JPH02162435A - マイクロプロセツサよびインサーキツトエミユレータ - Google Patents
マイクロプロセツサよびインサーキツトエミユレータInfo
- Publication number
- JPH02162435A JPH02162435A JP63316993A JP31699388A JPH02162435A JP H02162435 A JPH02162435 A JP H02162435A JP 63316993 A JP63316993 A JP 63316993A JP 31699388 A JP31699388 A JP 31699388A JP H02162435 A JPH02162435 A JP H02162435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- machine cycle
- breakpoint
- address
- user program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Advance Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ユーザプログラムの実行とモニタプログラ
ムの実行を切替えるためのインサーキットエミュレータ
と、そのインサーキットエミュレータに使用されるマイ
クロプロセッサに関するものである。
ムの実行を切替えるためのインサーキットエミュレータ
と、そのインサーキットエミュレータに使用されるマイ
クロプロセッサに関するものである。
従来、この種のインサーキットエミュレータとしては丸
山隆“インサーキットエミュレータ入門“インターフェ
ース1982年9月Nα64PP138〜14Fに示さ
れたようなものがあった。
山隆“インサーキットエミュレータ入門“インターフェ
ース1982年9月Nα64PP138〜14Fに示さ
れたようなものがあった。
第2図はこのような従来のインサーキットエミュレータ
のシステムの構成図であり1図において111はインサ
ーキットエミュレータがデバッグの対象としているター
ゲットCPLIA、12+はターゲラ)CPUAIII
の出力する命令アドレスを監視し。
のシステムの構成図であり1図において111はインサ
ーキットエミュレータがデバッグの対象としているター
ゲットCPLIA、12+はターゲラ)CPUAIII
の出力する命令アドレスを監視し。
ブレークポイントを設定したアドレスの命令の実行を検
出するブレークポイント検出回路、(3)はターゲット
CPUAIIIの出力する命令アドレス、(4)はブレ
ークポイント検出回路(2)がターゲットCPUAl1
+にブレークポイントの検出を通知する為のNMI(ノ
ンマスカブル割り込み)信号である。
出するブレークポイント検出回路、(3)はターゲット
CPUAIIIの出力する命令アドレス、(4)はブレ
ークポイント検出回路(2)がターゲットCPUAl1
+にブレークポイントの検出を通知する為のNMI(ノ
ンマスカブル割り込み)信号である。
次に動作について説明する。このような構成のシステム
においては、ブレークポイント検出に伴うユーザプログ
ラムからモニタプログラムへの移行は第3図のタイミン
グチャートに示すタイミングで第2図のシステムが動作
して以下のように行なわれる。
においては、ブレークポイント検出に伴うユーザプログ
ラムからモニタプログラムへの移行は第3図のタイミン
グチャートに示すタイミングで第2図のシステムが動作
して以下のように行なわれる。
まず、ブレークポイント検出回路(2;にあらかじめブ
レークポイントとしてアドレスNを設定しておく。この
状態でターゲットCP U A 111でユーザプログ
ラムを実行すると命令アドレス(3)がターゲラ)CP
UAIIIから順次出力され、ブレークポイント検出回
路(2)は毎マシンサイクルこの値とあらかじめ設定し
たアドレスNとを比較する。第3図の2番目のマシンサ
イクルで命令アドレス(3)としてアドレスNが出力さ
れるとブレークポイント検出回路(2)は検出に必要な
一定時間が経過した後2番目のマシンサイクルの面半で
N M ! 信号+aミラローベルらハイレベルに変化
させる。アドレスNの命令を実行中にNM+信号(4)
が立ち上がったことを受けてターゲットCPUAn+は
この命令の実行終了後割り込み処理動作を実行し、あら
かじめ決められたアドレス(このCPUの場合はアドレ
ス1)に制御を移す。アドレス1以降にはあらかじめモ
ニタプログラムを格納してお(ので9以上の動作でブレ
ークポイントNでユーザプログラムの実行を停止し直ち
にモニタプログラムの実行を開始することができた。
レークポイントとしてアドレスNを設定しておく。この
状態でターゲットCP U A 111でユーザプログ
ラムを実行すると命令アドレス(3)がターゲラ)CP
UAIIIから順次出力され、ブレークポイント検出回
路(2)は毎マシンサイクルこの値とあらかじめ設定し
たアドレスNとを比較する。第3図の2番目のマシンサ
イクルで命令アドレス(3)としてアドレスNが出力さ
れるとブレークポイント検出回路(2)は検出に必要な
一定時間が経過した後2番目のマシンサイクルの面半で
N M ! 信号+aミラローベルらハイレベルに変化
させる。アドレスNの命令を実行中にNM+信号(4)
が立ち上がったことを受けてターゲットCPUAn+は
この命令の実行終了後割り込み処理動作を実行し、あら
かじめ決められたアドレス(このCPUの場合はアドレ
ス1)に制御を移す。アドレス1以降にはあらかじめモ
ニタプログラムを格納してお(ので9以上の動作でブレ
ークポイントNでユーザプログラムの実行を停止し直ち
にモニタプログラムの実行を開始することができた。
また、この従来のシステムでは全ての命令が1マシンサ
イクルで終了するので、ブレークポイントのアドレスN
を検出したマシンサイクルがユーザプログラムの最後の
命令の最初のマシンサイクルであると同時に最後のマシ
ンサイクルでもある。
イクルで終了するので、ブレークポイントのアドレスN
を検出したマシンサイクルがユーザプログラムの最後の
命令の最初のマシンサイクルであると同時に最後のマシ
ンサイクルでもある。
従来のインサーキットエミュレータ制御装置は以上のよ
うに構成されており、ターゲットCPUAがある命令ア
ドレスを出力すると必ずそのアドレスの命令を実行する
ものと想定していたし、また。
うに構成されており、ターゲットCPUAがある命令ア
ドレスを出力すると必ずそのアドレスの命令を実行する
ものと想定していたし、また。
全ての命令は1マシンサイクルで実行を終了するものと
想定していた。それに対して、この発明が想定している
ターゲットCP U B 19+では・フェッチ、デコ
ード、実行の3段のパイプラインで動作する為、フェッ
チサイクルで出力した命令アドレスが次のデコードサイ
クルで無効とされることがある。その為、実際には実行
されないブレークポイントの命令を実行すると誤って判
断し停止してしまうことがある。
想定していた。それに対して、この発明が想定している
ターゲットCP U B 19+では・フェッチ、デコ
ード、実行の3段のパイプラインで動作する為、フェッ
チサイクルで出力した命令アドレスが次のデコードサイ
クルで無効とされることがある。その為、実際には実行
されないブレークポイントの命令を実行すると誤って判
断し停止してしまうことがある。
・基本的には3段のパイプラインで動作するが。
命令によっては1マシンサイクルの実行サイクルが追加
される場合や2マシンサイクル、更にそれ以上の実行サ
イクルが追加されることがある。
される場合や2マシンサイクル、更にそれ以上の実行サ
イクルが追加されることがある。
(その場合にデコードサイクルにはNOPサイクルが挿
入される。)その為、ユーザプログラムの最後の命令の
最後のマシンサイクルがどこにあるのかがCPUの外部
からはわからない。
入される。)その為、ユーザプログラムの最後の命令の
最後のマシンサイクルがどこにあるのかがCPUの外部
からはわからない。
などの問題があり従来方式ではブレークポイントの検出
及びユーザプログラムの最後の命令の最後のマシンサイ
クルの検出が正確に行なえないという課題があった。
及びユーザプログラムの最後の命令の最後のマシンサイ
クルの検出が正確に行なえないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消する為になされたも
ので上記のようなターゲットCP U B 191に対
してブレークポイント及びユーザプログラムの最後の命
令の最後のマシンサイクルを正確に決定することを目的
とする。
ので上記のようなターゲットCP U B 191に対
してブレークポイント及びユーザプログラムの最後の命
令の最後のマシンサイクルを正確に決定することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロプロセッサは、パイプライン動
作をするマイクロプロセッサ即ちターゲラ)CPUS、
6月つ曲のマシンサイクルで出力した命令アドレスによ
りフェッチした命令を現マシンサイクルでデコードする
か否かを示すDEC信号をターゲットCPUBから出力
する機能を備えたものである。また別な発明のインサー
キットエミュレータは上記DEC信号により1つmfの
マシンサイクルで出力された命令アドレスをブレークポ
イントとして認めるか否かを判断する機能を備えたもの
である。さらに他の発明のインサーキットエミュレータ
は、上記DEC信号によりユーザプログラムの最後に実
行する命令の最後のマシンサイクルを決定する機能を備
えたものである。
作をするマイクロプロセッサ即ちターゲラ)CPUS、
6月つ曲のマシンサイクルで出力した命令アドレスによ
りフェッチした命令を現マシンサイクルでデコードする
か否かを示すDEC信号をターゲットCPUBから出力
する機能を備えたものである。また別な発明のインサー
キットエミュレータは上記DEC信号により1つmfの
マシンサイクルで出力された命令アドレスをブレークポ
イントとして認めるか否かを判断する機能を備えたもの
である。さらに他の発明のインサーキットエミュレータ
は、上記DEC信号によりユーザプログラムの最後に実
行する命令の最後のマシンサイクルを決定する機能を備
えたものである。
この発明におけるマイクロプロセッサ(ターゲットCP
UB)は命令アドレスが有効か否かを示すDEC信号を
出力する。
UB)は命令アドレスが有効か否かを示すDEC信号を
出力する。
ブレークポイント検出回路Bは命令アドレスとブレーク
ポイントアドレスを比較し、一致した場合には更にDE
C信号をチエツクし、ブレークポイントか否かを判断す
る。
ポイントアドレスを比較し、一致した場合には更にDE
C信号をチエツクし、ブレークポイントか否かを判断す
る。
ユーザプログラム終了検出回路はNMI信号の変化i&
DEc信号の監視を続け、ユーザプログラムの終了タイ
ミングを確定する。
DEc信号の監視を続け、ユーザプログラムの終了タイ
ミングを確定する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(9;は7エツチ、デコード。
図において、(9;は7エツチ、デコード。
実行の3段のパイプラインで動作するターゲットCPL
JB、[31はターゲットCP IJ B +9+の出
力する命令アドレス、(5)はユーザプログラムの最後
に実行される命令の最後のマシンサイクルを決定するユ
ーザプログラム終了検出回路、(6)はターゲットCP
LJ B 191が1つ而のマシンサイクルで出力し
た命令アドレス(3)によりフェッチした命令を現マシ
ンサイクルでデコードするか否かを示す為にターゲット
CP U B +9+が出力するDEC信号、(7)は
ユーザプログラム終了検知回路(5)がニーザブフグラ
ムの終了タイミングを示す為に出力する信号、(8)は
ターゲットCP U B +91の出力する命令アドレ
ス(31と予め内部にもつレジスタに設定したブレーク
ポイントアドレスを比較し、更にDEC信号(6)をチ
エツクしてブレークポイントを設定したアドレスの命令
を実行したか否かを決定する機能を持ったブレークポイ
ント検出回路B、t41はこのブレークポイント検出回
路B(8)が出力し、上記ターゲットCP U B +
9+にブレークポイントの検出を通知する為のNMI
(ノンマスカブル割り込み)信号である。
JB、[31はターゲットCP IJ B +9+の出
力する命令アドレス、(5)はユーザプログラムの最後
に実行される命令の最後のマシンサイクルを決定するユ
ーザプログラム終了検出回路、(6)はターゲットCP
LJ B 191が1つ而のマシンサイクルで出力し
た命令アドレス(3)によりフェッチした命令を現マシ
ンサイクルでデコードするか否かを示す為にターゲット
CP U B +9+が出力するDEC信号、(7)は
ユーザプログラム終了検知回路(5)がニーザブフグラ
ムの終了タイミングを示す為に出力する信号、(8)は
ターゲットCP U B +91の出力する命令アドレ
ス(31と予め内部にもつレジスタに設定したブレーク
ポイントアドレスを比較し、更にDEC信号(6)をチ
エツクしてブレークポイントを設定したアドレスの命令
を実行したか否かを決定する機能を持ったブレークポイ
ント検出回路B、t41はこのブレークポイント検出回
路B(8)が出力し、上記ターゲットCP U B +
9+にブレークポイントの検出を通知する為のNMI
(ノンマスカブル割り込み)信号である。
次に動作について説明する。
まず、ターゲットCP U B +91に出力させるD
EC(f 号+61について説明する。この信号は毎マ
シンサイクルの開始直後に変化して1つ曲のマシンサイ
クルでターゲットCP U B +91の出力した命令
アドレス(3)によりフェッチした命令を現マシンサイ
クルでデコードするか否かを示す信号であり、ターゲッ
トCP U B +9+内部のデコーダ制圓信号より生
成する。
EC(f 号+61について説明する。この信号は毎マ
シンサイクルの開始直後に変化して1つ曲のマシンサイ
クルでターゲットCP U B +91の出力した命令
アドレス(3)によりフェッチした命令を現マシンサイ
クルでデコードするか否かを示す信号であり、ターゲッ
トCP U B +9+内部のデコーダ制圓信号より生
成する。
この信号の機能をターゲットCP U B 191のパ
イプライン動作を示すタイミングチャートである第4図
でさらに説明する。第4図において、最初のマシンサイ
クルでターゲットCP LJ B +9+の出力する命
令アドレス(3)のN−1によりフェッチされた命令は
2番目のマシンサイクルでデコードされ。
イプライン動作を示すタイミングチャートである第4図
でさらに説明する。第4図において、最初のマシンサイ
クルでターゲットCP LJ B +9+の出力する命
令アドレス(3)のN−1によりフェッチされた命令は
2番目のマシンサイクルでデコードされ。
3番目のマシンサイクルで実行される有効な命令である
。この有効性を示す為にDEC信号(6)を2番目のマ
シンサイクル、即ちアドレスN−1によりフェッチされ
た命令のデコードサイクルでハイレベルにする。次に2
番目のマシンサイクルで出力される命令アドレス(3)
のNによりフェッチされた命令はN−1番地の分岐命令
の成立によりX番地に分岐する為に無効な命令となるこ
とが2番目のマシンサイクルの終了時にわかるため3番
目のマシンサイクルでこの命令のデコードを行なわない
。この無効性を示す為に[)EC信号(6)を3番目の
マシンサイクル、即ちアドレスNによりフェッチされた
命令のデコードサイクルでローレベルにする。同様の理
由で4番目、5番目のマシンサイクルでDEC信号はハ
イレベルになる。
。この有効性を示す為にDEC信号(6)を2番目のマ
シンサイクル、即ちアドレスN−1によりフェッチされ
た命令のデコードサイクルでハイレベルにする。次に2
番目のマシンサイクルで出力される命令アドレス(3)
のNによりフェッチされた命令はN−1番地の分岐命令
の成立によりX番地に分岐する為に無効な命令となるこ
とが2番目のマシンサイクルの終了時にわかるため3番
目のマシンサイクルでこの命令のデコードを行なわない
。この無効性を示す為に[)EC信号(6)を3番目の
マシンサイクル、即ちアドレスNによりフェッチされた
命令のデコードサイクルでローレベルにする。同様の理
由で4番目、5番目のマシンサイクルでDEC信号はハ
イレベルになる。
次にDEC信号(6)を用いてブレークポイント検出回
路B(8)がブレークポイントを検出する動作を第4図
、第5図により説明する。まず予めブレークポイント検
出回路B(8)にブレークポイントアドレスを設定して
おいた状態でユーザプログラムの実行を開始する。ユー
ザプログラムの実行中ブレークポイント検出回路B(8
)は毎マシンサイクル命令アドレス(3)とブレークポ
インドア・ドレスを比較し、一致した場合にはブレーク
ポイントの可能性があるので1次のマシンサイクルでo
Ecft号ts+のチエツクを行ないこの命令アドレス
(3)が有効なものかどうかを調べる。ここで第5図の
3番目のマシンサイクルの場合のようにDEC信号がハ
イレベルならば命令アドレス(3)は有効であり、実際
にブレークポイントアドレスの命令をデコードし実行す
ることになるので、ブレークポイント検出回路B +8
11;i N M l +41t−ローレベルからハイ
レベルに変化させてターゲットCP U B 191に
ノンマスカブル割り込みをかけユーザプログラムの停止
とモニタプログラムの開始を命じる。この場合の全体と
してのブレークポイント検出時間及びそのうちのデコー
ド信号チエツク時間を第5図に示す。また第4図の3番
目のマシンサイクルの場合のようにDEC信号(6)が
図に示すチエツクポイントでローレベルならば、ブレー
クポイントアドレスと一致したことが図のブレークポイ
ント仮検出でわかった命令アドレス(3)によりフェッ
チした命令は無効となり、デコードも実行されないので
N M l 141を変化させない。
路B(8)がブレークポイントを検出する動作を第4図
、第5図により説明する。まず予めブレークポイント検
出回路B(8)にブレークポイントアドレスを設定して
おいた状態でユーザプログラムの実行を開始する。ユー
ザプログラムの実行中ブレークポイント検出回路B(8
)は毎マシンサイクル命令アドレス(3)とブレークポ
インドア・ドレスを比較し、一致した場合にはブレーク
ポイントの可能性があるので1次のマシンサイクルでo
Ecft号ts+のチエツクを行ないこの命令アドレス
(3)が有効なものかどうかを調べる。ここで第5図の
3番目のマシンサイクルの場合のようにDEC信号がハ
イレベルならば命令アドレス(3)は有効であり、実際
にブレークポイントアドレスの命令をデコードし実行す
ることになるので、ブレークポイント検出回路B +8
11;i N M l +41t−ローレベルからハイ
レベルに変化させてターゲットCP U B 191に
ノンマスカブル割り込みをかけユーザプログラムの停止
とモニタプログラムの開始を命じる。この場合の全体と
してのブレークポイント検出時間及びそのうちのデコー
ド信号チエツク時間を第5図に示す。また第4図の3番
目のマシンサイクルの場合のようにDEC信号(6)が
図に示すチエツクポイントでローレベルならば、ブレー
クポイントアドレスと一致したことが図のブレークポイ
ント仮検出でわかった命令アドレス(3)によりフェッ
チした命令は無効となり、デコードも実行されないので
N M l 141を変化させない。
最後に、NMI(4)とDEC信号(6)を用いてユー
ザプログラム終了検出回路(5)がユーザプログラムの
最後の命令の最後のマシンサイクルを検出する方法を説
明する。
ザプログラム終了検出回路(5)がユーザプログラムの
最後の命令の最後のマシンサイクルを検出する方法を説
明する。
第5図の例では、ブレークポイントを命令アドレスNに
設定し、アドレスNの命令の実行終了後にノンマスカブ
ル割り込みによりアドレス1からのモニタプログラムに
移行しているが、このアドレスNの命令は2マシンサイ
クル分の余分の実mイクルが追加される命令であり、命
令の実行終了がその分だけ後にずれている。また実行サ
イクルの追加に対応してデコードサイクルにはNOPサ
イクルが挿入される。ユーザプログラム終了検出回路(
5)は毎マシンサイクルN M I +41をチエツク
して。
設定し、アドレスNの命令の実行終了後にノンマスカブ
ル割り込みによりアドレス1からのモニタプログラムに
移行しているが、このアドレスNの命令は2マシンサイ
クル分の余分の実mイクルが追加される命令であり、命
令の実行終了がその分だけ後にずれている。また実行サ
イクルの追加に対応してデコードサイクルにはNOPサ
イクルが挿入される。ユーザプログラム終了検出回路(
5)は毎マシンサイクルN M I +41をチエツク
して。
この信号がハイレベルになるのを待つ。第5図では3@
目のマシンサイクルでN M I 14+がハイレベル
に変化したことを検出してこのマシンサイクルがユーザ
プログラムの最後の命令のデコードサイクルであること
を知る。その後ユーザプログラム終了検出回路+5)は
次のマシンサイクル(この例では4番目のマシンサイク
ル)からDEC信号(6)のチエツクを開始し、ユーザ
プログラムの最後の命令の最後のマシンサイクル(この
例では6番目のマシンサイクル)の検出を行う。まず4
番目のマシンサイクルでDEC信号(6)をチエツクす
るとローレベルなのでこのマシンサイクルは最後のマシ
ンサイクルでないことがわかる。次に5番目のマシンサ
イクルも同様にDEC信号+61がローレベルなので6
番目のマシンサイクルに移る。6番目のマシンサイクル
でDEC信号(6)をチエツクするとハイレベルなので
、ユーザプログラム終了検出回路(釧よ次の命令のデコ
ードサイクルが開始されたと判断し、それによりこの6
番目のマシンサイクルをユーザプログラムの最後の命令
の最後のマシンサイクル(実行サイクル)であると判断
して。
目のマシンサイクルでN M I 14+がハイレベル
に変化したことを検出してこのマシンサイクルがユーザ
プログラムの最後の命令のデコードサイクルであること
を知る。その後ユーザプログラム終了検出回路+5)は
次のマシンサイクル(この例では4番目のマシンサイク
ル)からDEC信号(6)のチエツクを開始し、ユーザ
プログラムの最後の命令の最後のマシンサイクル(この
例では6番目のマシンサイクル)の検出を行う。まず4
番目のマシンサイクルでDEC信号(6)をチエツクす
るとローレベルなのでこのマシンサイクルは最後のマシ
ンサイクルでないことがわかる。次に5番目のマシンサ
イクルも同様にDEC信号+61がローレベルなので6
番目のマシンサイクルに移る。6番目のマシンサイクル
でDEC信号(6)をチエツクするとハイレベルなので
、ユーザプログラム終了検出回路(釧よ次の命令のデコ
ードサイクルが開始されたと判断し、それによりこの6
番目のマシンサイクルをユーザプログラムの最後の命令
の最後のマシンサイクル(実行サイクル)であると判断
して。
ユーザプログラム終了信号(7)を変化させる。このよ
うにすることにより、最後の命令に対し何個のNOPサ
イクルが挿入されても、最後のマシンサイクルの位置を
正しく判断することができる。第5図の場合はインサー
キットエミユ・レータ制御装置は図に示したように6番
目のマシンサイクルの終了時までをユーザプログラム、
それ以降をモニタプログラムと判断する。
うにすることにより、最後の命令に対し何個のNOPサ
イクルが挿入されても、最後のマシンサイクルの位置を
正しく判断することができる。第5図の場合はインサー
キットエミユ・レータ制御装置は図に示したように6番
目のマシンサイクルの終了時までをユーザプログラム、
それ以降をモニタプログラムと判断する。
なお、上記実施例ではユーザプログラムの最後の命令の
最後のマシンサイクルとして実行サイクルの最後のサイ
クルを検出したが、この点を基準とすることで、その面
後のマシンサイクル、例えば最後のデコードサイクルな
どを検出することもできる。
最後のマシンサイクルとして実行サイクルの最後のサイ
クルを検出したが、この点を基準とすることで、その面
後のマシンサイクル、例えば最後のデコードサイクルな
どを検出することもできる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によればターゲットCPUBがD
EC信号を出力するようにし、このDEC信号を利用し
てブレークポイントの検出およびユーザプログラムの最
後の命令の最後のマシンサイクルの検出を出うように構
成したので、パイプライン動作をするターゲットCPu
B用のインサーキットエミュレータにおいても上記検出
が正確に行えるという効果がある。
EC信号を出力するようにし、このDEC信号を利用し
てブレークポイントの検出およびユーザプログラムの最
後の命令の最後のマシンサイクルの検出を出うように構
成したので、パイプライン動作をするターゲットCPu
B用のインサーキットエミュレータにおいても上記検出
が正確に行えるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるインサーキットエミ
ュレータのシステム構成図、第2図は従来のインサーキ
ットエミュレータのシステム構成図、第3図は従来のイ
ンサーキットエミュレータの動作を示すタイミングチャ
ート、第4図、第5図は何れもこの発明の一実施例の動
作を示すタイミングチャートである。 図中符号、(3)は命令アドレス、(4)はNMI信号
。 (5)はユーザプログラム終了検出回路、(6)はデコ
ード信号、 t81はブレークポイント検出回路B、1
91はターゲットcpus。 なお1図中同一行号は同−又は相当部分を示す。
ュレータのシステム構成図、第2図は従来のインサーキ
ットエミュレータのシステム構成図、第3図は従来のイ
ンサーキットエミュレータの動作を示すタイミングチャ
ート、第4図、第5図は何れもこの発明の一実施例の動
作を示すタイミングチャートである。 図中符号、(3)は命令アドレス、(4)はNMI信号
。 (5)はユーザプログラム終了検出回路、(6)はデコ
ード信号、 t81はブレークポイント検出回路B、1
91はターゲットcpus。 なお1図中同一行号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)パイプライン動作をするマイクロプロセッサにお
いて、1つ前のマシンサイクルで出力した命令アドレス
によりフェッチした命令を現マシンサイクルでデコード
するか否かを示すDEC信号を出力することを特徴とす
るマイクロプロセッサ。 - (2)命令アドレスが予め指定した値に一致したときに
ユーザプログラムの実行を停止するブレークポイント機
能を備えたインサーキツトエミユレータにおいて、特許
請求の範囲請求項1に記載のDEC信号により1つ前の
マシンサイクルで出力された命令アドレスをブレークポ
イントとして認めるか否かの判断機能を備えたことを特
徴とするインサーキツトエミユレータ。 - (3)ユーザプログラムの実行を停止した後、直ちにモ
ニタプログラムの実行を開始するインサーキツトエミユ
レータにおいて、特許請求の範囲請求項1に記載のDE
C信号によりユーザプログラムの最後に実行する命令の
最後のマシンサイクルを認識する機能を備えたことを特
徴とするインサーキツトエミユレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316993A JPH02162435A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | マイクロプロセツサよびインサーキツトエミユレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316993A JPH02162435A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | マイクロプロセツサよびインサーキツトエミユレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162435A true JPH02162435A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18083219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316993A Pending JPH02162435A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | マイクロプロセツサよびインサーキツトエミユレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477933A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Nec Corp | 評価用マイクロプロセッサ |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63316993A patent/JPH02162435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477933A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Nec Corp | 評価用マイクロプロセッサ |
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