JPH02162442A - 読出し禁止機能付メモリ - Google Patents
読出し禁止機能付メモリInfo
- Publication number
- JPH02162442A JPH02162442A JP63317295A JP31729588A JPH02162442A JP H02162442 A JPH02162442 A JP H02162442A JP 63317295 A JP63317295 A JP 63317295A JP 31729588 A JP31729588 A JP 31729588A JP H02162442 A JPH02162442 A JP H02162442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- gate
- data
- timer
- ffs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 230000006870 function Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 title abstract 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五圀1
本発明はメモリに関し、特に記憶内容の読出しを防止す
る読出し禁止機能付メモリに関する。
る読出し禁止機能付メモリに関する。
丸木肱蒼
従来、情報処理装置等に使用されるメモリは読出したデ
ータが記憶されているアドレスを指定するだけでそのデ
ータを読出すことができる構成となったいた。したがっ
て、第三者でも簡単にメモリの内容を読出すことができ
た。
ータが記憶されているアドレスを指定するだけでそのデ
ータを読出すことができる構成となったいた。したがっ
て、第三者でも簡単にメモリの内容を読出すことができ
た。
そのため、メモリ内に機密データが記憶されている場合
にも第三者にその機密データが漏洩し易く、秘密が保持
できないという欠点があった。
にも第三者にその機密データが漏洩し易く、秘密が保持
できないという欠点があった。
1匪Ω1漕
本発明の目的は、内部に記憶されたデータが第三者に漏
洩し難い読出し禁止機能付メモリを提供することである
。
洩し難い読出し禁止機能付メモリを提供することである
。
九匪五里基
本発明による読出し禁止機能付メモリは、外部から入力
されるアドレス情報に応じた記憶内容を外部に送出する
記憶手段と、前記記憶内容の外部への送出を禁止する禁
止手段と、前記アドレス情報が予め定められた順序で変
化をしたときにのみ前記禁止手段による禁止を解除する
解除手段とを有することを特徴とする。
されるアドレス情報に応じた記憶内容を外部に送出する
記憶手段と、前記記憶内容の外部への送出を禁止する禁
止手段と、前記アドレス情報が予め定められた順序で変
化をしたときにのみ前記禁止手段による禁止を解除する
解除手段とを有することを特徴とする。
火良り
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による読出し禁止機能付メモリの構成を
示すブロック図である0図において、本発明の一実施例
による読出し禁止機能付メモリは、メモリ部6と、デコ
ーダ1と、フリヅプフロップ回(以下、FFと略す)2
.3及び4と、ゲート5と、タイマ7とを1チツプ内に
含んで構成されている。
示すブロック図である0図において、本発明の一実施例
による読出し禁止機能付メモリは、メモリ部6と、デコ
ーダ1と、フリヅプフロップ回(以下、FFと略す)2
.3及び4と、ゲート5と、タイマ7とを1チツプ内に
含んで構成されている。
デコーダ1はアドレスバス8を介して端子SO〜S2に
入力されるアドレス信号を予め定められたデコード条件
に従ってデコードして出力端子FO〜F7に出力するも
のである。
入力されるアドレス信号を予め定められたデコード条件
に従ってデコードして出力端子FO〜F7に出力するも
のである。
FF2,3及び4はデコーダ1によってデコードされ、
出力端子FQ〜F2に送出された信号を各クロック入力
端子CPに入力し、各入力端子Aの論理値を出力信号と
して出力端子Tに送出するらのである。
出力端子FQ〜F2に送出された信号を各クロック入力
端子CPに入力し、各入力端子Aの論理値を出力信号と
して出力端子Tに送出するらのである。
ゲート5はイネーブル端子Eを有し、このイネーブル端
子Eに入力されるFF4の出力に応じてメモリ部6から
のデータの出力を開(禁止解除)又は閉(禁止)するも
のである。
子Eに入力されるFF4の出力に応じてメモリ部6から
のデータの出力を開(禁止解除)又は閉(禁止)するも
のである。
メモリ部6は、従来1チツプのメモリと同様にアドレス
端子5O−37に与えられたアドレス信号に応じたデー
タを送出するものである。
端子5O−37に与えられたアドレス信号に応じたデー
タを送出するものである。
タイマ7はFF4の出力がrH」 (ハイレベル)とな
った後、メモリ部6のデータを1回読出すなめに必要な
時間だけカウントを行い、その後リセット信号70をF
F2,3及び4の各マスクリセット端子)IHに入力し
てリセットを行うものである。
った後、メモリ部6のデータを1回読出すなめに必要な
時間だけカウントを行い、その後リセット信号70をF
F2,3及び4の各マスクリセット端子)IHに入力し
てリセットを行うものである。
なお、FF2の入力端子Aの論理値はr H1に固定さ
れているものとする。
れているものとする。
かかる構成からなるメモリの動作について第2図を用い
て説明する。第2図は第1図のメモリの動作を示す表で
ある。
て説明する。第2図は第1図のメモリの動作を示す表で
ある。
メモリからデータを読出す場合、まず最初にデコーダ1
の出力端子FOのみがrL+ (ロウレベル)となる
ようにアドレス信号を与える。すると、そのアドレス信
号はアドレスバス8を介してデコーダ1の端子SO〜S
2に入力されてデコードされる。これにより、FF2の
クロック入力端子CPはrl、となる。
の出力端子FOのみがrL+ (ロウレベル)となる
ようにアドレス信号を与える。すると、そのアドレス信
号はアドレスバス8を介してデコーダ1の端子SO〜S
2に入力されてデコードされる。これにより、FF2の
クロック入力端子CPはrl、となる。
このとき、FF2の入力端子Aはr H4に固定されて
いるため、FF2の出力端子Tのみが「HJになる(■
の状態)、なお、このときメモリ部6からはデータが送
出されるが、ゲート5が閉となっているためにデータ9
は送出されないのである。
いるため、FF2の出力端子Tのみが「HJになる(■
の状態)、なお、このときメモリ部6からはデータが送
出されるが、ゲート5が閉となっているためにデータ9
は送出されないのである。
次に、デコーダ1の出力端子F1のみが「L」となるよ
うにアドレス信号を与える。すると、同様にデコードさ
れ、これによりFF3のクロック入力端子CPは「LJ
となる。
うにアドレス信号を与える。すると、同様にデコードさ
れ、これによりFF3のクロック入力端子CPは「LJ
となる。
このとき、FF3の入力端子がrH,となるため、FF
3の出力端子TがrH,となる(■の状態)、なお、こ
の場合においてもメモリ部6からデータが送出されるが
、やはりゲート5が閉となっているためにデータ9は送
出されないのである。
3の出力端子TがrH,となる(■の状態)、なお、こ
の場合においてもメモリ部6からデータが送出されるが
、やはりゲート5が閉となっているためにデータ9は送
出されないのである。
さらに、デコーダ1の出力端子F2のみがrl、Jとな
るようにアドレス信号を与えると、同様にFF4のクロ
ック入力端子CPは[L」となる。
るようにアドレス信号を与えると、同様にFF4のクロ
ック入力端子CPは[L」となる。
このとき、FF4の入力端子Aが「H」であるため、F
F4の出力端子TがrH」となる(■の状g3)、この
状態においては、FF4の出力はゲート5のイネーブル
端子E及びタイマ7の入力端子Iに入力されるため、ゲ
ート5が開く禁止解除)となり、またタイマ7が始動す
ることになる。
F4の出力端子TがrH」となる(■の状g3)、この
状態においては、FF4の出力はゲート5のイネーブル
端子E及びタイマ7の入力端子Iに入力されるため、ゲ
ート5が開く禁止解除)となり、またタイマ7が始動す
ることになる。
このゲートが開となった状態において、アドレスバス8
を介してメモリ部6の端子SO〜S7に読出したいアド
レスのアドレス信号を入力せしめれば、メモリ部6はそ
のアドレスのデータを送出する。メモリ部6が送出した
データは開となっているゲート5を介し、データ9とし
て外部へ送出されるのである。
を介してメモリ部6の端子SO〜S7に読出したいアド
レスのアドレス信号を入力せしめれば、メモリ部6はそ
のアドレスのデータを送出する。メモリ部6が送出した
データは開となっているゲート5を介し、データ9とし
て外部へ送出されるのである。
また、タイマ7はメモリ部6のデータを1回読出すため
に必要な時間だけカウントを行うと、その後にリセット
信号70を出力し、FF2,3及び4の各マスタリセッ
ト端子HRに入力せしめてリセット状態にする。これに
より、FF2.3及び4の各出力端子Tは「L」となる
、すると、ゲートが閉となり、その後は再び上記と同様
にアドレス信号を入力しない限り、他のアドレス信号を
入力してもデータは外部へ送出されないのである。
に必要な時間だけカウントを行うと、その後にリセット
信号70を出力し、FF2,3及び4の各マスタリセッ
ト端子HRに入力せしめてリセット状態にする。これに
より、FF2.3及び4の各出力端子Tは「L」となる
、すると、ゲートが閉となり、その後は再び上記と同様
にアドレス信号を入力しない限り、他のアドレス信号を
入力してもデータは外部へ送出されないのである。
つまり、本実施例においてはデコーダ1の出力端子FO
、Fl及びF2の論理値が第2図の表に示されている予
め定められたデコード条件に応じた順序で変化しなけれ
ば、ゲート5による読出し禁止が解除されないのである
。したがって、読出し禁止を解除するためのアドレス信
号を他人に知らせなければ、メモリ部6の記憶内容の秘
密を保持することができるのである。
、Fl及びF2の論理値が第2図の表に示されている予
め定められたデコード条件に応じた順序で変化しなけれ
ば、ゲート5による読出し禁止が解除されないのである
。したがって、読出し禁止を解除するためのアドレス信
号を他人に知らせなければ、メモリ部6の記憶内容の秘
密を保持することができるのである。
なお、本実施例においてはFFを3段用いた構成の場合
について説明したが、さらに多くのFFを用いれば秘密
を保持する効果がより増加することは明白である。この
場合においては、FFの数に応じてデコーダ1の出力端
子FO〜F7の各信号をFFのクロック入力端子CPに
入力すれば良い。
について説明したが、さらに多くのFFを用いれば秘密
を保持する効果がより増加することは明白である。この
場合においては、FFの数に応じてデコーダ1の出力端
子FO〜F7の各信号をFFのクロック入力端子CPに
入力すれば良い。
ただし、FFの数の増加に応じて処理がより複雑になる
ため、得策とはいえない。
ため、得策とはいえない。
一方、FFの数を減らせば、秘密を保持する効果は減少
するが処理は簡単になる。すなわち、本実施例ではアド
レス信号が予め定められた順序で変化しなければ(つま
り、3種類のアドレス信号)、読出し禁止が解除されな
いが、FFが1段の場合にはアドレス信号が予め定めら
れた値になっただけで(つまり、1種類のアドレス信号
)、読出し禁止が解除されるのである。
するが処理は簡単になる。すなわち、本実施例ではアド
レス信号が予め定められた順序で変化しなければ(つま
り、3種類のアドレス信号)、読出し禁止が解除されな
いが、FFが1段の場合にはアドレス信号が予め定めら
れた値になっただけで(つまり、1種類のアドレス信号
)、読出し禁止が解除されるのである。
また、本実施例においては、タイマ7はメモリ部6のデ
ータを1回読出すために必要な時間だけカウントを行っ
た後、リセット信号70を送出しているが、2回読出す
ために必要な時間だけカウントを行ってもよいことは明
らかである。
ータを1回読出すために必要な時間だけカウントを行っ
た後、リセット信号70を送出しているが、2回読出す
ために必要な時間だけカウントを行ってもよいことは明
らかである。
1肌旦勿J
以上説明したように本発明は、1チツプのメモリにデコ
ーダ、FF、ゲート及びタイマで構成された読出し禁止
機能部を付加することにより、メモリ内のデータが第三
者に漏洩することを防ぐことができるという効果がある
。
ーダ、FF、ゲート及びタイマで構成された読出し禁止
機能部を付加することにより、メモリ内のデータが第三
者に漏洩することを防ぐことができるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例による読出し禁止機能付メモリ
の構成を示すブロック図、第2図は第1図のメモリの動
作を示す表である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・デコーダ 2.3.4・・・・・・フリップフロッグ5、・・・・
・・ゲート 6・・・・・・メモリ部 7・・・・・・タイマ
の構成を示すブロック図、第2図は第1図のメモリの動
作を示す表である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・デコーダ 2.3.4・・・・・・フリップフロッグ5、・・・・
・・ゲート 6・・・・・・メモリ部 7・・・・・・タイマ
Claims (1)
- (1)外部から入力されるアドレス情報に応じた記憶内
容を外部に送出する記憶手段と、前記記憶内容の外部へ
の送出を禁止する禁止手段と、前記アドレス情報が予め
定められた順序で変化をしたときにのみ前記禁止手段に
よる禁止を解除する解除手段とを有することを特徴とす
る読出し禁止機能付きメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317295A JPH02162442A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 読出し禁止機能付メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317295A JPH02162442A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 読出し禁止機能付メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162442A true JPH02162442A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18086635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317295A Pending JPH02162442A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 読出し禁止機能付メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004001610A1 (ja) * | 2002-06-25 | 2003-12-31 | Sony Corporation | 情報記憶装置、およびメモリアクセス制御方法、並びにコンピュータ・プログラム |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317295A patent/JPH02162442A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004001610A1 (ja) * | 2002-06-25 | 2003-12-31 | Sony Corporation | 情報記憶装置、およびメモリアクセス制御方法、並びにコンピュータ・プログラム |
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