JPH0216255A - 床板用支持脚 - Google Patents
床板用支持脚Info
- Publication number
- JPH0216255A JPH0216255A JP16507888A JP16507888A JPH0216255A JP H0216255 A JPH0216255 A JP H0216255A JP 16507888 A JP16507888 A JP 16507888A JP 16507888 A JP16507888 A JP 16507888A JP H0216255 A JPH0216255 A JP H0216255A
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- JP
- Japan
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- threaded rod
- screw rod
- disk
- slot
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000909256 Caldicellulosiruptor bescii (strain ATCC BAA-1888 / DSM 6725 / Z-1320) DNA polymerase I Proteins 0.000 description 1
- 241000102542 Kara Species 0.000 description 1
- 101000902592 Pyrococcus furiosus (strain ATCC 43587 / DSM 3638 / JCM 8422 / Vc1) DNA polymerase Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野]
本発明は床板用支持脚に係り、特にオフィスオートメー
ション(OA)l器等を設置づる室等に施設するフリー
アクヒスフロアと呼ばれる二重床構造に用いる床板用支
持脚に関するものである。
ション(OA)l器等を設置づる室等に施設するフリー
アクヒスフロアと呼ばれる二重床構造に用いる床板用支
持脚に関するものである。
[従来の技術]
上述のフリーアクヒスフロアに用いられている従来の床
板用支持脚1は、第4図の正面図に示り゛ように脚板2
に支柱パイプ3を立設し、中心部にねじ棒4が緩挿可能
な孔を右する円板5を前記支柱パイプ3の頭部に固着し
、さらに前記ねじ棒4と螺合する上ナツト5a、下ナツ
ト6bを設け、該下ナツト6bを前記円板5上に固着し
たものである。そして前記ねじ棒4に調整ナツト7を螺
合さU、該調整ナツト7の上に調整台8を載置し、該調
整台8′C−4枚の床板9の裏面の四隅部を支持し、前
記調整ナツト7を回転させることにより調整台8を上昇
・下降さけて床高さHの微調整を行なうものである。
板用支持脚1は、第4図の正面図に示り゛ように脚板2
に支柱パイプ3を立設し、中心部にねじ棒4が緩挿可能
な孔を右する円板5を前記支柱パイプ3の頭部に固着し
、さらに前記ねじ棒4と螺合する上ナツト5a、下ナツ
ト6bを設け、該下ナツト6bを前記円板5上に固着し
たものである。そして前記ねじ棒4に調整ナツト7を螺
合さU、該調整ナツト7の上に調整台8を載置し、該調
整台8′C−4枚の床板9の裏面の四隅部を支持し、前
記調整ナツト7を回転させることにより調整台8を上昇
・下降さけて床高さHの微調整を行なうものである。
床高さHの大きな調整は、ねじ棒4の頭部に設けられた
凹部(図示せず)にドライバーを挿入してねじ棒4全体
を廻すことによって行ない、土プッl−68を下ナラ1
−6bに締め込むことによってねじ棒4を支柱パイプ3
に固定する。
凹部(図示せず)にドライバーを挿入してねじ棒4全体
を廻すことによって行ない、土プッl−68を下ナラ1
−6bに締め込むことによってねじ棒4を支柱パイプ3
に固定する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の床板用支持脚にあっては、前記ねじ棒4の長さh
は9Qmmで、床高さHの調整範囲は最大±3Qmmで
あり、これ以上の床高さにしたい場合は、長さの異なる
数種類のねじ棒4をイ1する支持脚を用意する必要があ
った。また、OA機器が設置されていた部屋がコンピュ
ータを投資する部屋に変更になり、床高さト1を現状よ
り100mmfJ度上げたいというような場合、ス・1
応が困iIl′cあった。
は9Qmmで、床高さHの調整範囲は最大±3Qmmで
あり、これ以上の床高さにしたい場合は、長さの異なる
数種類のねじ棒4をイ1する支持脚を用意する必要があ
った。また、OA機器が設置されていた部屋がコンピュ
ータを投資する部屋に変更になり、床高さト1を現状よ
り100mmfJ度上げたいというような場合、ス・1
応が困iIl′cあった。
さらに、ねじ棒4を回転して床高さの調節を行なわねば
ならぬので、回転、移動に手間らかかり、非能率である
という問題点があった。
ならぬので、回転、移動に手間らかかり、非能率である
という問題点があった。
本発明の目的は、ねじ棒を回転しなくても床高さを調整
することができ、しかもその調整範囲を大きくとること
ができる床板用支持脚を提供することにある。
することができ、しかもその調整範囲を大きくとること
ができる床板用支持脚を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明は、ねじ棒に螺合さけ
た調整ナラ1−上に載置した調整台で床板を支持する床
板用支持脚において、脚板に支柱パイプを立設し、中心
部に前記ねし棒が緩挿可能な孔を右する円板を前記支社
パイプの頭部に固着し、崖:’、ll上ノーット、半割
下ナツトを重ねて前記円板上で前記ねじ棒に螺合させ、
かつ前記円板の側部に螺嵌づるポルl〜を設けたことを
特徴とする床板用支持脚である。
た調整ナラ1−上に載置した調整台で床板を支持する床
板用支持脚において、脚板に支柱パイプを立設し、中心
部に前記ねし棒が緩挿可能な孔を右する円板を前記支社
パイプの頭部に固着し、崖:’、ll上ノーット、半割
下ナツトを重ねて前記円板上で前記ねじ棒に螺合させ、
かつ前記円板の側部に螺嵌づるポルl〜を設けたことを
特徴とする床板用支持脚である。
また、前記支柱パイプの頭部に固着した円板の中心部に
前記ねじ棒の雄ねじ部と螺合する半円形の11ねじ部を
設け、該雌ねじ部の対向側にねじ棒が緩挿可能な雌ねじ
部を除いた半長孔を設け、半割上ナツトを前記円板上で
前記ねじ棒に螺合させ、かつ前記円板の側部に螺1矢り
るボルトを設けたことを特徴どする床板用支持脚である
。
前記ねじ棒の雄ねじ部と螺合する半円形の11ねじ部を
設け、該雌ねじ部の対向側にねじ棒が緩挿可能な雌ねじ
部を除いた半長孔を設け、半割上ナツトを前記円板上で
前記ねじ棒に螺合させ、かつ前記円板の側部に螺1矢り
るボルトを設けたことを特徴どする床板用支持脚である
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
実施例1゜
第1図は本発明の一実施例に係る床板用支持脚の要部斜
視図である。第1図において第4図と同一箇所は同一の
参照符号が付しである。
視図である。第1図において第4図と同一箇所は同一の
参照符号が付しである。
第1図に示づように、中心部にねじ棒4が楽に貫通可能
な孔を有する円板5を支社パイプ3の頭部に固着し、該
支社パイプ3の中にねじ棒4を落し込み、該ねじ棒4の
長さhを所定の長さに位置決めした後、半割ナラt−6
0’ と半割下ナツト6b′を川ねてそれぞれのスロ
ットの位置を揃えて合Vた状態にして前記ねじ棒4に側
面から挿入し、半割上ナツト6a’ ど半割下ナツト6
b’ を瓦いに45°以上90°以内又は半割上ナラ1
−を100’以上回転させることににリダブルナットの
作用で前記円板5上で固く締め付ける。
な孔を有する円板5を支社パイプ3の頭部に固着し、該
支社パイプ3の中にねじ棒4を落し込み、該ねじ棒4の
長さhを所定の長さに位置決めした後、半割ナラt−6
0’ と半割下ナツト6b′を川ねてそれぞれのスロ
ットの位置を揃えて合Vた状態にして前記ねじ棒4に側
面から挿入し、半割上ナツト6a’ ど半割下ナツト6
b’ を瓦いに45°以上90°以内又は半割上ナラ1
−を100’以上回転させることににリダブルナットの
作用で前記円板5上で固く締め付ける。
さらに、前記円板5の側部J:リボルト10を螺嵌して
、該ボルト10の先端部を前記ねじ棒4の側面に当接さ
せ、ねじ棒4のガタを防止する。
、該ボルト10の先端部を前記ねじ棒4の側面に当接さ
せ、ねじ棒4のガタを防止する。
なJ3、前記半割上ナツト6a′、半割下ナラ1へ6b
’ はそれぞれ同芯の半円形の雌ねじ部を有し、一方の
側面はそれぞれ同一の幅を有するスロットにより間口さ
れている。そして前記スロットの幅の寸法は、雌ねじ部
の谷の径より僅かに大きく、かつ雌ねじ部と螺合するね
じ棒4の外径より僅かに大きいものである。
’ はそれぞれ同芯の半円形の雌ねじ部を有し、一方の
側面はそれぞれ同一の幅を有するスロットにより間口さ
れている。そして前記スロットの幅の寸法は、雌ねじ部
の谷の径より僅かに大きく、かつ雌ねじ部と螺合するね
じ棒4の外径より僅かに大きいものである。
実施例2゜
第2図は、本発明の別の実施例を示づ一床根用支持脚の
要部斜視図、第3図は第2図における円板5の平面図で
ある。第2図および第3図において第4図と同一箇所は
同一の参照符号が付しである。
要部斜視図、第3図は第2図における円板5の平面図で
ある。第2図および第3図において第4図と同一箇所は
同一の参照符号が付しである。
第2図および第3図に示すように、円板5の中心部にね
じ棒4の雄ねじ部と螺合する半円形の雌ねじ部5aを設
け、該雌ねじ部5aの対向側にねじ棒4が緩挿i+J能
な雌ねじ部を除いた半長孔5bを設ける。前記円板5を
支柱パイプ3の頭部に固♀コし、該支柱パイプ3の中に
ねじ棒4を半長孔5b側を使って落し込み、該ねじ棒4
の長さhを所定の長さに位置決めした後、llねじ側に
ねじ棒4を入れ、ざらに、前記円板5の側部よりポルI
・10を螺嵌して、該ボルト10の先端部を前記ねじ棒
4の側面に当接ざ「、ねじ捧4のガタを防止し固定する
。実施例1で用いた半割ナツト6a’をイのスロワ1〜
を介してねじ棒4に側面から挿入し、半割上ナツト6a
l を前記円板5上で固く締め付ける。この場合、円板
5に設け1.:Bねじ部5aが実施例1における半割ナ
ラl−6a ’ のダブルノーットの作用をなりのであ
る。
じ棒4の雄ねじ部と螺合する半円形の雌ねじ部5aを設
け、該雌ねじ部5aの対向側にねじ棒4が緩挿i+J能
な雌ねじ部を除いた半長孔5bを設ける。前記円板5を
支柱パイプ3の頭部に固♀コし、該支柱パイプ3の中に
ねじ棒4を半長孔5b側を使って落し込み、該ねじ棒4
の長さhを所定の長さに位置決めした後、llねじ側に
ねじ棒4を入れ、ざらに、前記円板5の側部よりポルI
・10を螺嵌して、該ボルト10の先端部を前記ねじ棒
4の側面に当接ざ「、ねじ捧4のガタを防止し固定する
。実施例1で用いた半割ナツト6a’をイのスロワ1〜
を介してねじ棒4に側面から挿入し、半割上ナツト6a
l を前記円板5上で固く締め付ける。この場合、円板
5に設け1.:Bねじ部5aが実施例1における半割ナ
ラl−6a ’ のダブルノーットの作用をなりのであ
る。
実施例1および実施例2において、支柱パイプ3として
直径48.6mm、厚さ2.3rTImのものを用い、
また、ねじ棒4の雄ねじ部をM2O。
直径48.6mm、厚さ2.3rTImのものを用い、
また、ねじ棒4の雄ねじ部をM2O。
Eza h’= 250mmとし、床烏さ1」、−15
00m rnで実験を行なった結果、水平震度1Gまで
耐え得ることが判明した。
00m rnで実験を行なった結果、水平震度1Gまで
耐え得ることが判明した。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、貞通孔及び半長孔
部を利用することによりねし棒を回転しなくても床^ざ
をすばやく調整することがでさ、しかしぞの調整範囲を
大きくとることができるので、沢山の支持脚施工の場合
fl業能率が大幅に向1−シ、施工■朋が大いに短縮さ
れる。
部を利用することによりねし棒を回転しなくても床^ざ
をすばやく調整することがでさ、しかしぞの調整範囲を
大きくとることができるので、沢山の支持脚施工の場合
fl業能率が大幅に向1−シ、施工■朋が大いに短縮さ
れる。
第1図は本発明の一実施例に係る床板用支持脚の要it
斜視図、第2図は本発明の別の実施例を示す床板用支持
脚の要部斜視図、第3図は第2図にJ3ける円板5の平
面図、第4図は従来の床板用支持脚の正面図である。 1・・・床板用支持脚、2・・・脚板、3・・・支柱パ
イプ、4・・・ねじ棒、5・・・円板、5a・・・雌ね
じ部、5b・・・崖艮孔、6a・・・」−ノット、5
a + ・・・半割上ナツト、6b・・・下ナツト、6
b’ ・・・半割下ナラ!・、7・・・調整ナツト、8
・・・調整f?、9・・・床板。 第 2 口 第 1 口 第 3 図
斜視図、第2図は本発明の別の実施例を示す床板用支持
脚の要部斜視図、第3図は第2図にJ3ける円板5の平
面図、第4図は従来の床板用支持脚の正面図である。 1・・・床板用支持脚、2・・・脚板、3・・・支柱パ
イプ、4・・・ねじ棒、5・・・円板、5a・・・雌ね
じ部、5b・・・崖艮孔、6a・・・」−ノット、5
a + ・・・半割上ナツト、6b・・・下ナツト、6
b’ ・・・半割下ナラ!・、7・・・調整ナツト、8
・・・調整f?、9・・・床板。 第 2 口 第 1 口 第 3 図
Claims (2)
- (1)ねじ棒に螺合させた調整ナット上に載置した調整
台で床板を支持する床板用支持脚において、脚板に支柱
パイプを立設し、中心部に前記ねじ棒が緩挿可能な孔を
有する円板を前記支柱パイプの頭部に固着し、半割上ナ
ット、半割下ナットを重ねて前記円板上で前記ねじ棒に
螺合させ、かつ前記円板の側部に螺嵌するボルトを設け
たことを特徴とする床板用支持脚。 - (2)前記支柱パイプの頭部に固着した円板の中心部に
前記ねじ棒の雄ねじ部と螺合する半円形の雌ねじ部を設
け、該雌ねじ部の対向側にねじ棒が緩挿可能な雌ねじ部
を除いた半長孔を設け、半割上ナットを前記円板上で前
記ねじ棒に螺合させ、かつ前記円板の側部に螺嵌するボ
ルトを設けたことを特徴とする床板用支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16507888A JPH0216255A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 床板用支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16507888A JPH0216255A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 床板用支持脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216255A true JPH0216255A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15805454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16507888A Pending JPH0216255A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 床板用支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216255A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495926U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-08-19 | ||
| KR20030073636A (ko) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | 한국항공우주산업 주식회사 | 볼트 그립 게이지 |
| JP2006200144A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置用巻取シャフトの支持装置 |
| JP2008020492A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Shimizu Kogyosho:Kk | 眼鏡部品の連結具及びこの連結具を用いた眼鏡部品の連結構造 |
| JP2019190182A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 支持脚 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16507888A patent/JPH0216255A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495926U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-08-19 | ||
| KR20030073636A (ko) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | 한국항공우주산업 주식회사 | 볼트 그립 게이지 |
| JP2006200144A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置用巻取シャフトの支持装置 |
| JP2008020492A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Shimizu Kogyosho:Kk | 眼鏡部品の連結具及びこの連結具を用いた眼鏡部品の連結構造 |
| JP2019190182A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 支持脚 |
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