JPH0216201A - 磁気浮上式鉄道用軌道装置 - Google Patents

磁気浮上式鉄道用軌道装置

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JPH0216201A
JPH0216201A JP437589A JP437589A JPH0216201A JP H0216201 A JPH0216201 A JP H0216201A JP 437589 A JP437589 A JP 437589A JP 437589 A JP437589 A JP 437589A JP H0216201 A JPH0216201 A JP H0216201A
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JP
Japan
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holding member
ground coil
concrete
embedded
concrete wall
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Pending
Application number
JP437589A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Itabashi
好文 板橋
Masayuki Kuwayama
桑山 昌之
Toshiharu Ando
安東 敏治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0216201A publication Critical patent/JPH0216201A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、地上コイルが設置された磁気浮上式鉄道用
軌道装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第14図は、例えば実開昭51−69211号公報に示
される地上コイルが使用された従来の磁気浮上式鉄道用
軌道装置を示す断面図で、L、 −L、線に対して対称
である。図において、(1)は断面がU字形状で側壁(
1a)と底壁(1b)とで構成されたコンクリート軌道
、(2)は側壁(1a)の内側部に埋め込まれたボルト
、(3)はコイル(3a) %樹脂(3b)とで構成さ
れた車両推進案内用の地上コイル、(4)は地上コイル
(3)の側面に形成されたリブ、(5)はリブ(4)に
設けられた取付穴、(6)はワッシャ、(7)はナツト
である。地上コイル(3)は取付穴(5)がボルト(2
)に嵌め合せられ、ワッシャ(6)を介してナツト(7
)で締め込まれて、側壁(1a)の内側部に固定されて
いる。
(8)は底壁(1b)の路面側に埋め込まれた車両浮と
用の地上コイルである。
次に動作について説明する。コンクリート軌道+114
=、の車両(図示せず)は地上コイル(8)にて浮上さ
れ、地上コイル(3)にて推進案内されて走行する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の磁気浮上式鉄道用軌道装置においては、地上コイ
ル(3)が車両通過時の振動やリブ(4)のクリープ変
形により弛みが生じるため、その有無の点検および弛ん
でいる場合に増し締めをしなければならないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、地上コイルをコンクリート軌道に確実に固着
できる磁気浮と式鉄道用軌道装置を(辱ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気浮と式鉄道用軌道装置は、車両が走
行するコンクリート軌道の内側にあって。
地上コイルがU字形状の第1の保持部材で車両走行側か
ら抱き込まれ、第1の保持部材の開口端部を貫通した第
2の保持部材をコンクリート壁に埋め込んで、地上コイ
ルを固定したものである。
また、地上コイルがU字形状の第1の保持部材で車両走
行側から抱き込まれ、第1の保持部材の関口端部を貫通
し1こ第2の保持部材と、第1の保持部材の端部に第2
の保持部材と直角方向に接合した第3の保持部材をコン
クリート壁に埋め込んで、地上コイルを固定してもよい
さらに、地上コイルがU字形状の第1の保持部材で車両
走行側から抱き込まれ、第1の保持部材の両端部に埋め
込まれた金具と接合した第2の保持部材をコンクリート
壁に埋め込んで、地上コイルを固定したものでもよい。
〔作 用〕
この発明においては、地上コイルは各保持部材で保持さ
れてコンクリート壁に埋め込まれ、一体止されて強固に
固着される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図において、コンクリート軌道(1)、底壁(
1b)は第14図における従来の装置と同様のものであ
る。(9a)はコイル、  (9b)はコイル(9a)
を一体成形する樹脂で、断面が台形で、台形のt辺(9
C)が車両の走行側(A)に位置するように形成されて
いる。(9)はコイル(9a)、樹脂(9b)で構成さ
れtこ車両推進案内用の地上コイルで、中心軸方向で車
両走行側(A)のと辺(9C)がコンクリート軌道(1
)の車両走行側の側壁(IC)の外面と同一になるよう
に複数個のU字形状の第1の保持部材(101で車両走
行側(A)から抱き込まれる。
gPJlの保持部材0■は内側形状が地上コイル(9)
の断面のL辺(9C)および側面(9d)に沿うように
繊維強化樹脂で成形されているc0υは第1の保持部材
(101に設けられた穴部で、第2の保持部材02)が
通され、側壁(IC)に埋め込まれ一体成形されてコン
クリート軌道(1)に固着されている。
以上のように、地上コイル(9)は繊維強化樹脂で成形
されtコ第1の保持部材OGで抱き込まれ、第2の保持
部材α′2Jに固定されてコンクリート軌道(1)に埋
め込まれ、一体成形されて固着されている。
このようにして固着された地上コイル(9)は、車両通
過時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を受
けることがなくなる。
また、上記実施例では第1の保持部材(101の穴部0
0と第2の保持部材02)との隙間をコンクリートで埋
めTこものを示しtこが、第4図に示すように穴部00
と鉄筋02)との隙間を予め樹脂等の接着剤日で埋め1
こ後にコンクリートで一体成形してもよい。
この場合は、側壁(IC)への地上コイル(9)の固着
は接着剤(131によって一層強固なものとなる。
ま1こ、第1の保持部材(101と地上コイル(9)と
の隙間を樹脂等の接着剤口3で充てんすれば固着はなお
更強固なものとなる。
第5図〜第9図に他の発明の一実施例を示す。
図において、αJは第1の保持部材0ωの端部に接合さ
れ1こ第3の保持部材で、第2の保持部材α乃と直角方
向に配され溶接金具部α荀で接着剤Q51によって第1
の保持部材00)に接合され、側壁(IC)に埋め込ま
れ一体成形されてコンクリート軌道(1)に固着されて
いる。
以上のように、地上コイル(9)は繊維強化樹脂で成形
され1こ第1の保持部材0ωで抱き込まれ、第2の保持
部材02)及び第3の保持部材13に固定されてコンク
リート軌道(1)に埋め込まれ、一体成形されて固着さ
れている。
このようにして固着され1こ地上コイル(9)は、車両
通過時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を
受けることがなくなる。
また、L記実施例では第1の保持部材QGIの穴部(1
0と第2の保持部材02)との隙間をコンクリートで埋
めたものを示しtニが、穴部00と鉄筋α乃との隙間を
予め樹脂等の接着剤u9で埋めた後にコンクリートで一
体成形してもよい。
この場合は、側壁(IC)への地上コイル(91の固着
は接着剤−によって−層強固なものとなる。
また、第1の保持部材Olと地上コイル(9)との隙間
を樹脂等の接着剤(15で充てんすれば固着はなお更強
固なものとなる。
さらに、第10図〜第12図は他の発明の一実施例を示
す。図において、卵は第1の保持部材(101に埋め込
まれた金具で、第2の保持部材02)と接合され。
側壁(IC)に埋め込まれ一体成形されてコンクリート
軌道(1)に固着されている。
以とのように、地上コイル(9)は繊維強化樹脂で成形
され現第1の保持部材Qlで抱き込まれ、第2の保持部
材02)に固定されてコンクリート軌道(1)に埋め込
まれ、一体成形されて固着されている。
このようにして固着された地上コイル(9)は、車両通
過時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を受
けることがなくなる。
ま1コ、第13図に示すように、第1の保持部材0ωと
地上コイル(9)との隙間を予め樹脂等の接着剤a3で
埋めた後にコンクリートで一体成形してもよい。
この場合は、側壁(IC)への地上コイル(9)の固着
は接着剤α3によって一層強固なものとなる。
(発明の効果〕 以上のように、この発明によれば地上コイルをコンクリ
ート壁に埋設して、コンクリート壁に埋設されたU字形
状の第1の保持部材で地上コイルを保持し、第1の保持
部材の開口端部を貫通しコンクリート壁に埋設された第
2の保持部材で保持するようにしたので、地上コイルを
強固に保持できる。
また、他の発明によれば、地上コイルをコンクリート壁
に埋設して、コンクリート壁に埋設されr: U字形状
の第1の保持部材で地上コイルを保持し、第1の保持部
材の開口端部を貫通しコンクリート壁に埋設されtコ第
2の保持部材及び、第2の保持部材と直角方向に配され
第1の保持部材に接合しコンクリート壁に埋設された第
3の保持部材で保持するようにしたので、地上コイルを
強固に保持できる。
さらに、他の発明によれば、地上コイルをコンクリート
壁に埋設して、コンクリート壁に埋設され1コU字形状
の第1の保持部材で地上コイルを保持し、第1の保持部
材の両端部に埋め込まれtコ金具と接合され、コンクリ
ート壁に埋設されtこ第2の保持部材で保持するように
したので、地上コイルを強固に保持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1のn−n線の断面図、第3図は第2図の要部を示す断
面図、第4図はこの発明の他の実施例を承す断面図、第
5図は他の発明の一実施例を示す正面図、第6図は第5
図の■−■線の断面図、第7図は第6図の要部を示す断
面図、第8図は第6図の要部を示す斜視図、第9図は他
の実施例を示す断面図、第10図はさらに他の発明の一
実施例を示す正面図、第11図は第10図のXI−XI
線の断面図、第12図は第11図の要部を示す断面図、
第13図は他の実施例を示す断面図、第14図は従来の
磁気浮立式鉄道用軌道装置を示す断面図で、L、−L、
線に対して対称である。図において、(IC)はコンク
リート軌道の側壁、(9)は地Lコイル、(101は第
1の保持部材、(1旧ま第2の保持部材、印は第3の保
持部材、G61は金具である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す・

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
    記車両と対向するように地上コイルが設けられたものに
    おいて、U字形状の底部が上記車両と対向するように上
    記コンクリート壁に埋設された第1の保持部材の内部に
    上記地上コイルを配置して上記地上コイルを上記コンク
    リート壁に埋設し、上記第1の保持部材の両端部を上記
    コンクリート壁の外面とほぼ平行に貫通した第2の保持
    部材を上記コンクリート壁に埋設したことを特徴とする
    磁気浮上式鉄道用軌道装置。
  2. (2)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
    記車両と対向するように地上コイルが設けられたものに
    おいて、U字形状の底部が上記車両と対向するように上
    記コンクリート壁に埋設された第1の保持部材の内部に
    上記地上コイルを配置して上記地上コイルを上記コンク
    リート壁に埋設し、上記第1の保持部材の両端部を上記
    コンクリート壁の外面とほぼ平行に貫通した第2の保持
    部材と上記第1の保持部材の両端部に上記第2の保持部
    材とほぼ直角方向に接合された第3の保持部材を上記コ
    ンクリート壁に埋設したことを特徴とする磁気浮上式鉄
    道用軌道装置。
  3. (3)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
    記車両と対向するように地上コイルが設けられたものに
    おいて、U字形状の底部が上記車両と対向するように上
    記コンクリート壁に埋設された第1の保持部材の内部に
    上記地上コイルを配置して上記地上コイルを上記コンク
    リート壁に埋設し、上記第1の保持部材の両端部に埋め
    込まれた金具と上記コンクリート壁の外面とほぼ平行に
    配置した第2の保持部材を接合し、上記コンクリート壁
    に埋設したことを特徴とする磁気浮上式鉄道用軌道装置
JP437589A 1988-03-17 1989-01-10 磁気浮上式鉄道用軌道装置 Pending JPH0216201A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP437589A JPH0216201A (ja) 1988-03-17 1989-01-10 磁気浮上式鉄道用軌道装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6601488 1988-03-17
JP63-66014 1988-03-17
JP437589A JPH0216201A (ja) 1988-03-17 1989-01-10 磁気浮上式鉄道用軌道装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0216201A true JPH0216201A (ja) 1990-01-19

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ID=26338124

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP437589A Pending JPH0216201A (ja) 1988-03-17 1989-01-10 磁気浮上式鉄道用軌道装置

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JP (1) JPH0216201A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0393803U (ja) * 1990-01-18 1991-09-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0393803U (ja) * 1990-01-18 1991-09-25

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