JPH02161574A - エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 - Google Patents
エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置Info
- Publication number
- JPH02161574A JPH02161574A JP63314966A JP31496688A JPH02161574A JP H02161574 A JPH02161574 A JP H02161574A JP 63314966 A JP63314966 A JP 63314966A JP 31496688 A JP31496688 A JP 31496688A JP H02161574 A JPH02161574 A JP H02161574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- scanning line
- vector direction
- dot signal
- outline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、閉鎖された輪郭線からなる点、縦棒、横棒、
ハライ、ハネ等により構成するエレメント(以下、本明
細書でいうエレメントは、偏、労(つくり)、ハネある
いは2本の棒からなる画くかく)を含まない)別の文字
情報をデジタル信号で記憶し、このデジタル信号に基づ
いて画像表示装置あるいは印字装置に文字を組み立てる
文字発生器におけるエレメント別アウトラインフォント
の塗りつぶし方法および装置に関するものである。
ハライ、ハネ等により構成するエレメント(以下、本明
細書でいうエレメントは、偏、労(つくり)、ハネある
いは2本の棒からなる画くかく)を含まない)別の文字
情報をデジタル信号で記憶し、このデジタル信号に基づ
いて画像表示装置あるいは印字装置に文字を組み立てる
文字発生器におけるエレメント別アウトラインフォント
の塗りつぶし方法および装置に関するものである。
従来、デジタル方式による文字情報の記憶方式としては
、ドツト方式、ランレングス方式、ベクトル・アウトラ
イン方式がある。文字の高品質性、表示すイズの拡大あ
るいは縮小、または変形の自由を重要視する場合には、
一般的にベクトル・アウトライン方式の文字情報の記憶
方式が採用されている。
、ドツト方式、ランレングス方式、ベクトル・アウトラ
イン方式がある。文字の高品質性、表示すイズの拡大あ
るいは縮小、または変形の自由を重要視する場合には、
一般的にベクトル・アウトライン方式の文字情報の記憶
方式が採用されている。
日本語の文字は、欧米の文字に比べて文字数が多く、複
雑であるから、閉鎖された輪郭線からなる点、縦画、横
面、ハライを組み立てて、一つの文字を構成する。この
ようにして構成された文字は、文字全体の輪郭線を一括
して構成されたアウトライン方式の文字より、点あるい
は画等の移動、追加、あるいは削除等の修正が簡単であ
る。
雑であるから、閉鎖された輪郭線からなる点、縦画、横
面、ハライを組み立てて、一つの文字を構成する。この
ようにして構成された文字は、文字全体の輪郭線を一括
して構成されたアウトライン方式の文字より、点あるい
は画等の移動、追加、あるいは削除等の修正が簡単であ
る。
閉鎖された輪郭線からなる点、縦画、横面、ハライで一
つの文字を予め構成しておけば、多くの点あるいは画等
を共通に使用することができるという利点がある。
つの文字を予め構成しておけば、多くの点あるいは画等
を共通に使用することができるという利点がある。
一方、輪郭線情報にて構成される文字をドツト文字とし
て黒く塗りつぶすイーブン・オツド方式(出願人 日本
電子産業株式会社)と、走査線と走査線に交差する輪郭
線のベクトル方向によってドツト信号を出力するノン・
ゼロ・ワインデイグ方式とがある。
て黒く塗りつぶすイーブン・オツド方式(出願人 日本
電子産業株式会社)と、走査線と走査線に交差する輪郭
線のベクトル方向によってドツト信号を出力するノン・
ゼロ・ワインデイグ方式とがある。
イーブン・オツド方式では、文字の輪郭線情報を出力す
るに先立って、記憶装置内で輪郭線情報をドツト信号“
1”に変換し、そのドツト信号を走査線上の始めの“1
”より次のドツト信号″1”までの全部の“0”を1″
に変換してドツト信号による文字を発生する。
るに先立って、記憶装置内で輪郭線情報をドツト信号“
1”に変換し、そのドツト信号を走査線上の始めの“1
”より次のドツト信号″1”までの全部の“0”を1″
に変換してドツト信号による文字を発生する。
しかし、上記イーブン・オツド方式では、異なる点ある
いは画等の輪郭線が交差する可能性がある文字の場合に
は、交差部に塗り残し部が生じ、文字として望ましくな
い。すなわち、点あるいは画等の輪郭線情報による文字
は、異なる点あるいは画等の輪郭線が互いに接触あるい
は交差した場合には、走査線と他の点あるいは画等の輪
郭線との交差を2度目の交差と誤認する。このため、ド
ツト信号“1”を継続して出力する必要があるにもかか
わらず、ドツト信号は“0′に変わって白となり、結果
的には塗り残し部分が発生してしまう。
いは画等の輪郭線が交差する可能性がある文字の場合に
は、交差部に塗り残し部が生じ、文字として望ましくな
い。すなわち、点あるいは画等の輪郭線情報による文字
は、異なる点あるいは画等の輪郭線が互いに接触あるい
は交差した場合には、走査線と他の点あるいは画等の輪
郭線との交差を2度目の交差と誤認する。このため、ド
ツト信号“1”を継続して出力する必要があるにもかか
わらず、ドツト信号は“0′に変わって白となり、結果
的には塗り残し部分が発生してしまう。
また、点あるいは画等の頂点が1点しかない場合には、
ドツト信号を“1”に変えるドツトだけになり、ドツト
信号を“0”に変える2番目のドツトが存在しないので
、正確なドツト信号を発生することができない。したが
って、点あるいは画等に頂点が存在する場合には、無理
やりに文字デザインの観点を無視してドツト信号を2つ
並べなければならない。
ドツト信号を“1”に変えるドツトだけになり、ドツト
信号を“0”に変える2番目のドツトが存在しないので
、正確なドツト信号を発生することができない。したが
って、点あるいは画等に頂点が存在する場合には、無理
やりに文字デザインの観点を無視してドツト信号を2つ
並べなければならない。
この点に関してイーブン・オツド方式は、閉鎖された輪
郭線からなる点、縦画、横面、ハライで一つの文字を構
成して、ドツト信号の発生を行うには不向きである。
郭線からなる点、縦画、横面、ハライで一つの文字を構
成して、ドツト信号の発生を行うには不向きである。
ノン・ゼロ・ワインデイグ方式では、文字の外側輪郭線
のベクトル方向に対して、文字の内側輪郭線のベクトル
方向は、反対方向に決める。この文字に対して、任意方
向から走査を行い、走査線と文字の輪郭線との交差部の
ベクトル方向を求める。
のベクトル方向に対して、文字の内側輪郭線のベクトル
方向は、反対方向に決める。この文字に対して、任意方
向から走査を行い、走査線と文字の輪郭線との交差部の
ベクトル方向を求める。
この時の交差部のベクトル方向が正の方向であれば、レ
ジスタに1を加算し、交差部のベクトル方向が負の方向
であれば、レジスタに−1を加算し、レジスタの値が0
になるまでドツト信号“1”を発生し続ける。
ジスタに1を加算し、交差部のベクトル方向が負の方向
であれば、レジスタに−1を加算し、レジスタの値が0
になるまでドツト信号“1”を発生し続ける。
ノン・ゼロ・ワインデイグ方式によれば、文字の輪郭線
どうしが交差していても、ドツト信号を発生することが
できるので、文字の輪郭線内の塗り残しが生じない。
どうしが交差していても、ドツト信号を発生することが
できるので、文字の輪郭線内の塗り残しが生じない。
しかし、点、縦画、横面、ハライからなる単純な輪郭線
で構成された文字では、文字をデザイン的に修正する場
合には、文字の点あるいはハライを少し移動する必要が
生ずる。
で構成された文字では、文字をデザイン的に修正する場
合には、文字の点あるいはハライを少し移動する必要が
生ずる。
このような場合に、文字全体のバランスから見て、点あ
るいは画等の交差または接した部分があると、移動する
必要がない点あるいは画等までも修正しなければならな
いという問題があった。
るいは画等の交差または接した部分があると、移動する
必要がない点あるいは画等までも修正しなければならな
いという問題があった。
一方の点あるいは画等の移動量が大きい場合には、接し
ていた他方の点あるいは画等から切り離した後、移動を
行わなければならない。混み入った複雑な日本の漢字の
場合には、文字を修正すると、新たな内側輪郭線が発生
したり、あるいは内側輪郭線が消滅してしまい、文字作
成に不都合な点が多いという問題があった。
ていた他方の点あるいは画等から切り離した後、移動を
行わなければならない。混み入った複雑な日本の漢字の
場合には、文字を修正すると、新たな内側輪郭線が発生
したり、あるいは内側輪郭線が消滅してしまい、文字作
成に不都合な点が多いという問題があった。
イーブン・オツド方式の場合には、点あるいは画等の交
差部あるいは接触部が塗り残され、また点あるいは画等
の頂点には1つのドツトしか存在しないので、ドツト信
号を“0”にする・′ドツトを設けて置かなければなら
ないため、デザイン的に優れた文字が得難いという問題
があった。
差部あるいは接触部が塗り残され、また点あるいは画等
の頂点には1つのドツトしか存在しないので、ドツト信
号を“0”にする・′ドツトを設けて置かなければなら
ないため、デザイン的に優れた文字が得難いという問題
があった。
ノン・ゼロ・ワインデイグ方式の場合には、点あるいは
画等の外側輪郭線と内側輪郭線とのベクトル方向を逆方
向に正しく与えなければならないが、複雑な形状をした
日本語の漢字では、−見しただけでは外側輪郭線と内側
輪郭線との区別が困難であるという問題があった。
画等の外側輪郭線と内側輪郭線とのベクトル方向を逆方
向に正しく与えなければならないが、複雑な形状をした
日本語の漢字では、−見しただけでは外側輪郭線と内側
輪郭線との区別が困難であるという問題があった。
以上のような問題を解決するために、本発明は、閉鎖さ
れた輪郭線からなる点、縦棒、横棒、ハライ、ハネ等に
よるエレメントを重ねて文字とした複雑な字形の場合に
おいても、簡単でしかも情報量が少なくてすむエレメン
ト別アウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置
を提供することを目的とする。
れた輪郭線からなる点、縦棒、横棒、ハライ、ハネ等に
よるエレメントを重ねて文字とした複雑な字形の場合に
おいても、簡単でしかも情報量が少なくてすむエレメン
ト別アウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置
を提供することを目的とする。
本発明は、文字の移動あるいは修正が簡単で、しかも塗
り残しがないエレメント別ア、ウドラインフォントの塗
りつぶし方法および装置を提供することを目的とする。
り残しがないエレメント別ア、ウドラインフォントの塗
りつぶし方法および装置を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の詳細な説明するブロック構成図を示
す。1はキーボードで、所望の文字を入力して、文字を
画像表示装置に表示するか、あるいはプリンタに印字す
る。
す。1はキーボードで、所望の文字を入力して、文字を
画像表示装置に表示するか、あるいはプリンタに印字す
る。
2はアドレス発生回路で、キーボード1の入力に基づい
た入力コードから、1文字の各エレメントごとにアドレ
ス信号を出力する。
た入力コードから、1文字の各エレメントごとにアドレ
ス信号を出力する。
3は文字記憶装置で、前記アドレス発生回路2における
アドレス信号により1文字あるいは1エレメントを出力
する。4は1文字分のバッファメモリで、前記文字記憶
装置3から出力した1文字ヲ記!する。5は1工レメン
ト分のバッファメモリで、前記文字記憶装置3から出力
した1エレメントを記憶する。
アドレス信号により1文字あるいは1エレメントを出力
する。4は1文字分のバッファメモリで、前記文字記憶
装置3から出力した1文字ヲ記!する。5は1工レメン
ト分のバッファメモリで、前記文字記憶装置3から出力
した1エレメントを記憶する。
6は演算回路で、前記1文字あるいは1エレメントをド
ツト信号で塗りつぶす。この時演算回路6は、文字ある
いはエレメントの輪郭線と走査線との交差部のベクトル
方向が正か、負かを判定する機能、加算機能、比較機能
、ドツト信号発生機能等を有する。
ツト信号で塗りつぶす。この時演算回路6は、文字ある
いはエレメントの輪郭線と走査線との交差部のベクトル
方向が正か、負かを判定する機能、加算機能、比較機能
、ドツト信号発生機能等を有する。
7は1文字分バッファメモリで、演算回路6で塗りつぶ
された1文字あるいは1エレメントを記憶する。
された1文字あるいは1エレメントを記憶する。
8は出力装置、たとえば、画像表示装置あるいはプリン
タで、前記1文字分バッファメモリ7の出力によって、
1文字が画像表示装置に表示、あるいはプリンタに印字
される。
タで、前記1文字分バッファメモリ7の出力によって、
1文字が画像表示装置に表示、あるいはプリンタに印字
される。
本発明の作用を第1図にしたがって、以下説明する。
キーボード1で打ち込まれた文字あるいはエレメントは
、そのコードにしたがってアドレス発生回路2により、
文字あるいはエレメントの輪郭線を構成する座標点デー
タを発生する。この座標点データに基づいて、予め文字
記憶装置3に記憶されている文字あるいはエレメントを
1文字分のバッファメモリ4、あるいは1工レメント分
のバッファメモリ5に格納する。
、そのコードにしたがってアドレス発生回路2により、
文字あるいはエレメントの輪郭線を構成する座標点デー
タを発生する。この座標点データに基づいて、予め文字
記憶装置3に記憶されている文字あるいはエレメントを
1文字分のバッファメモリ4、あるいは1工レメント分
のバッファメモリ5に格納する。
本発明は、このように1文字分のバッファメモリ4、と
1工レメント分のバッフ7メモリ5とを備えているので
、1文字分を一挙にドツト文字とすることができるとと
もに、教育的な見地から、運筆の順(書き順)通りに、
1エレメントづつドツト文字を表示することもできる。
1工レメント分のバッフ7メモリ5とを備えているので
、1文字分を一挙にドツト文字とすることができるとと
もに、教育的な見地から、運筆の順(書き順)通りに、
1エレメントづつドツト文字を表示することもできる。
前記バッファメモリ4.5に格納された文字あるいはエ
レメントは、演算回路6の機能により次のように処理さ
れる。すなわち、文字あるいはエレメントの輪郭線と走
査線との交差部のベクトル方向が正か負かを判定する。
レメントは、演算回路6の機能により次のように処理さ
れる。すなわち、文字あるいはエレメントの輪郭線と走
査線との交差部のベクトル方向が正か負かを判定する。
そして、ベクトル方向が正の場合には+1を、ベクトル
方向が負の場合には−1を出力し、この値を加算器によ
り加算する。加算された結果が0でない限り、ドツト信
号“1”を出力して、文字あるいはエレメントの輪郭線
内を黒く塗りつぶす。
方向が負の場合には−1を出力し、この値を加算器によ
り加算する。加算された結果が0でない限り、ドツト信
号“1”を出力して、文字あるいはエレメントの輪郭線
内を黒く塗りつぶす。
加算された結果が0の場合には、ドツト信号″0”を出
力して文字あるいはエレメントの輪郭線外を白く塗りつ
ぶす。
力して文字あるいはエレメントの輪郭線外を白く塗りつ
ぶす。
また、文字あるいはエレメントの頂点もしくは走査線に
平行な線の場合には、輪郭線のベクトル方向は判定でき
ないので、文字あるいはエレメントの輪郭線を4倍する
。4n±1番目の走査線を選択し、この走査線と前記4
倍した文字あるいはエレメントの輪郭線との交差部にお
けるベクトル方向の正、負を判定する。その後の動作は
前記と同様にしてドツト信号を出力する。最後に、4n
+1番目の走査線によって出力したドツト信号と、4n
−1番目の走査線によって出力したドツト信号との論理
和を取って文字あるいはエレメントを合成する。
平行な線の場合には、輪郭線のベクトル方向は判定でき
ないので、文字あるいはエレメントの輪郭線を4倍する
。4n±1番目の走査線を選択し、この走査線と前記4
倍した文字あるいはエレメントの輪郭線との交差部にお
けるベクトル方向の正、負を判定する。その後の動作は
前記と同様にしてドツト信号を出力する。最後に、4n
+1番目の走査線によって出力したドツト信号と、4n
−1番目の走査線によって出力したドツト信号との論理
和を取って文字あるいはエレメントを合成する。
本発明によれば、複雑な文字に対する外側および内側輪
郭線の文字情報を記憶しておく必要がなく、文字あるい
はエレメントの頂点もしくは走査線と平行した線も正確
にドツト信号で塗りつぶすことができる。
郭線の文字情報を記憶しておく必要がなく、文字あるい
はエレメントの頂点もしくは走査線と平行した線も正確
にドツト信号で塗りつぶすことができる。
本発明の一実施例を第2図ないし第5図を参照しつつ説
明する。
明する。
第2図は第1図における演算回路の詳細ブロック説明図
、第3図は輪郭線を4倍した場合のドツト信号説明図、
第4図および第5図は輪郭線のべクトル方向説明図を示
す。
、第3図は輪郭線を4倍した場合のドツト信号説明図、
第4図および第5図は輪郭線のべクトル方向説明図を示
す。
第2図において、21は輪郭線のベクトル方向判定器で
、輪郭線のベクトル方向が正か負かを判定し、文字ある
いはエレメントの輪郭線と走査線との交差部におけるベ
クトル方向が正の場合には、+1を出力し、前記交差部
におけるベクトル方向が負の場合には、−1を出力する
。
、輪郭線のベクトル方向が正か負かを判定し、文字ある
いはエレメントの輪郭線と走査線との交差部におけるベ
クトル方向が正の場合には、+1を出力し、前記交差部
におけるベクトル方向が負の場合には、−1を出力する
。
22は加算器で、輪郭線のベクトル方向判定器21にお
いて、出力した+1あるいは−1を加算する。
いて、出力した+1あるいは−1を加算する。
23は比較器で、前記加算器22における図示されてい
ないレジスタに格納された加算結果をOと比較する。
ないレジスタに格納された加算結果をOと比較する。
24はドツト信号発生器で、前記比較器23で比較した
結果が0以外は、ドツト信号“1”を出力して、文字あ
るいはエレメントの輪郭線内を黒く塗りつぶす。また、
前記比較器の値が0の場合には、ドツト信号′″O”を
出力して、文字あるいはエレメントの輪郭線外を白く塗
る。
結果が0以外は、ドツト信号“1”を出力して、文字あ
るいはエレメントの輪郭線内を黒く塗りつぶす。また、
前記比較器の値が0の場合には、ドツト信号′″O”を
出力して、文字あるいはエレメントの輪郭線外を白く塗
る。
第3図図示のごとくたとえば、頂点あるいは走査線と平
行な線を有する輪郭線Xは、そのベクトル方向の正負を
判定することができない。
行な線を有する輪郭線Xは、そのベクトル方向の正負を
判定することができない。
そこで、輪郭線の4倍化処理器25は、上記輪郭線Xの
走査線を4倍して、第3図図示の輪郭線Yを得る。26
および27は4n±1番目の走査線選択器で、4倍した
輪郭線の4n±1番目の走査線上のものだけを選択する
。すなわち、第3図の例では、3番目、5番目、7番目
、9番目、11番目、13番目の走査線を選択する。以
後、この走査線上のものについてだけ、ドツト信号を出
力するための処理を行う。
走査線を4倍して、第3図図示の輪郭線Yを得る。26
および27は4n±1番目の走査線選択器で、4倍した
輪郭線の4n±1番目の走査線上のものだけを選択する
。すなわち、第3図の例では、3番目、5番目、7番目
、9番目、11番目、13番目の走査線を選択する。以
後、この走査線上のものについてだけ、ドツト信号を出
力するための処理を行う。
そして、ドツト信号を出力するために、輪郭線のベクト
ル方向判定器21、加算器22、比較器23、ドツト信
号発生器24によって、前記輪郭線の走査線を4倍する
前と全く同じ処理を行う。
ル方向判定器21、加算器22、比較器23、ドツト信
号発生器24によって、前記輪郭線の走査線を4倍する
前と全く同じ処理を行う。
28はドツト信号合成器で、前記4n+1番目の走査線
と4n−1番目の走査線とで得られたドツト信号の論理
和を取り輪郭線を塗りつぶす。
と4n−1番目の走査線とで得られたドツト信号の論理
和を取り輪郭線を塗りつぶす。
すなわち、第3図図示のごとく、3番目の走査線と5番
目の走査線とのドツト信号の論理和を取る。しかし、3
番目の走査線には、ドツト信号が発生しないので、ドツ
ト信号合成器28から5番目の走査線のドツト信号が出
力する。そして、このドツト信号を輪郭線Xの1番目の
走査線のドツト信号とする。次に、7番目と9番目との
走査線によって発生したドツト信号の論理和を取る。
目の走査線とのドツト信号の論理和を取る。しかし、3
番目の走査線には、ドツト信号が発生しないので、ドツ
ト信号合成器28から5番目の走査線のドツト信号が出
力する。そして、このドツト信号を輪郭線Xの1番目の
走査線のドツト信号とする。次に、7番目と9番目との
走査線によって発生したドツト信号の論理和を取る。
そして、このドツト信号を輪郭線Xの2番目の走査線の
ドツト信号とする。11番目と13番目との走査線につ
いても同様に行い、これを輪郭線Xの3番目の走査線の
ドツト信号とする。
ドツト信号とする。11番目と13番目との走査線につ
いても同様に行い、これを輪郭線Xの3番目の走査線の
ドツト信号とする。
以上のように、頂点あるいは平行線を有する輪郭線を4
倍して、この部分における正確なドツト信号を得るよう
にしたが、4倍は単なる一例に過ぎず、3倍以上であれ
ば可能であることはいうまでもないことである。しかし
、3倍の処理を行う場合には、掛算器が必要であるが、
2のn乗の場合には、レジスタをn桁ずらすだけですむ
ので、4倍する場合が一番簡単である。
倍して、この部分における正確なドツト信号を得るよう
にしたが、4倍は単なる一例に過ぎず、3倍以上であれ
ば可能であることはいうまでもないことである。しかし
、3倍の処理を行う場合には、掛算器が必要であるが、
2のn乗の場合には、レジスタをn桁ずらすだけですむ
ので、4倍する場合が一番簡単である。
また、文字あるいはエレメントの輪郭線を初めから4倍
して、ドツト信号を得るための処理を行うこともできる
。さらに、ソフトによって全ての処理を行うこともでき
る。
して、ドツト信号を得るための処理を行うこともできる
。さらに、ソフトによって全ての処理を行うこともでき
る。
次に、上記装置を使用して具体的文字について説明する
。
。
第4図は文字「資」のエレメント別の輪郭線を示してい
る。この「資」は、人の手によって書く場合とは異なり
、■から■のエレメントで構成されている。エレメント
■ないし■の輪郭線は、全て外側輪郭線のみであり、内
側輪郭線を持たない。
る。この「資」は、人の手によって書く場合とは異なり
、■から■のエレメントで構成されている。エレメント
■ないし■の輪郭線は、全て外側輪郭線のみであり、内
側輪郭線を持たない。
そして、エレメント■ないし■の輪郭線の全てに、右回
りあるいは左回りのベクトル方向を設定する。
りあるいは左回りのベクトル方向を設定する。
第4図に示された「資」は、ベクトル方向が左回りに設
定されている。
定されている。
先ず、エレメント■を塗りつぶす場合について、第2図
および第4図を参照しつつ説明する。
および第4図を参照しつつ説明する。
エレメント■を走査線Aにより走査すると、輪郭線のベ
クトル方向判定器21は、走査線Aと輪郭線との交差部
41のベクトル方向を正方向と判定し、+1を出力して
、加算器22の図示されていないレジスタに入力する。
クトル方向判定器21は、走査線Aと輪郭線との交差部
41のベクトル方向を正方向と判定し、+1を出力して
、加算器22の図示されていないレジスタに入力する。
次に、走査線Aと輪郭線との交差部42のベクトル方向
は逆となるので、輪郭線のベクトル方向判定器21は、
交差部42のベクトル方向を負と判定し、−1を出力し
て加算器22のレジスタに人力する。
は逆となるので、輪郭線のベクトル方向判定器21は、
交差部42のベクトル方向を負と判定し、−1を出力し
て加算器22のレジスタに人力する。
加算器22に人力されたレジスタの結果を比較器23で
比較し、0でないと判定された場合には、エレメント■
の交差部41から42までをドツト信号“1”に変えて
黒とする。
比較し、0でないと判定された場合には、エレメント■
の交差部41から42までをドツト信号“1”に変えて
黒とする。
比較器23で、0と判定された場合には、エレメント■
の交差部42以降をドツト信号“0”に変えて白とする
。
の交差部42以降をドツト信号“0”に変えて白とする
。
さらに、走査線を順次繰下げて同様な処理を行い、結果
的には輪郭線内がドツト信号化されて、黒く塗りつぶさ
れる。
的には輪郭線内がドツト信号化されて、黒く塗りつぶさ
れる。
また、エレメント■、■および@を通過する走査線已に
ついて説明する。
ついて説明する。
走査線Bとエレメント■の輪郭線との交差部43のベク
トル方向は、正方向であるから、加算器22により図示
されていないレジスタに1を加算する。この時レジスタ
の内容は1である。
トル方向は、正方向であるから、加算器22により図示
されていないレジスタに1を加算する。この時レジスタ
の内容は1である。
走査線Bとエレメント■の輪郭線との交差部44のベク
トル方向は、同じく正方向であるから、加算器22によ
り図示されていないレジスタに1を加算し、レジスタの
内容を2とする。
トル方向は、同じく正方向であるから、加算器22によ
り図示されていないレジスタに1を加算し、レジスタの
内容を2とする。
走査線Bとエレメント■の輪郭線との交差部45のベク
トル方向は、逆の負方向になるから、加算器22により
図示されていないレジスタに1を加算し、レジスタの内
容を1とする。
トル方向は、逆の負方向になるから、加算器22により
図示されていないレジスタに1を加算し、レジスタの内
容を1とする。
走査線Bとエレメント■の輪郭線との交差部46のベク
トル方向は、正方向になるから、加算器22により図示
されていないレジスタに1を加算し、レジスタの内容を
2とする。
トル方向は、正方向になるから、加算器22により図示
されていないレジスタに1を加算し、レジスタの内容を
2とする。
走査線Bとエレメント■の輪郭線との交差部47のベク
トル方向は、逆の負方向になるから、加算器22により
図示されていないレジスタに=1を加算し、レジスタの
内容を1とする。
トル方向は、逆の負方向になるから、加算器22により
図示されていないレジスタに=1を加算し、レジスタの
内容を1とする。
走査線Bとエレメント■の輪郭線との交差部48のベク
トル方向は、負方向になるから、加算器22により図示
されていないレジスタに−1を加算し、レジスタの内容
を0とする。
トル方向は、負方向になるから、加算器22により図示
されていないレジスタに−1を加算し、レジスタの内容
を0とする。
比較器23が比較器の0とレジスタの内容とを比較して
、レジスタの内容がO以外の時、すなわち交差部43か
ら交差部48までは、ドツト信号発生器24によりドツ
ト信号“1”を発生し、この間を黒く塗りつぶす。
、レジスタの内容がO以外の時、すなわち交差部43か
ら交差部48までは、ドツト信号発生器24によりドツ
ト信号“1”を発生し、この間を黒く塗りつぶす。
また、レジスタの内容が0となる交差部43以前と交差
部48以降は、ドツト信号発生器24によりドツト信号
“0”を発生してこの間を白く塗りつぶす。
部48以降は、ドツト信号発生器24によりドツト信号
“0”を発生してこの間を白く塗りつぶす。
走査線がCの位置にある場合で、エレメント■、■、お
よび■のように複雑に重なり合っていても、各エレメン
トの輪郭線のベクトル方向を一定に決めておけば、前記
と同様にエレメント内をドツト信号化して、黒く塗りつ
ぶすことができる。
よび■のように複雑に重なり合っていても、各エレメン
トの輪郭線のベクトル方向を一定に決めておけば、前記
と同様にエレメント内をドツト信号化して、黒く塗りつ
ぶすことができる。
さらに、本発明における他の実施例として、文字「あ」
の事例を第5図に示す。
の事例を第5図に示す。
第5図図示の文字「あ」は、輪郭線■が自らの輪郭線の
内側に食い込んでいる。このような場合でも、走査線り
と各輪郭線■、■との交差部のベクトル方向は、図示の
ごとくなるので、レジスタの内容は、交差部51で1、
交差部52で2、交差部53で1、交差部54で2、交
差部55で1、交差部56で0となり、この間をドツト
信号化して黒、く塗りつぶすことができる。
内側に食い込んでいる。このような場合でも、走査線り
と各輪郭線■、■との交差部のベクトル方向は、図示の
ごとくなるので、レジスタの内容は、交差部51で1、
交差部52で2、交差部53で1、交差部54で2、交
差部55で1、交差部56で0となり、この間をドツト
信号化して黒、く塗りつぶすことができる。
本発明によれば、閉鎖された輪郭線からなる点、縦棒、
横棒、ハライ、ハネ等のエレメントのみで一つの文字を
構成し、偏、労くっくわ)、画(かく)を使用して文字
を構成しないので、文字の情報量を少なくすることがで
きるとともに、複雑な文字に右いても内側輪郭線がなく
、外側輪郭線のみの簡単な文字にすることができる。
横棒、ハライ、ハネ等のエレメントのみで一つの文字を
構成し、偏、労くっくわ)、画(かく)を使用して文字
を構成しないので、文字の情報量を少なくすることがで
きるとともに、複雑な文字に右いても内側輪郭線がなく
、外側輪郭線のみの簡単な文字にすることができる。
本発明によれば、閉鎖された輪郭線からなる点、縦棒、
横棒、ハライ、ハネ等のエレメントのみで一つの文字を
構成したので、文字を制作する場合に、エレメントを修
正、追加、あるいは削除しても、輪郭線情報が変わるこ
とがない。そのため、複雑な文字においても、内側輪郭
線が発生しないので、文字の修正、追加、あるいは削除
が容易にできる。
横棒、ハライ、ハネ等のエレメントのみで一つの文字を
構成したので、文字を制作する場合に、エレメントを修
正、追加、あるいは削除しても、輪郭線情報が変わるこ
とがない。そのため、複雑な文字においても、内側輪郭
線が発生しないので、文字の修正、追加、あるいは削除
が容易にできる。
本発明によれば、閉鎖された輪郭線からなる点、縦棒、
横棒、ハライ、ハネ等のエレメントのみで文字を構成し
たので、全てのエレメントのベクトル方向を同一方向に
して、正確なドツト信号を得ることができる。
横棒、ハライ、ハネ等のエレメントのみで文字を構成し
たので、全てのエレメントのベクトル方向を同一方向に
して、正確なドツト信号を得ることができる。
本発明によれば、エレメントの輪郭線を4倍にして処理
するため、エレメントの輪郭線に頂点あるいは平行線が
含まれていたとしても、その部分を正しくドツト信号化
することができる。
するため、エレメントの輪郭線に頂点あるいは平行線が
含まれていたとしても、その部分を正しくドツト信号化
することができる。
第1図は本発明の原理ブロック構成図、第2図は本発明
における演算回路ブロック構成図、第3図は輪郭線を4
倍した場合のドツト信号説明図、第4図は輪郭線のベク
トル方向説明図、第5図は本発明における他の実施例説
明図を示す。 1・・・キーボード 2・・・アドレス発生回路3・・
・文字記憶装置 1文字分のバッファメモリ 1工レメント分のバッファメモリ 演算回路 1文字分のバッファメモリ 出力装置 ・輪郭線のベクトル方向判定器 ・加算器 23・・・比較器 ・ドツト信号発生器 ・輪郭線の4倍化処理器 ・4n+1番目の走査線選択器 ・4n−1番目の走査線選択器 ・ドツト信号合成器 (ベクトル方向判定不峻) 1@目 一一一一一、ドツト信号!1生ぜず 2番目 □ ドツト信号発生せr 輪郭線を4倍した場合のドツト慣号説明図第3図 輪郭線のベクトル方向説明図
における演算回路ブロック構成図、第3図は輪郭線を4
倍した場合のドツト信号説明図、第4図は輪郭線のベク
トル方向説明図、第5図は本発明における他の実施例説
明図を示す。 1・・・キーボード 2・・・アドレス発生回路3・・
・文字記憶装置 1文字分のバッファメモリ 1工レメント分のバッファメモリ 演算回路 1文字分のバッファメモリ 出力装置 ・輪郭線のベクトル方向判定器 ・加算器 23・・・比較器 ・ドツト信号発生器 ・輪郭線の4倍化処理器 ・4n+1番目の走査線選択器 ・4n−1番目の走査線選択器 ・ドツト信号合成器 (ベクトル方向判定不峻) 1@目 一一一一一、ドツト信号!1生ぜず 2番目 □ ドツト信号発生せr 輪郭線を4倍した場合のドツト慣号説明図第3図 輪郭線のベクトル方向説明図
Claims (5)
- (1)閉鎖された輪郭線からなる点、縦棒、横棒、ハラ
イ、ハネ等のみで一つの文字を構成するエレメント別ア
ウトラインフォントの情報を記憶するアウトラインフォ
ント情報記憶手段から1文字を読み出し、 当該文字の外側輪郭線を全て同一のベクトル方向とし、 当該文字の輪郭線を任意方向から走査し、輪郭線と走査
線との交差部の輪郭線のベクトル方向の正負を分析し、
ベクトル方向が正の場合には1を出力し、ベクトル方向
が負の場合には−1を出力し、 前記出力を加算器により加算した結果が、0にならない
限りドット信号“1”を出力し、0の場合にはドット信
号“0”を出力し、 この操作を1文字あるいはエレメント全てについて繰り
返し処理を行うことを特徴とするエレメント別アウトラ
インフォントの塗りつぶし方法。 - (2)前記文字あるいはエレメントのベクトル方向の判
定が不能の場合には、文字あるいはエレメントの輪郭線
を4倍し、4n+1番目の走査線と4n−1番目の走査
線とをそれぞれ別に選択した後、各走査線について請求
項1記載と同じ方法によりドット信号化し、各走査線の
ドット信号を合成して1文字あるいはエレメントを出力
することを特徴とする請求項1記載のエレメント別アウ
トラインフォントの塗りつぶし方法。 - (3)前記文字あるいはエレメントのベクトル方向の判
定が可能、あるいは不可能にかかわらず文字あるいはエ
レメントの輪郭線を4倍した後に文字あるいはエレメン
トをドット信号化することを特徴とする請求項2記載の
エレメント別アウトラインフォントの塗りつぶし方法。 - (4)閉鎖された輪郭線からなる点、縦棒、横棒、ハラ
イ、ハネ等のみで一つの文字を構成するエレメント別ア
ウトラインフォントの座標点データを任意の同一ベクト
ル方向として記憶する文字記憶装置と、 走査線と輪郭線との交差部のベクトル方向が、正方向か
あるいは負方向かを判定するとともに、正方向の場合に
は1を、負方向の場合には−1を出力する輪郭線のベク
トル方向判定器と、 前記輪郭線のベクトル方向判定器の出力を加算する加算
器と、 前記加算器の加算器結果を0と比較する比較器と、 前記比較器の比較結果が0でない限り、ドット信号“1
”を出力し、0の場合にはドット信号“0”を出力する
ドット信号発生器と、 を備えたことを特徴とするエレメント別アウトラインフ
ォントの塗りつぶし装置。 - (5)ベクトル方向が判定不能な輪郭線を4倍化する輪
郭線の4倍化処理器と、 4n±1番目の走査線を選択する走査線選択器と、 前記走査線選択器によって選択された4n+1番目の走
査線と4n−1番目の走査線について、それぞれドット
信号を発生するための請求項4記載の輪郭線のベクトル
方向判定器、加算器、比較器、およびドット信号発生器
と、 前記各走査線ごとのドット信号の論理和を取って文字を
合成するドット信号合成器と、 を備えたことを特徴とする請求項4記載のエレメント別
アウトラインフォントの塗りつぶし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314966A JPH0754552B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314966A JPH0754552B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6309399A Division JP2896097B2 (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161574A true JPH02161574A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0754552B2 JPH0754552B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18059809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314966A Expired - Fee Related JPH0754552B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668270A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-03-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 画像処理方法および画像処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228383A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63314966A patent/JPH0754552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228383A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668270A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-03-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 画像処理方法および画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754552B2 (ja) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62123573A (ja) | コンピユ−タ・グラフイツク装置およびその操作方法 | |
| JPH0126072B2 (ja) | ||
| JPH05204363A (ja) | ドットマトリクス装置における輪郭字体文字生成のための高速垂直走査−変換・充填方法及びその装置 | |
| EP0356262B1 (en) | Image processing apparatus | |
| JPH03119387A (ja) | デジタル活字面の輪郭を形成する方法およびその装置 | |
| JP3009525B2 (ja) | ベクトル画像描画装置 | |
| JPH02161574A (ja) | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 | |
| JP2794446B2 (ja) | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 | |
| US4945497A (en) | Method and apparatus for translating rectilinear information into scan line information for display by a computer system | |
| JP2896097B2 (ja) | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置 | |
| JPH10240221A (ja) | エレメント別に文字を構成したアウトラインフォントの塗りつぶし方法および装置、並びに記憶媒体 | |
| JP3129717B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP2748787B2 (ja) | 曲線発生装置 | |
| JPH01272460A (ja) | 文字の発生方法及び装置 | |
| JPH02176927A (ja) | 文字の処理方式 | |
| JP2888270B2 (ja) | 図形処理装置及びその方法 | |
| JP2710350B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理装置の画像処理方法 | |
| JP3244411B2 (ja) | キャラクタイメージデータ生成方法及び装置並びにキャラクタ出力方法及び装置 | |
| JP2619931B2 (ja) | 文字処理装置および文字処理方法 | |
| JP2803746B2 (ja) | 文字処理方法及びその装置 | |
| JPH0823741B2 (ja) | ベクトル文字もしくはベクトル図形の処理方法 | |
| JP3039214B2 (ja) | データ変換装置 | |
| JP3072756B2 (ja) | 描画装置 | |
| KR940007818B1 (ko) | 그레이 스케일 폰트의 생성방법 | |
| JPH0950272A (ja) | アウトラインフォント生成方法およびアウトラインフォント生成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |