JPH0635805A - P−rom内蔵マイクロコンピュータ - Google Patents

P−rom内蔵マイクロコンピュータ

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Publication number
JPH0635805A
JPH0635805A JP4185207A JP18520792A JPH0635805A JP H0635805 A JPH0635805 A JP H0635805A JP 4185207 A JP4185207 A JP 4185207A JP 18520792 A JP18520792 A JP 18520792A JP H0635805 A JPH0635805 A JP H0635805A
Authority
JP
Japan
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rom
data
microcomputer
mode
protect
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4185207A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Makii
義明 牧井
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication of JPH0635805A publication Critical patent/JPH0635805A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 P−ROMのベリファイ禁止プロテクトモー
ドを有するP−ROM内蔵マイクロコンピュータに於
て,第3者に対する機密保全を維持しつつ,故障発生時
のP−ROMデータの解析を容易にする。 【構成】 複数のP−ROMセルにより構成されるプロ
テクト情報メモリセル2と,前記プロテクト情報メモリ
セル2のデータを入力しデコードを行うプロテクトデコ
ーダ20と,前記プロテクトデコーダ20の出力信号に
よりP−ROMのベリファイモード時に,P−ROMの
アドレス情報を修飾するアドレス修飾回路4を有し,前
記プロテクトデータデコーダ20は,2つの異なるデー
タ組合せを排除し,前記データ組合せ以外のデータ入力
時にのみアクティブとなる論理回路より構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,P−ROM(プログマ
ブルROM)内蔵マイクロコンピュータに関し,特にP
−ROMデータの機密保護の為のベリファイ禁止プロテ
クトモードを有するマイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】通常,P−ROMを内蔵したマイクロコ
ンピュータはP−ROMライタによりプログラムデータ
の書き込み及びベリファイを可能とするため,P−RO
Mに格納する,あるいは格納したプログラムデータの入
出力を行うプログラムデータ入出力ポート,並びにP−
ROMのプログラムモードを設定する為のP−ROMモ
ード設定ポートを備えている。
【0003】図6は,上述のような機能を備えた従来の
P−ROM内蔵マイクロコンピュータに搭載されたP−
ROMとその周辺回路の基本的な構成を模式的に示すブ
ロック図である。図6において,P−ROM1は読み出
し回路17,書き込み回路18及びアドレスデコーダ3
を備え,アドレスデコーダ3によりアドレッシングされ
たプログラムデータは,読み出し回路17からバス切り
換えスイッチ10を介して命令デコーダ6並びにゲート
回路40を介しプログラムデータ入出力ポート9に接続
されており,P−ROMのアドレス情報を発生するプロ
グラムカウンタ5の出力は,アドレスデコーダ3に入力
されている。またP−ROMモード設定ポート8は,P
−ROMモードデコーダ7に接続され,P−ROMモー
ドデコーダ7は書き込み信号PGM或はプログラムベリ
ファイ信号VER等のP−ROM制御信号を発生させ
る。
【0004】このようなマイクロコンピュータに内蔵さ
れたP−ROM1では,P−ROMモード設定ポート8
にデータを入力することにより,ゲート回路40が切り
替わり,プログラムデータ入出力ポート9を介したP−
ROMへのデータ入力または出力を行うことができるよ
うに構成されている。
【0005】上述のように,この種のマイクロコンピュ
ータでは,そのモードを切り換えることによってP−R
OMに格納されるデータの入出力を容易に行うことがで
きる。しかしながら,このように取り扱い上の便宜を図
った為にP−ROMライタを使用して動作モードをベリ
ファイモードに設定することによって,第3者がP−R
OMに格納したプログラムデータを容易に読みだすこと
ができる。この為P−ROMに格納されたデータに対す
る機密保護が不完全であるという問題があった。この問
題を回避すべくマイクロコンピュータ自体にプロテクト
回路を内蔵する方法がある。図7にその代表的な一例を
示す。
【0006】図7に於いてP−ROM1の特定アドレス
にプロテクト情報メモリセル2を設け,プログラムデー
タのプログラム,ベリファイ確認完了後にプロテクト情
報メモリセル2にデータを書き込む。このデータをベリ
ファイ開始時に呼出しプロテクトデコーダ20にて解析
をし,その結果により前述のゲート回路40を制御し,
プログラムデータの入出力ポート9を介した読み出しを
禁止している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように,従来の
この種のマイクロコンピュータでは,プロテクト回路を
設ける事によりP−ROMに格納されるプログラムデー
タの読み出しを禁止する機能を有している。しかしなが
ら,この様なプロテクト回路の場合,一度プロテクト情
報メモリセルにデータを書き込んでしまうと,以降のプ
ログラムデータの確認が不可能となる為,マイクロコン
ピュータの故障発生時にマイクロコンピュータ上のP−
ROMデータ解析が困難になるという欠点があった。
【0008】そこで,本発明の技術的課題は,上記従来
技術の欠点を解決し,マイクロコンピュータ内蔵P−R
OMデータの第3者に対する機密保護機能を維持しつ
つ,故障発生時のP−ROMデータの解析を容易にする
手段を設けた新規なP−ROM内蔵マイクロコンピュー
タを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のP−ROM内蔵
マイクロコンピュータは,複数のP−ROMセルにより
構成されるプロテクト情報メモリセルと,前記プロテク
ト情報メモリセルのデータを入力しデコードを行うプロ
テクトデータデコーダと,前記プロテクトデータデコー
ダの出力信号によりP−ROMのベリファイモード時に
のみ,前記P−ROMのアドレス情報を修飾するアドレ
ス修飾回路を有することを特徴としている。
【0010】更に,本発明のP−ROM内蔵マイクロコ
ンピュータにおいては,前記プロテクトデータデコーダ
は2つの異なるデータ組合せを排除し,前記データ組合
せ以外のデータ入力時にのみアクティブ信号を発生する
論理回路を有することを特徴としている。
【0011】
【作用】本発明においては,プロテクト情報メモリセル
は,複数のP−ROMセルにより構成される。このプロ
テクト情報メモリセルのデータは,プロテクトデータデ
コーダによって,デコードされ,アドレス修飾回路によ
って,このP−ROMのアドレス情報が修飾される。
【0012】
【実施例】次に,本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】図1は,本発明に係るP−ROM内蔵マイ
クロコンピュータのP−ROMおよびその周辺回路の具
体的な構成例を示すブロック図である。図2は,図1の
プロテクト制御回路の回路構成例を示す図である。
【0014】まず,本発明の実施例に係るP−ROM内
蔵マイクロコンピュータの構成について説明する。
【0015】図1において,P−ROM1は特定なアド
レスに割り付けられたプロテクト情報メモリセル2を有
し,アドレスデコーダ3によりアドレッシングされたプ
ログラムデータは読み出し回路17を経由し,プロテク
トモードデコーダ20に入力されると同時に,バス切り
換えスイッチ10を介して命令デコーダ6またはプログ
ラムデータ入出力ポート9に入力される。
【0016】P−ROMのアドレス情報を発生するプロ
グラムカウンタ5の出力はアドレス修飾回路4に入力さ
れ,アドレス修飾回路4の出力は,アドレスデコーダ3
に入力される。またP−ROMのプログラムモードを設
定する為のP−ROMモード設定ポート8は,P−RO
Mモードデコーダ7に接続され,P−ROMモードデコ
ーダ7はプログラムモード信号PGM,プログラムベリ
ファイモード信号VER,プログラムカウンタのゼロク
リアを行うゼロクリアモード信号CLR並びに各モード
の切り替え時に経由するインヒビットモード信号INH
の,各P−ROM制御信号を発生させる。
【0017】図2に示すように,プロテクト制御回路1
9は,CLR信号を入力する第1のディレイ回路37,
この第1のディレイ回路37に接続されたインバータ3
1,このインバータ31の出力信号とCLR信号との論
理積演算を行うANDゲート24とを備えている。さら
に,ANDゲート24の出力信号をセット端子に入力
し,OR回路22によるVER信号とPGM信号との論
理和演算結果の出力信号をリセット端子に入力する第1
RSフリップフロップ回路34と,INH信号をセット
端子に入力し,ANDゲート24の出力信号をリセット
端子に入力する第2RSフリップフロップ回路35とを
備えている。また,これらのRSフリップフロップ回路
34,35の出力端に接続されたアンドゲート25,こ
のアンドゲート25に直列に接続された第2のディレイ
回路38及びインバータ32を有している。また,イン
バータ32の出力信号と,アンドゲート25の出力信号
と,CLR信号のインバータ33を経た信号との論理積
演算を行うアンドゲート26と,アンドゲート26の出
力信号をセット端子に入力する第3RSフリップフロッ
プ回路36を備えている。一方,VER信号は第3のデ
ィレイ回路39を経て,PGM信号及びCLR信号が論
理積演算を行うORゲートに接続されており,このOR
ゲートの出力信号が第3RSフリップフロップ回路36
のリセット端子に入力する。第3RSフリップフロップ
回路36は,R,S端子に入力した信号に基づいて,信
号aを出力する。従って,各P−ROM制御信号は,プ
ロテクト制御回路19に入力され出力信号aを出力す
る。
【0018】次にP−ROMライタにより本マイクロコ
ンピュータ内蔵のP−ROM1にデータを書き込む動作
を説明する。
【0019】図3は,プログラム時のタイミングチャー
トを示す。まず初めにP−ROMモード設定ポート8に
よりプログラムカウンタ5を初期化する為ゼロクリアモ
ードを設定する。この時CLR信号が発生される。その
後P−ROMモード信号の誤発生を防ぐためプログラム
モードに移行する前にインヒビットモードが設定され
る。この時,プロテクト制御回路19より信号aが発生
されアドレス修飾回路に入り,特定のアドレスにマッピ
ングされたプロテクト情報メモリセル2のアドレスが選
択される。但し,このモードでは読み出しが実行される
事はない。その後プログラムモードに移行し,PGM信
号が発生される。このPGM信号によりプロテクト制御
回路19の最終段のRSフリップフロップがリセットさ
れ,信号aがロウレベルとなる。従ってプログラムカウ
ンタ5の値に対応したP−ROMアドレスのセルに入出
力ポート9より入力したデータを,書き込み回路18に
より書き込む事になる。なお,その後インヒビットモー
ドを経由しベリファイモードにする事により,書き込ん
だデータの確認を行う。この時,信号aは既にロウレベ
ルとなっている為,RSフリップフロップ11はセット
されず信号cはロウレベルを保つ為,ベリファイモード
時にVER信号が発生しても信号dはロウレベルとなり
アドレスの修飾は行わない。従って,書き込んだアドレ
スのデータを正常に読みだす事が可能となる。
【0020】次にP−ROMライタによりマイクロコン
ピュータ内蔵のP−ROM1のデータを読みだす動作を
説明する。
【0021】図4に図1のマイクロコンピュータのベリ
ファイ時に於ける各制御信号のタイミングチャートを示
す。
【0022】まずプロテクト設定前の通常のベリファイ
時の動作を説明する。
【0023】図4において,(1)はプロテクト設定前
のタイミングを示すものである。
【0024】初めにP−ROMモード設定ポートにより
プログラムカウンタ5を初期化する為ゼロクリアモード
を設定する。この時CLR信号が発生される。その後P
−ROMモード信号の誤発生を防ぐためベリファイモー
ドに移行する前にインヒビットモードが設定される。こ
の時,プロテクト制御回路19より信号aが発生されア
ドレス修飾回路に入り,特定のアドレスにマッピングさ
れたプロテクト情報メモリセル2のアドレスが選択され
る。その後ベリファイモードに移行し,VER信号が発
生される。このVER信号はディレイ回路39を介しプ
ロテクト制御回路19の最終段のRSフリップフロップ
をリセットするが,前記ディレイ回路Cのディレイ時間
に相当する時間は信号aがハイレベルを保持する。この
為,この期間で前記プロテクト情報メモリセル2の情報
は読み出し回路17により読みだされ,プロテクトデー
タデコーダ20に入力される。さらに信号aはハイレベ
ルの為AND回路13によりプロテクトデータデコーダ
20の出力値がRSフリップフロップ11のセット入力
に伝えられる。
【0025】ここで,プロテクトデータデコーダ20の
構成は,図5に示す様な論理回路である。図5に示す論
理回路は,ビット0(b0)からビット(b7)より構
成される8ビットデテータを入力し,この入力データが
FFHまたは05H以外の時,出力信号bにハイレベル
を出力する。
【0026】一般的に消去状態のP−ROMセルはハイ
レベル状態にある為,8ビット構成の場合はFFHとな
る。従って,プロテクト情報メモリセル2は初期状態で
はFFHであり,この場合,プロテクトデータデコーダ
20の出力はロウレベルとなる。従って,RSフリップ
フロップ11はセットされず信号c並びに信号dはロウ
レベルを保つ。よって,プログラムカウンタ5の出力は
アドレス修飾回路4の影響を受けないため,P−ROM
アドレスはゼロ番地よりひとつずつインクリメントし,
正常な読み出し動作を行う。
【0027】以上述べた一連の動作を行いプログラム内
容のチェックが終了した段階でプロテクト情報メモリセ
ル2にデータを書き込む事によりプロテクトモードを設
定する事になる。ここで,プロテクト情報メモリセル2
にデータを書き込むには,プログラムカウンタ5をオー
バーフローさせキャリー信号Caを発生させる。この時
アドレスはプロテクト情報メモリセル2を指す為,プロ
グラムモードに於いて任意のデータを書き込む事ができ
る。ここで上位4ビットのみに任意のデータを書き込む
事を許可しておく。一例として,AHを上位4ビットに
書いたとする。この場合プロテクト情報メモリセル2は
AFHとなる。
【0028】次に前述の手段によりプロテクトを設定後
にベリファイを行おうとした場合の動作を説明する。
【0029】図4において,(2)にプロテクトを設定
した後のベリファイ時のタイミングチャートを示す。
【0030】初めにP−ROMモード設定ポートにより
プログラムカウンタ5を初期化する為ゼロクリアモード
を設定する。この時CLR信号が発生される。その後P
−ROMモード信号の誤発生を防ぐためベリファイモー
ドに移行する前にインヒビットモードが設定される。こ
の時,プロテクト制御回路19より信号aが発生されア
ドレス修飾回路に入り,特定のアドレスにマッピングさ
れたプロテクト情報メモリセル2のアドレスが選択され
る。その後ベリファイモードに移行し,VER信号が発
生される。このVER信号はディレイ回路39を介しプ
ロテクト制御回路19の最終段のRSフリップフロップ
をリセットするが,ディレイ回路39のディレイ時間に
相当する時間は信号aがハイレベルを保持する。この
為,この期間でプロテクト情報メモリセル2の情報は読
み出し回路17により読みだされ,プロテクトデータデ
コーダ20に入力される。さらに信号aはハイレベルの
為AND回路13によりプロテクトデータデコーダ20
の出力値がRSフリップフロップ11のセット入力に伝
えられる。ここで,プロテクト情報メモリセル2よりA
FHが読み出され,プロテクトデータデコーダ20の出
力信号bはハイレベルとなる。この間,信号aはハイレ
ベルを保持している為,RSフリップフロップ11はセ
ットされ信号cはハイレベルとなる。よって,VER信
号が発生されている間,信号dはハイレベルを保ち,ア
ドレス修飾回路4の中のOR回路14〜16により,プ
ログラムカウンタ5の出力値は修飾されアドレスは一定
値に固定される。従って以降P−ROMの各アドレスに
対応するデータの読み出しは,実質的に禁止される。
【0031】以上説明した一連の動作により第3者によ
るP−ROMデータの読み出しは不可能となる。
【0032】次に,プロテクトモードを設定後に本モー
ドを解除する場合の手順を説明する。
【0033】まずプログラムモードに設定し,プログラ
ムカウンタ5のキャリー信号Caを発生させる事によ
り,プロテクト情報メモリセル2をアドレッシングす
る。この状態で追加書き込みを行う。この時05Hを追
加書き込みデータとして書き込む。P−ROMセルの特
性上,各ビットはAND論理が取られる為,結果として
プロテクト情報メモリセル2には05Hが設定される事
になる。05Hのデータがプロテクトデコーダ20に入
力された場合,出力はロウレベルとなりRSフリップフ
ロップ11はセットされない為,以降ベリファイモード
を設定した場合は通常の手順でP−ROMデータの読み
出しが可能となる。
【0034】以上説明した一連の動作でプロテクトモー
ドを解除することにより,P−ROMデータの解析が可
能となる。
【0035】
【発明の効果】以上,説明したように,本発明に係るP
−ROM内蔵マイクロコンピュータでは,特定のメモリ
セルに格納されたプロテクトデータにより選択的にP−
ROMベリファイ機能を禁止することができ,且つ前記
特定メモリセルの特定ビットへの追加書き込み手段によ
り前記プロテクトを解除する事が可能となる。従って,
P−ROM内に格納されたプログラムデータの保護が可
能となり,第3者に対してソフトウェアの機密を保全す
ることができると同時に,マイクロコンピュータ自体に
故障が発生した場合のP−ROMデータの解析を容易に
する事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るP−ROM内蔵マイクロコンピュ
ータのP−ROMおよびその周辺回路の具体的な構成例
を示すブロック図である。
【図2】図1のプロテクト制御回路のブロック図であ
る。
【図3】図1のP−ROM内蔵マイクロコンピュータの
プログラム時の動作を示すタイミングチャートである。
【図4】図1のP−ROM内蔵マイクロコンピュータの
ベリファイ時の動作を示すタイミングチャートである。
【図5】図1のプロテクトデータデコーダの論理回路を
示す図である。
【図6】従来のP−ROM内蔵マイクロコンピュータの
P−ROMおよびその周辺回路の具体的な一構成例を示
すブロック図である。
【図7】従来のP−ROMプロテクト機能を有するP−
ROM内蔵マイクロコンピュータのP−ROMおよびそ
の周辺回路の具体的な他の構成例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 P−ROM 2 プロテクト情報メモリセル 3 アドレスデコーダ 4 アドレス修飾回路 5 プログラムカウンタ 6 命令デコーダ 7 P−ROMモードデコーダ 8 P−ROMモード設定ポート 9 プログラムデータ入出力ポート 10 バス切り換えスイッチ 11 RS型フリップフロップ 34 第1RS型フリップフロップ回路 35 第2RS型フリップフロップ回路 36 第3RS型フリップフロップ回路 12,13,24,25,26,27,28 AND
回路 14,15,16,21,22,23 OR回路 17 読み出し回路 18 書き込み回路 19 プロテクト制御回路 20 プロテクトデータデコーダ 29,30 NOR回路 31,32,33 INV回路 37,38,39 第3のディレイ回路 40 ゲート回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 P−ROMのベリファイ禁止プロテクト
    モードを有するP−ROM内蔵マイクロコンピュータに
    於て,複数のP−ROMセルにより構成されるプロテク
    ト情報メモリセルと,前記プロテクト情報メモリセルの
    データを入力しデコードを行うプロテクトデータデコー
    ダと,前記プロテクトデータデコーダの出力信号によ
    り,前記P−ROMのアドレス情報を修飾するアドレス
    修飾回路とを有することを特徴とするP−ROM内蔵マ
    イクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のP−ROM内蔵マイクロ
    コンピュータにおいて,前記プロテクトデータデコーダ
    は2つの異なるデータ組合せを排除し,前記データ組合
    せ以外のデータ入力時にのみアクティブ信号を出力し,
    P−ROMのベリファイを禁止するプロテクトモードを
    設定することを特徴とするP−ROM内蔵マイクロコン
    ピュータ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のP−ROM内蔵マイクロ
    コンピュータにおいて,前記プロテクトモードは,P−
    ROMの連続したアドレスデータの読み出し確認を行う
    ベリファイモード時のみ有効となることを特徴とする,
    P−ROM内蔵マイクロコンピュータ。
JP4185207A 1992-07-13 1992-07-13 P−rom内蔵マイクロコンピュータ Withdrawn JPH0635805A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7284134B2 (en) 2001-05-10 2007-10-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. ID installable LSI, secret key installation method, LSI test method, and LSI development method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7284134B2 (en) 2001-05-10 2007-10-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. ID installable LSI, secret key installation method, LSI test method, and LSI development method

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