JPH02162096A - スクリーン枠用パッド貼付方法及び装置 - Google Patents
スクリーン枠用パッド貼付方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02162096A JPH02162096A JP31739188A JP31739188A JPH02162096A JP H02162096 A JPH02162096 A JP H02162096A JP 31739188 A JP31739188 A JP 31739188A JP 31739188 A JP31739188 A JP 31739188A JP H02162096 A JPH02162096 A JP H02162096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen frame
- pad
- cup
- frame
- cylinder device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/24—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮呈上皇■且分立
本発明はシルクスクリーン印刷用の紗張後のスクリーン
枠にスクリーンの破損防止用のパッドを貼付する方法と
装置とに関する。
枠にスクリーンの破損防止用のパッドを貼付する方法と
装置とに関する。
従来夏技血
紗張後のスクリーンの枠を積重ねた時及び取出時の枠の
相互摩擦によるスクリーンの破損を防止する必要がある
。
相互摩擦によるスクリーンの破損を防止する必要がある
。
従来は粘着剤を塗布したテープ及びクツション材を手作
業によってスクリーン枠に貼付してスクリーンと枠材料
との直接接触と摩擦を防止する。
業によってスクリーン枠に貼付してスクリーンと枠材料
との直接接触と摩擦を防止する。
現在利用し得る粘着削材のテープは剥離可能の裏紙材で
あり、リールに巻き、裏紙を剥しながら所要位置に貼付
する必要があり1機械化が困難であリ1手作業主体とな
るため自動紗張機の工程に組合せることができない。
あり、リールに巻き、裏紙を剥しながら所要位置に貼付
する必要があり1機械化が困難であリ1手作業主体とな
るため自動紗張機の工程に組合せることができない。
従来の粘着削性のテープを使用する限りでは裏紙の剥離
工程を省略できず1機械化が困難であり機械化しても極
めて複雑な機械を必要とするため作業性、経済性に大き
な欠点を有する。
工程を省略できず1機械化が困難であり機械化しても極
めて複雑な機械を必要とするため作業性、経済性に大き
な欠点を有する。
因って9本発明はこの欠点に鑑みて開発されたもので、
従来の手作業を廃止し、簡単な機械による自動的パッド
貼付を可能にする方法と装置とを提供することを目的と
するものである。
従来の手作業を廃止し、簡単な機械による自動的パッド
貼付を可能にする方法と装置とを提供することを目的と
するものである。
−”るための
本発明による。シルクスクリーン印刷用のスクリーン枠
に破損防止用のパッドを貼付する方法の特徴は、直接積
重ね可能の接着剤塗布紙をスクリーン枠の四隅に貼付す
る。
に破損防止用のパッドを貼付する方法の特徴は、直接積
重ね可能の接着剤塗布紙をスクリーン枠の四隅に貼付す
る。
好適な実施例によって、前記接着剤塗布紙は紙に接着剤
を塗布し乾燥して形成する。
を塗布し乾燥して形成する。
他の実施例によって、前記スクリーン枠の四隅に予め溶
剤を塗布する。
剤を塗布する。
本発明による。シルクスクリーン印刷用のスクリーン枠
に破損防止用のパッドを貼付する装置の特徴は、直接8
1重ねた接着剤塗布紙としたパッドを収容する容器と、
該容器からパッドを1枚宛吸着してスクリーン枠に搬送
する真空装置と、スクリーン枠の四隅を順次真空装置に
対向させる相対移動装置とを備える。
に破損防止用のパッドを貼付する装置の特徴は、直接8
1重ねた接着剤塗布紙としたパッドを収容する容器と、
該容器からパッドを1枚宛吸着してスクリーン枠に搬送
する真空装置と、スクリーン枠の四隅を順次真空装置に
対向させる相対移動装置とを備える。
■
本発明によるスクリーン枠にパッドを貼付する方法及び
装置は直接積重ね可能の接着剤塗布紙としたパッドを使
用するため、パッドの積重ね、収容、取出は極めて簡単
になり1通常の積重ねた紙を1枚宛搬送する吸着搬送装
置によってスクリーン枠に搬送し、予め溶剤を塗布した
スクリーン枠に直接接着できる。
装置は直接積重ね可能の接着剤塗布紙としたパッドを使
用するため、パッドの積重ね、収容、取出は極めて簡単
になり1通常の積重ねた紙を1枚宛搬送する吸着搬送装
置によってスクリーン枠に搬送し、予め溶剤を塗布した
スクリーン枠に直接接着できる。
実流±
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
図は本発明によるパッド貼付装置の一実施例を線図とし
て示す。
て示す。
図に示すパッド10は例えばほぼ3cm角とし、厚紙の
片面に接着剤を塗布乾燥させた後に所要寸法に切断して
供給容器12内に積重ねる。この状態ではパッドは相互
接着性はなく、1ffi常の紙又は薄板と同様に取扱可
能である。容+312は側方のシリンダ装置14のロッ
ド16に取付け、シリンダ装置14を段歩作動して最上
部のパッドの高さをほぼ一定に保つ。シリンダ装置14
は図示しないフレームに固着したビーム18に取付ける
。
片面に接着剤を塗布乾燥させた後に所要寸法に切断して
供給容器12内に積重ねる。この状態ではパッドは相互
接着性はなく、1ffi常の紙又は薄板と同様に取扱可
能である。容+312は側方のシリンダ装置14のロッ
ド16に取付け、シリンダ装置14を段歩作動して最上
部のパッドの高さをほぼ一定に保つ。シリンダ装置14
は図示しないフレームに固着したビーム18に取付ける
。
パッド10の吸着搬送装置は通常の紙等の吸着搬送装置
を使用でき、各種の形式の装置が市販され所要の装置を
使用できる。図示の装置20は吸着カップ22の上下装
置24とスライド装置26とを有しパッド供給容器12
内に積重ねたパッドを1枚宛吸着してスクリーン枠30
の所要位置に搬送する。
を使用でき、各種の形式の装置が市販され所要の装置を
使用できる。図示の装置20は吸着カップ22の上下装
置24とスライド装置26とを有しパッド供給容器12
内に積重ねたパッドを1枚宛吸着してスクリーン枠30
の所要位置に搬送する。
吸着搬送装置20の上下装置24はフレームに固着した
ブラケット32に固着したシリンダ装置34と。
ブラケット32に固着したシリンダ装置34と。
シリンダ装置34のロッド36に取付けた支持部材38
と、ブラケット32に取付は支持部材38を案内する案
内装置40とを含む。案内装置40は支持部材38に取
付けたロッド42と、ロッド42を囲む軸受44,44
と、軸受44を支持する円筒形部材46とを有し1円筒
形部材46をブラケット32に取付ける。案内装置40
にストローク制限部材としてロッドに取付けたストップ
リングを有し支持部材38の過大な動きを防ぐ。
と、ブラケット32に取付は支持部材38を案内する案
内装置40とを含む。案内装置40は支持部材38に取
付けたロッド42と、ロッド42を囲む軸受44,44
と、軸受44を支持する円筒形部材46とを有し1円筒
形部材46をブラケット32に取付ける。案内装置40
にストローク制限部材としてロッドに取付けたストップ
リングを有し支持部材38の過大な動きを防ぐ。
スライド装置26は支持部材38に取付けた鞘状部材5
0と鞘状部材内を滑動する滑動部材52と滑動部材52
を作動させるシリンダ装置54と滑動部材52の先端に
取付けた真空カップ22とを含む。鞘状部材50と滑動
部材52とは図示の例では板状とする。
0と鞘状部材内を滑動する滑動部材52と滑動部材52
を作動させるシリンダ装置54と滑動部材52の先端に
取付けた真空カップ22とを含む。鞘状部材50と滑動
部材52とは図示の例では板状とする。
装置の作動を説明する。
第1に容器12に所要寸法に切断したパッドlOを積重
ねる。シリンダ装@14はパッドの最上部の位置をカッ
プ22の作動範囲内の位置に保持する。次に、カップ上
下装置24のシリンダ装置34とスライド装置26の作
動シリンダ装置54を作動してカップ22を容器12の
上の位置とし、シリンダ装置34によってカップを吸着
位置に下げる。図示しない真空装置を作動して最上部の
パッド10をカップ22によって吸着させる。
ねる。シリンダ装@14はパッドの最上部の位置をカッ
プ22の作動範囲内の位置に保持する。次に、カップ上
下装置24のシリンダ装置34とスライド装置26の作
動シリンダ装置54を作動してカップ22を容器12の
上の位置とし、シリンダ装置34によってカップを吸着
位置に下げる。図示しない真空装置を作動して最上部の
パッド10をカップ22によって吸着させる。
次に、真空装置の作動下で、カップ22をシリンダ装置
34によって所要位置まで上昇させる。スライド装置2
6を作動してカップ22をスクリーン枠30の上の位置
とし、シリンダ装置34によってカップ22をスクリー
ン枠上とし、予め溶剤を塗布したスクリーン枠30の所
要位置にパッドlOを貼付して真空装置を解放する。か
くして、パッド10は枠30の所要位置に貼付される。
34によって所要位置まで上昇させる。スライド装置2
6を作動してカップ22をスクリーン枠30の上の位置
とし、シリンダ装置34によってカップ22をスクリー
ン枠上とし、予め溶剤を塗布したスクリーン枠30の所
要位置にパッドlOを貼付して真空装置を解放する。か
くして、パッド10は枠30の所要位置に貼付される。
シリンダ装置34を作動してカップ22を上げ、スライ
ド装置26のシリンダ装置54を作動してカップ22を
容器12の上の位置とする。
ド装置26のシリンダ装置54を作動してカップ22を
容器12の上の位置とする。
パッドの上下及びスライド装置とスクリーン枠30との
図示しない相対移動装置1例えばスクリーン枠30の回
動装置によってスクリーン枠の次の隅をカップ22の上
下位置に一致させる。前と同様にしてカップ22はパッ
ド10を吸着搬送してスクリーン枠30にパッドを貼付
する。
図示しない相対移動装置1例えばスクリーン枠30の回
動装置によってスクリーン枠の次の隅をカップ22の上
下位置に一致させる。前と同様にしてカップ22はパッ
ド10を吸着搬送してスクリーン枠30にパッドを貼付
する。
図示の例では直線上の上下搬送装置であるが。
既知の首振り装置又はその組合せも使用できる。
発訓廊と丸果
本発明によって、直接積重ね可能の接着剤塗布紙とした
パッドをスクリーン枠に貼付することによって、パッド
の取扱は通常の紙と同様になり。
パッドをスクリーン枠に貼付することによって、パッド
の取扱は通常の紙と同様になり。
既知の裏紙を必要とせず9通常の紙の吸着搬送装置がそ
のまま使用でき、簡単安価に自動貼付装置として使用で
きる。既知の手作業に比較して作業性経済性の著しい改
善となる。
のまま使用でき、簡単安価に自動貼付装置として使用で
きる。既知の手作業に比較して作業性経済性の著しい改
善となる。
第1図は本発明の実施例によるパッド貼付装置の側面図
、第2図は第1図の平面図である。
、第2図は第1図の平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シルクスクリーン印刷用のスクリーン枠に破損防止
用のパッドを貼付するために、 直接積重ね可能の接着剤塗布紙をスクリーン枠の四隅に
貼付することを特徴とするスクリーン枠用のパッド貼付
方法。 2、前記接着剤塗布紙は紙に接着剤を塗布し乾燥して形
成する請求項1記載のパッド貼付方法。 3、前記スクリーン枠の四隅に予め溶剤を塗布する請求
項1記載のパッド貼付方法。 4、シルクスクリーン印刷用のスクリーン枠に破損防止
用のパッドを貼付する装置にして、直接積重ねた接着剤
塗布紙としたパッドを収容する容器と、 該容器からパッドを1枚宛吸着してスクリーン枠に搬送
する真空装置と、 スクリーン枠の四隅を順次真空装置に対向させる相対移
動装置とを備えることを特徴とするスクリーン枠用のパ
ッド貼付装置。 5、更に、スクリーン枠の四隅に予め溶剤を塗布する手
段を有する請求項5記載のパッド貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31739188A JPH02162096A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スクリーン枠用パッド貼付方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31739188A JPH02162096A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スクリーン枠用パッド貼付方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162096A true JPH02162096A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18087729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31739188A Pending JPH02162096A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スクリーン枠用パッド貼付方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162096A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542306U (ja) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | ||
| JPS6121452B2 (ja) * | 1977-10-13 | 1986-05-27 | Rihitaa Gedeon Begiesuzechi Giaru Aaru Teii | |
| JPS6324244B2 (ja) * | 1981-10-14 | 1988-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31739188A patent/JPH02162096A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542306U (ja) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | ||
| JPS6121452B2 (ja) * | 1977-10-13 | 1986-05-27 | Rihitaa Gedeon Begiesuzechi Giaru Aaru Teii | |
| JPS6324244B2 (ja) * | 1981-10-14 | 1988-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
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