JPH02162282A - 走査変換器 - Google Patents
走査変換器Info
- Publication number
- JPH02162282A JPH02162282A JP63316991A JP31699188A JPH02162282A JP H02162282 A JPH02162282 A JP H02162282A JP 63316991 A JP63316991 A JP 63316991A JP 31699188 A JP31699188 A JP 31699188A JP H02162282 A JPH02162282 A JP H02162282A
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- Japan
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、レーダ画像をラスク走査表示装置に表示す
るための走査変換器に耐するものである。
るための走査変換器に耐するものである。
第・4図は、従来の走査変換器の構成を示す一例である
。図において、(1)はアナログのレーダ画像データを
デジタル値に変換するデジタル変換部。
。図において、(1)はアナログのレーダ画像データを
デジタル値に変換するデジタル変換部。
(2)は上記デジタル変換部(1)でデジタル値に変換
された空中線による一走査分のレーダ画像データを保持
するメモリ部、(3)はレーダ画像データの距離を示す
距離クロックを入力し、距離データに変換する距離カウ
ンタ、(4)はレーダの極座標走査にょるレーダ画像デ
ータを画像メモリ部に記憶する目的で、レーダ画像デー
タの方位及び仰角を示す方位置データ及び仰角データを
入力し、上記距離カウンタ(3)によって変換された距
離データとによって1画像メモリ部のアドレス値を計算
する座標変換回路、(5)は上記座標変換回路(4)に
よって計算されたアドレス値にレーダ画像データを記憶
する画像メモリ部、(6)は上記画像メモリ部(5)に
記憶されたレーダ画像データを表示タイミングで読出し
て表示するための制帥信号を発生する表示タイミング制
御回路、■はレーダ画像データ、Cは距離クロック信号
、Bは方位角データ、Eは仰角データ。
された空中線による一走査分のレーダ画像データを保持
するメモリ部、(3)はレーダ画像データの距離を示す
距離クロックを入力し、距離データに変換する距離カウ
ンタ、(4)はレーダの極座標走査にょるレーダ画像デ
ータを画像メモリ部に記憶する目的で、レーダ画像デー
タの方位及び仰角を示す方位置データ及び仰角データを
入力し、上記距離カウンタ(3)によって変換された距
離データとによって1画像メモリ部のアドレス値を計算
する座標変換回路、(5)は上記座標変換回路(4)に
よって計算されたアドレス値にレーダ画像データを記憶
する画像メモリ部、(6)は上記画像メモリ部(5)に
記憶されたレーダ画像データを表示タイミングで読出し
て表示するための制帥信号を発生する表示タイミング制
御回路、■はレーダ画像データ、Cは距離クロック信号
、Bは方位角データ、Eは仰角データ。
Mlはレーダ表示モードに応じた座標変換を行うための
レーダ表示モード信号、M2はレーダ表示モードにおい
て2表示の拡大、縮小を制御する表示スケール制御信号
、Rは距離カウンタ(3)による距離データ、X及びY
は座標変換回fl@ (41によって計算された画像メ
モリ部(5)のアドレス値、Dは画像メモリ部(5)よ
り出力される表示データである。
レーダ表示モード信号、M2はレーダ表示モードにおい
て2表示の拡大、縮小を制御する表示スケール制御信号
、Rは距離カウンタ(3)による距離データ、X及びY
は座標変換回fl@ (41によって計算された画像メ
モリ部(5)のアドレス値、Dは画像メモリ部(5)よ
り出力される表示データである。
第4図に示すように従来の走査変換器は構成され、空中
線の走査に同期したタイミングで、レーダ画像データV
、距離クロック信号C2方位角データB及び仰角データ
Eを入力する。距離クロック信号Cを距離カウンタ(3
)でカウントしてレーダ画像データVの距離データRに
変換し、この距離データRと方位角データB及び仰角デ
ータEによるレーダ画像データVの極座標値を座標変換
回路(4)で直交座標値に変換し2画像メモリ部(5)
のアドレス値とする。レーダ画像データVはデジタル変
換部(1)でデジタル値に変換され、−度メモリ部(2
)に記憶された後1画像メモリ部(5)の入力データと
なり、上記座標変換回路(4)で計算されたアドレス値
が示す画像メモリ部(5)の領域に記憶される。
線の走査に同期したタイミングで、レーダ画像データV
、距離クロック信号C2方位角データB及び仰角データ
Eを入力する。距離クロック信号Cを距離カウンタ(3
)でカウントしてレーダ画像データVの距離データRに
変換し、この距離データRと方位角データB及び仰角デ
ータEによるレーダ画像データVの極座標値を座標変換
回路(4)で直交座標値に変換し2画像メモリ部(5)
のアドレス値とする。レーダ画像データVはデジタル変
換部(1)でデジタル値に変換され、−度メモリ部(2
)に記憶された後1画像メモリ部(5)の入力データと
なり、上記座標変換回路(4)で計算されたアドレス値
が示す画像メモリ部(5)の領域に記憶される。
画像メモリ部(5)に記憶されたレーダ画像データVは
、ラスク走査表示装置に表示するtこめに2表示タイミ
ング制御回路(6)のタイミング制御により画像メモリ
部(5)より出力され表示される。
、ラスク走査表示装置に表示するtこめに2表示タイミ
ング制御回路(6)のタイミング制御により画像メモリ
部(5)より出力され表示される。
以上のようにして、従来の走査変換器は、空中線による
極座標走査をラスク走査表示装置の直交座標走査に変換
していた。
極座標走査をラスク走査表示装置の直交座標走査に変換
していた。
例えば、レーダ表示モードをP P I (Plan
Po5ition Indicator)で行う場合に
は1次式によって距離データR及び方位角データBを画
像メモリ部(5)のアドレス値X及びYに変換する。
Po5ition Indicator)で行う場合に
は1次式によって距離データR及び方位角データBを画
像メモリ部(5)のアドレス値X及びYに変換する。
X = K ・R−Sin(B)−−−−(11Y =
K −R−Co5(B)−−・= [2]ここで、
には表示スケール制御信号M2による拡大、縮小の係数
である。
K −R−Co5(B)−−・= [2]ここで、
には表示スケール制御信号M2による拡大、縮小の係数
である。
また、レーダ表示モードをRHI (Range I(
ightInd i cator)で行う場合には2次
式によって距離データR及び仰角データE゛を画像メモ
リ部(5)のアドレス値X及びYに変換する。
ightInd i cator)で行う場合には2次
式によって距離データR及び仰角データE゛を画像メモ
リ部(5)のアドレス値X及びYに変換する。
X = K −R−Cos(E) −−−−−−−−(
31Y = K ・R−Sin(E) −−−−(4)
〔発明が解決しようとする課題〕 極座標を直交座標にデジタル的に変換する場合。
31Y = K ・R−Sin(E) −−−−(4)
〔発明が解決しようとする課題〕 極座標を直交座標にデジタル的に変換する場合。
レーダ画像データVの分解能とレーダ表示装置の分解能
との差にJ:って2表示画像にモアレが生じる恐れがあ
る。このため、上記のような従来の走査変換器では2表
示画像にモアレを生じさせないための手段として入力さ
れろレーダ画像データVの分解能を擬似的に増やしレー
ダ表示装置の分解能と同等以上になるよう補間して座標
変換するということが行われていた。レーダ両像データ
■の入力タイミングは空中線の走査に同期した実時間で
あるため、1つの走査が行われた後2次の走査が開始さ
れるまでの間に、レーダ画像データVの分解能を擬似的
に増やす補間を行わなければならない。このため、従来
の走査変換器では、距離方向への補間と方位角方向また
は仰角方向への補間を同じレーダ画像データVを繰り返
し表示することによって行っていた。
との差にJ:って2表示画像にモアレが生じる恐れがあ
る。このため、上記のような従来の走査変換器では2表
示画像にモアレを生じさせないための手段として入力さ
れろレーダ画像データVの分解能を擬似的に増やしレー
ダ表示装置の分解能と同等以上になるよう補間して座標
変換するということが行われていた。レーダ両像データ
■の入力タイミングは空中線の走査に同期した実時間で
あるため、1つの走査が行われた後2次の走査が開始さ
れるまでの間に、レーダ画像データVの分解能を擬似的
に増やす補間を行わなければならない。このため、従来
の走査変換器では、距離方向への補間と方位角方向また
は仰角方向への補間を同じレーダ画像データVを繰り返
し表示することによって行っていた。
第5図及び第6図は、上記のような従来の走査変換器に
おいて、レーダ画像データ■の分解能を距離方向に25
6ドツト、方位角方向に256ドツトとし、レーダ表示
装置の分解能をX方向及びY方向をそれぞれ1024ド
ツトとした場合の、PPIモードを例としtコレーダ画
像データVの補間の様子を示したものである。
おいて、レーダ画像データ■の分解能を距離方向に25
6ドツト、方位角方向に256ドツトとし、レーダ表示
装置の分解能をX方向及びY方向をそれぞれ1024ド
ツトとした場合の、PPIモードを例としtコレーダ画
像データVの補間の様子を示したものである。
第6図は、ある1点の表示位置にあるレーダ画像データ
Vの補間の様子を示したものである。
Vの補間の様子を示したものである。
図において、黒丸で示す(7)は入力されるレーダ画像
データVの分解能のままで走査変換しtコ場合のレーダ
画像データVの表示位置、白丸で示す(8)は距離方向
及び方位角方向に補間したレーダ画像データ■の表示位
置である。
データVの分解能のままで走査変換しtコ場合のレーダ
画像データVの表示位置、白丸で示す(8)は距離方向
及び方位角方向に補間したレーダ画像データ■の表示位
置である。
第5図及び第6図に示すように、レーダ画像データVの
真の表示中心位置は黒丸(7)の位置であるが、従来の
走査変換器による補間方法では2図中に示すX印の位置
をレーダ画像データVの中心位置と見なしてしまうため
、拡大表示を行うと、なお−層見tコ目の中心位置はず
れてくる。
真の表示中心位置は黒丸(7)の位置であるが、従来の
走査変換器による補間方法では2図中に示すX印の位置
をレーダ画像データVの中心位置と見なしてしまうため
、拡大表示を行うと、なお−層見tコ目の中心位置はず
れてくる。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、従来の走査変換器に比べ、正しい表示中心位置を維
持しtコままレーダ画像データVを補間する走査変換器
を得ることを目的とする。
で、従来の走査変換器に比べ、正しい表示中心位置を維
持しtコままレーダ画像データVを補間する走査変換器
を得ることを目的とする。
この発明による走査変換器は、まず入力されるレーダ画
像データVをその分解能のままで極座標を直交座標に実
時間で変換して、レーダ画像データVの分解能と同じ分
解能のメモリに記憶させ。
像データVをその分解能のままで極座標を直交座標に実
時間で変換して、レーダ画像データVの分解能と同じ分
解能のメモリに記憶させ。
そして、−度メモリに記憶されtこレーダ画像データV
をレーダ表示装置のタイミングで読み出し。
をレーダ表示装置のタイミングで読み出し。
拡大表示処理及び拡大表示によって生じるレーダ画像デ
ータ7間の隙間の補間処理を行って再び次のメモリに記
憶させ2表示するようにしたものである。
ータ7間の隙間の補間処理を行って再び次のメモリに記
憶させ2表示するようにしたものである。
すなわち、レーダ画像データVの極座標を直交座標に実
時間で変換し、モアレを生じさせないための座標変換機
能と拡大表示処理機能及び拡大表示によって生じるレー
ダ画像データ7間の隙間の補間処理機能を2つのメモリ
部を用いることによって分離し、上記課題を解決するも
のである。
時間で変換し、モアレを生じさせないための座標変換機
能と拡大表示処理機能及び拡大表示によって生じるレー
ダ画像データ7間の隙間の補間処理機能を2つのメモリ
部を用いることによって分離し、上記課題を解決するも
のである。
この発明においては、レーダ画像データVの極座標を直
交座標に実時間で変換し、モアレを生じさせないtコめ
の座標変換機能と拡大表示処理機能及び拡大表示によっ
て生じるレーダ画像データ7間の隙間の補間処理機能を
分離し、座標変換された後のレーダ画像データVに対し
て拡大表示処理及び補間処理を行うなめ、真の中心位置
を維持したままの走査変換器を提供することができる。
交座標に実時間で変換し、モアレを生じさせないtコめ
の座標変換機能と拡大表示処理機能及び拡大表示によっ
て生じるレーダ画像データ7間の隙間の補間処理機能を
分離し、座標変換された後のレーダ画像データVに対し
て拡大表示処理及び補間処理を行うなめ、真の中心位置
を維持したままの走査変換器を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すものである。
図ニオイT 、+11.(3)、(41,(el、 y
l C* Bp E JM 1 rM 2 prt、
X、Y及びDは第3図と同じであり、(9)は上記座標
変換回路(4)によって計算されたアドレス値にレーダ
画像データVを記憶する画像1次メモリ部。
l C* Bp E JM 1 rM 2 prt、
X、Y及びDは第3図と同じであり、(9)は上記座標
変換回路(4)によって計算されたアドレス値にレーダ
画像データVを記憶する画像1次メモリ部。
叫は上記画像1次メモリ部(9)に記憶されtこレーダ
画像データを、拡大、縮小、移動及び補間処理し画像2
次メモリ部へ転送する画像処理回路、 C11)は上記
画像処理回路QOIによって拡大、縮小、移動及び補間
処理されたレーダ画像データVを記憶する画像2次メモ
リ部である。
画像データを、拡大、縮小、移動及び補間処理し画像2
次メモリ部へ転送する画像処理回路、 C11)は上記
画像処理回路QOIによって拡大、縮小、移動及び補間
処理されたレーダ画像データVを記憶する画像2次メモ
リ部である。
上記のように構成された走査変換器において説明を簡単
にするため、従来の走査変換器の場合と同様にレーダ画
像データVの分解能を距離方向に256ドツト、方位角
方向に256ドツトとし、レーダ表示装置の分解能をX
方向及びY方向をそれぞれ1024ドツトとした場合の
、PPIモードを例として説明する。
にするため、従来の走査変換器の場合と同様にレーダ画
像データVの分解能を距離方向に256ドツト、方位角
方向に256ドツトとし、レーダ表示装置の分解能をX
方向及びY方向をそれぞれ1024ドツトとした場合の
、PPIモードを例として説明する。
まず入力されるレーダ画像データVをその分解能のまま
で極座標を直交座標に実時間で変換して画像1次メモリ
部(9)に記憶させる。すなわち次式によって、座標変
換演算を実時間で行い、X方向のアドレスが256番地
、Y方向のアドレスが256番地の画像1次メモリ部(
9)に記憶させる。
で極座標を直交座標に実時間で変換して画像1次メモリ
部(9)に記憶させる。すなわち次式によって、座標変
換演算を実時間で行い、X方向のアドレスが256番地
、Y方向のアドレスが256番地の画像1次メモリ部(
9)に記憶させる。
X=R−5in(B) ・・−−−−(51Y =
R−Gos (B ) −−−−−(61このように2
画1121次メモリ部(9)のX方向及びY方向の分解
能をレーダ画像データVの距離データR及び方位角デー
タBの分解能と同じにすることによって画像1次メモリ
部(9)上にはモアレのないPPIモードのレーダ画像
データが記憶される。
R−Gos (B ) −−−−−(61このように2
画1121次メモリ部(9)のX方向及びY方向の分解
能をレーダ画像データVの距離データR及び方位角デー
タBの分解能と同じにすることによって画像1次メモリ
部(9)上にはモアレのないPPIモードのレーダ画像
データが記憶される。
そして次に2画像1次メモリ部(9)に記憶されたレー
ダ画像データVをレーダ表示装置の表示タイミングで読
み出し、拡大表示処理及び拡大表示によって生じろレー
ダ画像データ7間の隙間の補間処理を画像処理回路00
1で行って、レーダ表示装置の表示画面と1: 1にア
ドレスが対応している画像2次メモリ部(1+>に記憶
させる。
ダ画像データVをレーダ表示装置の表示タイミングで読
み出し、拡大表示処理及び拡大表示によって生じろレー
ダ画像データ7間の隙間の補間処理を画像処理回路00
1で行って、レーダ表示装置の表示画面と1: 1にア
ドレスが対応している画像2次メモリ部(1+>に記憶
させる。
すなわち2次式による処理を表示タイミングで行う。
X’=に−X ・ ・ ・・・ ・・ ・・・・・・
・・・・・・・ (7)Y’=に−Y ・・・・・・
・ ・・ ・ ・ ・ ・・ (8)ここで、に
は拡大係数、X″及びY′は拡大変換後の画像2次メモ
リ部01)のアドレス値、すなわちレーダ表示装置の表
示画面内の表示位置である。
・・・・・・・ (7)Y’=に−Y ・・・・・・
・ ・・ ・ ・ ・ ・・ (8)ここで、に
は拡大係数、X″及びY′は拡大変換後の画像2次メモ
リ部01)のアドレス値、すなわちレーダ表示装置の表
示画面内の表示位置である。
画像2次メモリ部01)に記使されたレーダ画像データ
Vは、レーダ表示装置の表示タイミングで読み出され表
示される。
Vは、レーダ表示装置の表示タイミングで読み出され表
示される。
第2図及び第3図は、上記のような実施例において、レ
ーダ画像データVの補間の様子を示したものである。
ーダ画像データVの補間の様子を示したものである。
第3図はある1点の表示位置にあるレーダ画像データV
の補間の様子を示したものである。
の補間の様子を示したものである。
図において、黒丸(7)、白丸(8)及びX印は第5図
及び第6図と同じである。
及び第6図と同じである。
以上のようにこの発明によれば、レーダ画像データの極
座標走査を直交座標走査に変換する時に。
座標走査を直交座標走査に変換する時に。
変換前のレーダ画像データの表示中心位置を変えること
なく走査変換できる効果がある。
なく走査変換できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図及び
第3図はこの発明によるレーダ画像データの補間の様子
を示す図、第4図は従来の走査変換器の構成を示す図、
第5図及び第6図は従来の走査変換器によろレーダ画像
データの補間の様子を示す図である。 図において、(1)はデジタル変換部、(2)はメモリ
部、(3)は距離カウンタ、(4)は座標変換回路、(
5)は画像メモリ部、(6)は表示タイミング制御回路
、(9)は画像1次メモリ部、叫は画像処理回路、01
)は画像2次メモリ部、■はレーダ画像データ、Cは距
離クロック信号、Bは方位角データ、Eは仰角データ、
Mlはレーダ表示モード信号、M2は表示スケール制御
信号、Rは距離データ、X及びY l、を画像メモリ部
のアドレス値、Dは表示データである。 なお2図中、同一あるいは相当部分に、は同一符号を付
して示しである。
第3図はこの発明によるレーダ画像データの補間の様子
を示す図、第4図は従来の走査変換器の構成を示す図、
第5図及び第6図は従来の走査変換器によろレーダ画像
データの補間の様子を示す図である。 図において、(1)はデジタル変換部、(2)はメモリ
部、(3)は距離カウンタ、(4)は座標変換回路、(
5)は画像メモリ部、(6)は表示タイミング制御回路
、(9)は画像1次メモリ部、叫は画像処理回路、01
)は画像2次メモリ部、■はレーダ画像データ、Cは距
離クロック信号、Bは方位角データ、Eは仰角データ、
Mlはレーダ表示モード信号、M2は表示スケール制御
信号、Rは距離データ、X及びY l、を画像メモリ部
のアドレス値、Dは表示データである。 なお2図中、同一あるいは相当部分に、は同一符号を付
して示しである。
Claims (1)
- レーダ画像を表示するレーダ表示装置において、アナロ
グのレーダ画像データをデジタル値に変換するデジタル
変換部と、レーダ画像データの距離を示す距離クロック
を入力し、距離データに変換する距離カウンタと、レー
ダの極座標走査によるレーダ画像データを画像メモリ部
に記憶する目的で、レーダ画像データの方位及び仰角を
示す方位角データ及び仰角データを入力し、上記距離カ
ウンタによって変換された距離データとによって、画像
1次メモリ部のアドレス値を計算する座標変換回路と、
上記座標変換回路によって計算されたアドレス値にレー
ダ画像データを記憶する画像1次メモリ部と、上記画像
1次メモリ部に記憶されたレーダ画像データを、拡大、
縮小、移動及び補間処理し画像2次メモリ部へ転送する
画像処理回路と、上記画像処理回路によって拡大、縮小
、移動及び補間処理された画像データを記憶する画像2
次メモリ部と、上記画像2次メモリ部に記憶されたレー
ダ画像データを表示タイミングで読出して表示するため
の制御信号を発生する表示タイミング制御回路とを具備
した走査変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316991A JPH02162282A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 走査変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316991A JPH02162282A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 走査変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162282A true JPH02162282A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18083199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316991A Pending JPH02162282A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 走査変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7834805B2 (en) * | 2003-08-29 | 2010-11-16 | Furuno Electric Company Limited | Radar apparatus |
| JP2011127920A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Toshiba Corp | 表示装置及び表示方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184573A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | Nec Corp | レ−ダ走査変換方式 |
| JPS62278475A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Nec Corp | レ−ダスキヤンコンバ−タ装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63316991A patent/JPH02162282A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184573A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | Nec Corp | レ−ダ走査変換方式 |
| JPS62278475A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Nec Corp | レ−ダスキヤンコンバ−タ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7834805B2 (en) * | 2003-08-29 | 2010-11-16 | Furuno Electric Company Limited | Radar apparatus |
| JP2011127920A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Toshiba Corp | 表示装置及び表示方法 |
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