JPH02161080A - 自転車用駐車装置 - Google Patents
自転車用駐車装置Info
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- JPH02161080A JPH02161080A JP31383988A JP31383988A JPH02161080A JP H02161080 A JPH02161080 A JP H02161080A JP 31383988 A JP31383988 A JP 31383988A JP 31383988 A JP31383988 A JP 31383988A JP H02161080 A JPH02161080 A JP H02161080A
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自転車の駐車又は貯蔵乃至格納のための自転
車用の駐車装置、特に自転車積載用バレットにより上下
二段に自転車を収納できる立体式駐輪装置に関するもの
である。
車用の駐車装置、特に自転車積載用バレットにより上下
二段に自転車を収納できる立体式駐輪装置に関するもの
である。
従来、自転車の搭載できる枠体をエレベータ方式で昇降
させて格納できる昇降式駐輪場では油圧機構、電動機や
エンドレスチェン等を用いる機構では、構造複雑高価で
あり、枠体落下の危険や事故も予想され、安全上堅牢構
造物とならざるを得ないし、据付面積も要するし、保守
、保安もやっかいであるため、自転車積載用のパレット
をフレームにスライド可能に配備して、このパレットを
引出し、地面に傾斜させて自転車をバレット上に乗り上
げ固定保持してからパレット下端を自転車ごと持ち上げ
水平に移動して格納できる簡易駐車装置が知られている
。
させて格納できる昇降式駐輪場では油圧機構、電動機や
エンドレスチェン等を用いる機構では、構造複雑高価で
あり、枠体落下の危険や事故も予想され、安全上堅牢構
造物とならざるを得ないし、据付面積も要するし、保守
、保安もやっかいであるため、自転車積載用のパレット
をフレームにスライド可能に配備して、このパレットを
引出し、地面に傾斜させて自転車をバレット上に乗り上
げ固定保持してからパレット下端を自転車ごと持ち上げ
水平に移動して格納できる簡易駐車装置が知られている
。
この簡易駐車装置では、自転車格納の際には自転車をパ
レットに積載状態で全重量を所定の高さまで持ち上げな
ければ水平移動できないために子供や女子では重たくて
かなり難儀なことで、他人の力を借りなければならなか
ったりして積込み。
レットに積載状態で全重量を所定の高さまで持ち上げな
ければ水平移動できないために子供や女子では重たくて
かなり難儀なことで、他人の力を借りなければならなか
ったりして積込み。
取扱操作が軽快にできなく、無理をして設備破損や故障
を惹起するばかりでなく、安全性の上でも問題があった
。
を惹起するばかりでなく、安全性の上でも問題があった
。
本発明では、これら従来の欠点を適確に排除するように
荷重を軽減させるための蓄力補助機構を持たせたパレッ
トで自転車の積込操作を簡便3円滑にできるようにし、
取扱い容易、安全な自転車用駐車装置を構成簡単で安価
な形態で提供することを目的としたものである。
荷重を軽減させるための蓄力補助機構を持たせたパレッ
トで自転車の積込操作を簡便3円滑にできるようにし、
取扱い容易、安全な自転車用駐車装置を構成簡単で安価
な形態で提供することを目的としたものである。
本発明は、床面上の適宜高さ位置にガイドレールを備え
たフレームの一端にすべりローラのある固定支点部を設
け、該固定支点部に移動可能に嵌装して自転車積載用の
パレットを設け、このパレットの一端に備えたガイドロ
ーラを前記ガイドレールに移動可能に連結すると共に、
前記固定支点部を中心としてパレットの他端を床面に下
降当接できる自転車駐車装置において、前記パレットの
昇降動制御用の昇降レバーを支軸で揺動自在に枢着し、
この昇降レバーの一端を前記固定支点部よりパレット端
部側寄りの位置でバレット下面に当接させると共に、昇
降レバーの他端をワイヤを介してスプリングで引張され
た摺動部材からなる蓄力機構に接続連結し、該摺動部材
に係脱するロック機構を備えたことを特徴とする自転車
用駐車装置である。
たフレームの一端にすべりローラのある固定支点部を設
け、該固定支点部に移動可能に嵌装して自転車積載用の
パレットを設け、このパレットの一端に備えたガイドロ
ーラを前記ガイドレールに移動可能に連結すると共に、
前記固定支点部を中心としてパレットの他端を床面に下
降当接できる自転車駐車装置において、前記パレットの
昇降動制御用の昇降レバーを支軸で揺動自在に枢着し、
この昇降レバーの一端を前記固定支点部よりパレット端
部側寄りの位置でバレット下面に当接させると共に、昇
降レバーの他端をワイヤを介してスプリングで引張され
た摺動部材からなる蓄力機構に接続連結し、該摺動部材
に係脱するロック機構を備えたことを特徴とする自転車
用駐車装置である。
本発明の自転車用駐車装置では1.自転車の積込みする
際は、フレーム2上に水平状態で収納されているパレッ
ト5をその他端51をもってガイドレール1上に移動さ
せつつ引き出し、ガイドレール1の端部にガイドローラ
6が至り、湾曲端部11に案内されて固定支点部4を中
心としてパレット5が回動して傾斜すると、これに追従
して昇降レバー7も支軸8を中心して揺動し、ワイヤ9
で摺動部材10をスプリング11の引張力に抗して引張
り移動して蓄力し、パレット5の他端51を床面上に降
して当接してフレーム2の一端に傾斜配備され、操作ハ
ンドル13の操作によってロック機構12で摺動部材1
0を保持したのち、自転車を傾斜したパレット5に乗り
上げられるようにする。
際は、フレーム2上に水平状態で収納されているパレッ
ト5をその他端51をもってガイドレール1上に移動さ
せつつ引き出し、ガイドレール1の端部にガイドローラ
6が至り、湾曲端部11に案内されて固定支点部4を中
心としてパレット5が回動して傾斜すると、これに追従
して昇降レバー7も支軸8を中心して揺動し、ワイヤ9
で摺動部材10をスプリング11の引張力に抗して引張
り移動して蓄力し、パレット5の他端51を床面上に降
して当接してフレーム2の一端に傾斜配備され、操作ハ
ンドル13の操作によってロック機構12で摺動部材1
0を保持したのち、自転車を傾斜したパレット5に乗り
上げられるようにする。
そしてパレット5上に自転車を脱落防止機構30で固定
化したのち、操作ハンドル13でロック機構12を解除
すると蓄力機構のスプリング11が摺動部材10及びワ
イヤ9をもって昇降レバー7の一端7.を引き下げ、同
時に他端7□を持ち上げてパレット5の他端51が上昇
される補助力として作用し、パレット5の他端5Iを持
ち上げる力は軽く容易に自転車積載用のパレット5を水
平状態とすることができ、パレット5の一端にあるガイ
ドローラ6は湾曲端部11に案内されてガイドレール1
に転動しつつ水平移動してフレーム2上にパレット5を
押し込み収納することができ、自転車を床面上の適宜高
さ位置に配置することが容易に可能で下方の床面上にさ
らに自転車を格納し得ることとなる。
化したのち、操作ハンドル13でロック機構12を解除
すると蓄力機構のスプリング11が摺動部材10及びワ
イヤ9をもって昇降レバー7の一端7.を引き下げ、同
時に他端7□を持ち上げてパレット5の他端51が上昇
される補助力として作用し、パレット5の他端5Iを持
ち上げる力は軽く容易に自転車積載用のパレット5を水
平状態とすることができ、パレット5の一端にあるガイ
ドローラ6は湾曲端部11に案内されてガイドレール1
に転動しつつ水平移動してフレーム2上にパレット5を
押し込み収納することができ、自転車を床面上の適宜高
さ位置に配置することが容易に可能で下方の床面上にさ
らに自転車を格納し得ることとなる。
また自転車の出庫の際には、フレーム2上のパレット5
の前記降下動作と同様に操作すればよく、取扱いがきわ
めて軽快安全に行うことができる。
の前記降下動作と同様に操作すればよく、取扱いがきわ
めて軽快安全に行うことができる。
いずれにしても自転車の収納の場合、パレット5を斜め
の状態にして自転車をバレット5上部に乗せ押し上げれ
ば逆転防止装置にて自転車は固定される。そしてパレッ
ト5の先端の梶棒を持ち上げれば水平になり自動ロック
にて自転車は上段フレームに収納される。また自転車出
庫の場合には、操作ハンドル13を一度持ち上げれば自
動ロックは解除され、パレット5を下げれば斜めの状態
となり、自転車を保持して逆転防止のカムレバーを足で
踏むことにより自転車は出庫出来るようになる。
の状態にして自転車をバレット5上部に乗せ押し上げれ
ば逆転防止装置にて自転車は固定される。そしてパレッ
ト5の先端の梶棒を持ち上げれば水平になり自動ロック
にて自転車は上段フレームに収納される。また自転車出
庫の場合には、操作ハンドル13を一度持ち上げれば自
動ロックは解除され、パレット5を下げれば斜めの状態
となり、自転車を保持して逆転防止のカムレバーを足で
踏むことにより自転車は出庫出来るようになる。
本発明の実施例を第1〜6図例で説明すると、床面上の
適宜高さ位置にガイドレール1を備えたフレーム2の一
端に転勤するすべりローラ3のある固定支点部4を設け
、該固定支点部4に移動可能に嵌装して自転車積載用の
パレット5を設け、このパレット5の一端に備えたガイ
ドローラ6を前記ガイドレール1に移動可能に連結する
と共に、前記固定支点部4を中心としてパレット5の他
端5、を床面に下降当接できる自転車駐車装置であって
、前記パレット5の昇降動制御用の昇降レバー7を支軸
8で揺動自在に枢着し、この昇降レバー7の一端7、を
前記固定支点部よりパレット端部側寄りの位置でバレッ
ト下面に当接させると共に、昇降レバー7の他端7□を
ワイヤ9を介してスプリング11で引張された摺動部材
10、例えばロンド又はレバーその他のスライダ片から
なる蓄力機構に接続連結し、該摺動部材lOに係脱する
ロック機構12を備えて自転車用駐車装置としである。
適宜高さ位置にガイドレール1を備えたフレーム2の一
端に転勤するすべりローラ3のある固定支点部4を設け
、該固定支点部4に移動可能に嵌装して自転車積載用の
パレット5を設け、このパレット5の一端に備えたガイ
ドローラ6を前記ガイドレール1に移動可能に連結する
と共に、前記固定支点部4を中心としてパレット5の他
端5、を床面に下降当接できる自転車駐車装置であって
、前記パレット5の昇降動制御用の昇降レバー7を支軸
8で揺動自在に枢着し、この昇降レバー7の一端7、を
前記固定支点部よりパレット端部側寄りの位置でバレッ
ト下面に当接させると共に、昇降レバー7の他端7□を
ワイヤ9を介してスプリング11で引張された摺動部材
10、例えばロンド又はレバーその他のスライダ片から
なる蓄力機構に接続連結し、該摺動部材lOに係脱する
ロック機構12を備えて自転車用駐車装置としである。
この場合、前記パレット5の両側に断面C型レール52
を付設し、前記固定支点部4のすべりローラ3に嵌挿す
るようにしてあり、前記フレーム2に上、下に設けた上
段バレット5と下段バレット51とからなる二段式立体
駐輪場としたものであって、下段パレット51はフレー
ム2に固設し、上段パレット5を移動バレットとし、自
転車の車輪の脱着して固定化する脱落防止機構3o及び
支枠31を備えであるが、前記ガイドレール1としては
、断面C型レール又は逆り型レールでフレーム2の側面
に固設したものであって、その一端を前記固定支点部4
を中心として曲率半径を持った湾曲端部11を形成し、
パレット5を水平状態から傾斜状態に誘導変位しやすい
形態としてあり、若干傾斜した配置で押し込みやすくな
るようにするのがよい。
を付設し、前記固定支点部4のすべりローラ3に嵌挿す
るようにしてあり、前記フレーム2に上、下に設けた上
段バレット5と下段バレット51とからなる二段式立体
駐輪場としたものであって、下段パレット51はフレー
ム2に固設し、上段パレット5を移動バレットとし、自
転車の車輪の脱着して固定化する脱落防止機構3o及び
支枠31を備えであるが、前記ガイドレール1としては
、断面C型レール又は逆り型レールでフレーム2の側面
に固設したものであって、その一端を前記固定支点部4
を中心として曲率半径を持った湾曲端部11を形成し、
パレット5を水平状態から傾斜状態に誘導変位しやすい
形態としてあり、若干傾斜した配置で押し込みやすくな
るようにするのがよい。
また、前記フレーム2は、H型鋼又はU型鋼からなるも
のであって、支柱21のある梁体21に水平状態に固設
、凹部内に前記パレット5を嵌合挿入しうるように側内
側壁面に前記ガイドレール1を設けると共に、下部面に
蓄力用のスプリング11及びロンドの摺動部材10を配
備し、カバーされた状態で操作上に支障がないように安
全タイプとなっている。さらに前記蓄力機構としては、
段階的に引張力を増減できるようにスプリング11を備
えた摺動部材10,101を複数係脱自在に結合した組
合せ構成からなり、前記昇降レバー7の上昇初期に付勢
力を大きくすると共に、スプリング調節部材、例えばネ
ジ棒14.ナツト15を介在配備したものを用いればよ
い。
のであって、支柱21のある梁体21に水平状態に固設
、凹部内に前記パレット5を嵌合挿入しうるように側内
側壁面に前記ガイドレール1を設けると共に、下部面に
蓄力用のスプリング11及びロンドの摺動部材10を配
備し、カバーされた状態で操作上に支障がないように安
全タイプとなっている。さらに前記蓄力機構としては、
段階的に引張力を増減できるようにスプリング11を備
えた摺動部材10,101を複数係脱自在に結合した組
合せ構成からなり、前記昇降レバー7の上昇初期に付勢
力を大きくすると共に、スプリング調節部材、例えばネ
ジ棒14.ナツト15を介在配備したものを用いればよ
い。
この蓄力機構は、持ち上げ力を軽くするが、主目的で第
4図例では3本の引張スプリングと持ち上げレバーを取
付けてあり、1本はパレット5の重量と釣合で他の2本
はレバー切換により自転車の重量を釣合う力のものとす
るのがよいが、切替操作がなくても持揚力を軽くする形
態とすることも選んでできる。
4図例では3本の引張スプリングと持ち上げレバーを取
付けてあり、1本はパレット5の重量と釣合で他の2本
はレバー切換により自転車の重量を釣合う力のものとす
るのがよいが、切替操作がなくても持揚力を軽くする形
態とすることも選んでできる。
図中16はワイヤプリー、17はすべりロール、18は
連結用杆、19はスライドアームで前記摺動部材10の
ロンドを連結し、かつワイヤ9を接続してあって、フレ
ーム2の案内溝に移動自在に嵌装しであるが、ロンドを
省略したタイプで一対のスプリング11を直接掛止して
摺動部材としてもよい。
連結用杆、19はスライドアームで前記摺動部材10の
ロンドを連結し、かつワイヤ9を接続してあって、フレ
ーム2の案内溝に移動自在に嵌装しであるが、ロンドを
省略したタイプで一対のスプリング11を直接掛止して
摺動部材としてもよい。
20はブツシュで摺動部材10の一端に設けられ、他の
摺動部材10+ と係脱できるように組込まれる。22
はリブ、23はハンドル支軸、24はリンク、25はガ
イド棒で摺動部材10.をフレーム2に沿って摺動でき
るように支持しである。
摺動部材10+ と係脱できるように組込まれる。22
はリブ、23はハンドル支軸、24はリンク、25はガ
イド棒で摺動部材10.をフレーム2に沿って摺動でき
るように支持しである。
26はガイド棒の取付片、27はブラケットでフレーム
2に一体的に形成され、ガイドレール1の湾曲端部1.
を固設するに便ならしめである。
2に一体的に形成され、ガイドレール1の湾曲端部1.
を固設するに便ならしめである。
2Bは規制片でロック機構12の爪片を係脱できるよう
に配置され、摺動部材to、to、の連結構成を兼ねて
いる。
に配置され、摺動部材to、to、の連結構成を兼ねて
いる。
29は把手、32はカバーで必要に応じ支柱21に備え
られる。
られる。
第7図例では、支柱21に設けた梁体211にフレーム
2を介して上段パレット5と下段パレット51をずらせ
た位置に配列して、自転車の入出庫しやすくしたもので
、適宜角度をつけて斜めに設けてあり、フレーム2は上
段のみに突設すればよい。
2を介して上段パレット5と下段パレット51をずらせ
た位置に配列して、自転車の入出庫しやすくしたもので
、適宜角度をつけて斜めに設けてあり、フレーム2は上
段のみに突設すればよい。
第8図例では、パレット5の他端に把手29のある支杆
状のアーム29.を伸縮自在にブラケット33に備え、
止めネジ34で固定化できるようになっている。
状のアーム29.を伸縮自在にブラケット33に備え、
止めネジ34で固定化できるようになっている。
第9〜10図の具体例ではパレット5上に設けた自転車
の脱落防止機構30のタイヤ受35を長孔37のあるレ
バー36で支軸38に揺動自在に装着し、規制駒39を
操作するハンドル40で、レバー36の係脱を行って取
付け、取外しできるようにしである。
の脱落防止機構30のタイヤ受35を長孔37のあるレ
バー36で支軸38に揺動自在に装着し、規制駒39を
操作するハンドル40で、レバー36の係脱を行って取
付け、取外しできるようにしである。
第11〜12図例では、前記ロック機構12に代えてパ
レット5に裸皮用爪片12.を枢着して規制片28に係
脱できるようにしたものであるが、爪片12+ の一端
をローラ122を介してラチェット41などの回転板で
揺動自在に連結し、操作ハンドル13で回動できるラチ
ェットスパナ方式%式% この場合、操作ハンドル13はリンク42.43で連結
され、ブラケット44に支軸45で軸支して強力ロック
ができるようにしである。
レット5に裸皮用爪片12.を枢着して規制片28に係
脱できるようにしたものであるが、爪片12+ の一端
をローラ122を介してラチェット41などの回転板で
揺動自在に連結し、操作ハンドル13で回動できるラチ
ェットスパナ方式%式% この場合、操作ハンドル13はリンク42.43で連結
され、ブラケット44に支軸45で軸支して強力ロック
ができるようにしである。
なお前記パレット5は、自転車のタイヤを嵌入できる長
孔を底面に設けたり、断面U字状の支枠材を用いて自転
車の案内と脱落防止機構が果たせる形態のものを用いる
のが考慮される。
孔を底面に設けたり、断面U字状の支枠材を用いて自転
車の案内と脱落防止機構が果たせる形態のものを用いる
のが考慮される。
本発明は、パレットの昇降動制御用の昇降レバーを支軸
で揺動自在に枢着し、この昇降レバーの一端を前記固定
支点部よりパレット端部側寄りの位置でパレット下面に
当接させると共に、昇降レバーの他端をワイヤを介して
スプリングで引張された摺動部材からなる蓄力機構に接
続連結し、該摺動部材に係脱するロック機構を備えたこ
とにより、荷重を軽減させるための蓄力補助機構を持た
せたパレットで自転車の積込操作を簡便2円滑にできる
ようにし、取扱い容易、安全なタイプにでき、自転車を
積載したパレットの取扱いをきわめて軽く容易にでき、
子供或いは女子でも楽しく持ち上げ操作することを可能
にし、しかも回転支点と固定支点とでパレットが保持さ
れ、蓄力機構が設けられていることで横振れもなく安定
した移動変位操作ができるほか、単純な操作で確実な格
納並びに出庫ができるなどの実用上の効果がある。
で揺動自在に枢着し、この昇降レバーの一端を前記固定
支点部よりパレット端部側寄りの位置でパレット下面に
当接させると共に、昇降レバーの他端をワイヤを介して
スプリングで引張された摺動部材からなる蓄力機構に接
続連結し、該摺動部材に係脱するロック機構を備えたこ
とにより、荷重を軽減させるための蓄力補助機構を持た
せたパレットで自転車の積込操作を簡便2円滑にできる
ようにし、取扱い容易、安全なタイプにでき、自転車を
積載したパレットの取扱いをきわめて軽く容易にでき、
子供或いは女子でも楽しく持ち上げ操作することを可能
にし、しかも回転支点と固定支点とでパレットが保持さ
れ、蓄力機構が設けられていることで横振れもなく安定
した移動変位操作ができるほか、単純な操作で確実な格
納並びに出庫ができるなどの実用上の効果がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は平面図、第3図は一部の拡大切断側面図、第4図はそ
の平面図、第5図は第3図1−r線における拡大縦断面
図、第6図は第3図■−■線における拡大縦断面図、第
7図は他の実施例の平面図、第8図はパレットの実施例
の一部の側面図、第9図は脱落防止機構の他の実施例の
側面図、第10図はその正面図、第11図はロック機構
の他の実施例の側面図、第12図はその平面図である。 1・・・ガイドレール、11・・・湾曲端部、2・・・
フレーム、3・・・すべりロール、4・・・固定支点部
、5・・・パレット、6・・・ガイドローラ、7・・・
昇降レバー8・・・支軸、9・・・ワイヤ、10・・・
摺動部材、11・・・スプリング、12・・・ロック機
構、13・・・操作ハンドル、14・・・ネジ棒、15
・・・ナンド、16・・・ワイヤプリー、17・・・す
べりロール、18・・・連結側杆、21、・・・梁体、 29・・・把手。
は平面図、第3図は一部の拡大切断側面図、第4図はそ
の平面図、第5図は第3図1−r線における拡大縦断面
図、第6図は第3図■−■線における拡大縦断面図、第
7図は他の実施例の平面図、第8図はパレットの実施例
の一部の側面図、第9図は脱落防止機構の他の実施例の
側面図、第10図はその正面図、第11図はロック機構
の他の実施例の側面図、第12図はその平面図である。 1・・・ガイドレール、11・・・湾曲端部、2・・・
フレーム、3・・・すべりロール、4・・・固定支点部
、5・・・パレット、6・・・ガイドローラ、7・・・
昇降レバー8・・・支軸、9・・・ワイヤ、10・・・
摺動部材、11・・・スプリング、12・・・ロック機
構、13・・・操作ハンドル、14・・・ネジ棒、15
・・・ナンド、16・・・ワイヤプリー、17・・・す
べりロール、18・・・連結側杆、21、・・・梁体、 29・・・把手。
Claims (5)
- (1)床面上の適宜高さ位置にガイドレールを備えたフ
レームの一端にすべりローラのある固定支点部を設け、
該固定支点部に移動可能に嵌装して自転車積載用のパレ
ットを設け、このパレットの一端に備えたガイドローラ
を前記ガイドレールに移動可能に連結すると共に、前記
固定支点部を中心としてパレットの他端を床面に下降当
接できる自転車駐車装置において、前記パレットの昇降
動制御用の昇降レバーを支軸で揺動自在に枢着し、この
昇降レバーの一端を前記固定支点部よりパレット端部側
寄りの位置でパレット下面に当接させると共に、昇降レ
バーの他端をワイヤを介してスプリングで引張された摺
動部材からなる蓄力機構に接続連結し、該摺動部材に係
脱するロック機構を備えたことを特徴とする自転車用駐
車装置。 - (2)前記パレットが、フレームに上、下に設けた上段
パレットと下段パレットとからなる二段式立体駐輪場と
したものであって、下段パレットはフレームに固設し、
上段パレットを移動パレットとし、自転車の車輪の脱着
して固定化する脱落防止機構を備えたことを特徴とする
請求項1記載の駐車装置。 - (3)前記ガイドレールが、断面C型レール又は鉤型レ
ールであって、その一端を前記固定支点部を中心として
曲率半径を持った湾曲端部を形成したことを特徴とする
請求項1又は2記載の駐車装置。 - (4)前記フレームが、H型鋼又はU型鋼からなるもの
であって、凹部内に前記パレットを嵌合挿入しうるよう
に両内側壁面に前記ガイドレールを設けると共に、下部
面に蓄力用のスプリング及びロッドの摺動部材を配備し
たことを特徴とする請求項1、2又は3記載の駐車装置
。 - (5)前記蓄力機構が、段階的に引張力を増減できるよ
うにスプリングを備えた摺動部材を複数係脱自在に結合
した組合せ構成からなり、前記昇降レバーの上昇初期に
付勢力を大きくすると共に、スプリング調節部材を介在
配備したことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載
の駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31383988A JP2676060B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自転車用駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31383988A JP2676060B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自転車用駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161080A true JPH02161080A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2676060B2 JP2676060B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=18046132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31383988A Expired - Lifetime JP2676060B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自転車用駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676060B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9402115U1 (de) * | 1994-02-09 | 1994-04-28 | Stadie, Klaus, 44879 Bochum | Garage für zweirädriges Fahrzeug |
| JPH0685869U (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-13 | 株式会社淀川製鋼所 | 駐輪装置 |
| JP2002112865A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Okamura Corp | 自転車陳列用什器 |
| JP2002112866A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Okamura Corp | 自転車陳列台 |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1988
- 1988-12-14 JP JP31383988A patent/JP2676060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685869U (ja) * | 1993-05-26 | 1994-12-13 | 株式会社淀川製鋼所 | 駐輪装置 |
| DE9402115U1 (de) * | 1994-02-09 | 1994-04-28 | Stadie, Klaus, 44879 Bochum | Garage für zweirädriges Fahrzeug |
| NL1016808C2 (nl) * | 1999-12-11 | 2003-03-11 | Erlau Ag Eisen Drahtwerk | Parkeerinrichting voor fietsen. |
| BE1014940A3 (nl) * | 1999-12-11 | 2004-07-06 | Erlau Ag Eisen Drahtwerk | Parkeerinrichting voor fietsen. |
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| JP2002112866A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Okamura Corp | 自転車陳列台 |
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| CN108979226B (zh) * | 2018-08-24 | 2024-03-19 | 河北工业大学 | 一种节能型公共自行车自助取放装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676060B2 (ja) | 1997-11-12 |
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