JPH0543152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543152Y2 JPH0543152Y2 JP18039787U JP18039787U JPH0543152Y2 JP H0543152 Y2 JPH0543152 Y2 JP H0543152Y2 JP 18039787 U JP18039787 U JP 18039787U JP 18039787 U JP18039787 U JP 18039787U JP H0543152 Y2 JPH0543152 Y2 JP H0543152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- floor
- floor panel
- adjustment
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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- -1 etc. Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、二重床構造に関する。さらに詳しく
は、電子計算機やオフイスオートメーシヨン機器
等を設置する部屋に施工され、基礎床面上に浮床
を支持してなり、浮床を構成する床パネルの高さ
調整機構を台座と床パネルとの間に備えた二重床
構造の改良に関する。
は、電子計算機やオフイスオートメーシヨン機器
等を設置する部屋に施工され、基礎床面上に浮床
を支持してなり、浮床を構成する床パネルの高さ
調整機構を台座と床パネルとの間に備えた二重床
構造の改良に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、床パネルの高さ調整機構を台座と床パネ
ルとに亘つて設けた二重床構造としては、例えば
実開昭61−52029号公報記載のものが知られてい
る。
ルとに亘つて設けた二重床構造としては、例えば
実開昭61−52029号公報記載のものが知られてい
る。
この従来の二重床構造は、第4図に示すよう
に、基礎床面Fに立設した支持金具Bに台座Dを
設け、台座Dに浮床Pを構成する床パネルP′の隅
部を高さ調整機構Aを介して載承することによ
り、基礎床面F上に浮床Pを載設している。
に、基礎床面Fに立設した支持金具Bに台座Dを
設け、台座Dに浮床Pを構成する床パネルP′の隅
部を高さ調整機構Aを介して載承することによ
り、基礎床面F上に浮床Pを載設している。
その高さ調整機構Aは、床パネルP′の隅部に開
孔した調整孔Aaと、この調整孔Aaと同軸状で且
つ同調整孔Aa下部の床パネルP′部分に固定した
ナツトAbと、このナツトAbに螺合し台座Dに当
接する調整ネジAcとから構成してある。
孔した調整孔Aaと、この調整孔Aaと同軸状で且
つ同調整孔Aa下部の床パネルP′部分に固定した
ナツトAbと、このナツトAbに螺合し台座Dに当
接する調整ネジAcとから構成してある。
この高さ調整機構Aでは、調整孔Aaの上方か
らドライバ等の工具Hを差込んで調整ネジAcを
回転させて、調整ネジAcにおいて、台座Dに当
接する下端とナツトAbとの螺合部までの間隔を
可変して隣接する床パネルP′同士の高さを調整す
るようになつている。
らドライバ等の工具Hを差込んで調整ネジAcを
回転させて、調整ネジAcにおいて、台座Dに当
接する下端とナツトAbとの螺合部までの間隔を
可変して隣接する床パネルP′同士の高さを調整す
るようになつている。
このような高さ調整機構Aを備えた二重床構造
では、ランダムな方向に作用する歩行圧や地震時
の揺れ等の影響で調整ネジAcが不測に回転して
緩むことがあり、折角調整した床パネルP′の設定
レベルが狂つてしまうという問題がある。
では、ランダムな方向に作用する歩行圧や地震時
の揺れ等の影響で調整ネジAcが不測に回転して
緩むことがあり、折角調整した床パネルP′の設定
レベルが狂つてしまうという問題がある。
(考案の目的)
本考案は前述の問題点を解決するためになされ
たものであり、その目的は、台座と床パネルとに
亘つて設けられた高さ調整機構の高さを調整する
螺子部分が不測に回転することを防止して床パネ
ルレベルが変動しない二重床構造を提供すること
にある。
たものであり、その目的は、台座と床パネルとに
亘つて設けられた高さ調整機構の高さを調整する
螺子部分が不測に回転することを防止して床パネ
ルレベルが変動しない二重床構造を提供すること
にある。
(考案の構成)
前述の目的を達成するため、本考案に係る二重
床構造は、基礎床面に立設した支持金具に台座を
設け、平面視十字状のパネル当接部を形成する各
床パネルの隅部を、同床パネルと台座とに亘つて
設けた高さ調整機構で支持して基礎床面上に浮床
を載設した二重床構造において、床パネルの高さ
調整機構を、各床パネルの隅部下面に当接する頭
部を備え台座に螺合する複数本の調整ネジと、該
調整ネジの上部における各床パネル部分に開孔さ
れた調整孔と、従来調整ネジ上面に上記調整孔に
臨んで設けられた操作溝とから構成し、更に前記
高さ調整機構における調整ネジの緩止め機構を設
けてなり、該緩止め機構を、前記操作溝の溝底に
形成され操作溝よりも小形とするネジ溝と、その
ネジ溝に螺合する締付ネジと、前記調整孔内周面
に段設され上記締付ネジ頭部を係止する係止面と
で構成したことを要旨とする。
床構造は、基礎床面に立設した支持金具に台座を
設け、平面視十字状のパネル当接部を形成する各
床パネルの隅部を、同床パネルと台座とに亘つて
設けた高さ調整機構で支持して基礎床面上に浮床
を載設した二重床構造において、床パネルの高さ
調整機構を、各床パネルの隅部下面に当接する頭
部を備え台座に螺合する複数本の調整ネジと、該
調整ネジの上部における各床パネル部分に開孔さ
れた調整孔と、従来調整ネジ上面に上記調整孔に
臨んで設けられた操作溝とから構成し、更に前記
高さ調整機構における調整ネジの緩止め機構を設
けてなり、該緩止め機構を、前記操作溝の溝底に
形成され操作溝よりも小形とするネジ溝と、その
ネジ溝に螺合する締付ネジと、前記調整孔内周面
に段設され上記締付ネジ頭部を係止する係止面と
で構成したことを要旨とする。
(作 用)
前述の構成によれば、床パネル上から調整孔を
通して操作溝に工具を差し込み各調整ネジを個別
に回転させて各床パネルの高さを調整して床パネ
ルのレベルを設定した後、各操作溝底のネジ溝に
螺合する締付ネジを調整孔から通して締付ネジ頭
部が上記調整孔内周面に段設された係止面に強く
密接するまで同締付ネジを工具で回転させること
で、各調整ネジの頭部が各床パネルとの密接力を
強くする方向に引つ張られると共に、調整ネジと
台座との螺合力が増強されて、上記増強する密接
力と螺合力との協働によつて調整ネジの不測の緩
み回転を阻止する。
通して操作溝に工具を差し込み各調整ネジを個別
に回転させて各床パネルの高さを調整して床パネ
ルのレベルを設定した後、各操作溝底のネジ溝に
螺合する締付ネジを調整孔から通して締付ネジ頭
部が上記調整孔内周面に段設された係止面に強く
密接するまで同締付ネジを工具で回転させること
で、各調整ネジの頭部が各床パネルとの密接力を
強くする方向に引つ張られると共に、調整ネジと
台座との螺合力が増強されて、上記増強する密接
力と螺合力との協働によつて調整ネジの不測の緩
み回転を阻止する。
(実施例)
以下、本考案に係る二重床構造の実施例を第1
図〜第3図に基いて説明する。
図〜第3図に基いて説明する。
この実施例は、基礎床面Fに立設した支持金具
1に台座2を設け、平面視十字状のパネル当接部
を形成する各床パネル3の隅部を、同床パネル3
と台座2とに亘つて設けた高さ調整機構4で支持
して基礎床面F上に浮床Pを載設している。
1に台座2を設け、平面視十字状のパネル当接部
を形成する各床パネル3の隅部を、同床パネル3
と台座2とに亘つて設けた高さ調整機構4で支持
して基礎床面F上に浮床Pを載設している。
支持金具1は碁盤目状に配置されており、同じ
く碁盤目状に配置された床パネル3の隅部中心下
に位置させてある。
く碁盤目状に配置された床パネル3の隅部中心下
に位置させてある。
この支持金具1は、基板11と脚体12とから
なる。
なる。
基板11は接着剤、アンカービス等の所望な手
段で基礎床面Fに固着されている。
段で基礎床面Fに固着されている。
脚体12は、下端を前記基板11に溶接等で固
着して、立設されている。
着して、立設されている。
台座2は支持金具1の脚体12の上端に正面視
T字形になるように一体に設けられており、その
平面形状は方形状になつている。
T字形になるように一体に設けられており、その
平面形状は方形状になつている。
この台座2には、90度の角度を以つてその四隅
に四個の挿通孔21が開孔され、これ等挿通孔2
1の下側には同軸にナツト22が溶接等で固着さ
れている。
に四個の挿通孔21が開孔され、これ等挿通孔2
1の下側には同軸にナツト22が溶接等で固着さ
れている。
床パネル3は多数枚が敷設されて浮床Pを構成
しており、平面形状が方形に形成されている。
しており、平面形状が方形に形成されている。
この床パネル3は、セメント、GRC,FRP等
の材質からなる芯体31と、その下面に裏打ちさ
れた金属板32とからなる。
の材質からなる芯体31と、その下面に裏打ちさ
れた金属板32とからなる。
床パネル3の高さ調整機構4は、前記台座2と
床パネル3との間に設けられており、前記台座2
の挿通孔21に同軸に固着したナツト22と調整
ネジ41と調整孔42とからなる。
床パネル3との間に設けられており、前記台座2
の挿通孔21に同軸に固着したナツト22と調整
ネジ41と調整孔42とからなる。
調整ネジ41は、前記台座2の挿通孔21に挿
通してナツト22と螺合するネジ部41aと、ネ
ジ部41aの上部に設けられた平板状の頭部41
bと、この頭部41bの上面に掘設された平面形
状が多角形の操作溝41cとからなる。
通してナツト22と螺合するネジ部41aと、ネ
ジ部41aの上部に設けられた平板状の頭部41
bと、この頭部41bの上面に掘設された平面形
状が多角形の操作溝41cとからなる。
調整孔42は前記台座2の挿通孔21と対応す
る位置に設けられており、床パネル3の芯体3
1、金属板32を連通して開孔されている。
る位置に設けられており、床パネル3の芯体3
1、金属板32を連通して開孔されている。
このような高さ調整機構4では、レンチ等の工
具を調整孔42から調整ネジ41の操作溝41c
に嵌込んで調整ネジ41を回転させる操作を行な
う。
具を調整孔42から調整ネジ41の操作溝41c
に嵌込んで調整ネジ41を回転させる操作を行な
う。
この操作を行なうと、調整ネジ41が上下して
その頭部41bが床パネル3に下面に当接して床
パネル3を上下動させ、隣接する床パネル3同士
の高さの調整が可能となる。
その頭部41bが床パネル3に下面に当接して床
パネル3を上下動させ、隣接する床パネル3同士
の高さの調整が可能となる。
この高さ調整機構4における調整ネジ41の緩
止め機構5は、締付ネジ51、係止面52、ネジ
溝53とからなる。
止め機構5は、締付ネジ51、係止面52、ネジ
溝53とからなる。
締付ネジ51はボルト状であり、ネジ軸部51
aと平板状の頭部51bとその頭部51b上面の
操作溝51cからなる。
aと平板状の頭部51bとその頭部51b上面の
操作溝51cからなる。
係止面52は、前記調整孔42の上域部を大径
に拡開することで平面視環状に形成されている。
に拡開することで平面視環状に形成されている。
ネジ溝53は、前記調整ネジ41における操作
溝41cの底部中央部にその操作溝41cよりも
小形に軸方向に凹設されている。
溝41cの底部中央部にその操作溝41cよりも
小形に軸方向に凹設されている。
このような緩止め機構5では、調整孔42から
締付ネジ51を差込みドライバ等の工具Hを同締
付ネジ51の操作溝51cに掛けて同締付ネジ5
1を回転させる。
締付ネジ51を差込みドライバ等の工具Hを同締
付ネジ51の操作溝51cに掛けて同締付ネジ5
1を回転させる。
この操作によると、締付ネジ51のネジ軸部5
1aは調整ネジ41に凹設されたネジ溝53に螺
合すると共に平板状の頭部51bが係止面52を
押圧して係止するため、調整ネジ41が床パネル
3側に引つ張られてその頭部41bが床パネル3
の裏面に密接し且つネジ部41aと台座2(詳細
にはナツト22)との螺合力が増強する。
1aは調整ネジ41に凹設されたネジ溝53に螺
合すると共に平板状の頭部51bが係止面52を
押圧して係止するため、調整ネジ41が床パネル
3側に引つ張られてその頭部41bが床パネル3
の裏面に密接し且つネジ部41aと台座2(詳細
にはナツト22)との螺合力が増強する。
このため、調整ネジ41が不測に回転せず、床
パネル3の高さが変動することがなくなる。
パネル3の高さが変動することがなくなる。
(考案の効果)
本考案は以上のように構成したから、高さ調整
機構における調整ネジの緩みが阻止され、設定し
た床パネルレベルを保持できる。
機構における調整ネジの緩みが阻止され、設定し
た床パネルレベルを保持できる。
しかも、高さ調整機構と同様に緩止め機構の操
作は床パネル上から同床パネルを外すことなく簡
単に行え、操作性が良い。
作は床パネル上から同床パネルを外すことなく簡
単に行え、操作性が良い。
そして、調整ネジを床パネルに密接させ且つ調
整ネジの台座に対する螺合力を増強して調整ネジ
の緩止めを行うに際して1本の締付ネジを使用す
るものではなく、各床パネルと対応する4本の締
付ネジでその反発応力を分散することで各締付ネ
ジに作用する反発応力を小さく抑えているから、
締付ネジが経年使用によつて座屈したり、ネジ山
が崩れたりする問題を解決し、耐久性に秀でた緩
止め機構を構成できる。
整ネジの台座に対する螺合力を増強して調整ネジ
の緩止めを行うに際して1本の締付ネジを使用す
るものではなく、各床パネルと対応する4本の締
付ネジでその反発応力を分散することで各締付ネ
ジに作用する反発応力を小さく抑えているから、
締付ネジが経年使用によつて座屈したり、ネジ山
が崩れたりする問題を解決し、耐久性に秀でた緩
止め機構を構成できる。
第1図は本考案に係る二重床構造の実施例を示
す断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図の施工状態を示す断面図、第4図は従来例を
示す断面図である。 1……支持金具、2……台座、3……床パネ
ル、4……高さ調整機構、5……緩止め機構、4
1……調整ネジ、F……基礎床面、42……調整
孔、P……浮床、41c,51c……操作溝、5
3……ネジ溝、51……締付ネジ、52……係止
面、41b……調整ネジの頭部、51b……締付
ネジの頭部。
す断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図の施工状態を示す断面図、第4図は従来例を
示す断面図である。 1……支持金具、2……台座、3……床パネ
ル、4……高さ調整機構、5……緩止め機構、4
1……調整ネジ、F……基礎床面、42……調整
孔、P……浮床、41c,51c……操作溝、5
3……ネジ溝、51……締付ネジ、52……係止
面、41b……調整ネジの頭部、51b……締付
ネジの頭部。
Claims (1)
- 基礎床面に立設した支持金具に台座を設け、平
面視十字状のパネル当接部を形成する各床パネル
の隅部を、同床パネルと台座とに亘つて設けた高
さ調整機構で支持して基礎床面上に浮床を載設し
た二重床構造において、床パネルの高さ調整機構
を、各床パネルの隅部下面に当接する頭部を備え
台座に螺合する複数本の調整ネジと、該調整ネジ
の上部における各床パネル部分に開孔された調整
孔と、上記調整ネジ上面に上記調整孔に臨んで設
けられた操作溝とから構成し、更に前記高さ調整
機構における調整ネジの緩止め機構を設けてな
り、該緩止め機構を、前記操作溝の溝底に形成さ
れ操作溝よりも小形とするネジ溝と、そのネジ溝
に螺合する締付ネジと、前記調整孔内周面に段設
され上記締付ネジ頭部を係止する係止面とで構成
したことを特徴とする二重床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039787U JPH0543152Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039787U JPH0543152Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0183861U JPH0183861U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0543152Y2 true JPH0543152Y2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=31471918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18039787U Expired - Lifetime JPH0543152Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543152Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP18039787U patent/JPH0543152Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0183861U (ja) | 1989-06-05 |
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