JPH02162452A - ディスプレイ制御方式 - Google Patents
ディスプレイ制御方式Info
- Publication number
- JPH02162452A JPH02162452A JP63317138A JP31713888A JPH02162452A JP H02162452 A JPH02162452 A JP H02162452A JP 63317138 A JP63317138 A JP 63317138A JP 31713888 A JP31713888 A JP 31713888A JP H02162452 A JPH02162452 A JP H02162452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- function
- japanese
- access
- japanese characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディスプレイがもつ機能について記述されている装置記
述部の内容にもとづいて、OSが当該ディスプレイをア
クセスするデータ処理システムにおけるディスプレイ制
御方式に関し。
述部の内容にもとづいて、OSが当該ディスプレイをア
クセスするデータ処理システムにおけるディスプレイ制
御方式に関し。
システム投入前の状態においても1日本語文字を表示可
能なディスプレイに対しては日本語文字表示を行い得る
ようにすることを目的としており。
能なディスプレイに対しては日本語文字表示を行い得る
ようにすることを目的としており。
O8におけるシステム投入前機能として、IPL時にデ
ィスプレイに対してアクセスを行って当該ディスプレイ
がもつ機能を調べるアクセス部と。
ィスプレイに対してアクセスを行って当該ディスプレイ
がもつ機能を調べるアクセス部と。
装置記述部に対して仮書込みを行う仮書込み部とをもう
けた構成としている。
けた構成としている。
本発明は、ディスプレイ制御方式、特にディスプレイが
もつ機能について記述されている装置記述部の内容にも
とづいて、O8が当該ディスプレイをアクセスするデー
タ処理システムにおけるディスプレイ制御方式に関する
。
もつ機能について記述されている装置記述部の内容にも
とづいて、O8が当該ディスプレイをアクセスするデー
タ処理システムにおけるディスプレイ制御方式に関する
。
データ処理システムにおいては、O8がディスプレイを
アクセスするに当って、上記装置記述部の内容を参照す
るようにされるが、システム投入前においては、いわば
すべてのディスプレイに対応して、上記装置記述部には
、アルファ・ニューメツ、り表示機能のみをもつものと
して記述されている。しかし1日本語文字表示機能をも
っているディスプレイに対しては、システム投入前でも
。
アクセスするに当って、上記装置記述部の内容を参照す
るようにされるが、システム投入前においては、いわば
すべてのディスプレイに対応して、上記装置記述部には
、アルファ・ニューメツ、り表示機能のみをもつものと
して記述されている。しかし1日本語文字表示機能をも
っているディスプレイに対しては、システム投入前でも
。
日本語文字表示を行うことが望まれる。
データ処理システムにおいては、O3がディスプレイを
アクセスするに当って、上記装置記述部の内容を参照す
るようにされている。しかし、システム投入前の状態に
おいては、従来、ディスプレイがすべてアルファ・ニュ
ーメリック表示機能のみをもつものとして表示が行われ
ていた。
アクセスするに当って、上記装置記述部の内容を参照す
るようにされている。しかし、システム投入前の状態に
おいては、従来、ディスプレイがすべてアルファ・ニュ
ーメリック表示機能のみをもつものとして表示が行われ
ていた。
第3図は従来のフローを示す。図中の符号7は装置記述
部を表わしている。
部を表わしている。
まず、システム投入後の動作について述べる。
処理■:装置記述部7の内容を参照する。
処理■ニジステム投入後では、装置記述部7には、各デ
ィスプレイに対応して、装置記述(特にインクプリタ記
述として、アルファ・ニューメリフク表示のみか日本語
文字表示をあわせもつかについての記述がある)が定義
されてあり、YESとなる。
ィスプレイに対応して、装置記述(特にインクプリタ記
述として、アルファ・ニューメリフク表示のみか日本語
文字表示をあわせもつかについての記述がある)が定義
されてあり、YESとなる。
処理■:インタプリタ記述を調べる。アルファニューメ
リック(A/N)の場合には 処理■に進み1日本語文字表示可能な場合には処理■に
進む。
リック(A/N)の場合には 処理■に進み1日本語文字表示可能な場合には処理■に
進む。
処理■:日本語メソセージ群を格納している日本語メツ
セージ・ライブラリが存在するか否かを調べる。YES
の場合には処理■に進み、NOの場合には処理■に進む
。
セージ・ライブラリが存在するか否かを調べる。YES
の場合には処理■に進み、NOの場合には処理■に進む
。
処理■:日本語データの表示を行う。
処理■:アルファ・ニューメリック・データについての
表示を行う。
表示を行う。
システム投入後においては上述の如く動作するが、シス
テム投入前にあっては次の如く動作する。
テム投入前にあっては次の如く動作する。
即ちシステム投入前であってシステム内にディスプレイ
が1つも存在しないとみられる状態においては、1番若
いアドレス(たとえば0BOO)をもつディスプレイに
対して、システムが装置記述を自動的に作成する。しか
し、この場合の作成に当っては、従来、アルファ・ニュ
ーメリック表示のみが可能であるものとしてインクブリ
タ記述が行われていた。
が1つも存在しないとみられる状態においては、1番若
いアドレス(たとえば0BOO)をもつディスプレイに
対して、システムが装置記述を自動的に作成する。しか
し、この場合の作成に当っては、従来、アルファ・ニュ
ーメリック表示のみが可能であるものとしてインクブリ
タ記述が行われていた。
即ち、システム投入前においては、第3図図示のフロー
において、処理■がNoとなり1次の処理を行う処理■
に進む。
において、処理■がNoとなり1次の処理を行う処理■
に進む。
処理■:装置記述を仮想的に行ない、アルファ・ニュー
メリック(A/N)によるインクプリタ記述を行う。
メリック(A/N)によるインクプリタ記述を行う。
そして、処理■の如く、アルファ・ニューメリック表示
が行われる。
が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の場合には、ディスプレイが日本語文字を表示
できる機能をもつものであったとしても。
できる機能をもつものであったとしても。
システム投入前には、アルファ・ニューメリック表示し
か表示できないものであった。このために。
か表示できないものであった。このために。
例えば日本人にとっては、少々扱いにくいものであった
。
。
本発明は、システム投入前の状態においても日本語文字
を表示可能なディスプレイに対しては日本語文字表示を
行い得るようにすることを目的としている。
を表示可能なディスプレイに対しては日本語文字表示を
行い得るようにすることを目的としている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1はホ
スト装置、2はディスプレイ、3はO8゜4はO3の投
入前機能、5はアクセス部、6は仮書込み部、7は装置
記述部を表わしている。
スト装置、2はディスプレイ、3はO8゜4はO3の投
入前機能、5はアクセス部、6は仮書込み部、7は装置
記述部を表わしている。
装置記述部7には、各ディスプレイ2に対応して1例え
ば 装置名:WKSTNxxx 装置アドレス: QBxx インタプリタ記述: A/N の如く、当該ディスプレイのもつ機能がインタプリタ記
述中に記述される。システム投入後には。
ば 装置名:WKSTNxxx 装置アドレス: QBxx インタプリタ記述: A/N の如く、当該ディスプレイのもつ機能がインタプリタ記
述中に記述される。システム投入後には。
−F記装置記述が各ディスプレイ対応に定義され。
O83は装置記述部7の内容を参照して1個々のディス
プレイ2に対して表示を行わせる。即ち。
プレイ2に対して表示を行わせる。即ち。
日本語文字を表示可能なディスプレイに幻しては。
F記インタプリタ記述として「日本語」が記述されてお
り1日本語文字による表示を行わ仕る。
り1日本語文字による表示を行わ仕る。
投入前機能4として、アクセス部5と仮書込み部6とを
そなえている。アクセス部5は2次の機能をもつ、即ち
。
そなえている。アクセス部5は2次の機能をもつ、即ち
。
い)IPL時に、ディスプレイ2に対してアクセスを行
う機能。
う機能。
(11)ディスプレイからのデバイス情報を解析する機
能 (iii)装置記述部7の内容にもとづいてディスプレ
イ2に対して、所定の表示を行わせる機能をもつ。
能 (iii)装置記述部7の内容にもとづいてディスプレ
イ2に対して、所定の表示を行わせる機能をもつ。
仮書込み部6は5上記解析の結果にもとづいてディスプ
レイ2が日本語文字表示機能をもつものであった場合に
は上記装置記述部7にその旨を仮記述し、アルファ・ニ
ューメリンク表示機能のみの場合には上記装置記述部7
にその旨を仮記述する。
レイ2が日本語文字表示機能をもつものであった場合に
は上記装置記述部7にその旨を仮記述し、アルファ・ニ
ューメリンク表示機能のみの場合には上記装置記述部7
にその旨を仮記述する。
IPL時に、ホスト装置1は、投入前機能4を用いて、
ディスプレイ2に対してアクセスを行い。
ディスプレイ2に対してアクセスを行い。
当該ディスプレイ2のもつ機能を解析し、その解析の結
果にもとづいて、装置記述部7に対して。
果にもとづいて、装置記述部7に対して。
当該ディスプレイ2に対応したインタプリタ記述中に2
例えば日本語文字表示可能である旨を記述する。
例えば日本語文字表示可能である旨を記述する。
アクセス部5は、当8亥記述されたインタプリタ記述の
内容にもとづいて、当該ディスプレイ2に対しては日本
語文字表示を行うようにする。
内容にもとづいて、当該ディスプレイ2に対しては日本
語文字表示を行うようにする。
(実施例〕
第2図は本発明の実施例フローを示す。図中の処理■、
■、■、■、■、■、■は、第3図に記述した各処理に
対応しているので、説明を省略するが、他の処理■ない
し■は次の如き動作を行う。
■、■、■、■、■、■は、第3図に記述した各処理に
対応しているので、説明を省略するが、他の処理■ない
し■は次の如き動作を行う。
即ち。
処理■:処理■の結果、システム内にディスプレイ2が
1つも存在しない状態にあるとき(即ちNOのとき)、
アクセス部5が。
1つも存在しない状態にあるとき(即ちNOのとき)、
アクセス部5が。
1番若いアドレスのディスプレイに対してアクセスを行
う。
う。
処理■:当該アクセスの結果、ディスプレイ2からエラ
ーが返送されてきた場合(YES)には、処理■に進ん
で、装置記述部7のインタプリタ記述中に、アルファ・
ニューメリンク表示である旨を記述する。
ーが返送されてきた場合(YES)には、処理■に進ん
で、装置記述部7のインタプリタ記述中に、アルファ・
ニューメリンク表示である旨を記述する。
エラーが返送されてこない場合には処理[相]に進む。
処理[相]:ディスプレイ2のデバイス情報を調べる。
ディスプレイ2が日本語文字発生機構をもたない場合に
は、処理■に進む。
は、処理■に進む。
また日本語文字発生機構をもっている場合には、処理■
に進む。
に進む。
処理0:仮書込み部6は、装置記述部7におけるインタ
プリタ記述中に日本語文字表示可能である旨を記述する
。
プリタ記述中に日本語文字表示可能である旨を記述する
。
第2図において、2重線で表わした処理の流れが、シス
テム投入前の場合の処理の流れである。
テム投入前の場合の処理の流れである。
本発明の場合には、従来の第3図図示のフローと異なり
、ディスプレイ2をアクセスしてみた結果にもとづいて
、場合によってはシステム投入前から日本語文字表示を
行うことが可能となる。
、ディスプレイ2をアクセスしてみた結果にもとづいて
、場合によってはシステム投入前から日本語文字表示を
行うことが可能となる。
なお、言うまでもなく、システム投入後は1本発明の場
合も従来の場合も、各ディスプレイ対応に装置記述が定
義され、夫々のディスプレイに適合した表示が行われる
ものである。
合も従来の場合も、各ディスプレイ対応に装置記述が定
義され、夫々のディスプレイに適合した表示が行われる
ものである。
はO5,4は投入前機能、5はアクセス部。
6は
仮書込み部。
7は装置記述部を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト装置(1)とディスプレイ(2)とをそなえると
共に、 当該ディスプレイ(2)が、アルファ・ニューメリック
表示機能のみをもつか、日本語文字表示機能をあわせも
つか、についての記述をもつ装置記述部(7)をそなえ
、 ホスト装置(1)のOS(3)が、上記装置記述部(7
)の内容を調べて、上記ディスプレイ(2)に対して、
アルファ・ニューメリック表示によるアクセスを行うか
、日本語文字表示によるアクセスを行うかを決めて、ア
クセスを行うよう構成されてなる データ処理システムにおいて、 上記OS(3)におけるシステム投入前機能(4)とし
て、 IPL時に、上記ディスプレイ(2)をアクセスする機
能と、当該ディスプレイ(2)からのデバイス情報を解
析する機能とをもつアクセス部(5)と、当該アクセス
部(5)における解析結果にもとづいて、上記装置記述
部(7)に対して、上記アクセスしたディスプレイ(2
)が日本語文字表示機能をあわせもつ旨を仮記述する仮
書込み部(6)とをそなえ、 上記ホスト装置(1)が、システム投入前に、上記シス
テム投入前機能(4)を用いて、日本語文字表示機能を
あわせもつディスプレイ(2)に対して、日本語文字表
示を行うようにした ことを特徴とするディスプレイ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317138A JPH02162452A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | ディスプレイ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317138A JPH02162452A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | ディスプレイ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162452A true JPH02162452A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18084867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317138A Pending JPH02162452A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | ディスプレイ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162452A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856025A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 出力表示文共通制御方式 |
| JPS61290529A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Fujitsu Ltd | 表示制御装置 |
| JPS62133529A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Nec Corp | メツセ−ジ制御方式 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317138A patent/JPH02162452A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856025A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 出力表示文共通制御方式 |
| JPS61290529A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Fujitsu Ltd | 表示制御装置 |
| JPS62133529A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Nec Corp | メツセ−ジ制御方式 |
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