JPH0216202A - 磁気浮上式鉄道用軌道装置 - Google Patents
磁気浮上式鉄道用軌道装置Info
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- JPH0216202A JPH0216202A JP437689A JP437689A JPH0216202A JP H0216202 A JPH0216202 A JP H0216202A JP 437689 A JP437689 A JP 437689A JP 437689 A JP437689 A JP 437689A JP H0216202 A JPH0216202 A JP H0216202A
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- concrete wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
式鉄道用軌道装置に関するものである。
第22図は、例えば実開昭51−69211 号公報
に示される地上コイルが使用された従来の磁気浮上式鉄
道用軌道装置を示す断面図で、L、−L;、線に対称で
ある。図において、(1)は断面がU字形状で側壁(1
a)と城壁(lb)とで構成されたコンクリート軌道、
(2)は側壁(1a)の内側部に埋め込まれたボルト、
(3)はコイル(3a)、樹脂(3b)とで構成された
車両推進案内用の地上コイル、(4)は地上コイル(3
)の側面に形成されたリブ、(5)はリブ(4)に設け
られた取付穴(6)はワッシャ、(7)はナツトである
。地上コイル(3)は取付穴(5)がボルト(2)に嵌
め合せられ、ワッシャ(6)を介してナツト(7)で締
め込まれて、側壁(1m)の内側部に固定されている。
に示される地上コイルが使用された従来の磁気浮上式鉄
道用軌道装置を示す断面図で、L、−L;、線に対称で
ある。図において、(1)は断面がU字形状で側壁(1
a)と城壁(lb)とで構成されたコンクリート軌道、
(2)は側壁(1a)の内側部に埋め込まれたボルト、
(3)はコイル(3a)、樹脂(3b)とで構成された
車両推進案内用の地上コイル、(4)は地上コイル(3
)の側面に形成されたリブ、(5)はリブ(4)に設け
られた取付穴(6)はワッシャ、(7)はナツトである
。地上コイル(3)は取付穴(5)がボルト(2)に嵌
め合せられ、ワッシャ(6)を介してナツト(7)で締
め込まれて、側壁(1m)の内側部に固定されている。
(8)は底壁(1b)の路面側に埋め込まれた車両浮上
用の地上コイルである。
用の地上コイルである。
次に動作について説明する。コンクリート軌道(1))
:の車両(図示せず)は地上コイル(8)にて浮上され
、地上コイル(3)にて推進案内されて走行する。
:の車両(図示せず)は地上コイル(8)にて浮上され
、地上コイル(3)にて推進案内されて走行する。
従来の磁気浮上式鉄道用軌道装置においては、地上コイ
ル(3)が車両通過時の振動やリブ(4)のクリープ変
形により弛みが生じるため、その有無の点検および弛ん
でいる場合に増し締めをしなければならないという問題
点があった。
ル(3)が車両通過時の振動やリブ(4)のクリープ変
形により弛みが生じるため、その有無の点検および弛ん
でいる場合に増し締めをしなければならないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、地上コイルをコンクリート軌道に確実に固着
できる磁気浮上式鉄道用軌道装置を得ることを目的とす
る。
たもので、地上コイルをコンクリート軌道に確実に固着
できる磁気浮上式鉄道用軌道装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係る磁気浮上式鉄道用軌道装置は車両が走行
するコンクリート軌道の内側にあって、地上コイル′l
i−溝形状の第1の部材で保持してコンクリート壁に埋
設し、コンクリート壁の外面とほぼ平行に第1の保持部
材をコンクリート壁に埋め込んで、地上コイルを固定し
たものである。
するコンクリート軌道の内側にあって、地上コイル′l
i−溝形状の第1の部材で保持してコンクリート壁に埋
設し、コンクリート壁の外面とほぼ平行に第1の保持部
材をコンクリート壁に埋め込んで、地上コイルを固定し
たものである。
この発明においては、地上コイルは両保持部材で保持さ
れてコンフート壁に埋め込まれ一体化されて固着される
。
れてコンフート壁に埋め込まれ一体化されて固着される
。
以下、この発明の一実施例を図につむ・て説明する。第
1図〜第3図において、コンクリート軌道(1)、底壁
(lb)は第22図における従来の装置と同様のもので
ある。(9a)はコイル、(9b)はコイル(9a)を
一体成形する樹脂で、断面が台形で台形の上辺(9C)
が車社の走行何回に位置するように形成されている′。
1図〜第3図において、コンクリート軌道(1)、底壁
(lb)は第22図における従来の装置と同様のもので
ある。(9a)はコイル、(9b)はコイル(9a)を
一体成形する樹脂で、断面が台形で台形の上辺(9C)
が車社の走行何回に位置するように形成されている′。
(9)はコイル(9東樹脂(9b)で構成された車両推
進案内用の地上コイルで、中心軸方向で車両走行何人の
と辺(9c)がコンクリート軌道(1)の車両走行側の
側壁(1a)の外面と同一になるように、溝形状の第1
の保持部材αQで車両走行何人の反対側から抱き込まれ
る。第1の保持部材αQは繊維強化樹脂で成形され、そ
のOI!I壁(1c)の外面とほぼ平行な第2の保持部
材@が貫通している。また、地上コイル(9)の側面(
9d)と第1の保持部材00との間隙には樹脂の接着剤
(至)を充てん接着するかあるいは第4図に示すように
くさび状部材α→を挿入して接着剤(至)で接着してあ
り、第2の保持部材@と共に側壁(1c)に埋め込まれ
一体成形されてコンクリート軌道(【)に固着されてい
る。
進案内用の地上コイルで、中心軸方向で車両走行何人の
と辺(9c)がコンクリート軌道(1)の車両走行側の
側壁(1a)の外面と同一になるように、溝形状の第1
の保持部材αQで車両走行何人の反対側から抱き込まれ
る。第1の保持部材αQは繊維強化樹脂で成形され、そ
のOI!I壁(1c)の外面とほぼ平行な第2の保持部
材@が貫通している。また、地上コイル(9)の側面(
9d)と第1の保持部材00との間隙には樹脂の接着剤
(至)を充てん接着するかあるいは第4図に示すように
くさび状部材α→を挿入して接着剤(至)で接着してあ
り、第2の保持部材@と共に側壁(1c)に埋め込まれ
一体成形されてコンクリート軌道(【)に固着されてい
る。
以とのように、地上コイル(9)は繊維強化樹脂で成形
された第2の保持部材QOで抱き込まれ、樹脂α葎ある
いはくさび状部材α尋と接着剤(至)で接着され、第2
の保持部材(2)が貫通り、てコンクリート軌道(1)
の側壁(1c)に埋め込まれ一体成形されて固着されて
いる。
された第2の保持部材QOで抱き込まれ、樹脂α葎ある
いはくさび状部材α尋と接着剤(至)で接着され、第2
の保持部材(2)が貫通り、てコンクリート軌道(1)
の側壁(1c)に埋め込まれ一体成形されて固着されて
いる。
このようにして固着された地上コイル(9)は車両通過
時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を受け
ることがなくなる。
時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を受け
ることがなくなる。
また、上記実施例では第1の保持部材α0の穴部0と第
2の保持部材@との間隙をコンクリートで埋めたものを
示したが、@5図に示すように、穴部(ロ)と第2の保
持部材@との間隙を予め樹脂等の接着剤(至)で埋めた
後にコンクリートで一体成形してもよい。
2の保持部材@との間隙をコンクリートで埋めたものを
示したが、@5図に示すように、穴部(ロ)と第2の保
持部材@との間隙を予め樹脂等の接着剤(至)で埋めた
後にコンクリートで一体成形してもよい。
さらに、地上コイル(9)の下面(9・)とH字形部材
aOとの間隙も樹脂等の接着剤(至)で埋めることがで
きる。
aOとの間隙も樹脂等の接着剤(至)で埋めることがで
きる。
この場合は、側壁(IC)への地上コイル(9)の固着
は一層強固なものとなる。
は一層強固なものとなる。
また、第6図に示すように第1の保持部材QOの車両走
行側(2)の先端部がコンクリート軌道+1)内に埋没
するように構成しても同様の効果がある。
行側(2)の先端部がコンクリート軌道+1)内に埋没
するように構成しても同様の効果がある。
第7図〜第9図は他の発明の一実施例を示す。
図において、Olは第・2の保持部材@と接合された第
3の保持部材で、側壁(le)の外面とほぼ平行で第2
の保持部材@と直交するようにコンクリート軌道+1)
内に埋設さnている。
3の保持部材で、側壁(le)の外面とほぼ平行で第2
の保持部材@と直交するようにコンクリート軌道+1)
内に埋設さnている。
また、地上コイル(9)の側面(9d)と第1の保持部
材αQとの間隙には樹脂の接着剤dllを充てん接着す
るかあるいは第1θ図に示すようにくさび状部材α◆を
挿入して接着剤(2)で接着してあり、第2の保持部材
(2)と第3の保持部材(ト)と共に側壁(16)に埋
め込まれ一体成形さnコンクリート軌道+1)に固着さ
れている。
材αQとの間隙には樹脂の接着剤dllを充てん接着す
るかあるいは第1θ図に示すようにくさび状部材α◆を
挿入して接着剤(2)で接着してあり、第2の保持部材
(2)と第3の保持部材(ト)と共に側壁(16)に埋
め込まれ一体成形さnコンクリート軌道+1)に固着さ
れている。
このようにして固着された地上コイル(9)は車両通過
時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を受け
ることがなくなる。
時の振動や樹脂(9b)のクリープ等により影響を受け
ることがなくなる。
また、第11図に示すように、地上コイル(9)の下面
(9e)とU字形部材QC)との間隙も樹脂等の接着剤
(至)の埋めることができる。
(9e)とU字形部材QC)との間隙も樹脂等の接着剤
(至)の埋めることができる。
この場合は、側壁(la)への地上コイル(9)の固着
は一層強固なものとなる。
は一層強固なものとなる。
また、第12図に示すように第1の保持部材αQの車両
走行側面の先端部がコンクリート軌道(1)内に埋没す
るように構成しても同様の効果がある。
走行側面の先端部がコンクリート軌道(1)内に埋没す
るように構成しても同様の効果がある。
第13図〜第15図はさらに他の発明の一実施例を示す
。図において、第1の保持部材QOはIIA維強化樹脂
で成形され、開口部の反対側には金具(ロ)が埋め込ま
れている。金具(ロ)は側壁(IC)の外面とほぼ平行
な@2の保持部材@と溶接等により接合されている。
。図において、第1の保持部材QOはIIA維強化樹脂
で成形され、開口部の反対側には金具(ロ)が埋め込ま
れている。金具(ロ)は側壁(IC)の外面とほぼ平行
な@2の保持部材@と溶接等により接合されている。
また、地上コイル(9)の側面(9d)と第1の保持部
材0Qとの間隙には樹脂の接着剤(2)を充てん接着す
るかあるいは第16図に示すようにくさび状部材α◆を
挿入して接着剤(2)で接着してあり、第2の保持部材
(6)と共に側壁(IC)に埋め込まれ一体成形されて
コンクリート軌道(1)に固着されている。
材0Qとの間隙には樹脂の接着剤(2)を充てん接着す
るかあるいは第16図に示すようにくさび状部材α◆を
挿入して接着剤(2)で接着してあり、第2の保持部材
(6)と共に側壁(IC)に埋め込まれ一体成形されて
コンクリート軌道(1)に固着されている。
また、第17図に示すように、地上コイル(9)の下面
(9e)とH字形部材αQとの間隙も樹脂等の接着剤亜
で埋めた後にコンクリートで一体成形してもよい。この
場合は、側壁(16)への地上コイル(9)の固着は一
層強固なものとなる。
(9e)とH字形部材αQとの間隙も樹脂等の接着剤亜
で埋めた後にコンクリートで一体成形してもよい。この
場合は、側壁(16)への地上コイル(9)の固着は一
層強固なものとなる。
また、第18図に示すように第1の保持部材QOの車両
走行側面の先端部がコンクリート軌道(【)内に埋没す
るように構成しても同様の効果がある。
走行側面の先端部がコンクリート軌道(【)内に埋没す
るように構成しても同様の効果がある。
第19図〜第21図はさらに他の発明の一実施例を示す
。図において、第1の保持部材aOはH字形状に形成さ
′nn織繊維強化樹脂製、−面(10a)に地上コイル
(9)が接着剤(至)で接着されている。そして−面(
10m)と他面(10b)とを連結した連結部(10c
)に貫通した穴部(ロ)が設けらnている。第1の保
持部材αQの穴部αηヲ貫通した第2の保持部材@はコ
ンクリート軌道(【)の外面とほぼ平行となるようにコ
ンクリート軌道(1)内に埋設されている。
。図において、第1の保持部材aOはH字形状に形成さ
′nn織繊維強化樹脂製、−面(10a)に地上コイル
(9)が接着剤(至)で接着されている。そして−面(
10m)と他面(10b)とを連結した連結部(10c
)に貫通した穴部(ロ)が設けらnている。第1の保
持部材αQの穴部αηヲ貫通した第2の保持部材@はコ
ンクリート軌道(【)の外面とほぼ平行となるようにコ
ンクリート軌道(1)内に埋設されている。
以とのように、この発明によnば地上コイルを溝形状の
第1の保持部材で保持してコンクリート壁の側壁に埋設
し、第1の保持部材を貫通した第2の保持部材をコンク
リートの側壁の外画とほぼ平行に側壁内に埋設したので
、地上コイルを強固に保持できる。
第1の保持部材で保持してコンクリート壁の側壁に埋設
し、第1の保持部材を貫通した第2の保持部材をコンク
リートの側壁の外画とほぼ平行に側壁内に埋設したので
、地上コイルを強固に保持できる。
また、他の発明によれば地上コイルを溝形状の第1の保
持部材で保持してコンクリート壁の側壁に埋設し、第1
の保持部材全貫通した第2の保持部材及び第2の保持部
材と接合した第3の保持部材全コンクリートの側壁の外
面とほぼ平行に側壁内に埋設したので、地上コイルを強
固に保持できる。
持部材で保持してコンクリート壁の側壁に埋設し、第1
の保持部材全貫通した第2の保持部材及び第2の保持部
材と接合した第3の保持部材全コンクリートの側壁の外
面とほぼ平行に側壁内に埋設したので、地上コイルを強
固に保持できる。
また、他の発明によれば地上コイルを溝形状の第1保持
部材で保持してコンクリート壁の側壁に埋設し、コンク
リート壁の外面とほぼ平行に配置し、コンクリート壁に
埋設された第2の保持部材を第1の保持部材と接合した
ので、地上コイルを強固に保持できる。
部材で保持してコンクリート壁の側壁に埋設し、コンク
リート壁の外面とほぼ平行に配置し、コンクリート壁に
埋設された第2の保持部材を第1の保持部材と接合した
ので、地上コイルを強固に保持できる。
さらに、他の発明によれば、地上コイルをH字形状の第
1の保持部材で保持してコンクリート壁に埋設し、コン
クリート壁の外面とほぼ平行に配置し、コンクリート壁
に埋設さnた第2の保持部材が第2の保持部材の一面と
他面とを連結した連結部全貫通するように構成したので
、地上コイルを強固に保持できる。
1の保持部材で保持してコンクリート壁に埋設し、コン
クリート壁の外面とほぼ平行に配置し、コンクリート壁
に埋設さnた第2の保持部材が第2の保持部材の一面と
他面とを連結した連結部全貫通するように構成したので
、地上コイルを強固に保持できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の1−夏線の断面図、@3図は第2図の要部を示す
断面図、第4図〜第6図はそれぞn他の実施例を示す要
部の断面図、第7図は他の発明の一実施例を示す正面図
、第8図は第7図の■−■線の断面図、第9図は第7図
の要部を示す断面図、第10図〜第12図はそnぞれ他
の実施例を示す要部の断面図、第13図はさらに他の発
明の一実施例を示す正面図、第14図は第13図のXI
V−XIV線の断面図、第15図は第13図の要部を示
す断面図、第16図〜第18図は他の実施例を示す要部
の断面図、第19図はさらに他の発明の一実施例を示す
正面図、第20図は第19図の豆−豆線の断面図、第2
1図は第19図の要部を示す断面図、第22図は従来の
磁気浮上式鉄道用軌道装置を示す断面図である。図にお
いて、(la)はコンクリート軌道(1)の側壁、(9
)は地上コイル、αQは第1の保持部材、@は第2の保
持部材、(至)は接着剤、(イ)は第3の保持部材、Q
ftは金具である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
1図の1−夏線の断面図、@3図は第2図の要部を示す
断面図、第4図〜第6図はそれぞn他の実施例を示す要
部の断面図、第7図は他の発明の一実施例を示す正面図
、第8図は第7図の■−■線の断面図、第9図は第7図
の要部を示す断面図、第10図〜第12図はそnぞれ他
の実施例を示す要部の断面図、第13図はさらに他の発
明の一実施例を示す正面図、第14図は第13図のXI
V−XIV線の断面図、第15図は第13図の要部を示
す断面図、第16図〜第18図は他の実施例を示す要部
の断面図、第19図はさらに他の発明の一実施例を示す
正面図、第20図は第19図の豆−豆線の断面図、第2
1図は第19図の要部を示す断面図、第22図は従来の
磁気浮上式鉄道用軌道装置を示す断面図である。図にお
いて、(la)はコンクリート軌道(1)の側壁、(9
)は地上コイル、αQは第1の保持部材、@は第2の保
持部材、(至)は接着剤、(イ)は第3の保持部材、Q
ftは金具である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
記車両と対向するように地上コイルが設けられたものに
おいて、溝形状に形成された第1の保持部材の溝内に上
記地上コイルを固着して、上記第1の保持部材の開口部
が上記車両と対向するように上記コンクリート壁に上記
第1の保持部材と上記地上コイルとを埋設し、上記第1
の保持部材の開口部の反対側を上記コンクリート壁の外
面とほぼ平行に貫通した第2の保持部材を上記コンクリ
ート壁に埋設したことを特徴とする磁気浮上式鉄道用軌
道装置。 - (2)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
記車両と対向するように地上コイルが設けられたものに
おいて、溝形状に形成された第1の保持部材の溝内に上
記地上コイルを固着して、上記第1の保持部材の開口部
が上記車両と対向するように上記コンクリート壁に上記
第1の保持部材と上記地上コイルとを埋設し、上記第1
の保持部材の開口部の反射側を上記コンクリート壁の外
面とほぼ平行に貫通して埋め込まれた第2の保持部材と
上記コンクリート壁の外面にほぼ平行で上記第2の保持
部材がほぼ直交するように配置された第3の保持部材と
を接合して上記コンクリート壁に埋設したことを特徴と
する磁気浮上式鉄道用軌道装置。 - (3)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
記車両と対向するように地上コイルが設けられたものに
おいて、溝形状に形成された第1の保持部材の溝内に上
記地上コイルを固着して、上記第1の保持部材の開口部
が上記車両と対向するように上記コンクリート壁に上記
第1の保持部材と上記地上コイルとを埋設し、上記第1
の保持部材の開口部の反対側に埋め込まれた金具と上記
コンクリート壁の外面とほぼ平行に配置した第2の保持
部材を接合し、上記コンクリート壁に埋設したことを特
徴とする磁気浮上式鉄道用軌道装置。 - (4)車両が走行する軌道の両側のコンクリート壁に上
記車両と対益するように地上コイルが設けられたものに
おいて、H字形状の第1の保持部材の一面が上記コンク
リート壁の外壁とほぼ平行になるように上記第1の保持
部材を上記コンクリート壁内に埋設して、上記地上コイ
ルを上記第1の保持部材の一面に固着し、上記第1の保
持部材の一面と他面とを連結した連結部を上記コンクリ
ート壁に埋設された第2の保持部材が貫通していること
を特徴とする磁気浮上式鉄道用軌道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP437689A JPH0216202A (ja) | 1988-03-17 | 1989-01-10 | 磁気浮上式鉄道用軌道装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6601388 | 1988-03-17 | ||
| JP63-66013 | 1988-03-17 | ||
| JP437689A JPH0216202A (ja) | 1988-03-17 | 1989-01-10 | 磁気浮上式鉄道用軌道装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216202A true JPH0216202A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=26338126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP437689A Pending JPH0216202A (ja) | 1988-03-17 | 1989-01-10 | 磁気浮上式鉄道用軌道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216202A (ja) |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP437689A patent/JPH0216202A/ja active Pending
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