JPH021622A - 位相同期ループの電流出力回路 - Google Patents

位相同期ループの電流出力回路

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JPH021622A
JPH021622A JP63086619A JP8661988A JPH021622A JP H021622 A JPH021622 A JP H021622A JP 63086619 A JP63086619 A JP 63086619A JP 8661988 A JP8661988 A JP 8661988A JP H021622 A JPH021622 A JP H021622A
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JP
Japan
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current
output
current mirror
mirror circuit
transistor
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Pending
Application number
JP63086619A
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English (en)
Inventor
Shunichi Nagamatsu
俊一 永松
Toru Amamoto
天本 徹
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH021622A publication Critical patent/JPH021622A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば音声多重信号処理回路に用いられる
位相同期ループの電流出力回路に関する。
(従来の技術) 従来、第3図に示すような位相同期ループがある。電圧
制御発振器11の出力は位相比較器12において基準周
波数信号と位相比較される。
位相比較器12で得られた位相誤差出力は、ループフィ
ルタ13で平滑され、電流出力回路14を介して電圧制
御発振器11の発振周波数制御端子に帰還される。
電流出力口F#114は、トランジスタQ21、Q22
からなる差動増幅器を有し、トランジスタQ22のベー
スに位相誤差出力が供給される。トランジスタQ21の
ベースには基゛準電圧vrerが与えられている。
トランジスタQ21、Q22の共通エミツタは抵抗を介
して接地電位に接続され、トランジスタQ22のコレク
タ出力は、トランジスタQ23、Q24で構成されるカ
レントミラー回路に供給される。トランジスタQ24の
コレクタ出力は、トランジスタQ25、Q26で構成さ
れるカレントミラー回路に供給される。一方、トランジ
スタQ21のコレクタ出力はトランジスタQ27、Q2
8からなるカレントミラー回路に供給される。そしてト
ランジスタQ26とQ28のコレクタ出力が共通にトラ
ンジスタQ22のベースに帰還接続されている。
更に、トランジスタQ23とカレントミラー関係にある
トランジスタQ29が設けられる。またトランジスタQ
27とカレントミラー関係にあるトランジスタQ32が
設けられ、このトランジスタQ32のコレクタ出力は、
トランジスタQ30とともにカレントミラー回路を構成
したトランジスタQ31のコレクタ及びベースに供給さ
れる。そして、トランジスタQ31のコレクタが、先の
トランジスタQ29のコレクタに接続され、この部分の
出力が電圧制御発振器11の制御端子に供給される。な
おトランジスタQ33、Q34は別の!流出力を収出す
ためのものである。
上記の電流出力回路14において、今、基準周波数信号
と電圧制御XJ発振器11の出力との周波数か所定の関
係にあり、ループが安定しているものとすると、トラン
ジスタQ21、Q22による差動回路はバランスしてお
り、各トランジスタQ22のベース電圧は基準電圧Vr
efと同じ値である。このときは、トランジスタQ28
とQ26のコレクタ電流がほぼ等しく、図示A点の電位
が変化しない、従って、トランジスタQ29、Q30の
コレクタ電流も等しく、出力電流Ioutに変化がない
ここで、基準周波数信号の周波数が変動して、位相比較
器12の出力が変化すると、トランジスタQ22のベー
ス電位が変化し、これによる電流が、トランジスタQ2
3、Q24、Q25を介してトランジスタQ26に帰還
される。そして、トランジスタQ26のコレクタ電流が
増加又は減少してトランジスタQ22のベース電位を一
定に維持するように動作する。
一方、トランジスタQ2Gのコレクタtiの変化と同様
な電流変化がトランジスタQ29のコレクタにおいても
生じる。この変化に対して、トランジスタQ3Gのコレ
クタ電流は一定に維持されるから、結局、トランジスタ
Q29のコレクタに生じた電流変化は、出力電流1ou
tを生じて電圧制御発振器11の制御端子に帰還される
。よって・、電圧制御発振器11の発振周波数は、基準
周波数と一定の関係(例えは同一)を維持するように制
御される。
ここで、調整電流源15は、回路の平衡状態における電
圧制御発振器11の発振周波数(フリーラン発振周波数
)を調整するためのものである。
調整電流源15を独立して1設けているのは、出力電流
に重畳して得るようにすると本来の変動成分の影響を受
けてaI5整電流電流流分)までも変動を受けることが
あるからである。
なお調整を流が必要な理由は、電圧制御発振器自体のフ
リーラン周波数のずれや回路自体の特性を調整するため
である。また、基準周波数信号としてFM信号を用い、
位相検波出力をFM復調出力とする復調回路として、こ
の位相同期ループ回路を用いる場合、FMキャリアの周
波数に電圧制御1発振器の発振周波数を調整して合せて
おく必要があるからである。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の位相同期ループにおいて、特に出力を流口路
14は、差動増幅器と複数のカレントミラー回路を組合
わせて構成しているために、回路構成が複雑である。ま
た、基準電圧Vrafを得るための回路(図示せず)も
必要であり、回路構成を複雑にしている。
そこでこの発明は、構成を簡単することができる位相同
期ループの電流出力回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、調整電流が供給され、この電流メ:比例し
た値の2出力電流を得る第1のカレントミラー回路と、
この第1のカレントミラー回路の構成素子とは逆極性の
素子で構成され、該第1のカレントミラー回路の一方の
出力電流が供給され、この電流に比例した値の1つの出
力電流を得る第2のカレントミラー回路と、この第2の
カレントミラー回路と同じ極性の素子で構成され、該第
1のカレントミラー回路の他方の出力電流か供給され、
この電流に比例した値の2つの出力電流を得る第3のカ
レントミラー回路と、この第3のカレントミラー回路の
一方の出力電流が供給され、前記第1のカレントミラー
回路と同じ極性の素子で構成されその出力ノードに前記
第2のカレントミラー回路の出力ノードが接続された第
4のカレントミラー回路とを具備し、前記第3のカレン
トミラーの他方の出力を流を電圧制御発振器の発振周波
数制御用とし、この電圧制御発振器の発振出力と外部信
号との位相比較結果による帰還信号を前記第3のカレン
トミラー回路の前記他方の出力電流を得る出力素子の制
御ノードに供給する構成とするものである。
(作用) 上記の手段により、調整電流により電圧制御発振器のフ
リーラン周波数を設定する出力電流は、第2と第4のカ
レントミラー回路により安定して維持され、位相比較器
から第3のカレントミラー回路に位相誤差出力に対応し
た変化成分のみが、電圧制御発振器の制御信号として得
られる。また、差動増幅器を用いないので回路構成が簡
素となり。
基準電圧回路も不要である。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。調整電流源21か
らの調整電流は、トランジスタQ6、Q7で構成される
第1のカレントミラー回路(、URIに供給される。ト
ランジスタQ6のコレクタ及びベースはトランジスタQ
7のベースに接続され、両トランジスタQ6とQ7のエ
ミッタは電源ラインに接続されている。またトランジス
タQ6とトランジスタQ8もカレントミラー関係にある
。よって第1のカレントミラー回路CURIは2つの出
力を得ることができる。
第1のカレントミラー回路CURIの一方の出力は、ト
ランジスタQ6〜Q8とは極性が異なるトランジスタQ
1 、Q2で構成される第2のカレントミラー回路CU
R2に供給される。 l−ランジスタQ1 、Q2のエ
ミッタは接地電位端に接続され、ベース間には抵抗R1
、R2が直列に接続され、この抵抗R1、R2の接続点
とトランジスタQ1のコレクタがトランジスタQ7のコ
レクタ(第1のカレントミラー回路CURLの一方の出
力ノード)に接続されている0次に、第1のカレントミ
ラー回路CUR1の他方の出力は、トランジスタQ1と
Q2と同じ極性のトランジスタQ3 。
Q4 、Q5で構成される第3のカレントミラー回路C
UR3に供給される。トランジスタQ3 。
Q4 、Q5のエミッタは接地電位端に接続される。
トランジスタQ3とQ4のベース間には抵抗R3、R4
が接続され、抵抗R3、R4の接続点及びトランジスタ
Q3のコレクタがトランジスタQ8のコレクタ(第1の
カレントミラー回路CURIの他方の出力ノード)に接
続されている。
第3のカレントミラー回路CURBも2つの出力を得る
もので、トランジスタQ4のコレクタ(−′方の出力ノ
ード)は電圧制御発振器22の制御端子に接続され、ト
ランジスタQ5のコレクタ<(I!!方の出力ノード)
は、第4のカレントミラー回路CUR4を構成している
トランジスタQ9のコレクタ及びトランジスタQ9、Q
10のベースに接続される。
そして第4のカレントミラー回路CUR4の出力ノード
(トランジスタQIOのコレクタ)は、第2のカレント
ミラー回路CUR2の出力ノード(トランジスタQ2の
コレクタ)に接続されている。
電圧制御発振器22の発振出力は、比較器23において
基準周波数信号と位相比較され、その誤差出力はループ
フィルタ24で平滑されて、先のトランジスタQ4のベ
ースに供給される。
上記の回路は、を流増幅皐βが十分大きい場合、トラン
ジスタQ2のコレクタ電流I cQ2は、I cQ2 
= I adj となる、Iadjは調整電流である。今、I adjが
調整され、電圧制御発振器22のフリーラン周波数F 
vcolが基準周波数Ftnoと等しいときはIcQ4
 =IcQ5 =Iadj となる。 IcQ4 、IcQ5はそれぞれトランジス
タQ4とQ5のコレクタ電流。
次に、基準周波数FinOがΔf変化するとIcQ4 
=IcQ5 =Iadj +IΔfとなる。但しΔfは
、電圧制御発振器の発振周波数をFinOからΔf変化
させるのに要する電流。
電流I cQ5とI cQ2の差をとると、IcQ5−
ICQ2 =IΔfとなり、フリーラン周波数の調整電
流I adjに重畳されない電流をトランジスタQ4の
コレクタ電流の変化として得ることができる。つまり、
調!1電流I adjを独立して調整することができ、
この電流が■Δfの電流に影響を受けることはない。
更に、第2と第3のカレントミラー回路CUR2とCU
R3には、抵抗R1〜R4が設けられている。特に抵抗
R3を設けたことにより、第3のカレントミラー回路C
URB側を位相比較器23から見たインピーダンスが小
さくなることはなく、また電流利得も大きい。
第2図はこの発明の他の実施例である。先の実施例と異
なる部分は、第2のカレントミラー回路CUR2にトラ
ンジスタQ11が追加されていることである。他の部分
は、先の実施例と同じであるから、第1図と同じ符号を
付している。この回路は、第2と第3のカレントミラー
回路CUR2、CUR3におけるトランジスタ数を同一
にしてペース電流の環境を同じにて電流増幅率βの大小
に関係なくトランジスタQ2とQ5の直流成分が等しく
なるようにしている。
C発明の効果j 以上説明したようにこの発明によれば、簡単な構成で、
安定した出力電流を得ることができ、また電流利得が大
きく位相同期ループのロックレンジを広くすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図は従来の電流
出力回路を示す回路図である。 21・・・調11電流源、22・・・電圧制御発振器、
23・・・位相比較器、24・・・ループフィルタ、C
UR1〜CUR4・・・カレントミラー回路、Q1〜Q
ll・・・トランジスタ、R1〜R4・・・抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 1゜ 事件の表示 特願昭63−866 19号 2゜ 発明の名称 位相同期ループの電流出力回路 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調整電流が供給され、この電流に比例した値の2出力電
    流を得る第1のカレントミラー回路と、この第1のカレ
    ントミラー回路の構成素子とは逆極性の素子で構成され
    、該第1のカレントミラー回路の一方の出力電流が供給
    され、この電流に比例した値の1つの出力電流を得る第
    2のカレントミラー回路と、この第2のカレントミラー
    回路と同じ極性の素子で構成され、該第1のカレントミ
    ラー回路の他方の出力電流が供給され、この電流に比例
    した値の2つの出力電流を得る第3のカレントミラー回
    路と、この第3のカレントミラー回路の一方の出力電流
    が供給され、前記第1のカレントミラー回路と同じ極性
    の素子で構成されその出力ノードに前記第2のカレント
    ミラー回路の出力ノードが接続された第4のカレントミ
    ラー回路とを具備し、前記第3のカレントミラーの他方
    の出力電流を電圧制御発振器の発振周波数制御用とし、
    この電圧制御発振器の発振出力と外部信号との位相比較
    結果による帰還信号を前記第3のカレントミラー回路の
    前記他方の出力電流を得る出力素子の制御ノードに供給
    する構成としてなる位相同期ループの電流出力回路。
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