JPH0216145Y2 - - Google Patents
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- JPH0216145Y2 JPH0216145Y2 JP3928385U JP3928385U JPH0216145Y2 JP H0216145 Y2 JPH0216145 Y2 JP H0216145Y2 JP 3928385 U JP3928385 U JP 3928385U JP 3928385 U JP3928385 U JP 3928385U JP H0216145 Y2 JPH0216145 Y2 JP H0216145Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、圧電着火式のガスコンロの制御装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
第2図は従来の圧電着火式ガスコンロの制御装
置を示すものである。第2図において、1は乾電
池、2は圧電着火式ガスコンロの燃料供給路を開
閉するコツクに連動する運転スイツチ、3は本制
御装置の基準となる発振回路、8は着火タイマ回
路、15は炎検知回路、29はパルス電圧比較回
路、35,36はNAND回路、37は安全弁を
保持するためのDC−DCコンバータ回路、52は
電池チエツク回路、57は温度報知電圧比較回
路、72は報知タイマ回路、87はブザー回路か
ら成つている。
置を示すものである。第2図において、1は乾電
池、2は圧電着火式ガスコンロの燃料供給路を開
閉するコツクに連動する運転スイツチ、3は本制
御装置の基準となる発振回路、8は着火タイマ回
路、15は炎検知回路、29はパルス電圧比較回
路、35,36はNAND回路、37は安全弁を
保持するためのDC−DCコンバータ回路、52は
電池チエツク回路、57は温度報知電圧比較回
路、72は報知タイマ回路、87はブザー回路か
ら成つている。
圧電着火式ガスコンロのコツクを開成(以下
ONという)すると、これに連動した運転スイツ
チ2により乾電池1から電源が供給され本制御装
置の基準となる発振が発振回路3により始まる。
発振回路3は、インバータ4,7、抵抗5、コン
デンサ6から成つている。次に、運転スイツチ2
の投入により抵抗9,10を通してコンデンサ1
1,12が充電され、この充電電圧vCと発振回路
3の出力とを入力とするOR回路14により、前
記充電電圧vCが、OR回路14のスレシホールド
電圧VTHまで充電する時間だけ着火タイマ回路8
の出力はパルスとなる。この状態が第3図のt1〜
t2の間である。炎センサである熱電対21の起電
力が発生していないとすると、炎検知回路15の
出力は電源電圧VDDとなりトランジスタ30は
OFFとなり電圧比較器33の+入力電圧V1(=
R32/R31+R32・VDD)となるが、−入力電圧V2(= R67/R64+R67・VDD)となる。この時V2>V1となり パルス電圧比較回路29の出力はVLとなり、
NAND回路35の出力は、他の入力信号に関係
なくVHとなる。他の入力信号は、温度報知電圧
比較回路57の出力であり、抵抗58,59,6
0、可変抵抗61の組合せにより得られる電圧
と、前記−入力電圧V2とを電圧比較器68で比
較して得られ低電位(以下VLという)となつて
いる。したがつて温度報知電圧比較回路57の出
力もVLである。前記NAND回路35の出力と前
記着火タイマ回路8の出力とを入力するNAND
回路36の出力は、着火タイマ回路8の出力がパ
ルスの間はパルス出力となり、圧電着火式ガスコ
ンロのコツクONにより強制吸着された安全弁4
7を保持する電圧を供給するためのDC−DCコン
バータ回路37のスイツチングのトランジスタ4
2,43がドライブされ、パルストランス44の
2次側にパルス電圧を発生させトランジスタ45
により整流し、コンデンサ48により平滑して安
全弁47に電圧を供給している。抵抗38,4
0,41,46は電流制限抵抗であり、抵抗39
はトランジスタ43のベース−エミツタ抵抗であ
る。着火タイマ回路8の出力がパルスの間、すな
わち時間t1〜t2に熱電対21に起電力が発生しな
いと、着火タイマ回路8の出力は、時間t3で高電
位(以下VHという)となりNAND回路36の出
力はNAND回路35の出力がVHのためVLとな
り、DC−DCコンバータ回路37をドライブでき
なくなり、パルストランス44の2次側に電圧は
発生しなくなり安全弁47は閉弁しガスはしや断
される。安全弁47の両端の電圧はゼロとなり、
反転回路49の出力はVHとなつて、報知タイマ
回路72のコンデンサ80を充電し抵抗81の両
端に電圧が発生し間欠発振回路82のNAND回
路83のスレシホールド電圧VTHよりも高電位の
時間だけ間欠発振回路82の出力は発振して、ブ
ザー回路87のブザー92を鳴らすことができ
る。
ONという)すると、これに連動した運転スイツ
チ2により乾電池1から電源が供給され本制御装
置の基準となる発振が発振回路3により始まる。
発振回路3は、インバータ4,7、抵抗5、コン
デンサ6から成つている。次に、運転スイツチ2
の投入により抵抗9,10を通してコンデンサ1
1,12が充電され、この充電電圧vCと発振回路
3の出力とを入力とするOR回路14により、前
記充電電圧vCが、OR回路14のスレシホールド
電圧VTHまで充電する時間だけ着火タイマ回路8
の出力はパルスとなる。この状態が第3図のt1〜
t2の間である。炎センサである熱電対21の起電
力が発生していないとすると、炎検知回路15の
出力は電源電圧VDDとなりトランジスタ30は
OFFとなり電圧比較器33の+入力電圧V1(=
R32/R31+R32・VDD)となるが、−入力電圧V2(= R67/R64+R67・VDD)となる。この時V2>V1となり パルス電圧比較回路29の出力はVLとなり、
NAND回路35の出力は、他の入力信号に関係
なくVHとなる。他の入力信号は、温度報知電圧
比較回路57の出力であり、抵抗58,59,6
0、可変抵抗61の組合せにより得られる電圧
と、前記−入力電圧V2とを電圧比較器68で比
較して得られ低電位(以下VLという)となつて
いる。したがつて温度報知電圧比較回路57の出
力もVLである。前記NAND回路35の出力と前
記着火タイマ回路8の出力とを入力するNAND
回路36の出力は、着火タイマ回路8の出力がパ
ルスの間はパルス出力となり、圧電着火式ガスコ
ンロのコツクONにより強制吸着された安全弁4
7を保持する電圧を供給するためのDC−DCコン
バータ回路37のスイツチングのトランジスタ4
2,43がドライブされ、パルストランス44の
2次側にパルス電圧を発生させトランジスタ45
により整流し、コンデンサ48により平滑して安
全弁47に電圧を供給している。抵抗38,4
0,41,46は電流制限抵抗であり、抵抗39
はトランジスタ43のベース−エミツタ抵抗であ
る。着火タイマ回路8の出力がパルスの間、すな
わち時間t1〜t2に熱電対21に起電力が発生しな
いと、着火タイマ回路8の出力は、時間t3で高電
位(以下VHという)となりNAND回路36の出
力はNAND回路35の出力がVHのためVLとな
り、DC−DCコンバータ回路37をドライブでき
なくなり、パルストランス44の2次側に電圧は
発生しなくなり安全弁47は閉弁しガスはしや断
される。安全弁47の両端の電圧はゼロとなり、
反転回路49の出力はVHとなつて、報知タイマ
回路72のコンデンサ80を充電し抵抗81の両
端に電圧が発生し間欠発振回路82のNAND回
路83のスレシホールド電圧VTHよりも高電位の
時間だけ間欠発振回路82の出力は発振して、ブ
ザー回路87のブザー92を鳴らすことができ
る。
次に、時間t1〜t2の間に熱電対21に起電力が
発生すると、炎検知回路15を構成する電圧比較
器26の−入力電圧は、発振回路3によりドライ
ブされる。トランジスタ23のスイツチングによ
り、低電位をVLとし、抵抗16,17,18,
20とコンデンサ24の時定数で決まる電圧を高
電位とするパルスになる。そして、熱電対の起電
力が抵抗17の電圧降下以上になると、電圧比較
器26の出力は抵抗27,28を負荷抵抗とする
パルス出力となりこれが炎検知回路15の出力と
なり、トランジスタ30がONの時、高電位VHH
≒VDD、トランジスタ30がOFFの時低電位VLL
(=R32/R31+R32・VDD)となる三値基準電圧と−入 力電圧V2とを比較するパルス電圧比較回路29
の出力をパルスとする。この時、温度センサ67
の両端の電圧、すなわちV2はVLL<V2<VHHとな
つている。そして、パルス電圧比較回路29の出
力はNAND回路35に入力される。したがつて、
着火タイマ回路8の出力がパルスでなくなる、す
なわち、時間t2以降もNAND回路35の出力が
パルスのためNAND回路36の出力もパルスと
なり、DC−DCコンバータ37をドライブし、安
全弁47を保持続けることが可能となる。次に、
温度センサ67が燃焼炎によつて加熱されると、
電圧比較器68の−入力電圧が、可変抵抗61に
よつて任意に設定できる+入力電圧よりも低電位
になるので電圧比較器68の出力はVL→VHに変
わり、NAND回路35の入力は、インバータ7
0によりVH→VLとなり、NAND回路35の出力
はVHとなり、NAND回路36の出力もVLとな
り、DC−DCコンバータ37はドライブされず、
パルストランス44の2次側には電圧は発生しな
いので安全弁47は閉弁し、ガスコンロの燃料で
あるガスがしや断され、燃焼が停止する。
発生すると、炎検知回路15を構成する電圧比較
器26の−入力電圧は、発振回路3によりドライ
ブされる。トランジスタ23のスイツチングによ
り、低電位をVLとし、抵抗16,17,18,
20とコンデンサ24の時定数で決まる電圧を高
電位とするパルスになる。そして、熱電対の起電
力が抵抗17の電圧降下以上になると、電圧比較
器26の出力は抵抗27,28を負荷抵抗とする
パルス出力となりこれが炎検知回路15の出力と
なり、トランジスタ30がONの時、高電位VHH
≒VDD、トランジスタ30がOFFの時低電位VLL
(=R32/R31+R32・VDD)となる三値基準電圧と−入 力電圧V2とを比較するパルス電圧比較回路29
の出力をパルスとする。この時、温度センサ67
の両端の電圧、すなわちV2はVLL<V2<VHHとな
つている。そして、パルス電圧比較回路29の出
力はNAND回路35に入力される。したがつて、
着火タイマ回路8の出力がパルスでなくなる、す
なわち、時間t2以降もNAND回路35の出力が
パルスのためNAND回路36の出力もパルスと
なり、DC−DCコンバータ37をドライブし、安
全弁47を保持続けることが可能となる。次に、
温度センサ67が燃焼炎によつて加熱されると、
電圧比較器68の−入力電圧が、可変抵抗61に
よつて任意に設定できる+入力電圧よりも低電位
になるので電圧比較器68の出力はVL→VHに変
わり、NAND回路35の入力は、インバータ7
0によりVH→VLとなり、NAND回路35の出力
はVHとなり、NAND回路36の出力もVLとな
り、DC−DCコンバータ37はドライブされず、
パルストランス44の2次側には電圧は発生しな
いので安全弁47は閉弁し、ガスコンロの燃料で
あるガスがしや断され、燃焼が停止する。
次に、天ぷら油などの異常過熱時には温度セン
サ67の抵抗値が小となり、両端の電圧V2(=
R67/R67+R64・VDD)は、炎検知回路15のパルス 出力により得られる電圧比較器33の+入力電圧
のVLL(=R32/R31+R32・VDD)よりも低電位となり、 電圧比較器33の出力は直流のVHとなり、温度
報知電圧比較回路57の出力に関係なく、
NAND回路35の出力にはパルスが発生しない。
このためDC−DCコンバータ37はドライブされ
ず、前述と同様に安全弁は閉弁する。
サ67の抵抗値が小となり、両端の電圧V2(=
R67/R67+R64・VDD)は、炎検知回路15のパルス 出力により得られる電圧比較器33の+入力電圧
のVLL(=R32/R31+R32・VDD)よりも低電位となり、 電圧比較器33の出力は直流のVHとなり、温度
報知電圧比較回路57の出力に関係なく、
NAND回路35の出力にはパルスが発生しない。
このためDC−DCコンバータ37はドライブされ
ず、前述と同様に安全弁は閉弁する。
さらに電池チエツク回路52は、電池の消耗に
より抵抗54と抵抗55の分圧電圧がトランジス
タ56のベース−エミツタ電圧以下となるとトラ
ンジスタ56はOFFし、電池チエツク回路52
の出力はVHとなる。したがつて、電池チエツク
回路52の出力を入力とするOR回路88の出力
もVHとなり、ブザー回路のトランジスタ91を
ONし、ブザー92が連続で鳴ることにより、電
池の消耗を使用者に知らせることができる。サー
ミスタ53は温度補償用である。
より抵抗54と抵抗55の分圧電圧がトランジス
タ56のベース−エミツタ電圧以下となるとトラ
ンジスタ56はOFFし、電池チエツク回路52
の出力はVHとなる。したがつて、電池チエツク
回路52の出力を入力とするOR回路88の出力
もVHとなり、ブザー回路のトランジスタ91を
ONし、ブザー92が連続で鳴ることにより、電
池の消耗を使用者に知らせることができる。サー
ミスタ53は温度補償用である。
考案が解決しようとする問題点
ところが、温度センサ67の両端の電圧が燃焼
炎により加熱され抵抗値が低下し、温度報知電圧
比較回路57の出力が電源電圧と同じになり、イ
ンバータ70を介してNAND回路35に低電圧
が入力され、さらにNAND回路36を介してDC
−DCコンバータ回路37に入力されて、この回
路の出力は零になり、燃焼が停止してしまい、被
調理物によつては非常に使いづらいという欠点が
あつた。
炎により加熱され抵抗値が低下し、温度報知電圧
比較回路57の出力が電源電圧と同じになり、イ
ンバータ70を介してNAND回路35に低電圧
が入力され、さらにNAND回路36を介してDC
−DCコンバータ回路37に入力されて、この回
路の出力は零になり、燃焼が停止してしまい、被
調理物によつては非常に使いづらいという欠点が
あつた。
本考案はこのような従来の問題点を解消するも
のであり、被調理物の種類によつて、ガスコンロ
の使用者が、スイツチ操作のみで設定温度になる
と燃焼を停止するか、あるいはブザーで報知だけ
を行ない燃焼は継続するかを選択でき非常に使い
やすいガスコンロの制御装置を提供するものであ
る。
のであり、被調理物の種類によつて、ガスコンロ
の使用者が、スイツチ操作のみで設定温度になる
と燃焼を停止するか、あるいはブザーで報知だけ
を行ない燃焼は継続するかを選択でき非常に使い
やすいガスコンロの制御装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本考案の制御装置は、乾
電池と、運転スイツチと、制御装置の基準となる
発振回路と、炎センサとしての作用をする熱電対
の起電力によりパルスを出力する炎検知回路と、
前記炎センサの熱起電力が充分立上るまでの間、
安全弁を保持する着火タイマ回路と、前記炎検知
回路の出力により発生する三値基準電圧と温度セ
ンサの電圧とを比較するパルス電圧比較回路と、
温度センサの電圧と任意に設定可能な電圧とを比
較する温度報知電圧比較回路と、前記温度報知電
圧比較回路の反転出力を強制的に電源電圧に引き
上げる選択スイツチと、前記温度報知電圧比較回
路の反転出力と前記パルス電圧比較回路の出力と
を入力とするNAND回路と、このNAND回路の
出力と前記着火タイマ回路の出力を入力とする
NAND回路と、このNAND回路の出力でドライ
ブされパルストランスの2次側出力をトランジス
タで整流し、安全弁を保持するDC−DCコンバー
タ回路と、DC−DCコンバータ回路の負荷となる
安全弁と、このDC−DCコンバータ回路の反転回
路と、この反転回路の出力と前記温度報知電圧比
較回路の出力とをOR入力とする報知タイマ回路
と、報知タイマ回路の出力を入力とする間欠発振
回路と、電池の消耗を知らせる電池チエツク回路
と、前記間欠発振回路の出力と電池チエツク回路
の出力とをOR入力する警報回路とから形成され
たものである。
電池と、運転スイツチと、制御装置の基準となる
発振回路と、炎センサとしての作用をする熱電対
の起電力によりパルスを出力する炎検知回路と、
前記炎センサの熱起電力が充分立上るまでの間、
安全弁を保持する着火タイマ回路と、前記炎検知
回路の出力により発生する三値基準電圧と温度セ
ンサの電圧とを比較するパルス電圧比較回路と、
温度センサの電圧と任意に設定可能な電圧とを比
較する温度報知電圧比較回路と、前記温度報知電
圧比較回路の反転出力を強制的に電源電圧に引き
上げる選択スイツチと、前記温度報知電圧比較回
路の反転出力と前記パルス電圧比較回路の出力と
を入力とするNAND回路と、このNAND回路の
出力と前記着火タイマ回路の出力を入力とする
NAND回路と、このNAND回路の出力でドライ
ブされパルストランスの2次側出力をトランジス
タで整流し、安全弁を保持するDC−DCコンバー
タ回路と、DC−DCコンバータ回路の負荷となる
安全弁と、このDC−DCコンバータ回路の反転回
路と、この反転回路の出力と前記温度報知電圧比
較回路の出力とをOR入力とする報知タイマ回路
と、報知タイマ回路の出力を入力とする間欠発振
回路と、電池の消耗を知らせる電池チエツク回路
と、前記間欠発振回路の出力と電池チエツク回路
の出力とをOR入力する警報回路とから形成され
たものである。
作 用
本考案のガスコンロの制御装置では、炎センサ
の両端の電圧が燃焼炎により加熱され、温度報知
電圧比較回路内の設定ボリユームの設定値よりも
低下し、温度報知電圧比較回路の出力がVL→VH
に変わる、すなわちその反転出力はVH→VLと変
わつても、ガスコンロの使用者が操作する選択ス
イツチによつて設定温度に達したという警報報知
だけで燃焼は継続することができ、ガスコンロを
用いて調理する場合、非常に使いやすく便利とな
る。なお、選択スイツチにより警報報知だけの時
でも、天ぷら油などの異常過熱時には、従来例と
同様に燃焼を停止できる。
の両端の電圧が燃焼炎により加熱され、温度報知
電圧比較回路内の設定ボリユームの設定値よりも
低下し、温度報知電圧比較回路の出力がVL→VH
に変わる、すなわちその反転出力はVH→VLと変
わつても、ガスコンロの使用者が操作する選択ス
イツチによつて設定温度に達したという警報報知
だけで燃焼は継続することができ、ガスコンロを
用いて調理する場合、非常に使いやすく便利とな
る。なお、選択スイツチにより警報報知だけの時
でも、天ぷら油などの異常過熱時には、従来例と
同様に燃焼を停止できる。
実施例
以下、本考案の一実施例のガスコンロの制御装
置について図面を参照して説明する。第1図に示
すように、1は乾電池、2は圧電着火式ガスコン
ロの燃料供給路と開閉するコツクに連動する運転
スイツチ、3は本制御装置の基準となる発振回
路、8は着火タイマ回路、15は炎検知回路、2
9はパルス電圧比較回路、35,36はNAND
回路、37は安全弁を保持するためのDC−DCコ
ンバータ回路、52は電池チエツク回路、57は
温度報知電圧比較回路、72は報知タイマ回路、
87はブザー回路、94は選択スイツチから成つ
ている。
置について図面を参照して説明する。第1図に示
すように、1は乾電池、2は圧電着火式ガスコン
ロの燃料供給路と開閉するコツクに連動する運転
スイツチ、3は本制御装置の基準となる発振回
路、8は着火タイマ回路、15は炎検知回路、2
9はパルス電圧比較回路、35,36はNAND
回路、37は安全弁を保持するためのDC−DCコ
ンバータ回路、52は電池チエツク回路、57は
温度報知電圧比較回路、72は報知タイマ回路、
87はブザー回路、94は選択スイツチから成つ
ている。
圧電着火式ガスコンロのコツクを開成(以下
ONという)すると、これに連動した運転スイツ
チ2により乾電池1から電源が供給され本制御装
置の基準となる発振が発振回路3により始まる。
発振回路3は、インバータ4,7、抵抗5、コン
デンサ6、から成つている。次に、運転スイツチ
2の投入により抵抗9,10を通してコンデンサ
11,12が充電され、この充電電圧VCと発振
回路3の出力とを入力とするOR回路14によ
り、前記充電電圧VCが、OR回路14のスレシホ
ールド電圧VTHまで充電する時間だけ着火タイマ
回路8の出力はパルスとなる。この状態が第3図
のt1〜t2の間である。炎センサである熱電対21
の起電力が発生していないとすると、炎検知回路
15の出力は電源電圧VDDとなりトランジスタ3
0はOFFとなり電圧比較器33の+入力電圧V1
(=R32/R31+R32・VDD)となるが、−入力電圧V2(= R67/R64+R67・VDD)となる。この時V2>V1となり パルス電圧比較回路29の出力はVLとなり、
NAND回路35の出力は、他の入力信号に関係
なくVHとなる。他の入力信号は、温度報知電圧
比較回路57の出力であり、抵抗58,59,6
0、可変抵抗61の組合せにより得られる電圧
と、前記−入力電圧V2とを電圧比較器68で比
較して得られVLとなつている。したがつて温度
報知電圧比較回路57の出力もVLである。前記
NAND回路35の出力と前記着火タイマ回路8
の出力とを入力するNAND回路36の出力は、
着火タイマ回路8の出力がパルスの間はパルス出
力となり、圧電着火式ガスコンロのコツクONに
より強制吸着された安全弁47を保持する電圧を
供給するためのDC−DCコンバータ回路37のス
イツチングのトランジスタ42,43がドライブ
され、パルストランス44の2次側にパルス電圧
を発生させトランジスタ45により整流し、コン
デンサ48により平滑して安全弁47に電圧を供
給している。抵抗38,40,41,46は電流
制限抵抗であり、抵抗39はトランジスタ43の
ベース−エミツタ抵抗である。着火タイマ回路8
の出力がパルスの間、すなわち時間t1〜t2に熱電
対21に起電力が発生しないと、着火タイマ回路
8の出力は、時間t3でVHとなりNAND回路36
の出力はVLとなり、DC−DCコンバータ回路3
7をドライブできなくなり、パルストランス44
の2次側に電圧は発生しなくなり安全弁47は閉
弁しガスはしや断される。安全弁47の両端の電
圧はゼロとなり、反転回路49の出力はVHとな
つて、報知タイマ回路72のコンデンサ80を充
電し抵抗81の両端に電圧が発生し間欠発振回路
82のNAND回路83のスレシホールド電圧VTH
よりも高電位の時間だけ間欠発振回路82の出力
は発振して、ブザー回路87のブザー92を鳴ら
すことができる。
ONという)すると、これに連動した運転スイツ
チ2により乾電池1から電源が供給され本制御装
置の基準となる発振が発振回路3により始まる。
発振回路3は、インバータ4,7、抵抗5、コン
デンサ6、から成つている。次に、運転スイツチ
2の投入により抵抗9,10を通してコンデンサ
11,12が充電され、この充電電圧VCと発振
回路3の出力とを入力とするOR回路14によ
り、前記充電電圧VCが、OR回路14のスレシホ
ールド電圧VTHまで充電する時間だけ着火タイマ
回路8の出力はパルスとなる。この状態が第3図
のt1〜t2の間である。炎センサである熱電対21
の起電力が発生していないとすると、炎検知回路
15の出力は電源電圧VDDとなりトランジスタ3
0はOFFとなり電圧比較器33の+入力電圧V1
(=R32/R31+R32・VDD)となるが、−入力電圧V2(= R67/R64+R67・VDD)となる。この時V2>V1となり パルス電圧比較回路29の出力はVLとなり、
NAND回路35の出力は、他の入力信号に関係
なくVHとなる。他の入力信号は、温度報知電圧
比較回路57の出力であり、抵抗58,59,6
0、可変抵抗61の組合せにより得られる電圧
と、前記−入力電圧V2とを電圧比較器68で比
較して得られVLとなつている。したがつて温度
報知電圧比較回路57の出力もVLである。前記
NAND回路35の出力と前記着火タイマ回路8
の出力とを入力するNAND回路36の出力は、
着火タイマ回路8の出力がパルスの間はパルス出
力となり、圧電着火式ガスコンロのコツクONに
より強制吸着された安全弁47を保持する電圧を
供給するためのDC−DCコンバータ回路37のス
イツチングのトランジスタ42,43がドライブ
され、パルストランス44の2次側にパルス電圧
を発生させトランジスタ45により整流し、コン
デンサ48により平滑して安全弁47に電圧を供
給している。抵抗38,40,41,46は電流
制限抵抗であり、抵抗39はトランジスタ43の
ベース−エミツタ抵抗である。着火タイマ回路8
の出力がパルスの間、すなわち時間t1〜t2に熱電
対21に起電力が発生しないと、着火タイマ回路
8の出力は、時間t3でVHとなりNAND回路36
の出力はVLとなり、DC−DCコンバータ回路3
7をドライブできなくなり、パルストランス44
の2次側に電圧は発生しなくなり安全弁47は閉
弁しガスはしや断される。安全弁47の両端の電
圧はゼロとなり、反転回路49の出力はVHとな
つて、報知タイマ回路72のコンデンサ80を充
電し抵抗81の両端に電圧が発生し間欠発振回路
82のNAND回路83のスレシホールド電圧VTH
よりも高電位の時間だけ間欠発振回路82の出力
は発振して、ブザー回路87のブザー92を鳴ら
すことができる。
次に、時間t1〜t2の間に熱電対21に起電力が
発生すると、炎検知回路15を構成する電圧比較
器26の−入力電圧は、発振回路3によりドライ
ブされトランジスタ23のON時のVLと抵抗1
6,17,18,20とコンデンサ24の時定数
で決まる電圧をVHとするパルスになる。この状
態を第4図のaに示す。そして、熱電対の起電力
が抵抗17の電圧降下以上になると、電圧比較器
26の出力は抵抗27,28を負荷抵抗とするパ
ルス出力となり、これが炎検知回路15の出力と
なる。この状態を第4図のbに示す。したがつ
て、着火タイマ回路8の出力がパルスでなくな
る、すなわち、時間t2以降もNAND回路36の
出力は、NAND回路35の出力がパルスのため、
パルスとなり、DC−DCコンバータ37をドライ
ブし、安全弁47を保持続けることが可能とな
る。次に、選択スイツチ94が開成の時は、温度
センサ67が燃焼炎によつて加熱されると、電圧
比較器68の−入力電圧が、可変抵抗61によつ
て任意に設定できる+入力電圧よりも低電位にな
るので、電圧比較器68の出力はVL→VHに変わ
り、NAND回路35の入力は、インバータ70
によりVH→VLとなり、NAND回路35の出力は
VHとなり、NAND回路36の出力もVLとなり、
DC−DCコンバータ37は、ドライブされず、パ
ルストランス44の2次側には電圧は発生しな
い。同時に、反転回路49の出力は電源電圧とな
り、報知タイマ回路72のOR回路96に入力さ
れ、抵抗81の両端の電圧が関欠発振回路82内
のNAND回路83のスレシホールド電圧VTH以下
となるまで、間欠発振回路82を動作させ、設定
温度になり燃焼を停止した、という意味で使用者
にブザー回路87のブザー91で報知する。
発生すると、炎検知回路15を構成する電圧比較
器26の−入力電圧は、発振回路3によりドライ
ブされトランジスタ23のON時のVLと抵抗1
6,17,18,20とコンデンサ24の時定数
で決まる電圧をVHとするパルスになる。この状
態を第4図のaに示す。そして、熱電対の起電力
が抵抗17の電圧降下以上になると、電圧比較器
26の出力は抵抗27,28を負荷抵抗とするパ
ルス出力となり、これが炎検知回路15の出力と
なる。この状態を第4図のbに示す。したがつ
て、着火タイマ回路8の出力がパルスでなくな
る、すなわち、時間t2以降もNAND回路36の
出力は、NAND回路35の出力がパルスのため、
パルスとなり、DC−DCコンバータ37をドライ
ブし、安全弁47を保持続けることが可能とな
る。次に、選択スイツチ94が開成の時は、温度
センサ67が燃焼炎によつて加熱されると、電圧
比較器68の−入力電圧が、可変抵抗61によつ
て任意に設定できる+入力電圧よりも低電位にな
るので、電圧比較器68の出力はVL→VHに変わ
り、NAND回路35の入力は、インバータ70
によりVH→VLとなり、NAND回路35の出力は
VHとなり、NAND回路36の出力もVLとなり、
DC−DCコンバータ37は、ドライブされず、パ
ルストランス44の2次側には電圧は発生しな
い。同時に、反転回路49の出力は電源電圧とな
り、報知タイマ回路72のOR回路96に入力さ
れ、抵抗81の両端の電圧が関欠発振回路82内
のNAND回路83のスレシホールド電圧VTH以下
となるまで、間欠発振回路82を動作させ、設定
温度になり燃焼を停止した、という意味で使用者
にブザー回路87のブザー91で報知する。
次に、選択スイツチ94が閉成の時は、温度セ
ンサ67が燃焼炎によつて加熱されると、電圧比
較器68の−入力電圧が、可変抵抗61によつて
ガスコンロの使用者が設定した+入力電圧よりも
低電位になり電圧比較器68の出力はVL→VHに
変わる。しかし、選択スイツチ94の閉成によ
り、NAND回路35の入力には電源電圧が供給
されているので、NAND回路35の出力は、燃
焼炎により熱電対21に起電力が発生しているの
で、炎検知回路15の出力はパルスであり、パル
ス電圧比較回路29の出力で決まる。当然パルス
電圧比較回路29の出力もパルスとなり、安全弁
47を保持するための電圧を供給するためのDC
−DCコンバータ回路37のスイツチングのトラ
ンジスタ42,43をドライブし、安全弁の開弁
を維持することができる。なお、温度報知電圧比
較回路57の出力がVL→VHに変わると同時に、
報知タイマ回路72のOR回路96の出力をVL→
VHとなり、コンデンサ80を充電し抵抗81の
両端に電圧が発生し間欠発振回路82のNAND
回路83のスレシホールド電圧(VTH)よりも抵
抗81の両端の電圧が高電位の時だけ間欠発振回
路82の出力は発振し、トランジスタ91を動作
させブザー92を鳴らすことができる。
ンサ67が燃焼炎によつて加熱されると、電圧比
較器68の−入力電圧が、可変抵抗61によつて
ガスコンロの使用者が設定した+入力電圧よりも
低電位になり電圧比較器68の出力はVL→VHに
変わる。しかし、選択スイツチ94の閉成によ
り、NAND回路35の入力には電源電圧が供給
されているので、NAND回路35の出力は、燃
焼炎により熱電対21に起電力が発生しているの
で、炎検知回路15の出力はパルスであり、パル
ス電圧比較回路29の出力で決まる。当然パルス
電圧比較回路29の出力もパルスとなり、安全弁
47を保持するための電圧を供給するためのDC
−DCコンバータ回路37のスイツチングのトラ
ンジスタ42,43をドライブし、安全弁の開弁
を維持することができる。なお、温度報知電圧比
較回路57の出力がVL→VHに変わると同時に、
報知タイマ回路72のOR回路96の出力をVL→
VHとなり、コンデンサ80を充電し抵抗81の
両端に電圧が発生し間欠発振回路82のNAND
回路83のスレシホールド電圧(VTH)よりも抵
抗81の両端の電圧が高電位の時だけ間欠発振回
路82の出力は発振し、トランジスタ91を動作
させブザー92を鳴らすことができる。
考案の効果
以上のように本考案のガスコンロの制御装置に
よれば、温度センサの両端の電圧が温度報知電圧
比較回路内の設定ボリユームの設定値以下となつ
ても、ガスコンロの使用者が選択スイツチを操作
することにより、設定温度に達したという警報報
知だけで燃焼は継続することができ、ガスコンロ
を用いて調理する場合、非常に使いやすく便利と
なり、実用上きわめて有利なものである。
よれば、温度センサの両端の電圧が温度報知電圧
比較回路内の設定ボリユームの設定値以下となつ
ても、ガスコンロの使用者が選択スイツチを操作
することにより、設定温度に達したという警報報
知だけで燃焼は継続することができ、ガスコンロ
を用いて調理する場合、非常に使いやすく便利と
なり、実用上きわめて有利なものである。
第1図は、本考案のガスコンロの制御装置の回
路図、第2図は、従来の同装置の回路図、第3図
は、着火タイマ回路の入出力波形を示すタイムチ
ヤート、第4図のa,bは炎検知回路15の電圧
比較器26の入出力波形、c,dは、パルス電圧
比較回路29の入出力波形を示すタイムチヤート
であり、横軸は時間、縦軸は電圧となつている。 1……乾電池(電源)、2……運転スイツチ、
3……発振回路、8……着火タイマ回路、15…
…炎検知回路、29……パルス電圧比較回路、3
5,36……NAND回路、37……DC−DCコ
ンバータ回路、47……安全弁、49……反転回
路、52……電池チエツク回路、57……温度報
知電圧比較回路、70……インバータ、72……
報知タイマ回路、82……間欠発振回路、87…
…警報回路、93……電流制限抵抗、94……選
択スイツチ。
路図、第2図は、従来の同装置の回路図、第3図
は、着火タイマ回路の入出力波形を示すタイムチ
ヤート、第4図のa,bは炎検知回路15の電圧
比較器26の入出力波形、c,dは、パルス電圧
比較回路29の入出力波形を示すタイムチヤート
であり、横軸は時間、縦軸は電圧となつている。 1……乾電池(電源)、2……運転スイツチ、
3……発振回路、8……着火タイマ回路、15…
…炎検知回路、29……パルス電圧比較回路、3
5,36……NAND回路、37……DC−DCコ
ンバータ回路、47……安全弁、49……反転回
路、52……電池チエツク回路、57……温度報
知電圧比較回路、70……インバータ、72……
報知タイマ回路、82……間欠発振回路、87…
…警報回路、93……電流制限抵抗、94……選
択スイツチ。
Claims (1)
- 乾電池と、運転スイツチと、制御装置の基準と
なる発振回路と、炎センサとして作用する熱電対
の起電力によりパルスを出力する炎検知回路と、
前記炎センサの熱起電力が充分立上るまでの間安
全弁を保持する着火タイマ回路と、前記炎検知回
路の出力により発生する三値基準電圧と温度セン
サの電圧とを比較するパルス電圧比較回路と、温
度センサの電圧と任意に設定可能な電圧とを比較
する温度報知電圧比較回路と、前記温度報知電圧
比較回路の反転出力を強制的に電源電圧に引き上
げるスイツチと、前記温度報知電圧比較回路の反
転出力と前記パルス電圧比較回路の出力とを入力
とするNAND回路と、このNAND回路の出力と
前記着火タイマ回路の出力を入力とするNAND
回路と、このNAND回路の出力でドライブされ
パルストランスの2次側出力をトランジスタで整
流し、安全弁を保持するDC−DCコンバータ回路
と、DC−DCコンバータ回路の負荷となる安全弁
と、このDC−DCコンバータ回路の反転回路と、
この反転回路の出力と前記温度報知電圧比較回路
の出力とをOR入力とする報知タイマ回路と、報
知タイマ回路の出力を入力とする間欠発振回路
と、電池の消耗を知らせる電池チエツク回路と、
前記間欠発振回路の出力と電池チエツク回路の出
力とをOR入力する警報ドライブ回路と、警報器
とから成るガスコンロの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3928385U JPH0216145Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3928385U JPH0216145Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154443U JPS61154443U (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0216145Y2 true JPH0216145Y2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=30547097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3928385U Expired JPH0216145Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216145Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP3928385U patent/JPH0216145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154443U (ja) | 1986-09-25 |
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