JPH03144001A - 浮上式鉄道用u形ガイドウェイ - Google Patents
浮上式鉄道用u形ガイドウェイInfo
- Publication number
- JPH03144001A JPH03144001A JP28381889A JP28381889A JPH03144001A JP H03144001 A JPH03144001 A JP H03144001A JP 28381889 A JP28381889 A JP 28381889A JP 28381889 A JP28381889 A JP 28381889A JP H03144001 A JPH03144001 A JP H03144001A
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- Japan
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- guideway
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- shaped
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、浮上式鉄道に用いるU形ガイドウェイにおい
て、ガイドウェイ内側側面の平滑化に関するものである
。
て、ガイドウェイ内側側面の平滑化に関するものである
。
(従来の技術)
従来の技術の第1 %7はコイル露出取付タイプであり
、第7図(a)、(b>に示すようにU形ガイドウェイ
のガイドウエイ側壁7内方表面に推進案内コイル1を露
出して並べ、同コイル1をコイル取付ボルト31にてガ
イドウェイ側壁7内に埋込まれたインサート32に取付
け、同コイル1に付属するボルト用長穴33および調整
板(スペーサ)34によりコイル取付位置の調整4行う
構造と6っている8図(c)、(d)は取fす詳S図あ
る。この技術はコイル取付位置の調整を優先したもので
ある。
、第7図(a)、(b>に示すようにU形ガイドウェイ
のガイドウエイ側壁7内方表面に推進案内コイル1を露
出して並べ、同コイル1をコイル取付ボルト31にてガ
イドウェイ側壁7内に埋込まれたインサート32に取付
け、同コイル1に付属するボルト用長穴33および調整
板(スペーサ)34によりコイル取付位置の調整4行う
構造と6っている8図(c)、(d)は取fす詳S図あ
る。この技術はコイル取付位置の調整を優先したもので
ある。
従来の技術の第2例はコイル埋込(JIIJ壁タイプで
あり、第8図(a)、(b)に示すようにU形ガイドウ
ェイのガイドウエイ側壁7内部に推進案内コイル1を埋
込み、推進案内コイルlのガイドウェイ側壁7への定着
は一般的な方法により定着がなされ、同コイル1を埋込
んだガイドウェイ側壁7は一般的な方法によりU形ガイ
ドウェイの走行路4と剛結した構造となっている。この
技術は、U形ガイドウェイ側壁の平滑化を優先したもの
である。
あり、第8図(a)、(b)に示すようにU形ガイドウ
ェイのガイドウエイ側壁7内部に推進案内コイル1を埋
込み、推進案内コイルlのガイドウェイ側壁7への定着
は一般的な方法により定着がなされ、同コイル1を埋込
んだガイドウェイ側壁7は一般的な方法によりU形ガイ
ドウェイの走行路4と剛結した構造となっている。この
技術は、U形ガイドウェイ側壁の平滑化を優先したもの
である。
(発明が解決しようとする課題)
浮上式鉄道に用いるU形ガイドウェイにおいては、良好
な乗心地を提供するために両側面の案内面位置の調整お
よび推進案内コイルの取付位置の調整が重要であり、ま
た、車両の高速走行特に車両とガイドウェイ側壁との間
に生じる空気摩擦抵抗および空気層の乱れによる騒音の
減少を図るために側壁の平滑化が重要である。
な乗心地を提供するために両側面の案内面位置の調整お
よび推進案内コイルの取付位置の調整が重要であり、ま
た、車両の高速走行特に車両とガイドウェイ側壁との間
に生じる空気摩擦抵抗および空気層の乱れによる騒音の
減少を図るために側壁の平滑化が重要である。
しかしながら、従来の技術の第1例(第7図)では、推
進案内用コイル1の調整は可能なものの、同コイル1が
ガイドウェイ側壁7の表面上に露出して並べられている
ことから、車両の高速走行時の空気摩擦による走行抵抗
および空気の乱れの増加による騒音の原因となっていた
。また、従来の技術の第2例(第8図)では、推進案内
コイル1をガイドウェイ側壁7内に埋込み、側壁表面の
平滑化を図っているものの同コイル■を埋込んだガイド
ウェイ側壁7は垂直および水平方向の位置調整が困難と
なる欠点があった。
進案内用コイル1の調整は可能なものの、同コイル1が
ガイドウェイ側壁7の表面上に露出して並べられている
ことから、車両の高速走行時の空気摩擦による走行抵抗
および空気の乱れの増加による騒音の原因となっていた
。また、従来の技術の第2例(第8図)では、推進案内
コイル1をガイドウェイ側壁7内に埋込み、側壁表面の
平滑化を図っているものの同コイル■を埋込んだガイド
ウェイ側壁7は垂直および水平方向の位置調整が困難と
なる欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑みて、簡単
な構造でガイドウェイ内側面の平滑化と推進案内コイル
の位置調整が可能な浮上式鉄道用U形ガイドウェイを提
供することにある。
な構造でガイドウェイ内側面の平滑化と推進案内コイル
の位置調整が可能な浮上式鉄道用U形ガイドウェイを提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために次の手段構成を
有する。即ち、本発明の浮上式鉄道用U形ガイドウェイ
の第1の構成は、走行路と両側のガイドウェイ側壁とで
断面U形を形成するU形ガイドウェイと、推進案内コイ
ルが埋め込まれ表面が平滑な側壁パネルとを有し、側壁
パネルをガイドウェイ側壁に添わせて立設し、側壁パネ
ル内側下部と走行路面にかかるL形部分および側壁パネ
ル背面とガイドウェイ側壁頂面にかかるL形部分の各々
に、側壁パネル取付けの上下方向およびガイドウェイ幅
方向の位置調整が可能な長穴のボルト挿入穴を有するL
形取付部材を当接してねじ止めしたことを特徴とする。
有する。即ち、本発明の浮上式鉄道用U形ガイドウェイ
の第1の構成は、走行路と両側のガイドウェイ側壁とで
断面U形を形成するU形ガイドウェイと、推進案内コイ
ルが埋め込まれ表面が平滑な側壁パネルとを有し、側壁
パネルをガイドウェイ側壁に添わせて立設し、側壁パネ
ル内側下部と走行路面にかかるL形部分および側壁パネ
ル背面とガイドウェイ側壁頂面にかかるL形部分の各々
に、側壁パネル取付けの上下方向およびガイドウェイ幅
方向の位置調整が可能な長穴のボルト挿入穴を有するL
形取付部材を当接してねじ止めしたことを特徴とする。
このL形取付部材の材質は、金属であってもよいし、ま
た強化合成樹脂等の非金属であってもよい。
た強化合成樹脂等の非金属であってもよい。
本発明の第2の構成は、前記第1の構成において、側壁
パネルにあけられている取付用穴が上下方向長穴の貫通
穴であることを特徴とする。
パネルにあけられている取付用穴が上下方向長穴の貫通
穴であることを特徴とする。
本発明の第3の構成は、前記第1の構成において、側壁
パネルにあけられている取付用穴が走行方向長穴の貫通
穴であることを特徴とする。
パネルにあけられている取付用穴が走行方向長穴の貫通
穴であることを特徴とする。
〈作 用)
以下、上記手段構成を有する本発明の浮上式鉄道用U形
ガイドウェイの作用を説明する。
ガイドウェイの作用を説明する。
本発明においては、走行路とガイドウェイ側壁とで構成
されるU形ガイドウェイとは独立に、推進案内コイルが
埋め込まれた表面が平滑な側壁パネルを有しており、こ
の側壁パネルをガイドウェイ側壁の内側に添わせて立設
して取付るようにし、その取付に当たっては側壁パネル
内側下部と走行路面とで形成されるL形角部分と、側壁
パネル背面とガイドウェイ側壁頂面とで形成されるL形
角部分にL形取付部材を当ててねじ止めするようにし、
このL形取付部材のボルト挿入穴が上下方向およびガイ
ドウェイ幅方向に長穴になっているので側壁パネルの固
定位置を上下方向およびガイドウェイ幅方向に調整がで
きることになる。
されるU形ガイドウェイとは独立に、推進案内コイルが
埋め込まれた表面が平滑な側壁パネルを有しており、こ
の側壁パネルをガイドウェイ側壁の内側に添わせて立設
して取付るようにし、その取付に当たっては側壁パネル
内側下部と走行路面とで形成されるL形角部分と、側壁
パネル背面とガイドウェイ側壁頂面とで形成されるL形
角部分にL形取付部材を当ててねじ止めするようにし、
このL形取付部材のボルト挿入穴が上下方向およびガイ
ドウェイ幅方向に長穴になっているので側壁パネルの固
定位置を上下方向およびガイドウェイ幅方向に調整がで
きることになる。
こうして、ガイドウェイ内側面の平滑化と推進案内コイ
ルの位置調整の両者が可能な浮上式鉄道用U形ガイドウ
ェイが得られることになる。
ルの位置調整の両者が可能な浮上式鉄道用U形ガイドウ
ェイが得られることになる。
本発明の第2の構成においては、側壁パネルにあけられ
ている穴は上下方向長穴の貫通穴となっているので側壁
パネルの上下方向の位置調整が一層行い易いものとなる
。
ている穴は上下方向長穴の貫通穴となっているので側壁
パネルの上下方向の位置調整が一層行い易いものとなる
。
本発明の第3の構成においては、側壁パネルにあけられ
ている穴は走行方向長穴の貫通穴となっているので、第
1の構成における上下方向、ガイドウェイ幅方向に加え
て走行方向の3つの方向の取付位置調整が可能となる。
ている穴は走行方向長穴の貫通穴となっているので、第
1の構成における上下方向、ガイドウェイ幅方向に加え
て走行方向の3つの方向の取付位置調整が可能となる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)、(b)は本発明のU形ガイドウェイの側
壁パネルの取付けの実施例を示す平面図および断面図で
ある。同図において、推進案内コイル1を埋込んだfu
ll壁パネル2は、L形収付部材5およびL形成付部材
6により、走行路4およびガイドウェイ側壁7に取付け
られている。
壁パネルの取付けの実施例を示す平面図および断面図で
ある。同図において、推進案内コイル1を埋込んだfu
ll壁パネル2は、L形収付部材5およびL形成付部材
6により、走行路4およびガイドウェイ側壁7に取付け
られている。
側壁パネル2を垂直方向に調整する場合は、L形成付部
材5および同6のねじを緩め、クレーンあるいはジヤツ
キ等を使用し側壁パネル2を持ち上げスペーサ8を取り
外し、必要厚さのスペーサを挿入し、高さ調整を行った
後、L形成1寸部材5および同6を締め付け、調整する
。
材5および同6のねじを緩め、クレーンあるいはジヤツ
キ等を使用し側壁パネル2を持ち上げスペーサ8を取り
外し、必要厚さのスペーサを挿入し、高さ調整を行った
後、L形成1寸部材5および同6を締め付け、調整する
。
側壁パネル2をガイドウェイ幅方向に調整する場合は、
L形成付部材5および同6を緩め、クレーンあるいはジ
ヤツキ等を使用し側壁パネルを前面に出しスペーサ9を
取り出し所定の厚さのスペーサを挿入後、L形成付部材
5および同6を締め付け、調整する。スペーサ8および
スペーサ9はアスファルト系モルタル、樹脂系モルタル
またはスペーサ金具のいずれかまたは複合的な使用とし
ている。
L形成付部材5および同6を緩め、クレーンあるいはジ
ヤツキ等を使用し側壁パネルを前面に出しスペーサ9を
取り出し所定の厚さのスペーサを挿入後、L形成付部材
5および同6を締め付け、調整する。スペーサ8および
スペーサ9はアスファルト系モルタル、樹脂系モルタル
またはスペーサ金具のいずれかまたは複合的な使用とし
ている。
第2図〜4図にL抜取付部材の実施例を示す。
第2図は側壁パネル2の下部を締結するための実施例1
で、ボルト10で側壁パネル2へ、ボルト11で走行路
4へそれぞれ固定する。垂直方向の高さ調整は長穴17
、ガイドウェイ幅方向の調整は長穴15によりそれぞれ
調整する。
で、ボルト10で側壁パネル2へ、ボルト11で走行路
4へそれぞれ固定する。垂直方向の高さ調整は長穴17
、ガイドウェイ幅方向の調整は長穴15によりそれぞれ
調整する。
第3図は側壁パネル2の下部を締結するための実施例2
で、ボルトIIで走行路4へ固定し、側壁パネル2側は
実施例1のプレート16より高さを高くしたプレート1
9により側壁パネル2を抑える構造としている。ガイド
ウェイ幅方向の調整は長穴15により調整し、垂直方向
の高さ調整は側壁パネル2がL抜取付部材に対して自由
になっているためスペーサ8の変更のみで可能である。
で、ボルトIIで走行路4へ固定し、側壁パネル2側は
実施例1のプレート16より高さを高くしたプレート1
9により側壁パネル2を抑える構造としている。ガイド
ウェイ幅方向の調整は長穴15により調整し、垂直方向
の高さ調整は側壁パネル2がL抜取付部材に対して自由
になっているためスペーサ8の変更のみで可能である。
第4図はIIIIRパネル2の背部を締結するための実
施例1で、ボルト20で側壁パネル2へ、ボルト2Iで
側壁7へそれぞれ固定する。上下方向の高さ調整は長穴
27、ガイドウェイ幅方向の調整は長穴25によりそれ
ぞれ調整する。
施例1で、ボルト20で側壁パネル2へ、ボルト2Iで
側壁7へそれぞれ固定する。上下方向の高さ調整は長穴
27、ガイドウェイ幅方向の調整は長穴25によりそれ
ぞれ調整する。
第5図は側壁パネル2取付のための埋込栓(貫通穴〉2
9の実施例1で、0tll壁パネル2の上下方向の調整
が容易なような上下方向に長穴の貫通穴としている。
9の実施例1で、0tll壁パネル2の上下方向の調整
が容易なような上下方向に長穴の貫通穴としている。
第6図は側壁パネル2収付のための埋込栓(貫通穴)
30の実施例2で、側壁パネル2の走行方向の調整が容
易なような走行方向に長穴の貫通穴としている。
30の実施例2で、側壁パネル2の走行方向の調整が容
易なような走行方向に長穴の貫通穴としている。
(発明の効果)
推進案内コイルを埋込んだ側壁パネル2によりガイドウ
ェイ側面内方表面が平滑になることから、車両走行時の
空気摩擦抵抗および空気の乱れによる騒音の発生を低減
することを可能としている。
ェイ側面内方表面が平滑になることから、車両走行時の
空気摩擦抵抗および空気の乱れによる騒音の発生を低減
することを可能としている。
また、パネル取付用の貫通長穴とパネル取付用のL抜取
付部材は、コイルを埋込んだ側壁パネルの取付位置の調
整すなわち両側面の案内面位置および推進案内コイ、爪
位置の調整を可能にし、車両走行時の乗り心地を最適に
することを可能にしている。
付部材は、コイルを埋込んだ側壁パネルの取付位置の調
整すなわち両側面の案内面位置および推進案内コイ、爪
位置の調整を可能にし、車両走行時の乗り心地を最適に
することを可能にしている。
第1図本発明の浮上式鉄道用U形ガイドウェイの実施例
の構造図で図(a)は平面図、図(b)はA−A断面図
、第2図、第3図は側壁パネル内側下部と走行路面との
し形成付部材による固定状態を示す図でいずれも図(a
)が平面図、図(b)が側断面図、第4図は側壁パネル
背面とガイドウェイ側壁頂面とのL抜取付部材による取
付状態を示す図で図(a)は平面図、図(b)は側断面
図、第5図は側壁パネルに設けられる取付穴を上下方向
に長穴の貫通穴にした場合の図で図(a)は斜視図、図
(b)は側断面図、第6図は側壁パネルに設けられる取
付穴を走行方向に長穴の貫通穴にした場合の図で、図(
a)は斜視図、図(b)は側断面図、第7図はU形ガイ
ドウェイにおける従来の推進案内コイル取付構造の第1
例を示す図で図(a)は斜視図、図(b)は横断面図、
図(C)、(d)は取付部分図、第8図は同じ〈従来の
推進案内コイル取付構造の第2例を示す図で、図(a)
は斜視図、図(b)は横断面図である。 1・・・・・・推進案内コイル、 2・・・・・・側壁
パネル、3・・・・・・浮上コイル、 4・・・・・・
走行路、 5.6・・・・・・L形成付部材、 7・・
・・・・ガイドウェイ側壁、8・・・・・・パネル下部
のスペーサ、 9・・・・・・パネル背部のスペーサ、
lO,I +・・・・・・ボルト、12.13・・・・
・・インサート、 14・・・・・・下側のプレート、
15・・・・・・ガイドウェイ幅方向調整用の長穴、
16・・・・・・パネル側のプレート、 17・・・
・・・上下方向調整用の長穴、1ト・・・・・補強板、
19・・・・・・パネル側のプレート、20・・・・
・・パネル側取付用のボルト、 21・・・・・・側壁
側取付用のボルト、 22・・・・・・パネル側のイン
サート、23・・・・・・側壁側のインサート、 24
・・・・・・下側のプレート、 25・・・・・・ガイ
ドウェイ幅方向調整用の長穴、26・・・・・・パネル
側のプレート、 27・・・・・・上下方向調整用の長
穴、 28・・・・・・補強板、 29・・・・・・上
下方向調整用の埋込栓(貫通穴)、 3o・・・・・・
走行方向調整用の埋込栓(貫通穴)、 31・・・・・
・コイル取付ボルト、 32・・・・・・インサート、
33・・・・・・ボルト用長穴、 34・・・・・
・調整板(スペーサ〉。
の構造図で図(a)は平面図、図(b)はA−A断面図
、第2図、第3図は側壁パネル内側下部と走行路面との
し形成付部材による固定状態を示す図でいずれも図(a
)が平面図、図(b)が側断面図、第4図は側壁パネル
背面とガイドウェイ側壁頂面とのL抜取付部材による取
付状態を示す図で図(a)は平面図、図(b)は側断面
図、第5図は側壁パネルに設けられる取付穴を上下方向
に長穴の貫通穴にした場合の図で図(a)は斜視図、図
(b)は側断面図、第6図は側壁パネルに設けられる取
付穴を走行方向に長穴の貫通穴にした場合の図で、図(
a)は斜視図、図(b)は側断面図、第7図はU形ガイ
ドウェイにおける従来の推進案内コイル取付構造の第1
例を示す図で図(a)は斜視図、図(b)は横断面図、
図(C)、(d)は取付部分図、第8図は同じ〈従来の
推進案内コイル取付構造の第2例を示す図で、図(a)
は斜視図、図(b)は横断面図である。 1・・・・・・推進案内コイル、 2・・・・・・側壁
パネル、3・・・・・・浮上コイル、 4・・・・・・
走行路、 5.6・・・・・・L形成付部材、 7・・
・・・・ガイドウェイ側壁、8・・・・・・パネル下部
のスペーサ、 9・・・・・・パネル背部のスペーサ、
lO,I +・・・・・・ボルト、12.13・・・・
・・インサート、 14・・・・・・下側のプレート、
15・・・・・・ガイドウェイ幅方向調整用の長穴、
16・・・・・・パネル側のプレート、 17・・・
・・・上下方向調整用の長穴、1ト・・・・・補強板、
19・・・・・・パネル側のプレート、20・・・・
・・パネル側取付用のボルト、 21・・・・・・側壁
側取付用のボルト、 22・・・・・・パネル側のイン
サート、23・・・・・・側壁側のインサート、 24
・・・・・・下側のプレート、 25・・・・・・ガイ
ドウェイ幅方向調整用の長穴、26・・・・・・パネル
側のプレート、 27・・・・・・上下方向調整用の長
穴、 28・・・・・・補強板、 29・・・・・・上
下方向調整用の埋込栓(貫通穴)、 3o・・・・・・
走行方向調整用の埋込栓(貫通穴)、 31・・・・・
・コイル取付ボルト、 32・・・・・・インサート、
33・・・・・・ボルト用長穴、 34・・・・・
・調整板(スペーサ〉。
Claims (3)
- (1)走行路と両側のガイドウェイ側壁とで断面U形を
形成するU形ガイドウェイと、推進案内コイルが埋め込
まれ表面が平滑な側壁パネルとを有し、側壁パネルをガ
イドウェイ側壁に添わせて立設し、側壁パネル内側下部
と走行路面にかかるL形部分および側壁パネル背面とガ
イドウェイ側壁頂面にかかるL形部分の各々に、側壁パ
ネル取付けの上下方向およびガイドウェイ幅方向の位置
調整が可能な長穴のボルト挿入穴を有するL形取付部材
を当接してねじ止めしたことを特徴とする浮上式鉄道用
U形ガイドウェイ。 - (2)請求項(1)において、側壁パネルにあけられて
いる取付用穴が上下方向長穴の貫通穴であることを特徴
とする浮上式鉄道用U形ガイドウェイ。 - (3)請求項(1)において、側壁パネルにあけられて
いる取付用穴が走行方向長穴の貫通穴であることを特徴
とする浮上式鉄道用U形ガイドウェイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28381889A JPH03144001A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 浮上式鉄道用u形ガイドウェイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28381889A JPH03144001A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 浮上式鉄道用u形ガイドウェイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144001A true JPH03144001A (ja) | 1991-06-19 |
| JPH0565641B2 JPH0565641B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=17670549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28381889A Granted JPH03144001A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 浮上式鉄道用u形ガイドウェイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144001A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28381889A patent/JPH03144001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565641B2 (ja) | 1993-09-20 |
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