JPH02161904A - スライドファスナー用施錠スライダー - Google Patents
スライドファスナー用施錠スライダーInfo
- Publication number
- JPH02161904A JPH02161904A JP63317007A JP31700788A JPH02161904A JP H02161904 A JPH02161904 A JP H02161904A JP 63317007 A JP63317007 A JP 63317007A JP 31700788 A JP31700788 A JP 31700788A JP H02161904 A JPH02161904 A JP H02161904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- locking
- latch
- locking body
- sliders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
- A44B19/30—Sliders with means for locking in position
- A44B19/301—Sliders with means for locking in position at the end of their upward travel with any suitable device, e.g. pull member combined with a press-button, a hook, a key-operated lock
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
- A44B19/30—Sliders with means for locking in position
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5009—For portable articles
- Y10T70/5031—Receptacle
- Y10T70/5035—Bag
- Y10T70/5049—Attache or briefcase, portfolio
- Y10T70/5053—Interengageable slide fastener type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7153—Combination
- Y10T70/7181—Tumbler type
- Y10T70/7198—Single tumbler set
- Y10T70/7237—Rotary or swinging tumblers
- Y10T70/726—Individually set
- Y10T70/7305—Manually operable
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Buckles (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
トランク、カバンあるいはテント等に使用されるスライ
ドファスナーにおいて、スライダーをその前端部が互い
に対向するようにして一対設ける場合が多く、本発明は
、この一対を成すスライダーに関するもので、突き合わ
して結合できると共に、その結合した状態をロックする
ことが出来るスライドファスナー用施錠スライダーに関
する。
ドファスナーにおいて、スライダーをその前端部が互い
に対向するようにして一対設ける場合が多く、本発明は
、この一対を成すスライダーに関するもので、突き合わ
して結合できると共に、その結合した状態をロックする
ことが出来るスライドファスナー用施錠スライダーに関
する。
従来のこの種のスライドファスナー用施錠スライダーの
殆どは、一対のスライダーを互いに突き合わすことによ
り即座に施錠され、合鍵であるいはダイヤルの数字を合
わせて解錠するもので、その一つの例として、実公昭5
4 35764号公報によって開示されたものが知られ
ている。当該公報の技術は、一方のスライダーの前端部
に凹欠部を設け、他方のスライダーの前端部に凹欠部内
へ突入する突片を備え、凹欠部を有するスライダーにロ
ックピンを錠開閉装置に連係して設けてあって、両スラ
イダーを寄せ付けて突片を凹欠部内へ突入することによ
り、ロックピンが突片の係止部に嵌まって施錠した状態
を保持する。また錠開閉装置を合鍵で操作することによ
りロックピンが係止部より抜き出され、両スライダーを
分離することが出来るようになっている。
殆どは、一対のスライダーを互いに突き合わすことによ
り即座に施錠され、合鍵であるいはダイヤルの数字を合
わせて解錠するもので、その一つの例として、実公昭5
4 35764号公報によって開示されたものが知られ
ている。当該公報の技術は、一方のスライダーの前端部
に凹欠部を設け、他方のスライダーの前端部に凹欠部内
へ突入する突片を備え、凹欠部を有するスライダーにロ
ックピンを錠開閉装置に連係して設けてあって、両スラ
イダーを寄せ付けて突片を凹欠部内へ突入することによ
り、ロックピンが突片の係止部に嵌まって施錠した状態
を保持する。また錠開閉装置を合鍵で操作することによ
りロックピンが係止部より抜き出され、両スライダーを
分離することが出来るようになっている。
ところで、カバンやトランクを持ち運ぶ際に、施錠を必
要とする場合と、両スライダーでスライドファスナーを
閉鎖するのみで、錠を掛ける必要のない場合、いわゆる
単に両スライダーが分離しない程度に連結させておいて
、スライドファスナーを完全に閉鎖した状態を保てば良
い場合がある。
要とする場合と、両スライダーでスライドファスナーを
閉鎖するのみで、錠を掛ける必要のない場合、いわゆる
単に両スライダーが分離しない程度に連結させておいて
、スライドファスナーを完全に閉鎖した状態を保てば良
い場合がある。
しかし前述の従来の施錠スライダーは、両スライダーを
互いに結合すると同時に施錠されるものであるから、上
述のように単に両スライダーを分離しない程度に連結す
ることが出来ず、施錠することが不要の場合には、両ス
ライダーを、一方のスライダーの突片が相手のスライダ
ーの凹欠部内へ突入されない程度にまで寄せ付けて中途
半端な状態にしておくことになる。又、その状態ではス
ライドファスナーを完全に閉鎖してないために、持ち歩
く途中でスライダーがずれ動いて、スライドファスナー
が不意に開いてしまう欠点があった。
互いに結合すると同時に施錠されるものであるから、上
述のように単に両スライダーを分離しない程度に連結す
ることが出来ず、施錠することが不要の場合には、両ス
ライダーを、一方のスライダーの突片が相手のスライダ
ーの凹欠部内へ突入されない程度にまで寄せ付けて中途
半端な状態にしておくことになる。又、その状態ではス
ライドファスナーを完全に閉鎖してないために、持ち歩
く途中でスライダーがずれ動いて、スライドファスナー
が不意に開いてしまう欠点があった。
本発明は以上の欠点を解決することを課題とし、両スラ
イダーを互いに結合した際に、結合状態で連結され、こ
の結合状態をロックするための施錠を行なわない以上、
スライダーを引くだけで両スライダーを分離することが
出来るスライドファスナー用施錠スライダーを提供する
ことにある。
イダーを互いに結合した際に、結合状態で連結され、こ
の結合状態をロックするための施錠を行なわない以上、
スライダーを引くだけで両スライダーを分離することが
出来るスライドファスナー用施錠スライダーを提供する
ことにある。
本発明による解決手段は、一対のスライダーがその前端
部で一方の凹部に他方の突出部が突入させて互いに突き
合わされる施錠スライダーにおいて、一方のスライダー
の凹部内にラッチ部の係止体を、該凹部内に突入した他
方のスライダーの突出部に係合して脱出を阻止する方向
に進出する附勢力を付与して設けていると共に、該ラッ
チ部を当該スライダー内に設けた施錠装置に連係したも
のである。
部で一方の凹部に他方の突出部が突入させて互いに突き
合わされる施錠スライダーにおいて、一方のスライダー
の凹部内にラッチ部の係止体を、該凹部内に突入した他
方のスライダーの突出部に係合して脱出を阻止する方向
に進出する附勢力を付与して設けていると共に、該ラッ
チ部を当該スライダー内に設けた施錠装置に連係したも
のである。
また、前記一方のスライダーの凹部を構成する上翼の延
長部の中央部に、前側を巾広く奥へ至るに従って狭くし
た切欠き部を設け、前記他方のスライダーの突出部を、
当該スライダーの上翼の前端及びダイヤモンドの前端よ
り互いに一体に延長して設け、該突出部の上翼よりの延
長部が前記切欠き部に受け入れできるように先細状に形
成してその両側に平面ガイドを設け、ダイヤモンドより
の延長部の先端下部に傾斜する縦面ガイドを設けること
が好ましい。
長部の中央部に、前側を巾広く奥へ至るに従って狭くし
た切欠き部を設け、前記他方のスライダーの突出部を、
当該スライダーの上翼の前端及びダイヤモンドの前端よ
り互いに一体に延長して設け、該突出部の上翼よりの延
長部が前記切欠き部に受け入れできるように先細状に形
成してその両側に平面ガイドを設け、ダイヤモンドより
の延長部の先端下部に傾斜する縦面ガイドを設けること
が好ましい。
両スライダーを互いに寄せ付け、スライダーの突出部を
相手のスライダーの凹部に突入すれば、ラッチ部の係止
体が突出部に係合して連結され、その際に施錠装置が解
錠状態であれば、結合状態で保持され、結合された状態
から双方のあるいは片方のスライダーを互いに離反する
方向へ強く引けば、突出部がラッチ部の係止体より外れ
て引き出すことが出来る。また施錠装置が施錠の状態に
ある時には、突出部を凹部に突入すると同時に、突出部
がラッチ部の係止体に係合して施錠状態が保持される。
相手のスライダーの凹部に突入すれば、ラッチ部の係止
体が突出部に係合して連結され、その際に施錠装置が解
錠状態であれば、結合状態で保持され、結合された状態
から双方のあるいは片方のスライダーを互いに離反する
方向へ強く引けば、突出部がラッチ部の係止体より外れ
て引き出すことが出来る。また施錠装置が施錠の状態に
ある時には、突出部を凹部に突入すると同時に、突出部
がラッチ部の係止体に係合して施錠状態が保持される。
従ってこの時には施錠装置を解錠しなければ、突出部を
抜き出すことが出来ないものである。
抜き出すことが出来ないものである。
本発明を具体的に説明すると、第1図と第2図に示して
いるように、スライドファスナーチェーンfに押通した
一対のスライダーS1.S2を対象とするもので、両ス
ライダーSl、S2はスライドファスナーチェーンを噛
合して互いにその前端部を突き合わせるように挿通しで
ある。
いるように、スライドファスナーチェーンfに押通した
一対のスライダーS1.S2を対象とするもので、両ス
ライダーSl、S2はスライドファスナーチェーンを噛
合して互いにその前端部を突き合わせるように挿通しで
ある。
上記両スライダーSl、S2のうち、一方のスライダー
S1は、従来のものと同様に、上翼1と上翼2とを平行
して、前端部においてダイヤモンド3によって一体に連
結してあり、該スライダーS1の上翼1と上翼2の前端
部より各々突出する延長部4,5を有し、上翼1の延長
部4と上翼2の延長部5間、及びダイヤモンド3の前端
面間に前端を開放する凹部6を設けると共に、上翼1の
延長部4の中央部に切欠き部7を備え、更に上翼1の上
面に、引手8を取付ける柱部9を備えたケース10を覆
い被せるようにして固着しである。
S1は、従来のものと同様に、上翼1と上翼2とを平行
して、前端部においてダイヤモンド3によって一体に連
結してあり、該スライダーS1の上翼1と上翼2の前端
部より各々突出する延長部4,5を有し、上翼1の延長
部4と上翼2の延長部5間、及びダイヤモンド3の前端
面間に前端を開放する凹部6を設けると共に、上翼1の
延長部4の中央部に切欠き部7を備え、更に上翼1の上
面に、引手8を取付ける柱部9を備えたケース10を覆
い被せるようにして固着しである。
上記ケース10内の前端部にラッチ部11を、そのラッ
チ部11の下部に扇状に形成した係止体12を上翼1の
切欠き部7を通じて凹部6内へ突入するように設けたも
のであり、また該ラッチ部11は、その上部に突部13
を起立して突設し、係止体12と突部13の後端面が直
線上に起立するように形成してあり、更に、係止体12
と突部13との間に横軸14が一体に設けてあって、該
横軸14の両端部を第3図に図示するように、ケース1
0の両側壁内面に設けた上下方向に長い案内溝15.1
5内に係合し、上記ラッチ部11を上下動及び横軸14
を中心として回転可能に設けられる。またケース10内
のラッチ部11の突部13と対向する土壁とラッチ部1
1の係止体12間に圧縮スプリング16を介在し、ラッ
チ部11を常に下方へ附勢している。
チ部11の下部に扇状に形成した係止体12を上翼1の
切欠き部7を通じて凹部6内へ突入するように設けたも
のであり、また該ラッチ部11は、その上部に突部13
を起立して突設し、係止体12と突部13の後端面が直
線上に起立するように形成してあり、更に、係止体12
と突部13との間に横軸14が一体に設けてあって、該
横軸14の両端部を第3図に図示するように、ケース1
0の両側壁内面に設けた上下方向に長い案内溝15.1
5内に係合し、上記ラッチ部11を上下動及び横軸14
を中心として回転可能に設けられる。またケース10内
のラッチ部11の突部13と対向する土壁とラッチ部1
1の係止体12間に圧縮スプリング16を介在し、ラッ
チ部11を常に下方へ附勢している。
他方のスライダーS2は第1図と第2図に示しているよ
うに、同じく上翼1aと下ffff2aとを平行し、前
端部においてダイヤモンド3aによって一体に連結し、
上11aの上面に設けた柱部9aに引手8aを前後に能
動可能に取付けである。しかも上翼2aの下面から上翼
1aの上面までの厚さが、前記スライダーS1のものと
同様の厚さに形成してあり、該スライダーS2の上翼1
aとダイヤモンド3aの各前端部から延長して突出する
突出部17を設け、突出部17の上面にラッチ受け部1
8が設けである。ラッチ受け部18は前記ラッチ部11
の係止体12が嵌まり込むように、前面が垂直に切り立
てられ、底部を彎曲して後方に至るに従って順次浅くな
るように形成しである。
うに、同じく上翼1aと下ffff2aとを平行し、前
端部においてダイヤモンド3aによって一体に連結し、
上11aの上面に設けた柱部9aに引手8aを前後に能
動可能に取付けである。しかも上翼2aの下面から上翼
1aの上面までの厚さが、前記スライダーS1のものと
同様の厚さに形成してあり、該スライダーS2の上翼1
aとダイヤモンド3aの各前端部から延長して突出する
突出部17を設け、突出部17の上面にラッチ受け部1
8が設けである。ラッチ受け部18は前記ラッチ部11
の係止体12が嵌まり込むように、前面が垂直に切り立
てられ、底部を彎曲して後方に至るに従って順次浅くな
るように形成しである。
更に第1図、第4図、第5図に示すように、前記突出部
17の上翼1aより延長した表部17aを、平面的に台
形状をなすように先細に形成し、その両側面に平面ガイ
ド19.19を設け、また突出部17のダイヤモンド3
aより延長する裏部17bの前端下角部に、面取りを施
した状態に傾斜する縦面ガイド20を設けている。これ
に対して相手のスライダーS1を第4図においてケース
10を取外して凹部6を明示しているように、上翼1の
延長部4に設けた切欠き部7を、前側を巾広く奥へ至る
に従って狭く形成し、また第1図図示のように、スライ
ダーS1のダイヤモンド3の前端部が、前記突出部17
の裏部17bの前部の形状に応じて接合するように、ダ
イヤモンド3の前端下部に傾斜した突起21を備えてい
る。
17の上翼1aより延長した表部17aを、平面的に台
形状をなすように先細に形成し、その両側面に平面ガイ
ド19.19を設け、また突出部17のダイヤモンド3
aより延長する裏部17bの前端下角部に、面取りを施
した状態に傾斜する縦面ガイド20を設けている。これ
に対して相手のスライダーS1を第4図においてケース
10を取外して凹部6を明示しているように、上翼1の
延長部4に設けた切欠き部7を、前側を巾広く奥へ至る
に従って狭く形成し、また第1図図示のように、スライ
ダーS1のダイヤモンド3の前端部が、前記突出部17
の裏部17bの前部の形状に応じて接合するように、ダ
イヤモンド3の前端下部に傾斜した突起21を備えてい
る。
そこで両スライダーSL、S2を突き合わせるように、
双方のスライダーSl、S2を同時に摺動するか、ある
いは片方づつ摺動する場合などがあるが、何れの場合で
もスライダーを摺動する際に、引手8,8aを持って引
くためにスライダーの前端部が下へ俯く傾向があり、第
5図に一方のスライダーS1を停止したままで、他方の
スライダーS2を摺動して突き合わす場合を示している
が、スライダーS2が前方へ傾き突出部17の裏部17
bの先端が相手のスライダーS1の下回2の延長部5に
傾斜して当接するが、突出部17の裏部17bに縦面ガ
イド20が設けであるから、スライダーS2を更に押し
付けるに従って傾きが修正されながら、その突出部17
が四部6内に正確に突入すると共に、突出部17の表部
17Hに設けた平面ガイド19.19が切欠き部7に受
け入れられることによって左右への振れを修正するもの
である。
双方のスライダーSl、S2を同時に摺動するか、ある
いは片方づつ摺動する場合などがあるが、何れの場合で
もスライダーを摺動する際に、引手8,8aを持って引
くためにスライダーの前端部が下へ俯く傾向があり、第
5図に一方のスライダーS1を停止したままで、他方の
スライダーS2を摺動して突き合わす場合を示している
が、スライダーS2が前方へ傾き突出部17の裏部17
bの先端が相手のスライダーS1の下回2の延長部5に
傾斜して当接するが、突出部17の裏部17bに縦面ガ
イド20が設けであるから、スライダーS2を更に押し
付けるに従って傾きが修正されながら、その突出部17
が四部6内に正確に突入すると共に、突出部17の表部
17Hに設けた平面ガイド19.19が切欠き部7に受
け入れられることによって左右への振れを修正するもの
である。
こうして突出部17を凹部6内へ突入すると同時に、第
6図図示のように、ラッチ部11の係止体12がスプリ
ング16に抗して一旦は垂直状に上昇するが、ラッチ受
け部18と対向すると同時にスプリング16の反発力に
よって下降してう・ソチ受け部18に嵌まり、第6図の
1点鎖線で示すように両スライダーSl、S2を互いに
結合状態を保って連結されるものである。従ってこの状
態から両スライダーSl、32を互いに離反する方向に
スプリング16の押圧力よりも強い力で引くことにより
、結合を解除することが出来るもので、その際には第7
図図示のように、突出部17が凹部6より脱出するに従
って、ラッチ部11がその横軸14を中心として回転し
てラッチ部11の係止体12がラッチ受け部18より脱
出し、突出部17が完全に脱出した後には、スプリング
16の反発力によって元の状態に復元するものである。
6図図示のように、ラッチ部11の係止体12がスプリ
ング16に抗して一旦は垂直状に上昇するが、ラッチ受
け部18と対向すると同時にスプリング16の反発力に
よって下降してう・ソチ受け部18に嵌まり、第6図の
1点鎖線で示すように両スライダーSl、S2を互いに
結合状態を保って連結されるものである。従ってこの状
態から両スライダーSl、32を互いに離反する方向に
スプリング16の押圧力よりも強い力で引くことにより
、結合を解除することが出来るもので、その際には第7
図図示のように、突出部17が凹部6より脱出するに従
って、ラッチ部11がその横軸14を中心として回転し
てラッチ部11の係止体12がラッチ受け部18より脱
出し、突出部17が完全に脱出した後には、スプリング
16の反発力によって元の状態に復元するものである。
次いで、第10図に示す例のラッチ部11aは、ケース
10の底壁に起立したブラケット22にアーム23を上
下に揺動自在に枢着し、アーム23の前端部にローラー
からなる係止体12aを軸支し、圧縮スプリング16で
係止体12aを下方へ附勢し、係止体12aを上翼1の
延長部4に設けた切欠き部7より凹部6内に突入したも
のであり、上記ローラーからなる係止体12aに対向す
るラッチ受け部18aは、円弧状に陥没して形成するも
のである。
10の底壁に起立したブラケット22にアーム23を上
下に揺動自在に枢着し、アーム23の前端部にローラー
からなる係止体12aを軸支し、圧縮スプリング16で
係止体12aを下方へ附勢し、係止体12aを上翼1の
延長部4に設けた切欠き部7より凹部6内に突入したも
のであり、上記ローラーからなる係止体12aに対向す
るラッチ受け部18aは、円弧状に陥没して形成するも
のである。
更に第9図図示の例は、ラッチ部11を下方へ附勢する
圧縮スプリング16の押圧力を調整可能に設けるもので
、ケース10の土壁に貫通して螺合するねじ杆24と、
ラッチ部11の係止体12間に圧縮スプリング16を介
在したものである。
圧縮スプリング16の押圧力を調整可能に設けるもので
、ケース10の土壁に貫通して螺合するねじ杆24と、
ラッチ部11の係止体12間に圧縮スプリング16を介
在したものである。
以上までの説明は一対のスライダーを結合状態を保って
連結することが出来る実施構造例であって、この結合状
態をロックするための施錠の実施構造例は、ケース10
内の後部に設けた施錠装置25によって行われるもので
、その施錠装置25の概要は、施錠状態において該施錠
装置25に連係する押杆26によって、ラッチ部11の
係止体12の凹部6内よりの抜き上がりを拘束し、また
解錠状態で前記押杆26を介してその拘束を解除できる
ように構成するものである。従って施錠装置25は従来
知られている構造のものを使用すれば良く、例えば第1
図と第2図に図示するものはダイヤル式であって、ケー
ス10の表面後部にあけた表示窓27に現れる特定の数
字を、金庫等に見られるような錠と同様に、2度乃至3
度合わせることにより解錠されるものである。
連結することが出来る実施構造例であって、この結合状
態をロックするための施錠の実施構造例は、ケース10
内の後部に設けた施錠装置25によって行われるもので
、その施錠装置25の概要は、施錠状態において該施錠
装置25に連係する押杆26によって、ラッチ部11の
係止体12の凹部6内よりの抜き上がりを拘束し、また
解錠状態で前記押杆26を介してその拘束を解除できる
ように構成するものである。従って施錠装置25は従来
知られている構造のものを使用すれば良く、例えば第1
図と第2図に図示するものはダイヤル式であって、ケー
ス10の表面後部にあけた表示窓27に現れる特定の数
字を、金庫等に見られるような錠と同様に、2度乃至3
度合わせることにより解錠されるものである。
その一つの例として、ケース10内のラッチ部11の後
方に、両端に起立部を有する押杆26を前後方向に摺動
可能に配設し、ケース10内に表ダイヤル28を平面的
に回転可能に、且つ表ダイヤル28の一部がケース10
より突出するように設け、表ダイヤル28の外周面と前
記押杆26の前方起立部との間に圧縮スプリング29を
ボール30を介して介在し、その押圧力によって表ダイ
ヤル28を、表面に等間隔に表示した数字のピッチに応
じて間欠的に回転される。更に表ダイヤル28の下方に
平行して裏ダイヤル31を回転可能に設け、両ダイヤル
28.31より相対向して突設した爪(図示せず)によ
って、表ダイヤル28の回転に応じて裏ダイヤル31が
回転され、表ダイヤル28を回転して特定の数字が表示
窓27に現れた時点で、裏ダイヤル31に設けた切込み
溝32が押杆26と対向し、更に表ダイヤル28を前記
とは逆方向に回転して第2の特定の数字を表示窓27に
現れるように合わせて停止することにより、表ダイヤル
28にも設けた切込み溝33が押杆26と対向するよう
に形成しである。
方に、両端に起立部を有する押杆26を前後方向に摺動
可能に配設し、ケース10内に表ダイヤル28を平面的
に回転可能に、且つ表ダイヤル28の一部がケース10
より突出するように設け、表ダイヤル28の外周面と前
記押杆26の前方起立部との間に圧縮スプリング29を
ボール30を介して介在し、その押圧力によって表ダイ
ヤル28を、表面に等間隔に表示した数字のピッチに応
じて間欠的に回転される。更に表ダイヤル28の下方に
平行して裏ダイヤル31を回転可能に設け、両ダイヤル
28.31より相対向して突設した爪(図示せず)によ
って、表ダイヤル28の回転に応じて裏ダイヤル31が
回転され、表ダイヤル28を回転して特定の数字が表示
窓27に現れた時点で、裏ダイヤル31に設けた切込み
溝32が押杆26と対向し、更に表ダイヤル28を前記
とは逆方向に回転して第2の特定の数字を表示窓27に
現れるように合わせて停止することにより、表ダイヤル
28にも設けた切込み溝33が押杆26と対向するよう
に形成しである。
従って両ダイヤル28.31の各切込み溝32゜33が
押杆26と対向している時点では、第6図、第7図図示
のように解錠状態にあり、各切込み溝32.33の一方
あるいは双方が押杆26と対向していない時点では、第
8図図示のように施錠状態となるものである。この施錠
状態の時点で、スライダーS2の突出部17を凹部6内
に突入すると、ラッチ部11の係止体12は上下動でき
るから、ラッチ受け部18に嵌まり係止すると共に即座
に施錠される。
押杆26と対向している時点では、第6図、第7図図示
のように解錠状態にあり、各切込み溝32.33の一方
あるいは双方が押杆26と対向していない時点では、第
8図図示のように施錠状態となるものである。この施錠
状態の時点で、スライダーS2の突出部17を凹部6内
に突入すると、ラッチ部11の係止体12は上下動でき
るから、ラッチ受け部18に嵌まり係止すると共に即座
に施錠される。
またこれを解錠する時には、表ダイヤル28を回転する
必要がある。しかし解錠状態のままで突出部17を凹部
6内に突入すれば、ラッチ部11の係止体12がラッチ
受け部18に嵌まって係止するが、押杆26が拘束され
ていないので、突出部17を強く引き抜くことによりラ
ッチ部11より抜き出すことが出来るものである。
必要がある。しかし解錠状態のままで突出部17を凹部
6内に突入すれば、ラッチ部11の係止体12がラッチ
受け部18に嵌まって係止するが、押杆26が拘束され
ていないので、突出部17を強く引き抜くことによりラ
ッチ部11より抜き出すことが出来るものである。
次に第11図以降に示す施錠装置25aは、合鍵34に
よって施解錠される例であって、施錠装置25aを構成
する本体は、鍵穴35をあけた回転子36の裏面に偏心
して突出するカム部37を設け、該本体をケース10内
の後部に鍵穴35が上面に露出して回転するように嵌め
込んであり、また回転子36の外周面に一対の凹溝38
,38を位相180°異ならして設け、ケース10の内
壁より突設した板バネ3つを係合し、回転子36を半回
転づつ間欠回転できるように規制し、更に、カム部37
と前記アーム22との間に、上下に段違い状に屈折した
押杆26aを介在すると共に、アーム22の枢着部と押
杆26aの下部間に圧縮スプリング29を設け、押杆2
6aをカム部37に向って押し付けるように附勢してあ
って、カム部37が前側に位置するときには、押杆26
aが前進してその先端部がアーム22上に重なって施錠
状態を保持するものであり、カム部37が後側にある時
には、押杆26aが圧縮スプリング2つによってアーム
22よりやや後方へ後退しており、解錠状態を保つもの
である。
よって施解錠される例であって、施錠装置25aを構成
する本体は、鍵穴35をあけた回転子36の裏面に偏心
して突出するカム部37を設け、該本体をケース10内
の後部に鍵穴35が上面に露出して回転するように嵌め
込んであり、また回転子36の外周面に一対の凹溝38
,38を位相180°異ならして設け、ケース10の内
壁より突設した板バネ3つを係合し、回転子36を半回
転づつ間欠回転できるように規制し、更に、カム部37
と前記アーム22との間に、上下に段違い状に屈折した
押杆26aを介在すると共に、アーム22の枢着部と押
杆26aの下部間に圧縮スプリング29を設け、押杆2
6aをカム部37に向って押し付けるように附勢してあ
って、カム部37が前側に位置するときには、押杆26
aが前進してその先端部がアーム22上に重なって施錠
状態を保持するものであり、カム部37が後側にある時
には、押杆26aが圧縮スプリング2つによってアーム
22よりやや後方へ後退しており、解錠状態を保つもの
である。
尚、上記合鍵による施錠装置25aは、前述の係止体1
2を有するラッチ部11に適応することも出来ることは
勿論のこと、またダイヤル式の施錠装置25をローラー
からなる係止体12aを有するラッチ部11aに採用す
ることも出来る。
2を有するラッチ部11に適応することも出来ることは
勿論のこと、またダイヤル式の施錠装置25をローラー
からなる係止体12aを有するラッチ部11aに採用す
ることも出来る。
また、第1図図示のように、一方のスライダーS1の引
手8はケース10の上面に有する柱部9に取付けてあり
、他方のスライダーS2では、上Elaに有する柱部9
aに取付けであるので、双方の引手8,8aの取付は高
さが上下に段違いになり、第6図に2点鎖線で示してい
るように、双方のスライダー31.S2を互いに同方向
に倒してあっても、上下に間隔をあけて平行して重なっ
ているのでその取り扱いが容易になる。
手8はケース10の上面に有する柱部9に取付けてあり
、他方のスライダーS2では、上Elaに有する柱部9
aに取付けであるので、双方の引手8,8aの取付は高
さが上下に段違いになり、第6図に2点鎖線で示してい
るように、双方のスライダー31.S2を互いに同方向
に倒してあっても、上下に間隔をあけて平行して重なっ
ているのでその取り扱いが容易になる。
また、ラッチ部11.llaを附勢する圧縮スプリング
16が両スライダーSl、S2の摺動抵抗よりも強けれ
ば、結合状態に連結しである両スライダーSl、32を
、片方の引手8または8aを持って引いても、分離する
ことがなく双方のスライダーSl、S2を一緒に摺動す
ることができるものである。従って第14図図示のよう
に、トランクTに取付けたスライドファスナーFにおい
て、両スライダーSl、32を操作し易い上面で連結し
、連結した両スライダーSl、S2を例えばトランクT
の下のほうへ移動しておけば、上面部が整然となり、携
帯する人の手に擦れることがなく、体裁上と共に安全性
を確保することが出来る。
16が両スライダーSl、S2の摺動抵抗よりも強けれ
ば、結合状態に連結しである両スライダーSl、32を
、片方の引手8または8aを持って引いても、分離する
ことがなく双方のスライダーSl、S2を一緒に摺動す
ることができるものである。従って第14図図示のよう
に、トランクTに取付けたスライドファスナーFにおい
て、両スライダーSl、32を操作し易い上面で連結し
、連結した両スライダーSl、S2を例えばトランクT
の下のほうへ移動しておけば、上面部が整然となり、携
帯する人の手に擦れることがなく、体裁上と共に安全性
を確保することが出来る。
本発明によるスライドファスナー用施錠スライダーは、
相対向する両スライダーのうち、いずれか一方のスライ
ダーにラッチ部の係止体を、当該スライダーに設けた凹
部内へ進出するように附勢して設けると共に、当該スラ
イダー内に設けた施錠装置の解錠状態で、ラッチ部の係
止体を、その凹部に突入した他のスライダーより突出す
る突出部に係合及び解除可能に設け、施錠装置の施錠状
態では、突出部に係合するが解除を阻止するように設け
たもので、解錠状態で突出部を凹部内に差し込んでも、
施錠されず結合状態が保たれるので、両スライダーを確
実に突き合わした状態に連結され、スライドファスナー
を完全に閉鎖した状態を保持することが出来ると共に、
スライドファスナーを開(際に、双方のあるいは片方の
スライダーを互いに離反する方向へやや強く引くことに
より即座に分離して摺動することが出来るので、−々解
錠する手間が省は取り扱いが甚だ容易になるものである
。
相対向する両スライダーのうち、いずれか一方のスライ
ダーにラッチ部の係止体を、当該スライダーに設けた凹
部内へ進出するように附勢して設けると共に、当該スラ
イダー内に設けた施錠装置の解錠状態で、ラッチ部の係
止体を、その凹部に突入した他のスライダーより突出す
る突出部に係合及び解除可能に設け、施錠装置の施錠状
態では、突出部に係合するが解除を阻止するように設け
たもので、解錠状態で突出部を凹部内に差し込んでも、
施錠されず結合状態が保たれるので、両スライダーを確
実に突き合わした状態に連結され、スライドファスナー
を完全に閉鎖した状態を保持することが出来ると共に、
スライドファスナーを開(際に、双方のあるいは片方の
スライダーを互いに離反する方向へやや強く引くことに
より即座に分離して摺動することが出来るので、−々解
錠する手間が省は取り扱いが甚だ容易になるものである
。
更に、一方のスライダーの凹部を構成する延長部に切欠
き部を設け、他方のスライダーより突設した突出部に平
面ガイドと縦面ガイドが設けてあれば、突出部を相手の
凹部内への差し込み操作が容易に且つ確実に行なわれる
ものである。
き部を設け、他方のスライダーより突設した突出部に平
面ガイドと縦面ガイドが設けてあれば、突出部を相手の
凹部内への差し込み操作が容易に且つ確実に行なわれる
ものである。
第1図は本発明によるスライドファスナー用施錠スライ
ダーをその要部を切欠して示す側面図、第2図は同じく
斜視図、第3図はラッチ部の軸受け部を示す平面より見
た断面図、第4図は両スライダーを連結した状態をケー
スを取り外した状態で示す斜視図、第5図は両スライダ
ーを連結する時の状態を示す側面図、第6図は両スライ
ダーを連結直前の状態の要部を切欠して示す側面図、第
7図は両スライダーを分離した時の状態の要部を切欠し
て示す側面図、第8図は両スライダーを連結し且つ施錠
した状態の要部を切欠して示す側面図、第9図はラッチ
部を附勢する圧縮スプリングの取付は構造の変形例を示
す断面図、第10図はローラーからなる係止体を有する
ラッチ部を備えた例の要部を切欠して示す側面図、第1
1図は施錠装置の他の例を示す斜視図、第12図は第1
1図に示す施錠装置を解錠した状態で示す断面図、第1
3図は施錠した状態で示す断面図、第14図は本発明に
よる施錠スライダーを設けたスライドファスナーを取付
けているトランクを示す斜視図である。 f・・・スライドファスナーチェーン 31.32・・・スライダー 1,1a・・・上翼2.
2a・・・上翼 3,3a・・・ダイヤモンド4.5・
・・延長部 6・・・凹部 7・・・切欠き部8.8a
・・・引手 9,9a・・・柱部10・・・ケース 1
1.lla・・・ラッチ部12.12a・・・係止体
14・・・横軸15・・・案内溝 16・・・スプリン
グ17・・・突出部 17a・・・表部 17b・・・
裏部18.18a・・・ラッチ受け部 19・・・平面ガイド 20・・・縦面ガイド23・・
・アーム 24・・・ねじ杆 25.25a・・・施錠装置 26,26a・・・押杆
34・・・合鍵 35・・・鍵穴 36・・・回転子3
7・・・カム部 38・・・凹溝 39・・・板バネ第 図 第 図 第 図 第 図
ダーをその要部を切欠して示す側面図、第2図は同じく
斜視図、第3図はラッチ部の軸受け部を示す平面より見
た断面図、第4図は両スライダーを連結した状態をケー
スを取り外した状態で示す斜視図、第5図は両スライダ
ーを連結する時の状態を示す側面図、第6図は両スライ
ダーを連結直前の状態の要部を切欠して示す側面図、第
7図は両スライダーを分離した時の状態の要部を切欠し
て示す側面図、第8図は両スライダーを連結し且つ施錠
した状態の要部を切欠して示す側面図、第9図はラッチ
部を附勢する圧縮スプリングの取付は構造の変形例を示
す断面図、第10図はローラーからなる係止体を有する
ラッチ部を備えた例の要部を切欠して示す側面図、第1
1図は施錠装置の他の例を示す斜視図、第12図は第1
1図に示す施錠装置を解錠した状態で示す断面図、第1
3図は施錠した状態で示す断面図、第14図は本発明に
よる施錠スライダーを設けたスライドファスナーを取付
けているトランクを示す斜視図である。 f・・・スライドファスナーチェーン 31.32・・・スライダー 1,1a・・・上翼2.
2a・・・上翼 3,3a・・・ダイヤモンド4.5・
・・延長部 6・・・凹部 7・・・切欠き部8.8a
・・・引手 9,9a・・・柱部10・・・ケース 1
1.lla・・・ラッチ部12.12a・・・係止体
14・・・横軸15・・・案内溝 16・・・スプリン
グ17・・・突出部 17a・・・表部 17b・・・
裏部18.18a・・・ラッチ受け部 19・・・平面ガイド 20・・・縦面ガイド23・・
・アーム 24・・・ねじ杆 25.25a・・・施錠装置 26,26a・・・押杆
34・・・合鍵 35・・・鍵穴 36・・・回転子3
7・・・カム部 38・・・凹溝 39・・・板バネ第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スライドファスナーチェーン(f)に装備する一対
のスライダー(S1、S2)のうち、いずれか一方のス
ライダー(S1)の前端部に設けた凹部(6)に他方の
スライダー(S2)の前端部に設けた突出部(17)を
突入させて互いに突き合わされるスライドファスナー用
施錠スライダーにおいて、前記一方のスライダー(S1
)の凹部(6)内には、ラッチ部(11、11a)の係
止体(12、12a)を、凹部(6)内に突入する前記
突出部(17)に係合して脱出を阻止する方向に進出す
る附勢力を付与して設けていると共に、該ラッチ部(1
1、11a)を当該スライダー(S1)内に設けた施錠
装置(25、25a)に連係していることを特徴とする
スライドファスナー用施錠スライダー 2、前記一方のスライダー(S1)の凹部(6)を構成
する上翼(1)の延長部(4)の中央部に前側を巾広く
奥へ至るに従って狭くした切欠き部(7)を設け、前記
他方のスライダー(S2)の突出部(17)を、当該ス
ライダー(S2)の上翼(1a)の前端及びダイヤモン
ド(3a)の前端より一体に延長して設け、該突出部(
17)の上翼(1a)よりの延長部が前記切欠き部(7
)に受け入れできるように先細状に形成してその両側に
平面ガイド(19、19)を設け、ダイヤモンド(3a
)よりの延長部の先端下部に傾斜する縦面ガイド(20
)を設けていることを特徴とする請求項1記載のスライ
ドファスナー用施錠スライダー
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317007A JPH0753122B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | スライドファスナー用施錠スライダー |
| MYPI89001445A MY104469A (en) | 1988-12-14 | 1989-10-19 | Slider lock assembly. |
| CA002001132A CA2001132C (en) | 1988-12-14 | 1989-10-20 | Slider lock assembly |
| EP89119853A EP0377798B1 (en) | 1988-12-14 | 1989-10-25 | Slider lock assembly |
| DE68912555T DE68912555T2 (de) | 1988-12-14 | 1989-10-25 | Verriegelungsvorrichtung für Reissverschlussschieber. |
| ES89119853T ES2049297T3 (es) | 1988-12-14 | 1989-10-25 | Conjunto de cerradura de cursores. |
| US07/426,763 US4976120A (en) | 1988-12-14 | 1989-10-26 | Slider lock assembly |
| AU43870/89A AU606005B2 (en) | 1988-12-14 | 1989-10-27 | Slider lock assembly |
| KR1019890015641A KR910008656B1 (ko) | 1988-12-14 | 1989-10-30 | 슬라이더 자물쇠 조립체 |
| BR898905653A BR8905653A (pt) | 1988-12-14 | 1989-10-31 | Conjunto de trava do cursor |
| HK6295A HK6295A (en) | 1988-12-14 | 1995-01-12 | Slider lock assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317007A JPH0753122B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | スライドファスナー用施錠スライダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161904A true JPH02161904A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0753122B2 JPH0753122B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18083371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317007A Expired - Fee Related JPH0753122B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | スライドファスナー用施錠スライダー |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976120A (ja) |
| EP (1) | EP0377798B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0753122B2 (ja) |
| KR (1) | KR910008656B1 (ja) |
| AU (1) | AU606005B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905653A (ja) |
| CA (1) | CA2001132C (ja) |
| DE (1) | DE68912555T2 (ja) |
| ES (1) | ES2049297T3 (ja) |
| HK (1) | HK6295A (ja) |
| MY (1) | MY104469A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103657A (en) * | 1989-06-13 | 1992-04-14 | Yoshida Kogyo K.K. | Slide fastener |
| JP2007529236A (ja) * | 2004-03-15 | 2007-10-25 | Ykk株式会社 | スライドファスナー |
| JP2012215044A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Gsk Sangyo Kk | 施錠装置 |
| JP2019065535A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社 ジェイビーエス | 鞄類のファスナーロック装置 |
| JP2019072470A (ja) * | 2017-10-13 | 2019-05-16 | 映智科技股▲ふん▼有限公司 | ジッパーロック |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6510593B1 (en) * | 1999-09-02 | 2003-01-28 | Young S. Kim | Lockable slide fastener |
| US6161959A (en) * | 2000-02-10 | 2000-12-19 | Vipac, Inc. | Storage bag with lockable zipper |
| US6502285B2 (en) * | 2001-03-16 | 2003-01-07 | Alice Mary Kiely | Immobilized and aligned closure systems |
| US7073233B2 (en) * | 2004-03-22 | 2006-07-11 | Ykk Europe Limited | Slide fastener |
| GB0516442D0 (en) * | 2005-08-10 | 2005-09-14 | Ykk Europ Ltd | A slider for a slide fastener |
| US8371003B2 (en) * | 2009-06-04 | 2013-02-12 | Bsn Medical, Inc. | Device for opening and closing a zipper |
| US20140029875A1 (en) * | 2012-07-26 | 2014-01-30 | Sally Lomax Mallett | Privacy bag for vibrators, dildos, and/or other sex toys |
| US9850038B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-12-26 | Reynolds Presto Products Inc. | Child resistant zipper closure for recloseable pouch with double slider and methods |
| US9776770B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-10-03 | Reynolds Presto Products Inc. | Child resistant zipper closure for recloseable pouch with double slider and methods |
| EP2959789B1 (en) * | 2014-06-25 | 2019-05-15 | J&P Coats Limited | Zip fastener |
| JP6225266B2 (ja) * | 2014-09-01 | 2017-11-01 | Ykk株式会社 | スライドファスナーのスライダーカバー |
| CN105520283B (zh) * | 2014-09-30 | 2019-01-08 | 杭州金焱包装彩印有限公司 | 一种拉链袋安全锁扣 |
| DE102014019513A1 (de) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | Sudhaus Gmbh & Co. Kg | Blockiervorrichtung für Reißverschlüsse |
| US9902529B2 (en) * | 2015-03-05 | 2018-02-27 | Robert C. Reinders | Controlling access to a structure which is opened and closed using a plastic zipper |
| CA3065850A1 (en) * | 2017-06-02 | 2018-12-06 | Mrm Hk Limited | Zip fastener |
| US20190090596A1 (en) * | 2017-09-25 | 2019-03-28 | HOC Events, Inc. | Integrated locking zipper pull |
| CN108209064B (zh) * | 2018-03-30 | 2024-07-09 | 深圳市育宏贸易有限公司 | 拉链头锁扣装置 |
| US10420400B1 (en) * | 2018-07-17 | 2019-09-24 | Abdullah C. Erdal | System for zippers |
| US10477928B1 (en) * | 2018-07-17 | 2019-11-19 | Abdullah C. Erdal | System for zippers |
| US10492572B1 (en) * | 2018-08-31 | 2019-12-03 | Ykk Corporation Of America | Slide covers for head to head sliders and methods of assembly and use thereof |
| CN109222376B (zh) * | 2018-12-01 | 2024-05-14 | 广州市那么大箱包有限公司 | 一种新型箱包专用可锁紧式双联拉链 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336903U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-31 | ||
| JPS63110211U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2741114A (en) * | 1953-02-19 | 1956-04-10 | Talon Inc | Combination lock slider |
| FR1412871A (fr) * | 1964-01-22 | 1965-10-01 | Yoshida Hogyo K K | Curseurs verrouillables pour fermeture à glissière |
| JPS5110932A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-28 | Asahi Optical Co Ltd | |
| JPS5435764Y2 (ja) * | 1975-02-10 | 1979-10-30 | ||
| JPS5435764A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Distance measuring apparatus |
| JPS5925214Y2 (ja) * | 1978-06-13 | 1984-07-25 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−の錠付スライダ− |
| US4244086A (en) * | 1979-09-20 | 1981-01-13 | Samsonite Corporation | Zipper closure lock |
| JPS5673987A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Nec Corp | Linear forecast data compression coding method between images |
| US4395891A (en) * | 1980-10-09 | 1983-08-02 | Presto Lock, Inc. | Zipper slider latching assembly |
| JPS5895460U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-28 | 株式会社丸和エコ− | フアスナ−用錠 |
| FR2527909A1 (fr) * | 1982-06-07 | 1983-12-09 | Ricouard L A S Sa | Fermeture a glissiere a verrouillage integre |
| JPH0721126Y2 (ja) * | 1988-11-25 | 1995-05-17 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナー用スライダーの連結錠 |
| US4884419A (en) * | 1988-12-29 | 1989-12-05 | Sinox Company, Ltd. | Interlockable lock |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63317007A patent/JPH0753122B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-19 MY MYPI89001445A patent/MY104469A/en unknown
- 1989-10-20 CA CA002001132A patent/CA2001132C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-25 ES ES89119853T patent/ES2049297T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 DE DE68912555T patent/DE68912555T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-25 EP EP89119853A patent/EP0377798B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-26 US US07/426,763 patent/US4976120A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-27 AU AU43870/89A patent/AU606005B2/en not_active Ceased
- 1989-10-30 KR KR1019890015641A patent/KR910008656B1/ko not_active Expired
- 1989-10-31 BR BR898905653A patent/BR8905653A/pt not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-01-12 HK HK6295A patent/HK6295A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336903U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-31 | ||
| JPS63110211U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103657A (en) * | 1989-06-13 | 1992-04-14 | Yoshida Kogyo K.K. | Slide fastener |
| JP2007529236A (ja) * | 2004-03-15 | 2007-10-25 | Ykk株式会社 | スライドファスナー |
| JP2012215044A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Gsk Sangyo Kk | 施錠装置 |
| JP2019065535A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社 ジェイビーエス | 鞄類のファスナーロック装置 |
| JP2019072470A (ja) * | 2017-10-13 | 2019-05-16 | 映智科技股▲ふん▼有限公司 | ジッパーロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4387089A (en) | 1990-06-21 |
| KR910008656B1 (ko) | 1991-10-19 |
| EP0377798A1 (en) | 1990-07-18 |
| AU606005B2 (en) | 1991-01-24 |
| BR8905653A (pt) | 1991-04-30 |
| DE68912555T2 (de) | 1994-08-18 |
| CA2001132A1 (en) | 1990-06-14 |
| JPH0753122B2 (ja) | 1995-06-07 |
| CA2001132C (en) | 1999-01-19 |
| KR900009001A (ko) | 1990-07-02 |
| DE68912555D1 (de) | 1994-03-03 |
| MY104469A (en) | 1994-04-30 |
| US4976120A (en) | 1990-12-11 |
| HK6295A (en) | 1995-01-20 |
| EP0377798B1 (en) | 1994-01-19 |
| ES2049297T3 (es) | 1994-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02161904A (ja) | スライドファスナー用施錠スライダー | |
| JPH0315403A (ja) | スライドファスナー | |
| JP3221383U (ja) | ロックセット | |
| JPS6251603B2 (ja) | ||
| US7437899B1 (en) | Suitcase lock assembly | |
| WO2026021324A1 (zh) | 一种限位机构、折叠把手及行李箱 | |
| JP3569960B2 (ja) | 自動販売機のドアロック装置 | |
| CN111779376A (zh) | 联动箱包电子锁及箱包 | |
| JPH05139454A (ja) | 自動車のコンソールボツクス用等の両開き開閉装置 | |
| JP4081749B2 (ja) | 扉装置 | |
| JPS6012849Y2 (ja) | 家具等における扉のラツチ装置 | |
| CN207979198U (zh) | 一种可同时对拉链和边框进行锁定的箱包锁 | |
| JPH0633159Y2 (ja) | 把手装置 | |
| JPH0515019Y2 (ja) | ||
| JPH0649778Y2 (ja) | レバー型開閉用ハンドル | |
| JPH1096346A (ja) | 自動販売機等の扉用ロックハンドル装置 | |
| TWM429742U (en) | Door lock | |
| JP2565734Y2 (ja) | 扉用施錠装置 | |
| JPH03119176U (ja) | ||
| JPS589961Y2 (ja) | 引手兼用のサツシ用クレセント | |
| JPH0726527Y2 (ja) | ドア錠 | |
| JPH0247713Y2 (ja) | ||
| JPH086523B2 (ja) | ラッチ錠 | |
| JPS5817874Y2 (ja) | タンブラ錠 | |
| JP2512184Y2 (ja) | 扉 錠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |