およびR1は
炭素数が1−12のアルキルである。さらに好適な態様
では、R8、R3、R4およびR6は4。
6、4’.6’位置にある。6.6′位置におけるアル
キルは、炭素数が4−12のターシャリー−アルキルで
ある。最も好適なビスフェノールは、2。
2′−エチリデンビス(4.6−シータージヤリーープ
チルー7エノール)である。
三塩化溝の量は少なくとも化学量論的量でなければなら
ない。これは1モルのビスフェノール当たり1.0モル
である。三塩化溝は好ましくは過剰量で使用される。好
適な量は1モルのビスフェノール当たり1.0−20モ
ルのPCα,である。
大過剰量のpcasは溶媒としても作用する。さらに好
適な量は、1モルのビスフェノール当たり1、0−1.
3モルのpca,である。
本発明に従うと、ジビニルベンゼン、ジビニルピリジン
まl;は他の一般的な架橋結合剤で架橋結合されており
そしてピリジル数2または4位置の炭素によりビニル重
合体骨格により共有結合されているピリジル官能基含有
ビニル重合体樹脂(顆粒または球形)により、該反応は
触媒作用を受ける。
遊離塩基である架橋結合された物質(ポリ−2−および
ポリ−4−ビニルピリジン)の製造は米国特許番号2,
739.948中に以下の如く記されている。
2−ビニルピリジンの架橋結合された共重合体は、下記
の工程による圧力密閉オートクレーブ中での懸濁重合に
より球形で製造される。オートクレーブに、(部数は重
量部で示されている):ビニルビリジン中に溶解されて
いる0.18部の過酸化ベンゾイル、 ビニルピリジン中に溶解されている0.05部の過安息
香酸ターシャリーーブチル、 90部の2−ビニルピリジン、 10ffiのジビニルベンゼン(または米国特許番号2
、739.948中の如くして製造された2,4−ジビ
ニルピリジン)、 200部の蒸留水、 3部のヒドロキシ燐灰石(ミクロン以下の粒子寸法)、 0、03部のオレイン酸ナトリウム を加える。
次にオートクレーブを閉じそして振動機構により撹拌し
ながらオートクレーブを温度調節浴中に90℃において
約7時間そして次に113−115℃において約3時間
にわたり浸漬させる。生成した共重合体の球を希塩酸で
洗浄して懸濁剤を除去し、次に希水酸化ナトリウムで洗
浄して吸着されている塩酸を除去し、次に水で洗浄し、
そしてその後70℃において約2時間乾燥する。
ポーソー2−ビニルピリジンに関する上記の工程に従う
が、2−ビニルピリジン単量体の代わりに等モル量の4
−ビニルピリジンを使用して実施すること。
また、(架橋結合された)ポリ−4〜ビニルピリジンは
ライレックス・タールおよびケミカルコ−ボレーシコン
からライレックス7″402重合体およびライレックス
”425重合体として入手できる。
典型的には、ポリ−2−ビニルピリジンおよびポリ−4
−ビニルピリジンは2−8重量%のジビニルベンゼン、
ジビニルピリジンまたは他の一般的架橋結合剤を用いて
架橋結合されている。これらの重合体の粒子寸法は厳密
なものではないが、0.15〜1.7mmの粒子寸法の
重合体樹脂を使用することが実際的である。
反応溶液中に加えられる重合体樹脂の量は触媒量である
。このことは、重合体の機能はH(l受容体としてでは
なく触媒機能であることを意味している。実際に、HC
Qが反応から発生するため、重合体は単なるHCffi
受容体ではない。重合体の使用量は好適には1モルのビ
スフェノール当たり1.5g〜60gである。
反応は、反応を促進させるのには充分高いが過度の反応
物または生成物の分解を生しさせるほど高くない温度に
おいて、実施される。有効な温度範囲は50−200°
Cである。さらに好適な温度範囲は75−i50°Cで
ある。混合物の常圧下での沸点より高い温度においては
圧力下の密閉容器が必要となろう。該方法は圧力を使用
せずに実施でき成功を収めるが、希望により圧力を使用
できることも見いだされている。従って、非常に好適な
反応温度は約り5℃〜反応混合物の還流温度であり、最
も好適には約85℃以上である。
反応速度が反応工程中に幾分下がることもあると見いだ
された。これは反応系中でのHCQの集積により生じる
。この問題は、反応を還流下で実施しそして反応器中に
窒素流を通してHCQの除去を助けることにより、解決
できる。窒素流は液体相中へのスバージとして加えるこ
ともでき、または液体相の上の気相中に不活性気体掃引
流として加えることもできる。窒素が使用されているが
、他の不活性気体も使用できて同等な結果を与える。
ビスフェノール、pca、、重合体状ビニルピリジン樹
脂および不活性溶媒または大過剰量のPCQ、の混合物
を生成しそして普通t−a時間を必要とする反応が完了
する6時点まで反応混合物を撹拌することにより、反応
は容易に実流される。
生成物は結晶化または蒸留により回収できる。任意に、
対応するフルオロホスファイトを生成するためのその後
の処理をせずに反応混合物を使用することもできる。
ある時間後に、触媒表面上の溶媒、反応物類および反応
生成物類の集積により触媒はその活企の一部だけしか使
用できなくなることがある。しかしながら、それはアル
カリを用いる中和により容易に再活性化されそして反応
工程中で再使用できる。反応溶液から得られる反応生成
物は触媒による汚染はなく、そしてそれを減圧下で適当
な量に濃縮することができる。濃縮は好適には例えば−
5℃〜20℃の如き比較的低温において実施できる。
該方法を実施するやり方を下記の実施例で説明する。
実施例1 反応容器中にl OOg(0,02モル)の2,2′−
エチリデンビス(4,6−シータージヤリーープチルフ
エノール)、2.7gのライレックスT&1425であ
るポリ−4−ビニルピリジン架橋結合樹脂および188
gのキシレンを入れた。架橋結合されたビニル重合体樹
脂は予め真空炉中で80℃において一夜乾燥されていた
。混合物を撹拌しそして窒素下で130℃に加熱した。
130℃において、37.5 g(0−3%ル”)f)
P C(is ’に反応混合物に1時間にわたり量を増
やしながら供給した。反応は本質的には5時間15分で
完了した。
反応の開始後3時間50分に、さらにy−のPCa、を
容器に加えた。急速なHCQの発生が見られた。反応混
合物を定期的にガスクロマトグラフィー(GC面積百分
率)により分析した。下表に組成並びに溶媒および触媒
を示す。
反応     組成l (面積百分率)315    
    0.1        951、残存している
生成物は燐酸水素塩である燐酸水素2,2′−エチリデ
ンビス(4,6−ジ−ターシャリ −−プチルフェニル
)であった。
2.2.2’−エチリデンビス(4,6−シータージヤ
リーープチルフエニル)。
3、 りClC7亜燐[2,2’−−T−チ!Jデ)L
’ス(4゜6−シータージヤリーープチルフエニル)。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、三塩化燐を不活性溶媒中でそして触媒量の架橋結合
されたポリビニルピリジン樹脂の存在下で2.2’−橋
状結合されたビスフェノールと反応させることからなる
、環式クロロホスファイトの製造方法。
2、該ポリビニルピリジンがジビニルベンゼンまたはジ
ビニルピリジンで架橋結合されている、上記lの方法。
3、該不活性溶媒が80−176℃の範囲内の常圧での
沸点を有する芳香族炭化水素である、上記1の方法。
4、該溶媒がキシレンであり、そして該架橋結合された
ポリビニルピリジン樹脂がジビニルベンゼンで架橋結合
されたポリ−4−ビニルピリジンである、上記3の方法
5、該2.2′一橋状結合されたビスフェノールが構造 〔式中、 R1は炭素数が1−6の2価の炭化水素橋状結合基であ
るか、または存在しておらずベンゼン間の直接結合を形
成しており、モしてR2およびR′が独立して、炭素数
が1−12のアルキル基、炭素数が5−8のシクロアル
キル基、および炭素数が7−12のアリールアルキル基
から選択され、そして R3およびR′は独立して、水素およびR4基から選択
される] を有する、上記3の方法。
6、該溶媒がトルエン、キシレン、またはそれらの混合
物である、上記5の方法。
7、該架橋結合されたポリビニルピリジン樹脂がジビニ
ルベンゼンで架橋結合されたポリ−4−ビニルピリジン
である、上記6の方法。
8、R”、R’%R6およびR“がアルキル基であり、
そしてそれぞれ4.6.4′および6′位置にある、上
記7の方法。
9、R2、R3、R’j;!びR”がター’iヤU−−
ブチル基である、上記8の方法。
10、R’がメチレンまたはエチリデン橋状結合基であ
る、上記9の方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、三塩化燐を不活性溶媒中でそして触媒量の架橋結合
    されたポリビニルピリジン樹脂の存在下で2,2′−橋
    状結合されたビスフェノールと反応させることからなる
    、環式クロロホスファイトの製造方法。
JP1171763A 1988-07-05 1989-07-03 環式アリールクロロホスフアイトの製造方法 Pending JPH02160794A (ja)

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US07/215,283 US4894481A (en) 1988-07-05 1988-07-05 Method of making cyclic aryl chlorophosphites
US215283 1988-07-05

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JPH02160794A true JPH02160794A (ja) 1990-06-20

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ID=22802369

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EP (1) EP0349895B1 (ja)
JP (1) JPH02160794A (ja)
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DE (1) DE68923915T2 (ja)

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Also Published As

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EP0349895A3 (en) 1991-07-17
CA1317970C (en) 1993-05-18
DE68923915D1 (de) 1995-09-28
DE68923915T2 (de) 1996-01-04
EP0349895B1 (en) 1995-08-23
US4894481A (en) 1990-01-16
EP0349895A2 (en) 1990-01-10

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