JPH02161677A - 編集装置 - Google Patents
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- JPH02161677A JPH02161677A JP1280391A JP28039189A JPH02161677A JP H02161677 A JPH02161677 A JP H02161677A JP 1280391 A JP1280391 A JP 1280391A JP 28039189 A JP28039189 A JP 28039189A JP H02161677 A JPH02161677 A JP H02161677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は映像信号及び音声信号を編集して記録媒体に記
録する様にした編集装置に関し、特に音声信号の編集、
修正がより細かい単位で行うことができる様にしたもの
である。 一般に映像信号及び音声信号を編集して記録媒体に記録
する様にした編集装置に於いては映像信号のフレーム信
号に対応して設けられている時分秒フレーム信号所謂S
MPTE タイムコード信号がアドレス信号として使用
されている。このSMPTIE タイムコード信号は映
像信号のフレーム信号に対応し夫々設けられるので映像
信号を編集するときは極めて有効であるが、音声信号に
おいてはフレームという概念は存在せず、より細かい単
位での編集が要求されている。特に自動編集するときは
このフレーム信号に対応したSMPTεタイムコード信
号が単位となり、この為より細かい単位での編集ができ
なかった。 本発明は斯る点に鑑み映像信号及び音声信号を編集して
記録媒体に記録する様にした編集装置に於いて、音声信
号の編集、修正がより細かい単位で行うことができる様
にしたものである。 以下図面を参照しながら本発明編集装置の一実施例につ
き説明しよう。 第1図は本例に依り得られる磁気テープ(1)の模擬的
パターンを示す。この第1図に於いて、(2)は映像信
号トラックを示し、この2本の映像信号トラック(2)
により1フレ一ム信号を形成する如くする。又(3a)
、 (3b)。(3C)・・・・は夫々1フレ一ム分の
りMPTE タイムコード信号等のトラックを示し、こ
のSMPTE タイムコード信号等のトラック(3a)
、 (3b)。 (3(:)・・・は夫々映像信号トラック(2)の1フ
レ一ム信号と夫々対応して設:jられている。又(4)
は音声信号トラックであり、(4a)は編集した音声信
号トランク(4)のつなぎ合せ部の音声信号トラック(
4)と音声信号トラック(4)との間に残った不要の音
声信号トラックである。 又第2図は本例に因る編集装置の要部を全体として示す
。この第2図に於いて、(5)は磁気テープ(1)の音
声信号F・ラック(4)に対応して設けられている音声
信号の消去ヘッド、(6)はこの音声信号トラック(4
)に対応して設けられている音声信号の記録ヘッド、(
7)はこの音声信号l・ラック(4)に対応して設置」
られている音声信号の再生ヘッドであり、(8)はSM
PTE タイムコ−ド信号トラック(3a)、 (3b
)(3c)・・・・に対応して設けられ、このSMPT
E タイムコード信号を磁気テープ(1)より再生する
S )A P Tεタイムコード信号再生ヘッドである
。 この消去ヘッド(5)は消去信号発生回路(9)よりの
消去信号が後述する編集制御装置(18) Jりの制御
信号により制御される接続スイッチ(10)を介して供
給されたときに消去動作する如くなされている。 又第2図に於いて(11)は新たに編集しようとする新
たな音声信号等の供給源としての他のビデオテープL/
コーダく以下VTRという)を示し、このV T R(
11)よりの音声信号を後述する編集制御装置(18)
よりの制御信号により制御される接続スイッチ(12)
を介して音声信号の記録−\ノド(6)に供給する如く
する。又再生ヘッド(7)よりの音声信号を増幅回路(
13)及び後述する編集制御族R(18)よりの制御信
号により制御されるスポットイレーズのリバース用のミ
5−ティング回路(14)の直列回路を介してスピーカ
(16)に供給する如くする。VTR(11)よりの音
声信号を後述する編集制御装置(18)よりの制御信号
により制御される編集リバース用の接続スイッチ(17
)を介してスピーカ(16)に供給する如くする。又S
M P T E タイムコード信号再生へノド(8)
よりの再生信号をタイムコード信号読み出し回路(19
)に供給し、このタイムコード信号読ろ出し回路(19
)の出力信号を番地表示袋@(20)に供給し、SMP
THタイムコード信号により磁気テープ(1)の現在位
置を表示する如くする。このタイムコ]−・ド信号読み
出し2回1i18(19)の出力側に得られるタイムコ
ード信号をインポイント決定スイッチ(21)の−・方
の接続スイッチ(21a) を介してアドレス記値装
ffi (22)に供給すると共にこのタイムコード信
号をアウトポイント決定スイッチ(23)の一方の接続
スイッチ(23a) を介してアドレス記憶装置(2
2)に供給する如くし、又このタイムコード信号を比較
信号として編集制御装置(18)に供給する。 又(24)は磁気テープ(1)を走行するキャプスタン
軸を示し、このキヤプスタン軸(24)は通常のVTR
と同様に構成されたもので、この回転はキャプスタンモ
ータ(25)により制御される如くなされている。 本例ではこのキャプスタン軸(24)に周波数発電機(
26)を設ける。この周波数発電機(26)は磁気テー
プ(1)が定常走行時即ちキャプスタン軸(24)の回
転が定速のときにフレーム信号とフレーム信号との間に
所定数例えば等間隔の14個のパルス信号が生ずる様に
構成されたものである。この場合このキャプスタン軸(
24)により走行される磁気テープ(1)よりフレーム
信号を得るときは、キャプスタン軸(24)の回転速度
に係りなく常にこのフ1.・−ム信号とフレーム信号と
の間に、この周波数発電機(26)が発生するパルス信
号の数は所定数例えば14個となる。この周波数発電機
(26)の出力パルス信号をカウンタ(27)にカウン
ト信号として供給する。 又(27R) は磁気テープ(1)より得られるフレ
−ム信号が供給されるリセット信号入力端子を示し、こ
のリセツ)・信号入力端子(27R) に供給される
フI/−ム信号によりこのカウンタ(27)をリセット
する如くする。従ってこのカウンタ(27)はフレ−1
1信号とフレ・−ム信号との間に周波数発電機(26)
の出力パルス信号をカウントする如くなし、たものJあ
る。このブ7ウンタ(27〉の出力側に得られるカウン
ト信号を1゛ンボイ、71決定スイツチ(21)の他方
の接続スイッチ(21,1)) を介してアドレス記
憶装置(22)に供給すると共にこのカウント信号をr
ウトボイ7 >、 2.、p定ス・イノチ(23)の他
方O接続スイッチ(23b) を介1.てアドレス記
憶装置(22)に供給する如くし、・イ、8二の、hつ
〕ノ;・信号を比較1才5・とし2て11集制御装!
(18)に供給する。この場合・fンボ・インド決定ス
イッチ(21)の接続スイッチ<21a) 及び(2
1b) は夫々同時に4・ンオ7ず乙如く構成162
、この接続スイッチ(21&) 及び<21.b)
をオン古した時点のタイム−7一ド信号及びカウント
信号を編集開始時点情報信号としてアドレス記憶装置(
22)で記(!!L、1:のアドレス記憶装置(22)
で記憶された編集開始時点情報信号を編集制御装置(1
8)に供給する。又アウトポイント決定スイッチ(23
)の接続スイッチ(23a) 及cj (23b )
は夫々同時にオンオー7 する如く構成し、この接続
スイッチ(23a) 及び(23b)をオンとした時
点のタイムコード信号及びカフ〕1・信号を編集開始時
点情報信号とし−crド・・ス記憶装置(22)で記憶
し、このアドレス記憶装R(22)で記憶された編集開
始時点情報信号を編集制纏11妄置に供給する。又(2
8)はアドレス修正回路を;l’< f、、=、このア
ト1/ス修1丁:回゛格(28)は操作キ・・・−ど
ド(29)の操作に応じで了ド]/ス修正信号をγドレ
ス記憶装置(22)に供給)、、1.二のアト1ノペ記
憶叉16(,21り117:記憶
録する様にした編集装置に関し、特に音声信号の編集、
修正がより細かい単位で行うことができる様にしたもの
である。 一般に映像信号及び音声信号を編集して記録媒体に記録
する様にした編集装置に於いては映像信号のフレーム信
号に対応して設けられている時分秒フレーム信号所謂S
MPTE タイムコード信号がアドレス信号として使用
されている。このSMPTIE タイムコード信号は映
像信号のフレーム信号に対応し夫々設けられるので映像
信号を編集するときは極めて有効であるが、音声信号に
おいてはフレームという概念は存在せず、より細かい単
位での編集が要求されている。特に自動編集するときは
このフレーム信号に対応したSMPTεタイムコード信
号が単位となり、この為より細かい単位での編集ができ
なかった。 本発明は斯る点に鑑み映像信号及び音声信号を編集して
記録媒体に記録する様にした編集装置に於いて、音声信
号の編集、修正がより細かい単位で行うことができる様
にしたものである。 以下図面を参照しながら本発明編集装置の一実施例につ
き説明しよう。 第1図は本例に依り得られる磁気テープ(1)の模擬的
パターンを示す。この第1図に於いて、(2)は映像信
号トラックを示し、この2本の映像信号トラック(2)
により1フレ一ム信号を形成する如くする。又(3a)
、 (3b)。(3C)・・・・は夫々1フレ一ム分の
りMPTE タイムコード信号等のトラックを示し、こ
のSMPTE タイムコード信号等のトラック(3a)
、 (3b)。 (3(:)・・・は夫々映像信号トラック(2)の1フ
レ一ム信号と夫々対応して設:jられている。又(4)
は音声信号トラックであり、(4a)は編集した音声信
号トランク(4)のつなぎ合せ部の音声信号トラック(
4)と音声信号トラック(4)との間に残った不要の音
声信号トラックである。 又第2図は本例に因る編集装置の要部を全体として示す
。この第2図に於いて、(5)は磁気テープ(1)の音
声信号F・ラック(4)に対応して設けられている音声
信号の消去ヘッド、(6)はこの音声信号トラック(4
)に対応して設けられている音声信号の記録ヘッド、(
7)はこの音声信号l・ラック(4)に対応して設置」
られている音声信号の再生ヘッドであり、(8)はSM
PTE タイムコ−ド信号トラック(3a)、 (3b
)(3c)・・・・に対応して設けられ、このSMPT
E タイムコード信号を磁気テープ(1)より再生する
S )A P Tεタイムコード信号再生ヘッドである
。 この消去ヘッド(5)は消去信号発生回路(9)よりの
消去信号が後述する編集制御装置(18) Jりの制御
信号により制御される接続スイッチ(10)を介して供
給されたときに消去動作する如くなされている。 又第2図に於いて(11)は新たに編集しようとする新
たな音声信号等の供給源としての他のビデオテープL/
コーダく以下VTRという)を示し、このV T R(
11)よりの音声信号を後述する編集制御装置(18)
よりの制御信号により制御される接続スイッチ(12)
を介して音声信号の記録−\ノド(6)に供給する如く
する。又再生ヘッド(7)よりの音声信号を増幅回路(
13)及び後述する編集制御族R(18)よりの制御信
号により制御されるスポットイレーズのリバース用のミ
5−ティング回路(14)の直列回路を介してスピーカ
(16)に供給する如くする。VTR(11)よりの音
声信号を後述する編集制御装置(18)よりの制御信号
により制御される編集リバース用の接続スイッチ(17
)を介してスピーカ(16)に供給する如くする。又S
M P T E タイムコード信号再生へノド(8)
よりの再生信号をタイムコード信号読み出し回路(19
)に供給し、このタイムコード信号読ろ出し回路(19
)の出力信号を番地表示袋@(20)に供給し、SMP
THタイムコード信号により磁気テープ(1)の現在位
置を表示する如くする。このタイムコ]−・ド信号読み
出し2回1i18(19)の出力側に得られるタイムコ
ード信号をインポイント決定スイッチ(21)の−・方
の接続スイッチ(21a) を介してアドレス記値装
ffi (22)に供給すると共にこのタイムコード信
号をアウトポイント決定スイッチ(23)の一方の接続
スイッチ(23a) を介してアドレス記憶装置(2
2)に供給する如くし、又このタイムコード信号を比較
信号として編集制御装置(18)に供給する。 又(24)は磁気テープ(1)を走行するキャプスタン
軸を示し、このキヤプスタン軸(24)は通常のVTR
と同様に構成されたもので、この回転はキャプスタンモ
ータ(25)により制御される如くなされている。 本例ではこのキャプスタン軸(24)に周波数発電機(
26)を設ける。この周波数発電機(26)は磁気テー
プ(1)が定常走行時即ちキャプスタン軸(24)の回
転が定速のときにフレーム信号とフレーム信号との間に
所定数例えば等間隔の14個のパルス信号が生ずる様に
構成されたものである。この場合このキャプスタン軸(
24)により走行される磁気テープ(1)よりフレーム
信号を得るときは、キャプスタン軸(24)の回転速度
に係りなく常にこのフ1.・−ム信号とフレーム信号と
の間に、この周波数発電機(26)が発生するパルス信
号の数は所定数例えば14個となる。この周波数発電機
(26)の出力パルス信号をカウンタ(27)にカウン
ト信号として供給する。 又(27R) は磁気テープ(1)より得られるフレ
−ム信号が供給されるリセット信号入力端子を示し、こ
のリセツ)・信号入力端子(27R) に供給される
フI/−ム信号によりこのカウンタ(27)をリセット
する如くする。従ってこのカウンタ(27)はフレ−1
1信号とフレ・−ム信号との間に周波数発電機(26)
の出力パルス信号をカウントする如くなし、たものJあ
る。このブ7ウンタ(27〉の出力側に得られるカウン
ト信号を1゛ンボイ、71決定スイツチ(21)の他方
の接続スイッチ(21,1)) を介してアドレス記
憶装置(22)に供給すると共にこのカウント信号をr
ウトボイ7 >、 2.、p定ス・イノチ(23)の他
方O接続スイッチ(23b) を介1.てアドレス記
憶装置(22)に供給する如くし、・イ、8二の、hつ
〕ノ;・信号を比較1才5・とし2て11集制御装!
(18)に供給する。この場合・fンボ・インド決定ス
イッチ(21)の接続スイッチ<21a) 及び(2
1b) は夫々同時に4・ンオ7ず乙如く構成162
、この接続スイッチ(21&) 及び<21.b)
をオン古した時点のタイム−7一ド信号及びカウント
信号を編集開始時点情報信号としてアドレス記憶装置(
22)で記(!!L、1:のアドレス記憶装置(22)
で記憶された編集開始時点情報信号を編集制御装置(1
8)に供給する。又アウトポイント決定スイッチ(23
)の接続スイッチ(23a) 及cj (23b )
は夫々同時にオンオー7 する如く構成し、この接続
スイッチ(23a) 及び(23b)をオンとした時
点のタイムコード信号及びカフ〕1・信号を編集開始時
点情報信号とし−crド・・ス記憶装置(22)で記憶
し、このアドレス記憶装R(22)で記憶された編集開
始時点情報信号を編集制纏11妄置に供給する。又(2
8)はアドレス修正回路を;l’< f、、=、このア
ト1/ス修1丁:回゛格(28)は操作キ・・・−ど
ド(29)の操作に応じで了ド]/ス修正信号をγドレ
ス記憶装置(22)に供給)、、1.二のアト1ノペ記
憶叉16(,21り117:記憶
【7た(′・増染開始
時点情報信号■び)扁男柊了II′:f・、′又情報信
号を寝正する如くなしたものであう1.5″・・“)ア
ドレス修正回路(28)はインポイント決定ス1”ソチ
(21)及びアウトポイント決定スイッチ(23)の↑
゛テ作時リアクションに対する補正、ま、″−消舶・・
ノド(5)と再生へ〕・ド(7)との間には配置されて
い、S位置に所定の距離が存在するので1、−の距離に
応じた修正を必要に応じて行うことができろ様に(9り
ものである。 又(3OR) は音声信号リバース釦、(308)
は音声信号編集釦、(31R) はスポットイレー
ズリバース釦、(31巳)はスポットイレーズ釦を示し
、2等音声信号すバース釦(30R) 、音声信号編
集釦(30E)、スポットイレーズリバース釦(31R
) 及びスポットイレーズ釦(31E) を夫々操作
したときは夫々編集制御装置<I8)が音声信号リバー
ス動作、音声信号編集動作ミスポットイレーズリバース
動作及びスポットイ;7−ズ動作を制御する様1ご働く
如くなされたものである。この橢集制御装!(18)に
つき唄に説明する1、 先ず:、@ 1図に示す如き不要の記録音声信号トラッ
ク(4d)を消去するスポラトイ1.・・−ズを行う場
合につき説明する。初めに磁気テープ(1)の音声信号
のトラン/7(4)を再生ヘッド(7)により再生して
スビー・力(16)よりの音を聴きながら消去開始時点
でインポイント決定スイッチ(21)を操作してこの時
のタイムコード信号読み出し回路(19)の出力側に得
られるS M P T E タイムコード信号及びカウ
ンタ(27)の出力側に得られるカウント信号を消去終
了時点情報信号志してアドレス記憶装置(22)に記憶
し2、次に消去終了時点でアウトポイント決定スイッチ
(23)を操作しで、この時のタイムコ・−ド信号読み
出し回路(IJ)出力側に得らねるS!、!PTE り
・イ;:、 −1−ド信号及び力・−″/ンタ(27)
の出力側に得られるカウント信号を消去終了時点情報信
号とlCアト1、・ス記憶装置り22)に記憶する。こ
の場合必要に応1:操作キーボード(2q )を操作し
、アドレス記憶装置(22)に記憶されている之等消去
I′!!姶・時点情報イへ号及び消去終了時点情報信号
をラドト・ス修正回11:各(28)よりの修正信号(
ごより修正′1″る。 スポラトイI・−ズに先だ1.てスボ・/l・イレーズ
リバースを行うときは、磁気テープ(1)を所定長巻戻
す所謂プリロールし、スポラトイ1ノーズリノ\−ス釦
(31R) を操作し、磁気テープ(1)を走行する
。、このときは編集制御装置(18)に於いてタイムコ
ード信号読み出し回路(19)の出力側に得られる磁気
テープ(1)よりのSMPTIE タイムコード信号及
びカウンタ(27)の出力側に得られるカウント信号と
アドレス記憶装置<22)に記憶されている消去開始時
点情報信号りが比較され、これらが一致したときにミュ
ーティング制御信号出力端T−(18d) にミコー
ティング制御信号を得る様にし、この′F、5−ティン
グ制御信号を一% W、−ティング回路(14)に供給
し、スピーカ(16)に供給する音声信号をミューティ
ングし、これを継続し、次にタイムコード信号読み出し
回路り19)よりのSMPTE タイムコード信号及び
カウンタ(27)よりのカウント信号とアドレス記憶装
置(22)に記憶されている消去終了時点情報信号とが
比較され、これらが一致したときにミューティング制御
信号出力端子(18d) のミューティング制’fK
JiM号をなくし、ミューティング回路(14)のミュ
ーティング動作を解除し、スピーカ(16)に音声信号
が供給されろ如くする。即ちこのスボッ)・イレーズリ
バースに於いては消去しようとする部分の音をミコーテ
ィングする様にしたものである。 このスポットイレーズリバースにより消去部分がそねで
良いとなったときには、磁気テープ(1)をプリロール
し、スポットイレーズ釦(31B) を操作し、磁気
デーゾ(1)を走行する。このときは編集制御装げ〈1
8〉は−J−、述己二同様に動作17、アドレス記憶装
置(22)よりの消去開始時点情報信号とタイムコード
信号読み出し回路(19)よりのS 14 P T E
タイムコード信号及びカウンタ(27)よりのカウン
ト信号とが一致したとき消去制御信号出力端子(18a
) より消去制御信号を発生し、これにより接続スイ
ッチ(10)をオンとし消去ヘッド(5)に消去信号発
生回路(9)よりの消去信号を供給し、この消去ヘッド
(5)が消去動作をし、この消去動作はアドレス記憶装
置<22)に記憶した消去終了時点情報信号とタイツ・
コード信号読み出し回路(19)よりのSMPTFi
タイトコード信号及びカウンタ(27)よりのカウント
信号とが一致するまで継続し、スポットイレーズ動作を
行なう。この場合消去開始時点及び消去終了時点を決定
するにフレ・−ム信号であるS M P T Hタイム
ロード信号に加えてカウンタ(27) Jりのカラ〕・
ト信号ヲ使用しているので、それだけ細かいm位で決定
することができ自動動作fこより不要音声信号のスポッ
トイレーズが行なえるのでスポットイレーズが部用とな
る利益がある。又この場合消去ヘッド(5)と再生ヘッ
ド(7)七の位置に距離差があるので、消去時はリバー
ス時よりその距離差に応じた時間だけ消去開始時点及び
消去終了時点で補正するを可とする。 次に編集する場合特に部分的に挿入する所謂インサート
エデットする場合につき説明する。 この場合編集開始時点及び編集終了時点は上述消去開始
時点及び消去開始時点と同様にして決定し、この編集開
始時点情報信号及び編集終了時点情報信号をアドレス記
憶装置(22)に記憶させる。 音声信号を編集に先だって音声信号リバースを行なうと
きは磁気テープ(1)をプリロール152、音声信号リ
バース釦(30R) を操作し、磁気テープ(1)を
走行する。このときは編集制御装置(18)に於いて、
タイムコード信号読み出し回路(19)の出力側に得ら
れる磁気テープ(1)よりのSMPTE タイムコード
信号及びカウンタ(27)の出力側に得られるカウント
信号とアドレス記憶装置(22)に記憶されている編集
開始時点情報信号とが比較され、これらが一致したとき
にミューティング制御信号出力端子(18)にミコーテ
ィング制御信号を得る様にし、このミューティング制御
信号をミコーティング回路(14)に供給し7て、これ
がミ3−ティング動作をする様にすると共にこのとき音
声リバース制御信号出力端子(18C) に音声リバ
ース制御信号を得、この音声リバース制御信号により接
続スイッチ(17)をオンとし、V T R(11)よ
りの音声信号をスピーカ(16)に供給する様にする。 編集開始時点より編集終了時点までこの状態が持続され
、タイムコード信号読み出し回路(19)よりのSMP
TE タイムコード信号及びカウンタ(27)よりのカ
ウント信号とアドレス記憶装置(22)に記憶されてい
る編集終了時点情報信号とが一致したときに制御信号出
力端子(18C) 及び(18d) の夫々の制御信
号がなくなり接続スイッチ(17)がオフとなると共に
ミューティング回路(14)のミ3−ティング動作が解
除される。 即ちこの音声信号リバースは通常時は再生ヘッド(7)
よりの再生信号がスピーカ(16)に供給され、編集開
始時点と編集終了時点との間に於いてはVTR(11)
よりの挿入しようとする音声信号がスピーカ(16)に
供給され、スピーカ(16)の発生する音声により編集
後の状態を知ることができる。この音声信号リバースに
より編集状態がそれで良いとなったときには磁気テープ
(1)をプリロールし、音声信号編集釦(30)を操作
し、磁気テープ(1)を走行する。このときは編集制御
装置(18〉は上述と同様に動作し、アトlメス記憶装
置(22)よりの編集開始時点情報信号とタイムコード
信号読み出し回路(19)よりのSMPTE タイムコ
ード信号及びカウンタ(27)よりのカウント信号とが
一致したとき消去制御信号出力端子(18a) に消
去制御信号が得られると共に編集制御信号出力端子(1
8b) に編集制御信号を得、これにより接続スイッ
チ(10)及び(12)を夫々オンとし、このときV
T R(11)よりの音声信号を記録ヘッド(6)に供
給し、この音声信号を磁気テープ(1)に記録する。こ
のV T R(11)よりの音声信号を磁気テープ(1
)に記録するインサートエデット動作はアドレス記憶装
置(22)に記憶した編集終了時点情報信号とタイムコ
ード読み出し回路(19)よりのSMPT[E タイム
コード信号及びカウンタ(27)よりのカウント信号と
が一致するまで継続し、之等が一致したときに消去制御
信号出力端子(18a) 及び編集制御信号出力端子(
18b) には夫々制御信号がなくなり、接続スイッ
チ(10ン及び〈12)は夫々オフとなり、インサート
エデットが終了する。この場合編集開始時点及び編集終
了時点を決定するのにフレーム信号であるS M P
T E タイムコード信号に加えてカウンタ(27)よ
りのカウント信号を使用しているので、それだけ細かい
単位で決定することができ、より細かい単位で編集する
ことができる利益がある。 上述説明はインサートエデントの場合についてであるが
単に信号と信号とをつなぎ合わせる所謂アセンブルエデ
ットについても上述同様に行なうことができることは容
易に理解できよう。 以上述べた如く本発明に於いてはフレーム信号であるS
MPT8 タイムコード信号間にフレーム信−よりも周
波数の高いカウンタ(27)よりのカウント信号を設け
、このフレーム信号及びフレーノ、信舅よりも周波数の
高い信号を使用して音声信号を編集する様にしているの
で、この音声信号の編集、修正がより細かい単位で行な
うことができると共にスポットイレーズが容易になし得
る。又上述実施例に於いてはフレーム信号とフレーム信
号との間の信号を得るのにキヤプスタン軸に設けた周波
数発電機(26)より得るようにしているので、磁気テ
ープ(1)の走行速度に係りなく磁気テープ(1)に対
する間隔が一定の信号を得ることができる利益がある。 尚上述実施例に於いてはフレーム信号とフレーム信号と
の間の信号を得るのにキヤプスタン軸に周波数発電機(
26)を設ける如く述べたがこの代わりに、第3図、第
4図及び第5図の如くしても良い。即ち第3図に於いて
はフレーム信号の所定数倍例えば14倍の周波数を発振
する発振器(32)を設け、この発振器(32)の発振
信号をカウンタ(27)のカウント端子に供給してこれ
をカウントする様にすると共に、このカウンタ(27)
はリセット信号入力端子(27R) に供給される再
生された又は基準のフレーム信号によりリセットする様
にしたもので、このカウンタ(27)の出力端子(27
a) に得られるカウント信号をフレーム信号間に得
られる信号とl−2゜て使用する様にしたものである。 又第4図は第3図の発振器(32)の代りにPLL(−
33)を使用したもので、このP L L (33)の
比較信号としてカウンタ(27)のリセット信号入力端
子(27R) に供給される再生された又は基準のフ
レ−ム信号を供給し、このフレーム信号を所定倍例えば
14倍に逓倍してこのPLI、(33)よりの出力信号
をカウンタ(27)に供給する様にしたものである。 この場合このリセット信号人力1t(27R) にフ
レーム信号の代わりにカウンタローラよりのタイムパル
ス又は磁気テープ(1)のコントロール信号全供給する
様にしても良い。 又第5図はカウンタ(27)としてアップ・ダウンカウ
ンタを用いると共に磁気テープ(1)のS 1.I P
T E タイムコード信号等のトラック(3a>、
(3h)、 (3a)・・・・に記録されているクロッ
ク信号をタイムコード信号読み出し回路(19)にて読
み出し、このクロック信号をカウンタ(27)のカウン
ト信号入力端子(27b)に供給してこれをカウントす
る如くシ、又フレーム信号毎に得られるタイムコード同
期信号をリセット信号入力端子(27R> に供給し
、更にS M P T E タ・イムコード信号より磁
気テープ(1)の走行方向を判別しぴ、アップ又はダウ
ン制御信号をアップ・ダウン制御信号入力端子(27c
) に供給する様にしたj)のである。この第5図例
を使用したときはスローモード又はリバースモードに於
いても編集及び−ζポ・−トイレーズが可能である。又
第5図に於いてキャプスタン軸(24)に設けた周波数
光1機(26)Eさ−) Q)信号又はタイムア・イド
ラーよりの信号をカラ・り(27)のカウント信号入力
端子(2711) に供給17、リセット信号入力端
子(27R) に再生され又は基準のフレーム信号を
供給する様にしても良い。 叉辷述実施例ではタイムコード信号としてSMPTB信
号を使用した例につき述べたが1、−の代わりに映失信
号の初めの1水平期間にタイムコード信号5:記録する
ようにしたνITc信号等その他のタイム】−ド信号が
使用できること勿論である。又本発明はヒ述実施例に限
らず本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成
が取り得ることは勿論である。
時点情報信号■び)扁男柊了II′:f・、′又情報信
号を寝正する如くなしたものであう1.5″・・“)ア
ドレス修正回路(28)はインポイント決定ス1”ソチ
(21)及びアウトポイント決定スイッチ(23)の↑
゛テ作時リアクションに対する補正、ま、″−消舶・・
ノド(5)と再生へ〕・ド(7)との間には配置されて
い、S位置に所定の距離が存在するので1、−の距離に
応じた修正を必要に応じて行うことができろ様に(9り
ものである。 又(3OR) は音声信号リバース釦、(308)
は音声信号編集釦、(31R) はスポットイレー
ズリバース釦、(31巳)はスポットイレーズ釦を示し
、2等音声信号すバース釦(30R) 、音声信号編
集釦(30E)、スポットイレーズリバース釦(31R
) 及びスポットイレーズ釦(31E) を夫々操作
したときは夫々編集制御装置<I8)が音声信号リバー
ス動作、音声信号編集動作ミスポットイレーズリバース
動作及びスポットイ;7−ズ動作を制御する様1ご働く
如くなされたものである。この橢集制御装!(18)に
つき唄に説明する1、 先ず:、@ 1図に示す如き不要の記録音声信号トラッ
ク(4d)を消去するスポラトイ1.・・−ズを行う場
合につき説明する。初めに磁気テープ(1)の音声信号
のトラン/7(4)を再生ヘッド(7)により再生して
スビー・力(16)よりの音を聴きながら消去開始時点
でインポイント決定スイッチ(21)を操作してこの時
のタイムコード信号読み出し回路(19)の出力側に得
られるS M P T E タイムコード信号及びカウ
ンタ(27)の出力側に得られるカウント信号を消去終
了時点情報信号志してアドレス記憶装置(22)に記憶
し2、次に消去終了時点でアウトポイント決定スイッチ
(23)を操作しで、この時のタイムコ・−ド信号読み
出し回路(IJ)出力側に得らねるS!、!PTE り
・イ;:、 −1−ド信号及び力・−″/ンタ(27)
の出力側に得られるカウント信号を消去終了時点情報信
号とlCアト1、・ス記憶装置り22)に記憶する。こ
の場合必要に応1:操作キーボード(2q )を操作し
、アドレス記憶装置(22)に記憶されている之等消去
I′!!姶・時点情報イへ号及び消去終了時点情報信号
をラドト・ス修正回11:各(28)よりの修正信号(
ごより修正′1″る。 スポラトイI・−ズに先だ1.てスボ・/l・イレーズ
リバースを行うときは、磁気テープ(1)を所定長巻戻
す所謂プリロールし、スポラトイ1ノーズリノ\−ス釦
(31R) を操作し、磁気テープ(1)を走行する
。、このときは編集制御装置(18)に於いてタイムコ
ード信号読み出し回路(19)の出力側に得られる磁気
テープ(1)よりのSMPTIE タイムコード信号及
びカウンタ(27)の出力側に得られるカウント信号と
アドレス記憶装置<22)に記憶されている消去開始時
点情報信号りが比較され、これらが一致したときにミュ
ーティング制御信号出力端T−(18d) にミコー
ティング制御信号を得る様にし、この′F、5−ティン
グ制御信号を一% W、−ティング回路(14)に供給
し、スピーカ(16)に供給する音声信号をミューティ
ングし、これを継続し、次にタイムコード信号読み出し
回路り19)よりのSMPTE タイムコード信号及び
カウンタ(27)よりのカウント信号とアドレス記憶装
置(22)に記憶されている消去終了時点情報信号とが
比較され、これらが一致したときにミューティング制御
信号出力端子(18d) のミューティング制’fK
JiM号をなくし、ミューティング回路(14)のミュ
ーティング動作を解除し、スピーカ(16)に音声信号
が供給されろ如くする。即ちこのスボッ)・イレーズリ
バースに於いては消去しようとする部分の音をミコーテ
ィングする様にしたものである。 このスポットイレーズリバースにより消去部分がそねで
良いとなったときには、磁気テープ(1)をプリロール
し、スポットイレーズ釦(31B) を操作し、磁気
デーゾ(1)を走行する。このときは編集制御装げ〈1
8〉は−J−、述己二同様に動作17、アドレス記憶装
置(22)よりの消去開始時点情報信号とタイムコード
信号読み出し回路(19)よりのS 14 P T E
タイムコード信号及びカウンタ(27)よりのカウン
ト信号とが一致したとき消去制御信号出力端子(18a
) より消去制御信号を発生し、これにより接続スイ
ッチ(10)をオンとし消去ヘッド(5)に消去信号発
生回路(9)よりの消去信号を供給し、この消去ヘッド
(5)が消去動作をし、この消去動作はアドレス記憶装
置<22)に記憶した消去終了時点情報信号とタイツ・
コード信号読み出し回路(19)よりのSMPTFi
タイトコード信号及びカウンタ(27)よりのカウント
信号とが一致するまで継続し、スポットイレーズ動作を
行なう。この場合消去開始時点及び消去終了時点を決定
するにフレ・−ム信号であるS M P T Hタイム
ロード信号に加えてカウンタ(27) Jりのカラ〕・
ト信号ヲ使用しているので、それだけ細かいm位で決定
することができ自動動作fこより不要音声信号のスポッ
トイレーズが行なえるのでスポットイレーズが部用とな
る利益がある。又この場合消去ヘッド(5)と再生ヘッ
ド(7)七の位置に距離差があるので、消去時はリバー
ス時よりその距離差に応じた時間だけ消去開始時点及び
消去終了時点で補正するを可とする。 次に編集する場合特に部分的に挿入する所謂インサート
エデットする場合につき説明する。 この場合編集開始時点及び編集終了時点は上述消去開始
時点及び消去開始時点と同様にして決定し、この編集開
始時点情報信号及び編集終了時点情報信号をアドレス記
憶装置(22)に記憶させる。 音声信号を編集に先だって音声信号リバースを行なうと
きは磁気テープ(1)をプリロール152、音声信号リ
バース釦(30R) を操作し、磁気テープ(1)を
走行する。このときは編集制御装置(18)に於いて、
タイムコード信号読み出し回路(19)の出力側に得ら
れる磁気テープ(1)よりのSMPTE タイムコード
信号及びカウンタ(27)の出力側に得られるカウント
信号とアドレス記憶装置(22)に記憶されている編集
開始時点情報信号とが比較され、これらが一致したとき
にミューティング制御信号出力端子(18)にミコーテ
ィング制御信号を得る様にし、このミューティング制御
信号をミコーティング回路(14)に供給し7て、これ
がミ3−ティング動作をする様にすると共にこのとき音
声リバース制御信号出力端子(18C) に音声リバ
ース制御信号を得、この音声リバース制御信号により接
続スイッチ(17)をオンとし、V T R(11)よ
りの音声信号をスピーカ(16)に供給する様にする。 編集開始時点より編集終了時点までこの状態が持続され
、タイムコード信号読み出し回路(19)よりのSMP
TE タイムコード信号及びカウンタ(27)よりのカ
ウント信号とアドレス記憶装置(22)に記憶されてい
る編集終了時点情報信号とが一致したときに制御信号出
力端子(18C) 及び(18d) の夫々の制御信
号がなくなり接続スイッチ(17)がオフとなると共に
ミューティング回路(14)のミ3−ティング動作が解
除される。 即ちこの音声信号リバースは通常時は再生ヘッド(7)
よりの再生信号がスピーカ(16)に供給され、編集開
始時点と編集終了時点との間に於いてはVTR(11)
よりの挿入しようとする音声信号がスピーカ(16)に
供給され、スピーカ(16)の発生する音声により編集
後の状態を知ることができる。この音声信号リバースに
より編集状態がそれで良いとなったときには磁気テープ
(1)をプリロールし、音声信号編集釦(30)を操作
し、磁気テープ(1)を走行する。このときは編集制御
装置(18〉は上述と同様に動作し、アトlメス記憶装
置(22)よりの編集開始時点情報信号とタイムコード
信号読み出し回路(19)よりのSMPTE タイムコ
ード信号及びカウンタ(27)よりのカウント信号とが
一致したとき消去制御信号出力端子(18a) に消
去制御信号が得られると共に編集制御信号出力端子(1
8b) に編集制御信号を得、これにより接続スイッ
チ(10)及び(12)を夫々オンとし、このときV
T R(11)よりの音声信号を記録ヘッド(6)に供
給し、この音声信号を磁気テープ(1)に記録する。こ
のV T R(11)よりの音声信号を磁気テープ(1
)に記録するインサートエデット動作はアドレス記憶装
置(22)に記憶した編集終了時点情報信号とタイムコ
ード読み出し回路(19)よりのSMPT[E タイム
コード信号及びカウンタ(27)よりのカウント信号と
が一致するまで継続し、之等が一致したときに消去制御
信号出力端子(18a) 及び編集制御信号出力端子(
18b) には夫々制御信号がなくなり、接続スイッ
チ(10ン及び〈12)は夫々オフとなり、インサート
エデットが終了する。この場合編集開始時点及び編集終
了時点を決定するのにフレーム信号であるS M P
T E タイムコード信号に加えてカウンタ(27)よ
りのカウント信号を使用しているので、それだけ細かい
単位で決定することができ、より細かい単位で編集する
ことができる利益がある。 上述説明はインサートエデントの場合についてであるが
単に信号と信号とをつなぎ合わせる所謂アセンブルエデ
ットについても上述同様に行なうことができることは容
易に理解できよう。 以上述べた如く本発明に於いてはフレーム信号であるS
MPT8 タイムコード信号間にフレーム信−よりも周
波数の高いカウンタ(27)よりのカウント信号を設け
、このフレーム信号及びフレーノ、信舅よりも周波数の
高い信号を使用して音声信号を編集する様にしているの
で、この音声信号の編集、修正がより細かい単位で行な
うことができると共にスポットイレーズが容易になし得
る。又上述実施例に於いてはフレーム信号とフレーム信
号との間の信号を得るのにキヤプスタン軸に設けた周波
数発電機(26)より得るようにしているので、磁気テ
ープ(1)の走行速度に係りなく磁気テープ(1)に対
する間隔が一定の信号を得ることができる利益がある。 尚上述実施例に於いてはフレーム信号とフレーム信号と
の間の信号を得るのにキヤプスタン軸に周波数発電機(
26)を設ける如く述べたがこの代わりに、第3図、第
4図及び第5図の如くしても良い。即ち第3図に於いて
はフレーム信号の所定数倍例えば14倍の周波数を発振
する発振器(32)を設け、この発振器(32)の発振
信号をカウンタ(27)のカウント端子に供給してこれ
をカウントする様にすると共に、このカウンタ(27)
はリセット信号入力端子(27R) に供給される再
生された又は基準のフレーム信号によりリセットする様
にしたもので、このカウンタ(27)の出力端子(27
a) に得られるカウント信号をフレーム信号間に得
られる信号とl−2゜て使用する様にしたものである。 又第4図は第3図の発振器(32)の代りにPLL(−
33)を使用したもので、このP L L (33)の
比較信号としてカウンタ(27)のリセット信号入力端
子(27R) に供給される再生された又は基準のフ
レ−ム信号を供給し、このフレーム信号を所定倍例えば
14倍に逓倍してこのPLI、(33)よりの出力信号
をカウンタ(27)に供給する様にしたものである。 この場合このリセット信号人力1t(27R) にフ
レーム信号の代わりにカウンタローラよりのタイムパル
ス又は磁気テープ(1)のコントロール信号全供給する
様にしても良い。 又第5図はカウンタ(27)としてアップ・ダウンカウ
ンタを用いると共に磁気テープ(1)のS 1.I P
T E タイムコード信号等のトラック(3a>、
(3h)、 (3a)・・・・に記録されているクロッ
ク信号をタイムコード信号読み出し回路(19)にて読
み出し、このクロック信号をカウンタ(27)のカウン
ト信号入力端子(27b)に供給してこれをカウントす
る如くシ、又フレーム信号毎に得られるタイムコード同
期信号をリセット信号入力端子(27R> に供給し
、更にS M P T E タ・イムコード信号より磁
気テープ(1)の走行方向を判別しぴ、アップ又はダウ
ン制御信号をアップ・ダウン制御信号入力端子(27c
) に供給する様にしたj)のである。この第5図例
を使用したときはスローモード又はリバースモードに於
いても編集及び−ζポ・−トイレーズが可能である。又
第5図に於いてキャプスタン軸(24)に設けた周波数
光1機(26)Eさ−) Q)信号又はタイムア・イド
ラーよりの信号をカラ・り(27)のカウント信号入力
端子(2711) に供給17、リセット信号入力端
子(27R) に再生され又は基準のフレーム信号を
供給する様にしても良い。 叉辷述実施例ではタイムコード信号としてSMPTB信
号を使用した例につき述べたが1、−の代わりに映失信
号の初めの1水平期間にタイムコード信号5:記録する
ようにしたνITc信号等その他のタイム】−ド信号が
使用できること勿論である。又本発明はヒ述実施例に限
らず本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成
が取り得ることは勿論である。
第1図は磁気テープの模擬的パターンを示す路線図、第
2図は本発明9編集装置の一実施例を示す構成図、第3
図、第4図及び第5図は夫々本発明の要部の例を示す構
成図である。 (1)は磁気テープ、(2)は映像信号トラック、(3
a)。 (3b)、 (3c) ・・・・はSMPTE タイ
ムコード信号トランク、(4)は音声信号トラック、(
5)は消去ヘッド、(6)は記録ヘッド、(7)は再生
ヘッド、(8)はS M P T E タイムコード信
号再生ヘッド、(11)はVTR,(18)は編集制御
装置、(19)はタイムコード信号読み出し回路、(2
2)はアドレス記憶装置、(24)はキャプスタン軸、
(26)は周波数発電機、(27)はカウンタである。 代 理 人 松 隈 秀 盛第1図 第5図
2図は本発明9編集装置の一実施例を示す構成図、第3
図、第4図及び第5図は夫々本発明の要部の例を示す構
成図である。 (1)は磁気テープ、(2)は映像信号トラック、(3
a)。 (3b)、 (3c) ・・・・はSMPTE タイ
ムコード信号トランク、(4)は音声信号トラック、(
5)は消去ヘッド、(6)は記録ヘッド、(7)は再生
ヘッド、(8)はS M P T E タイムコード信
号再生ヘッド、(11)はVTR,(18)は編集制御
装置、(19)はタイムコード信号読み出し回路、(2
2)はアドレス記憶装置、(24)はキャプスタン軸、
(26)は周波数発電機、(27)はカウンタである。 代 理 人 松 隈 秀 盛第1図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号が記録されている斜めトラックの番地を示す
アドレス信号が記録された磁気テープの長手トラックの
所望の部分に音声信号を記録する編集装置において、 上記磁気テープを移送する移送手段と、上記アドレス信
号を再生する再生手段と、上記映像信号のフレーム周波
数より高い周波数の信号を発生する信号発生手段と、再
生された上記アドレス信号に基いてリセットされ、上記
信号発生手段の出力信号に応じて計数動作するカウンタ
と、上記アドレス信号及び上記カウンタの出力信号に基
づいて上記長手トラックに音声信号を記録する記録手段
とを備え、上記アドレス信号及び上記カウンタの出力信
号に基づいて定まる上記長手トラック上の第1の位置と
第2の位置との間に上記音声信号を記録するようになさ
れていることを特徴とする編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280391A JPH02161677A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280391A JPH02161677A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 編集装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56008207A Division JPS57121380A (en) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | Editing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161677A true JPH02161677A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0377717B2 JPH0377717B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=17624372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280391A Granted JPH02161677A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161677A (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280391A patent/JPH02161677A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377717B2 (ja) | 1991-12-11 |
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